JP6948834B2 - 光源ユニット、照明器具及び光源ユニットの製造方法 - Google Patents

光源ユニット、照明器具及び光源ユニットの製造方法 Download PDF

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Description

本発明は、電源ユニットからの給電ケーブルが接続されるコネクタを備える光源ユニット、照明器具及び光源ユニットの製造方法に関する。
従来、電源ユニットからの給電ケーブルが接続されるコネクタを備える光源ユニットが知られている。光源ユニットは、例えば天井等から吊り下げて設置される器具本体に取り付けられ、これにより照明器具が構成されている。照明器具は、例えばLED光源素子が列状に配置された長尺の基板が取り付けられるプレートと、LED光源素子から出射される光を透過して拡散しプレートを覆うカバーとを備えている。照明器具において、基板には、光源に電力を供給する電源ユニットからの給電ケーブルが裏面から表面にかけて引き回されている。これにより、引き回された給電ケーブルが、カバーの外側から透けて点灯中に影になるおそれがある。また、給電ケーブルの線長が長くなるため、ノイズ増大、材料コスト増大及び組立作業悪化という課題が生じる。
これらの課題を解決することを目的として、特許文献1には、基板及び基板が取り付けられる取付部材に貫通孔が形成された光源ユニットが開示されている。特許文献1は、貫通孔に端子が挿入されており、端子の一端が基板に接続され、端子の他端が給電ケーブルを収納するハウジングに接続される。よって、給電ケーブルが基板の裏面から表面にかけて引き回されることが抑制される。また、特許文献1は、接続部材によって貫通孔を閉塞し、貫通孔から異物が侵入することを抑制しようとするものである。また、特許文献2にも、基板及び基板取付台に貫通孔が形成された光源モジュールが開示されている。特許文献2も、コネクタが、貫通穴を塞ぐように基板及び基板取付台に挿入されて取り付けられる。
特開2016−046047号公報 特開2012−123943号公報
しかし、特許文献1及び特許文献2に開示された光源ユニットは、取付部材又は基板取付台が金属であるため、取付部材又は基板取付台と端子との間の距離を広げる必要がある。このため、設計制約が多い。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、設計制約が少ない光源ユニット、照明器具及び光源ユニットの製造方法を提供するものである。
本発明に係る光源ユニットは、光源が配置される表面から表面の反対側である裏面まで貫通する貫通孔が形成された基板と、基板が取り付けられる一面から一面の反対側である他面まで貫通するプレート開口が形成されたプレートと、プレート開口を覆うように設けられ、一面の側から他面の側に貫通するホルダ孔が形成された電気絶縁性を有するコネクタホルダと、光源に点灯電力を供給する経路である給電ケーブルが接続され、コネクタホルダに取り付けられるコネクタとを備え、コネクタは、コネクタホルダに取り付けられるレセプタクルと、レセプタクルに設けられ、貫通孔、プレート開口及びホルダ孔に挿入され、一端が基板に接続され、他端が給電ケーブルに接続される端子と、を有し、レセプタクルは、プレート開口及び貫通孔に跨って配置されており、端子の他端が、斜め上方を向いている
本発明によれば、端子を有するコネクタが、電気絶縁性を有するコネクタホルダに取り付けられている。このため、コネクタホルダの大きさを変えるだけで、端子とフレームとの間の距離を充分に確保することができる。従って、設計制約が少ない。
本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す斜視図である。 本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す正面図である。 本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す分解斜視図である。 本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す分解正面図である。 本発明の実施の形態1におけるカバー25を示す断面図である。 本発明の実施の形態1に係る光源ユニット2を示す断面図である。 本発明の実施の形態1におけるコネクタ24を示す拡大斜視図である。 本発明の実施の形態1におけるコネクタ24を示す拡大斜視図である。 本発明の実施の形態1に係る光源ユニット2の絶縁距離を示す断面図である。 本発明の実施の形態2に係る光源ユニット100を示す断面図である。 本発明の実施の形態2に係る光源ユニット100の絶縁距離を示す断面図である。
実施の形態1.
以下、本発明に係る光源ユニット、照明器具及び光源ユニットの製造方法の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す斜視図であり、図2は、本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す正面図である。図3は、本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す分解斜視図であり、図4は、本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す分解正面図である。図1、図2、図3及び図4に基づいて、照明器具1について説明する。図1、図2、図3及び図4に示すように、照明器具1は、本体ユニット3と、光源ユニット2と、電源ユニット4とを備えている。
本体ユニット3は、天井等の取付面に直接取り付けられる部材であり、断面台形状且つ長尺状をなしている。光源ユニット2は、複数の光源20が配置された基板21がカバー25で覆われた部材であり、本体ユニット3の照射面側に取り付けられている。電源ユニット4は、点灯電力を生成し、本体ユニット3の内側に収納され、給電ケーブル5に接続される機器である。給電ケーブル5は、光源20に点灯電力を供給する経路であり、二次側ハーネスとも呼称される。
図5は、本発明の実施の形態1におけるカバー25を示す断面図である。次に、光源ユニット2について詳細に説明する。光源ユニット2は、カバー25を備えており、図5に示すように、カバー25は、取付部25aと照射部25bとを有している。取付部25aは、爪形状をなしており、本体ユニット3に引っ掛かることによって、カバー25が本体ユニット3に取り付けられる。照射部25bは、断面円弧状をなしており、光源20から照射された光を配光する。
図6は、本発明の実施の形態1に係る光源ユニット2を示す断面図である。図6に示すように、光源ユニット2は、カバー25のほかに、光源20と、基板21と、プレート22と、コネクタホルダ23と、コネクタ24とを備えている。光源20は、例えばLED(Light Emitting Diode)等の発光素子である。光源20は、複数設けられており、基板21上に列状に配置されている(図1参照)。基板21は、長尺状をなしており、表面21aと裏面21bとを有している。表面21aには、光源20等が配置されている。裏面21bは、表面21aの反対側の面であり、プレート22に取り付けられている。また、基板21には、表面21aから裏面21bまで貫通する貫通孔21cが形成されている。更に、基板21は、導電部21dを有している。導電部21dは、コネクタ24の端子24bの一端が電気接続されることによって光源20に供給される点灯電力を受ける例えば半田フィレットである。
プレート22は、基板21が取り付けられる部材であり、例えば電源ユニット4が載置される。プレート22は、例えば金属である。プレート22は、長尺状をなしており、一面22aと他面22bとを有する。一面22aには、基板21の裏面21bと対向して基板21が取り付けられている。一面22aの反対側の面である他面22bには、電源ユニット4が載置されている。また、プレート22には、一面22aから他面22bまで貫通するプレート開口22cが形成されている。なお、プレート開口22cは、プレート22の長手方向の中央且つ短手方向の中央に形成されている。
コネクタホルダ23は、例えば筒状をなしており、プレート開口22cを覆うようにプレート22に取り付けられている。本実施の形態1では、コネクタホルダ23は、プレート開口22cにおいてプレート22に嵌合している。コネクタホルダ23の底面には、プレート22の一面22aの側から他面22bの側に貫通するホルダ孔23aが形成されている。コネクタホルダ23は、電気絶縁性を有しており、例えば樹脂である。なお、コネクタホルダ23は、縁部から外側に延びるフランジ23bを有しており、フランジ23bは、プレート22の他面22bに載置される。
コネクタ24は、レセプタクル24aと、端子24bとを有しており、ボードインコネクタである。レセプタクル24aは、コネクタホルダ23に取り付けられる部材であり、例えば樹脂である。電源ユニット4から延びる給電ケーブル5の先端には、ハウジング6が設けられており、レセプタクル24aには、ハウジング6が着脱自在の差込口が形成されている。レセプタクル24aは、ホルダ孔23a及びプレート開口22cを塞ぐように配置されている。ここで、前述の如く、プレート開口22cがプレート22の長手方向の中央且つ短手方向の中央に形成されているため、レセプタクル24aは、プレート22の長手方向の中央且つ短手方向の中央に配置されている。端子24bは、一部がレセプタクル24aの内部に設けられた部材であり、導電性を有する。端子24bは、貫通孔21c、プレート開口22c及びホルダ孔23aに挿入されている。端子24bは、例えばピン状をなしている。
端子24bの一端は、基板21の表面21aから突出しており、基板21の導電部21dに電気的に接続されている。端子24bの他端は、給電ケーブル5に電気的に接続される。レセプタクル24aにハウジング6が挿し込まれることにより、端子24bの他端と給電ケーブル5とが接続される。なお、端子24bの他端の側は、端子24bの一端の側と交差する方向に延びている。端子24bの他端の側は、基板21の裏面21bに沿って延びている。本実施の形態1では、端子24bの他端の側は、水平に延びている。なお、端子24bは、二次側充電部とも呼称される。
図7は、本発明の実施の形態1におけるコネクタ24を示す拡大斜視図であり、プレート22の他面22b側からみた図である。図7に示すように、コネクタホルダ23は、プレート開口22cを塞ぐようにプレート22に取り付けられているため、プレート開口22cを通して基板21側が見えないようにしている。また、コネクタホルダ23は、コネクタ24が直接基板21を押さないように、プレート22と共にコネクタ24を支えている。
図8は、本発明の実施の形態1におけるコネクタ24を示す拡大斜視図であり、基板21の表面21a側からみた図である。図8に示すように、端子24bは、基板21から突出しており、端子24bの周囲には導電部21dが形成されている。
次に、光源ユニット2の製造方法について説明する。先ず、コネクタ24が基板21に配置されていない状態で、プレート22に基板21が取り付けられる。次に、コネクタホルダ23がプレート開口22cを覆うようにプレート22に配置される。そして、端子24bがホルダ孔23a及び貫通孔21cを挿通するように、コネクタ24がコネクタホルダ23に取り付けられる。また、基板21から突出した端子24bの一端が、半田付け又はカシメ等の接続手段によって、基板21の導電部21dに電気的に接続される。最後に、給電ケーブル5が端子24bの他端に接続される。なお、最初にプレート22に基板21が取り付けられる時点で、コネクタホルダ23がプレート22に予め嵌合していてもよい。
図9は、本発明の実施の形態1に係る光源ユニット2の絶縁距離を示す断面図である。図9において、絶縁距離の説明を分かり易くするために、プレート22と基板21とが実際の構成よりも高さ方向に間隔を空けた状態を図示している。図9に示すように、プレート22は、例えば金属であるため、導電性を有する端子24bとプレート22との間で、絶縁距離を確保する必要がある。端子24bとプレート22との間の距離が近い箇所は、二箇所ある。絶縁距離(1)は、端子24bの他端からコネクタホルダ23のフランジ23bの端部までの距離である。絶縁距離(1)は、例えばコネクタホルダ23の大きさを調整することにより、必要な距離を確保することができる。具体的には、コネクタホルダ23のフランジ23bの長さを長くすることによって、絶縁距離が長くなる。
絶縁距離(2a)及び絶縁距離(2b)は、コネクタホルダ23から突出した端子24bとプレート22までの距離である。絶縁距離(2a)及び絶縁距離(2b)は、例えばコネクタ24の位置又はコネクタホルダ23の大きさを調整することにより、必要な距離を確保することができる。
また、導電部21dとプレート22との間でも、絶縁距離を確保する必要がある。絶縁距離(3a)及び絶縁距離(3b)は、導電部21dとプレート22との間の距離である。絶縁距離(3a)及び絶縁距離(3b)は、導電部21dの形状又は基板21の幅方向の長さを調整することにより、必要な距離を確保することができる。
本実施の形態1によれば、端子24bを有するコネクタ24が、電気絶縁性を有するコネクタホルダ23に取り付けられている。このため、コネクタ24又はコネクタホルダ23の大きさ又は形状等を変えるだけで、端子24bとプレート22との間の距離を充分に確保することができる。従って、設計制約が少ない。
また、貫通孔21cに端子24bが挿入されており、端子24bの一端が基板21に接続され、端子24bの他端が給電ケーブル5に接続される。よって、給電ケーブル5が基板21の裏面21bから表面21aにかけて引き回されることが抑制される。従って、光源20が発光しているときに、給電ケーブル5がカバー25の外側からみて透けることが抑制され、また影になることも抑制される。また、給電ケーブル5が引き回されないため、電源ユニット4からコネクタ24までの給電ケーブル5の距離が最短となるように配線することができる。これにより、給電ケーブル5に重畳されるノイズの影響を小さくすることができる。また、給電ケーブル5が短くなるため、材料費を抑制することもできる。
また、端子24bの他端の側は、基板21の裏面21bに沿って延びている。従来、端子24bの他端が上方を向いている光源ユニット2が知られている。従来の光源ユニット2において、電源ユニット4からの給電ケーブル5が端子24bに装着される際、上方から下方に向けて力が加わる。即ち、基板21とプレート22との間の接合部を剥離させる方向に応力が加わる。このため、電気的な接続が不十分となるおそれがある。これに対し、本実施の形態1は、端子24bの他端の側が基板21の裏面21bに沿って延びているため、給電ケーブル5は一側方から他側方に向けて装着される。このように、上方から下方に向けて応力が加わらないため、十分な電気的接続を維持することができる。
また、従来のように端子24bが上方を向いている場合、設計基準を満たすために、端子24bとプレート22との間の高さ方向の距離を確保する必要があるため、その分、レセプタクル24aの高さが高くなる。これに対し、本実施の形態1は、端子24bの他端の側が基板21の裏面21bに沿って延びているため、高さ方向の設計制約を少なくすることができる。
実施の形態2.
図10は、本発明の実施の形態2に係る光源ユニット100を示す断面図である。本実施の形態2は、レセプタクル124aがプレート開口22c及び貫通孔21cに跨って配置されている点で、実施の形態1と相違する。本実施の形態2では、実施の形態1と共通する部分は同一の符号を付して説明を省略し、実施の形態1との相違点を中心に説明する。
図10に示すように、コネクタ124は、ボードインコネクタである。コネクタ124のレセプタクル124aは、プレート開口22c及び貫通孔21cに跨って配置されており、即ち、レセプタクル124aは、基板21及びプレート22に埋設されている。レセプタクル124aは、導電性の接点124cを有しており、接点124cは、基板21に形成されたランドである導電部21dに半田付け等によって接続されている。これにより、レセプタクル124a内の端子124bの一端と基板21とが電気的に接続される。また、端子124bの他端は、給電ケーブル5の芯線5aが接続される。なお、コネクタホルダ23のホルダ孔23aは、実施の形態1よりも大きい。これにより、レセプタクル124a全体がコネクタホルダ23のホルダ孔23aに挿入される。また、基板21の貫通孔21cは、実施の形態1よりも大きい。これにより、レセプタクル124aは、貫通穴に挿入される。
次に、光源ユニット100を組み立てる工程について説明する。先ず、基板21の表面21a側からコネクタ124が挿し込まれ、コネクタ124の接点124cが基板21に電気的に接続される。次に、プレート22にコネクタホルダ23が嵌合する。最後に、基板21がプレート22に取り付けられる。これにより、レセプタクル124aがプレート22の他面22bから突出する。
図11は、本発明の実施の形態2に係る光源ユニット100の絶縁距離を示す断面図である。図12に示すように、絶縁距離(1)は、端子124bの他端からコネクタホルダ23のフランジ23bの端部までの距離である。絶縁距離(1)は、例えばコネクタホルダ23の大きさを調整することにより、必要な距離を確保することができる。具体的には、コネクタホルダ23のフランジ23bの長さを長くすることによって、絶縁距離が長くなる。絶縁距離(3)は、接点124cとプレート22との間の距離である。絶縁距離(3)は、コネクタホルダ23の大きさ又はプレート開口22cの大きさを調整することにより、必要な距離を確保することができる。なお、絶縁距離(3)は、幅方向ではなく高さ方向が最短となる。
本実施の形態2によれば、レセプタクル124aがプレート開口22c及び貫通孔21cに跨って配置されているため、基板21とプレート22との間に導体である端子124bが露出しない。このため、実施の形態2における絶縁距離(2)を考慮する必要がない。従って、より容易に絶縁距離を確保することができる。また、本実施の形態2は、給電ケーブル5の芯線5aが直接コネクタ124に装着される。このため、給電ケーブル5に、コネクタ124と着脱自在のハウジング6を設ける必要がない。また、コネクタ124のレセプタクル124aは、基板21に光源20を実装する半田付けの工程において、同時に基板21に実装することができる。従って、製造工程を削減することができる。
また、給電ケーブル5にはハウジング6が設けられておらず、芯線5aが直接端子124bに接続されるため、端子124bをレセプタクル124aの内部の奥側に配置することができる。従って、端子124bとプレート22との間の絶縁距離を広げることができる。
1 照明器具、2 光源ユニット、3 本体ユニット、4 電源ユニット、5 給電ケーブル、5a 芯線、6 ハウジング、20 光源、21 基板、21a 表面、21b 裏面、21c 貫通孔、21d 導電部、22 プレート、22a 一面、22b 他面、22c プレート開口、23 コネクタホルダ、23a ホルダ孔、23b フランジ、24 コネクタ、24a レセプタクル、24b 端子、25 カバー、25a 取付部、25b 照射部、100 光源ユニット、124 コネクタ、124a レセプタクル、124b 端子、124c 接点。

Claims (12)

  1. 光源が配置される表面から前記表面の反対側である裏面まで貫通する貫通孔が形成された基板と、
    前記基板が取り付けられる一面から前記一面の反対側である他面まで貫通するプレート開口が形成されたプレートと、
    前記プレート開口を覆うように設けられ、前記一面の側から前記他面の側に貫通するホルダ孔が形成された電気絶縁性を有するコネクタホルダと、
    前記光源に点灯電力を供給する経路である給電ケーブルが接続され、前記コネクタホルダに取り付けられるコネクタと
    を備え、
    前記コネクタは、
    前記コネクタホルダに取り付けられるレセプタクルと、
    前記レセプタクルに設けられ、前記貫通孔、前記プレート開口及び前記ホルダ孔に挿入され、一端が前記基板に接続され、他端が前記給電ケーブルに接続される端子と、を有し、
    前記レセプタクルは、前記プレート開口及び前記貫通孔に跨って配置されており、
    前記端子の他端が、斜め上方を向いている
    光源ユニット。
  2. 前記給電ケーブルは、
    前記点灯電力を生成する電源ユニットに接続される、
    請求項1に記載の光源ユニット。
  3. 前記端子の前記他端の側は、
    前記端子の前記一端の側と交差する方向に延びている、
    請求項1又は2に記載の光源ユニット。
  4. 前記端子の前記他端の側は、
    前記基板の前記裏面に沿って延びている
    請求項1〜3のいずれか1項に記載の光源ユニット。
  5. 前記レセプタクルは、
    前記ホルダ孔及び前記プレート開口を塞ぐように配置されている、
    請求項1〜4のいずれか1項に記載の光源ユニット。
  6. 前記コネクタホルダは、
    縁部から外側に延び、前記プレートに載置されるフランジを有する、
    請求項1〜5のいずれか1項に記載の光源ユニット。
  7. 前記基板は、
    前記端子の前記一端が電気接続されることによって前記光源に供給される点灯電力を受ける導電部を有する、
    請求項1〜6のいずれか1項に記載の光源ユニット。
  8. 前記基板は長尺状をなしている、
    請求項1〜7のいずれか1項に記載の光源ユニット。
  9. 前記プレートは長尺状をなしており、
    前記レセプタクルは、
    前記プレートの長手方向の中央に配置されている
    請求項1〜8のいずれか1項に記載の光源ユニット。
  10. 前記プレートは長尺状をなしており、
    前記レセプタクルは、
    前記プレートの短手方向の中央に配置されている
    請求項1〜9のいずれか1項に記載の光源ユニット。
  11. 請求項1〜10のいずれか1項に記載の光源ユニットと、
    前記光源ユニットが取り付けられる本体ユニットと、
    前記本体ユニットの内側に収納され、前記給電ケーブルに接続される電源ユニットと、
    を備える照明器具。
  12. 光源が配置される表面から前記表面の反対側である裏面まで貫通する貫通孔が形成された基板と、
    前記基板が取り付けられる一面から前記一面の反対側である他面まで貫通するプレート開口が形成されたプレートと、
    前記プレート開口を覆うように設けられ、前記一面の側から前記他面の側に貫通するホルダ孔が形成された電気絶縁性を有するコネクタホルダと、
    前記光源に点灯電力を供給する経路である給電ケーブルが接続され、前記コネクタホルダに取り付けられるコネクタと
    を備え、
    前記コネクタは、
    前記コネクタホルダに取り付けられるレセプタクルと、
    前記レセプタクルに設けられ、前記貫通孔、前記プレート開口及び前記ホルダ孔に挿入され、一端が前記基板に接続され、他端が前記給電ケーブルに接続される端子と、を有する光源ユニットの製造方法であって、
    前記プレート開口を覆うように前記コネクタホルダを配置する工程と、
    前記端子が前記ホルダ孔及び前記貫通孔を挿通するように、前記コネクタを前記コネクタホルダに取り付ける工程と、
    前記端子の一端を前記基板に接続する工程と、
    前記給電ケーブルを前記端子の前記他端に接続する工程と
    を含み、
    前記レセプタクルは、前記プレート開口及び前記貫通孔に跨って配置されており、
    前記端子の他端が、斜め上方を向いている
    光源ユニットの製造方法。
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