JP7535451B2 - ワンタッチディスペンスヘッド、それを備えるディスペンサー及び寸法変更治具 - Google Patents
ワンタッチディスペンスヘッド、それを備えるディスペンサー及び寸法変更治具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7535451B2 JP7535451B2 JP2020217533A JP2020217533A JP7535451B2 JP 7535451 B2 JP7535451 B2 JP 7535451B2 JP 2020217533 A JP2020217533 A JP 2020217533A JP 2020217533 A JP2020217533 A JP 2020217533A JP 7535451 B2 JP7535451 B2 JP 7535451B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouth
- touch
- container
- dispense head
- spout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Description
本実施形態に係るワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)は、図4及び図8に示すように、筒状の口部91と、口部91の外周壁から外側へ突出した突出部92と、内容液を収容する胴部(不図示)とを備える容器90の口部91に取り付けられるワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)において、ワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)は、容器90の内外を連通させて内容液を注出させる注出筒11と注出筒11の容器90側の端部の外周壁から外側へ張り出したフランジ12とを有するスパウト10と、フランジ12の容器90側の面に取り付けられて口部91に当接するシール材20と、スパウト10の周囲に配置された少なくとも一つの支持腕30と、支持腕30の一端に設けられ突出部92の被係合面92aに係合して口部91をシール材20側へ押し当てる係合爪40と、係合爪40を突出部92に近接させる方向に付勢する第一の弾性体(不図示)と、を備える。
まず、図1~図4を参照しながら、第一実施形態に係るワンタッチディスペンスヘッド1Aについて説明する。第一実施形態に係るワンタッチディスペンスヘッド1Aは、図1及び図2に示すように、注出筒11を挿通させる天面部51と、支持腕30を保持する側面部52とを有する本体部50を更に備え、注出筒11は、フランジ12の上方に固定部14を有し、スパウト10は、図4に示すように、固定部14とフランジ12とで天面部51を挟持した状態で本体部50に固定されており、第一の弾性体(不図示)は、支持腕30の上端部30aをスパウト10から離隔させる方向に付勢することによって、係合爪40を突出部92に近接させる方向に移動させることが好ましい。第一実施形態のワンタッチディスペンスヘッド1Aは、本体部50を容器90の口部91に差し込むだけの一操作で取り付けることができる。また、よりコンパクト化することができる。
次に、図5~図8を参照しながら、第二実施形態に係るワンタッチディスペンスヘッド1Bについて説明する。第二実施形態に係るワンタッチディスペンスヘッド1Bは、支持腕30としてスパウト10を挟んで対向配置された一対の支持腕30を有し、一対の支持腕30は、相互に共通の支軸31を有しており、係合爪40同士が支軸31を中心に近接方向又は離隔方向に回動する構造を有し、フランジ12は、支持腕30の動きをガイドするガイド溝15を更に有し、第一の弾性体(不図示)は、一対の支持腕30の間に設けられて係合爪40を突出部92に近接させる方向に付勢することが好ましい。このようなワンタッチディスペンスヘッドは、支持腕で容器の口部を挟むだけの一操作で取り付けることができる。
本実施形態に係るワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)は、口部91の口径に応じて、係合爪40の位置を変更するための係合爪位置可変手段を更に備えることが好ましい。様々なサイズの容器の口部に取り付けることができる。
本実施形態に係るワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)は、口部91の外側に装着するための寸法変更治具(不図示)を更に備え、寸法変更治具は、口部91の外側に装着される筒状の装着部と、装着部の内部空間に連通して容器90の内容液を注出可能な開口を有する擬口部と、擬口部の外周壁から外側へ突出した擬突出部と、を有し、擬突出部は、係合爪40が係合可能な被係合面を有することが好ましい。寸法変更治具は、口部91の口径が大き過ぎたり小さ過ぎたりして、ワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)の設計された係合爪40を被係合面92aに係合させることができない場合に、口部91に取り付けて、係合爪40を寸法変更治具の擬突出部の被係合面に係合させることができるようにするための部材である。装着部は、口部91に嵌合されることが好ましく、例えば、口部91が図4及び図8に示すように外ねじ94を有する場合、装着部は外ねじ94に螺合される内ねじを有する形態であるか、又は口部91がガラス瓶の口部のようにリップを有する場合、装着部は、リップに嵌合する環状溝を有する形態であってもよい。ワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)が寸法変更治具に装着されるとき、擬口部の開口にはスパウト10のフランジ12が当接して、注出筒11に装着されたチューブ(不図示)が擬口部の開口及び装着部の内部空間を通って、容器90の胴部内に挿入される。これによって、内容液がワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)を介して、ディスペンサーから内容液が注出可能となる。口部91の口径が小さすぎる場合、寸法変更治具は、筒状であって、外形状が口部91と相似形状であり、かつ、内形状が口部91に嵌合可能な形状を有する擬口部と、擬口部の内形状を構成する装着部と、を有し、擬口部が擬突出部を有しており、擬突出部の被係合面にはワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)の係合爪40が係合可能であることが好ましい。口部91の口径が大きすぎる場合、寸法変更治具は、筒状であって内形状が口部91に嵌合可能な形状を有する装着部と、装着部の上部に連接し、かつ、装着部の内部空間に連通する擬口部とを有し、擬口部が擬突出部を有しており、擬突出部の被係合面にはワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)の係合爪40が係合可能であることが好ましい。このように、口部91の外側に寸法変更治具を装着することで、ワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)を様々なサイズの容器90の口部91に取り付けることができる。
図9は、本実施形態に係るディスペンサーの一例を示す斜視図である。図9では、説明の都合上、第一の筐体を透視した状態を示している。本実施形態に係るディスペンサー100は、本実施形態に係るワンタッチディスペンスヘッド1Aと、ワンタッチディスペンスヘッド1Aが取り付けられる容器90を保持するための第一の筐体110と、を備えるディスペンサーであって、容器90は、筒状の口部91(図4に図示)と、口部91の外周壁から外側へ突出した突出部92(図4に図示)と、内容液を収容する胴部93とを備え、第一の筐体110は、容器90のうち突出部92よりも下側の部分を収容する筒状部111と、筒状部111の天面部に着脱可能に固定され突出部92のうち係合爪40が係合する部分以外の部分を係合する蓋体112とを有する。
本実施形態に係る寸法変更治具(不図示)は、図12に示すように、筒状の口部と、内容液を収容する胴部とを備える容器の前記口部の外側に装着される寸法変更治具であって、寸法変更治具は、口部91の外側に装着される筒状の装着部と、装着部の内部空間に連通して容器90の内容液を注出可能な開口を有する擬口部と、擬口部の外周壁から外側へ突出した擬突出部と、を有する。寸法変更治具は、口部91の口径が大き過ぎたり小さ過ぎたりして、ワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)の設計された係合爪40を被係合面92aに係合させることができない場合に、口部91に取り付けて、係合爪40を寸法変更治具の擬突出部の被係合面に係合させることができるようにするための部材である。装着部は、口部91に嵌合されることが好ましく、例えば、口部91が図4及び図8に示すように外ねじ94を有する場合、装着部は外ねじ94に螺合される内ねじを有する形態であるか、又は口部91がガラス瓶の口部のようにリップを有する場合、装着部は、リップに嵌合する環状溝を有する形態であってもよい。ワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)が寸法変更治具に装着されるとき、擬口部の開口にはスパウト10のフランジ12が当接して、注出筒11に装着されたチューブ(不図示)が擬口部の開口及び装着部の内部空間を通って、容器90の胴部内に挿入される。これによって、内容液がワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)を介して、ディスペンサーから内容液が注出可能となる。口部91の口径が小さすぎる場合、寸法変更治具は、筒状であって、外形状が口部91と相似形状であり、かつ、内形状が口部91に嵌合可能な形状を有する擬口部と、擬口部の内形状を構成する装着部と、を有し、擬口部が擬突出部を有しており、擬突出部の被係合面にはワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)の係合爪40が係合可能であることが好ましい。口部91の口径が大きすぎる場合、寸法変更治具は、筒状であって内形状が口部91に嵌合可能な形状を有する装着部と、装着部の上部に連接し、かつ、装着部の内部空間に連通する擬口部とを有し、擬口部が擬突出部を有しており、擬突出部の被係合面にはワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)の係合爪40が係合可能であることが好ましい。このように、口部91の外側に寸法変更治具を装着することで、ワンタッチディスペンスヘッド1(1A,1B)を様々なサイズの容器90の口部91に取り付けることができる。
10 スパウト
11 注出筒
12 フランジ
13 ガス用通路
14 固定部
15 ガイド溝
16 筒部
20 シール材
30 支持腕
30a 上端部
30b 下端部
30c 下端面
31 支軸
32 通し孔
33 突出片
33a 当接部
40 係合爪
41 切り欠き
50 本体部
51 天面部
51a 挿通孔
52 側面部
53 溝部
61 ねじ棒
62 固定具
63 ねじ孔(貫通孔)
90 容器
91 口部
92 突出部
92a 被係合面
93 胴部
94 外ねじ
95 カブラ
96 サポートリング
97 首部
110 第一の筐体
111 筒状部
112 蓋体
113 底部
114 スリット
114a 差込開口
114b 通路
114c 係合部
114d 凹部
120 第二の筐体
130 アイスボックス
Claims (12)
- 筒状の口部と、該口部の外周壁から外側へ突出した突出部と、内容液を収容する胴部とを備える容器の前記口部に取り付けられるワンタッチディスペンスヘッドにおいて、
該ワンタッチディスペンスヘッドは、
前記容器の内外を連通させて前記内容液を注出させる注出筒と該注出筒の前記容器側の端部の外周壁から外側へ張り出したフランジとを有するスパウトと、
前記フランジの前記容器側の面に取り付けられて前記口部に当接するシール材と、
前記スパウトを挟んで対向配置された一対の支持腕と、
該支持腕の一端に設けられ前記突出部の被係合面に係合して前記口部を前記シール材側へ押し当てる係合爪と、
該係合爪を前記突出部に近接させる方向に付勢する第一の弾性体と、を備え、
前記フランジは、前記支持腕の動きをガイドする一対のガイド溝を更に有し、
前記一対の支持腕は、前記一対の支持腕同士が連結されることで形成された相互に共通の支軸を有しており、かつ、前記一対のガイド溝にそれぞれ嵌まることによって前記支軸を通る回動軸を中心に回動自在に固定されており、
該回動軸は、前記スパウトを横断する位置に配置されており、
前記一対の支持腕同士は、前記回動軸を中心にして、前記係合爪同士が近接方向又は離隔方向に回動する構造を有し、
前記第一の弾性体は、前記一対の支持腕の間に設けられて前記係合爪を前記突出部に近接させる方向に付勢することを特徴とするワンタッチディスペンスヘッド。 - 筒状の口部と、該口部の外周壁から外側へ突出した突出部と、内容液を収容する胴部とを備える容器の前記口部に取り付けられるワンタッチディスペンスヘッドにおいて、
該ワンタッチディスペンスヘッドは、
前記容器の内外を連通させて前記内容液を注出させる注出筒と該注出筒の前記容器側の端部の外周壁から外側へ張り出したフランジとを有するスパウトと、
前記フランジの前記容器側の面に取り付けられて前記口部に当接するシール材と、
前記スパウトの周囲に配置された少なくとも一つの支持腕と、
該支持腕の一端に設けられ前記突出部の被係合面に係合して前記口部を前記シール材側へ押し当てる係合爪と、
該係合爪を前記突出部に近接させる方向に付勢する第一の弾性体と、を備え、
前記ワンタッチディスペンスヘッドは、前記注出筒を挿通させる天面部と、前記支持腕を保持する側面部とを有する本体部を更に備え、
前記注出筒は、前記フランジの上方に固定部を有し、
前記スパウトは、該固定部と前記フランジとで前記天面部を挟持した状態で前記本体部に固定されており、
前記第一の弾性体は、前記支持腕の上端部を前記スパウトから離隔させる方向に付勢することによって、前記係合爪を前記突出部に近接させる方向に移動させることを特徴とするワンタッチディスペンスヘッド。 - 筒状の口部と、該口部の外周壁から外側へ突出した突出部と、内容液を収容する胴部とを備える容器の前記口部に取り付けられるワンタッチディスペンスヘッドにおいて、
該ワンタッチディスペンスヘッドは、
前記容器の内外を連通させて前記内容液を注出させる注出筒と該注出筒の前記容器側の端部の外周壁から外側へ張り出して前記容器の前記口部を塞ぐフランジとを有するスパウトと、
前記フランジの前記容器側の面に取り付けられて前記口部に当接するシール材と、
支軸と、該支軸よりも上方部分であって開閉を操作するための上端部と、前記支軸よりも下方部分である下端部とを有し、前記スパウトの周囲に配置されて該スパウト又は該スパウトに固定された保持部品に対して前記支軸を通る回動軸を中心に回動自在に固定された少なくとも一つの支持腕と、
該支持腕の前記下端部に設けられ前記突出部の被係合面に係合して前記口部を前記シール材側へ押し当てる係合爪と、
前記支持腕が前記回動軸を中心に前記下端部を前記突出部に近接する方向に回動させる力を付勢して、前記係合爪を前記突出部に近接させる第一の弾性体と、を備え、
前記支持腕が前記スパウトに固定されるとき、前記回動軸は前記スパウトを横断する位置に配置され、あるいは、前記支持腕が前記保持部品に固定されるとき、前記回動軸は前記保持部品を横断する位置に配置され、
前記ワンタッチディスペンスヘッドは、前記口部の口径に応じて、前記係合爪の位置を変更するための係合爪位置可変手段を更に備えることを特徴とするワンタッチディスペンスヘッド。 - 筒状の口部と、該口部の外周壁から外側へ突出した突出部と、内容液を収容する胴部とを備える容器の前記口部に取り付けられるワンタッチディスペンスヘッドにおいて、
該ワンタッチディスペンスヘッドは、
前記容器の内外を連通させて前記内容液を注出させる注出筒と該注出筒の前記容器側の端部の外周壁から外側へ張り出して前記容器の前記口部を塞ぐフランジとを有するスパウトと、
前記フランジの前記容器側の面に取り付けられて前記口部に当接するシール材と、
支軸と、該支軸よりも上方部分であって開閉を操作するための上端部と、前記支軸よりも下方部分である下端部とを有し、前記スパウトの周囲に配置されて該スパウト又は該スパウトに固定された保持部品に対して前記支軸を通る回動軸を中心に回動自在に固定された少なくとも一つの支持腕と、
該支持腕の前記下端部に設けられ前記突出部の被係合面に係合して前記口部を前記シール材側へ押し当てる係合爪と、
前記支持腕が前記回動軸を中心に前記下端部を前記突出部に近接する方向に回動させる力を付勢して、前記係合爪を前記突出部に近接させる第一の弾性体と、を備え、
前記支持腕が前記スパウトに固定されるとき、前記回動軸は前記スパウトを横断する位置に配置され、あるいは、前記支持腕が前記保持部品に固定されるとき、前記回動軸は前記保持部品を横断する位置に配置され、
前記ワンタッチディスペンスヘッドは、前記口部の外側に装着するための寸法変更治具を更に備え、
該寸法変更治具は、前記口部の外側に装着される筒状の装着部と、該装着部の内部空間に連通して前記容器の内容液を注出可能な開口を有する擬口部と、該擬口部の外周壁から外側へ突出した擬突出部と、を有し、該擬突出部は、前記係合爪が係合可能な被係合面を有することを特徴とするワンタッチディスペンスヘッド。 - 前記ワンタッチディスペンスヘッドは、前記口部の口径に応じて、前記係合爪の位置を変更するための係合爪位置可変手段を更に備えることを特徴とする請求項1又は2に記載のワンタッチディスペンスヘッド。
- 前記ワンタッチディスペンスヘッドは、前記口部の外側に装着するための寸法変更治具を更に備え、
該寸法変更治具は、前記口部の外側に装着される筒状の装着部と、該装着部の内部空間に連通して前記容器の内容液を注出可能な開口を有する擬口部と、該擬口部の外周壁から外側へ突出した擬突出部と、を有し、該擬突出部は、前記係合爪が係合可能な被係合面を有することを特徴とする請求項1又は2に記載のワンタッチディスペンスヘッド。 - 前記容器は耐圧容器であることを特徴とする請求項1~6のいずれか一つに記載のワンタッチディスペンスヘッド。
- 前記スパウトは、前記容器内へガスを注入するためのガス用通路を更に有することを特徴とする請求項1~7のいずれか一つに記載のワンタッチディスペンスヘッド。
- 請求項1~8のいずれか一つに記載のワンタッチディスペンスヘッドと、
該ワンタッチディスペンスヘッドが取り付けられる容器を保持するための第一の筐体と、を備えるディスペンサーであって、
前記容器は、筒状の口部と、該口部の外周壁から外側へ突出した突出部と、内容液を収容する胴部とを備え、
前記第一の筐体は、前記容器のうち前記突出部よりも下側の部分を収容する筒状部と、該筒状部の天面部に着脱可能に固定され前記突出部のうち前記係合爪が係合する部分以外の部分を係合する蓋体とを有することを特徴とするディスペンサー。 - 前記口部は前記蓋体の一定位置で固定されることを特徴とする請求項9に記載のディスペンサー。
- 前記口部は前記筒状部内の一定位置で固定されることを特徴とする請求項9又は10に記載のディスペンサー。
- 前記容器の前記突出部よりも下側の部分の外表面と前記筒状部の内壁とが非接触であることを特徴とする請求項9又は10に記載のディスペンサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020217533A JP7535451B2 (ja) | 2020-12-25 | 2020-12-25 | ワンタッチディスペンスヘッド、それを備えるディスペンサー及び寸法変更治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020217533A JP7535451B2 (ja) | 2020-12-25 | 2020-12-25 | ワンタッチディスペンスヘッド、それを備えるディスペンサー及び寸法変更治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022102664A JP2022102664A (ja) | 2022-07-07 |
| JP7535451B2 true JP7535451B2 (ja) | 2024-08-16 |
Family
ID=82273499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020217533A Active JP7535451B2 (ja) | 2020-12-25 | 2020-12-25 | ワンタッチディスペンスヘッド、それを備えるディスペンサー及び寸法変更治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7535451B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002211691A (ja) | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Zojirushi Corp | 飲料注出装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4736926A (en) * | 1986-11-07 | 1988-04-12 | Draft Systems, Inc. | Valve assembly and coupler therefor |
| JP2575486Y2 (ja) * | 1992-03-31 | 1998-06-25 | サッポロビール株式会社 | ビール注ぎ出し装置 |
| JPH10194391A (ja) * | 1997-01-16 | 1998-07-28 | Ikuo Shichimori | 樽容器装置 |
-
2020
- 2020-12-25 JP JP2020217533A patent/JP7535451B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002211691A (ja) | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Zojirushi Corp | 飲料注出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022102664A (ja) | 2022-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2004238745B2 (en) | Combination of a dispenser and container for carbonated drink | |
| US8906438B2 (en) | Container for holding and dispensing a pressurised beverage | |
| US7311229B1 (en) | Slide tap | |
| US5947339A (en) | Beverage dispenser | |
| JP2005503295A (ja) | 注入可能な物質を保持する容器に用いるディスペンスクロージャー | |
| JPH0729003B2 (ja) | 濾過装置及びその濾過容器 | |
| US5392957A (en) | Liquid dispensing apparatus | |
| US11059633B2 (en) | Flip-top closure for container | |
| CA2123446A1 (en) | Container cover and dispensing device | |
| US6691902B2 (en) | Bottle filling device | |
| JP2022102664A (ja) | ワンタッチディスペンスヘッド、それを備えるディスペンサー及び寸法変更治具 | |
| JP2020522445A (ja) | 閉止装置、バルブユニットおよび容器 | |
| RU2732089C2 (ru) | Емкость | |
| JP2010241454A (ja) | 液体吐出容器 | |
| WO2007030222A1 (en) | Container closure with biased closed tube valve | |
| CN101522539A (zh) | 管封闭件 | |
| EP0427495A2 (en) | Improvements in or relating to dispensers | |
| JP2002337991A (ja) | 飲料注出装置 | |
| KR20080006612U (ko) | 구강 세척액 디스펜서용 용기 | |
| WO2006079771A1 (en) | Gravity fuelled fluid dispenser | |
| RU2323145C2 (ru) | Устройство вывода текучих продуктов из емкости и раздаточный патрубок | |
| FR2558455A1 (fr) | Obturateur a pointeau d'arret de gaz du circuit d'alimentation d'une installation de biere pression | |
| JP2717483B2 (ja) | 液体ディスペンサ | |
| KR101896397B1 (ko) | 하부주입 어댑터 | |
| RU2530844C2 (ru) | Устройство для розлива пенящихся и газированных напитков в открытую тару |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230725 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20231219 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240109 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240521 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240703 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240730 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240805 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7535451 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |