JP7129601B2 - 濃度センサおよびその信号処理方法 - Google Patents
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Description
ングt1からタイミングt3の期間W2の電圧がhighである。タイミングt3からタイミングt5の期間W3の電圧がlowである。また、タイミングt5からタイミングt7の期間W5の電圧がhighである。タイミングt7からタイミングt9の期間W6の電圧がlowである。なお、波形Aにおけるタイミングt1からタイミングt5の期間W1の周波数と、タイミングt5からタイミングt9の期間W2の周波数は異なっている。また、波形Aは、期間W1の波形と期間W2の波形が繰り返えされる波形である。例えば、期間W1における波形Aの周波数は、期間W2における波形Aの周波数の3/2とすることができる。図中におけるVrefは、基準電圧である。基準電位Vrefは、波形Aの中間電位である。
期間W1におけるデューティー比の決定は、デジタル値D1とデジタル値D3が、基準電位Vrefに対して対称となるように期間W1における矩形波のデューティー比を決定することができる。または、デジタル値D2とデジタル値D4が、基準電位Vrefに対して対称となるように期間W1における矩形波信号のデューティー比を決定することができる。
ューティー比演算部7、電流演算部8Aは、何れもデジタル処理が実施されるものであり、ICやマイコン等の処理回路の一部として実現される。
図2で説明した信号処理方法の変形例について図3を用いて説明する。なお、図3における図2との相違点は、演算値C1からC4を演算値C5からC8に時刻を変更しただけである。他の波形A、波形B、タイミングt1からt9および変換タイミングs1からs8は、図2と同様であり説明を省略する。
2 矩形波発生部
2A 周波数切り替え部
3 チャージアンプ
4 アナログ/デジタル変換器(A/D変換器)
5 リアクタンス演算部
6 変換タイミング生成部
7 デューティー比演算部
8 可変電流注入部
100 濃度センサ
C1~C8 演算値
D1~D8 デジタル値
s1~s8 変換タイミング
t1~t9 タイミング
W1~W14 期間
Vref 基準電位
Claims (6)
- 検査液の液中における静電容量を検出するための静電容量素子と、
前記静電容量素子に矩形波信号を印加する矩形波発生部と、
前記静電容量素子から出力される信号を増幅するチャージアンプと、
前記チャージアンプから出力された信号をデジタル信号に変換するアナログ/デジタル変換器と、
前記アナログ/デジタル変換器で変換された信号に基づいて前記検査液の誘電率を演算して、前記誘電率に応じた信号を前記検査液の濃度に応じた信号として出力するリアクタンス演算部と、
前記アナログ/デジタル変換器の変換タイミングを決定する変換タイミング生成部と、
を備え、
前記矩形波発生部は、第1の周波数の矩形波信号と第2の周波数の矩形波信号を選択的に出力する周波数切り替え部を有している、
濃度センサ。 - 請求項1に記載の濃度センサの信号処理方法であって、
前記矩形波発生部から前記第1の周波数の矩形波信号が1周期出力される期間を第1の期間とし、前記矩形波発生部から前記第2の周波数の矩形波信号が1周期出力される期間を第2の期間とし、
前記第1の期間における前記矩形波信号の立ち上がりのタイミングから立ち下がりのタイミングの間の期間を第3の期間とし、かつ、前記矩形波信号の立ち下がりのタイミングから立ち上がりのタイミングの間の期間を第4の期間とし、
前記第2の期間における前記矩形波信号の立ち上がりのタイミングから立ち下がりのタイミングの間の期間を第5の期間とし、かつ、前記矩形波信号の立ち下がりのタイミングから立ち上がりのタイミングの間の期間を第6の期間とし、
前記第3の期間において前記チャージアンプの応答遅延に対応する期間を第7の期間とし、前記第3の期間において前記第7の期間を除いた期間を第8の期間とし、
前記第4の期間において前記チャージアンプの応答遅延に対応する期間を第9の期間とし、前記第4の期間において前記第9の期間を除いた期間を第10の期間とし、
前記第5の期間において前記チャージアンプの応答遅延に対応する期間を第11の期間と
し、前記第5の期間において前記第11の期間を除いた期間を第12の期間とし、
前記第6の期間において前記チャージアンプの応答遅延に対応する期間を第13の期間とし、前記第6の期間において前記第13の期間を除いた期間を第14の期間として、
前記アナログ/デジタル変換器は、
前記第8の期間において、第1の変換タイミングで第1のデジタル値を出力し、前記第1の変換タイミングより後の第2の変換タイミングで第2のデジタル値を出力し、
前記第10の期間において、第3の変換タイミングで第3のデジタル値を出力し、前記第3の変換タイミングより後の第4の変換タイミングで第4のデジタル値を出力し、
前記第12の期間において、第5の変換タイミングで第5のデジタル値を出力し、前記第5の変換タイミングより後の第6の変換タイミングで第6のデジタル値を出力し、
前記第14の期間において、第7の変換タイミングで第7のデジタル値を出力し、前記第7の変換タイミングより後の第8の変換タイミングで第8のデジタル値を出力し、
前記リアクタンス演算部は、
前記第1の変換タイミングと前記第1のデジタル値と前記第2の変換タイミングと前記第2のデジタル値から、前記第7の期間の前記立ち上がりのタイミングにおける値を第1の演算値として算出し、
前記第3の変換タイミングと前記第3のデジタル値と前記第4の変換タイミングと前記第4のデジタル値から、前記第10の期間の前記立ち上がりのタイミングにおける値を第2の演算値として算出し、
前記第5の変換タイミングと前記第5のデジタル値と前記第6の変換タイミングと前記第6のデジタル値から、前記第11の期間の前記立ち上がりのタイミングにおける値を第3の演算値として算出し、
前記第7の変換タイミングと前記第7のデジタル値と前記第8の変換タイミングと前記第8のデジタル値から、前記第14の期間の前記立ち上がりのタイミングにおける値を第4の演算値として算出し、
前記第1から第4の演算値を用いて、前記誘電率に対応した出力信号を生成する、
濃度センサの信号処理方法。 - 請求項1に記載の濃度センサの信号処理方法であって、
前記矩形波発生部から前記第1の周波数の矩形波信号が1周期出力される期間を第1の期間とし、前記矩形波発生部から前記第2の周波数の矩形波信号が1周期出力される期間を第2の期間とし、
前記第1の期間における前記矩形波信号の立ち上がりのタイミングから立ち下がりのタイミングの間の期間を第3の期間とし、かつ、前記矩形波信号の立ち下がりのタイミングから立ち上がりのタイミングの間の期間を第4の期間とし、
前記第2の期間における前記矩形波信号の立ち上がりのタイミングから立ち下がりのタイミングの間の期間を第5の期間とし、かつ、前記矩形波信号の立ち下がりのタイミングから立ち上がりのタイミングの間の期間を第6の期間とし、
前記第3の期間において前記チャージアンプの応答遅延に対応する期間を第7の期間とし、前記第3の期間において前記第7の期間を除いた期間を第8の期間とし、
前記第4の期間において前記チャージアンプの応答遅延に対応する期間を第9の期間とし、前記第4の期間において前記第9の期間を除いた期間を第10の期間とし、
前記第5の期間において前記チャージアンプの応答遅延に対応する期間を第11の期間とし、前記第5の期間において前記第11の期間を除いた期間を第12の期間とし、
前記第6の期間において前記チャージアンプの応答遅延に対応する期間を第13の期間とし、前記第6の期間において前記第13の期間を除いた期間を第14の期間として、
前記アナログ/デジタル変換器は、
前記第8の期間において、第1の変換タイミングで第1のデジタル値を出力し、前記第1の変換タイミングより後の第2の変換タイミングで第2のデジタル値を出力し、
前記第10の期間において、第3の変換タイミングで第3のデジタル値を出力し、前記第
3の変換タイミングより後の第4の変換タイミングで第4のデジタル値を出力し、
前記第12の期間において、第5の変換タイミングで第5のデジタル値を出力し、前記第5の変換タイミングより後の第6の変換タイミングで第6のデジタル値を出力し、
前記第14の期間において、第7の変換タイミングで第7のデジタル値を出力し、前記第7の変換タイミングより後の第8の変換タイミングで第8のデジタル値を出力し、
前記リアクタンス演算部は、
前記第1の変換タイミングと前記第1のデジタル値と前記第2の変換タイミングと前記第2のデジタル値から、前記第8の期間の前記立ち下がりのタイミングにおける値を第1の演算値として算出し、
前記第3の変換タイミングと前記第3のデジタル値と前記第4の変換タイミングと前記第4のデジタル値から、前記第9の期間の前記立ち下がりのタイミングにおける値を第2の演算値として算出し、
前記第5の変換タイミングと前記第5のデジタル値と前記第6の変換タイミングと前記第6のデジタル値から、前記第12の期間の前記立ち下がりのタイミングにおける値を第3の演算値として算出し、
前記第7の変換タイミングと前記第7のデジタル値と前記第8の変換タイミングと前記第8のデジタル値から、前記第13の期間の前記立ち下がりのタイミングにおける値を第4の演算値として算出し、
前記第1から第4の演算値を用いて、前記誘電率に対応した出力信号を生成する、
濃度センサの信号処理方法。 - 前記第1の演算値をC1、前記第2の演算値をC2、前記第3の演算値をC3、前記第4の演算値をC4としたとき、前記誘電率に対応した出力信号は、(C3×C4-C2×C1)/(C4-C2)の演算式に基づいて生成される、請求項2または請求項3に記載の濃度センサの信号処理方法。
- 濃度センサは、さらに、前記第3の期間と前記第4の期間のデューティー比もしくは前記第5の期間と前記第6の期間のデューティー比の少なくとも一方を調節するデューティー比演算部を有し、
前記変換タイミング生成部は、
前記第1の期間において、
前記第3の期間の立ち上がりのタイミングから前記第1の変換タイミングまでの時間と、前記第4の期間の立ち下がりのタイミングから前記第3の変換タイミングまでの時間を等しくなるように、前記第1の変換タイミングと前記第3の変換タイミングが設定されている、もしくは、前記第3の期間の立ち上がりのタイミングから前記第2の変換タイミングまでの時間と、前記第4の期間の立ち下がりのタイミングから前記第4の変換タイミングまでの時間が等しくなるように、前記第2の変換タイミングと前記第4の変換タイミングが設定されており、かつ、
前記第2の期間において、
前記第5の期間の立ち上がりのタイミングから前記第5の変換タイミングまでの時間と、前記第6の期間の立ち下がりのタイミングから前記第7の変換タイミングまでの時間を等しくなるように、前記第5の変換タイミングと前記第7の変換タイミングが設定されている、もしくは、前記第5の期間の立ち上がりのタイミングから前記第6の変換タイミングまでの時間と、前記第6の期間の立ち下がりのタイミングから前記第8の変換タイミングまでの時間が等しくなるように、前記第6の変換タイミングと前記第8の変換タイミングが設定されており、前記デューティー比演算部は、
前記第1のデジタル値と前記第3のデジタル値が、前記チャージアンプの基準電位に対して対称な値となるか、前記第2のデジタル値と前記第4のデジタル値が、前記チャージアンプの基準電位に対して対称となるように、前記デューティー比を決定する、かつ、前記第5のデジタル値と前記第7のデジタル値が、前記チャージアンプの基準電位に対して対
称な値となるか、前記第6のデジタル値と前記第8のデジタル値が、前記チャージアンプの基準電位に対して対称となるように、前記デューティー比を決定する、
請求項4に記載の濃度センサの信号処理方法。 - 前記濃度センサは、出力が前記静電容量素子と前記チャージアンプとの間に接続された可変電流注入部をさらに有し、
前記可変電流注入部は、
前記第3の期間では、前記第1のデジタル値と前記第2のデジタル値の差が小さくなるように前記静電容量素子と前記チャージアンプの間に注入する電流値を決定し、
前記第4の期間では、前記第3のデジタル値と前記第4のデジタル値の差が小さくなるように前記静電容量素子と前記チャージアンプの間に注入する電流値を決定し、
前記第5の期間では、前記第5のデジタル値と前記第6のデジタル値の差が小さくなるように前記静電容量素子と前記チャージアンプの間に注入する電流値を決定し、
前記第6の期間では、前記第7のデジタル値と前記第8のデジタル値の差が小さくなるように前記静電容量素子と前記チャージアンプの間に注入する電流値を決定する、
請求項4に記載の濃度センサの信号処理方法。
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|---|---|---|---|
| JP2019047847A JP7129601B2 (ja) | 2019-03-15 | 2019-03-15 | 濃度センサおよびその信号処理方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0077595A1 (en) | 1981-10-21 | 1983-04-27 | P. MAASKANT & ZONEN B.V. | Through-flow transducer |
| JP2009265079A (ja) | 2008-04-04 | 2009-11-12 | Denso Corp | 液体用濃度測定装置 |
| JP2018100932A (ja) | 2016-12-21 | 2018-06-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 濃度センサ |
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2019
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