JP6648317B1 - 光源 - Google Patents

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Abstract

【課題】配光バランスが優れた光源を具現する。【解決手段】3種類の発光色を発光するそれぞれのLEDが基板上にn行、m列のマトリクス状に配置され、第1の発光色を発光するLEDは、[1+3(h−1)]列目の[1+4(i−1)]行目、[2+3(h−1)]列目の[2i]行目、[3h]列目の[3+4(i−1)]行目に配置され、残りの2種類の発光色のうちの1つの発光色のLEDは、[1+3(h−1)]列目の[[3+4(i−1)]行目、[2+3(h−1)]列目の[1+4(i−1)]行目、[3h]列目の[2i]行目に配置され、残りの1つの発光色のLEDは、[1+3(h−1)]列目の[2i]行目、[2+3(h−1)]列目の[3+4(i−1)]行目、[3h]列目の[1+4(i−1)]行目に配置される。【選択図】図1

Description

本発明は、照明用の光源に係り、より詳しくは、LEDの配列による配光バランスの優れた光源に関する。
LEDを搭載した基板が照明用に採用されるようになってきている。照明用の白色光を得るためには、一般的に赤色光を発光するLED、緑色光を発光するLED、青色光を発光するLEDの3種類のLEDをそれぞれ複数個使用し、それらを配列して使用する。
この時、上記3種のLEDの配列は、例えば1ライン目を赤色光を発光するLEDとし、2ライン目を緑色光を発光するLEDとし、3ライン目を青色光を発光するLEDとすることが行われている。
しかしながら、上記3種類のLEDが配列された光源と、被写体との距離が短い(例えば300mm)場合、配光バランスが良くなく、本来の白色になりにくい。
また、被写体の状況によっては、赤色光、緑色光、青色光を全て点灯させず、赤色光、緑色光、青色光のうちの1色又は2色を使用した方が鮮明になることがあるが、従来のLED配列では、上記1色又は2色の光のLEDを点灯した場合、被写体の中心から外れて照らすことになっていた。
特表2009−539229号公報
本願の目的は、3種類の発光色をそれぞれ発光する複数のLEDの配列を適正化し、配光バランスが優れた光源を具現することにある。
本発明による光源は、3種類の発光色を発光するLEDが基板上にn行、m列(n、mは自然数)のマトリクス状に配置され、
前記3種類の発光色のうちの第1の発光色を発光するLEDは、[1+3(h−1)]列目の[1+4(i−1)]行目、[2+3(h−1)]列目の[2i]行目、[3h]列目の[3+4(i−1)]行目に配置され、残りの2種類の発光色のうちの1つである第2の発光色を発光するLEDは、[1+3(h−1)]列目の[[3+4(i−1)]行目、[2+3(h−1)]列目の[1+4(i−1)]行目、[3h]列目の[2i]行目に配置され、残りの1つの発光色である第3の発光色を発光するLEDは、[1+3(h−1)]列目の[2i]行目、[2+3(h−1)]列目の[3+4(i−1)]行目、[3h]列目の[1+4(i−1)]行目に等間隔に配置され(h、iは自然数)、それぞれのLEDは前記基板上に形成されたパターンに接続され、前記第1の発光色を発光するLED、前記第2の発光色を発光するLED、前記第3の発光色を発光するLEDは、それぞれの駆動回路に接続される、ことを特徴とする。
前記nと前記mとの積は3の倍数であり、前記第1の発光色を発光するLED、前記第2の発光色を発光するLED、前記第3の発光色を発光するLEDは同数である、ことを特徴とする。
前記3種類の発光色を発光させるLEDのうち少なくとも1種類のLEDを点灯させることにより所望の色の光が得られる、ことを特徴とする。
前記3種類の発光色は、赤、緑、青であることを特徴とする。
本発明により、3種類の発光色をそれぞれ発光する複数のLEDを使用した配光バランスの優れた光源が具現できる。
本発明の一実施例に係るLEDの配列を示す平面図である。 本発明の一実施例によるLEDチップの封止樹脂が無い場合の配光特性を示す図である。 本発明の一実施例によるLEDチップの封止樹脂が有る場合の配光特性を示す図である。
図1は、本発明の一実施例に係るLEDの配列を示す平面図である。
本実施例においては、赤色光を発光するLED(「R」で示す)、緑色光を発光するLED(「G」で示す)、青色光を発光するLED(「G」で示す)が基板10上にn行、m列(n、mは自然数)のマトリクス状に配置される。
図1において、nは11であり、mは12であるが、これに限定されるものではない。
また、3種類の発光色を赤、緑、青として例示したが、それ以外の組合せでもよい。
図1において、1行目1列目には赤色光を発光するLEDが配置されているが、これは例であって、これに限定されない。
すなわち、3種類の発光色のうちの第1の発光色のLED(例えば、赤色光を発光するLED)は、[1+3(h−1)]列目の[1+4(i−1)]行目、[2+3(h−1)]列目の[2i]行目、[3h]列目の[3+4(i−1)]行目に配置され、残りの2種類の発光色のうちの1つの発光色のLED(例えば、緑色光を発光するLED)は、[1+3(h−1)]列目の[[3+4(i−1)]行目、[2+3(h−1)]列目の[1+4(i−1)]行目、[3h]列目の[2i]行目に配置され、残りの1つの発光色のLED(例えば、青色光を発光するLED)は、[1+3(h−1)]列目の[2i]行目、[2+3(h−1)]列目の[3+4(i−1)]行目、[3h]列目の[1+4(i−1)]行目に等間隔に配置される。(h、iは自然数)
これら3種類のLEDは、基板10上に形成されたパターン(図示せず)に接続され、赤色光を発光するLED、緑色光を発光するLED、青色光を発光するLEDは、それぞれ赤色光を発光するLEDの駆動回路(図示せず)、緑色光を発光するLEDの駆動回路(図示せず)、青色光を発光するLEDの駆動回路(図示せず)に接続される。
3種類のLEDのうち少なくとも1種類のLEDを点灯させることにより所望の色の光が得られる。
3種類のLEDは、同数であることが好ましく、したがって、nとmとの積は3の倍数になる。
図1に示した光源を試作し、光源から300mmの位置での配光バランスを確認した。
図2は、本発明の一実施例によるLEDチップの封止樹脂が無い場合の配光特性を示す図であり、図3は、本発明の一実施例によるLEDチップの封止樹脂が有る場合の配光特性を示す図である。この封止樹脂が有る場合が本願のLEDに相当する。
図2においては、赤色光、緑色光、青色光が略重なり、
図3においても、配光バランスが良好であることが確認できる。
本発明によれば、赤色、緑色、青色をそれぞれ発光する複数のLEDを使用した配光バランスの良好な光源が具現できる。
10 基板

Claims (4)

  1. 3種類の発光色を発光するLEDが基板上にn行、m列(n、mは自然数)のマトリクス状に配置され、
    前記3種類の発光色のうちの第1の発光色を発光するLEDは、[1+3(h−1)]列目の[1+4(i−1)]行目、[2+3(h−1)]列目の[2i]行目、[3h]列目の[3+4(i−1)]行目に配置され、残りの2種類の発光色のうちの1つである第2の発光色を発光するLEDは、[1+3(h−1)]列目の[[3+4(i−1)]行目、[2+3(h−1)]列目の[1+4(i−1)]行目、[3h]列目の[2i]行目に配置され、残りの1つの発光色である第3の発光色を発光するLEDは、[1+3(h−1)]列目の[2i]行目、[2+3(h−1)]列目の[3+4(i−1)]行目、[3h]列目の[1+4(i−1)]行目に等間隔に配置され(h、iは自然数)、それぞれのLEDは前記基板上に形成されたパターンに接続され、前記第1の発光色を発光するLED、前記第2の発光色を発光するLED、前記第3の発光色を発光するLEDは、それぞれの駆動回路に接続される、ことを特徴とする光源。
  2. 前記nと前記mとの積は3の倍数であり、前記第1の発光色を発光するLED、前記第2の発光色を発光するLED、前記第3の発光色を発光するLEDは同数である、ことを特徴とする請求項1に記載の光源。
  3. 前記3種類の発光色を発光させるLEDのうち少なくとも1種類のLEDを点灯させる、ことを特徴とする請求項1に記載の光源。
  4. 前記3種類の発光色は、赤、緑、青であることを特徴とする請求項1に記載の光源。
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