JP7501574B2 - 配向ポリエステルフィルム - Google Patents
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Description
1.少なくとも一方の表面層に変性ポリオレフィンワックスを含有する配向ポリエステルフィルムであって、該変性ポリオレフィンワックスの含有量が、組成物の重量を基準として、0.1重量%以上3.0重量%未満であって、変性ポリオレフィンワックスは、酸価が1mgKOH/g以上50mgKOH/g未満であり、3重量%減量開始温度が300℃以上でかつ、その重量平均分子量が3,500~65,000の範囲にある配向ポリエステルフィルム。
2.変性ポリオレフィンワックスが、フィルム中に層状に分散している上記1に記載の配向ポリエステルフィルム。
3.上記1または2に記載の配向ポリエステルフィルムと、その少なくとも片面に設けられた印刷層(着色層)、ハードコート層、接着層および離形層からなる群より選ばれる少なくとも1種の機能層とを有する加飾積層体。
本発明において配向フィルムを構成するポリエステルには、ホモポリエステルまたは共重合ポリエステルを用いることができる。ホモポリエステルとしては融点が250℃を超え260℃以下のポリエステルを好ましく挙げることができ、特に好ましくはホモのポリエチレンテレフタレートが挙げられる。なお、ここでホモのポリエチレンテレフタレートとは、不可避的に含有されるジエチレングリコール成分を含有することを除外するものではない。共重合ポリエステルとしては、融点が210~250℃の共重合ポリエステルを好ましく挙げることができる。このようなポリエステルを採用することで、成形加工時の発熱に耐えることができ、融点が下限未満の場合、成形加工時の発熱によってフィルムが削れたり破れたりする傾向にある。また、融点が上限を越えた場合は、製膜が難しくなる。
共重合成分の種類や割合は、前述の融点となるように通常調整すれば良い。
IV=IVa/(1-C) ---(2)
ここでいうCは各層の着色顔料濃度を指す。
本発明における配向ポリエステルフィルムは、少なくとも一方の表面層にカルボキシル基、ケトン基および水酸基からなる群より選ばれる官能基が導入された変性ポリオレフィンワックスを含有している必要がある。ワックスが含有された表面層を部品と貼合せる面とは逆側に設けることで、成形時の金型との摩擦が低減され、さらには成形後の金型からの離形性が向上することで優れた表面外観を保つことができる。さらに、ワックスに上記の官能基が導入されていることで、ポリエステルフィルムに積層される印刷層、接着層、ハードコート層等の他の機能層との密着性が向上する。
また、本発明に於ける配向ポリエステルフィルムは、好ましくは、変性ポリオレフィンワックスがフィルム中に層状に分散していることである。層状に分散することで比表面積が上昇し、より効率的に潤滑作用を示すと考えられる。ここでいう層状とは、配向フィルムをフィルムの厚さ方向に裁断したときの断面を走査型電子顕微鏡で倍率3000倍で観察したときの、ワックス分散体の最長辺(L)と厚み(D)との比(L/D)の10回平均値が5以上であることを意味する。ワックスを層状に分散させる方法としては、従来公知の製膜方法により先ず未延伸積層シートを作成し、次いで任意の方向に一回以上延伸すればよい。その際の好ましい延伸倍率は2.0~5.0倍であり、さらに好ましくは2.3~4.0倍であり、好ましい延伸回数は製膜方向に1回、製膜方向と直交する方向に1回である。
本発明の配向ポリエステルフィルムの厚みは、必要に応じて適宜変更できるが全体の厚みは、好ましくは10~200μmの範囲であり、より好ましくは、15~150μmの範囲であり、、さらに好ましくは20~120μmの範囲である。厚みが上限を越えるものは過剰品質であって不経済である。また、下限未満の場合は、成形される際にシワが入りやすくなる。
本発明の配向ポリエステルフィルムは、本発明の目的を阻害しない範囲内で、必要に応じて他の添加物、例えば蛍光増白剤、酸化防止剤、熱安定剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤等を添加することができる。
以上に説明した本発明の配向ポリエステルフィルムの製造方法は特に限定されず、従来公知の製膜方法により先ず未延伸積層シートを作成し、次いで任意の方向に一回以上延伸すればよい。その際の好ましい延伸回数は製膜方向に1回、製膜方向と直交する方向に1回である。
本発明における加飾積層体とは、本発明における配向ポリエステルフィルムと、その少なくとも片面に設けられた印刷層、ハードコート層、接着層および離型層からなる群より選ばれる少なくとも1種の機能層とを有する加飾積層体が挙げられる。そして、印刷層、ハードコート層、接着層および離型層については、それ自体公知のものを採用でき、本発明では、特定の変性ポリオレフィンワックスを使用しているので密着性に優れる。
ポリエステルの融点測定はTA Instruments Q100 DSCを用い、昇温速度20℃/分で融解ピークを求める方法により行った。なおサンプルはフィルム各層から削り取ったポリエステル組成物を10mg用いる。
フィルム各層から削り取ったポリエステル組成物をo-クロロフェノール25ml中に溶解後、一旦冷却させ、遠心分離機により着色顔料等を取り除き、その溶液をオストワルド式粘度管を用いて35℃の温度条件で測定した溶液粘度から検量線を作成し、算出した。
サンプルを長手方向2mm、幅方向2cmに切り出し、包埋カプセルに固定後、エポキシ樹脂にて包埋した。そして、包埋されたサンプルをミクロトーム(Reichert-Jung製 Supercut)で幅方向に垂直に切断、50μm厚の薄膜切片にする。走査型電子顕微鏡(日立 4300SE/N)を用いて、加速電圧20kVにて観察撮影し、写真から各層の厚みを測定し、5点の平均厚みを求めた。
熱重量分析装置(TAインストルメント製 TGA Q50)を用いて、サンプル8mgを窒素ガスフロー下(60ml/min)で10℃/minの速度で昇温し、重量減少率が3.0重量%となった地点の温度を3重量%減量開始温度とした。
(摩擦係数)
ASTM・D1894―63に準じ、東洋テスター社製のスリッパ―測定器を使用し、フィルムの表面と裏面(積層フィルムの場合は、ワックス含有層の面同士)を合わせ、静摩擦係数(μs)を測定した。但し、スレッド板はポリカーボネート板とし、荷重は200gとした。
◎:静摩擦係数が0.25未満
○:静摩擦係数が0.25以上0.30未満
×:静摩擦係数が0.30以上
(密着性)
UVインキに対する密着性を評価した。
◎:インキ層が全く剥離しない(0%)
○:10%未満のインキ層が剥離する
×:10%以上のインキ層が剥離する
製膜したフィルムを観察し、1平方メートル内に存在する直径100μm以上の欠陥の数をカウントし、下記の基準で評価した。
◎:欠陥の頻度が100個/平方メートル未満
○:欠陥の頻度が100個/平方メートル以上200個/平方メートル未満
×:欠陥の頻度が200個/平方メートル以上
ポリエステルB;ポリエステルAと酸変性ポリプロピレンワックス(3%重量減少開始温度321℃、酸価26mgKOH/g、重量平均分子量45,000)との重量比95:5の組成物
ポリエステルC;ポリエステルAと酸変性ポリプロピレンワックス(3%重量減少開始温度321℃、酸価45mgKOH/g、重量平均分子量18,000)との重量比95:5の組成物
ポリエステルD;ポリエステルAと酸化ポリエチレンワックス(3%重量減少開始温度332℃、酸価15mgKOH/g、重量平均分子量12,000)との重量比95:5の組成物
ポリエステルE;希釈用ポリエステル、融点225℃、固有粘度0.66、ジエチレングリコールが1.0mol%含有した12mol%イソフタル酸共重合ポリエチレンテレフタレート
ポリエステルF;希釈用ポリエステル、融点252℃、固有粘度0.80、ジエチレングリコールが2.5mol%含有したポリエチレンテレフタレート
ポリエステルG;ポリエステルAと酸化ポリエチレンワックス(3%重量減少開始温度314℃、酸価22mgKOH/g、重量平均分子量8,800)との重量比95:5の組成物
ポリエステルH;ポリエステルAとポリエチレンワックス(3%重量減少開始温度395℃、酸価0mgKOH/g、重量平均分子量18,000)との重量比95:5の組成物
ポリエステルI;ポリエステルAとモンタンエステルワックス(3%重量減少開始温度281℃、酸価13mgKOH/g)との重量比95:5の組成物
ポリエステルJ;ポリエステルAと酸変性ポリプロピレンワックス(3%重量減少開始温度350℃、酸価11mgKOH/g、重量平均分子量70,000)との重量比95:5の組成物
ポリエステルK;ポリエステルAと酸変性ポリエチレンワックス(3%重量減少開始温度297℃、酸価30mgKOH/g、重量平均分子量2,700)との重量比95:5の組成物
ポリエステルL;ポリエステルAと酸変性ポリプロピレンワックス(3%重量減少開始温度274℃、酸価3.5mgKOH/g、重量平均分子量9,000)との重量比95:5の組成物
ポリエステルAとポリエステルBを表1の配合比でブレンダーを用いて混合・乾燥した後、280℃でダイより溶融押出しし、急冷固化して未延伸フィルムを得た。次いで、この未延伸フィルムを100℃で3.0倍に縦延伸した後、130℃で3.5倍に横延伸し、続いて210℃で熱固定して厚み50μmの配向ポリエステルフィルムを得た。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果を表2に示す。
ポリエステルAとポリエステルCを表1の配合比でブレンダ―にて混合・乾燥して用いた以外は、実施例1と同様にして配向ポリエステルフィルムを得た。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果を表2に示す。
ポリエステルAとポリエステルDを表1の配合比でブレンダーにて混合・乾燥して用い
た以外は、実施例1と同様にして配向ポリエステルフィルムを得た。得られた配向ポリエ
ステルフィルムの評価結果を表2に示す。
希釈用ポリエステルとして、ポリエステルEを、ワックスマスター用ポリエステルにポリエステルDを用いた以外は、実施例1と同様にして配向ポリエステルフィルムを得た。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果を表2に示す。
希釈用ポリエステルとして、ポリエステルFを、ワックスマスター用ポリエステルにポリエステルDを用いた以外は、実施例1と同様にして配向ポリエステルフィルムを得た。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果を表2に示す。
ポリエステルAとポリエステルGを表1の配合比でブレンダ―にて混合・乾燥して用いた以外は、実施例1と同様にして配向ポリエステルフィルムを得た。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果を表2に示す。
3層積層ポリエステルフィルムを得るために、A層については実施例1と同様のポリエステル組成物を280℃で溶融し、B層についてはポリエステルAのみを280℃で別の押出機を用いて溶融後、3層フィードブロックによりA/B/Aの3層構成に積層し、隣接したダイより共押出し、急冷固化して未延伸積層フィルムを得た。次いで、この未延伸フィルムを実施例1と同様の条件で縦延伸、横延伸、熱固定して配向ポリエステルフィルムを得た。各層の厚みはそれぞれ10μm/30μm/10μmであった。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果は表2の実施例1と同様であった。
2層積層ポリエステルフィルムを得るために、A層については実施例1と同様のポリエステル組成物を280℃で溶融し、B層についてはポリエステルAのみを280℃で別の押出機を用いて溶融後、2層フィードブロックによりA/Bの2層構成に積層し、隣接したダイより共押出し、急冷固化して未延伸積層フィルムを得た。次いで、この未延伸フィルムを実施例1と同様の条件で縦延伸、横延伸、熱固定して配向ポリエステルフィルムを得た。各層の厚みはそれぞれ20μm/30μmであった。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果は表2の実施例1と同様であった。
ポリエステルAとポリエステルHを表1の配合比でブレンダ―にて混合・乾燥して用いた以外は、実施例1と同様にして配向ポリエステルフィルムを得た。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果を表2に示す。
ポリエステルAとポリエステルIを表1の配合比でブレンダ―にて混合・乾燥して用いた以外は、実施例1と同様にして配向ポリエステルフィルムを得た。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果を表2に示す。
ポリエステルAとポリエステルJを表1の配合比でブレンダ―にて混合・乾燥して用いた以外は、実施例1と同様にして配向ポリエステルフィルムを得た。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果を表2に示す。
ポリエステルAとポリエステルKを表1の配合比でブレンダ―にて混合・乾燥して用いた以外は、実施例1と同様にして配向ポリエステルフィルムを得た。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果を表2に示す。
ポリエステルAとポリエステルLを表1の配合比でブレンダ―にて混合・乾燥して用いた以外は、実施例1と同様にして配向ポリエステルフィルムを得た。得られた配向ポリエステルフィルムの評価結果を表2に示す。
実施例1と同様にして、ポリエステルAとポリエステルBを表1の配合比にて280℃でダイより溶融押出しして急冷固化する際、吐出量を抑えて厚み50μmの未延伸フィルムを得た。得られたポリエステルフィルムは、配向されておらず、その評価結果を表2に示す。
Claims (3)
- 少なくとも一方の表面層に変性ポリエチレンワックスを含有する配向ポリエステルフィルムであって、該変性ポリエチレンワックスの含有量が、組成物の重量を基準として、0.1重量%以上3.0重量%未満であって、変性ポリエチレンワックスは、酸価が1mgKOH/g以上50mgKOH/g未満であり、3重量%減量開始温度が300℃以上でかつ、その重量平均分子量が3,500~65,000の範囲にある配向ポリエステルフィルム。
- 変性ポリエチレンワックスが、フィルム中に層状に分散している請求項1に記載の配向ポリエステルフィルム。
- 請求項1または2に記載の配向ポリエステルフィルムと、その少なくとも片面に設けられた印刷層、ハードコート層、接着層および離形層からなる群より選ばれる少なくとも1種の機能層とを有する加飾積層体。
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