JP7284934B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
図1は、本実施形態に係る画像形成装置1の概略構成図である。図1を用いて画像形成装置1の概略について説明する。この画像形成装置1は、その本体上部から、自動原稿搬送装置3、原稿読取部4を備えている。原稿読取部4の下方には、画像形成済みの記録媒体としての記録紙Pを積載するスタック部5を備えている。スタック部5の下方には、原稿読取部4によって読み取った原稿画像に基づいて画像を形成する画像形成部2と、画像形成部2に記録紙Pを給紙する給紙部6とを備えている。
各作像ユニット10では、各色トナー像の形成がおこなわれる。各感光体11の回転とともに、まず帯電装置で感光体11の表面を一様に帯電する。次いで、光書込ユニット19から、原稿読取部4によって読み取った原稿の画像データを色毎に分解した画像情報データに基づくレーザ光を各感光体11上に照射し、静電潜像を形成する。その後、各現像装置13によりトナーを静電潜像に付着させ可視像化することで各感光体11上に各色トナー像を形成する。
4つの作像ユニット10Y、10C、10M、10Kは、作像プロセスに用いられるトナーの色が異なる以外はほぼ同一構造であるので、プロセスカートリッジ及び現像装置及びトナー補給部における符号のアルファベット(Y、M、C、K)は省略する。
CPU、RAM、ROM、フラッシュメモリーなどを具備する制御部40には、操作表示部30、上述した感光体クリーニング装置15、帯電装置12、感光体駆動部11a、中間転写ベルト駆動部17a、結露防止ヒータ43などの画像形成装置の各機器が接続されている。また、読取搬送制御部41や通信部42などが接続されている。読取搬送制御部41は、自動原稿搬送装置3の各機器や、原稿読取部4の各機器を制御するものであり、原稿読取部4の本体に配設されている。
制御部40は、通信部42を制御して、サービス会社60のPC61などの外部装置と通信を行なって、後述するように、操作表示部30に表示されるホーム画面への上記メンテナンスモードの実行を指示するメンテナンスアイコンの登録、メンテナンスモードのときに行なうメンテナンス動作の登録などを行なう。
図4に示すように、タッチパネル31は、液晶または有機ELなどからなり、カラーまたはモノクロである。装置の電源投入時や、待機状態からの復帰時に表示される最上位階層の初期操作画面たるホーム画面には、「コピー」「ファックス」「プリンタ」などの画像形成装置の機能を操作する操作画面へ移行するためのアイコンなどが表示されている。
また、低温環境下でもないのに、低温メンテナンスモードが実行されると、画像形成装置内が最適温度以上に温度上昇したり、帯電ローラの抵抗値が上昇していないにもかかわらず帯電電圧がアップされたりして画像に影響を及ぼすおそれがある。
また、必要のない結露防止ヒータがONされることによる無駄な電力消費、帯電電圧のアップによる無駄な電力消費、必要のないウォームアップ時間延長による電源ON時の無駄なダウンタイムが発生するなどの副作用が発生する。よって、ユーザーの誤った低温メンテナンスモードの実行がなされないようにする必要がある。
よって、黒スジが発生したタイミングで、黒スジメンテナンスアイコンA2の押下がされるようにする必要がある。
冬の早朝時など、画像形成装置の設置環境が低温のときは、以下のような現象が発生し、異常画像が発生するおそれがある。
1.気温の低下により感光体クリーニング装置15のクリーニングブレード15aや中間転写ベルトの表面をクリーニングするベルトクリーニング装置のクリーニングブレードの反発弾性が低下するという現象が発生する。クリーニングブレードの反発弾性が低下すると、クリーニングブレードのトナー堰き止め力が低下し、クリーニング不良が発生して、黒スジ画像となるおそれがある。
2.気温の低下により帯電装置12の帯電ローラの電気抵抗が上昇する現象が発生する。帯電ローラの電気抵抗が上昇すると、感光体の表面を規定の帯電電位に帯電させることができず、地肌汚れが発生するおそれがある。
3.暖房器具の使用による設置環境の急激な温度上昇により感光体や光書込ユニット19の光学部品に結露が生じる場合がある。このように、結露が生じた状態で、画像形成を行うと、白抜けや黒スジ画像となるおそれがある。
また、所定のタイミングで自動的に動作する低温時メンテナンスモードは、低温時の異常画像の発生を未然に防ぐこともできる。
また、装置の電源がONされたときに、装置の内部温度を確認し、規定温度以下であれば、例えばホーム画面に「「冬の寒い朝」を実施してください」などのメッセージを表示し、装置の電源をONにしたユーザーに低温メンテナンスアイコンA1の押下を促すようにしてもよい。
通紙時に、用紙が通紙経路でガイドや搬送ローラなどにこすれることで紙粉(紙の繊維や添加物質)が発生し、この紙粉が装置内の通紙経路に付着する。特に、再生紙や特定の紙はこれら紙粉が特に大量に発生する場合がある。このように、通紙経路に付着した紙粉が、用紙に再付着するなどにして、中間転写ベルト17と2次転写ローラ18との間の2次転写部において、中間転写ベルト17に付着する。そして、中間転写ベルト17に付着した紙粉が、ベルトクリーニング装置44のクリーニングブレードに噛み込んで、クリーニング不良が発生し、用紙に形成した画像に黒スジが発生する場合がある。また、中間転写ベルトに付着した紙粉が、1次転写部で感光体に付着し、感光体に付着した紙粉が感光体クリーニング装置15のクリーニングブレード15aに噛み込んでクリーニング不良が発生し、黒スジ画像が発生することもある。
図7に示すように、ホーム画面に表示された黒スジメンテナンスアイコンA2を押下して、黒スジメンテナンスモードが実行された後(S1のYes→S2)、制御部40は、タッチパネルに、コンタクトガラスに原稿をセットして、テスト複写を行なうように指示する表示を行なう。ユーザーが、適当な原稿をセットして、画像の複写を行なったら(S3)、制御部40は、操作表示部30のタッチパネル31に複写したテスト画像に黒スジが出ているか否かをユーザーに入力させる設問画面を表示させる(S4)。一例としては、「テスト画像に黒スジが出ていますか?」という文と、「Yes」ボタンと、「No」ボタンとからなる設問画面を、タッチパネル31にポップアップ表示する。ユーザーが「Yes」ボタンを押下して、テスト画像に黒スジが出ている旨を入力した場合(S5のNo)は、制御部40は、タッチパネルに「コンタクトガラスを清掃してください」という文を表示して、ユーザーにコンタクトガラスの清掃を指示する表示を行なう(S6)。
(態様1)
メンテナンスアイコンA1,A2などのメンテナンス指示部を備えた画像形成装置において、メンテナンス指示部の押下によって、複数のメンテナンス動作が行なわれる。
実施形態で説明したように、例えば、装置の不具合として画像に黒スジが発生した場合は、表2に示したように、感光体、転写ベルト、帯電ローラという複数のユニットに対して、メンテナンスを行なうことで、黒スジの不具合の解決を図ることができる。特許文献1に記載の発明では、このような黒スジが発生した場合は、まず、複数回操作して現像ユニットボタン、感光体ボタン、帯電ユニットボタンなどの画像形成装置の各ユニットに対応するボタンを有するユニットメンテナンス画面を表示させる。そして、感光体ボタンを押下して、感光体に対してメンテナンスを行なうメンテナンス指示部を有する画面を表示させ、黒スジの改善が図れるメンテナンス指示部を押下し、感光体に対してメンテナンス動作を行なう。次に、再び、複数回操作してユニットメンテナンス画面を表示させ、帯電ユニットボタンを押下して、帯電ユニットに対してメンテナンスを行なうメンテナンス指示部を有する画面を表示させ、そのメンテナンス指示部を押下して帯電ユニットに対してメンテナンス動作を行う。同様にして、複数回操作して転写ユニットに対してメンテナンスを行うことで、黒スジの発生を解決しうる複数のメンテナンス動作を実施することになる。
特許文献1では、黒スジなどの不具合を解決しうる複数のメンテナンス動作を行なうためには、非常に多くの操作を行なう必要があり操作が煩雑で容易にユーザーが不具合を解決しうる複数のメンテナンス動作を実施するのが困難である。また、通常のユーザーは、どのユニットに対してどういうメンテナンス動作を行なうことで、不具合の解決を図ることができるかを詳しく知っておらず、不具合が発生しても、この不具合の解決を図れる複数のメンテナンス動作が実施されない可能性が高く、不具合が解決されないおそれもある。
低温時に発生する画像の異常など、不具合の発生を未然に防ぎうる複数のメンテナンス動作をユーザーがそれぞれ、個別に行なう場合も、上述同様、不具合の発生を未然に防ぎうる複数のメンテナンス動作を行なうための操作が煩雑となり、この不具合の未然に防ぐ複数のメンテナンス動作が行われない可能性が高く、不具合が発生してしまうおそれも高い。
これに対し、態様1では、メンテナンス指示部を押下すると、黒スジなどの不具合の解決をはかれる複数のメンテナンス動作や、低温環境時の異常画像などの不具合を未然に防ぐことが可能な複数のメンテナンス動作が行なわれる。これにより、不具合の解決などを図るユーザーは、不具合に対応するメンテナンス指示部を押下するだけで、その不具合を解決可能な複数のメンテナンス動作が行なわれ、良好にその不具合の解決を図ることができる。さらに、不具合の解決に必要な複数のメンテナンス動作を行なう際の操作を、少ない操作で行なうことができ、ユーザーが容易にメンテナンスを行なうことができる。
態様1において、操作表示部30を備え、操作表示部30のホーム画面などの初期操作画面にメンテナンスアイコンA1,A2などのメンテナンス指示部を登録可能とした。
これによれば、初期操作画面に登録されたメンテナンス指示部を押すという一回の操作で、実行必要性の高いメンテナンスモードの実行が指示されたり、メンテナンスモードの実行を指示する画面に遷移したりすることができる。これにより、必要性の高いメンテナンスモードの実行指示をユーザーが簡単に行うことができる。
操作表示部を備え、操作表示部を操作してメンテナンスの実行を指示する画像形成装置において、メンテナンスの実行を指示する、または、メンテナンスの実行を指示する画面へ遷移するメンテナンス指示部を、初期操作画面に登録可能とした。
特許文献1では、次のように操作表示部を操作して目的のメンテナンスモードとしての現像ユニットの現像剤の排出動作を実施する場合は、以下の操作となる。すなわち、まず、操作表示部のメンテナンスキーを押下して、画像調整ボタンとユニットメンテナンス指示部を有するユーザーメンテナンス画面を表示させる。次に、ユーザーは、ユニットメンテナンス指示部を押下して、現像ユニットボタン、感光体ボタン、帯電ユニットボタンなどの画像形成装置の各ユニットに対応するボタンを有するユニットメンテナンス画面を表示させる。次に、ユーザーは、ユニットメンテナンス画面の現像ユニットボタンを押下し、メンテナンス指示部としての現像剤の排出が実行される現像剤排出ボタンと、メンテナンス指示部としての現像剤の投入が実行される現像剤投入ボタンを有する現像ユニット画面を表示させる。そして、この現像ユニット画面の現像剤排出ボタンを押下して、目的のメンテナンスモードとして、現像剤の排出動作が行なわれる。
しかしながら、特許文献1においては、現像剤排出ボタンなどの目的のメンテナンス指示部が表示される画面にたどりつくまでに、複数の操作を行なう必要があり、操作が煩雑となり、必要性の高いメンテナンスモードをユーザーが簡単に実施することができないおそれがあった。
これに対し、態様3によれば、例えば、装置の設置環境や装置の使用状況などにより実施必要性の高いメンテナンスモードの実行を指示するまたは実行を指示する画面へ遷移するメンテナンス指示部を、操作開始時に表示されるホーム画面などの初期操作画面に登録することが可能となる。これにより、初期操作画面に登録されたメンテナンス指示部を押すという一回の操作で、実施必要性の高いメンテナンスモードの実行指示や、実行を指示する画面へ遷移することができ、必要性の高いメンテナンスモードの実行指示をユーザーが簡単に行うことができる。これにより、ユーザーのメンテナンスモードの実施率を向上させることができる。
態様2または3において、ネットワーク通信網50などの通信ネットワークを介してメンテナンス指示部を初期操作画面に登録可能とした。
これよれば、実施形態で説明したように、サービス会社のPCから遠隔操作によりメンテナンス指示部を初期操作画面に登録することができる。
態様1乃至4いずれかにおいて、黒スジメンテナンスモードなどのメンテナンスを実施した後、操作表示部30にメンテナンスの結果を入力させる表示を行い、入力された結果内容に基づいて、操作表示部30に次の作業指示を表示する(本実施形態では、入力された結果が、黒スジが改善されていないという内容のときは、次の作業指示として、コンタクトガラスの清掃を表示している。)。
これによれば、メンテナンスモードで改善されない要因で不具合が発生している場合は、その要因を解決するように促すことができる。
態様1乃至5いずれかにおいて、メンテナンスは、異常発生の未然防止または異常回復を目的としたメンテナンス(本実施形態では、低温時における画像の不具合の改善を目的とした低温時メンテナンスモードや、黒スジという異常画像の回復を目的とした黒スジメンテナンスモード)である。
これによれば、ホーム画面などの初期操作画面に表示された低温メンテナンスアイコンA1や黒スジメンテナンスアイコンを押下することで、異常発生の未然防止や異常回復を目的としたメンテナンスモードの実行を指示することができる。
30 :操作表示部
31 :タッチパネル
40 :制御部
42 :通信部
50 :ネットワーク通信網
60 :サービス会社
61 :PC
A1 :低温メンテナンスアイコン
A2 :黒スジメンテナンスアイコン
Claims (5)
- メンテナンスの実行を指示するメンテナンス指示部を備えた画像形成装置において、
前記メンテナンス指示部の押下によって、複数のメンテナンス動作が行なわれ、
メンテナンスを実行した後、操作表示部にメンテナンスの結果を入力させる表示を行い、入力された結果内容に基づいて、前記操作表示部に次の作業指示を表示することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1に記載の画像形成装置において、
前記操作表示部の初期操作画面に前記メンテナンス指示部を登録可能としたことを特徴とする画像形成装置。 - 操作表示部を備え、
前記操作表示部を操作してメンテナンスの実行を指示する画像形成装置において、
メンテナンスの実行を指示する、または、メンテナンスの実行を指示する画面へ遷移するメンテナンス指示部を、初期操作画面に登録可能とし、
メンテナンスを実行した後、操作表示部にメンテナンスの結果を入力させる表示を行い、入力された結果内容に基づいて、前記操作表示部に次の作業指示を表示することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項2または3に記載の画像形成装置において、
通信ネットワークを介して前記メンテナンス指示部を前記初期操作画面に登録可能としたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1乃至4いずれか一項に記載の画像形成装置において、
メンテナンスは、異常の回復、または、異常の発生を未然に防ぐことを目的としたメンテナンスであることを特徴とする画像形成装置。
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