JP7204104B2 - カメラカバー及び開閉操作具 - Google Patents
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Description
台座部2は、監視カメラ11を囲んだ状態で天井部10に取り付け可能となっている。
収容部3は、図1,2に示されたように、台座部2に取り付けられた状態で監視カメラ11を開放可能に収容する。
遮蔽扉4は、図1に示されたように、収容部3に収容が可能である一方で、監視カメラ11の遮蔽が可能となっている。特に、本態様の遮蔽扉4は、台座部2にて回動可能に支持された状態で収容部3の開口部20を開閉させることにより、監視カメラ11の開放及び遮蔽が可能となっている。
一対の連結具5は、遮蔽扉4に対する外部からの押圧により遮蔽扉4の縁部40と台座部2とを連結及び脱離させる。図1に示されたように、一対の連結具5のうち、一方の連結具5は、図5に示された遮蔽扉4の縁部40の中央部における内面に具備され、他方の連結具5は、図3に示された台座部2の第三支持部25に支持されている。
図6に例示された開閉操作棒8は、磁気接触方式の開閉操作具である。開閉操作棒8は操作本体部81及び操作金具82を備える。操作本体部81は利用者により操作される竿状の部材から成る。操作金具82は、操作本体部81の先端部に取り付けられる板状の鋼材から成り、収容部3の第一磁石部33と磁気接触可能となっている。
図1~4を参照しながらカメラカバー1の取り扱い例について説明する。ここでは、図4に示された室内の天井部10のコーナー部に配置された既存の監視カメラ11に適用されるカメラカバー1の取扱いについて説明する。
図6の開閉操作棒8を用いてカメラカバー1を閉にする際には、同図(a)のように利用者による操作本体部81の操作により操作金具82をカメラカバー1の第一磁石部33と受動部43との間に介在させると、操作金具82は第一磁石部33と磁気接触する。これにより、カメラカバー1を開から閉にする際の遮蔽扉4に対する操作金具82が位置決めされる。次いで、操作本体部81の操作により操作金具82が遮蔽扉4の受動部43に宛がわれ、さらに、同図(b)のように操作金具82が天井部10に向けて押上げられると、受動部43は操作金具82の押圧を受けて遮蔽扉4の縁部40が矢印方向に回動して台座部2側に誘導される。そして、図1に示したように、遮蔽扉4側の連結具5が台座部2側の連結具5に当接すると、この両者の連結具5は連結し、収容部3の開口部30は遮蔽扉4により閉となり、監視カメラ11はカメラカバー1により遮蔽された状態となる。
図6の開閉操作棒8を用いてカメラカバー1を閉にする際には、上述の開閉操作例1と同様の閉操作により、収容部3の開口部30が遮蔽扉4により閉となり、監視カメラ11がカメラカバー1により遮蔽される。
カメラカバー1において、台座部2は監視カメラ11を囲んだ状態で天井部10に取り付け自在であるので、既存の監視カメラ11に対して適用が可能となる。また、収容部3は、台座部2に取り付けられた状態で監視カメラ11を開放可能に収容する。さらに、遮蔽扉4は収容部3に収容可能であると共に台座部2にて回動可能に支持されているので、収容部3の開口部30から監視カメラ11を開放可能に遮蔽する。特に、収容部3の開口部30が遮蔽扉4により閉の状態となっているとき、利用者は監視カメラ11が遮蔽扉4により遮蔽されていることを目視により確認できる。さらに、一対の連結具5は遮蔽扉4の下方からの押圧により遮蔽扉4と台座部2との連結及び脱離が可能であるので、電気的な制御を要することなく、遮蔽扉4の操作を容易に行える。
本発明は、以上の実施形態に限定されるものではなく、本発明の特許請求の範囲内で様々な態様で実施が可能である。すなわち、本発明のカメラカバーの遮蔽扉は、外部からの押圧により監視カメラの遮蔽及び開放が可能であればよい。したがって、本発明は、上述の図1~3の態様に限定することなく、他の態様として、例えば、遮蔽扉4が収容部3の周方向の押圧を受けて収容部3に収容可能に監視カメラ11を開放及び遮蔽する態様が挙げられ、この態様も本発明の技術的範囲に属する。
2…台座部、20…開口部、21…周縁部、22…嵌めこみ部、23…一対の第一支持部、24…第二支持部、25…第三支持部、26…制止部、27…取り付け孔、28…固定孔、29…位置決め突起部
3…収容部、30…開口部、31…頂上部、32…位置決め孔、33…第一磁気部
4…遮蔽扉、40…縁部、41…頂上部、42…操作部、43…受動部
5…一対の連結具
6…付勢部材
7…回転減速部
8…開閉操作棒、81…操作本体部、82…操作金具、83…押圧部位、84…第二磁気部
10…天井部
11…監視カメラ
Claims (15)
- 天井部に備えられた監視カメラを遮蔽するカメラカバーであって、
前記監視カメラを囲んだ状態で前記天井部に取り付け可能な台座部と、
この台座部に取り付けられた状態で前記監視カメラを開放可能に収容する収容部と、
この収容部に収容可能に前記台座部に支持された状態で外部からの押圧により前記監視カメラを遮蔽及び開放する遮蔽扉と、
を備えたことを特徴とするカメラカバー。 - 前記遮蔽扉の下方からの押圧により当該遮蔽扉の縁部と前記台座部とを連結及び脱離させる一対の連結具を備えたことを特徴とする請求項1に記載のカメラカバー。
- 前記収容部には、前記遮蔽扉により閉となることが可能な開口部が形成され、
前記遮蔽扉は、前記台座部にて回動可能に支持されたことを特徴とする請求項1または2に記載のカメラカバー。 - 前記開口部が開となるように前記遮蔽扉の回動を付勢する付勢部材と、
前記付勢された回動を減速させる回転減速部と
をさらに備えたことを特徴とする請求項3に記載のカメラカバー。 - 前記収容部には、前記台座部に対する取り付けの位置決め孔が形成されたことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のカメラカバー。
- 前記遮蔽扉の頂上部は、略水平に形成されたことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載のカメラカバー。
- 前記台座部の周縁部には、この周縁部に沿う長孔状の取り付け孔が形成されたことを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載のカメラカバー。
- 前記台座部の縁部には、前記遮蔽扉が前記収容部に収容された際に当該遮蔽扉を制止する制止部が備えられたことを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載のカメラカバー。
- 前記遮蔽扉の縁部には、前記監視カメラを遮蔽させる際に押圧を受ける受動部が設けられたことを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載のカメラカバー。
- 前記遮蔽扉は、前記監視カメラを開放させる際に押圧を受ける操作部を備えたことを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載のカメラカバー。
- 前記収容部の頂上部には、前記遮蔽扉を操作する開閉操作具と磁気接触可能な第一磁石部が備えられたことを特徴とする請求項10に記載のカメラカバー。
- 前記操作部は、前記開閉操作具と磁気接触可能な磁石から成ることを特徴とする請求項11に記載のカメラカバー。
- 請求項11または12に記載のカメラカバーの開閉操作具であって、
前記第一磁石部と磁気接触可能な操作金具を備えたことを特徴とする開閉操作具。 - 前記操作金具の先端部には、前記操作部を押圧する押圧部位が形成されたことを特徴とする請求項13に記載の開閉操作具。
- 前記操作金具は、前記遮蔽扉の操作時に前記第一磁石部と対向しない面において、前記第一磁石部と磁気的に反発する第二磁石部が備えたことを特徴とする請求項13または14に記載の開閉操作具。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2019015002A JP7204104B2 (ja) | 2019-01-31 | 2019-01-31 | カメラカバー及び開閉操作具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019015002A JP7204104B2 (ja) | 2019-01-31 | 2019-01-31 | カメラカバー及び開閉操作具 |
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|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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