JP7251237B2 - スペーサ - Google Patents

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本発明は、スペーサに関する。
従来、金型を床面上に載置する際、金型と床面との間には一対の枕木が介在される。また、金型の上に別の金型を載置する際においても、金型同士の間に一対の枕木が介在される(特許文献1参照)。
特開2005-154075号公報
ところで、このような従来の枕木においては、以下の問題が生じる。すなわち、所定の場所に載置されている金型を別の場所へ移動させる場合、作業者は、所定の場所に配置されている一対の枕木を別の場所に移動させるか、あるいは別の一対の枕木を別の場所に配置する必要がある。そのため、枕木の移動や配置のための作業が煩雑となる。こうした問題は、金型の体格の増大に伴い枕木の体格や重量が増大するほど顕著となる。
なお、こうした問題は、上述した枕木に限定されるものではなく、部材間に介在されるスペーサにおいては同様にして生じ得る。
本発明の目的は、スペーサの機能性を高めることである。
上記目的を達成するためのスペーサは、ケース本体、前記ケース本体に設けられた第1磁石、前記ケース本体に設けられ、前記第1磁石の両磁極面を挟む一対のヨークを備えるケースと、前記ケース本体に対して変位可能に設けられたハンドル本体、及び前記ハンドル本体に設けられた第2磁石を備えるハンドルと、を備え、前記ハンドルは、前記一対のヨークから前記第2磁石が離間しており、前記一対のヨークの端面が両磁極となることで磁気吸着力を発生させる第1位置と、前記一対のヨークの間に前記第2磁石が位置しており、前記第1磁石、前記一対のヨーク、及び前記第2磁石によって閉じた磁気回路を形成することで前記ハンドルが前記第1位置にあるときに比べて前記磁気吸着力が減じられる第2位置との間で変位可能である。
同構成によれば、ハンドルが第1位置にあるときには、一対のヨークから第2磁石が離間しており、一対のヨークの端面が両磁極となることで磁気吸着力が発生する。一方、ハンドルが第2位置にあるときには、一対のヨークの間に第2磁石が位置しており、第1磁石、一対のヨーク、第2磁石によって閉じた磁気回路が形成されることでハンドルが第1位置にあるときに比べて上記磁気吸着力が減じられる。このように、上記構成によれば、ハンドルの位置を第1位置と第2位置とで切り替えることによって、スペーサから発生する磁気吸着力を増減させることができる。これにより、ハンドルの位置を第1位置に切り替えることによって、鉄板などの対象物に対してスペーサを吸着させて取り付けることができる。また、ハンドルの位置を第2位置に切り替えることによって、対象物からスペーサを取り外すことができる。したがって、スペーサの機能性を高めることができる。
本発明によれば、スペーサの機能性を高めることができる。
ハンドルが第2位置にあるときのスペーサの斜視図。 スペーサを構成する各部品を互いに離間して示す分解斜視図。 図1の3-3線に沿った断面図であって、(a)は、ハンドルが第1位置にある断面図、(b)は、ハンドルが第2位置にある断面図。 第1磁石、ヨーク、規制部材、及び係止部材と、第2磁石との位置関係を示す斜視図であって、(a)は、ハンドルが第1位置にあるときの図、(b)は、ハンドルが第2位置にあるときの図。 (a)~(c)は、同実施形態のスペーサの使用態様の一例を示す正面図。
以下、図1~図5を参照して、スペーサの一実施形態について説明する。
図1に示すように、スペーサ10は、ケース11と、ケース11に対してスライド可能に設けられたハンドル40とを備えている。なお、以降において、ケース11に対するハンドル40のスライド方向を単にスライド方向Yとし、スライド方向Yにおいてハンドル40がケース11に進行する側を単に奥側とし、ハンドル40がケース11から退避する側を単に手前側として説明する。
以下、各構成について詳細に説明する。
<ハンドル40>
図1及び図2に示すように、ハンドル40は、スライド方向Yにおいて長い略長方形板状のハンドル本体41を有している。なお、以降において、ハンドル本体41の長方形の短辺の延びる方向を幅方向Xとして説明する。
図2に示すように、ハンドル本体41の幅方向Xの両側には、スライド方向Yに沿って延在する一対の長孔44が設けられている。一対の長孔44には、二対の円筒状のカラー34が貫通されている。なお、各長孔44のスライド方向Yの両端内面は平面視半円弧状をなしている。
ハンドル本体41における一対の長孔44の幅方向Xの内側には、スライド方向Yに沿って延在する一対のスライド孔42が設けられている。すなわち、スライド孔42の延在方向は、スライド方向Yと一致している。また、一対のスライド孔42は互いに平行に延在している。なお、各スライド孔42は、平面視長方形状をなしている。
ハンドル本体41における一対のスライド孔42の間には、幅方向Xに沿って延在するとともにスライド孔42同士を連通する収容部43が設けられている。収容部43には、直方体状の第2磁石52が収容されている。
ハンドル本体41における手前側には、幅方向Xに沿って延在する平面視略長方形状の把持孔45が設けられている。
<ケース11>
図1及び図2に示すように、ケース11は、ハンドル40を厚さ方向(図1の上下方向)において挟む一対の平板部20,30を有するケース本体12を備えている。
一方(図1の下側)の平板部20は、ケース11の外側から順に積層された外側平板部21、内側平板部22、及び金属板23を有している。外側平板部21及び内側平板部22は、同一の大きさの長方形板状をなしており、共に硬質樹脂材料によって形成されている。また、金属板23は、各平板部21,22よりも一回り小さい長方形板状をなしており、例えばステンレス鋼板によって形成されている。なお、外側平板部21及び内側平板部22の長方形の長辺及び短辺は、スライド方向Y及び幅方向Xと一致するように配置される。
図2に示すように、外側平板部21の幅方向Xの両側には、二対のナット孔29aがスライド方向Yにおいて間隔をおいて設けられている。各ナット孔29a内には、ナット37が固定されている。
外側平板部21には、スライド方向Yに沿って延在する平面視長方形状の一対の貫通孔24が幅方向Xに互いに間隔をおいて設けられている。各貫通孔24は、各ナット孔29aよりも幅方向Xの内側に設けられている。
内側平板部22における各ナット孔29aに対応する位置には、ボルト38が挿通されるボルト孔29が設けられている。
内側平板部22には、幅方向Xに沿って延在する平面視長方形状の1つの貫通孔25が設けられている。貫通孔25は、幅方向Xにおいて一対の貫通孔24の一方から他方の形成範囲にわたって延在している。
内側平板部22における貫通孔25よりも奥側には、一対の貫通孔26が幅方向Xに互いに間隔をおいて設けられている。各貫通孔26は、幅方向Xにおいて貫通孔25の両端部に対応する位置に設けられている。
内側平板部22における一対の貫通孔26よりも奥側、且つ一対の貫通孔26の間の部分には、幅方向Xに沿って延在する平面視長方形状の貫通孔27が設けられている。
金属板23における各ナット孔29aに対応する位置には、ボルト38が挿通されるボルト孔29が設けられている。ボルト孔29の内径は、カラー34の外径よりも小さい。
金属板23の中央部には、平面視長方形状の貫通孔28が設けられている。
他方(図1の上側)の平板部30は、ケース11の外側から順に積層された外側平板部31、内側平板部32、及び金属板33を有している。
外側平板部31及び内側平板部32の形状及び材質は、基本的に、上述した平板部20の外側平板部21及び内側平板部22とそれぞれ同一である。また、金属板33の形状及び材質は、基本的に、上述した金属板23と同一である。ただし、外側平板部31には、各ナット孔29aに対応する位置に、ボルト38の頭部38a全体を収容可能な段付きのボルト孔39aが設けられている。また、外側平板部31には、貫通孔24が設けられていない。
内側平板部32には、各ナット孔29aに対応する位置に、ボルト38が挿通されるボルト孔39が設けられている。また、内側平板部32には、貫通孔25,26,27が設けられていない。
金属板33には、各ナット孔29aに対応する位置に、ボルト38が挿通されるボルト孔39が設けられている。また、金属板33には、貫通孔28が設けられていない。
他方の平板部30のボルト孔39,39a、ハンドル本体41の長孔44を貫通するカラー34、及び一方の平板部20のボルト孔29にボルト38が挿通され、外側平板部21のナット37にボルト38の先端が螺合されている。ここで、平板部20,30同士の間に介在する4つのカラー34によって、平板部20,30は、ハンドル40を挟んで互いに平行に配置されている。また、4つのカラー34によって、平板部20,30同士の間には、ハンドル40がスライド可能な隙間が設定されている(図3(a)及び図3(b)参照)。
図2及び図3に示すように、外側平板部21の貫通孔24及び内側平板部22の貫通孔25には、一定の厚さを有する側面視T字形状の一対のヨーク54の先端部が挿入されている。各ヨーク54の先端面54aは、外側平板部21の外面に露出している。ヨーク54は、例えば、鉄などの軟質磁性材料によって形成されている(図3参照)。
図2に示すように、貫通孔25、貫通孔25に挿入された一対のヨーク54、及び外側平板部21の内面によって囲まれた空間には、第2磁石52と同一の直方体状をなす第1磁石51が収容されている。すなわち、第1磁石51の両磁極面は一対のヨーク54によって挟まれている。第1磁石51の両磁極の向きは、幅方向Xにおいて第2磁石52の両磁極の向きと逆向きとなるように上記空間に収容されている。なお、本実施形態では、第1磁石51の磁力は、第2磁石52の磁力と同一である。
図2及び図3に示すように、内側平板部22の各貫通孔26には、硬質樹脂材料によって形成された一定の厚さを有する側面視T字形状の一対の係止部材55の先端部が挿入されている。一対の係止部材55は、一対のヨーク54と同様の姿勢でスライド方向Yにおいて互いに隣り合っている。係止部材55の先端面55aは、外側平板部21の内面に当接している。
各スライド孔42には、一対のヨーク54の頭部54b及び一対の係止部材55の頭部55bが挿入されている。スライド孔42のスライド方向Yの長さは、ヨーク54の頭部54b及び係止部材55の頭部55bのスライド方向Yの長さの和よりも大きい。これにより、一対のヨーク54及び一対の係止部材55は、一対のスライド孔42内をスライド方向Yに沿って、すなわちスライド孔42の延在方向に沿って相対変位可能に設けられている。
図2に示すように、内側平板部22の貫通孔27及び外側平板部21の内面によって囲まれた空間には、例えば鉄などの軟質磁性材料によって形成された直方体状の規制部材56が収容されている。
こうしたスペーサ10においては、ハンドル40はケース本体12に対して、スライド孔42の手前側端部に一対のヨーク54の手前側端部が当接される第1位置(図3(a)参照)と、スライド孔42の奥側端部に一対の係止部材55の奥側端部が当接される第2位置(図3(b)参照)との間でスライド可能である。
図4(a)に示すように、ハンドル40が第1位置にあるときには、一対のヨーク54から第2磁石52が離間しており、一対のヨーク54の先端面54aが両磁極となることで磁気吸着力が発生する。
またこのとき、規制部材56が第2磁石52に磁気吸着されることによって、ハンドル40のスライドが規制されている。
一方、図4(b)に示すように、ハンドル40が第2位置にあるときには、一対のヨーク54の間に第2磁石52が位置しており、第1磁石51、一対のヨーク54、及び第2磁石52によって閉じた磁気回路が形成されることでハンドル40が第1位置にあるときに比べて上記磁気吸着力が減じられる。
次に、図5を参照して、スペーサ10の使用例について説明する。
本実施形態のスペーサ10は、例えば金型90を床面G上に載置する際に、金型90と床面Gとの間に介在される枕木の代わりとして使用される。なお、下型91の下面及び上型93の上面には、鉄板92,94がねじ(図示略)を介して取り付けられている。
図5(a)に示すように、鉄板92の下面の4つの角部に対して、都合4つのスペーサ10が磁気吸着により取り付けられている。
ここで、例えば金型90のメンテナンスのために上型93を上下反転させる場合には、鉄板94の上面の4つの角部に対してスペーサ10を載置するとともに当該スペーサ10のハンドル40を第1位置にスライドさせることにより、スペーサ10を鉄板94に磁気吸着により取り付ける。またこのとき、鉄板92の下面に取り付けられていたスペーサ10については、ハンドル40を第2位置にスライドさせることにより、磁気吸着力を減じることで鉄板92からスペーサ10を取り外すことができる。
続いて、図示しないクレーンによって上型93の側部を吊り上げることにより、金型90を90度回転させる(図5(b)参照)。このとき、第2磁石52が規制部材56に磁気吸着されているため、ハンドル40が第1位置に維持される。
続いて、図5(c)に示すように、上型93を更に90度回転させることで、鉄板94に取り付けられた各スペーサ10を床面G上に載置する。
このように、金型90に対してスペーサ10を位置決めして取り付けた状態で一緒に移動させることができるため、金型90とは別にスペーサ10を移動させる手間や、金型90の移動先においてスペーサ10の位置決めを行う手間を省略できる。
次に、本実施形態の作用効果について説明する。
(1)スペーサ10は、ケース本体12、ケース本体12に設けられた第1磁石51、ケース本体12に設けられ、第1磁石51の両磁極面を挟む一対のヨーク54を備えるケース11と、ケース本体12に対して変位可能に設けられたハンドル本体41、及びハンドル本体41に設けられた第2磁石52を備えるハンドル40とを備えている。ハンドル40は、第1位置と第2位置との間で変位可能である。第1位置では、一対のヨーク54から第2磁石52が離間しており、一対のヨーク54の先端面54aが両磁極となることで磁気吸着力を発生させる。第2位置では、一対のヨーク54の間に第2磁石52が位置しており、第1磁石51、一対のヨーク54、及び第2磁石52によって閉じた磁気回路を形成することでハンドル40が第1位置にあるときに比べて磁気吸着力が減じられる。
こうした構成によれば、ハンドル40の位置を第1位置と第2位置とで切り替えることによって、スペーサ10から発生する磁気吸着力を増減させることができる。これにより、ハンドル40の位置を第1位置に切り替えることによって、鉄板92,94などの対象物に対してスペーサ10を吸着させて取り付けることができる。また、ハンドル40の位置を第2位置に切り替えることによって、対象物からスペーサ10を取り外すことができる。したがって、スペーサ10の機能性を高めることができる。
(2)ケース本体12には、鉄により形成され、ハンドル40が第1位置にあるときに第2磁石52に磁気吸着されることでハンドル40の変位を規制する規制部材56が設けられている。
第1位置にあるハンドル40に対して外力が作用することで意図せず第2位置に変位するおそれがある。
この点、上記構成によれば、ケース本体12に設けられた規制部材56に第2磁石52が磁気吸着されることによって第1位置からのハンドル40の変位が規制されるようになる。したがって、第1位置にあるハンドル40の意図しない変位を抑制できる。
(3)ハンドル40は、ケース11に対してスライド可能に設けられている。
こうした構成によれば、ケース11に対してハンドル40をスライドさせるといった簡単な操作によって、ハンドル40を第1位置と第2位置との間で変位させることができる。
(4)ハンドル本体41は、互いに平行に延在する一対のスライド孔42と、一対のスライド孔42同士を連通して設けられ、前記第2磁石52を収容する収容部43とを有しており、一対のヨーク54は、一対のスライド孔42内をスライド孔42の延在方向に沿って相対変位する。
こうした構成によれば、ハンドル本体41の収容部43内に収容された第2磁石52をハンドル本体41と共に各スライド孔42の延在方向に沿ってスライドさせると、ケース本体12に設けられた一対のヨーク54が一対のスライド孔42内をそれらの延在方向に沿って相対変位する。これにより、第2磁石52は、一対のヨーク54から離間した第1位置と、一対のヨーク54の間に位置する第2位置との間で変位する。したがって、ハンドル40がケース11に対してスライド可能に設けられる構成を容易に実現することができる。
(5)ハンドル本体41におけるケース本体12の外側に位置する部分には、把持孔45が設けられている。
こうした構成によれば、使用者は、ハンドル本体41に設けられた把持孔45に手指を挿通することでハンドル本体41を安定して把持することができる。したがって、ハンドル40を容易に操作することができる。
<変更例>
上記実施形態は、例えば以下のように変更して実施することもできる。本実施形態及び以下の変更例は、技術的に矛盾しない範囲で互いに組み合わせて実施することができる。
・把持孔45に代えて、ハンドル本体41の手前側端部に使用者が把持するための把持突部を設けてもよい。また、こうした把持孔45や把持突部を省略することもできる。
・ハンドル40は、ケース11に対してスライド可能なものに限らない。例えば、ハンドル40をケース11に対して回転可能に設けることによって、第2磁石が変位される構成にすることもできる。
・規制部材は、ケース本体12に設けられた軟質磁性材料に限られるものではない。例えば、ハンドル本体41に凹部を設け、ハンドル40が第1位置にあるときにケース本体12に設けられた凸部が上記凹部と篏合することによって、ハンドル40の変位を規制するものであってもよい。
10…スペーサ、11…ケース、12…ケース本体、20,30…平板部、21,31…外側平板部、22,32…内側平板部、23,33…金属板、24,25,26,27,28…貫通孔、29,39,39a…ボルト孔、29a…ナット孔、34…カラー、37…ナット、38…ボルト、38a…頭部、40…ハンドル、41…ハンドル本体、42…スライド孔、43…収容部、44…長孔、45…把持孔、51…第1磁石、52…第2磁石、54…ヨーク、54a,55a…先端面、54b,55b…頭部、55…係止部材、56…規制部材、90…金型、91…下型、92,94…鉄板、93…上型。

Claims (5)

  1. 一対の平板部を備えるケース本体、前記ケース本体に設けられた第1磁石、前記ケース本体に設けられ、前記第1磁石の両磁極面を挟む一対のヨークを備えるケースと、
    前記一対の平板部に挟まれるとともに前記一対の平板部の積層方向に直交する方向において変位可能に設けられたハンドル本体、及び前記ハンドル本体に設けられた第2磁石を備えるハンドルと、を備え、
    前記ハンドルは、前記一対のヨークから前記第2磁石が離間しており、前記一対のヨークの端面が両磁極となることで磁気吸着力を発生させる第1位置と、前記一対のヨークの間に前記第2磁石が位置しており、前記第1磁石、前記一対のヨーク、及び前記第2磁石によって閉じた磁気回路を形成することで前記ハンドルが前記第1位置にあるときに比べて前記磁気吸着力が減じられる第2位置との間で変位可能である、
    スペーサ。
  2. 前記ケース本体には、軟質磁性材料により形成され、前記ハンドルが前記第1位置にあるときに前記第2磁石に磁気吸着されることで前記ハンドルの変位を規制する規制部材が設けられている、
    請求項1に記載のスペーサ。
  3. 前記ハンドルは、前記ケースに対してスライド可能に設けられている、
    請求項1または請求項2に記載のスペーサ。
  4. 前記ハンドル本体は、互いに平行に延在する一対のスライド孔と、前記一対のスライド孔同士を連通して設けられ、前記第2磁石を収容する収容部とを有しており、
    前記一対のヨークは、前記一対のスライド孔内を前記スライド孔の延在方向に沿って相対変位する、
    請求項3に記載のスペーサ。
  5. 前記ハンドル本体における前記ケース本体の外側に位置する部分には、把持孔が設けられている、
    請求項1~請求項4のいずれか一項に記載のスペーサ。
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