JP7286705B2 - 自動入力探知方法およびシステム - Google Patents

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Description

以下の説明は、自動入力探知方法、自動入力探知システム、およびコンピュータと結合して自動入力探知方法をコンピュータに実行させるためにコンピュータで読み取り可能な記録媒体に格納されたコンピュータプログラムに関する。
電子機器にインストールされて駆動するアプリケーションと関連し、マクロやボット(bot)のような自動入力プログラムを使ってアプリケーションに設計されている要素を容易に迂回しながら、アプリケーションで提供されるサービスの本来の目的とは異なるように動作したり、サービスの本来の目的とは異なる利益を自動で簡単に入手したりする行為が存在する。例えば、モバイルゲームにおいて、マクロプログラムを使い、反復的な入力や精巧さが求められる入力を、人間に代わってマクロプログラムに処理させることにより、サービスを利用する他の正常なユーザに比べて不正に利得を得ようとするユーザが存在する。
このような自動入力プログラムの使用により、他の正常なユーザが自動入力プログラムを利用するユーザに比べて相対的に利益を得られなくなるといった被害が発生しており、サービスを提供する主体が本来意図していたサービスを提供することができなくなるという問題が発生するようになる。
このような自動入力の問題を解決するために、自動入力プログラムのインストールの有無や自動入力プログラムの動作方式による特異性を事前に確認し、以後に自動入力プログラムを利用した自動入力の実行を検査する従来技術や、アプリケーションの動作中にユーザに特定の情報を求める従来技術などが存在する。例えば、特許文献1は、オンラインゲーム内のマクロ防止技術およびアルゴリズムに関し、特定の時間間隔ごとにユーザに特定の情報を要求することにより、マクロを利用したプレイによって発生し得る弊害を防ぐための技術を開示している。
しかし、前者の従来技術は、既存の自動入力プログラムに対するすべての特徴を把握し、これを定期的に管理しなければならず、常に新しい自動入力プログラムを調査しなければならない上に、新しい自動入力プログラムに対する事前対応が不可能であるという問題がある。さらに、後者の従来技術は、ユーザに要求される特定情報のパターンを分析したり、ユーザに特定情報を要求するためのメッセージを分析したりすることにより、要求される特定情報を自動入力プログラムが自動で提供することができるという問題がある。
韓国公開特許第10-2007-0039415号
電子機器が含むセンサの出力値に基づいて自動入力の可否を決定することができる自動入力探知方法、自動入力探知システム、およびコンピュータと結合して自動入力探知方法をコンピュータに実行させるためにコンピュータで読み取り可能な記録媒体に格納されたコンピュータプログラムを提供する。
コンピュータで実現された電子機器と結合して自動入力探知方法をコンピュータに実行させるためにコンピュータで読み取り可能な記録媒体に格納されたコンピュータプログラムであって、前記自動入力探知方法は、前記電子機器が備えるセンサの出力値の入力を受けるステップ、および前記センサの出力値を利用し、ユーザの操作が要求される入力に対する自動入力の可否を決定するステップを含む、コンピュータプログラムを提供する。
コンピュータで実現された電子機器が実行する自動入力探知方法であって、前記電子機器が備えるセンサの出力値の入力を受けるステップ、および前記センサの出力値を利用し、ユーザの操作が要求される入力に対する自動入力の可否を決定するステップを含む、自動入力探知方法を提供する。
コンピュータで読み取り可能な命令を実行するように実現される少なくとも1つのプロセッサ、および少なくとも1つのセンサを含み、前記少なくとも1つのプロセッサは、前記少なくとも1つのセンサの出力値の入力を受け、前記少なくとも1つのセンサの出力値を利用し、ユーザの操作が要求される入力に対する自動入力の可否を決定する、電子機器を提供する。
電子機器が含むセンサの出力値に基づいて自動入力の可否を決定することができる。
本発明の一実施形態における、ネットワーク環境の例を示した図である。 本発明の一実施形態における、電子機器およびサーバの内部構成を説明するためのブロック図である。 本発明の一実施形態における、自動入力探知システムのプロセッサが含むことのできる構成要素の例を示したブロック図である。 本発明の一実施形態における、自動入力探知システムが実行することのできる自動入力探知方法の例を示したフローチャートである。 本発明の一実施形態における、タッチスクリーン環境で自動入力の可否を決定する例を示した図である。 本発明の一実施形態における、複数のセンサを利用して自動入力を探知する電子機器の例を示した図である。
以下、実施形態について、添付の図面を参照しながら詳しく説明する。
本発明の実施形態に係る自動入力探知システムは、以下で説明される電子機器のようなコンピュータ装置で実現されてよく、本発明の実施形態に係る自動入力探知方法は、上述した電子機器によって実行されてよい。例えば、電子機器は、本発明の一実施形態に係るコンピュータプログラム(一例として、オペレーティングシステムおよびアプリケーション)をインストールおよび駆動してよく、電子機器は、駆動するコンピュータプログラムの制御にしたがって本発明の一実施形態に係る自動入力探知方法を実行してよい。上述したコンピュータプログラムは、コンピュータで実現された電子機器と結合して自動入力探知方法をコンピュータに実行させるためにコンピュータで読み取り可能な記録媒体に格納されてよい。
図1は、本発明の一実施形態における、ネットワーク環境の例を示した図である。図1のネットワーク環境は、複数の電子機器110、120、130、140、複数のサーバ150、160、およびネットワーク170を含む例を示している。このような図1は、発明の説明のための一例に過ぎず、電子機器の数やサーバの数が図1のように限定されることはない。
複数の電子機器110、120、130、140は、コンピュータシステムで実現される固定型端末や移動型端末であってよい。電子機器110、120、130、140の例としては、スマートフォン(smart phone)、携帯電話、ナビゲーション、コンピュータ、ノート型パンコン、デジタル放送用端末、PDA(Personal Digital Assistants)、PMP(Portable Multimedia Player)、タブレットPCなどがある。一例として、図1では、電子機器1(110)の例としてスマートフォンの形状を示しているが、本発明の実施形態において、電子機器1(110)は、実質的に、無線または有線通信方式を利用し、ネットワーク170を介して他の電子機器120、130、140および/またはサーバ150、160と通信することのできる多様な物理的な装置のうちの1つを意味してよい。
通信方式が制限されることはなく、ネットワーク170が含むことのできる通信網(一例として、移動通信網、有線インターネット、無線インターネット、放送網)を活用する通信方式だけではなく、機器間の近距離無線通信が含まれてもよい。例えば、ネットワーク170は、PAN(personal area network)、LAN(local area network)、CAN(campus area network)、MAN(metropolitan area network)、WAN(wide area network)、BBN(broadband network)、インターネットなどのネットワークのうちの1つ以上の任意のネットワークを含んでよい。さらに、ネットワーク170は、バスネットワーク、スターネットワーク、リングネットワーク、メッシュネットワーク、スター-バスネットワーク、ツリーまたは階層的(hierarchical)ネットワークなどを含むネットワークトポロジのうちの任意の1つ以上を含んでもよいが、これに制限されることはない。
サーバ150、160それぞれは、複数の電子機器110、120、130、140とネットワーク170を介して通信して命令、コード、ファイル、コンテンツ、サービスなどを提供するコンピュータ装置または複数のコンピュータ装置で実現されてよい。例えば、サーバ150は、ネットワーク170を介して接続する複数の電子機器110、120、130、140に第1サービスを提供するシステムであってよく、サーバ160も同様に、ネットワーク170を介して接続する複数の電子機器110、120、130、140に第2サービスを提供するシステムであってよい。より具体的な例として、サーバ150は、第1サービスとして、アプリケーションによるサービス(一例として、ゲームサービス)を複数の電子機器110、120、130、140に提供するシステムであってよい。また、サーバ160は、第2サービスとして、アプリケーションのインストールファイルを配布するサービスを複数の電子機器110、120、130、140に提供するシステムであってよい。このように、アプリケーションで提供されるサービスやアプリケーションのインストールファイルを配布するサービスの一般的な処理技術については、当業者であれば周知の従来技術から容易に理解することができるであろう。本実施形態において、アプリケーションは、サーバ150を通じて特定のサービスを提供するコンピュータプログラムであると説明されているが、実施形態によっては、サーバ150とは通信せず、自らがアプリケーションに含まれるコードに基づいてアプリケーションがインストールされた電子機器(一例として、電子機器1(110))に特定の機能を提供するコンピュータプログラムであってもよい。
図2は、本発明の一実施形態における、電子機器およびサーバの内部構成を説明するためのブロック図である。図2では、電子機器に対する例として電子機器1(110)、そしてサーバ150の内部構成について説明する。他の電子機器120、130、140やサーバ160も、上述した電子機器1(110)またはサーバ150と同一あるいは類似の内部構成を有してよい。
電子機器1(110)とサーバ150は、メモリ211、221、プロセッサ212、222、通信モジュール213、223、および入力/出力インタフェース214、224を含んでよい。メモリ211、221は、コンピュータで読み取り可能な記録媒体であって、RAM(random access memory)、ROM(read only memory)、およびディスクドライブのような永久大容量記憶装置(permanent mass storage device)を含んでよい。ここで、ROMとディスクドライブのような永久大容量記憶装置は、メモリ211、221とは区分される別の永久格納装置として電子機器1(110)やサーバ150に含まれてもよい。また、メモリ211、221には、オペレーティングシステムと、少なくとも1つのプログラムコード(一例として、電気機器1(110)にインストールされて駆動するブラウザや特定のサービスの提供のために電子機器1(110)にインストールされたアプリケーションのためのコード)が格納されてよい。このようなソフトウェア構成要素は、メモリ211、221とは別のコンピュータで読み取り可能な記録媒体からロードされてよい。このような別のコンピュータで読み取り可能な記録媒体は、フロッピードライブ、ディスク、テープ、DVD/CD-ROMドライブ、メモリカードなどのコンピュータで読み取り可能な記録媒体を含んでよい。他の実施形態において、ソフトウェア構成要素は、コンピュータで読み取り可能な記録媒体ではない通信モジュール213、223を通じてメモリ211、221にロードされてもよい。例えば、少なくとも1つのプログラムは、開発者またはアプリケーションのインストールファイルを配布するファイル配布システムがネットワーク170を介して提供するファイルによってインストールされるプログラム(一例として、上述したアプリケーション)に基づいてメモリ211、221にロードされてよい。
プロセッサ212、222は、基本的な算術、ロジック、および入出力演算を実行することにより、コンピュータプログラムの命令を処理するように構成されてよい。命令は、メモリ211、221または通信モジュール213、223によってプロセッサ212、222に提供されてよい。例えば、プロセッサ212、222は、メモリ211、221のような記録装置に格納されたプログラムコードにしたがって受信される命令を実行するように構成されてよい。
通信モジュール213、223は、ネットワーク170を介して電子機器1(110)とサーバ150とが互いに通信するための機能を提供してもよいし、電子機器1(110)および/またはサーバ150が他の電子機器(一例として、電子機器2(120))または他のサーバ(一例として、サーバ160)と通信するための機能を提供してもよい。一例として、電子機器1(110)のプロセッサ212がメモリ211のような記録装置に格納されたプログラムコードにしたがって生成した要求が、通信モジュール213の制御にしたがってネットワーク170を介してサーバ150に伝達されてよい。これとは逆に、サーバ150のプロセッサ222の制御にしたがって提供される制御信号や命令、コンテンツ、ファイルなどが、通信モジュール223とネットワーク170を経て電子機器1(110)の通信モジュール213を通じて電子機器1(110)に受信されてもよい。例えば、通信モジュール213を通じて受信したサーバ150の制御信号や命令、コンテンツ、ファイルなどは、プロセッサ212やメモリ211に伝達されてよく、コンテンツやファイルなどは、電子機器1(110)がさらに含むこのできる格納媒体(上述した永久格納装置)に格納されてよい。
入力/出力インタフェース214は、入力/出力装置215とのインタフェースのための手段であってよい。例えば、入力装置は、キーボードまたはマウスなどの装置を含んでよく、出力装置は、ディスプレイやスピーカのような装置を含んでよい。他の例として、入力/出力インタフェース214は、タッチスクリーンのように入力と出力のための機能が1つに統合された装置とのインタフェースのための手段であってもよい。入力/出力装置215は、電子機器1(110)と1つの装置で構成されてよい。また、サーバ150の入力/出力インタフェース224は、サーバ150と連結するかサーバ150が含むことのできる入力または出力のための装置(図示せず)とのインタフェースのための手段であってよい。より具体的な例として、電子機器1(110)のプロセッサ212がメモリ211にロードされたコンピュータプログラムの命令を処理することによって構成されるサービス画面やコンテンツ画面が、入力/出力インタフェース214を通じてディスプレイに表示されてよい。
また、他の実施形態において、電子機器1(110)およびサーバ150は、図2の構成要素よりもさらに多くの構成要素を含んでもよい。しかし、大部分の従来技術構成要素を明確に図に示す必要はない。例えば、電子機器1(110)は、上述した入力/出力装置215のうちの少なくとも一部を含むように実現されてもよいし、トランシーバ(transceiver)、GPS(Global Positioning System)モジュール、カメラ、各種センサ、データベースなどのような他の構成要素をさらに含んでもよい。より具体的な例として、電子機器1(110)がスマートフォンである場合、一般的にスマートフォンが含んでいる加速度センサやジャイロセンサ、カメラモジュール、物理的な各種ボタン、タッチパネルを利用したボタン、入力/出力ポート、振動のための振動器などのような多様な構成要素が電子機器1(110)にさらに含まれるように実現されてよい。
特に、本発明の実施形態に係る電子機器1(110)は、電子機器1(110)の移動や振動を感知するためのセンサ(加速度センサ、重力センサ、慣性センサ、回転センサ、磁性センサなど)および電子機器周辺の任意の客体の移動を感知するためのセンサ(近接センサ、照度センサ、カメラなど)のような各種センサのうちの少なくとも1つを含んでよい。
図3は、本発明の一実施形態における、自動入力探知システムのプロセッサが含むことのできる構成要素の例を示したブロック図であり、図4は、本発明の一実施形態における、自動入力探知システムが実行することのできる自動入力探知方法の例を示したフローチャートである。本実施形態において、自動入力探知システムは、上述した電子機器1(110)で実現されてよい。図3は、電子機器1(110)のプロセッサ212が含むことのできる構成要素として出力値受信部310および自動入力可否決定部320を備えてよく、自動入力可否決定部320は、出力値格納部321、比較部322、および決定部323を備えてよい。
このようなプロセッサ212およびプロセッサ212の構成要素は、図4の自動入力探索方法が含むステップ410、420、421、422、423を実行してよい。このとき、プロセッサ212およびプロセッサ212の構成要素は、メモリ211が含むオペレーティングシステムのコードおよび/または少なくとも1つのコンピュータプログラムのコードによる命令(instruction)を実行するように実現されてよい。ここで、プロセッサ212の構成要素は、電子機器1(110)でインストールおよび駆動するコンピュータプログラムのコードが提供する制御命令にしたがってプロセッサ212によって実行される、プロセッサ212の互いに異なる機能(different functions)の表現であってよい。例えば、プロセッサ212は、電子機器1(110)の制御に関する命令がロードされたメモリ211から必要な制御命令を読み取ってよく、読み取った制御命令にしたがい、以下で説明されるステップ410、420、421、422、423を実行するように電子機器1(110)を制御してよい。
ステップ410で、出力値受信部310は、電子機器1(110)が含むセンサの出力値の入力を受けてよい。このとき、出力値受信部310は、センサのすべての出力値の入力を受けてもよいが、実施形態によっては、以下で説明される、ユーザの操作が要求される入力が発生する時点の出力値を受信してもよい。すべての出力値の入力を受ける場合には、入力された出力値のうちから、ユーザの操作が要求される入力が発生する時点の出力値を抽出して活用してもよい。ここで、センサは、アプリケーションによって予め設定されたセンサを含んでよく、予め設定されたセンサが2つ以上の場合には、センサ別に出力値を区分して管理してよい。例えば、センサAに入力された出力値とセンサBに入力された出力値が、各センサの識別子によって区分されて入力されてよい。より具体的な例として、センサAの識別子Aと出力値aが一対として、センサBの識別子Bと出力値bが他の一対として出力値受信部310に入力されてよい。このようなセンサの出力値の入力を受けるステップ410は、入力が発生するたびに一定周期ごとに実行されてもよいし、特定された時点に実行されてもよい。
ステップ420で、自動入力可否決定部320は、センサの出力値を利用し、ユーザの操作が要求される入力に対する自動入力の可否を決定してよい。例えば、ユーザの操作が要求される入力は、電子機器1(110)で提供されるユーザインタフェースに対するユーザの操作をセンシングすることによって生成されるものが要求される第1イベント信号を含んでよい。例えば、第1イベント信号は、タッチスクリーン環境において、タッチスクリーン上に表示された操作ボタンに対してユーザが指でタッチやマルチタッチ、タッチ&ドラッグ(touch and drag)、スワイプ(swipe)、フリック(flicking)などのようなタッチジェスチャをセンシングすることによって生成されるものが要求される信号、または電子機器1(110)が含む物理的なボタンや物理的な入力装置のような物理的なユーザインタフェースに対する圧力の発生によって生成されるものが要求される信号などを含んでよい。
この場合、自動入力可否決定部320は、ステップ420で、第1イベント信号の代わりに、電子機器1(110)にインストールされた自動入力プログラムの制御にしたがって入力される第2イベント信号が入力されたかを、センサの出力値を利用して決定してよい。言い換えれば、電子機器1(110)に対していかなる形態であってもユーザの操作が発生した場合には、センサの出力値に変化が発生するようになり、自動入力可否決定部320は、このような変化に基づいて自動入力の可否を決定できるようになる。
例えば、ユーザが電子機器1(110)を手にもって操作する場合、電子機器1(110)には、入力と関連して電子機器1(110)の物理的な移動や振動が発生するようになり、ユーザが電子機器1(110)を床や机においた状態でタッチ入力やボタン入力などを処理したとしても、加速度センサなどでは微細な出力値の変化が感知されるようになる。または、ユーザの操作のためにユーザの手が電子機器1(110)に接近することによる近接センサや照度センサの出力値の変化や、カメラに入力されるイメージの変化などによっても、このような客体の接近が感知されるようになる。ユーザの操作が音声入力でなされる場合には、電子機器1(110)が含むマイクに入力される音声信号が変化するようになり、自動入力可否決定部320は、マイクの出力値に基づいて自動入力の可否を決定してよい。
以下では、自動入力可否決定部320が出力値格納部321、比較部322、および決定部323を通じて自動入力の発生可否を決定する、さらに具体的な方法について説明する。
ステップ421で、出力値格納部321は、最近(最新)のn(nは2以上の自然数)回の入力に対応するセンサの出力値を格納してよい。例えば、出力値格納部321は、最近10回の入力が発生した時点のセンサの出力値をメモリ212や別の格納所に格納しておいてよい。
ステップ422で、比較部322は、n回の入力の次の入力に対応するセンサの出力値を、格納された出力値のうちの最小値と最大値によって決定される範囲と比較してよい。例えば、n+1回目の入力に対応するセンサの出力値は10であり、格納された出力値のうちの最小値と最大値はそれぞれ5と8であると仮定する。このとき、比較部322は、出力値10が最小値5と最大値8によって決定された範囲に含まれるかを判断してよい。
ステップ423で、決定部323は、比較の結果に基づいて自動入力の発生可否を決定してよい。n+1回目の入力に対応するセンサの出力値が以前のn回の入力に対応するセンサの出力値の範囲を逸脱するということは、相対的に大きな変化が発生したことを意味してよく、このような変化は、ユーザの操作によってセンサの出力値に大きな変更が発生したことを意味してよい。したがって、決定部323は、この場合には自動入力は発生していないと判断してよい。したがって、決定部323は、次の入力(n+1回目の入力)に対応するセンサの出力値が範囲(最小値と最大値によって設定される範囲)内に属さない場合には、ステップ421およびステップ422を再実行してよい。この場合、新たなn回の入力に対応するセンサの出力値によって新たな最小値と最大値が設定されてよい。
しかし、センサの出力値が継続して一定した出力値の範囲内で発生するようになれば、センサの出力値に大きな変更が発生していないことを意味してよく、これは、ユーザの操作がなされていない自動入力の可能性があるということを意味してよい。この場合(次の入力に対応するセンサの出力値が範囲内に属する場合)に、決定部323は、危険度を増加させてよい。このような過程が繰り返され、継続して現在の出力値が予め設定された範囲(最小値と最大値によって設定される範囲)内に属する場合には、危険度を継続して増加させてよい。このとき、決定部323は、危険度が予め設定された閾値を超えた場合に、自動入力が発生したと決定してよい。
言い換えれば、危険度が継続して増加するということは、センサの出力値に大きな変更が発生しない状態で入力がなされていることを意味しており、決定部323は、危険度が一定値以上となることを、自動入力が発生したものと認識してよい。このとき、危険度は、最初に予め設定された初期値の状態でメモリ212や別の格納所で格納および管理されてよく、予め設定された閾値も、メモリ212や別の格納所で格納および管理されてよい。また、危険度は、新たなセンサの出力値が予め設定された範囲を逸脱した場合には、ユーザによる直接的な操作が存在するものと判断し、上述した初期値に初期化されてよい。このような危険度は、一度や二度の測定で正常なユーザの操作を自動入力であると誤判断する危険を減らすために利用されてよい。
図5は、本発明の一実施形態における、タッチスクリーン環境で自動入力の可否を決定する例を示した図である。図5は、電子機器1(110)で駆動するアプリケーションにしたがって提供されるサービス画面510の例を示している。サービス画面510は、一例として、モバイルゲームのように多様な操作のためのユーザインタフェースを含んでもよいが、図5では、説明の便宜のために、1つのユーザインタフェースとして仮想のボタンA520が含まれた例を示している。
このとき、ユーザがボタンA520の表示された領域を指で順に複数回タッチして複数回の入力を発生させたと仮定する。このようなユーザの操作によって発生する圧力は毎回異なるため、このような圧力によって発生する電子機器1(110)の振動は、一例として、加速度センサによってセンシングされて出力値が生成されてよい。このとき、n回の入力による出力値の最小値は10、最大値は100、危険度は1、予め設定された閾値は10であると仮定する。n+1回目の入力による出力値が50であれば、最小値10と最大値100によって設定された範囲に含まれるため、電子機器1(110)は危険度を2に増加させてよい。しかし、危険度が予め設定された閾値10をまだ超えていないため、電子機器1(110)は、継続してセンサの出力値の入力を受けて自動入力の発生可否を確認してよい。このために、電子機器1(110)は、再びn回の入力による出力値の入力を受けてよい。2回目の試みにおいて、出力値の最小値は5、最大値は40、n+1回目の入力による出力値は30であると仮定する。この場合にも、電子機器1(110)は、現在の出力値は30であって最小値5と最大値40によって設定された範囲に含まれるため、危険度を3に増加させてよい。しかし、危険度が予め設定された閾値10をまだ超えていないため、電子機器1(110)は、継続してセンサの出力値の入力を受けて自動入力の発生可否を確認してよい。3回目の試みのために、電子機器1(110)は、再びn回の入力による出力値の入力を受けてよい。このような3回目の試みにおいて、出力値の最小値は7、最大値は80、n+1回目の入力による出力値は100であると仮定する。この場合、電子機器1(110)は、現在のセンサの出力値である100は、最小値7と最大値80によって設定された範囲から逸脱するため、ユーザの操作による入力が発生していると判断してよい。したがって、電子機器1(110)は、危険度3を初期値である1に初期化し、また初めから自動入力の発生可否を決定するための過程を実行してよい。
この反面、自動入力が実行中の場合であれば、センサの出力値はその変化量が相対的に低いはずであり、これにより、現在の出力値は、最小値と最大値によって設定される範囲に含まれる確率が高い。この場合、持続して危険度が増加するようになり、危険度が予め設定された閾値を超えた場合には、電子機器1(110)は自動入力が発生していることを確認してよい。
ユーザが自動入力プログラムを動作させた電子機器1(110)をポケットやカバンなどに入れたままで移動したり交通を利用して移動したりしたとしても、電子機器1(110)のセンサの種類によっては出力値の変化量が限定的なこともある。例えば、ユーザが車の助手席に電子機器1(110)をおいた状態で運転をする場合について考えてみる。この場合、加速度センサや慣性センサの出力値の変化量は、相対的に大きい値を有するようになる。しかし、近接センサの出力値の変化量やジャイロセンサの出力値の変化量は、相対的に小さい値を有するようになる。一方、ユーザが電子機器1(110)をポケットに入れた状態で歩き回る場合もある。このような場合には、ユーザの歩きにしたがって発生する加速度センサや慣性センサの出力値の変化量は相対的に大きくても、限定的な場合がある。
したがって、本発明の実施形態に係る自動入力探知方法およびシステムは、多数のセンサの出力値を組み合わせて活用するか、現在状況を先に判断した後、自動入力探知のために利用するセンサを選択して利用してよい。現在状況を判断する技術は、当業者であれば、センサ値を利用してユーザの状態を把握するための周知の従来技術から容易に理解することができるであろう。また、把握された状態に適したセンサの選択は、予め経験的な方法によって構築されてよく、該当の情報がコンピュータプログラム(アプリケーション)に予め設定されていてもよい。
多数のセンサの出力値を組み合わせて利用する場合には、センサ別に現在の出力値と予め設定された範囲とを比較し、範囲に属する現在の出力値のセンサ別の個数を利用してよい。例えば、5種類の互いに異なるセンサA、B、C、D、Eに対する現在の出力値a、b、c、d、eが存在し、5種類の互いに異なるセンサそれぞれのための範囲が設定されていると仮定する。このとき、一例として、4種類以上の互いに異なるセンサで出力値が範囲内に含まれると確認された場合に、危険度を増加させてよい。
図6は、本発明の一実施形態における、複数のセンサを利用して自動入力を探知する電子機器の例を示した図である。図6の電子機器600は、上述した電子機器1(110)に対応してよく、図6に示すように、複数のセンサ610、イベント受信部620、および自動入力探知部630を備えてよい。
実質的に、イベント受信部620は、上述した出力値受信部310に対応してよく、自動入力探知部630は、自動入力可否決定部320に対応してよい。ただし、出力値受信部310は、複数のセンサ610それぞれから出力値を受信して自動入力探知部630に伝達してもよいし、複数のセンサ610のうちから選択される少なくとも1つのセンサから出力値を受信して自動入力探知部630に伝達してもよい。このとき、自動入力探知部630は、センサ別に出力値を格納してよく、センサ別に最小値と最大値の範囲を設定してよい。また、センサ別に現在の出力値と範囲とを比較し、それぞれの比較結果に基づいて自動入力の発生可否を決定してよい。
以上のように、本発明の実施形態によると、電子機器が含むセンサの出力値に基づいて自動入力の可否を決定することができる。
上述したシステムまたは装置は、ハードウェア構成要素、ソフトウェア構成要素、またはハードウェア構成要素とソフトウェア構成要素との組み合わせによって実現されてよい。例えば、実施形態で説明された装置および構成要素は、例えば、プロセッサ、コントローラ、ALU(arithmetic logic unit)、デジタル信号プロセッサ(digital signal processor)、マイクロコンピュータ、FPGA(field programmable gate array)、PLU(programmable logic unit)、マイクロプロセッサ、または命令を実行して応答することができる様々な装置のように、1つ以上の汎用コンピュータまたは特殊目的コンピュータを利用して実現されてよい。処理装置は、オペレーティングシステム(OS)および前記OS上で実行される1つ以上のソフトウェアアプリケーションを実行してよい。また、処理装置は、ソフトウェアの実行に応答し、データにアクセスし、データを格納、操作、処理、および生成してもよい。理解の便宜のために、1つの処理装置が使用されるとして説明される場合もあるが、当業者は、処理装置が複数個の処理要素(processing element)および/または複数種類の処理要素を含んでもよいことが理解できるであろう。例えば、処理装置は、複数個のプロセッサまたは1つのプロセッサおよび1つのコントローラを含んでよい。また、並列プロセッサ(parallel processor)のような、他の処理構成(processing configuration)も可能である。
ソフトウェアは、コンピュータプログラム、コード、命令、またはこれらのうちの1つ以上の組み合わせを含んでもよく、思うままに動作するように処理装置を構成したり、独立的または集合的に(collectively)処理装置に命令したりしてよい。ソフトウェアおよび/またはデータは、処理装置に基づいて解釈されたり、処理装置に命令またはデータを提供するために、いかなる種類の機械、コンポーネント、物理装置、仮想装置(virtual equipment)、コンピュータ格納媒体または装置に具現化(embody)されてよい。ソフトウェアは、ネットワークによって接続されたコンピュータシステム上に分散され、分散された状態で格納されても実行されてもよい。ソフトウェアおよびデータは、1つ以上のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に格納されてよい。
実施形態に係る方法は、多様なコンピュータ手段によって実行可能なプログラム命令の形態で実現されてコンピュータで読み取り可能な媒体に記録されてよい。前記コンピュータで読み取り可能な媒体は、プログラム命令、データファイル、データ構造などを単独でまたは組み合わせて含んでよい。前記媒体に記録されるプログラム命令は、実施形態のために特別に設計されて構成されたものであってもよいし、コンピュータソフトウェア当業者に公知な使用可能なものであってもよい。コンピュータで読み取り可能な記録媒体の例としては、ハードディスク、フロッピディスク、および磁気テープのような磁気媒体、CD-ROM、DVDのような光媒体、フロプティカルディスク(floptical disk)のような光磁気媒体、およびROM、RAM、フラッシュメモリなどのようなプログラム命令を格納して実行するように特別に構成されたハードウェア装置が含まれる。プログラム命令の例は、コンパイラによって生成されるもののような機械語コードだけではなく、インタプリタなどを使用してコンピュータによって実行される高級言語コードを含む。
以上のように、実施形態を限定された実施形態と図面に基づいて説明したが、当業者であれば、上述した記載から多様な修正および変形が可能である。例えば、説明された技術が、説明された方法とは異なる順序で実行されたり、および/あるいは、説明されたシステム、構造、装置、回路などの構成要素が、説明された方法とは異なる形態で結合されたりまたは組み合わされたり、他の構成要素または均等物によって対置されたり置換されたとしても、適切な結果を達成することができる。
したがって、異なる実施形態であっても、特許請求の範囲と均等なものであれば、添付される特許請求の範囲に属する。
110、120、130、140:電子機器
150、160:サーバ
170:ネットワーク

Claims (6)

  1. 電子機器の移動又は振動を検知するためのセンサ、前記電子機器の周囲の任意のオブジェクトの移動を検出するためのセンサ、音声が入力されるセンサのうち2以上を備える電子機器のコンピュータに、
    前記電子機器のセンサの出力値を受け付ける機能と、
    前記電子機器のタッチパネルに対するユーザ操作による入力を受け付ける機能と、
    前記センサの中から前記電子機器の状況に応じて選択されたセンサの出力値と、過去複数回の当該センサの出力値の最小値と最大値と、を用いて、ユーザ操作による入力ではない入力が発生したかを、決定する機能と、を実現させる
    コンピュータプログラム。
  2. 前記決定する機能は、
    前記タッチパネルに対するユーザ操作による入力の代わりに、前記電子機器にインストールされた自動入力プログラムの制御にしたがって入力されるイベント信号が入力されるかを、前記センサの出力値を利用して決定する、請求項1に記載のコンピュータプログラム。
  3. 前記決定する機能は、
    最近のn(前記nは2以上の自然数)回の入力に対応するセンサの出力値を格納する第1機能、
    前記n回の入力の次の入力に対応するセンサの出力値を、前記格納された出力値のうちの最小値と最大値によって決定される範囲と比較する第2機能、および
    前記比較の結果に基づいて自動入力が発生したか否かを決定する第3機能
    を含む、請求項1に記載のコンピュータプログラム。
  4. 前記第3機能は、
    前記次の入力に対応するセンサの出力値が前記範囲内に属さない場合に前記第1機能および前記第2機能を再実行し、前記次の入力に対応するセンサの出力値が前記範囲内に属する場合に危険度を増加させ、前記危険度が予め設定された閾値を超えた場合に自動入力が発生したと決定する、請求項3に記載のコンピュータプログラム。
  5. 電子機器の移動又は振動を検知するためのセンサ、前記電子機器の周囲の任意のオブジェクトの移動を検出するためのセンサ、音声が入力されるセンサのうち2以上を備える電子機器が実行する自動入力探知方法であって、
    前記電子機器のセンサの出力値を受け付けるステップと、
    前記電子機器のタッチパネルに対するユーザ操作による入力を受け付けるステップと、
    前記センサの中から前記電子機器の状況に応じて選択されたセンサの出力値と、過去複数回の当該センサの出力値の最小値と最大値と、を用いて、ユーザ操作による入力ではない入力が発生したかを、決定するステップと、
    を含む自動入力探知方法。
  6. コンピュータで読み取り可能な命令を実行するように実現される少なくとも1つのプロセッサ、および
    少なくとも電子機器の移動又は振動を検知するためのセンサ、前記電子機器の周囲の任意のオブジェクトの移動を検出するためのセンサ、音声が入力されるセンサのうち2以上のセンサ
    を含み、
    前記少なくとも1つのプロセッサは、
    前記電子機器のセンサの出力値を受け付け、
    前記センサの中から前記電子機器の状況に応じて選択されたセンサの出力値と、過去複数回の当該センサの出力値の最小値と最大値と、を用いて、ユーザ操作による入力ではない入力が発生したかを、決定する電子機器。

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