JP6901115B2 - 連動システム - Google Patents
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Description
前記プリンタは、前記レジマークの検出位置から前記印字ヘッドが印字領域を出た直後の前記帯状フイルムの停止位置までの送り量を前記帯掛け包装機に伝達する伝達部を有し、
前記帯掛け包装機は、前記プリンタから伝達された前記送り量を記憶し、前記レジマークが検出された時点からの前記帯状フイルムの搬送量が、記憶した前記送り量に到達した時点で前記帯状フイルムの搬送を停止させる監視部を有することを特徴とする。
なお、プリンタには、印字ヘッドが上下動可能に構成され、印字のときに印字ヘッドが下降して帯状フイルムを押さえながら印字していくタイプがある。そのタイプのプリンタを使用する場合は、印字ヘッドの下降に要する時間だけ印字開始時期が遅れるので、その遅れ時間の搬送量だけ前記距離L1から減算して帯掛け包装機に伝達しておく。これにより、印字可能信号を受けてから印字ヘッドが下降しても、所定の印字領域の先頭ラインから書き始めることができる。
なお、印字ライン2が印字領域を出た後も距離L4だけオーバーランさせるのは、帯状フイルムを所定位置で停止させたときに、後述のレジマーク検出位置とそれを検出するセンサの位置とが接近すると、検出動作が不安的になることがあるので、安全を見込んでその距離L4を、例えば0〜10mmの範囲で適宜に設定したものである。
前記プリンタは、前記センサによるレジマーク検出位置から前記印字ヘッドが印字領域を出た直後の停止位置までの送り量を、前記帯状フイルムを停止させるための搬送量として、帯掛け包装機に伝達する伝達部を有し、
帯掛け包装機は、前記センサがレジマークを検出した時点からの帯状フイルムの搬送量を監視する監視部と、前記プリンタから伝達された情報として、前記レジマークの検出位置から前記プリンタの印字ヘッドが印字領域を出た直後の停止位置までの送り量を記憶する記憶部と、を有し、
前記監視部は、前記搬送量が前記送り量に到達した時点で前記帯状フイルムの搬送を停止する。
前記帯掛け包装機の監視部は、監視中の前記搬送量が前述の送り量L7に到達した時点で前記信号がON状態である場合は、エラーとして停止させる、あるいは、前記信号がOFF状態になるまで前記帯状フイルムの停止を遅らせる。これにより、不測の事態を回避することができる。
前記プリンタは、所定の停止位置から次の印字領域に至るまでの距離を記憶する第1記憶部と、記憶した前記距離を前記帯掛け包装機に伝達するとともに、前記帯掛け包装機から印字可能信号を受け取る第1伝達部と、前記印字可能信号を受け取ると前記印字ヘッドに所定事項を印字させる制御部とを備える。
また、前記帯掛け包装機は、前記プリンタから伝達された前記距離を記憶する第2記憶部と、前記帯状フイルムの搬送開始からその搬送量を監視し、監視した搬送量が前記第2記憶部に記憶した前記距離に達したか否かを判断する監視部と、該監視部からの前記距離に到達したとの判断に基づいて前記プリンタに前記印字可能信号を伝達する第2伝達部とを備えている。
一方、帯掛け包装機の前記第2記憶部は、伝達された前記送り量を記憶し、前記監視部は、前記センサによるレジマーク検出時点から前記帯状フイルムの搬送量を監視し、その搬送量が前記送り量に到達した時点で前記帯状フイルムを停止させる。
帯掛け包装機10は、食品等が収容された蓋付きトレイ等の商品Pに帯状のフイルムを巻き付けた後、それらのフイルムを接合して帯掛けにする装置である。
プリンタ20は、帯掛け包装機10に対して着脱可能に取り付けられている。このプリンタ20は、熱転写式のサーマルプリンタであって、印字ヘッドHと、その印字ヘッドHを帯状フイルム1に当接離反させる駆動ユニット21と、インクリボン22を印字ヘッドHと帯状フイルム1との間に供給して搬送するリボン供給ユニット23と、印字ヘッドHと対向するプラテンローラ24と、ロータリーエンコーダ25とを備えている。
また、この第1記憶部26には、商品Pの品名、原材料、消費期限、価格、バーコード情報等の商品情報が商品毎に記憶され、印字に際しては、これらの情報が第1記憶部26から読み出されて印字ヘッドHに出力されるようになっている。
また、監視部64は、センサSによるレジマーク検出時点から帯状フイルム1の搬送量を監視し、監視した搬送量が前述の送り量L7に到達した時点で帯状フイルム1を停止させる。
さらに、監視部64は、監視した搬送量が前述の送り量L7に到達した時点で、プリンタ20から伝達された印字中信号がON状態である場合は、エラーとして停止させる。あるいは、印字中を知らせる信号がOFF状態になるまで帯状フイルム1の停止を遅らせる制御を行う。ここで、レジマーク検出からフイルム停止までの距離L7が短い場合は、動作が不安定となる。レジマーク間隔の異なる複数フイルムを切り替えて使う場合には、L7が短くなってしまう位置関係にレジマーク配置せざるをえない状況になるので、複数のレジマークセンサを配置し、L7センサの距離の最小可能距離を設定可能とする。この最小可能距離になった場合には、もう一方のセンサを使用するように自動で切り替える仕組みを設ける。
次に、帯掛け包装機10とプリンタ20との連動について、図5、図6のフローチャートを参照しながら説明する。
なお、帯掛け包装機10に帯状フイルム1を装着するときは、上下のフイルム1、1aを空送りして帯掛けユニット5の搬入口で上下のフイルム1、1aを接合させておく。したがって、以下の説明では、これらのフイルム1、1aは、すでに上下に接合されているとして説明する。
1 帯状フイルム
10 帯掛け包装機
20 プリンタ
R1 印字領域
L1 距離
H 印字ヘッド
M レジマーク
S センサ
L7 送り量
26 第1記憶部
27 第1伝達部
28 制御部
63 第2記憶部
64 監視部
65 第2伝達部
100 連動システム
Claims (4)
- レジマークが付された帯状フイルムを商品の外周に巻き掛ける帯掛け包装機と、 前記帯掛け包装機によって搬送される前記帯状フイルムに印字ヘッドでもって所定事項を印字するプリンタとの連動システムであって、
前記プリンタは、前記レジマークの検出位置から前記印字ヘッドが印字領域を出た直後の前記帯状フイルムの停止位置までの送り量を前記帯掛け包装機に伝達する伝達部を有し、
前記帯掛け包装機は、前記プリンタから伝達された前記送り量を記憶し、前記レジマークが検出された時点からの前記帯状フイルムの搬送量が、記憶した前記送り量に到達した時点で前記帯状フイルムの搬送を停止させる監視部を有する、連動システム。 - 商品の外周に巻き掛ける帯状フイルムに付されたレジマークの検出位置からの搬送量に基づいて、前記帯状フイルムを停止させる帯掛け包装機と交信して、前記帯状フイルムに対し、印字ヘッドでもって所定事項を印字していくプリンタであって、
前記プリンタは、前記レジマークの検出位置から前記印字ヘッドが印字領域を出た直後の停止位置までの送り量を、前記帯状フイルムを停止させるための搬送量として、前記帯掛け包装機に伝達する伝達部を有する、プリンタ。 - プリンタによって所定事項が印字される、レジマークが付された帯状フイルムを商品の外周に巻き掛ける帯掛け包装機であって、
前記レジマークを検出した時点からの前記帯状フイルムの搬送量を監視する監視部と、
前記プリンタから伝達された情報として、前記レジマークの検出位置から前記プリンタの印字ヘッドが印字領域を出た直後の停止位置までの送り量を記憶する記憶部と、を有し、
前記監視部は、前記搬送量が、前記送り量に到達した時点で前記帯状フイルムを停止させる、帯掛け包装機。 - 前記プリンタは、印字中であることを示す信号を前記帯掛け包装機に伝達し、
前記帯掛け包装機の前記監視部は、監視中の前記搬送量が前記送り量に到達した時点で印字中を示す前記信号がON状態である場合は、エラーとして停止させる、或いは、前記信号がOFF状態になるまで前記帯状フイルムの停止を遅らせることを特徴とする請求項1に記載の連動システム。
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