JP6548331B2 - 書き込みシート - Google Patents

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Description

この発明は書き込みシートに係り、特に、小中学校等の教育現場において、教科書やテスト等の教材を画像投影装置を用いてスクリーン等に拡大投影して指導を行う際に使用して好適な書き込みシートに関する。
近年、小中学校等において、情報通信技術(ICT=Information and Communication Technology)を活用した教育(ICT教育)の導入が進められており、その一環として、教科書やテスト等の教材を、ICT機器としての「画像投影装置」を用いてスクリーン等に拡大投影し、児童・生徒を指導することが行われている。
ICT教育用の上記画像投影装置は、例えば、出願人が先に提案した特開2014−112781号公報(特許文献1)に開示されている。
上記特許文献1に示されている通り、ICT教育用の画像投影装置は、図書教材5の対象ページをカラー画像として取り込む書画カメラ2と、書画カメラ2から送られてくるカラー画像を拡大してスクリーンT上に表示する画像プロジェクタ3を備えている(特許文献1の段落0019〜段落0024、図1〜図3参照)。
上記ICT教育用の画像投影装置を用いて、教材の対象ページをスクリーンに拡大投影することにより、児童・生徒に、学習対象となっているページや問題を容易に把握させて集中させることができ、効果的な指導が可能となるのである。
特開2014−112781号公報
ところで、先生が、上記画像投影装置を用いて児童・生徒の指導を行っていく過程で、投影対象の教材に書き込みを行って指導をしたい場合が有る。
例えば、投影対象の教科書やテスト中の問題に、先生が「正答」を書き込んで指導したい場合や、投影対象の地図や資料のポイントとなる箇所に先生が「赤丸等の印」を付けて指導したい場合等である。
しかしながら、教材自体に直接書き込みを行うことは、以下の点で好ましいものではない。
(1)書き込みを行う筆記具が鉛筆の場合、消しゴムで書き込みを消すことができるとはいえ、教材の汚れや破損を招来する可能性が高い。
(2)書き込みを行う筆記具がインクペンの場合、一度書いた書き込みを消すことが困難である。
この発明は、上記問題を解決するために案出されたものであり、その目的は、教材等の対象物に被せて鉛筆及びインクペンで書き込むことにより、恰も対象物に書き込んだように見せることができると共に、鉛筆及びインクペンの書き込みを自由に消すことのできる書き込みシートを実現することにある。
上記の目的を達成するため、請求項1に記載の書き込みシートは、
表面に、鉛筆での書き込み及び消しゴムによる消去自在の鉛筆筆記面が形成された透明な第1のシート部材と、表面に、インクペンでの書き込み及び拭具による消去自在のインクペン筆記面が形成された透明な第2のシート部材を備え、上記第1のシート部材の一側縁と、第2のシート部材の一側縁同士を連結して成ることを特徴とする。
請求項2に記載の書き込みシートは、請求項に記載の書き込みシートにおいて、
上記第1のシート部材の一側縁と、上記第2のシート部材の一側縁とが、圧着されて連結されていることを特徴とする。
請求項3に記載の書き込みシートは、請求項1又は2に記載の書き込みシートにおいて、
上記シート部材が柔軟性材料で構成されていることを特徴とする。
請求項に記載の書き込みシートは、表面に、鉛筆での書き込み及び消しゴムによる消去自在の鉛筆筆記面が形成された透明な第1のシート部材と、表面に、インクペンでの書き込み及び拭具による消去自在のインクペン筆記面が形成された透明な第2のシート部材を備え、上記第1のシート部材の一側縁と、第2のシート部材の一側縁同士を連結して構成したので、第1のシート部材と第2のシート部材との間に、教材等の対象物を挟み込んでいき、上記第1のシート部材又は第2のシート部材を対象物に被せた状態で表面の鉛筆筆記面又インクペン筆記面に鉛筆又はインクペンで書き込むことにより、恰も対象物に書き込んだように見せることができると共に、消しゴム又は拭具を用いて鉛筆及びインクペンの書き込みを自由に消すことができる。
また、請求項に記載の書き込みシートは、第1のシート部材と第2のシート部材間に、教材等の対象物を挟む込んで使用することから、対象物がずれにくい効果も有する。
請求項に記載の書き込みシートの如く、請求項に記載の書き込みシートにおいて、第1のシート部材の一側縁と、第2のシート部材の一側縁とを「圧着」して連結した場合には、第1のシート部材と第2のシート部材間の密接度が高く、このため、両シート部材を、例えば教材の所定のページ上に被せた場合、シート部材とページとの接触面に隙間が生じにくく、画像投影装置の書画カメラで上記ページを撮影した際に明瞭に写すことができる。
請求項に記載の書き込みシートの如く、シート部材を柔軟性材料で構成した場合には、シート部材を被せる対象が湾曲面であったとしても、湾曲面に沿って被せることができる。
以下、添付図面に基づいて、本発明に係る書き込みシート10の実施形態の一例を説明する。
図1は、本発明に係る書き込みシート10を示す斜視図であり、該書き込みシート10は、柔軟性材料より成る透明な矩形状の第1のシート部材12と、同じく柔軟性材料より成る透明な矩形状の第2のシート部材14を備えており、上記第1のシート部材12の一側縁12aと、第2のシート部材14の一側縁14a同士を圧着して連結して成り、連結された一側縁12a,14aを基端として両シート部材12,14を開閉することにより、第1のシート部材12と第2のシート部材14との間に教科書やテスト等の教材を挟み込むことができるようになっている。
第1のシート部材12及び第2のシート部材14の大きさは、挟み込んで使用する教材の大きさに対応させて任意に選定できるものであり、例えば、教科書を挟み込むのに適したA4サイズから、テスト用紙(A3縮小版サイズ)を挟み込むのに適したA3サイズ等、種々選定できる。
図1に示すように、第1のシート部材12の上端縁12cには切欠18が、下端縁12dには切欠20が形成されており、また、第2のシート部材14の上端縁14cには切欠21が、下端縁14dには切欠23が形成されている。
上記第1のシート部材12及び第2のシート部材14は、例えばポリプロピレン樹脂等の透明樹脂材料で構成されているが、樹脂材料に限定されるものではなく、適宜な透明材料を用いることができる。
尚、本発明において、透明とは、第1のシート部材12及び第2のシート部材14を教材等の対象物の上に被せた場合に、対象物が透けて見える程度の透明度をいい、対象物が透けて見えるのであれば半透明でも良く、また、無色透明又は有色透明の何れでも良い。
図1及び図2に示すように、第2のシート部材14の一側縁14aと連結される一側縁12aを除く第1のシート部材12の表面は、鉛筆(黒鉛筆や色鉛筆)での書き込み及び消しゴムによる消去自在の鉛筆筆記面22と成されている。
すなわち、上記鉛筆筆記面22は、微細な凹凸が多数形成された粗面と成されており、鉛筆の芯材粒子が上記微細な凹凸に擦り取られて残留するため鉛筆での筆記が可能であると共に、消しゴムは微細な凹凸に残留した鉛筆の芯材粒子を吸着除去するため消しゴムでの消去が可能なのである。
また、鉛筆筆記面22には微細な凹凸が多数形成されていることから、電灯等の光を乱反射させて映り込みを軽減することができ、鉛筆の筆記内容を見やすくすることができる。
尚、インクペンでも上記鉛筆筆記面22に書き込むことはできるが、インクが微細な凹凸に入り込んで強固に付着するため、消去することは極めて困難である。
上記鉛筆筆記面22は、例えば、透明樹脂材料で構成された第1のシート部材12にエンボス加工を施したり、マット加工(サンドブラスト加工)を施して、表面に微細な凹凸を付けることにより形成することができる。
また、第1のシート部材12の表面に、透明ニス剤を塗布して、微細な凹凸を有する上記鉛筆筆記面22を形成しても良い。
図1及び図3に示すように、第1のシート部材12の一側縁12aと連結される一側縁14aを除く第2のシート部材14の表面は、市販のホワイドボードマーカー等の水性又は油性のインクペンでの書き込み及び布・紙等の拭具によるインクの拭き取り・消去自在のインクペン筆記面24と成されている。
上記インクペン筆記面24は、例えば、透明樹脂材料で構成された第2のシート部材14の表面を平滑化処理する等した平滑面と成されており、インクが上記平滑面に付着するためインクペンでの筆記が可能であると共に、布・紙等の拭具で拭くことにより付着したインクを剥ぎ取ることができ、消去が可能なのである。
尚、上記インクペン筆記面24は平滑面と成されていることから、鉛筆の芯が滑ってしまい芯材粒子を擦り付けることができず、鉛筆による書き込みは困難である。
本発明の書き込みシート10を構成する第1のシート部材12及び第2のシート部材14は、同一のシート素材で構成されている。
すなわち、図4に示す通り、表面側に鉛筆筆記面22が形成された第1のシート部材12の裏面側にはインクペン筆記面24が形成されており、また、表面側にインクペン筆記面24が形成された第2のシート部材14の裏面側には鉛筆筆記面22が形成されているものであり、第1のシート部材12裏面のインクペン筆記面24と第2のシート部材14の鉛筆筆記面22とを対向させた状態で、第1のシート部材12の一側縁12aと第2のシート部材14の一側縁14aを加熱溶融状態で圧着して連結することにより、本発明の書き込みシート10を得ることができる。
本発明の書き込みシート10は、図5に一例を示すように、第1のシート部材12と第2のシート部材14との間に、所定ページを開いた教科書26を挟み込んでいき、教科書26の所定ページ上に、表面に鉛筆筆記面22が形成された第1のシート部材12を被せた状態で使用するものである。
上記の通り、第1のシート部材12及び第2のシート部材14は柔軟性材料で構成されているので、両シート部材12,14を被せるページ面が湾曲面であったとしても、湾曲面に沿って被せることができる。
このように、本発明の書き込みシート10は、第1のシート部材12と第2のシート部材14間に対象物である教材を挟む込んで使用することから、教材がずれにくくなっている。
また、上記の通り、第1のシート部材12の一側縁12aと第2のシート部材14の一側縁12aとを「圧着」して連結したので、第1のシート部材12と第2のシート部材14間の密接度が高く、このため、両シート部材12,14を教材の所定のページ上に被せた場合、シート部材12,14 とページとの接触面に隙間が生じにくく、書画カメラで上記ページを撮影した際に明瞭に写すことができる。
上記の通り、矩形状と成された第1のシート部材12及び第2のシート部材14は、一側縁12a,14aだけが連結されていて、他側縁12b,14b、上端縁12c,14c、下端縁12d,14dの3辺は開放されていることから、様々な方向からの教材の挟み込み・取り出しが容易となっている。
また、他側縁12b,14b、上端縁12c,14c、下端縁12d,14dの3辺は開放されていることから、特殊な形状(長帳等)の教材の挟み込み・取り出しも容易である。
尚、インクペン筆記面24と対比して説明する便宜上、図1、図2、図4及び図5においては、鉛筆筆記面22にドットパターンを施して表現した。
以下、図6〜図12に基づいて、本発明に係る書き込みシート10の使用例について説明する。
図6〜図8は、国語のテスト用紙28を、本発明に係る書き込みシート10の両シート部材12,14間に挟み、国語のテスト用紙28上に第1のシート部材12を被せた状態を示すものである。
尚、図示は省略するが、国語のテスト用紙28は「画像投影装置」の書画カメラ及び画像プロジェクタによりスクリーンに拡大投影されて児童・生徒の指導が行われているものであり、後述する図9〜図12の場合も同様である。
図6に示すように、テスト用紙28の解答欄に記載された解答(もんしろちょう)が正答の場合に、テスト用紙28に被せた第1のシート部材12表面の鉛筆筆記面22に赤鉛筆30Rで○を付けることにより、恰もテスト用紙28の解答に直接○を付けたように見せることができる。
また、図7に示すように、消しゴム32を用いることにより、第1のシート部材12表面の鉛筆筆記面22に書き込まれた○を消すことができる。
さらに、図8に示すように、テスト用紙28に被せた第1のシート部材12表面の鉛筆筆記面22に、黒鉛筆30Bで正答を書き込むことにより、恰もテスト用紙28の解答欄に正答を書き込んだように見せることができる。
図9及び図10は、所定の漢字学習ページ34を開いた漢字ドリルを、本発明に係る書き込みシート10の両シート部材12,14間に挟み、漢字学習ページ34上に第1のシート部材12を被せた状態を示すものである。
図9に示すように、漢字学習ページ34上に被せた第1のシート部材12表面の鉛筆筆記面22に、黒鉛筆30Bで学習漢字「局」のお手本を書き込むことにより、恰も学習漢字「局」の記入欄に、上記お手本を書き込んだように見せることができる。
尚、図10に示すように、漢字学習ページ34上に被せた第1のシート部材12の位置をずらすことにより、一々消すことなく、学習漢字「局」のお手本を何回(図9の場合は3回を例示)も書き込んで指導することができる。
図11は、所定の漢字練習ページ36を開いた児童・生徒の漢字練習ノートを、本発明に係る書き込みシート10の両シート部材12,14間に挟み、漢字練習ページ36上に第2のシート部材14を被せた状態を示すものである。
図11に示すように、漢字練習ページ36上に被せた第2のシート部材14表面のインクペン筆記面24に、インクペン38で練習漢字「特」のお手本を書き込むことにより、直接書き込むことができない児童・生徒の漢字練習ページ36に、上記お手本を書き込んだように見せて指導することができる。
尚、図示は省略するが、布・紙等の適宜な拭具で拭くことによりインクペン38で書き込んだ練習漢字「特」のお手本を消去することができる。
図12は、所定の地図ページ40を開いた地図帳を、本発明に係る書き込みシート10の両シート部材12,14間に挟み、地図ページ40上に第2のシート部材14を被せた状態を示すものである。
図12に示すように、地図ページ40上に被せた第2のシート部材14表面のインクペン筆記面24に、インクペンとしてのホワイトボードマーカー42で○印を書き込むことにより、直接書き込むことができない地図ページ40の特定箇所(図12の場合は埼玉県)に上記○印を書き込んだように見せて指導することができる。
尚、図示は省略するが、布・紙等の適宜な拭具で拭くことによりホワイトボードマーカー42で書き込んだ○印を消去することができる。
上記実施形態においては、表面に鉛筆筆記面22が形成された第1のシート部材12と、表面にインクペン筆記面24が形成された第2のシート部材14とを一側縁12a,14a同士で連結して書き込みシート10を構成した場合を説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、要するに、教材等の対象物に被せて鉛筆及びインクペンで書き込むことができると共に、鉛筆及びインクペンの書き込みを自由に消すことのできる書き込みシートであれば良い。
従って、単一のシート部材の表面側に、上記鉛筆筆記面22を形成すると共に、裏面側に上記インクペン筆記面24を形成して書き込みシートを構成するようにしても良い。
或いは、シート部材の一面に、鉛筆筆記面22の形成領域と、インクペン筆記面24の形成領域を設けるようにしても良い。
もっとも、表面に鉛筆筆記面22が形成された第1のシート部材12と、表面にインクペン筆記面24が形成された第2のシート部材14とを一側縁12a,14a同士で連結して書き込みシート10を構成するのが、第1のシート部材12と第2のシート部材14間に挟む込んだ教材がずれにくくなる等の利点があるため、より一層好適である。
また、上記においては、本発明の書き込みシート10を教科書やテスト等の教材に使用する場合を例示して説明したが、勿論これに限定されるものではなく、直接の書き込みをしたくない書籍・契約書等、適宜な対象物に使用することができる。
本発明に係る書き込みシートを示す斜視図である。 本発明に係る書き込みシートの第1のシート部材を示す正面図である。 本発明に係る書き込みシートの第2のシート部材を示す正面図である。 本発明に係る書き込みシートの製造過程を示す説明図である。 本発明に係る書き込みシートの第1のシート部材及び第2のシート部材間に教科書を挟み込む状態を示す説明図である。 テスト用紙上に第1のシート部材を被せた状態を示す使用例説明図である。 テスト用紙上に第1のシート部材を被せた状態を示す使用例説明図である。 テスト用紙上に第1のシート部材を被せた状態を示す使用例説明図である。 漢字ドリルの漢字学習ページ上に第1のシート部材を被せた状態を示す使用例説明図である。 漢字ドリルの漢字学習ページ上に第1のシート部材を被せた状態を示す使用例説明図である。 漢字練習ノートの漢字練習ページ上に第2のシート部材を被せた状態を示す使用例説明図である。 地図帳の地図ページ上に第2のシート部材を被せた状態を示す使用例説明図である。
10 書き込みシート
12 第1のシート部材
12a 第1のシート部材の一側縁
12b 第1のシート部材の他側縁
12c 第1のシート部材の上端縁
12d 第1のシート部材の下端縁
14 第2のシート部材
14a 第2のシート部材の一側縁
14b 第2のシート部材の他側縁
14c 第2のシート部材の上端縁
14d 第2のシート部材の下端縁
18 切欠
20 切欠
21 切欠
22 鉛筆筆記面
23 切欠
24 インクペン筆記面
26 教科書
28 テスト用紙
30R 赤鉛筆
30B 黒鉛筆
32 消しゴム
34 漢字学習ページ
36 漢字練習ページ
38 インクペン
40 地図ページ
42 ホワイトボードマーカー

Claims (3)

  1. 表面に、鉛筆での書き込み及び消しゴムによる消去自在の鉛筆筆記面が形成された透明な第1のシート部材と、表面に、インクペンでの書き込み及び拭具による消去自在のインクペン筆記面が形成された透明な第2のシート部材を備え、上記第1のシート部材の一側縁と、第2のシート部材の一側縁同士を連結して成ることを特徴とする書き込みシート。
  2. 上記第1のシート部材の一側縁と、上記第2のシート部材の一側縁とが、圧着されて連結されていることを特徴とする請求項に記載の書き込みシート。
  3. 上記シート部材が柔軟性材料で構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の書き込みシート。
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