JP6811217B2 - コンクリート表面上のひび割れ特定方法、ひび割れ特定装置、ひび割れ特定システム及びプログラム - Google Patents
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Description
RC構造物等の改修工事や改修計画に際しては、まず、インフラ施設の技術担当者や業務委託された調査会社もしくは建設会社の技術担当者により、RC構造物等の表面の点検が実施される。この点検では、ひび割れの幅や長さ、遊離石灰等の形状や面積などが定量的に評価され、この定量評価に基づいて、構造物の改修施工の有無やメンテナンスの有無等が判断されることになる。
ところで、RC構造物のコンクリート表面におけるひび割れを定量的に検出する方法が種々提案されている。これらのひび割れ検出方法はいずれも、ウェーブレット変換処理と二値化処理を実行する方法を共通の工程とした上で、必要に応じてノイズ除去処理を実行してひび割れを特定する方法である。
ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像をコンピュータに入力して入力画像を作成する、入力画像作成工程と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成し、該想定ひび割れ描画ラインを含む描画含有画像を作成する、描画工程と、
前記描画含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成するウェーブレット画像作成工程と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する二値化画像作成工程と、を有することを特徴とする。
ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像をコンピュータに入力して入力画像を作成する、入力画像作成工程と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成する、描画工程と、
前記想定ひび割れ描画ラインをその幅方向に広げて太線化させて想定ひび割れ太線化ラインを作成し、該想定ひび割れ太線化ラインを含む太線含有画像を作成する、太線化工程と、
前記太線含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成するウェーブレット画像作成工程と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する二値化画像作成工程と、を有することを特徴とする。
本態様によれば、想定ひび割れ描画ラインをその幅方向に広げて太線化させて想定ひび割れ太線化ラインを作成し、想定ひび割れ太線化ラインを含む太線含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行することにより、より一層高い精度でコンクリート表面におけるひび割れを特定することができる。
ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像が入力される入力部と、
前記撮影画像に基づいて入力画像を作成する、入力画像作成部と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成し、該想定ひび割れ描画ラインを含む描画含有画像を作成する、描画部と、
前記描画含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成する、ウェーブレット画像作成部と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する、二値化画像作成部と、を有することを特徴とする。
本態様によれば、コンクリート表面におけるひび割れの特徴を学習したコンピュータがこの学習情報に基づいて、入力画像から想定ひび割れを抽出し、想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成し、この想定ひび割れ描画ラインを含む描画含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行することにより、解析時間を大幅に短縮しながら、高い精度でコンクリート表面におけるひび割れを特定することができる。
ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像が入力される入力部と、
前記撮影画像に基づいて入力画像を作成する、入力画像作成部と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成し、該想定ひび割れ描画ラインを含む描画含有画像を作成する、描画部と、
前記想定ひび割れ描画ラインをその幅方向に広げて太線化させて想定ひび割れ太線化ラインを作成し、該想定ひび割れ太線化ラインを含む太線含有画像を作成する、太線化部と、
前記太線含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成する、ウェーブレット画像作成部と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する、二値化画像作成部と、を有することを特徴とする。
本態様によれば、想定ひび割れ描画ラインをその幅方向に広げて太線化させて想定ひび割れ太線化ラインを作成し、想定ひび割れ太線化ラインを含む太線含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行することにより、より一層高い精度でコンクリート表面におけるひび割れを特定することができる。
前記ひび割れ特定装置と、
前記撮影画像を撮像する撮像装置と、を有し、
前記撮影画像が前記ひび割れ特定装置の前記入力部に入力されることを特徴とする。
本態様によれば、コンクリート表面上の撮像からひび割れ特定を全て自動的に行いながら、高い精度にてコンクリート表面におけるひび割れを特定することができる。
コンクリート表面上のひび割れを特定するコンピュータに以下の処理を実行させるプログラムであって、
ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像をコンピュータに入力して入力画像を作成する工程と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成し、該想定ひび割れ描画ラインを含む描画含有画像を作成する工程と、
前記描画含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成する工程と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する工程と、を実行させることを特徴とする。
本態様のプログラムの各工程をコンピュータに実行させることにより、コンクリート表面上のひび割れを短時間で高精度にて特定することができる。
コンクリート表面上のひび割れを特定するコンピュータに以下の処理を実行させるプログラムであって、
ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像をコンピュータに入力して入力画像を作成する工程と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成する工程と、
前記想定ひび割れ描画ラインをその幅方向に広げて太線化させて想定ひび割れ太線化ラインを作成し、該想定ひび割れ太線化ラインを含む太線含有画像を作成する工程と、
前記太線含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成する工程と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する工程と、を実行させることを特徴とする。
本態様のプログラムの各工程をコンピュータに実行させることにより、コンクリート表面上のひび割れを短時間でより一層高精度にて特定することができる。
はじめに、ひび割れ特定システムの全体構成について説明する。図1は、ひび割れ特定システムの全体構成の一例を示す図である。図1に示すように、ひび割れ特定システム1000は、撮像装置100と、ひび割れ特定装置300(300A)とを有する。ひび割れ特定装置300はコンピュータにより構成され、撮像装置100とひび割れ特定装置300とはそれぞれ、インターネットやLAN(Local Area Network)等に代表されるネットワーク200を介して接続されている。
<ひび割れ特定装置のハードウェア構成>
次に、図2を参照して、ひび割れ特定装置のハードウェア構成について説明する。図2は、ひび割れ特定装置300(300A)のハードウェア構成の一例を示す図である。図2に示すように、ひび割れ特定装置300は、CPU(Central Processing Unit)401、ROM(Read Only Memory)402、RAM(Random Access Memory)403、補助記憶部404、表示部405、及び通信部406を有する。尚、ひび割れ特定装置300の各部は、バス407を介して相互に接続されている。
次に、図3を参照して、コンクリート表面上のひび割れを特定する、第1の実施形態に係るひび割れ特定装置の機能構成について説明する。図3は、ひび割れ特定装置300の機能構成の一例を示す図である。図3に示すように、撮像装置100から送信された画像データは、データ収集部301にて受信され、データ収集部301からデータ格納部303に一時的に格納される。データ解析部302による解析の実行に当たり、データ格納部303で格納されている画像データがデータ解析部302における入力部502に取り込まれる。
次に、図4乃至図9を参照して、第1の実施形態に係るひび割れ特定方法について説明する。図4は、第1の実施形態に係るひび割れ特定方法を示すフローチャートであり、ひび割れ特定装置300における処理の流れを示している。
次に、図10を参照して、第2の実施形態に係るひび割れ特定装置の機能構成について説明する。尚、第2の実施形態に係るひび割れ特定装置のハードウェア構成は図2に示すハードウェア構成であり、その説明は省略する。
次に、図11を参照して、第2の実施形態に係るひび割れ特定方法について説明する。図11は、第2の実施形態に係るひび割れ特定方法を示すフローチャートであり、ひび割れ特定装置300Aにおける処理の流れを示している。
本発明者等は、第1の実施形態及び第2の実施形態に係るひび割れ特定方法の特定精度を検証する解析を行った。ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像をコンピュータに入力して入力画像を作成し、この入力画像に対して本発明者等がひび割れと判定するラインに沿ってひび割れラインを描画し、このひび割れラインが描画された画像に対してウェーブレット変換処理を実行して二値化画像を作成した。作成された二値化画像に基づき、ひび割れ幅ごとのひび割れ長さ、平均ひび割れ幅、ひび割れ密度、ひび割れ総延長をコンピュータ内で特定した。この結果を正解値とする。
200 :ネットワーク
300,300A :ひび割れ特定装置
301 :データ収集部
302 :データ解析部
303 :データ格納部
502 :入力部
504 :入力画像作成部
506 :描画部
507 :太線化部
508 :ウェーブレット画像作成部
510 :ウェーブレット係数テーブル作成部
512 :二値化画像作成部
514 :ひび割れ情報作成部
550 :特徴データベース格納部
552 :機械学習部
1000 :ひび割れ特定システム
Claims (7)
- ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像をコンピュータに入力して入力画像を作成する、入力画像作成工程と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成し、該想定ひび割れ描画ラインを含む描画含有画像を作成する、描画工程と、
前記描画含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成するウェーブレット画像作成工程と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する二値化画像作成工程と、を有することを特徴とする、コンクリート表面上のひび割れ特定方法。 - ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像をコンピュータに入力して入力画像を作成する、入力画像作成工程と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成する、描画工程と、
前記想定ひび割れ描画ラインをその幅方向に広げて太線化させて想定ひび割れ太線化ラインを作成し、該想定ひび割れ太線化ラインを含む太線含有画像を作成する、太線化工程と、
前記太線含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成するウェーブレット画像作成工程と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する二値化画像作成工程と、を有することを特徴とする、コンクリート表面上のひび割れ特定方法。 - ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像が入力される入力部と、
前記撮影画像に基づいて入力画像を作成する、入力画像作成部と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成し、該想定ひび割れ描画ラインを含む描画含有画像を作成する、描画部と、
前記描画含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成する、ウェーブレット画像作成部と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する、二値化画像作成部と、を有することを特徴とする、コンクリート表面上のひび割れ特定装置。 - ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像が入力される入力部と、
前記撮影画像に基づいて入力画像を作成する、入力画像作成部と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成し、該想定ひび割れ描画ラインを含む描画含有画像を作成する、描画部と、
前記想定ひび割れ描画ラインをその幅方向に広げて太線化させて想定ひび割れ太線化ラインを作成し、該想定ひび割れ太線化ラインを含む太線含有画像を作成する、太線化部と、
前記太線含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成する、ウェーブレット画像作成部と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する、二値化画像作成部と、を有することを特徴とする、コンクリート表面上のひび割れ特定装置。 - 請求項3又は4に記載のひび割れ特定装置と、
前記撮影画像を撮像する撮像装置と、を有し、
前記撮影画像が前記ひび割れ特定装置の前記入力部に入力されることを特徴とする、コンクリート表面上のひび割れ特定システム。 - コンクリート表面上のひび割れを特定するコンピュータに以下の処理を実行させるプログラムであって、
ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像をコンピュータに入力して入力画像を作成する工程と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成し、該想定ひび割れ描画ラインを含む描画含有画像を作成する工程と、
前記描画含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成する工程と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する工程と、を実行させることを特徴とする、プログラム。 - コンクリート表面上のひび割れを特定するコンピュータに以下の処理を実行させるプログラムであって、
ひび割れを内包するコンクリート表面の撮影画像をコンピュータに入力して入力画像を作成する工程と、
コンクリート表面におけるひび割れの特徴をコンピュータに学習させた学習情報に基づいて、前記入力画像からひび割れと想定される想定ひび割れを抽出し、該想定ひび割れに沿って描画して想定ひび割れ描画ラインを作成する工程と、
前記想定ひび割れ描画ラインをその幅方向に広げて太線化させて想定ひび割れ太線化ラインを作成し、該想定ひび割れ太線化ラインを含む太線含有画像を作成する工程と、
前記太線含有画像に対してウェーブレット変換処理を実行し、各画素がウェーブレット係数を有するウェーブレット画像を作成する工程と、
ウェーブレット係数の閾値となるウェーブレット係数テーブルを用いて、前記ウェーブレット画像の各画素を二値化して二値化画像を作成する工程と、を実行させることを特徴とする、プログラム。
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| JP2018165486A JP6811217B2 (ja) | 2018-09-04 | 2018-09-04 | コンクリート表面上のひび割れ特定方法、ひび割れ特定装置、ひび割れ特定システム及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2018165486A JP6811217B2 (ja) | 2018-09-04 | 2018-09-04 | コンクリート表面上のひび割れ特定方法、ひび割れ特定装置、ひび割れ特定システム及びプログラム |
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ID=69737971
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