JP7181114B2 - 電源制御装置 - Google Patents

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本発明は、電源ラインをオンオフするスイッチを有する電源制御装置、に関する。
従来から、電源ラインのデッドショートを検知して、電源ラインを遮断することにより電源ラインを保護する電源装置が提案されている(特許文献1)。
特開2000-16201号公報
一般的に、デッドショートの検知は電源ラインに流れる電流に基づいて行っている。しかしながら、電流は電源ラインのインダクタンスによってゆっくり上昇するため、デッドショート発生後、デッドショートを検知して遮断するまでの時間がかかる、という問題があった。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、デッドショート発生後に迅速に電源ラインを遮断することができる電源制御装置、を提供することにある。
前述した目的を達成するために、本発明に係る電源制御装置は、下記[1]を特徴としている。
[1]
電源ラインをオンオフするスイッチと、
前記スイッチの両端のうち一方の電圧に基づいて前記電源ラインのデッドショートを検知して前記スイッチをオフする第1デッドショート検知回路と、
前記スイッチの両端のうち他方の電圧に基づいて前記電源ラインのデッドショートを検知して前記スイッチをオフする第2デッドショート検知回路と、を備え、
前記第1デッドショート検知回路及び前記第2デッドショート検知回路は各々、
前記電圧の変動率を各々変化させる、時定数が互いに異なる2つのフィルタ回路と、前記2つのフィルタ回路の出力を比較する比較回路と、を有している、
電源制御装置であること。
上記[1]の構成の電源制御装置によれば、デッドショートが発生するとスイッチの両端の電圧は急峻に低下する。また、スイッチの両端のうちデッドショートが発生している箇所に近い方が、より急峻に電圧低下する。これにより、2つのデッドショート検知回路のうちデッドショートが発生した箇所に近い方が早く、比較回路が反転してスイッチを遮断することができるため、デッドショート発生後に迅速に電源ラインを遮断することができる。
本発明によれば、デッドショート発生後に迅速に電源ラインを遮断することができる。
以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための形態(以下、「実施形態」という。)を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。
図1は、本発明の電源制御装置を組み込んだ電源装置を示す回路図である。 図2は、図1に示す第1、第2デッドショート検知回路の詳細を示す回路図である。 図3(A)は、デッドショートが発生したときの図2に示す比較回路の+入力電圧、-入力電圧のタイムチャートであり、図3(B)は、電源のリセットや電源欠陥が発生したときの図2に示す比較回路の+入力電圧、-入力電圧のタイムチャートである。 図4は、図1に示す電源制御装置の実装例を示す図である。 図5は、図1に示す第1、第2デッドショート検知回路の検知原理を説明するための説明図である。 図6(A)は、Pbバッテリとスイッチとの間の電源ラインでデッドショートが発生したときの第2デッドショート検知回路の比較回路の+入力電圧、-入力電圧のタイムチャートであり、図6(B)は、Pbバッテリとスイッチとの間の電源ラインでデッドショートが発生したときの第1デッドショート検知回路の比較回路の+入力電圧、-入力のタイムチャートである。 図7は、デッドショートが発生したときの電流I、電圧V1、V2のタイムチャートである。
本発明に関する具体的な実施形態について、各図を参照しながら以下に説明する。
図1に示すように、本実施形態の電源装置1は、車両に搭載された電源としての2つのLi(リチウム)バッテリ11、Pb(鉛)バッテリ12と、これらLiバッテリ11、Pbバッテリ12間の電源ラインをオンオフする電源制御装置13と、を備えている。
上記Liバッテリ11、Pbバッテリ12は、図示しないオルタネータに対して並列に電気接続されている。なお、図示しないオルタネータは、電源制御装置13よりもPbバッテリ12側に接続されている。これにより、電源制御装置13内のスイッチSWのオンオフにより、オルタネータからLiバッテリ11への充電を制御することができる。
電源制御装置14は、スイッチSWと、ドライバDと、第1、第2デッドショート検知回路131、132と、制御部133と、を備えている。
スイッチSWは、Liバッテリ11、Pbバッテリ12間の電源ラインをオンオフするスイッチである。スイッチSWは、Liバッテリ11に接続されたDCDCコンバータ14と、Pbバッテリ12と、の間に接続され、オフすると図示しないオルタネータからLiバッテリ11への電源(充電)が遮断される。
スイッチSWは、ソースがバックツーバック接続され、寄生ダイオードの向きが逆向きに接続された2つのFETQから構成されている。この2つのFETQのソースは、ドライバDに接続されている。また、2つのFETQの一方のドレインがLiバッテリ11又はPbバッテリ12の一方に接続され、他方のドレインがLiバッテリ11又はPbバッテリ12の他方に接続されている。また、2つのFETQのゲートは、共通接続され、ドライバDに接続されている。
ドライバDは各々、後述する第1、第2デッドショート検知回路131、132や制御部133からの制御により、2つのFETQのゲート-ソース間に電圧を印加する。ゲート及びソースが各々共通接続された2つのFETQは、ドライバDの制御により同時にオンオフする。
第1デッドショート検知回路131は、スイッチSWの両端のうちLiバッテリ11側の電圧V1、V2に基づいて、電源ラインのデッドショートを検知する回路である。第2デッドショート検知回路132は、スイッチSWの両端のうちPbバッテリ12側の電圧V2に基づいて、電源ラインのデッドショートを検知する回路である。
次に、第1、第2デッドショート検知回路131、132の詳細な構成について図2を参照して説明する。第1、第2デッドショート検知回路131、132は、本実施形態では同様の構成をしている。第1、第2デッドショート検知回路131、132は各々、2つのCR回路(フィルタ回路)13A、13Bと、2つのCR回路13A、13Bの出力を比較する比較回路13Cと、を有している。
2つのCR回路13A、13Bは、互いに異なる時定数を有していて、電圧V1、V2の変動率を各々異なる時定数で変化させる。CR回路13Aは、抵抗R11、R21及びコンデンサC1から構成されている。抵抗R11、R21は、互いに直列接続され、抵抗R21にコンデンサC1が並列接続されている。このCR回路13Aの出力が比較回路13Cの+入力に接続される。
CR回路13Bは、抵抗R12、R22及びコンデンサC2から構成されている。抵抗R12、R22は、互いに直列接続され、抵抗R22にコンデンサC2が並列接続されている。このCR回路13Bの出力が、比較回路13Cの-入力に接続される。また、抵抗R11及びR12の一端は共通接続され、第1デッドショート検知回路141の場合は電圧V1が印加され、第2デッドショート検知回路142の場合は電圧V2が印加される。
なお、本実施形態では、電圧V1又はV2が一定のとき、比較回路13Cの-入力に供給される電圧が+入力に供給される電圧より高くなるようにCR回路13A、13Bの抵抗値や容量が設定されている。また、比較回路13Cの-入力に接続されるCR回路13Bの方が、+入力に接続されるCR回路13Aよりも時定数が小さくなるように設定されている。
図1に示すように、比較回路13Cは、出力がドライバDに接続される。本実施形態では、ドライバDは、比較回路13Cの-入力電圧が+入力電圧よりも大きいときにスイッチSWをオンする。また、ドライバDは、-入力電圧が+入力電圧よりも低くなり、比較回路13Cの出力が反転するとスイッチSWをオフする。
次に、上述した構成の第1、第2デッドショート検知回路131、132の検知原理について図3を参照して説明する。なお、図3において、点線が比較回路13Cの-入力電圧を示し、実線が比較回路13Cの+入力電圧を示す。
第1、第2デッドショート検知回路131、132は、電圧V1又はV2の電圧変動(電圧低下)が予め規定した電圧変動範囲内のときにデッドショートを検知する回路である。本実施形態では、デッドショート発生時に生じる電圧V1又はV2の5V/5μs程度の電圧変動を予め規定した電圧変動範囲としている。
電圧V1又はV2が一定の正常時は、比較回路13Cの-入力電圧の方が+入力電圧よりも高くなる。このときの比較回路13Cの出力によりドライバDはスイッチSWをオンする。
一方、デッドショートが発生すると、電圧V1又はV2は、5V/5μs程度で0まで変化する。このとき、時定数が小さいCR回路13Bが接続される-入力電圧の方が、時定数が大きいCR回路13Cが接続される+入力電圧に比べて電圧低下が早くなる。このために、図3(A)に示すように、電圧V1又はV2が0になるまでの間に、-入力電圧の方が+入力電圧よりも低くなり、比較回路13Cの出力が反転して、スイッチSWをオフすることができる。
一方、リセットや電源欠陥などにより電圧V1又はV2が5V/5μsよりも緩やかに変動した場合、図3(B)に示すように、電圧V1又はV2が0になるまでの間に、-入力電圧が+入力電圧よりも低くなることはない。このため、比較回路13Cの出力は反転せずにデッドショート以外の電圧変化でスイッチがオフすることはない。
上述した予め規定した電圧変動範囲は、各CR回路13A、13Bの時定数により調整することができる。
制御部133は、マイクロコンピュータから構成され、外部機器との通信などによりスイッチSWのオンオフを制御する。
次に、上述した電源制御装置13の実装例について図4を参照して説明する。同図に示すように、電源制御装置13は、1つの基板134に、バスバB1、B2と、上述したスイッチSWと、上述したドライバD、第1、第2デッドショート検知回路131、132、制御部133と、が搭載されている。
バスバB1、B2は、スイッチSWと、Liバッテリ11とを接続するためのバスバである。バスバB1には、図示しない電線を介してLiバッテリ11が接続される。バスバB2は、スイッチSWと、Pbバッテリ12とを接続するためのバスバである。バスバB2には、図示しない電線を介してPbバッテリ12が接続される。
スイッチは、基板134上のバスバB1とバスバB2との間に配置される。そして、上記バスバB2のスイッチSWから離れた側に上述したドライバD、第1、第2デッドショート検知回路131、132、制御部133が搭載される制御エリアA1が設けられている。
上述した第1デッドショート検知回路131は、バスバB1に接続され、このバスバB1の電圧V1に基づいてバッテリ11、12間の電源ラインのデッドショートを検知する。また、第2デッドショート検知回路132は、バスバB2に接続され、このバスバB2の電圧V2に基づいてバッテリ11、12間の電源ラインのデッドショートを検知する。上述した実施形態によれば、2つの第1、第2デッドショート検知回路131、132を用いてデッドショートを検知することにより、デッドショート発生後に迅速に電源ラインを遮断することができる。
この理由について図5及び図6を参照して以下説明する。今、図5に示すように、Pbバッテリ12とスイッチSWとの間の電源ラインであるバスバB2とPbバッテリ12とを接続する電線にデッドショートが発生した場合について説明する。電線にはインダクタンス成分があり、図5に示すように、電線にデッドショートが発生すると、第2デッドショート検知回路132の電圧V2の検知地点P2においてショート電流Iの下流側のインダクタンスが、上流側のインダクタンスに比べて小さくなる。このため、検知地点P2の電圧V2が急峻に低下する。なお、電源ラインに流れる電流Iはインダクタンスにより立ち上がりが遅れる。
第1デッドショート検知回路131の電圧V1の検知地点P1においても、ショート電流Iの下流側のインダクタンスが上流側のインダクタンスに比べて小さくなる。しかしながら、検知地点P1は、検知地点P2に比べてショート発生箇所から遠いため、下流側のインダクタンスが検知地点P1に比べると大きい。このため、検知地点P1の電圧V1も低下するが、電圧V2の低下に比べて緩やかになる。
このため、図6に示すように、デッドショート発生箇所に近い第2デッドショート検知回路132の比較回路13Cの出力がデッドショート発生箇所から遠い第1デッドショート検知回路131の比較回路13Cの出力よりも早く反転する。これにより、迅速にスイッチSWがオフして、デッドショートが発生したバッテリ11、12間の電源ラインを遮断することができる。スイッチSWがオフされるとデッドショートを遮断できるため、デッドショートから離れた側の電圧V1は上昇し、図6(B)に示すように、第1デッドショート検知回路131の比較回路13Cの出力は反転しない。
上述した実施形態によれば、デッドショートが発生すると、電流Iはゆっくり立ち上がるのに対して、スイッチSWの両端の電圧V1、V2は急峻に低下する。また、スイッチSWの両端のうちデッドショートが発生している箇所に近い方が、より急峻に電圧低下する。これにより、2つのデッドショート検知回路131、132のうちデッドショートが発生した箇所に近い方が早く、比較回路13Cが反転してスイッチSWを遮断することができるため、デッドショート発生後に迅速に電源ラインを遮断することができる。
上述した電源制御装置14の効果について図7を参照して以下説明する。図7は、図5と同様の電源ラインを10mΩで地絡させてデッドショートを発生させた際の電流I、電圧V1、V2を測定した結果を示すタイムチャートである。同図に示すように、デッドショート(地絡)発生からスイッチSWの遮断までの遮断遅延時間T1を約50μsにすることができる。
これにより、デッドショート発生時の電流Iを160A以下に抑えることができる。10mΩで地絡させた場合、Pbバッテリ12の電圧を12Vとすると、飽和電流は12V/10mΩ=1200Aとなる。上述した160Aは、この飽和電流1200Aよりも遙かに低い電流であるため、機器へのダメージを低減することができる。
また、スイッチSWをオフにすると電線のインダクタに蓄えられていたエネルギーがスイッチSWに逆起電力としてかかってくるため、電圧V1は、定常電圧より一瞬高くなった後、定常電圧に戻る。このスイッチSWのオフから定常電圧に戻るまでのアバランシェ時間T2も6μsと非常に短くすることができる。
なお、上述した実施形態によれば、フィルタ回路としてCR回路13A、13Bを用いていたが、これに限ったものではない。フィルタ回路としては、電圧V1、V2の変動率を変化できるものであればよく、CL回路などであってもよい。
また、上述した実施形態によれば、スイッチSWは2つのバッテリ11、12間の電源ラインに設けられていたが、これに限ったものではない。スイッチSWは、電源ラインに設けられていればよく、電源と負荷との間に設けてもよい。
ここで、上述した本発明に係る電源制御装置の実施形態の特徴をそれぞれ以下[1]に簡潔に纏めて列記する。
[1]
電源ラインをオンオフするスイッチ(SW)と、
前記スイッチ(SW)の両端のうち一方の電圧(V1)に基づいて前記電源ラインのデッドショートを検知して前記スイッチ(SW)をオフする第1デッドショート検知回路(131)と、
前記スイッチ(SW)の両端のうち他方の電圧(V2)に基づいて前記電源ラインのデッドショートを検知して前記スイッチ(SW)をオフする第2デッドショート検知回路(132)と、を備え、
前記第1デッドショート検知回路(131)及び前記第2デッドショート検知回路(132)は各々、
前記電圧(V1、V2)の変動率を各々変化させる、時定数が互いに異なる2つのフィルタ回路(13A、13B)と、前記2つのフィルタ回路(13A、13B)の出力を比較する比較回路(13C)と、を有している、
電源制御装置(13)。
131 第1デッドショート検知回路
132 第2デッドショート検知回路
13A、13B CR回路(フィルタ回路)
13C 比較回路
SW スイッチ
V1 電圧(スイッチの両端のうち一方の電圧)
V2 電圧(スイッチの両端のうち他方の電圧)

Claims (1)

  1. 電源ラインをオンオフするスイッチと、
    前記スイッチの両端のうち一方の電圧に基づいて前記電源ラインのデッドショートを検知して前記スイッチをオフする第1デッドショート検知回路と、
    前記スイッチの両端のうち他方の電圧に基づいて前記電源ラインのデッドショートを検知して前記スイッチをオフする第2デッドショート検知回路と、を備え、
    前記第1デッドショート検知回路及び前記第2デッドショート検知回路は各々、
    前記電圧の変動率を各々変化させる、時定数が互いに異なる2つのフィルタ回路と、前記2つのフィルタ回路の出力を比較する比較回路と、を有している、
    電源制御装置。
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