JP7516625B2 - 液体吐出装置 - Google Patents
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また、本発明の他の態様による液体供給システムは、液体容器を記録装置の装着部に対して一方向に移動挿入して装着完了させる液体供給システムであって、前記液体容器は、容器本体とノズルを備え、前記ノズルは、注出口と、前記注出口を開閉する弁と、前記弁とは別体構造で前記弁に隣接して配置された突当部とを備えるとともに、前記弁は、弁体と、前記弁体を前記注出口に向けて付勢するばねとを備えており、前記装着部は、液体の連通経路と、前記連通経路を開閉する開閉機構と、前記開閉機構と別体構造で固定配置された押圧部材とを備え、前記開閉機構は、前記連通経路上に突出した当接部と、前記当接部と一体に構成され、前記連通経路の開閉に寄与する開閉部と、前記開閉部を閉位置に付勢するばねとを備えており、前記装着部に対して前記液体容器の装着を完了させる経路に対して、前記突当部が前記当接部に対して突き当たり押圧することで前記開閉部を移動させてから、前記押圧部材によって前記弁体を移動させるように配置されていることを特徴とする。
また、本発明の他の態様によるインクジェット記録装置は、インクジェットヘッドに供給される液体が貯留された液体容器と、前記液体容器を一方向に移動挿入することで前記液体容器の装着が完了する装着部と、を備えたインクジェット記録装置であって、前記液体容器は、容器本体とノズルを備え、前記ノズルは、注出口と、前記注出口を開閉する弁と、前記弁とは別体構造で前記弁に隣接して配置された突当部とを備えるとともに、前記弁は、弁体と、前記弁体を前記注出口に向けて付勢するばねとを備えており、前記装着部は、液体の連通経路と、前記連通経路を開閉する開閉機構と、前記開閉機構と別体構造で固定配置された押圧部材とを備え、前記開閉機構は、前記連通経路上に突出した当接部と、前記当接部と一体に構成され、前記連通経路の開閉に寄与する開閉部と、前記開閉部を閉位置に付勢するばねとを備えており、前記装着部に対して前記液体容器の装着を完了させる経路に対して、前記突当部が前記当接部に対して突き当たり押圧することで前記開閉部を移動させてから、前記押圧部材によって前記弁体を移動させるように配置されていることを特徴とする。
以下、本発明の実施形態を、図面を参照しつつ詳細に説明するが、本発明はこれによって限定されるものではない。図1は本発明の実施形態におけるインクジェット記録装置1000(以下、「記録装置」とも称する)の機構部を示す斜視図、図2はこの記録装置1000の要部構成を模式的に示す縦断側面図である。なお、本明細書において、用語「インク」は、記録液、定着処理液、レジストなどの液体の総称として用いる。
。
本実施形態では、インクタンク160に適合しない色のインクが補給されてインクの混色が生じることをより確実に防止することができる。このために、インクの種類(色)ごとに異なる嵌合形状(第1および第2嵌合部の形状)を有するインクタンクおよびインク補給容器を用いる。インクタンクが収容するインクと同一種類のインクを貯留するインク補給容器の第2嵌合部のみが、そのインクタンクの第1嵌合部と嵌合する。第1嵌合部は、インクタンクに収容される液体の種類に応じて定められた形状を有し、第2嵌合部は、インク補給容器に貯留される液体の種類に応じて定められた形状を有する。
0に補給すべきインクを貯留したインク補給容器200を用いてインクの補給が行われる場合、第1および第2凸部212、213がそれぞれ第1および第2凹部162、163に嵌合する。その際、図8(b)に示すように、インク補給容器の第2凸部213の先端が、第1凹部163の内部に設置された開閉機構171に当接し、当接部材169を押圧する。これによって、フタ部材168の開動作を行う。同時に、ノズル部224の先端に形成されているインク注出口230はインクタンク160の内部、特にはフタ部材168よりも内部側に位置する。これにより、インク補給容器200内のインクはインク注出口
230からインクタンク160内へと補給可能となる。
フタ部材168を開く際に、開閉機構171の当接部材169が当接する部材(ノズル222の側部)として、第1の実施形態ではノズル222の連結部223の側面、特には当該側面が連結部223の上底面と交わる角部を用いている。第2の実施形態では、連結部223に設けられた第2凸部213、特にはその側端部を用いている。本実施形態では、ノズル部224の側面241を、当接部材169に当接させて、フタ部材を開く。
第1から第3の実施形態では、フタ部材168が閉状態を維持している状態であっても、ユーザがインク補給容器200を押圧してしまうと、インク補給容器から流出したインクがインクタンク160を汚す恐れがある。そこで第4の実施形態では、インク注出口230からのインクの流出を避けるための手段として、ノズル部224に図10に示すような弁220を内蔵させている。弁220は、インク補給容器200に貯留された液体が流出するのを阻止するために注出口230を閉塞すると共に、押圧部材(ピン172)で押圧されることにより注出口230を開口させる。
インクタンク160内を加圧することでインクを記録ヘッド15へインクを供給する記録装置では、インクの補給時にインクタンク160内を加圧する必要があるため、インクタンク160に大気連通孔102を設けない。このような場合にインクをよりスムーズに補給するために、ノズル挿入孔167とノズル222との間に隙間を設け、当該隙間によってインクタンク160内部の大気連通を促進することができる。例えばノズル222の側面に凸部を設け、口元部164に凹部を設け、当該凸部が当該凹部に嵌合して突き当たった際に、ノズル挿入孔167とノズル222との間に隙間が形成されるような構成を採用することができる。
160 インクタンク(液体収容容器)
162 第1凹部
163 第2凹部
164 口元部
166 注入口
167 ノズル挿入孔
168 フタ部材(開閉部材)
169 当接部材
170 ばね
171 開閉機構
172 ピン
200 インク補給容器(液体補給容器)
212 第1凸部
213 第2凸部
218 弁体
219 ばね
220 弁
221 補給容器本体
222 ノズル
223 連結部
224 ノズル部
230 液体注出口
240 連結部の側面
1000 インクジェット記録装置
Claims (22)
- 液体が貯留される液体容器と、前記液体容器が着脱可能とされる装着部と、を備えた液体供給システムであって、
前記液体容器は、液体を貯留可能な容器本体と、前記容器本体内の液体を供給する液体供給部とを備え、
前記液体供給部は、前記液体の供給を規制する弁を備え、
前記装着部は、前記液体容器と連結される連結部を備え、
前記連結部には、前記液体容器の装着移動経路内に突出して設けられた当接部と、前記当接部と一体的に設けられ、前記当接部の動作に連動して液体が連通する注入口を開閉する開閉部と、を備えた構造体と、前記構造体と別体として設けられ、前記液体容器の前記弁を押圧可能に固定配置された押圧部材と、が備えられ、
前記液体容器はさらに、前記弁に隣接し、前記弁とは別体として構成され前記構造体の前記当接部に対して突き当たり当接する突当部を備えており、
前記連結部に対して前記液体容器を一方向に移動して装着完了する経路の中で、前記構造体の前記当接部と前記液体容器の前記突当部とが突き当たり前記開閉部を開位置にしてから、前記連結部の前記押圧部材によって前記液体容器の前記弁が開位置になるように配置されていることを特徴とする液体供給システム。 - 前記液体容器が前記連結部に対して装着されていない状態では、前記液体容器の前記弁は、前記液体供給部の液体出口に対して弁体がばねによって付勢されて閉位置を維持していることを特徴とする請求項1に記載の液体供給システム。
- 前記液体容器が前記連結部に対して装着されていない状態では、前記連結部の前記構造体がばねによって付勢されて前記開閉部が前記注入口を閉じる閉位置を維持していることを特徴とする請求項1に記載の液体供給システム。
- 前記装着部は、異なる液体を収納する複数の液体容器が装着可能に構成されており、
複数の装着部は、前記液体容器の装着位置が誤らないように装着部側誤装着防止機構を備えるとともに、
前記液体容器は、前記装着部側誤装着防止機構に対応した液体容器側誤装着防止機構を備えており、
両者の誤装着防止機構が一致した場合に前記装着部に対する前記液体容器の装着が可能であることを特徴とする請求項1に記載の液体供給システム。 - 前記液体容器の前記液体供給部は、装着前はその外側がフィルムによって封止されていることを特徴とする請求項1に記載の液体供給システム。
- 前記液体容器は、貯留される前記液体の種類が記載されたラベルを備えていることを特徴とする請求項1に記載の液体供給システム。
- 前記液体容器に貯留される前記液体は、画像形成に用いられるインクであることを特徴とする請求項1に記載の液体供給システム。
- 液体容器を記録装置の装着部に対して一方向に移動挿入して装着完了させる液体供給システムであって、
前記液体容器は、容器本体とノズルを備え、前記ノズルは、注出口と、前記注出口を開閉する弁と、前記弁とは別体構造で前記弁に隣接して配置された突当部とを備えるとともに、前記弁は、弁体と、前記弁体を前記注出口に向けて付勢するばねとを備えており、
前記装着部は、液体の連通経路と、前記連通経路を開閉する開閉機構と、前記開閉機構と別体構造で固定配置された押圧部材とを備え、前記開閉機構は、前記連通経路上に突出した当接部と、前記当接部と一体に構成され、前記連通経路の開閉に寄与する開閉部と、前記開閉部を閉位置に付勢するばねとを備えており、
前記装着部に対して前記液体容器の装着を完了させる経路に対して、前記突当部が前記当接部に対して突き当たり押圧することで前記開閉部を移動させてから、前記押圧部材によって前記弁体を移動させるように配置されていることを特徴とする液体供給システム。 - 前記装着部は、異なる液体を収納する複数の液体容器が装着可能に構成されており、
複数の装着部は、前記液体容器の装着位置が誤らないように装着部側誤装着防止機構を備えるとともに、
前記液体容器は、前記装着部側誤装着防止機構に対応した液体容器側誤装着防止機構を備えており、
両者の誤装着防止機構が一致した場合に前記装着部に対する前記液体容器の装着が可能であることを特徴とする請求項8に記載の液体供給システム。 - 前記液体容器の前記注出口は、装着前はフィルムによって封止されていることを特徴とする請求項8に記載の液体供給システム。
- 前記液体容器は、貯留される前記液体の種類が記載されたラベルを備えていることを特徴とする請求項8に記載の液体供給システム。
- 前記液体容器に貯留される前記液体は、画像形成に用いられるインクであることを特徴とする請求項8に記載の液体供給システム。
- インクジェットヘッドと、前記インクジェットヘッドに供給される液体が貯留された液体容器と、前記液体容器が着脱される装着部と、を備えたインクジェット記録装置であって、
前記液体容器は、液体を貯留可能な容器本体と、前記容器本体内の液体を供給する液体供給部とを備え、
前記液体供給部は、前記液体の供給を規制する弁を備え、
前記装着部は、前記液体容器と連結される連結部を備え、
前記連結部には、前記液体容器の装着移動経路内に突出して設けられた当接部と、前記当接部と一体的に設けられ、前記当接部の動作に連動して液体が連通する注入口を開閉する開閉部と、を備えた構造体と、前記構造体と別体として設けられ、前記液体容器の前記弁を押圧可能に固定配置された押圧部材と、が備えられ、
前記液体容器はさらに、前記弁に隣接し、前記弁とは別体として構成され前記構造体の前記当接部に対して突き当たり当接する突当部を備えており、
前記連結部に対して前記液体容器を一方向に移動して装着完了する経路の中で、前記構造体の前記当接部と前記液体容器の前記突当部とが突き当たり前記開閉部を開位置にしてから、前記連結部の前記押圧部材によって前記液体容器の前記弁が開位置になるように配置されていることを特徴とするインクジェット記録装置。 - 前記液体容器が前記連結部に対して装着されていない状態では、前記液体容器の前記弁は、前記液体供給部の液体出口に対して弁体がばねによって付勢されて閉位置を維持していることを特徴とする請求項13に記載のインクジェット記録装置。
- 前記液体容器が前記連結部に対して装着されていない状態では、前記連結部の前記構造体がばねによって付勢されて前記開閉部が前記注入口を閉じる閉位置を維持していることを特徴とする請求項13に記載のインクジェット記録装置。
- 前記装着部は、異なる液体を収納する複数の液体容器が装着可能に構成されており、
複数の装着部は、前記液体容器の装着位置が誤らないように装着部側誤装着防止機構を備えるとともに、
前記液体容器は、前記装着部側誤装着防止機構に対応した液体容器側誤装着防止機構を備えており、
両者の誤装着防止機構が一致した場合に前記装着部に対する前記液体容器の装着が可能であることを特徴とする請求項13に記載のインクジェット記録装置。 - 前記液体容器の前記液体供給部は、装着前はその外側がフィルムによって封止されていることを特徴とする請求項13に記載のインクジェット記録装置。
- 前記液体容器に貯留される前記液体は、画像形成に用いられるインクであり、前記液体容器は、前記インクの種類が記載されたラベルを備えていることを特徴とする請求項13に記載のインクジェット記録装置。
- インクジェットヘッドに供給される液体が貯留された液体容器と、前記液体容器を一方向に移動挿入することで前記液体容器の装着が完了する装着部と、を備えたインクジェット記録装置であって、
前記液体容器は、容器本体とノズルを備え、前記ノズルは、注出口と、前記注出口を開閉する弁と、前記弁とは別体構造で前記弁に隣接して配置された突当部とを備えるとともに、前記弁は、弁体と、前記弁体を前記注出口に向けて付勢するばねとを備えており、
前記装着部は、液体の連通経路と、前記連通経路を開閉する開閉機構と、前記開閉機構と別体構造で固定配置された押圧部材とを備え、前記開閉機構は、前記連通経路上に突出した当接部と、前記当接部と一体に構成され、前記連通経路の開閉に寄与する開閉部と、前記開閉部を閉位置に付勢するばねとを備えており、
前記装着部に対して前記液体容器の装着を完了させる経路に対して、前記突当部が前記当接部に対して突き当たり押圧することで前記開閉部を移動させてから、前記押圧部材によって前記弁体を移動させるように配置されていることを特徴とするインクジェット記録装置。 - 前記装着部は、異なる液体を収納する複数の液体容器が装着可能に構成されており、
複数の装着部は、前記液体容器の装着位置が誤らないように装着部側誤装着防止機構を備えるとともに、
前記液体容器は、前記装着部側誤装着防止機構に対応した液体容器側誤装着防止機構を備えており、
両者の誤装着防止機構が一致した場合に前記装着部に対する前記液体容器の装着が可能であることを特徴とする請求項19に記載のインクジェット記録装置。 - 前記液体容器の前記注出口は、装着前はフィルムによって封止されていることを特徴とする請求項19に記載のインクジェット記録装置。
- 前記液体容器に貯留される前記液体は、画像形成に用いられるインクであり、前記液体容器は、前記インクの種類が記載されたラベルを備えていることを特徴とする請求項19に記載のインクジェット記録装置。
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