JP6889835B2 - ファクシミリ通信装置およびプログラム - Google Patents
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Description
前記通信結果推定部の推定結果が通信失敗の場合に、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせを生成する修正値生成部と、
前記通信結果推定部の推定結果が通信失敗の場合に、前記修正値生成部が生成した通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行する通信制御部と、
を有し、
前記修正値生成部は、前記複数の通信パラメータを入力パラメータとし、一のエラー種別による通信エラーの有無を出力値とする深層学習の学習データであるエラー種別毎学習データをエラー種別毎に有し、前記通信結果推定部が推定した通信結果が通信失敗の場合に、該通信失敗のエラー種別に対応する前記エラー種別毎学習データの出力値がエラーなしになる通信パラメータの値の組み合わせであって、該通信パラメータの値の組み合わせを前記デフォルト学習データに入力したときの前記デフォルト学習データの出力値が通信成功になる通信パラメータの値の組み合わせを、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせとして生成する
ことを特徴とするファクシミリ通信装置。
[2]複数の通信パラメータを所定値に設定してファクシミリ通信を実行した場合の通信の成功・失敗を、前記複数の通信パラメータを入力パラメータとしファクシミリ通信の成功・失敗を出力値とする深層学習の学習データにより推定する通信結果推定部と、
前記通信結果推定部の推定結果が通信失敗の場合に、予め収集した通信失敗時および通信成功時の通信パラメータの値を元にして深層学習された学習データにより、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせを生成する修正値生成部と、
通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを前記修正値生成部が生成できなかった場合は、ユーザから通信パラメータの値の変更操作を受け付ける変更受付部と、
前記通信結果推定部の推定結果が通信成功の場合は、前記推定に使用した通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行し、前記修正値生成部が通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを生成した場合はその通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行し、前記修正値生成部が通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを生成できなかった場合は、前記変更受付部で前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値を適用してファクシミリ通信を実行する通信制御部と、
を有し、
前記通信制御部により実行されたファクシミリ通信が成功の場合は、該ファクシミリ通信に使用された通信パラメータの値と通信結果により前記深層学習の学習データを更新し、前記通信制御部により実行されたファクシミリ通信が失敗の場合であってこのファクシミリ通信に前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値が使用されなかった場合は、該ファクシミリ通信に使用された通信パラメータの値と通信結果により前記深層学習の学習データを更新し、前記通信制御部により実行されたファクシミリ通信が失敗の場合であってこのファクシミリ通信に前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値が使用された場合は、前記深層学習の学習データの更新は行わない
ことを特徴とするファクシミリ通信装置。
上記発明では、学習データは一旦、学習すると、元に戻れない(不可逆)ので、不確実なデータによる学習データの更新を防止する。
[3]複数の通信パラメータの値の組み合わせを入力パラメータとし、エラー種別を問わずにファクシミリ通信の成功・失敗を出力値とする深層学習の学習データであるデフォルト学習データと、
前記複数の通信パラメータの値の組み合わせを入力パラメータとし、一のエラー種別による通信エラーの有無を出力値とする深層学習の学習データであるエラー種別毎学習データと、
通信相手先に係る通信エラーの履歴に基づいて、前記デフォルト学習データおよび前記エラー種別毎学習データの中から学習データを選択し、所定の通信パラメータの値の組み合わせを使用してファクシミリ通信を実行した場合の通信結果を、前記選択した学習データにより推定する通信結果推定部と、
を有する
ことを特徴とするファクシミリ通信装置。
[4]前記通信結果推定部の推定結果が通信失敗の場合に、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせを生成する修正値生成部と、
前記通信結果推定部の推定結果が通信失敗の場合に、前記修正値生成部が生成した通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行する通信制御部と、
を有する
ことを特徴とする請求項3に記載のファクシミリ通信装置。
ことを特徴とする[1]または[4]に記載のファクシミリ通信装置。
ことを特徴とする[5]に記載のファクシミリ通信装置。
ことを特徴とする[5]または[6]に記載のファクシミリ通信装置。
ことを特徴とする[1]乃至[7]のいずれか1つに記載のファクシミリ通信装置。
前記追加判断部が抽出した通信パラメータを、前記学習データの入力パラメータに追加する
ことを特徴とする[8]に記載のファクシミリ通信装置。
ことを特徴とする[1]、[2]または[4]に記載のファクシミリ通信装置。
ことを特徴とする[10]に記載のファクシミリ通信装置。
複数の通信パラメータを所定値に設定してファクシミリ通信を実行した場合の通信の成功・失敗を、前記複数の通信パラメータを入力パラメータとし、エラー種別を問わずにファクシミリ通信の成功・失敗を出力値とする深層学習の学習データであるデフォルト学習データにより推定する通信結果推定ステップと、
前記通信結果推定ステップでの推定結果が通信失敗の場合に、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせを生成する修正値生成ステップと、
前記通信結果推定ステップでの推定結果が通信失敗の場合に、前記修正値生成ステップで生成した通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行する通信ステップと、
を有すると共に、
前記複数の通信パラメータを入力パラメータとし、一のエラー種別による通信エラーの有無を出力値とする深層学習の学習データであるエラー種別毎学習データをエラー種別毎に有し、
前記修正値生成ステップでは、前記通信結果推定ステップで推定した通信結果が通信失敗の場合に、該通信失敗のエラー種別に対応する前記エラー種別毎学習データの出力値がエラーなしになる通信パラメータの値の組み合わせであって、該通信パラメータの値の組み合わせを前記デフォルト学習データに入力したときの前記デフォルト学習データの出力値が通信成功になる通信パラメータの値の組み合わせを、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせとして生成する
ことを特徴とするプログラム。
[13]ファクシミリ通信装置で実行されるプログラムであって、
複数の通信パラメータを所定値に設定してファクシミリ通信を実行した場合の通信の成功・失敗を、前記複数の通信パラメータを入力パラメータとしファクシミリ通信の成功・失敗を出力値とする深層学習の学習データにより推定する通信結果推定ステップと、
前記通信結果推定ステップでの推定結果が通信失敗の場合に、予め収集した通信失敗時および通信成功時の通信パラメータの値を元にして深層学習された学習データにより、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせを生成する修正値生成ステップと、
通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを前記修正値生成ステップで生成できなかった場合は、ユーザから通信パラメータの値の変更操作を受け付ける変更受付ステップと、
前記通信結果推定ステップでの推定結果が通信成功の場合は、前記推定に使用した通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行し、前記修正値生成ステップで通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを生成した場合はその通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行し、前記修正値生成ステップで通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを生成できなかった場合は、前記変更受付ステップで前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値を適用してファクシミリ通信を実行する通信制御ステップと、
を有し、
前記通信制御ステップにより実行されたファクシミリ通信が成功の場合は、該ファクシミリ通信に使用された通信パラメータの値と通信結果により前記深層学習の学習データを更新し、前記通信制御ステップにより実行されたファクシミリ通信が失敗の場合であってこのファクシミリ通信に前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値が使用されなかった場合は、該ファクシミリ通信に使用された通信パラメータの値と通信結果により前記深層学習の学習データを更新し、前記通信制御ステップにより実行されたファクシミリ通信が失敗の場合であってこのファクシミリ通信に前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値が使用された場合は、前記深層学習の学習データの更新は行わない
ことを特徴とするプログラム。
[14]ファクシミリ通信装置で実行されるプログラムであって、
複数の通信パラメータの値の組み合わせを入力パラメータとし、エラー種別を問わずにファクシミリ通信の成功・失敗を出力値とする深層学習の学習データであるデフォルト学習データと、
前記複数の通信パラメータの値の組み合わせを入力パラメータとし、一のエラー種別による通信エラーの有無を出力値とする深層学習の学習データであるエラー種別毎学習データと、
通信相手先に係る通信エラーの履歴に基づいて、前記デフォルト学習データおよび前記エラー種別毎学習データの中から学習データを選択し、所定の通信パラメータの値の組み合わせを使用してファクシミリ通信を実行した場合の通信結果を、前記選択した学習データにより推定する通信結果推定ステップと、
を有する
ことを特徴とするプログラム。
エラー種別毎学習データ、デフォルト学習データはいずれも、メーカの研究室・実験室等において、予め収集した通信失敗時および通信成功時の通信パラメータの値を元にして深層学習を行って市場で適用可能な精度のものが作成されて、ファクシミリ通信装置10の工場出荷時のハードディスク装置15に予め保存される。ファクシミリ通信装置10はこれらの学習データを自機での通信結果に基づく深層学習により更新する。なお、エラー種別毎学習データやデフォルト学習データはすべての通信相手先に共通に用意される、もしくは通信相手先毎に用意される。
11…CPU
12…バス
13…ROM
14…RAM
15…ハードディスク装置
16…不揮発メモリ
17…画像処理部
21…スキャナ部
22…プリンタ部
23…表示部
24…操作部
25…ネットワークI/F部
26…電話回線I/F部
31…通信結果推定部
32…修正値生成部
33…通信制御部
34…追加判断部
35…デフォルト値変更部
36…変更受付部
37…深層学習部
Claims (14)
- 複数の通信パラメータを所定値に設定してファクシミリ通信を実行した場合の通信の成功・失敗を、前記複数の通信パラメータを入力パラメータとし、エラー種別を問わずにファクシミリ通信の成功・失敗を出力値とする深層学習の学習データであるデフォルト学習データにより推定する通信結果推定部と、
前記通信結果推定部の推定結果が通信失敗の場合に、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせを生成する修正値生成部と、
前記通信結果推定部の推定結果が通信失敗の場合に、前記修正値生成部が生成した通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行する通信制御部と、
を有し、
前記修正値生成部は、前記複数の通信パラメータを入力パラメータとし、一のエラー種別による通信エラーの有無を出力値とする深層学習の学習データであるエラー種別毎学習データをエラー種別毎に有し、前記通信結果推定部が推定した通信結果が通信失敗の場合に、該通信失敗のエラー種別に対応する前記エラー種別毎学習データの出力値がエラーなしになる通信パラメータの値の組み合わせであって、該通信パラメータの値の組み合わせを前記デフォルト学習データに入力したときの前記デフォルト学習データの出力値が通信成功になる通信パラメータの値の組み合わせを、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせとして生成する
ことを特徴とするファクシミリ通信装置。 - 複数の通信パラメータを所定値に設定してファクシミリ通信を実行した場合の通信の成功・失敗を、前記複数の通信パラメータを入力パラメータとしファクシミリ通信の成功・失敗を出力値とする深層学習の学習データにより推定する通信結果推定部と、
前記通信結果推定部の推定結果が通信失敗の場合に、予め収集した通信失敗時および通信成功時の通信パラメータの値を元にして深層学習された学習データにより、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせを生成する修正値生成部と、
通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを前記修正値生成部が生成できなかった場合は、ユーザから通信パラメータの値の変更操作を受け付ける変更受付部と、
前記通信結果推定部の推定結果が通信成功の場合は、前記推定に使用した通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行し、前記修正値生成部が通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを生成した場合はその通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行し、前記修正値生成部が通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを生成できなかった場合は、前記変更受付部で前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値を適用してファクシミリ通信を実行する通信制御部と、
を有し、
前記通信制御部により実行されたファクシミリ通信が成功の場合は、該ファクシミリ通信に使用された通信パラメータの値と通信結果により前記深層学習の学習データを更新し、前記通信制御部により実行されたファクシミリ通信が失敗の場合であってこのファクシミリ通信に前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値が使用されなかった場合は、該ファクシミリ通信に使用された通信パラメータの値と通信結果により前記深層学習の学習データを更新し、前記通信制御部により実行されたファクシミリ通信が失敗の場合であってこのファクシミリ通信に前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値が使用された場合は、前記深層学習の学習データの更新は行わない
ことを特徴とするファクシミリ通信装置。 - 複数の通信パラメータの値の組み合わせを入力パラメータとし、エラー種別を問わずにファクシミリ通信の成功・失敗を出力値とする深層学習の学習データであるデフォルト学習データと、
前記複数の通信パラメータの値の組み合わせを入力パラメータとし、一のエラー種別による通信エラーの有無を出力値とする深層学習の学習データであるエラー種別毎学習データと、
通信相手先に係る通信エラーの履歴に基づいて、前記デフォルト学習データおよび前記エラー種別毎学習データの中から学習データを選択し、所定の通信パラメータの値の組み合わせを使用してファクシミリ通信を実行した場合の通信結果を、前記選択した学習データにより推定する通信結果推定部と、
を有する
ことを特徴とするファクシミリ通信装置。 - 前記通信結果推定部の推定結果が通信失敗の場合に、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせを生成する修正値生成部と、
前記通信結果推定部の推定結果が通信失敗の場合に、前記修正値生成部が生成した通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行する通信制御部と、
を有する
ことを特徴とする請求項3に記載のファクシミリ通信装置。 - 前記修正値生成部は、前記通信失敗の要因となったエラー種別に対応する前記エラー種別毎学習データに基づいてその出力値への影響度の高い順に通信パラメータを選択し、該選択した通信パラメータの値を変化させて前記エラー種別毎学習データの出力値がエラーなしになるか否かを調べる再判定処理を繰り返すことで前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせを生成する、
ことを特徴とする請求項1または4に記載のファクシミリ通信装置。 - 前記修正値生成部は、前記再判定処理において、前記選択した通信パラメータの値の変更範囲、変更幅を所定内に制限する
ことを特徴とする請求項5に記載のファクシミリ通信装置。 - 前記修正値生成部は、前記再判定処理の繰り返し回数もしくは前記再判定処理を繰り返す期間の長さを所定内に制限する
ことを特徴とする請求項5または6に記載のファクシミリ通信装置。 - 前記複数の通信パラメータは、通信速度、通信モード・プロトコル、推定の通信時間、信号送受信タイミング・タイマー値、送出レベル、受信感度、相手先情報、および、IP網に特有のパラメータを含む、
ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1つに記載のファクシミリ通信装置。 - 前記入力パラメータとして追加する通信パラメータの候補を受け付け、前記候補の通信パラメータを入力パラメータに仮追加した学習データによる深層学習を所定期間実施し、前記学習データの出力値への影響度が一定以上高まった候補の通信パラメータを抽出する追加判断部を有し、
前記追加判断部が抽出した通信パラメータを、前記学習データの入力パラメータに追加する
ことを特徴とする請求項8に記載のファクシミリ通信装置。 - 前記学習データの出力値が通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを前記修正値生成部が生成できた場合に、該通信成功となる通信パラメータの値に基づいて、前記通信パラメータのデフォルト値を変更するデフォルト値変更部をさらに有する
ことを特徴とする請求項1、2または4に記載のファクシミリ通信装置。 - 前記デフォルト値変更部は、デフォルト値の変更対象に成り得る通信パラメータを、前記学習データの入力パラメータの一部に制限する
ことを特徴とする請求項10に記載のファクシミリ通信装置。 - ファクシミリ通信装置で実行されるプログラムであって、
複数の通信パラメータを所定値に設定してファクシミリ通信を実行した場合の通信の成功・失敗を、前記複数の通信パラメータを入力パラメータとし、エラー種別を問わずにファクシミリ通信の成功・失敗を出力値とする深層学習の学習データであるデフォルト学習データにより推定する通信結果推定ステップと、
前記通信結果推定ステップでの推定結果が通信失敗の場合に、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせを生成する修正値生成ステップと、
前記通信結果推定ステップでの推定結果が通信失敗の場合に、前記修正値生成ステップで生成した通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行する通信ステップと、
を有すると共に、
前記複数の通信パラメータを入力パラメータとし、一のエラー種別による通信エラーの有無を出力値とする深層学習の学習データであるエラー種別毎学習データをエラー種別毎に有し、
前記修正値生成ステップでは、前記通信結果推定ステップで推定した通信結果が通信失敗の場合に、該通信失敗のエラー種別に対応する前記エラー種別毎学習データの出力値がエラーなしになる通信パラメータの値の組み合わせであって、該通信パラメータの値の組み合わせを前記デフォルト学習データに入力したときの前記デフォルト学習データの出力値が通信成功になる通信パラメータの値の組み合わせを、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせとして生成する
ことを特徴とするプログラム。 - ファクシミリ通信装置で実行されるプログラムであって、
複数の通信パラメータを所定値に設定してファクシミリ通信を実行した場合の通信の成功・失敗を、前記複数の通信パラメータを入力パラメータとしファクシミリ通信の成功・失敗を出力値とする深層学習の学習データにより推定する通信結果推定ステップと、
前記通信結果推定ステップでの推定結果が通信失敗の場合に、予め収集した通信失敗時および通信成功時の通信パラメータの値を元にして深層学習された学習データにより、前記通信失敗の低減が見込める通信パラメータの値の組み合わせを生成する修正値生成ステップと、
通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを前記修正値生成ステップで生成できなかった場合は、ユーザから通信パラメータの値の変更操作を受け付ける変更受付ステップと、
前記通信結果推定ステップでの推定結果が通信成功の場合は、前記推定に使用した通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行し、前記修正値生成ステップで通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを生成した場合はその通信パラメータの値の組み合わせを適用してファクシミリ通信を実行し、前記修正値生成ステップで通信成功となる通信パラメータの値の組み合わせを生成できなかった場合は、前記変更受付ステップで前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値を適用してファクシミリ通信を実行する通信制御ステップと、
を有し、
前記通信制御ステップにより実行されたファクシミリ通信が成功の場合は、該ファクシミリ通信に使用された通信パラメータの値と通信結果により前記深層学習の学習データを更新し、前記通信制御ステップにより実行されたファクシミリ通信が失敗の場合であってこのファクシミリ通信に前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値が使用されなかった場合は、該ファクシミリ通信に使用された通信パラメータの値と通信結果により前記深層学習の学習データを更新し、前記通信制御ステップにより実行されたファクシミリ通信が失敗の場合であってこのファクシミリ通信に前記変更操作を受けた後の通信パラメータの値が使用された場合は、前記深層学習の学習データの更新は行わない
ことを特徴とするプログラム。 - ファクシミリ通信装置で実行されるプログラムであって、
複数の通信パラメータの値の組み合わせを入力パラメータとし、エラー種別を問わずにファクシミリ通信の成功・失敗を出力値とする深層学習の学習データであるデフォルト学習データと、
前記複数の通信パラメータの値の組み合わせを入力パラメータとし、一のエラー種別による通信エラーの有無を出力値とする深層学習の学習データであるエラー種別毎学習データと、
通信相手先に係る通信エラーの履歴に基づいて、前記デフォルト学習データおよび前記エラー種別毎学習データの中から学習データを選択し、所定の通信パラメータの値の組み合わせを使用してファクシミリ通信を実行した場合の通信結果を、前記選択した学習データにより推定する通信結果推定ステップと、
を有する
ことを特徴とするプログラム。
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