JP7510074B2 - 空気調和装置 - Google Patents
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Description
ケーシング(31)内に配置される熱交換器(40)と、
前記熱交換器(40)の下側に配置されるドレンパン(60)と、
抗菌剤(71)と、抗菌剤(71)を収容するケース(72)とを有し、前記ドレンパン(60)内に配置される抗菌部(70)とを備え、
前記ケース(72)は、
該ケース(72)の下部に位置するとともに、前記抗菌剤(71)を収容する第1空間(S1)を形成する第1収容部(80)と、
前記ケース(72)の上部に位置するとともに、前記第1空間(S1)と連通し且つ前記抗菌剤(71)を収容する第2空間(S2)を形成する第2収容部(90)とを有し、
前記第1収容部(80)には、前記ケースの内部と外部とを連通する孔(H)が形成され、
前記第1収容部(80)は、前記第1空間(S1)の側方に面する第1面(84,85,86,87)を有し、
前記第2収容部(90)は、前記第1面の上端から前記ケースの外側に向かって連なり、前記第2空間(S2)に面する第2面(94,95,96,97)を有し、
垂直面に対する前記第2面(94,95,96,97)の角度は、垂直面に対する前記第1面(84,85,86,87)の角度よりも大きい空気調和装置である。
前記第1収容部(80)の表面は、前記ドレンパン(60)に貯留されたドレン水に接触し、
前記第2収容部(90)の表面は、前記ドレンパン(60)に貯留されたドレン水に接触しない。
前記第2収容部(90)には、前記第2空間(S2)と前記ドレンパン(60)の内部とを連通する孔(H)が形成されていない。
前記第2面(94,95,96,97)は、前記第1面(84,85,86,87)の上端から斜め上方に延びる。
前記第2面(94,95,96,97)は、垂直面に対して45°以上をなしている。
前記第1収容部(80)は、前記第1空間(S1)に面する互いに向かい合う2つの前記第1面(84,85,86,87)を有し、
前記第2収容部(90)は、2つの前記第1面(84,85,86,87)のそれぞれに対応する2つの前記第2面(94,95,96,97)を有する。
前記第1収容部(80)は、4つの前記第1面(84,85,86,87)を形成する第1周壁(83)を有し、
前記第2収容部(90)は、前記第1周壁(83)の全周から径方向外方に拡がるとともに、前記4つの前記第1面(84,85,86,87)のそれぞれに対応する4つの前記第2面(94,95,96,97)を形成する第2周壁(93)を有する。
前記第2収容部(90)は、前記第2空間(S2)の下側に位置する前記第2面(94,95,96,97)としての上側底面(98)と、該上側底面(98)から上方に延びる上側側面(99)とを有する。
前記第1面(84,85,86,87)は、下方に向かうにつれて前記ケース(72)の内方に近づくように傾斜している。
前記第1収容部(80)は、前記孔(H)が形成された底部(81)を有し、
前記第1収容部(80)の底部(81)の下面には、前記ドレンパン(60)と接触する突起(74)が形成される。
図1は、空気調和装置(10)の概略の配管系統図を示す。空気調和装置(10)は、対象空間の空気の温度を調節する。対象空間は室内空間である。空気調和装置(10)は、冷房運転と暖房運転とを行う。冷房運転では、空気調和装置(10)が室内空間の空気を冷却する。暖房運転では、空気調和装置(10)が室内空間の空気を加熱する。
室外機(20)は、室外空間に設置される。
室内機(30)は、室内空間に設置される。
第1連絡配管(12)と第2連絡配管(13)は、室内機(30)及び室外機(20)を互いに接続する。第1連絡配管(12)はガス管であり、第2連絡配管(13)は、液管である。第1連絡配管(12)は、室内熱交換器(40)のガス端に接続する。第2連絡配管(13)は、室内熱交換器(40)の液端に接続する。
図2は、室内機(30)を前側から見た斜視図である。図3は、室内機(30)の縦断面図である。以下の説明において、「上」、「下」、「前」、「後」、「左」及び「右」に関する語句は、室内機(30)を正面から見た場合の方向(図2の矢印で示す方向)を指す。
ケーシング(31)は、室内機(30)の外郭を形成している。ケーシング(31)の内部には、室内熱交換器(40)、及びクロスフローファン(50)を収容する内部空間(39)が形成される。
室内熱交換器(40)は、伝熱管(27)を流通する冷媒により空気と熱交換を行う。室内熱交換器(40)は、複数のフィン(F)と、複数の伝熱管(27)とを有する。フィン(F)は、薄板状に形成される。複数のフィン(F)は、クロスフローファン(50)の軸心0の方向(左右方向)に沿って等間隔で配置される。複数の伝熱管(27)は、左右方向に延びると共に、複数のフィン(F)を貫通する。伝熱管(27)の内部は、冷媒の流路を形成する。伝熱管(27)は、冷媒回路(11)の一部を構成する。
ドレンパン(60)は、熱交換器(40)の下側に配置される。具体的に、ドレンパン(60)は、前側熱交換部(41)及び前側補助熱交換部(43)の下側に配置される。ドレンパン(60)は、前側熱交換部(41)及び前側補助熱交換部(43)で発生した水を貯留する。以下では、ドレンパン(60)に貯留された水をドレン水と呼ぶ場合がある。
図3~図5に示すように抗菌部(70)は、ドレンパン(60)内に配置される。抗菌部(70)は、ドレンパン(60)の前壁(62)寄りに配置される。抗菌部(70)は、抗菌剤(71)と、該抗菌剤(71)を収容するケース(72)とを有する。抗菌剤(71)は、ドレン水に対して抗菌作用を有する。本実施形態では「抗菌」は、殺菌または除菌を含む。ケース(72)は、前側補助熱交換部(43)の下方に位置する。ケース(72)は、樹脂製である。ケース(72)は、収容部(80,90)と蓋部(73)とを有する。収容部(80,90)と蓋部(73)とは後述するヒンジ(75)により互いに接続され、一体に形成される。
図7~図11に示すように、収容部(80,90)は、第1収容部(80)及び第2収容部(90)を有する。第1収容部(80)は、ケース(72)の下部に位置する。第2収容部(90)は、ケース(72)の上部に位置する。第1収容部(80)及び第2収容部(90)は、ケース(72)を上からみて、第1収容部(80)の面積は、第2収容部(90)の面積よりも小さくなるように形成される。以下、収容部(80,90)について具体的に説明する。
第1収容部(80)は、左右方向にのびる箱状に形成される。第1収容部(80)は、上面が開放されている。第1収容部(80)は、抗菌剤(71)を収容する第1空間(S1)を形成する。第1収容部(80)は、底部(81)と第1周壁(83)とを有する。
第2収容部(90)は、第1空間(S1)と連通し、且つ、抗菌剤(71)を収容する第2空間(S2)を形成する。第2収容部(90)には、第2空間(S2)とドレンパン(60)の内部とを連通する孔(H)が形成されていない。
図7及び図8に示すように、蓋部(73)は、ケース(72)の上面の開口を覆うように設けられる。蓋部(73)は、ヒンジ(75)を介して第2周壁(93)に接続され、ケース(72)の開口を開閉する。蓋部(73)は、概ね矩形の上板(76)と、該上板(76)から前方に伸びるフック部(77)とを有する。
抗菌部(70)をドレンパン(60)より上方に持ち上げて、ケース(72)の第1舌部(77c)がドレンパン(60)の第1固定部(66)に、ケースの第2舌部(77d)がドレンパン(60)の第2固定部(67)に一致するように抗菌部(70)を下ろしていく。すると、第1舌部(77c)の基端の溝部(78)が第1固定部(66)の凹所に嵌まると共に、第2舌部(77d)のスリット(79)に第2固定部(67)の第1板(67a)が挿入される。
図12に示すように、ドレンパン(60)内にドレン水が貯留すると、ドレン水は、孔(H)を介して第1収容部(80)内に流入する。これにより、第1収容部(80)内の抗菌剤(71)はドレン水に溶出する(図12の細矢印の向き)。第1収容部(80)内の抗菌剤(71)の溶出量が増えるにつれて、第1収容部(80)内の抗菌剤(71)の体積は減少する。これにより、第2収容部(90)内の抗菌剤(71)が第1収容部(80)へ次々に案内されていく。
(6-1)特徴1
本実施形態の室内機(30)は、ドレンパン(60)内に配置される抗菌部(70)を備える。抗菌部(70)のケース(72)は、該ケース(72)の下部に位置するとともに、抗菌剤(71)を収容する第1空間(S1)を形成する第1収容部(80)と、ケース(72)の上部に位置するとともに、第1空間(S1)と連通し且つ抗菌剤(71)を収容する第2空間(S2)を形成する第2収容部(90)とを有する。第1収容部(80)には、ケース(72)の内部と外部とを連通する孔(H)が形成され、第1収容部(80)は、第1空間(S1)の側方に面する第1面(84,85,86,87)を有する。第2収容部(90)は、第1面(84,85,86,87)の上端からケース(72)の外側に向かって連なり、第2空間(S2)に面する第2面(94,95,96,97)を有する。垂直面に対する第2面(94,95,96,97)の角度は、垂直面に対する前記第1面(84,85,86,87)の角度よりも大きい。
本実施形態の室内機(30)では、第1収容部(80)の表面は、ドレンパン(60)に貯留されたドレン水に接触し、第2収容部(90)の表面は、ドレンパン(60)に貯留されたドレン水に接触しない。これにより、ドレンパン(60)内に貯留されたドレン水には、第1空間(S1)の抗菌剤(71)のみが溶出するため、抗菌剤(71)の溶出量を抑えることができる。
本実施形態の室内機(30)では、第2収容部(90)には、第2空間(S2)とドレンパン(60)の内部とを連通する孔(H)が形成されていない。これにより、ドレンパン(60)内に貯留されたドレン水が第2空間(S2)に直接入ることが抑制されるため、第2収容部(90)内の抗菌剤(71)の溶出を抑えることができる。
本実施形態の室内機(30)では、第2面(94,95,96,97)は、第1面(84,85,86,87)の上端から斜め上方に延びる。これにより、第2収容部(90)の抗菌剤(71)は、第2面(94,95,96,97)上をつたって、第1収容部(80)内へ案内することできる。
本実施形態の室内機(30)では、第2面(94,95,96,97)は、垂直面に対して45°以上をなしている。このことで、第2収容部(90)の高さを抑えて、ケース(72)のコンパクト化を図ることができる。
本実施形態の室内機(30)では、第1収容部(80)は、4つの第1面(84,85,86,87)を形成する第1周壁(83)を有する。第2収容部(90)は、第1周壁(83)の全周から径方向外方に拡がるとともに、4つの第1面(84,85,86,87)のそれぞれに対応する4つの第2面(94,95,96,97)を形成する。
本実施形態の室内機(30)では、第2収容部(90)は、第2空間(S2)の下側に位置する第2面(94,95,96,97)としての上側底面(98)と、該上側底面(98)から上方に延びる上側側面(99)とを有する。
本実施形態の室内機(30)では、第1面(84,85,86,87)は、下方に向かうにつれてケース(72)の内方に近づくように傾斜している。このことで、抗菌剤(71)を、第1面(84,85,86,87)をつたって下方へ滑り落ちやすくできる。
本実施形態の室内機(30)では、第1収容部(80)は、孔(H)が形成された底部(81)を有する。第1収容部(80)の底部(81)の下面には、ドレンパン(60)と接触する突起(74)が形成される。これにより、ケース(72)をドレンパン(60)内で安定させることができる。加えて、突起(74)により底部(81)の下方に空間が生じるため、第1収容部(80)の底部(81)からも抗菌剤(71)を溶出させることができる。
上記実施形態については、以下のような構成としてもよい。
31 ケーシング
60 ドレンパン
70 抗菌部
71 抗菌剤
72 ケース
74 突起
80 第1収容部
81 底部
83 第1周壁
84,85,86,87 第1面
90 第2収容部
93 第2周壁
94,95,96,97 第2面
98 上側底面
99 上側側面
H 孔
S1 第1空間
S2 第2空間
Claims (9)
- ケーシング(31)内に配置される熱交換器(40)と、
前記熱交換器(40)の下側に配置されるドレンパン(60)と、
抗菌剤(71)と、抗菌剤(71)を収容するケース(72)とを有し、前記ドレンパン(60)内に配置される抗菌部(70)とを備え、
前記ケース(72)は、
該ケース(72)の下部に位置するとともに、前記抗菌剤(71)を収容する第1空間(S1)を形成する第1収容部(80)と、
前記ケース(72)の上部に位置するとともに、前記第1空間(S1)と連通し且つ前記抗菌剤(71)を収容する第2空間(S2)を形成する第2収容部(90)とを有し、
前記第1収容部(80)には、前記ケースの内部と外部とを連通する孔(H)が形成され、
前記第1収容部(80)は、前記第1空間(S1)の側方に面する第1面(84,85,86,87)を有し、
前記第2収容部(90)は、前記第1面の上端から前記ケースの外側に向かって連なり、前記第2空間(S2)に面する第2面(94,95,96,97)を有し、
鉛直面に対する前記第2面(94,95,96,97)の角度は、鉛直面に対する前記第1面(84,85,86,87)の角度よりも大きく、
前記第1収容部(80)の表面は、前記ドレンパン(60)に貯留されたドレン水に接触し、
前記第2収容部(90)の表面は、前記ドレンパン(60)に貯留されたドレン水に接触しない
空気調和装置。 - 前記第2収容部(90)には、前記第2空間(S2)と前記ドレンパン(60)の内部とを連通する孔(H)が形成されていない
請求項1に記載の空気調和装置。 - 前記第2面(94,95,96,97)は、前記第1面(84,85,86,87)の上端から斜め上方に延びる
請求項1または2に記載の空気調和装置。 - 前記第2面(94,95,96,97)は、鉛直面に対して45°以上をなしている
請求項3に記載の空気調和装置。 - 前記第1収容部(80)は、前記第1空間(S1)に面する互いに向かい合う2つの前記第1面(84,85,86,87)を有し、
前記第2収容部(90)は、2つの前記第1面(84,85,86,87)のそれぞれに対応する2つの前記第2面(94,95,96,97)を有する
請求項1または2に記載の空気調和装置。 - 前記第1収容部(80)は、4つの前記第1面(84,85,86,87)を形成する第1周壁(83)を有し、
前記第2収容部(90)は、前記第1周壁(83)の全周から径方向外方に拡がるとともに、4つの前記第1面(84,85,86,87)のそれぞれに対応する4つの前記第2面(94,95,96,97)を形成する第2周壁(93)を有する
請求項5に記載の空気調和装置。 - 前記第2収容部(90)は、前記第2空間(S2)の下側に位置する前記第2面(94,95,96,97)としての上側底面(98)と、該上側底面(98)から上方に延びる上側側面(99)とを有する
請求項1または2に記載の空気調和装置。 - 前記第1面(84,85,86,87)は、下方に向かうにつれて前記ケース(72)の内方に近づくように傾斜している
請求項1または2に記載の空気調和装置。 - 前記第1収容部(80)は、前記孔(H)が形成された底部(81)を有し、
前記第1収容部(80)の底部(81)の下面には、前記ドレンパン(60)と接触する突起(74)が形成される
請求項1または2に記載の空気調和装置。
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| JP2022157782A JP7510074B2 (ja) | 2022-09-30 | 2022-09-30 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2022157782A JP7510074B2 (ja) | 2022-09-30 | 2022-09-30 | 空気調和装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024051556A JP2024051556A (ja) | 2024-04-11 |
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Family
ID=90622693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022157782A Active JP7510074B2 (ja) | 2022-09-30 | 2022-09-30 | 空気調和装置 |
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Citations (3)
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| JP2008043309A (ja) | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Iris Ohyama Inc | 水槽浄化装置及び水槽浄化処理システム |
| JP2014137202A (ja) | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
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2022
- 2022-09-30 JP JP2022157782A patent/JP7510074B2/ja active Active
Patent Citations (3)
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| JP2014137202A (ja) | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
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