JP6935656B2 - トリガーモジュール及びトリガーモジュール付き捕獲器 - Google Patents
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Description
動物を捕獲して収容する捕獲器と、この捕獲器の動物が入る進入口を閉じる閉口機構を働かせるためのトリガーモジュールと、を有するトリガーモジュール付き捕獲器であって、
トリガーモジュールは、動物の前肢が入る肢挿入口と、この肢挿入口から動物の前肢の誘導路となる壁部と、を有する筒状本体と、この筒状本体内部で肢挿入口からエサ置き部までの距離よりも短い所定距離内に設けた接触部材と、前記接触部材と前記閉口機構とを繋ぐ連通体と、を有し、この連通体は、接触部材を挟んで2方向に突き出ており、その一方側は筒状本体に設けた貫通孔を通じて閉口機構に繋がり、もう一方側は筒状本体に設けた別の貫通孔を通じて筒状本体の外側で固定されるものであり、
捕獲器は、それぞれ金網からなる前面壁、後面壁、上面壁、底面壁、左側面壁,右側面壁を有する直方体状の外形で、前面壁とともに前面に形成された前扉が、動物が入る進入口を閉止可能な状態に設けられており、前扉が閉まることで動物が進入する進入口を閉止する閉口機構と、前扉が進入口を閉止した状態で前扉が開かないようにロックする扉ロック機構とを備えたものであり、
閉口機構は、中心軸を中心に回動可能なシーソー板と、シーソー板の前記中心軸を挟んだ一方側に設けた連通体止め部と、シーソー板の前記中心軸を挟んだ他方側に当該シーソー板から突出して設けたワイヤー止め突起とを有し、連通体止め部に繋げた連通体が引かれてシーソー板が回動することでワイヤー止め突起に係止した扉開けワイヤーが外れて前扉を閉めるものであり、
扉ロック機構は、前扉の表面側に水平に伸びる押さえ杆と、捕獲器の両側面壁の表面に配設され一方側が押さえ杆の一方端に連接し他方側が側面壁に垂直な回動支軸に連接する一対の閉じ棒と、捕獲器の両側面壁の表面に配設され一方側が当該側面壁の下部に固定し他方側が前記閉じ棒の中間部に固定する一対のバネ部とから形成されるものであって、
前記トリガーモジュールの筒状本体を、捕獲対象動物に対して肢挿入口が対向し、この肢挿入口に肢が入った後に下向きに向かうように縦長に、捕獲器の後面壁に取り付けたトリガーモジュール付き捕獲器である。
前記筒状本体の肢挿入口とは反対側の端部に、当該筒状本体内にエサを挿入可能なエサ挿入口を設け、エサ挿入口と肢挿入口のそれぞれの開口が反対側を向くように配置したため、肢挿入口を捕獲器の内側に向ける一方で、エサ挿入口をそれとは反対側、即ち、捕獲器の外側に向けることができる。したがって、捕獲器の内側(内部)から動物が肢挿入口に前肢を挿入でき、また、エサ挿入口を通じたエサの交換を捕獲器の外側(外部)から行うことができる。そのため、エサの交換が容易である。
筒状本体の中心部分における肢挿入口から接触部材までの長さが17〜25cmであるトリガーモジュールとすれば、アライグマを専ら捕獲し、他の動物の錯誤捕獲が生じ難いアライグマ専用捕獲器を簡単に得ることができる。
第1実施形態で説明するトリガーモジュール付き捕獲器1は、従来の捕獲器に比べコンパクトな形態となった捕獲器10と、前肢でエサを取る動物に対する罠となるトリガーモジュール20とを備えたものである。以降、本明細書、特許請求の範囲では、動物が捕獲器10に進入する面を「前面」、その反対側を「後面」とし、また「上」「下」等の方向を示す言葉を用いて説明しているが、何れも説明の便宜のためであり、各部材の利用方向を限定するものではない。
これらの図で示すように、捕獲器10は全体の外形がやや縦長の直方体からなり、この直方体をなす前面A、後面B、上面C、底面D、右側面E、左側面Fの6面に、それぞれ金網で形成された前面壁13a、後面壁13b、上面壁13c、底面壁13d、右側面壁13e、左側面壁13fを有する檻であり、動物が捕獲器10に入る入口となる前面Aに、前面壁13aとは別に進入口14を有し、進入口14には前扉15が開閉可能な状態に設けられている。また、捕獲器10の後面壁13bにはトリガーモジュール20が設置されている。このトリガーモジュール20は、後で詳述するが、進入口14を閉塞する前扉15が閉まるように作用させるための部位である。
一方、筒状本体21の中心部分での肢挿入口22から接触部材30までの長さを5cm以上17cm未満に設定しておけば、アライグマやアナグマ、ネコを捕獲することができる。近年、野生のネコが増えており、こうしたネコを捕獲して保護する必要性が増加している。捕獲器10では捕獲した動物を傷つけることが無いため、接触部材30の位置を調整することでネコを安全に捕獲することができる。
前記実施形態では、筒状本体21から外部に露出する連通体40の一方を捕獲器10の後面壁13bに繋ぎ、他方を閉口機構60につないでいたが、図10で示すように、連通体40の双方を一つにまとめ、閉口機構60につなげるようにすることができる。
あるいはまた、図11で示すように、接触部材30に接続する連通体40を1箇所のみとすることができる。但しこの場合にも、接触部材30の片側にある連通体40のみで接触部材30を貫通孔24のある壁面から離し、筒状本体21の中央部分に配置させることが望ましいことから、連通体40自体にある程度の定形性があるものが好ましい。剛性があり切れ難い素材であってもフレキシブルであると、接触部材30を筒状本体21の中央部分に配置させることが困難で、連通体40が撓み、接触部材30が壁部23に沿ってしまい、接触部材30が一方に片寄って、その反対側に空間が生じ易いからである。
筒状本体21に設けた貫通孔24は、肢挿入口22からの距離が異なる位置に予め複数箇所設けておき、捕獲目的の動物に応じてその距離を簡単に変更できるようすることもできる。
トリガーモジュール20の捕獲器10への設置は、筒状本体21の長さ方向を縦方向に向けて行っていたが、捕獲器の大きさやその他の事情でこうした向きとは異なる向きに設置しても良い。例えば、エサ置き部26の位置が高まるが、筒状本体21を水平に設置することもできる。
図15,図16には、第2実施形態としてのトリガー機構付き捕獲器2を示す。トリガー機構付き捕獲器2で用いる捕獲器110は、接触部材30を設けているが、後面壁13bに肢挿入口122を設けており、筒状本体21に肢挿入口22を設けて一つのモジュールとしてトリガー機構を構成した第1実施形態のトリガーモジュール付き捕獲器1と異なる。
10 捕獲器
A 前面、B 後面、C 上面、D 底面、E 右側面、F 左側面
13a 前面壁、13b 後面壁、13c 上面壁、13d 底面壁、13e 右側面壁、13f 左側面壁
14 進入口
15 前扉
16 枢軸
17 ガイド板
18 ワイヤー取付部
19 取っ手
20 トリガーモジュール
21 筒状本体
22 肢挿入口
23 壁部
24 貫通孔
25 匂い穴
26 エサ置き部
27 上側プラグ
28 下側プラグ
29 結束バンド
P エサ挿入口
30 接触部材
31 掛かり穴
40 連通体(トリガー紐)
50 扉開けワイヤー
60 閉口機構
61 支持板
62 シーソー板
63 中心軸
64 連通体止め部(連通体止め突起)
65 ワイヤー止め突起
66 戻しバネ
67 支持板突起
70 扉ロック機構
71 押さえ部材
72 押さえ杆
73 閉じ棒
74 バネ部
75 回動支軸
2 トリガー機構付き捕獲器(第2実施形態)
110 捕獲器
120 トリガー機構
122 肢挿入口
126 エサ置き部
Claims (11)
- 動物を捕獲して収容する捕獲器と、この捕獲器の動物が入る進入口を閉じる閉口機構を働かせるためのトリガーモジュールと、を有するトリガーモジュール付き捕獲器であって、
トリガーモジュールは、
動物の前肢が入る肢挿入口と、この肢挿入口から動物の前肢の誘導路となる壁部と、を有する筒状本体と、
この筒状本体内部で肢挿入口からエサ置き部までの距離よりも短い所定距離内に設けた接触部材と、
前記接触部材と前記閉口機構とを繋ぐ連通体と、を有し、この連通体は、接触部材を挟んで2方向に突き出ており、その一方側は筒状本体に設けた貫通孔を通じて閉口機構に繋がり、もう一方側は筒状本体に設けた別の貫通孔を通じて筒状本体の外側で固定されるものであり、
捕獲器は、
それぞれ金網からなる前面壁、後面壁、上面壁、底面壁、左側面壁,右側面壁を有する直方体状の外形で、前面壁とともに前面に形成された前扉が、動物が入る進入口を閉止可能な状態に設けられており、前扉が閉まることで動物が進入する進入口を閉止する閉口機構と、前扉が進入口を閉止した状態で前扉が開かないようにロックする扉ロック機構と、を備えたものであり、
閉口機構は、
中心軸を中心に回動可能なシーソー板と、シーソー板の前記中心軸を挟んだ一方側に設けた連通体止め部と、シーソー板の前記中心軸を挟んだ他方側に当該シーソー板から突出して設けたワイヤー止め突起とを有し、連通体止め部に繋げた連通体が引かれてシーソー板が回動することでワイヤー止め突起に係止した扉開けワイヤーが外れて前扉を閉めるものであり、
扉ロック機構は、
前扉の表面側に水平に伸びる押さえ杆と、捕獲器の両側面壁の表面に配設され一方側が押さえ杆の一方端に連接し他方側が側面壁に垂直な回動支軸に連接する一対の閉じ棒と、捕獲器の両側面壁の表面に配設され一方側が当該側面壁の下部に固定し他方側が前記閉じ棒の中間部に固定する一対のバネ部とから形成されるものであって、
前記トリガーモジュールの筒状本体を、捕獲対象動物に対して肢挿入口が対向し、この肢挿入口に肢が入った後に下向きに向かうように縦長に、捕獲器の後面壁に取り付けたトリガーモジュール付き捕獲器。 - 動物を捕獲して収容する捕獲器と、この捕獲器の動物が入る進入口を閉じる閉口機構を働かせるためのトリガー機構と、を有するトリガー機構付き捕獲器であって、
トリガー機構は、
動物の前肢が入る肢挿入口と、
この肢挿入口からエサ置き部までの距離よりも短い所定距離内に設けた接触部材と、を有し、この接触部材は、閉口機構に繋がるものであり、
捕獲器は、
金網からなる直方体状の外形で、前面に形成された前扉が、動物が入る進入口を閉止可能な状態に設けられており、前扉が閉まることで動物が進入する進入口を閉止する閉口機構と、前扉が進入口を閉止した状態で前扉が開かないようにロックする扉ロック機構と、を備えたものであり、
閉口機構は、
前記接触部材に連通した扉開けワイヤーが、前記接触部材が引かれて係止を外すことで前扉を閉めるものであるトリガー機構付き捕獲器。 - 動物を捕獲して収容する捕獲器に取り付けて、この捕獲器の進入口を閉じる閉口機構を働かせるためのトリガーモジュールであって、
前記進入口とは別に動物の前肢が入る肢挿入口を設け、当該肢挿入口からエサ置き部までの距離よりも短い所定距離内に設けた接触部材と、この接触部材と閉口機構とを繋ぐ連通体と、を有するトリガーモジュール。 - 前記連通体は、接触部材を挟んで2方向に突き出ており、その一方側は閉口機構に繋がり、もう一方側は固定された部位に連結されるものである請求項3記載のトリガーモジュール。
- 前記肢挿入口と、この肢挿入口から動物の前肢の誘導路となる壁部とを有する筒状本体をさらに有し、
壁部には貫通孔を設け、この貫通孔に連通体を通すことで筒状本体内部に配置した接触部材と筒状本体の外部に位置する閉口機構とを連通体で繋ぐ請求項3または請求項4記載のトリガーモジュール - 前記筒状本体は、捕獲対象動物に対して肢挿入口を対向すると、この肢挿入口に肢が入った後に肢挿入口に対する交叉方向に肢を導く誘導路を有し、この誘導路中に接触部材が配置され、さらにその奥方にエサを載置可能なエサ置き部を備える請求項5記載のトリガーモジュール。
- 前記筒状本体の肢挿入口とは反対側の端部に、当該筒状本体内にエサを挿入可能なエサ挿入口を設け、エサ挿入口と肢挿入口のそれぞれの開口が反対側を向くように配置した請求項6記載のトリガーモジュール。
- 筒状本体の中心部分における肢挿入口から接触部材までの長さが17〜25cmである請求項5〜請求項7記載のトリガーモジュール。
- 動物を捕獲して収容する捕獲器にトリガーモジュールが付設されたトリガーモジュール付き捕獲器であって、
請求項3〜請求項8何れか1項記載のトリガーモジュールを備えるトリガーモジュール付き捕獲器。 - 動物を捕獲して収容する捕獲器にトリガーモジュールが付設されたトリガーモジュール付き捕獲器であって、
請求項3〜請求項8何れか1項記載のトリガーモジュールと、
中心軸を中心に回動可能なシーソー板と、シーソー板の前記中心軸を挟んだ一方側に設けた連通体止め部と、シーソー板の前記中心軸を挟んだ他方側に当該シーソー板から突出して設けたワイヤー止め突起とを有し、連通体止め部に繋げた連通体が引かれてシーソー板が回動することでワイヤー止め突起に係止した扉開けワイヤーが外れて前扉を閉めることが可能な閉口機構を備えるトリガーモジュール付き捕獲器。 - 動物を捕獲して収容する捕獲器にトリガーモジュールが付設されたトリガーモジュール付き捕獲器であって、
請求項3〜請求項8何れか1項記載のトリガーモジュールと、
前扉の表面側に水平に伸びる押さえ杆と、捕獲器の両側面壁の表面に配設され一方側が押さえ杆の一方端に連接し他方側が側面壁に垂直な回動支軸に連接する一対の閉じ棒と、捕獲器の両側面壁の表面に配設され一方側が当該側面壁の下部に固定し他方側が前記閉じ棒の中間部に固定する一対のバネ部とから形成される扉ロック機構を備えるトリガーモジュール付き捕獲器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017245093 | 2017-12-21 | ||
| JP2017245093 | 2017-12-21 |
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-
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