JP6766939B2 - 操作入力装置、画像表示装置、及び撮像システム - Google Patents
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Description
よる遠隔撮影に用いられ、撮像装置の操作を入力する操作入力装置と、撮像装置の撮像画
像を表示する画像表示装置と、少なくとも撮像装置を含んで構成され遠隔操作可能な撮像
システムと、に関する。
従来撮像できなかった条件下や環境下での撮影が可能となって適用用途範囲が広がってい
る。
例えば、遠隔操作ロボットや無人飛行体などに搭載して、人が立ち入りできない場所や
アングルでの撮影を遠隔操作により行う用途である。
した移動体などを操作する操作入力装置、並びに、撮像装置で撮像した画像を表示する画
像表示装置と、を、有線又は無線で通信可能な状態で離隔配置して使用する。ここで画像
は、静止画と動画とを含む。
像画像を表示する画像表示装置と、を離隔配置して使用可能とした撮像システムが、ビデ
オ一体形カメラとして記載されている。
特許文献1に記載された撮像システムは、操作入力装置の操作面に凹部として装着部を
設け、その装着部に画像表示装置を着脱自在として操作入力装置と画像表示装置とを一体
的にも使用できるようになっている。
体化と別体化とを選択できる。
例えば、操作入力装置と画像表示装置とをハンディな装置として一体化することで、操
作者は、立ち姿勢で、遠隔操作と画像観察とを同時に行える。
つの撮像対象を複数のアングルから観察する、或いは、複数の撮像対象を同時に観察する
、などの様々な用途に一つのシステムで適用できるよう、複数の撮像装置をハンディに、
かつ容易に遠隔操作できることが望まれてきている。
は知られてなく、その具体的提案が望まれている。
遠隔操作できる操作入力装置,画像表示装置,及び撮像システムを提供することにある。
1) カメラ装置が無線又は有線で通信可能に接続されて前記カメラ装置を遠隔操作する
操作入力装置であって、
前記カメラ装置から入来した画像信号を出力する接続ポートと、
前記カメラ装置を遠隔操作するために操作される操作子と、
前記操作子の操作内容を操作情報として前記接続ポートから出力させる操作情報出力部
と、
自身を特定する特定情報を前記接続ポートから出力させる特定情報出力部と
前記接続ポートに他の操作入力装置が間接的に電気接続された状態で、前記他の操作入
力装置に接続された他のカメラ装置を前記操作情報に基づいて操作可能とするための優先
操作情報を、前記接続ポートから出力させる優先操作判定部と、
を備えたことを特徴とする操作入力装置である。
2) 筐体と、
前記筐体の第1の面に設けられ、操作子の操作によりカメラ装置を遠隔操作する操作入
力装置を装着可能な2つの収容部と、
前記筐体の前記第1の面とは反対側の第2の面において前記2つの収容部の間に配置さ
れ、前記2つの収容部の少なくとも一方に収容された前記操作入力装置で遠隔操作する前
記カメラ装置が撮像した画像を表示する画像表示部と、
前記収容部に装着された前記操作入力装置の前記操作子を、前記第2の面側から間接的
又は直接的に操作可能とする開口部と、
を備えたことを特徴とする画像表示装置である。
3) 第1及び第2のカメラ装置と、
第1の操作子を有し、前記第1の操作子によって前記第1のカメラ装置を無線通信又は
有線通信で遠隔操作する第1の操作入力装置と、
第2の操作子を有し、前記第2の操作子によって前記第2のカメラ装置を、無線通信又
は有線通信で遠隔操作する第2の操作入力装置と、
筐体と、前記筐体の第1の面側に設けられ、前記第1の操作入力装置が着脱自在に装着
された第1の収容部、及び前記第2の操作入力装置が着脱自在に装着された第2の収容部
と、前記筐体の前記第1の面とは反対側の第2の面側において前記第1の収容部と前記第
2の収容部との間に配置された画像表示部と、前記第1の収容部に装着された前記第1の
操作入力装置の前記第1の操作子を、前記筐体の前記第2の面側から操作可能とする第1
の開口部と、前記第2の収容部に装着された前記第2の操作入力装置の前記第2の操作子
を、前記筐体の前記第2の面側から操作可能とする第2の開口部と、を備えた画像表示装
置と、
を含んで構成されていることを特徴とする撮像システムである。
4) 第1及び第2のカメラ装置と、
第1の操作子を有し、前記第1の操作子によって前記第1のカメラ装置を無線通信又は
有線通信で遠隔操作する第1の操作入力装置と、
第2の操作子を有し、前記第2の操作子によって前記第2のカメラ装置を、無線通信又
は有線通信で遠隔操作する第2の操作入力装置と、
アダプタと、前記第1の操作入力装置に着脱自在に装着された中継アタッチメントと、
前記アダプタと前記中継アタッチメントとを接続する中継ケーブルと、を備えた中継ユニ
ットと、
筐体と、
前記筐体の第1の面側に設けられ、前記アダプタが着脱自在に装着された第1の収容部
、及び前記第2の操作入力装置が着脱自在に装着された第2の収容部と、
前記筐体の前記第1の面とは反対側の第2の面側において前記第1の収容部と前記第2
の収容部との間に配置された画像表示部と、
前記第2の収容部に装着された前記第2の操作入力装置の前記第2の操作子を、前記筐
体の前記第2の面側から操作可能とする開口部と、
を備えた画像表示装置と、
を含んで構成されていることを特徴とする撮像システムである。
果を奏する。
について説明する。
合わせ方によって、二つの異なる態様の撮像システムSY1及び撮像システムSY2とな
る。
図1は、撮像システムSY1を構築する手順を示す図であり、図2は、構築した撮像シ
ステムSY1を説明する図である。
。以下の説明で、A系統とB系統との区別が必要な場合に、符号の末尾にA,Bを付与し
ていずれの系統に属する部材かを判別可能とする。例えば、操作入力装置11がA系統の
ものであることを特定する場合、操作入力装置11Aと記載する。他の部材についても同
様である。撮像システムSY1は、A系統とB系統とが同じ構成である。
図1及び図2に示されるように、撮像システムSY1は、被写体Eを撮像する撮像装置
としての二つのカメラ装置71,71と、カメラ装置71,71との間をそれぞれカメラ
ケーブルCB1,CB1で接続されてカメラ装置71,71を遠隔操作する操作入力装置
11,11と、操作入力装置11,11を着脱自在に収容装着してカメラ装置71,71
で撮像された画像を表示する画像表示装置91と、を含んで構成される。ここで、画像と
は、静止画と動画とを含むものとする。
号に変換する撮像素子と、を有する(いずれも不図示)。カメラ装置71は、暗所での撮
影のためLEDなどの発光素子により被写体に投光する投光部を有していてもよい。
撮像素子から出力された画像信号は、カメラケーブルCB1を介して操作入力装置11
に向け出力される。
ラケーブルCB1で接続された操作入力装置11によって遠隔操作で行われる。
動力源となるアクチュエータ(不図示)を備えていてもよく、この場合、操作入力装置1
1は、アクチュエータの動作を電気的に遠隔制御できる。
また、カメラ装置71が、その光軸の方向をワイヤなどによって機械的に移動可能とさ
れていてもよく、この場合、操作入力装置11は、カメラケーブルCB1に通されたワイ
ヤの他端側を機械的に押し引きして光軸移動を遠隔操作できる。
1により手作業で行う構成でもよいし、モータMt1,Mt2(図6参照)を備え、その
モータを動力源として行う構成にしてもよい。
る。
操作子11aの種類は限定されない。この例において、操作子11aは、ジョイスティ
ック11a1及び操作釦群11a3である。操作釦群11a3は、90°間隔で周方向に
配置されたいわゆる十字キーであってもよい。
容部91sを有し、それぞれに操作入力装置11が着脱自在に装着される。画像表示装置
91と装着された二つの操作入力装置11とで、集中操作体ST1(図2参照)が構成さ
れる。
集中操作体ST1では、操作者が、二つのカメラ装置71A,71Bそれぞれの画像を
、画像表示部91b(以下、単に表示部91bと称する)で確認しながら、操作入力装置
11A,11Bの各操作子11aを操作してカメラ装置71A,71Bの光学的及び機械
的動作を遠隔操作できる。
次に、撮像システムSY2の概略態様について図3及び図4を参照して説明する。
図3は、撮像システムSY2を構築する手順を示す図であり、図4は、構築した撮像シ
ステムSY2を説明する図である。
加えて、アダプタ51,中継アタッチメント61,及びアダプタ51と中継アタッチメン
ト61とを繋ぐ中継ケーブルCB2、を備えた中継ユニットTUを用いる。
具体的には、撮像システムSY2は、撮像システムSY1における一方の操作入力装置
11Aに中継アタッチメント61を装着し、画像表示装置91にアダプタ51を装着し、
操作入力装置11Aを、画像表示装置91から離れた位置に配置できるようにしたシステ
ムである。
の操作入力装置11B及び一つのアダプタ51と、で集中操作体ST2が構成される。ま
た、操作入力装置11Aと中継アタッチメント61とで、入力操作体81が構成される。
置11に装着される中継アタッチメント61及び画像表示装置91に装着されるアダプタ
51のそれぞれを詳述する。
まず、画像表示装置91の収容部91sに着脱自在に装着される操作入力装置11につ
いて説明する。
図5は、操作入力装置11を説明するための図である。説明の便宜上、左右前後上下の
各方向を矢印で示してある。図5(a)が前面図、図5(b)が右側面図、図5(c)が
後面図、図5(d)が下面図である。
体11kは、耐衝撃性の高い樹脂の成形又は金属のダイキャストで形成される。
この例において、筐体11kは、上下方向に直交する横断面形状が、矩形を呈するよう
に形成されている。
部11kbと、を有している。
また、筐体11kの前面11k2は、幅広部11kbの方が基部11kaよりも前方側
に位置し、階段状とされている。以下の説明では、基部11kaと幅広部11kbの前面
との両方を前面11k2として説明する。
る。
筐体11kの幅広部11kbにおける前面11k2には、操作子11aが配置されてい
る。前面11k2は、カメラケーブルCB1が設けられている上面11k1に接続する面
である。
スティック11a1と、ジョイスティック11a1の下方に設けられた操作釦群11a3
と、を有する。この例で、操作釦群11a3は、左右方向に離隔配置された二つの釦であ
る。少なくとも、操作優先釦11a4を含む。
ジョイスティック11a1及び操作釦群11a3と筐体11kとの間はシール構造とさ
れ、内部に水や塵埃が進入しないようになっている。
bが取り付けられている。電気接続部11bは、複数の電気接点を含む接続ポートP2と
なっている。
前面11k2には、電気接続部11bを取り囲んで、防水のためにゴムなどで形成され
たシールリング11cが、一部が表面から突出するように嵌め込まれている。
ント61を取り付けるための雌ねじ部11dが設けられている。
筐体11kの左側面11k3及び右側面11k4のそれぞれには、上下方向に離隔して
前後方向に延びるガイドリブ11eが二本突出形成されている。
方向に出入りする係合片11fが設けられている。左側面11k3及び右側面11k4は
、共に、前面11k2及び上面11k1に接続する面である。
係合片11fが設けられる上下方向の位置は、ジョイスティック11a1の操作レバー
11a2に対応する位置である。
係合片11fは、筐体11kの内部に配設された圧縮ばね(不図示)によって外方に向
け付勢されて自然状態で突出している。
係合片11fの先端面における前後方向の端部稜線には、C面取りが設けられている。
印DRa方向に移動可能な指プレート11gが、左右方向に離隔して一対設けられている
。
指プレート11gは係合片11fに連結されている。
指プレート11gを、筐体11kの内側方向(矢印DRa方向)に圧縮ばねの付勢力に
抗して移動させることで、係合片11fを筐体11k内に収めることができるようになっ
ている。
となるよう出没可能なロック片11hが設けられている。
ロック片11hは、左右方向に延びる先端の一対の稜線にC面取りが形成されており、
相手部品との係合及び脱係合において、スムースに没状態に移行するよう案内される。
してカメラ装置71を遠隔操作する。
筐体11kには、上方側から、カメラケーブルCB1、操作子11a、電気接続部11
bの順で配設されている。
そのため、操作姿勢において、この例のように上面11k1からカメラケーブルCB1
が延出していると、他面から延出している場合と比べて、カメラケーブルCB1が操作子
11aによる操作の邪魔にならず、また視覚的にも延出方向の先にカメラ装置71が位置
し、操作を行い易くなるので好ましい。
テリBTから)電源が供給されて動作可能となる。
1mを有する。
駆動部11mは、二つのモータMt1,Mt2と各モータそれぞれが回動させる二つの
プーリ(不図示)とを有する。
ブルCB1を通してカメラ装置71における光軸移動装置(図示せず)に接続されている
。
これにより、二つのモータの回動方向及び回動量に応じて、光軸の移動量及び移動方向
が制御される。制御部CTは、駆動部11mの各モータMt1,Mt2の動作を制御する
。
情報出力部CT11cを有している。
携して次の判定をする。
すなわち、画像表示装置91に装着された、自身を含む二つの操作入力装置11それぞ
れにおける操作優先釦11a4への入力操作に基づき、自身の操作で自身に接続されたカ
メラ装置71の遠隔操作をするか、或いは自身の操作で他の操作入力装置11に接続され
たカメラ装置71を遠隔操作するか、を判定する。
そして、その判定結果に基づき、操作対象に決定したカメラ装置71の動作等を制御す
る。入力操作は、操作優先釦11a4によるものに限らず、他の操作子11aに対する所
定の操作(例えば、操作子長押し等)を優先制御の入力としてもよい。
1a4が押された場合、制御部CT91から、操作入力装置11Aに対し、まず、カメラ
装置71Aの遠隔操作一時停止指示が入来する。
これに応じて、制御部CT11Aは、カメラ装置71Aの自身による遠隔操作を一時停
止状態とする。
その後、操作入力装置11Bの操作子11aが操作され、操作情報J1(詳細は後述)
が入来したら、制御部CT11Aは、その操作情報J1に基づいてカメラ装置71Aの遠
隔操作を実行する。これにより、操作入力装置11Bは、操作優先装置としてカメラ装置
71Aを遠隔操作できる。
制御部CT91から、遠隔操作一時停止の解除指示が入来したら、或いは自身の操作優
先釦11a4が操作されたら、制御部CT11Aは、制御部CT91に対し、優先操作情
報J4を出力すると共に、自身によるカメラ装置71Aの遠隔操作の一時停止を解除して
、遠隔操作が可能な状態に戻す。
図10参照)に接続されて通電されると、その通電を検出し、自身が操作入力装置11A
(11B)の場合に、操作入力装置11A(11B)であることを特定する識別コードを
特定情報J5として接続ポートP2から出力する。
ら出力される操作信号に基づいて、その操作を示す操作情報J1を、接続ポートP2及び
カメラケーブルCB1から外部に出力させる。
制御部CT11は、操作者の操作を支援するメニューや選択肢のアイコンなどを含む操
作画面を表示部91bに表示させるための操作画面情報J2を生成し、接続ポートP2か
ら出力する。
なお、制御部CT11は、操作入力装置であることを特定する自身の識別コードである
操作情報を出力するだけではなく、他の操作入力装置から他の操作入力装置であることを
特定する識別コードである操作情報を入力する制御も行う。
に、カメラ装置71の向き(光軸方向)などを調整するためにも用いられる。その切り替
えは、操作釦群11a3の操作により行われる。
1には、ジョイスティック11a1からカメラ装置71の光軸の移動方向及びその移動量
を示すカメラ操作情報J3が入力される。
制御部CT11は、カメラ操作情報J3に基づいて駆動部11mを動作させ、カメラ装
置71の光軸を調整移動させる。
で操作子11aを操作することができる、いわゆるハンディタイプとして構成されている
。
1a3は、操作優先釦11a4を有する。
操作優先判定部CT11aは、操作優先釦11a4からの出力信号を検出し、検出する
毎に操作優先情報J4と解除情報J4aとを、交互に接続ポートP2から出力する。
操作優先情報J4には、出力元の操作入力装置11を特定する固有コードが含まれてい
る。解除情報J4aにも、固有コードが含まれていてよいが、含まれてなくてもよい。操
作優先情報J4及び解除情報J4aの具体的利用方法の詳細は後述する。
次に、画像表示装置91について図7〜図9を主に参照して説明する。
図7は、画像表示装置91の単体を説明するための三面図である。
図7(a)は、前面図であり、図7(b)は右側面図であり、図7(c)は、後面図で
ある。
また、図8は、画像表示装置91の収容部91sを詳述するための、図7における部分
拡大図などである。
図8(a),(c)は、それぞれ図7(a),(c)のAa部,Ab部拡大図である。
図8(b)は、図7(b)の拡大図である。
図9は、図8(a)におけるS9−S9位置での断面図であって、断面位置での収容部
91sに操作入力装置11を収容装着した状態を示している。ただし、操作入力装置11
は断面ではなく側面図とされている。
形成された筐体91hと、筐体91hの左右側面に、左右方向に延びる回動軸線CL1ま
わりに回動可能に連結されたコ字状のハンドル91hdと、を有している。
ハンドル91hdは、筐体91hを持ち運べるように、また、テーブルなどに傾斜姿勢
で載置できるように設けられている。
おり、その画面91h6は、筐体91hの前面に形成された開口部である窓部91mを通
して前方側から観察可能となっている。画面91h6における窓部91mに露出している
部分は、既述の表示部91bとも称する。
窓部91mは、画面サイズとして例えば6〜15インチである。
画像表示デバイス91h1及びそれに対応した窓部91mは、筐体91hにおいて左右
方向の中央部に位置している。
れる収容部91sが、後面側において、二ヶ所の凹部の収容部91sA,91sBとして
形成されている。
収容部91sAと収容部91sBとは、前方側から見て窓部91mを挟んで左側と右側
とにそれぞれ設けられており、形状は同一である。
主に参照して説明する。
kと、幅広部11kbに対応する幅広収容部91shと、を有する。
収容部91sは、内壁面91eとして、後方側を除く、上面91e1及び下面91e2
、並びに、基部収容部91skと幅広収容部91shとに跨る前面91e5,左面91e
3,及び右面91e4の五つの面を有する。
1に対応した位置に、開口部91b3が形成されている。開口部91b3は、収容部91
sの内部空間と前面側となる画像表示側の空間とを連通する丸孔である。
また、操作入力装置11の操作釦群11a3に対応した位置に、対応した形状で開口部
91b4が形成されている。開口部91b4はこの例で矩形であって、ゴムなどで形成さ
れた柔軟なプッシュシート91b5が嵌め込まれている。
の接続ポートP1と操作入力装置11の接続ポートP2(図6)とが接続する。
また、操作入力装置11の操作子11aであるジョイスティック11a1は、筐体91
hの開口部91b3を通り、画像を観察する前方側に露出して突出する。これにより、操
作者は、ジョイスティック11a1を、操作入力装置11の単体と同じように直接的に操
作できる。
また、プッシュシート91b5を押すことで、収容部91sに装着された操作入力装置
11の操作釦群11a3が押されるので、操作者は、操作釦群11a3を、プッシュシー
ト91b5を介して間接的に押して操作できる。
れている。
バッテリソケット91cの前部には、ソケット部91c1が設けられており、ソケット
部91c1にはバッテリBTが着脱自在に装着される。図7〜図9は、バッテリBTがソ
ケット部91c1に取り付けられた状態が示されている。
上下に長い矩形の長孔91b6(図9参照)内で外部に露出している。
バッテリソケット91cの下面には、操作入力装置11の電気接続部11bに接続する
コネクタとしての電気接続部91c2が設けられている。
すなわち、電気接続部91c2は、操作入力装置11の電気接続部11b(接続ポート
P2)における複数の電気接点に対応する複数の電気接点である接続ポートP1となって
いる。
れ後方に突出する係合プレート91dが取り付けられている。
換言するならば、開口部91b3を挟む左方側及び右方側の後面91h5に、係合プレ
ート91d,91dが後方に突出して設けられている。係合プレート91dは、例えば金
属の板材で形成される。
1d1には、操作入力装置11が収容部91sに収容された際に、係合片11fが係合す
るようになっている(図9参照)。
凹部91b8には、収容部91sに収容された操作入力装置11のロック片11hが嵌合
離脱可能に係合するようになっている(図9参照)。
、ガイドリブ11eが係合して収容の案内をする前後方向に延びる凹部91b7が形成さ
れている。
ケーブルCB1との干渉を防ぐための切込み部91a3が形成されている。
次に、操作入力装置11のこの装着手順等について、装着後の状態である図5,図8,
及び図9を主に参照して説明する。
91b7に係合させ、そのまま前方に移動させる。
その際、操作入力装置11のロック片11hは、収容部91sの下面91e2に押され
て押し込まれ、没状態となるので挿入の妨げにはならない。
1dに当接する。係合片11fの先端面における前後方向の端部稜線には、C面取りが設
けられているので、このC面取りにガイドされ係合片11fは、圧縮ばねの付勢力に抗し
て筐体11k内に没する方向に移動し、挿入は許容される。その際、操作入力装置11の
ロック片11hは、凹部91b8に嵌合される。
さらに操作入力装置11を押し込むと、係合片11fが係合プレート91dの長孔91
d1に達し、圧縮ばねの付勢力によって係合して位置決めとロックとがなされる。
自動的に装着が完了しロック状態となる。
この装着状態で、シールリング11cは所定量潰れて電気接続部分が封止状態となる。
接近させる。これにより係合片11fが筐体11k内に没し、係合片11fと係合プレー
ト91dとの係合が解除されて操作入力装置11を取り外すことができる。
係合片11fと係合プレート91dとの係合が解除されると、シールリング11cの圧
縮反発力によって、操作入力装置11は、自ずと後方側に移動する。これにより、操作入
力装置11の取り外しが、一段と容易になる。
壁面91eが、操作入力装置11の筐体11kの、後面11k5を除く五つの外壁面に対
向している。
れぞれ操作入力装置11の上面11k1,下面11k6,左側面11k3,及び右側面1
1k4に接触して又は微小クリアランスをもって対向している。
そして、係合片11fと係合プレート91dとの係合により、筐体11kの前面11k
2は、収容部91sの前面91e5を、シールリング11cを押しつぶしつつ押圧してい
る。
れの方向にも実質的に移動することなく、画像表示装置91と強固に一体化する。
置11側の電気接続部11bと、画像表示装置91側の電気接続部91c2とが、接続ポ
ートP2及び接続ポートP1として電気接続される。
また、装着状態において、上述のように、筐体11kの前面11k2と、収容部91s
の前面91e5と、の間でシールリング11cが押し潰されるようになっている。
内に位置して、外部からの水,水滴,塵埃などの電気接続部分への進入が阻止される。
図10に示されるように、画像表示装置91は、二つの収容部91sA,91sBそれ
ぞれに、ソケット部91c1及び電気接続部91c2を有している。
電気接続部91c2の電気接点は、接続ポートP1(P1A,P1B)であり、ソケッ
ト部91c1の電気接点は、接続ポートPt(PtA,PtB)である。
1と、画像表示デバイス91h1と、画像表示デバイス91h1を駆動するドライバ91
h2と、画像表示装置91自身の動作を制御するための情報を入力する入力部91h3と
、を備えている。
部CT91c,優先操作判定部CT91d,及び表示画像生成部CT91eを含んで構成
されている。
制御部CT91の制御内容の詳細は、後述する。
11を参照して説明する。
図11は、中継アタッチメント61を説明するための図である。説明の便宜上、図5に
示される操作入力装置11の方向に対応して、左右前後上下の各方向を矢印で示してある
。図11(a)が前面図、図11(b)が右側面図(一部断面)、図11(c)が後面図
である。
中継アタッチメント61は、側面視でL字形状となる筐体61kを有する。
筐体61kには、雄ねじツマミ61aが取り付けられている。雄ねじツマミ61aは、
前面61k1側から指で回せるようになっている。
ねじ部を、操作入力装置11の雌ねじ部11dに螺合させて締め付け固定できるようにな
っている。
クタである電気接続部61bが取り付けられている。電気接続部61bは、複数の電気接
点を有する接続ポートP61となっている。
筐体61kの下面61k3からは、中継ケーブルCB2が延出している。
1k2とにあてがうようして、雄ねじツマミ61aを雌ねじ部11dに螺合させ締め付け
る。
これにより、中継アタッチメント61を操作入力装置11に装着した入力操作体81が
構成される。図12は、入力操作体81の外観斜視図である。
掴める外形形状を有する。また、表面部材が滑りにくい材質、或いは形状で形成されてい
る。これにより、入力操作体81は、手で保持し易く、操作性が向上する。
続し、アダプタ51側から中継ケーブルCB2を介して動作のための電力が操作入力装置
11に供給される。
また、操作入力装置11側から、カメラ装置71からの画像信号などが中継ケーブルC
B2を介してアダプタ51に向け出力される。
て説明する。
図13は、アダプタ51を説明するための図である。説明の便宜上、左右前後上下の各
方向を、図7に対応した方向として矢印で示してある。図13(a)が前面図、図13(
b)が右側面図である。
い点、及びカメラケーブルCB1の替わりに、中継ケーブルCB2が、筐体51kの上面
ではなく後面51k5から引き出されている点で異なる。
メント61からなる中継ユニットTUの電気的ブロック図が図14にされる。
図14に示されている接続ポートP1及び接続ポートP2は、それぞれ画像表示装置9
1における接続ポートP1(P1A,P1B)(図10参照)、及び操作入力装置11に
おける接続ポートP2(図6参照)に対応している。
電気接続部51bは、外部と信号の授受をする接続ポートP51となっている。
特定情報出力部51dは、接続ポートP51が画像表示装置91の接続ポートP1に接
続されて通電すると、その通電を検出し、自身がアダプタ51であることを特定する識別
コードを特定情報J6として接続ポートP51から出力する。
筐体51kの前面51k1には、操作入力装置11のジョイスティック11a1を除去
した部分の孔を塞ぐ蓋51aが取り付けられている。
また、操作入力装置11の電気接続部11bと同じ電気接続部51bと、電気接続部5
1bを囲うシールリング51cと、を有する。電気接続部51bは、複数の電気接点を含
む接続ポートP51となっている。
筐体51kの後面51k5には、そのほぼ中央部から中継ケーブルCB2が引き出され
ている。
部91sAと収容部91sBとのいずれにも着脱自在に収容装着可能とされている。
画像表示装置91と、その一方の収容部91sに収容装着されたアダプタ51と、他方
の収容部91sに収容装着された操作入力装置11と、で、図4に示される集中操作体S
T2が構成される。
る。
その制御は、具体的には、基本動作制御と、撮像システムSY1で行う直接制御モード
M1と、撮像システムSY2で行う中継制御モードM2と、表示画像制御と、である。
中継制御モードM2は、さらに基本制御状態での制御と優先制御状態での制御とに分類
される(図16参照)。
制御部CT91は、収容部91sに収容装着された機器が、操作入力装置11であるか
、アダプタ51であるかを、その機器が接続された際に接続ポートP1から入来する特定
情報に基づいて判定する。
11が装着された、と判定し、特定情報J6の場合、アダプタ51が装着された、と判定
する。
この判定結果に基づき、その時点で構築されたシステムが、撮像システムSY1に該当
するか、撮像システムSY2に該当するかを、判定する。この判定手順の一例を、フロー
図である図15を参照して説明する。
11)。
検出された(Yes)の場合、その時点のシステムが撮像システムSY2に該当する、
と判定し(S12)、制御モードを中継制御モードM2に移行設定する(S13)。
否かを常時監視し判定する(S14)。
否の場合は、収容部91sは機器の未装着状態であると判断し、(S11)へ戻る。
(S14)において特定情報J5が検出された場合は、その時点のシステムが撮像シス
テムSY1に該当する、と判定し(S15)、制御モードを直接制御モードM1に移行設
定する(S16)。
く、少なくとも一方に操作入力装置11が装着されて集中操作体ST1が構成された状態
で行う制御モードである。
直接制御モードM1において、制御部CT91は、装着された操作入力装置11から入
来した、その操作入力装置11に接続されたカメラ装置71からの画像を、ドライバ91
h2を介して画像表示デバイス91h1に表示させる。
姿勢で載置し、カメラ装置71の遠隔操作、入力部91h3への入力による画像表示装置
91自体の操作、及び表示部91bによるカメラ装置71で撮像された画像の観察が可能
である。
もちろん、ハンディ操作として、集中操作体ST1の左縁部と右縁部とをそれぞれ左手
と右手とで把持し、それぞれの指で、二つの収容部91sA,91sBに装着された操作
入力装置11A,11Bの各操作子11aを操作することもできる。これは、画像表示装
置91の貫通孔91b3〔91b3A,91b3B(図7,図18参照)〕が、それぞれ
操作入力装置11A,11Bのジョイスティック11a1,11a1を通過させて前面9
1h4側に突出させることによる。
接制御モードM1で制御する。
この場合、操作者は、操作入力装置11A,11Bを用いたカメラ装置71A,71B
の操作,入力部91h3への入力による画像表示装置91自体の操作、及び表示部91b
に後述の表示画像制御の下で表示された、カメラ装置71A,71Bで撮像している画像
Ga,Gb(図18参照)の観察が可能である。
れた状態で行う制御モードである。
一方の収容部91sを例えば収容部91sAとする。この場合、中継制御モードM2に
おいて、制御部CT91は、収容部91sAに装着されたアダプタ51Aを含む中継ユニ
ットTUに接続された操作入力装置11Aを介し、操作入力装置11Aに接続されたカメ
ラ装置71Aからの画像を、画像表示デバイス91h1に表示させる。
操作者FBは、集中操作体ST2を、例えば、テーブル上にハンドル91hdを利用し
傾斜姿勢で載置して、或いはハンディ操作として両手で把持して、少なくとも入力部91
h3への入力による画像表示装置91自体の操作、及び表示部91bによるカメラ装置7
1Aで撮像された画像Gaの観察が可能である。
Gaは見えないかわりに、集中操作体ST2とは異なる位置で、操作入力装置11Aによ
るカメラ装置71Aの遠隔操作が可能である。
アダプタ51Aが接続され、他方の収容部91sBに操作入力装置11Bが接続された場
合に制御部CT91が行う制御内容について説明する。
まず、中継制御モードM2における基本制御状態の制御について説明する。
制御部CT91は、中継制御モードM2において、画像表示装置91に対し中継ユニッ
トTUを介して接続された操作入力装置11Aによってカメラ装置71Aの動作等を制御
する。一方、画像表示装置91に収容装着された操作入力装置11Bによってカメラ装置
71Bの動作等を制御する。
者FBが、画像表示装置91に表示されたカメラ装置71Aの画像Ga及びカメラ装置7
1Bの画像Gbを見ながら、操作入力装置11Bによってカメラ装置71Bを遠隔操作で
きる(図19も参照)。
一方、他方の操作者FAは、通常、画像表示装置91から離れた位置で、操作入力装置
11Aによりカメラ装置71Aを遠隔操作できる。
その遠隔操作は、操作者FAは画像Gaが観察できないことから、画像Gaを観察でき
る操作者FBからの指示に基づいて行うとよい。
制御部CT91は、中継制御モードM2の基本制御状態において、操作入力装置11A
及び操作入力装置Bのいずれかから、操作優先釦11a4が押されて出力される操作優先
情報J4を検出した場合に、基本制御状態から優先制御状態へ移行する。
この手順の詳細を、図17のフロー図を参照して説明する。
ここでは、操作入力装置11Bの操作優先釦11a4が押された場合について説明する
。
する(S21)。
検出した場合、制御部CT91は、制御状態を、優先制御状態に移行する(S22)。
力装置11Bであるかを、その操作優先情報J4に基づいて判定する(S23)。
詳しくは、操作優先情報J4には、出力元の装置を特定する固有コードが含まれている
。制御部CT91は、固有コードに基づいて操作優先情報J4の発信元を判定する。
した場合、操作入力装置11Aで、操作入力装置11Bに接続されているカメラ装置71
Bの動作を制御するよう制御系を設定する(S24A)。
また、出力元が操作入力装置11Bである、と判定した場合、操作入力装置11Bで、
操作入力装置11Aに接続されているカメラ装置71Aの動作を制御するよう制御系を設
定する(S24B)。
Bと協働で行う。
これにより、例えば、操作入力装置11Bから操作優先情報J4が出力されて優先制御
状態に移行した後に、操作入力装置11Bの操作子11aが操作されたら、制御部CT9
1は、操作入力装置11Bから出力された操作情報J1を、操作入力装置11Aの制御部
CT11Aに供給する。
1Bの操作を示す操作情報J1を、自身(操作入力装置11A)の操作内容として、カメ
ラ装置71Aの遠隔制御を行う。
これにより、カメラ装置71Aを、操作入力装置11Bで遠隔操作できる。
る。もちろん、制御可能な状態(カメラ装置71Aに対し二つの操作入力装置11A,1
1Bの遠隔操作を許容する状態)としてもよく、操作内容に応じて適宜選択できるように
するとよい。
出力されて制御部CT91が検出するまで、或いは、操作入力装置11Aから新たな操作
優先情報J4が出力されて制御部CT91が検出するまで継続する。
aを検出したか否かを判定する(S25)。
検出しない場合は、(S21)に戻る。
検出した場合は、制御部CT91は、優先制御状態を解除して基本制御状態に戻す(S
26)。
了指示有りの場合は手順を終了し、無しの場合は(S21)に戻る。
検出有無を判定し(S28)、解除情報J4aを検出した場合は、(S26)に移行する
。また、検出しない場合は、再び(S21)に戻る。
装置11で、他方の操作入力装置11に接続されたカメラ装置71の遠隔操作が可能とな
る。
すなわち、解除情報J4aの検出前では、操作優先釦11a4が最後に押された操作入
力装置11によって、他方の操作入力装置11に接続されたカメラ装置71の遠隔操作が
可能になっている。
次に、制御部CT91の制御の下、画像表示デバイス91h1に表示される画像につい
て図18〜図20を参照して説明する。
mの左右にそれぞれ設けられた開口部91b3及びプッシュシート91b5と、を示す部
分前面図である。窓部91m内の画面91h6には、制御部CT91の表示画像生成部C
T91eで生成された画像が、画像表示デバイス91h1によって表示される。
図19は、中継制御モードM2の基準状態における画像G2aの例を説明するための図
である。
図20は、中継制御モードM2の優先状態における画像G2bの例を説明するための図
である。
ッシュシート91b5を含む領域と、窓部91m内の画像G1と、を関連づけるためのマ
ーク91pA,91pBが形成されている。
各マーク91pA,91pBは、印刷や刻印などにより形成されている。
cと、その枠と窓部91mの側縁の上隅とを繋ぐ連結部91pdとを有する。
、操作入力装置11A,11Bそれぞれが操作するカメラ装置71A,71Bからの画像
を、操作入力装置11A,11Bに対応した位置に表示する。
すなわち、表示画像生成部CT91eは、画面91h6の表示領域を左右に二分割し、
カメラ装置71Aからの画像Gaを操作入力装置11Aが装着されている側である左側に
、カメラ装置71Bからの画像Gbを操作入力装置11Bが装着されている側である右側
に表示する。
カメラ装置71A,71Bで撮像した状態が示されている。
ちらで操作されて得られた画像であるかを、操作者が視覚的に把握できるように、画像G
a,Gbそれぞれに操作支援表示Ga1,Gb1を重畳させている。
して、例えば文字「A」を含めている。
また、表示画像生成部CT91eは、画像Gaを撮像しているカメラ装置71Aを、画
像表示装置91に装着された操作入力装置11Aで遠隔操作可能である場合、その操作可
能な状態を、操作支援表示Ga1をネガティブ表示(濃背景での淡文字)とすることで視
認把握できるようにしている。一方、操作不能な状態は、ポジティブ表示(淡背景での濃
文字)としている。
している、と視覚的に認識される位置に表示する。詳しくは、画像Gaにおいて連結部9
1pdと接続する左上隅に表示する。
1aと、画像Gaと、が視覚的に関連づけられ、操作者には、操作入力装置11Aで操作
可能であると認識される。
行する。
1eは、操作入力装置11A,11Bそれぞれが遠隔操作するカメラ装置71A及びカメ
ラ装置71Bからの画像を、それぞれ操作入力装置11Aに接続されたアダプタ51A及
び操作入力装置11Bの収容装着位置に対応した位置に表示する。
カメラ装置71Aからの画像Gaをアダプタ51Aが装着されている側である左側に、カ
メラ装置71Bからの画像Gbを操作入力装置11Bが装着されている側である右側に表
示する。
操作する操作入力装置11Aが、画像表示装置91に装着されていないことから、画像G
aに重畳する操作支援表示Ga1を、ポジティブ表示としている。
ていないと認識される程度に離隔した位置に表示する。図19に示される例では、画像G
aの上方中央部に表示してマーク91pAから十分に離している。
1aと、画像Gaと、が視覚的に関連づけられないので、操作者には、操作入力装置11
Aでは操作不能である、と認識される。
「B」が表示されていることから、カメラ装置71Bで撮像されている画像であることが
把握できる。
また、文字「B」がネガティブ表示となっているので、カメラ装置71Bの遠隔操作を
、画像表示装置91に装着された操作入力装置11で行えることが視認把握される。
さらに、操作支援表示Gb1がマーク91pBに接続する位置に表示されているので、
カメラ装置71Bを、右側に装着された操作入力装置91Bで操作可能であることが視認
把握される。
位置は、図19に示される基準状態と同じである。
図20を参照して説明する例では、画像Gaを撮像しているカメラ装置71Aを、画像
表示装置91の右側に装着されている操作入力装置11Bで操作可能とされている。
してカメラ装置71Aによる撮像画像であることを示し、文字「A」をネガティブ表示に
して、画像表示装置91に装着した操作入力装置11で操作可能であることを示している
。
重畳されている操作支援表示Ga1と右側のマーク91pBとを接続する接続線Ga2を
、画像Gaの右縁上部の、画像Gbが表示されるべき領域(右側の領域)に表示している
。
これにより、画像Gaが、右側に装着されている操作入力装置11Bで遠隔操作可能で
あることが、操作者に視認把握される。
れる。そのため、表示画像生成部CT91eは、カメラ装置71Bによる画像Gbの大き
さを小さくし、接続線Ga2の表示領域を余白部(斜線領域)Gb2としている。
11で遠隔操作不能状態となっているカメラ装置71Bによる画像であることから、操作
支援表示Gb1に「B」の文字をポジティブ表示とし、マーク91pA及びマーク91p
Bと接続しない位置(例えば画像Gbの左右中央位置)に表示する。
うに表示部91bの画面に同時的に表示する、或いはいずれか一方を選択的に表示する。
同時的、選択的の切り替えは、操作者の入力部91h3への入力によって行われる。
着されたバッテリBTから、操作入力装置11及びカメラケーブルCB1を介してカメラ
装置71に電力を供給する。
また、撮像システムSY2は、画像表示装置91に装着された二つのバッテリBTのう
ちの一方から、アダプタ51及び中継ケーブルCB2を介して入力操作体81に電力を供
給し、さらに、入力操作体81からカメラケーブルCB1を介してカメラ装置71に電力
を供給する。
また、他方のバッテリから、操作入力装置11及びカメラケーブルCB1を介してカメ
ラ装置71に電力を供給する。
SY1,SY2は、次の特徴を有する。
る。
操作入力装置11の筐体11kは、横断面形状を矩形形状として形成されている。
そして、操作入力装置11の画像表示装置91への収容態様において、画像表示装置9
1の収容部91sが、操作入力装置11における後面11k5以外の、前面11k2及び
四つの側面(上面11k1,左側面11k3,右側面11k4,及び下面11k6)を包
むように収容する。これにより、操作入力装置11が画像表示装置91に概ね包含される
ようになっている。
そのため、画像表示装置91と操作入力装置11とが一体化された集中操作体ST1,
ST2は、頑丈で高い落下強度が得られる。
るので、画像表示装置91が大画面の画像表示デバイスを有して操作入力装置11よりも
大きい筐体となっていても、壊れにくい一体筐体構造にすることができる。
ク11a1に対応した上下方向位置に、操作入力装置11と画像表示装置91との係合プ
レート91dと係合片11fとによる係合位置を設定してある。
これにより、操作者によるジョイスティック11a1の操作で、操作レバー11a2が
、操作入力装置11が収容部91sから抜去する方向である後方に向け押されても、モー
メントを発生させることなく係合プレート91dと係合片11fとで力を受けることがで
きる。
そのため、集中操作体ST1は、カメラ装置71の遠隔操作で画像表示装置91と操作
入力装置11との装着が外れる虞はなく、高い信頼性が得られる。
)とは反対側(後面側)から装着して一体化するようになっている。
これにより、操作入力装置11の上面から引き出されるカメラケーブルCB1が、操作
入力装置11の装着の際に画像表示装置91の表示部91bと干渉しない。そのため、操
作入力装置11の装着が容易である。
いて、カメラケーブルCB1は表示部91bに対し後ろ側で引き出される。
これにより、カメラケーブルCB1が画像観察の妨げになることはない。そのため、画
像観察を良好に行うことができる。
面に露出しない。
これにより、集中操作体ST1の使用状態で、雨や塵埃が操作入力装置11と画像表示
装置91との隙間から進入し難くなっている。
そのため、集中操作体ST1は、良好な耐環境性が発揮可能で信頼性が高い。
の例で二つ)の操作入力装置11A,11Bを収容した集中操作体ST1を含んで構成さ
れている。
集中操作体ST1の操作者は、各操作入力装置11A,11Bそれぞれに接続されたカ
メラ装置71A,71Bにより撮像された静止画及び動画を含む画像Ga,Gbを、表示
部91bにおいて同時に、又は選択的に、視認観察することができる。
また、集中操作体ST1は、画像表示装置91の筐体91hの左右縁部を、それぞれ左
右の手で把持し、把持した手の指で各操作子11aを操作することができる。
具合等は、操作者の指示で適宜設定できるようにしてよい。これにより、二画面それぞれ
を所望の注目度に応じて良好に同時認識できる。
,Gbを、画面91h6上に領域分割して同時的又は選択的に表示させる。同時的か選択
的かは、操作者が切り替え設定することができる。
,11Bによってカメラ装置71A,71Bの光軸方向、並びに、ズーム,絞り,及び焦
点などの光学特性を調節することができる。
入力装置11Bと、一つのアダプタ51(51A)と、が収容された集中操作体ST2を
含んで構成されている。
集中操作体ST2の操作者は、アダプタ51A及び操作入力装置11Aを含む中継ユニ
ットTUに接続されたカメラ装置71Aにより撮像された画像Gaと、操作入力装置11
Bに接続されたカメラ装置71Bにより撮像された画像Gbと、を、表示部91bにおい
て同時に、又は選択的に視認観察することができる。
の重なり具合等は、操作者の指示で適宜設定できるようにしてよい。
つの画像Ga,Gbを、画面91h6上に領域分割して同時的又は選択的に表示させる。
同時的か選択的かは、操作者が切り替え設定することができる。
がら、操作入力装置11Bによってカメラ装置71Bの光軸方向、及びズーム,絞り,及
び焦点などの光学特性を遠隔操作で調節することができる。
11Aによってカメラ装置71Aの遠隔操作を行うことができる。
また、操作者FBは、操作入力装置11Bの操作釦群11a3における操作優先釦11
a4を押すことで、カメラ装置71Aの遠隔操作を、操作入力装置11A,中継ユニット
TU,及び画像表示装置91を介して間接的に電気接続された操作入力装置11Bで行う
ことができる。
1a4を押すことで、カメラ装置71Bの遠隔操作を操作入力装置11Aで行うことがで
きる。
この場合、操作者FAは、カメラ装置71A,71Bが撮像した画像Ga,Gbを観察
できる位置にはいないのが通常であるため、この遠隔操作を行う場合は、画像Ga,Gb
を観察できる操作者FAからの指示で操作を行うとよい。
逸脱しない範囲において変形例としてもよい。
としたが、操作入力装置11とカメラ装置71との間の通信を、有線のカメラケーブルC
B1ではなく無線で行うようにしてもよい。また、アダプタ51と操作入力装置11との
間の通信も無線で行うようにしてよい。
これらの場合、カメラ装置71の電源は、バッテリBTとは別にカメラ装置71側に設
けておく。操作入力装置11を、電源を有するものとしてもよい。
無線通信は、例えば、操作入力装置11の上面に信号授受部として赤外光授受装置を設
け、カメラ装置71側に設けた赤外光授受装置との間で光通信を行うようにする。
この場合においても、操作入力装置11を、画像表示装置91の後面側から収容装着さ
せる。画像表示装置91の表示部91bの後面側が赤外光の光路と干渉する場合には、そ
の干渉を回避するように切込み部91a3を設けるとよい。
これにより、集中操作体ST1,ST2は、無線通信のための赤外光の光路が画像表示
装置91の表示部91bに遮られない。そのため、集中操作体ST1,ST2の設計は容
易で、その使い勝手も良好である。
限定されない。全体が基部11kaのみの概ね直方体状に形成されているものも含む。
また、筐体11kの前面11k2は、上述のような上部と下部とで前後方向の段差を有
するものに限定されない。前面11k2全体が平坦な筐体11kであってもよい。
従って、電気接続部11bは、前面11k2が段差を有する場合、操作子11aと同じ
方向を向く面に取り付けられ、前面11k2が平坦な場合、操作子11aと同じ面に取り
付けられる。
また、操作入力装置11のジョイスティック11a1に対応した位置に形成されている
開口部b3の形状は丸孔に限らず、楕円形や四角形でもよく、形状は限定されない。
また、操作優先釦11a4を設けているが、操作釦群11a3の他の操作釦の長押し等
によって優先制御してもよい。
例えば、熱源近くでの使用(エンジンの回転状態の観察など)では、耐熱性を付与して
構成する。
また、暗い場所での使用では、操作入力装置11側に光源を備えると共にカメラケーブ
ルCB1内に光源からの光を導く光ファイバを通し、カメラ装置71から被写体に投光可
能としてよい。
また、昆虫や動物の生態観察では、カメラ装置71に赤外線センサなどのセンサを設け
、昆虫や動物がカメラ装置71に接近したことをセンサで検出したら、撮像を開始するよ
う制御部CT11が制御してもよい。
カメラ装置71をカメラケーブルCB1とほぼ同径に構成すると共に、カメラケーブル
CB1をフレキシブル、かつ先端のカメラ装置71の向きを操作入力装置11で可変とし
、いわゆる工業用内視鏡として利用可能に構成してよい。
像システムSY2としての使用履歴を記憶させるとよい。
また、記憶部CT91bには、画面91h6の明るさ,コントラスト,色調,画面の分
割方法,及び接続されたカメラ装置の光学的特性の標準となる設定を記憶させておくとよ
い。この場合、画像表示装置91において、操作者は、この標準設定をいつでも呼び出せ
るようにしておく。
また、記憶部CT91bは、過去の撮像画像を記憶しておくことで、必要に応じて、過
去の撮像画像を呼び出すことが可能である。そのため、画面91h6上に領域分割して、
過去の撮像画像と現在の撮像画像を同時に表示して比較することも可能になる。
き、次に電源投入された際に、その最後の使用態様を利用するか、或いは予め記憶させて
ある標準態様を利用するか、の選択を、操作者に促す画面を表示させるとよい。
この場合、三つ以上の収容部91sのいずれかに操作入力装置11が装着され、すべて
の収容部91sにアダプタ51が装着されていなければ、制御部CT91は、撮像システ
ムSY1に該当するものと判定し、上述の撮像システムSY1の制御に基づく制御を実行
する。
また、三つ以上の収容部91sに、アダプタ51及び操作入力装置11がそれぞれ一つ
以上装着されていれば、制御部CT91は、撮像システムSY2に該当するものと判定し
、上述の撮像システムSY2の制御に基づく制御を実行する。
る例を説明したが、収容の程度は限定されるものではない。例えば、図9において、操作
入力装置11が収容部91sに対し、筐体11kの側面(左側面11k3など)の一部が
、収容部91sの内壁面91eと対向するように装着されればよい。
11a 操作子、 11a1 ジョイスティック
11a2 操作レバー、 11a3 操作釦群、 11a4 操作優先釦
11b 電気接続部、 11c シールリング、 11d 雌ねじ部
11e ガイドリブ、 11f 係合片、 11g 指プレート
11h ロック片、 11k 筐体、 11k1 上面
11k2 前面、 11k3 左側面、 11k4 右側面
11k5 後面、 11k6 下面、 11ka 基部
11kb 幅広部、 11m 駆動部
51,51A アダプタ
51a 蓋、 51b 電気接続部、 51c シールリング
51d 特定情報出力部、 51k 筐体、 51k1 前面
51k5 後面
61 中継アタッチメント
61a 雄ねじツマミ、 61b 電気接続部、 61k 筐体
61k1 前面、 61k2 後面、 61k3 下面
71,71A,71B カメラ装置
81 入力操作体
91 画像表示装置
91a3 切込み部、 91b 表示部(画像表示部)
91b3,91b3A,91b3B、91b4 開口部
91b5 プッシュシート、 91b6 長孔
91b7,91b8 凹部、 91c バッテリソケット
91c1 ソケット部、 91c2 電気接続部
91d 係合プレート、 91d1 長孔、 91e 内壁面
91e1 上面、 91e2 下面、 91e3 左面
91e4 右面、 91e5 前面、 91h 筐体
91hd ハンドル、 91h1 画像表示デバイス
91h2 ドライバ、 91h3 入力部、 91h4 前面
91h5 後面、 91m 窓部、 91pA,91pB マーク
91pc 枠部、 91pd 連結部、 91sh 幅広収容部
91s,91sA,91sB 収容部、 91sk 基部収容部
BT バッテリ、 CB1 カメラケーブル、 CB2 中継ケーブル
CT11,CT91 制御部
CT11a 操作優先判定部、 CT11b 特定情報出力部
CT11c 操作情報出力部
CT91a 中央処理装置(CPU)、 CT91b 記憶部
CT91c 装着判定部、 CT91d 優先操作判定部
CT91e 表示画像生成部
CL1 回動軸線、 E 被写体、 FA,FB 操作者
Ga,Gb,G1,G2a,G2b 画像、 Ga1,Gb1 操作支援表示
Ga2 接続線、 Gb2 余白部
J1 操作情報、 J2 操作画面情報、 J3 カメラ操作情報
J4 操作優先情報、 J4a 解除情報
J5 (操作入力装置11の)特定情報
J6 (アダプタ51の)特定情報
Mt1,Mt2 モータ
M1 直接制御モード、 M2 中継制御モード
P1 P2,P1A,P1B Pt,PtA,PtB,P61,P51 接続ポート
ST1,ST2 集中操作体、 SY,SY1,SY2 撮像システム
TU 中継ユニット
Claims (6)
- 筐体と、
前記筐体の第1の面に設けられ、操作子の操作によりカメラ装置を遠隔操作する操作入力装置を装着可能な二つの収容部と、
前記2つの収容部の間における前記筐体の前記第1の面とは反対側の第2の面側に配置され、前記2つの収容部の少なくとも一方に収容された前記操作入力装置で遠隔操作する前記カメラ装置が撮像した画像を表示する画像表示部と、
前記収容部に装着された前記操作入力装置の前記操作子を、前記第2の面側から間接的又は直接的に操作可能とする開口部と、
を備えたことを特徴とする画像表示装置。 - 前記画像表示部は、前記収容部に装着された前記操作入力装置と通信可能な前記カメラ装置が撮像した画像に、前記カメラ装置が遠隔操作可能な状態にあるか否かを示す操作支援表示を重畳表示することを特徴とする請求項1記載の画像表示装置。
- 前記収容部に装着可能なアダプタと、前記操作入力装置に装着可能な中継アタッチメントと、前記アダプタと前記中継アタッチメントとを接続する中継ケーブルと、を備えた中継ユニットが用いられ、
前記2つの収容部を第1の収容部及び第2の収容部として、前記第1の収容部と前記操作入力装置である第1の操作入力装置とが前記中継ユニットで接続され、前記第2の収容部に前記操作入力装置である第2の操作入力装置が装着されたときに、
前記第1の操作入力装置と無線又は有線で通信可能とされた第1の前記カメラ装置の遠隔操作を、前記第2の操作入力装置で実行可能とするよう制御する制御部を備えていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の画像表示装置。 - 前記画像表示部は、前記第1の操作入力装置が取得した第1の画像と、前記第2の操作入力装置が取得した第2の画像を、同時的に表示すると共に、前記第1の画像を、前記第1の収容部側に表示し、前記第2の画像を前記第2の収容部側に表示することを特徴とする請求項3記載の画像表示装置。
- 第1及び第2のカメラ装置と、
第1の操作子を有し、前記第1の操作子によって前記第1のカメラ装置を無線通信又は有線通信で遠隔操作する第1の操作入力装置と、
第2の操作子を有し、前記第2の操作子によって前記第2のカメラ装置を無線通信又は有線通信で遠隔操作する第2の操作入力装置と、
筐体と、前記筐体の第1の面側に設けられ、前記第1の操作入力装置が着脱自在に装着された第1の収容部、及び前記第2の操作入力装置が着脱自在に装着された第2の収容部と、前記第1の収容部と前記第2の収容部との間における前記筐体の前記第1の面とは反対側の第2の面側に配置された画像表示部と、前記第1の収容部に装着された前記第1の操作入力装置の前記第1の操作子を、前記筐体の前記第2の面側から操作可能とする第1の開口部と、前記第2の収容部に装着された前記第2の操作入力装置の前記第2の操作子を、前記筐体の前記第2の面側から操作可能とする第2の開口部と、を備えた画像表示装置と、
を含んで構成されていることを特徴とする撮像システム。 - 第1及び第2のカメラ装置と、
第1の操作子を有し、前記第1の操作子によって前記第1のカメラ装置を無線通信又は有線通信で遠隔操作する第1の操作入力装置と、
第2の操作子を有し、前記第2の操作子によって前記第2のカメラ装置を、無線通信又は有線通信で遠隔操作する第2の操作入力装置と、
アダプタと、前記第1の操作入力装置に着脱自在に装着された中継アタッチメントと、
前記アダプタと前記中継アタッチメントとを接続する中継ケーブルと、を備えた中継ユニットと、
筐体と、
前記筐体の第1の面側に設けられ、前記アダプタが着脱自在に装着された第1の収容部、及び前記第2の操作入力装置が着脱自在に装着された第2の収容部と、
前記第1の収容部と前記第2の収容部との間における前記筐体の前記第1の面とは反対側の第2の面側に配置された画像表示部と、
前記第2の収容部に装着された前記第2の操作入力装置の前記第2の操作子を、前記筐体の前記第2の面側から操作可能とする開口部と、を備えた画像表示装置と、
を含んで構成されていることを特徴とする撮像システム。
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| JP2019203803A JP6766939B2 (ja) | 2019-11-11 | 2019-11-11 | 操作入力装置、画像表示装置、及び撮像システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019203803A JP6766939B2 (ja) | 2019-11-11 | 2019-11-11 | 操作入力装置、画像表示装置、及び撮像システム |
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| JP2015254600A Division JP2017118437A (ja) | 2015-12-25 | 2015-12-25 | 操作入力装置、画像表示装置、及び撮像システム |
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| JP2020039160A JP2020039160A (ja) | 2020-03-12 |
| JP6766939B2 true JP6766939B2 (ja) | 2020-10-14 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2019203803A Active JP6766939B2 (ja) | 2019-11-11 | 2019-11-11 | 操作入力装置、画像表示装置、及び撮像システム |
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-
2019
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