JP6991850B2 - 梁 - Google Patents

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本発明は、梁に関するもので、特に、の軽量化に関する。
近年、柱や梁などを、木の板の各層を互いに直交するように積層接着した直交集成材(CLT;Cross Laminated Timber)から構成する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
このCNTは、軽量であるだけでなく、直交積層であるため、高い寸法安定性が得られるだけでなく、断熱性にも優れており、かつ、プレキャスト化も容易であることから、木造住宅などに用いられている。
特開2017-53187号公報
しかしながら、柱や梁などを、木の板の各層を互いに直交するように積層接着した直交集成材(CLT;Cross Laminated Timber)で構築した場合には、剛性や耐力に問題があるため、これらのを補強してやる必要があるが、補強部材として鋼板を用いた場合には、表面が鋼板となるため、軽量化等の木造の利点が損なわれてしまう、といった問題点があった。
本発明は、従来の問題点に鑑みてなされたもので、剛性や耐力を確保しつつ、軽量化やプレキャスト化が容易なを提供することを目的とする。
本発明は、スラブに取付けられる梁であって、セルロースナノファイバー(CNF;cellulose nanofiber)から成る枠体と、前記枠体を囲むセルロースナノファイバーから成る外枠と、前記枠体と外枠とを連結するセルロースナノファイバーから成る隔壁と、前記枠体の前記スラブ側である前記枠体の上側部から前記スラブ方向に延びて、前記梁と前記スラブとを一体化する延長部と、を備えたことを特徴とする。
なお、セルロースナノファイバー(CNF)は、セルロースナノファイバー(CNF)単体に限らず、セルロースナノファイバー(CNF)と樹脂とを混合したCNF樹脂複合材、セルロースナノファイバー(CNF)とセメントや石灰などの水硬性材料と混合したもの、または、セルロースナノファイバー(CNF)とカーボンファイバーやアラミド繊維などの他の高強度繊維と混合したものを指す。
また、セルロースナノファイバー(CNF)から成る補強板には、板材の両面をセルロースナノファイバー(CNF)から成るシートを貼り付けた複合板も含まれるものとする

このように、を、剛性が高くかつ軽量な材料であるセルロースナノファイバー(CNF)で構成したので、剛性や耐力を確保できるとともに、の軽量化を実現できる。
また、前記枠体の前記スラブ側である前記枠体の上側部から前記スラブ方向に延びる延長部を設けて、前記梁と前記スラブとを一体化したので、梁の剛性と耐力を高めることができる、
また、セルロースナノファイバー(CNF)は、成形が容易なので、板状だけでなく、枠状のものや井桁状のものなど、プレキャスト化が容易である。なお、上記のCNF樹脂複合材を用いれば、構造物に、難燃性等の特性を付与することも可能である。
また、CNFは、CLTと同じく、木材を原料としているので、環境配慮設計ができるという利点も有する。
また、十字状あるいは井桁状などの、前記枠体のうちの互いに対向する面同士を連結する内部補強板を設けたので、剛性や耐力を更に向上させることができる。
また、前記枠体と前記外枠と前記隔壁との間に断熱材を配置したので、断熱性を更に高めることができる。
なお、前記発明の概要は、本発明の必要な全ての特徴を列挙したものではなく、これらの特徴群のサブコンビネーションもまた、発明となり得る。
本実施の形態1に係る柱及び梁の構造を示す図である。 柱及び梁の構造の他の例を示す図である。 本実施の形態2に係る柱と梁の構造を示す図である。 本実施の形態3に係る柱と梁の接合箇所の構造を示す図である。
実施の形態1.
図1は本実施の形態1に係る柱10と梁20の構造を示す図で、符号10aは、柱10の梁20との接合部である柱梁接合部である。
本例では、柱梁接合部10aを柱10とを一体に構成した。
柱10は、当該柱10の側面を形成する4枚の柱板11~14から成る枠体で、本例では、柱板11~14として、セルロースナノファイバー(CNF;cellulose nanofiber)を射出成形して成る板材を用いた。
CNFは、植物の細胞壁を形作る、太さが4~100nmのセルロースの束から成り、主に、木材などを原料として製造されるもので、これを射出成形や押出成形、圧縮成形などにより、板状や枠状あるは筒状に成形したものが補強部材として用いられる。
CNFは、密度が鋼鉄の約1/5と低いだけでなく、引張強度が鋼鉄の約10倍と高いので、このようなCNFから成る柱用板部材としての柱板11~14で、柱10の側面を構成すれば、柱10の軽量化を図ることをできるとともに、剛性や耐力を向上させることができる。
なお、本例では、柱10の柱梁接合部10aを、柱10と同様に、CNFから成る4枚の柱板11~14から構成した。
梁20も、柱10と同様に、梁20の側面となるCNFから成る4枚の梁板21~24から構成される。これにより、梁20の軽量化と剛性及び耐力の向上とを同時に実現することができる。
なお、図1に示すように、梁20とスラブ30との間に、CNFから成る断面L字状の補強片20Kを配置すれば、梁20の剛性及び耐力を更に向上させることができる。
なお、本例では、柱板11~14同士を接着して柱10を構成し、梁板21~24同士を接着して梁20を構成したが、柱10もしくは梁20となる、断面が矩形の枠体を射出成形等で形成してもよい。
また、柱板11~14を、柱10の延長方向に複数枚重ねたり、梁板21~24を、梁20の延長方向に複数枚重ねて、柱10及び梁20の側面を形成してもよい。
なお、柱10の断面が大きい場合には、図2(a)に示すように、それぞれが、CNFから構成された、CNFを射出して得られた断面が矩形の柱部材101~104を接着して柱10を構成するようにしてもよい。
あるいは、図2(b)に示すように、CNFを射出成形して得られた断面が矩形の枠体15の内部に、枠体15の互いに対向する面同士を連結する十字状の内部補強板16Aを設ければ、柱10の剛性と耐力とを更に高めることができる。
なお、4枚の柱板11~14を接着するなどして枠体15を構成してもよい。また、十字状の内部補強板16Aも成形にて一体に作製してもよいし、複数の板材を組み合わせて作製してもよい。
また、図2(c)に示すように、十字状の内部補強板16Aに代えて複数板材を井桁状に組み上げて成る補強部材(井桁状の補強部材16B)を用いてもよい。
なお、十字状の内部補強板16A、及び、井桁状の補強部材16Bも、CNFから構成すれば、軽量化を確保しつつ、剛性と耐力とを高めることができるので、好ましい。
また、柱梁接合部10aについても、図2(a)~(c)と同様の構成とすれば、剛性と耐力とを更に高めることができる。
なお、前記実施の形態1では、柱梁接合部10aを柱10とを一体に構成したが、柱梁接合部10aを柱10とは別体に作製して柱10の上部に取り付けてもよい。
また、前記実施の形態1では、柱板11~14、及び、梁板21~24を構成する材料としてCNFを用いたが、CNFと樹脂とを混合したCNF樹脂複合材を用いてもよいし、CNFとセメントや石灰などの水硬性材料と混合したものや、CNFとカーボンファイバーやアラミド繊維などの他の高強度繊維と混合したものを用いてもよい。
また、柱板11~14、及び、梁板21~24として、板材の両面にCNFから成るシートを貼り付けた複合板を用いてもよい。
実施の形態2.
図3(a)は、本実施の形態2に係る柱10Dの構成を示すで、柱10Dは、柱10Dの外周面である側面を構成する断面が矩形の枠体15と、この枠体15の外側に配置された断面が長方形の筒状の外壁17と、枠体15と外壁17とを連結する隔壁18と、枠体15と外壁17と隔壁18とにより囲まれた空間(以下、中空部17Sという)に配置された断熱材19とを備える。
本例では、外壁17及び隔壁18についても、CNFから構成した。
このような構成を採ることにより、軽量で、かつ、剛性と耐力が高いという特性に加えて、高い断熱性を有する柱10Dを構築することができる。
なお、中空部17Sを中空(空気)としても、断熱効果を得ることができるので、上記空間の一部もしくは全部を中空状としてもよい。
また、柱梁接合部10aについても、上記の柱10Dと同様の構成とすれば、断熱性を
向上させることができる。
また、柱10Dの断面寸法B×D、断熱材19を囲む筒体の寸法a×b、中空部17Sの個数Nやサイズ、外壁17の厚さt1、補強板12の厚さt2、及び、隔壁18の厚さt3については、特に、限定されるものではなく、適宜設定すればよい。
図3(b)は、柱10Dに接合される梁20Dの構成を示す図で、梁20Dの場合には、スラブ30側に断熱材29を収納するための中空部27Sを設けない以外は、柱10Dと同様の構成で、図3(a)の枠体15と同様の枠体25と筒状の外壁27と隔壁28と断熱材29とを備える。断熱材29は、梁20Dの側面側と底部側(スラブ30とは反対側)に配置される。なお、枠体25の上側部25uは、外壁27方向に延長されて、外壁27の側面と連結される。
このような構成を採ることにより、梁20Dの断熱性を高めることができる。
このとき、同図に示すように、枠体25の上側部25uからスラブ30方向に伸びる、枠体25の上側部25uの延長方向に垂直な方向に延長する延長部25vを設けて、梁20とスラブ30とを一体化すれば、梁20の剛性と耐力を更に高めることができる。また、延長部25vを枠体25の内部側にも延長すれば、延長部25v自身の強度も高めることができる。
このような構成を採ることにより、梁20Dの断熱性を高めることができる。
また、本例では、スラブ30を、デッキプレート31とスラブコンクリート32とから構成したが、実施の形態1のように、スラブ30をCLTから構成してもよい。
なお、同図の符号33はデッキ受け、符号34は、スラブコンクリート32を補強するメッシュ筋である。
なお、前記実施の形態2では、中空部17S,27Sに断熱材19,29を配置したが、断熱材19,29に代えて、耐火材や防火材を配置すれば、柱10D、柱梁接合部10a、及び、梁20Dの耐火性や防火性を高めることができる。
また、枠体15に代えて、図2(a)に示した、断面が矩形の柱部材101~104を接着したものを用いてもよいし、枠体15の内部に、図2(b)に示した十字状の内部補強板16A、もしくは、図2(c)に示した井桁状の補強部材16Bを設けてもよい。
実施の形態3.
図4は、本実施の形態3に係る柱と梁の接合箇所を示す縦横断面図で、本例では、柱梁接合部10aの梁20側で、梁20に底部と接合する柱板11Aを梁20側に突出させて梁側支持板11Lを形成するとともに、梁20の底部の梁板24の柱10側の端部と梁側支持板11Lとを接合用ブロック41で接合することで、柱梁接合部10aを補強する構成とした。
接合用ブロック41は、梁20の底部の梁板24と梁側支持板11Lとに接着剤で接着してもよいし、同図に示すように、梁側支持板11Lと嵌合させてもよい。あるいは、梁板24と梁側支持板11Lとにボルト等により締結してもよい。
また、柱梁接合部10aにて、上側の柱10bと下側の柱10cとを連結する際には、柱梁接合部10aの梁20側の柱板11a,13aの上端側と下端側とに、上方及び下方に突出させた柱上側支持板11Mと柱下側支持板11Nとを形成するとともに、上側の柱10bの補強板11b,13bの下部と柱上側支持板11Mとを接合用ブロック42bで接合し、下側の柱10cの補強板11c,13cの上部と柱下側支持板11Nとを接合用ブロック42cで接合すれば、柱梁接合部10aを強固に補強することができる。
なお、接合用ブロック42bは、スラブ30の上側に接する長さとしてもよいし、同図の破線で示すように、梁20の上端まで延長してもよい。
接合用ブロック42b,42cも、接合用ブロック41と同様に、柱上側支持板11Mと柱下側支持板11Nとに接着剤で接着してもよいし、柱上側支持板11Mと柱下側支持板11Nと嵌合させてもよい。あるいは、ボルト等により締結してもよい。
10 柱、11~14 柱板、20 梁、21~24 梁板、
20K L字状の補強片、30 スラブ。

Claims (4)

  1. スラブに取付けられる梁であって、
    セルロースナノファイバーから成る枠体と、
    前記枠体を囲むセルロースナノファイバーから成る外枠と、
    前記枠体と外枠とを連結するセルロースナノファイバーから成る隔壁と、
    前記枠体の前記スラブ側である前記枠体の上側部から前記スラブ方向に延びて、前記梁と前記スラブとを一体化する延長部と、
    を備えたことを特徴とする
  2. 前記枠体のうちの互いに対向する面同士を連結する内部補強板を設けたことを特徴とす
    る請求項1に記載の
  3. 前記を、その延長方向に垂直な断面で見たときに、
    前記内部補強板が井桁状に配列されていることを特徴とする請求項2に記載の梁。
  4. 前記枠体と前記外枠と前記隔壁との間に断熱材、耐火材、もしくは、防火材を配置したことを特徴とする請求項1に記載の
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