JP6525645B2 - 情報処理装置、プログラム、及び情報処理方法 - Google Patents

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Description

本発明は情報処理装置、プログラム、及び情報処理方法に関し、特に、複数の画像をレイアウトする情報処理装置、プログラム、及び情報処理方法に関する。
従来、フォトアルバムを作成する方法として、ユーザが指定したフォルダの画像を解析して自動的に画像を選択してアルバムに自動配置する方法(特許文献1)があった。
特開2003−037731号公報
さて、特許文献1に記載のようにユーザが指定したフォルダの画像を解析する場合、解析可能な画像枚数は情報処理装置のメモリなどのリソースの制限や解析のための処理時間を現実的な時間以下にするため、利用可能な画像枚数の上限を設定することがあった。
しかしながら、解析可能な画像枚数の上限を設定すると、上限を超える枚数の画像を持っているユーザには自動アルバムレイアウト機能を提供することができない。このため、ユーザは事前に解析可能上限枚数以下になるように画像枚数を選別して、自動アルバムレイアウト機能を実行する必要があり、画像を解析して自動で好ましい画像を選択するという利便性が損なわれるという課題があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、解析対象として適切な画像を自動的に選別した上で画像を解析することで自動的に画像をレイアウトすることが可能な情報処理装置、情報処理方法、及び、プログラムを提供することを目的としている。
上記目的を達成するために本発明の情報処理装置は次のような構成を含む。
即ち、複数の画像をレイアウトする情報処理装置であって、画像を取得する取得手段と、前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、画像の枚数が前記予め定められた閾値になるように予め定められた条件に従って、前記取得された画像を選別する選別手段と、前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、前記選別手段により選別された画像を解析し、前記選別手段により選別されなかった画像を解析せず、前記取得された画像の枚数が前記予め定められた閾値以下の場合には、前記取得手段により取得された画像を解析する解析手段と、前記解析手段による解析に基づいて画像をレイアウトするレイアウト手段とを有し、前記予め定められた閾値は、前記解析手段による画像の解析のための解析上限枚数が用いられることを特徴とする。
また、上記複数の画像をレイアウトする情報処理装置は、画像を取得する取得手段と、前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、画像の枚数が前記予め定められた閾値になるように予め定められた条件に従って、前記取得された画像を選別する選別手段と、前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、前記選別手段により選別された画像を解析し、前記選別手段により選別されなかった画像を解析せず、前記取得された画像の枚数が前記予め定められた閾値以下の場合には、前記取得手段により取得された画像を解析する解析手段と、前記解析手段による解析に基づいて画像をレイアウトするレイアウト手段と、前記レイアウト手段によるレイアウトによってすでに作成されたアルバムに基づいて、アルバムの再作成のために取得すべき画像の撮影された期間を設定する期間設定手段と、前記期間設定手段により設定された期間に基づいて、前記すでに作成されたアルバムに含まれる画像から画像の再取得を行う再取得手段と、前記期間設定手段により設定された期間に含まれる画像の枚数と前記再取得手段により再取得された画像の枚数との合計と前記予め定められた閾値とを比較する比較手段とを有し、前記選別手段は、前記比較手段による比較の結果、前記合計の枚数が前記予め定められた閾値を超える場合には、前記合計の枚数が前記予め定められた閾値になるように前記再取得手段により再取得された画像を選別することを特徴としても良い。
あるいは、上記複数の画像をレイアウトする情報処理装置は、画像を取得する取得手段と、前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、画像の枚数が前記予め定められた閾値になるように予め定められた条件に従って、前記取得された画像を選別する選別手段と、前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、前記選別手段により選別された画像を解析し、前記選別手段により選別されなかった画像を解析せず、前記取得された画像の枚数が前記予め定められた閾値以下の場合には、前記取得手段により取得された画像を解析する解析手段と、前記解析手段による解析に基づいて画像をレイアウトするレイアウト手段と、前記選別手段により選別され、前記解析手段により解析された画像に対して、さらに画像の選別を行うために特定の対象物と該特定の対象物の付随情報を設定する設定手段とを有し、前記選別手段は、前記画像の枚数が前記予め定められた閾値になるようにランダムに選別し、前記選別手段はさらに、前記設定手段により設定された付随情報を用いて、画像の選別を行うことを特徴としても良い。
従って本発明によれば、たとえ所定の閾値を超える枚数の画像があっても、その画像を予め定めた条件に従って選別した後、画像解析を行うので、ユーザは容易に画像をレイアウトさせることができるという効果がある。
本発明の実施形態である情報処理システムの構成を示すブロック図である。 実施形態1に従う自動アルバム作成の処理を示すフローチャートである。 選別方法1を用いた選別処理を示すフローチャートである。 選別方法2を用いた選別処理を示すフローチャートである。 選別方法3を用いた選別処理を示すフローチャートである。 選別方法4を用いた選別処理を示すフローチャートである。 選別方法5を用いた選別処理を示すフローチャートである。 実施形態2に従う自動アルバム作成の処理を示すフローチャートである。 UI画面の示す図である。 実施形態3に従う自動アルバム作成の処理を示すフローチャートである。
以下添付図面を参照して本発明の実施形態について、さらに具体的かつ詳細に説明する。ただし、この実施形態に記載されている構成要素の相対配置等は、特定の記載がない限りは、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
なお、この明細書において、「記録」(「プリント」という場合もある)とは、文字、図形等有意の情報を形成する場合のみならず、有意無意を問わない。さらに人間が視覚で知覚し得るように顕在化したものであるか否かも問わず、広く記録媒体上に画像、模様、パターン等を形成する、または媒体の加工を行う場合も表すものとする。
また、「記録媒体」とは、一般的な記録装置で用いられる紙のみならず、広く、布、プラスチック・フィルム、金属板、ガラス、セラミックス、木材、皮革等、インクを受容可能なものも表すものとする。
<情報処理システムの構成(図1)>
図1は本発明の実施形態である情報処理システム(以下、システム)の概略構成を示すブロック図である。このシステムは情報処理装置1004がネットワーク1003を介して外部サーバ1002に接続され、さらに、外部サーバ1002がプリンタ1001を接続する構成となっている。
情報処理装置1004は、入力された画像データからアルバム(フォトアルバム、フォトブック)を作成することが可能で、作成したアルバムを印刷データとして出力することや、外部サーバにアップロードすることが可能である。
情報処理装置1004はCPU1011とROM1009とRAM1010とを備え、さらに、プリンタ1005、モニタ1006、入力装置1007、記憶装置1008、ネットワーク1003と接続するための入出力インタフェース(不図示)を備える。
CPU1011は、記憶装置1008やROM1009やRAM1010に記憶されているオペレーティングシステム(以下、OS)を実行することにより情報処理装置1004全体の制御を行う。また、CPU1011はROM1009やRAM1010に記憶されているプログラムを実行することによって、情報処理装置1004の各機能を実現したり、情報の演算、加工などを、情報処理装置1004に含まれ、又、接続された構成要素を制御し実行する。ROM1009はプログラムや定数などを格納し、RAM1010はCPU1011の作業領域として用いられる。また、RAM1010がFeRAMなどの不揮発性メモリで構成されていればプログラムを格納することもできる。
ネットワーク1003は、情報処理装置1004と外部サーバ1002と接続されており、接続されている各装置に情報の伝達を行うことができる。外部サーバ1002はプリンタ1001と接続するための入出力インタフェース(不図示)を有している。
情報処理装置1004で作成されたアルバムは、ネットワーク1003を介して外部サーバ1002にアップロードされる。外部サーバ1002はアップロードされたアルバムが印刷可能であれば、そのデータをプリンタ1001に出力する。例えば、外部サーバ1002は、アルバム受注・管理サーバとして動作し、ユーザ自身の情報処理装置1004で作成したアルバムがアップロードされ、必要なアルバム購入手続きが取られたら、プリンタ1001により印刷出力することができる。その後、出力された印刷物は製本され、ユーザ手元に届けられる。
一方、プリンタ1005は情報処理装置1004で作成された印刷物を印刷するための装置である。形態によっては、ユーザが作成したアルバムをユーザ自身が所有しているプリンタ1005を用いて印刷し、ユーザが製本し、アルバムに仕上げてもよい。モニタ1006は情報処理装置1004において出力された画像情報を表示する表示装置である。入力装置1007は情報処理装置1004にユーザ指示などを入力するために用いられるキーボードやポインティングデバイスなどの装置である。なお、モニタ1006と入力装置1007とが一体となった形態のものを用いても良い。この場合、例えば、モニタ1006の表示画面にはタッチパネルが備えられ、ユーザがモニタに直接触れることで指示入力を行うことが可能な構成の装置もある。記憶装置1008は画像データやテンプレートなどを保存するHDD(ハードディスク記憶装置)やSSD(半導体記憶装置)などの装置である。
なお、図1に示す例では、情報処理装置1004と、モニタ1006、入力装置1007、記憶装置1008が分離されているように記載されているが、情報処理装置の形態によっては、これらが一体化された構成となっていても良い。つまり、情報処理装置にモニタ、入力装置、記憶装置(情報処理装置のRAMと共有となる場合もある)が含まれるような、例えば、タブレット端末のような構成でも良い。
また、画像データの入力は、外部のデジタルカメラやカメラ付携帯端末によって撮影され生成された画像データを、メモリカードやメモリスティックなど格納し、これを情報処理装置1004の入力インタフェースを介して入力すると良い。或いは、タブレット端末のような情報処理装置であればそれ自身が備えるカメラ部により撮影され生成され記憶装置1008に格納された画像データをそのまま用いても良い。或いは、ユーザがクラウドにアップロードしてある画像データをダウンロードして用いても良い。
次に、上記構成のシステムにおいて実行されるアルバム自動作成に関するいくつかの実施形態について説明する。
<実施形態1>
図2は情報処理装置1004が実行するアルバム自動作成の処理を示すフローチャートである。
ステップS2001では、情報処理装置1004のCPU1011がユーザの指示に応じてページ数、テンプレートを選択する。これは、アルバム自動作成プログラム(以下、アプリケーション)を情報処理装置1004のCPU1011が実行するとモニタ1006に画面に表示される情報に基づいて、入力装置1007をユーザが操作することによりなされる。なお、モニタ1006と入力装置1007とを用いた情報の表示とユーザ指示とユーザインタフェース(UI)と呼ばれる。
次に、ステップS2002では、CPU1011は上記アプリケーションを実行することでユーザがUIを用いて行った指示に応じてフォルダを選択する。ここで、情報処理装置1004で動作するOSが画像管理フォルダを用意している場合があり、ユーザもOSが用意した画像管理フォルダを利用していることがある。従って、CPU1011はステップS2002をスキップし、デフォルトのフォルダとして、OSが用意した画像管理フォルダを選択することもできる。
さらに、ステップS2003で、CPU1011はアプリケーションの実行により、ステップS2002においてユーザの指示により指定されたフォルダの中に画像が何枚含まれているかを求める。一般的に、OSにはファイル管理機能が用意されており、フォルダごとのファイルを列挙することが可能である。OSは、その列挙したファイルから、画像に付加される拡張子(JPGなど)を基にフィルタリングして、列挙されたファイル数をカウントする。OSは、フォルダの中にフォルダが含まれることもあるため、列挙する関数を再帰呼出などして、ステップS2002で指定されたフォルダ以下の階層に含まれる全画像を取得する。アプリケーションは、OSに対して上記の処理を実行させることで、OSから画像枚数を取得する。この取得した画像は、RAM1010に設けられた配列に格納する。
ステップS2004で、CPU1011は上記アプリケーションの実行により、ステップS2003で取得した画像の枚数(NI)が、予め用意した解析上限枚数(PUL:閾値)を超えるか判定する。解析上限枚数を超えるのであれば(NI>PUL)、処理はステップS2005に進み、解析上限枚数以下(閾値以下)であれば(NI≦PUL)、処理はステップS2006に進む。
ステップS2005で、CPU1011は上記アプリケーションを実行することで、ステップS2003で取得した画像を、解析上限枚数以下になるように、ファイル情報や画像メタ情報を用いて選別する。
ここでは、この選別方法について5つの例を説明する。
・選別方法1(図3)
図3は選別方法1により、ファイル情報を利用しランダムに画像を選別する処理を示すフローチャートである。この処理は情報処理装置1004のCPU1011が実行する。
まず、ステップS3001で、CPU1011はファイル情報からファイル名を取得し、配列にセットする。次に、ステップS3002では、現在の画像枚数(NI)−解析上限枚数(PUL)−1個のランダムな配列インデックスを生成する。ステップS3003で、配列インデックスの画像を、配列から削除する
以上の処理により、画像データが格納された配列のサイズが解析上限枚数以下に選別できる。なお、ファイル情報を取得する順序は、情報処理装置で動作するOSに依存する可能性があり、ステップS3002で生成するランダムな配列インデックスと組み合わせると、選別に意図しない偏りが発生する可能性がある。この場合は、ファイル情報やファイル生成日・更新日又は画像メタ情報から画像撮影日を取得し、ステップS3001の後に日時によるソーティングを行うことで、意図しない偏りを防止する。
・選別方法2(図4)
図4は選別方法2により、画像メタ情報を利用し撮影間隔が長い画像を選別する処理を示すフローチャートである。この処理は情報処理装置1004のCPU1011が実行する。選別方法2は、カメラの連射機能などにより短時間で同じような写真を撮影した場合に有効であり、同じような画像を解析する前から省いてアルバムを作成することが可能となる。
まず、ステップS4001で、CPU1011は画像メタ情報として撮影時間を取得する。ステップS4002でCPU1011は、撮影時間をキーにして昇順に画像配列をソートする。さらにステップS4003では、ソートされた順番で隣合う画像の撮影時間差を計算する。
ステップS4004でCPU1011は、撮影時間差をキーにして画像配列を昇順にソートする。そして、ステップS4005でCPU1011は、ステップS4004で撮影時間差によりソートされた画像配列の先頭から(撮影時間差の小さいものから)、(NI−PUL−1)分の画像を、画像配列から削除する。
以上の処理で、画像が格納された画像配列のサイズは解析上限枚数以下になる。
・選別方法3(図5)
図5は選別方法3により、画像メタ情報を利用し一定枚数ごとに画像を選別する処理を示すフローチャートである。本処理によれば、例えば、画像解析候補の画像が100枚あり、解析上限枚数が50枚であった場合、100枚の画像が画像メタ情報としての撮影時間でソートされる。そして、そのソートされた100枚の画像の順序において、2枚おきに、偶数の順番(2、4、6・・、100)の50枚の画像が選別される。以下、詳細に説明する。なお、この処理は情報処理装置1004のCPU1011が実行する。
ステップS5001でCPU1011は、画像メタ情報として、画像配列に格納されている画像の撮影時間を取得する。ステップS5002でCPU1011は、撮影時間をキーにして昇順に画像配列をソートする。この画像配列には枚数NIの画像が格納されている。例えば上記の例では、画像枚数100がNIに設定される。
次に、ステップS5003でCPU1011は、変数(x)を“0”に初期化する。この変数(x)は、ステップS5006において後述するように、画像枚数NIと比較されることで、注目画像を画像解析の対象とするか判定するために使用される。そして、ステップS5004では、撮影時間でソートされた画像配列の先頭から画像を一枚取り出す。ステップS5005で、変数(x)に解析上限枚数(PUL)を加算する(x←x+PUL)。上記の例では、PULが50であり、初めにステップS5005の処理が実行されるときには変数xに50が設定される。
ステップS5006でCPU1011は、変数(x)と画像枚数とを比較する。この画像枚数は、ステップS5001で画像メタ情報に基づいてを取得した画像の総枚数(NI、例えば100)である。ここで、変数が画像枚数以上(x≧NI)であれば、処理はステップS5007へ進み、変数が画像枚数未満であれば(x<NI)、処理はステップS5008へ進む。
例えば上記の例において、上記のようにソートされた順序における1枚目の画像(例えば最も撮影時間が古い画像)がステップS5004で取出された場合、x(50)<NI(100)であるため、ステップS5009に進む。
ステップS5009では、ステップS5004で画像配列から取り出した画像を破棄する。即ち、この画像については画像解析の対象とならない。これにより、画像配列に格納されている画像枚数は一枚減る。そしてステップS5010でCPU1011は、画像配列に画像が残っていれば、ステップS5004へ戻る。
例えば、処理がステップS5010からステップS5004に戻り、上記のようにソートされた順序における2枚目の画像(例えば2番目に撮影時間が古い画像)がステップS5004で取り出される。この場合、ステップS5005においてPUL(50)が、そのときの変数x(50)に加算される。そのためステップS5006では、x(=100)≧NI(=100)となるため、処理はステップS5007に進む。
ステップS5007でCPU1011は、ステップS5004で取得した画像を選別配列に格納する。これにより、取り出された画像は画像配列から選別配列に移動されることになるので、当該画像が画像解析の対象として選別される。また画像配列に格納されている画像枚数は一枚減る。さらにステップS5008でCPU1011は、変数(x)から画像枚数を減算する(x←x−NI)。
ステップS5004において2枚目の画像が取出されていた場合、そのときの変数x(100)からNI(100)が減算されて、変数xが0となる。そして、ステップS5010における処理が実行される。
例えば、処理がステップS5010からステップS5004に再度戻り、ステップS5004で3番目の画像が取り出され、ステップS5005において変数xが50となった場合、ステップS5006ではx(=50)<NI(=100)と判定される。そのため、ステップS5009において、3番目の画像は画像解析の対象から除外される。
以上の処理が、ステップS5010においてNoと判定されるまで(上記の例では、100枚目の画像について処理が行われるまで)繰り返される。
以上の処理により、一定枚数ごと(上記の例では2枚毎)に画像を選別することができ、また選別画像に格納された画像の枚数は、解析上限枚数(PUL)以下に選別できる。
・選別方法4(図6)
図6は選別方法4により、写真の撮影枚数が、期間や特定の時間帯で異なり、画像の枚数が少ない期間の写真であっても選別から漏れないように画像を選別する処理を示すフローチャートである。例えば、季節ごとのイベントや誕生日などでは撮影枚数が多く、日常の何気ないシーンでは撮影枚数が少ない。この場合、上述した選別方法1、選別方法2、選別方法3を用いた場合、日常の何気ないシーンの写真が選別されない可能性がある。選別方法4は、この状況を回避するために用いる選別方法である。この処理は情報処理装置1004のCPU1011が実行する。
まず、ステップS5101でCPU1011は、画像メタ情報として撮影時間を取得する。
次にステップS5102でCPU1011は、画像配列を次に示す条件でグルーピングして、複数の画像配列に分類する。例えば、撮影期間が2014年1月の画像グループ、2014年2月の画像グループといったように、特定の期間毎で画像をグルーピングする。そして、各グループから、(NI−PUL−1)/グループ数分の画像を削除する。このようにして、各グループから均等に画像が削除される。
ステップS5103でCPU1011は、各グループごとに画像を選別する。その選別により画像を削除する方法は、上述した選別方法1、又は、選別方法2、又は、選別方法3を用いても良いし、予め決められた方法を用いても良いし、ユーザに選択させても良い。
以上の選別処理で、画像データが格納された配列のサイズが、解析上限枚数以下のサイズになる。
なお、選別方法4を用いた場合、撮影枚数が少ない月の画像がその選別によりなくなる可能性があるので、例えば、グループ内に残す最小画像枚数を設定しておくことで、撮影枚数が少ない月の画像も解析対象に含めることができる。
・選別方法5(図7)
図7は選別方法5により、アルバムを作成後に、そのアルバムを再作成する場合に画像を選別する処理を示すフローチャートである。例えば、1年前にアルバムを作った場合、アルバムを作ってから現在までに撮影した写真でアルバムを作りたいことが多く、1年前以前に作成した時に使用した写真を含めない方が、ユーザのニーズに合うことが多い。このような場合に、選別方法5は適している。この処理は情報処理装置1004のCPU1011が実行する。
ステップS6001でCPU1011は、画像メタ情報として撮影時間を取得する。ステップS6002でCPU1011は、現在の日付から特定時間/期間より古い画像データは、画像配列から削除する。そして、ステップS6003でCPU1011は、残された画像を選別する。ここで、削除後の画像配列に含まれる画像の枚数が、解析上限枚数(PUL)以下であれば、そのまま解析に進み、解析上限枚数を超えるのであれば、前述した選別方法1〜4のいずれかの方法を用いて選別する。
記憶装置1008の内部には古い画像も格納されているので、漠然とアルバムを作成すると、長期間にわたって撮影された画像からアルバムが作成されてしまう。従って、選別方法5を用いて、予めアルバム作成の対象となる画像の期間を限定することで、古い画像が省かれたアルバムを作成することが可能となる。上述のように、期間だけで選別しても選別された画像の枚数が解析上限枚数(PUL)以下にならない場合には、前述した選別方法1〜4のいずれかの方法を用いてさらに選別を行う。
また、選別する際に画像が格納されているフォルダ名に特徴的な文字列、例えば、★印や、“旅行”、“パーティ”などのキーワードが入っている場合は、そのユーザにとって重要な画像が格納されている可能性が高い。この場合は、特徴的な文字列が含まれているフォルダ名は選別の対象外として、選別処理を行ってもよい。
さらに、上記の説明では、画像選別にあたり画像メタ情報として画像の撮影日付を用いたが、その他のメタ情報を用いて選別を行っても良い。例えば、画像のレーティング情報に基づいて高レーティングの画像を選別対象外とし、低レーティングの画像を選別対象としても良い。
図2に戻って説明を続けると、ステップS2006でCPU1011は上記のアプリケーションを実行することで、取得した枚数の画像に対して画像の解析、画像のスコアリングを行う。ステップS2007でCPU1011は上記のアプリケーションを実行することで、ステップS2006で解析/スコアリングされた結果から、スコアが高いものから、所定のテンプレート画像にレイアウトしていく。なお、ステップS2006におけるレイアウトでは、画像の解析が行われた全ての画像をレイアウトする場合に限らず、スコアが高かった一部の画像についてレイアウトが行われてもよい。
従って以上説明した実施形態に従えば、ユーザが選択したフォルダ内に解析上限枚数を超える枚数が含まれていても、画像メタ情報に基づいて画像を選別することで、アルバムの自動作成処理を実行することが可能となる。
従来、ユーザが所有する画像の枚数が解析上限枚数に達しないように大きな値を設定する必要があったが、この実施形態で説明した方法を用いることで解析上限枚数についてはその処理時間が適切になるように設定することができる。例えば、平均10枚の画像を配置した10ページのアルバムには100枚の画像を選ぶ必要があり、1000枚の画像から選べばユーザ所望のアルバムが作れるのであれば、解析上限枚数を1000枚に設定することができる。この設定により、1000枚の画像を所有するユーザも、10000枚の画像を所有するユーザに対しても、ほぼ同程度の画像解析時間でアルバムを作成することができる。
<実施形態2>
ここでは、特定の期間毎、例えば誕生日から誕生日までなどの年間記録アルバムを作成する場合の画像選別方法について説明する。この場合のアルバムは特定の人物に関係する記録となるので、この特定の人物はアルバムの主人公となる。なお、この主人公は人間に限定されるものでもなく、特定の対象物とすることができる。
図8は実施形態2に従うアルバム自動作成の処理を示すフローチャートである。なお、図8において、既に、図2を参照して説明したのと同じ処理には同じステップ参照番号を付してその説明は省略する。また、この処理も情報処理装置1004のCPU1011が上記のアプリケーションを実行することで実現するものである。
ステップS2000でCPU1011は、前回保存した選別条件を読込む。アルバムの新規作成時には選別条件がないため、CPU1011はこの処理をスキップして次のステップに進む。ステップS2001〜S2006については、実施形態1で説明した通りである。
なお、ステップS2005における画像選別において、アルバムの新規作成時には選別条件がないため、ここでは実施形態1の図6を参照して説明した選別方法4を用いる。この時、特定時間をアルバム作成日から2年間と設定して選別する。この選別後の画像枚数が解析上限枚数を超える場合は、実施形態1において既に説明した他の選別方法を用いて画像枚数が解析上限枚数(PUL)以下になるように選別する。
さて、ステップS2006AでCPU1011は、ユーザに主人公設定を行うか確認する。具体的には、図9に示す画面をモニタ1006に表示させる表示制御を行う。
図9は主人公設定で用いられるUIの画面を示す図である。
図9に示されるように、ステップS2006における解析結果から画像の出現回数が多い人物の顔画像を表示し、主人公に設定する場合はチェックの入力をユーザに促すとともに、主人公に設定した人物の誕生日(特定の対象物の付随情報)の入力も促す。ここで、ユーザが主人公設定をしていない場合、処理はステップS2006Bへ進む。これに対して、主人公設定をした場合、処理はステップS2006Cへ進む。
ステップS2006BでCPU1011は、ステップS2005で2年間の時間から選別した画像の中から、直近の1年間の画像を選別する。例えば、アルバム作成日が2014年11月8日であれば、ステップS2005では、2012年11月8日から2014年11月8日までの2年間にわたる画像が選別されている。ステップS2006BでCPU1011は、その選別された画像からさらに、2013年1月1日から2013年12月31日までの画像を選別する。なお、1年の開始をいつから始めるかはそれぞれの文化や習慣に応じて異なるため、ユーザ設定で選択させて、ユーザが所望の年の開始日を設定できることが好ましい。
一方、ステップS2006CでCPU1011は、ステップS2005で選別された2年間の画像の中から、ステップS2006Aで主人公に設定された人物の誕生日を基準とした1年間の画像を選別する。例えば、図9では、2002年2月2日生まれの人物が主人公に設定されているので、ステップS2006Cではさらに、2013年2月2日から2014年2月1日までの画像に選別する。
その後、CPU1011はステップS2007の処理を実行する。その後、ステップS2008では、レイアウト後の主人公設定や主人公変更があるかどうかを確認する。これは、図9に示したようなUI画面をモニタ1006に表示することで、ユーザに確認を促す。ここで、主人公設定や主人公変更がある場合、処理はステップS2006Aに戻り、再度処理を実行する。これに対して、主人公設定や主人公変更がない場合、処理はステップS2009に進む。
ステップS2009でCPU1011は、これまでの処理で用いた選別条件を保存する。
保存された選別条件は、次回アルバムを作成する場合に用いることができる。例えば、主人公が設定されていない場合、ステップS2006Bで2013年1月1日から2013年12月31日の画像を使用している。従って、次回の画像の選別(ステップS2005)では、2014年1月1日以降の画像データを選別して処理することにより、似たような画像が含まれないアルバムを作成することができる。同様に、主人公が設定された場合、2013年2月2日から2014年2月2日の画像が選別されているので、次回の画像の選別(ステップS2005)では、2014年2月2日以降の画像から選別して処理する。これにより、似たような画像が含まれないアルバムを作成することができる。このようにして、前回のアルバム作成日から1年間が経過していれば、前回作成したアルバムから次の1年間のアルバムを特別な期間設定なしに作成することができる。
従って以上説明した実施形態に従えば、実施形態1で説明した効果に加えて、前回アルバムを作成した時の選別条件を保存しておき、次回のアルバム作成時にこれを読込み使用するので、前回作成に使用した画像を重複使用せずに新たなアルバム作成できる。
<実施形態3>
ここでは、画像メタ情報に基づいて画像選別しアルバム作成後に、期間を設定してアルバム再作成するときの画像選別方法について説明する。
図10は実施形態3に従うアルバム自動再作成の処理を示すフローチャートである。なお、この処理は情報処理装置1004のCPU1011が実行するものである。
ステップS9001でCPU1011は、実施形態1又は2に従う処理を実行してアルバムを自動作成する。なお、これらの処理は図2〜図9を参照して説明した通りなので、ここでの説明は省略する。この段階でユーザは作成されたアルバムをモニタ1006から閲覧することができる。
ステップS9002でCPU1011は、ユーザは作成されたアルバムの閲覧に基づいて、再作成したいアルバムに含まれることになる画像の期間を設定する。ステップS9003では、ステップS9001においてアルバム作成のために選別された画像のうち、ステップS9002で設定された期間内の画像を再取得する。
ステップS9004でCPU1011は、ステップS9002で設定された期間内の画像枚数(N1)とステップS9003で再取得した画像の枚数(N2)の合計が解析上限枚数(PUL)とを比較する。ここで、その合計が解析上限枚数を超えるのであれば(N1+N2>PUL)、処理はステップS9005に進み、解析上限枚数以下であれば(N1+N2≦PUL)、処理はステップS9006に進む。
ステップS9005でCPU1011は、ステップS9003で再取得した画像を、設定された期間内の画像枚数と再取得した画像の枚数の合計(N1+N2)が解析上限枚数(PUL)以下になるように、画像メタ情報を用いて選別する。この選別は実施形態1を用いて説明した方法を用いることができる。
ステップS9006でCPU1011は、再取得した画像枚数に対して画像の解析、画像のスコアリングを行う。ステップS9007では、ステップ9006でスコアリングされた結果に基づいて、スコアが高いものからレイアウトする。
従って以上説明した実施形態に従えば、最初は所有している画像全体からアルバム作成し、ユーザ閲覧後にユーザ所望の期間設定を行ってアルバムを再作成することができる。
そして、実施形態1〜3に従って自動作成されたアルバムに含まれる画像のデータを印刷データとして、情報処理装置1004が接続しているプリンタ1005又はネットワークを介して接続されるプリンタ1001に転送することで所望の印刷物を作成できる。
以上の実施形態によれば、所定の閾値を超える枚数の画像があっても、その画像を予め定めた条件に従って選別した後、画像解析を行うので、ユーザは容易にアルバム作成を行うことができる。なお、以上の実施形態では、画像の選別については全て自動的に処理を行う例を示したが、これに限らない。例えば、ユーザが撮影日の期間を指定したり、フォルダを指定することで、画像解析の候補となる画像を絞り込んだ上で、本実施形態における画像の自動的な選別処理が行われてもよい。
また以上の実施形態によれば、アプリケーションにおける画像解析の上限枚数以下となるように画像選別を行っていたが、これに限らない。例えばユーザが指定した条件に応じて、画像解析の上限枚数が決定されてもよい。例えばユーザがアルバムの作成速度として「高速」または「中速」を指定した場合、「高速」「中速」のそれぞれに応じた上限枚数が設定されてもよい。この場合、上限枚数として「高速」の場合よりも「中速」の場合の方が多くの枚数が設定される。またユーザが「低速」を指定した場合、画像解析候補からの選別を行わず、その全てについて画像解析を行ってもよい。
なお、本発明は上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムをネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。この場合、そのプログラム、および該プログラムを記憶した記憶媒体は本発明を構成する。
1001 プリンタ、1002 外部プリンタ、1003 ネットワーク、
1004 情報処理装置、1005 プリンタ、1006 モニタ、
1007 入力装置、1008 記憶装置、1009 ROM、1010 RAM、
1011 CPU

Claims (15)

  1. 複数の画像をレイアウトする情報処理装置であって、
    画像を取得する取得手段と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、画像の枚数が前記予め定められた閾値になるように予め定められた条件に従って、前記取得された画像を選別する選別手段と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、前記選別手段により選別された画像を解析し、前記選別手段により選別されなかった画像を解析せず、前記取得された画像の枚数が前記予め定められた閾値以下の場合には、前記取得手段により取得された画像を解析する解析手段と、
    前記解析手段による解析に基づいて画像をレイアウトするレイアウト手段とを有し、
    前記予め定められた閾値は、前記解析手段による画像の解析のための解析上限枚数が用いられることを特徴とする情報処理装置。
  2. 複数の画像をレイアウトする情報処理装置であって、
    画像を取得する取得手段と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、画像の枚数が前記予め定められた閾値になるように予め定められた条件に従って、前記取得された画像を選別する選別手段と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、前記選別手段により選別された画像を解析し、前記選別手段により選別されなかった画像を解析せず、前記取得された画像の枚数が前記予め定められた閾値以下の場合には、前記取得手段により取得された画像を解析する解析手段と、
    前記解析手段による解析に基づいて画像をレイアウトするレイアウト手段と、
    前記レイアウト手段によるレイアウトによってすでに作成されたアルバムに基づいて、アルバムの再作成のために取得すべき画像の撮影された期間を設定する期間設定手段と、
    前記期間設定手段により設定された期間に基づいて、前記すでに作成されたアルバムに含まれる画像から画像の再取得を行う再取得手段と、
    前記期間設定手段により設定された期間に含まれる画像の枚数と前記再取得手段により再取得された画像の枚数との合計と前記予め定められた閾値とを比較する比較手段とを有し、
    前記選別手段は、前記比較手段による比較の結果、前記合計の枚数が前記予め定められた閾値を超える場合には、前記合計の枚数が前記予め定められた閾値になるように前記再取得手段により再取得された画像を選別することを特徴とする情報処理装置。
  3. 前記選別手段は、前記画像の枚数が前記予め定められた閾値になるようにランダムに選別することを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 複数の画像をレイアウトする情報処理装置であって、
    画像を取得する取得手段と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、画像の枚数が前記予め定められた閾値になるように予め定められた条件に従って、前記取得された画像を選別する選別手段と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、前記選別手段により選別された画像を解析し、前記選別手段により選別されなかった画像を解析せず、前記取得された画像の枚数が前記予め定められた閾値以下の場合には、前記取得手段により取得された画像を解析する解析手段と、
    前記解析手段による解析に基づいて画像をレイアウトするレイアウト手段と、
    前記選別手段により選別され、前記解析手段により解析された画像に対して、さらに画像の選別を行うために特定の対象物と該特定の対象物の付随情報を設定する設定手段とを有し、
    前記選別手段は、前記画像の枚数が前記予め定められた閾値になるようにランダムに選別し、
    前記選別手段はさらに、前記設定手段により設定された付随情報を用いて、画像の選別を行うことを特徴とする情報処理装置。
  5. 前記選別手段による選別のために用いた選別条件を保存する保存手段をさらに有することを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。
  6. 前記選別手段は、
    前記取得手段により取得された画像の撮影時間をキーにして、前記取得手段により取得された画像をソートする第1のソート手段と、
    前記第1のソート手段によりソートされた画像の撮影時間差を計算する計算手段と、
    前記計算手段により計算された撮影時間差をキーにして、前記第1のソート手段によりソートされた画像をソートする第2のソート手段とを有し、
    前記第2のソート手段によりソートされた画像から撮影時間差の短い画像を削除して画像の枚数が前記予め定められた閾値以下になるよう選別する削除手段とを含むことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 前記選別手段は、前記取得手段により取得された画像の撮影時間をキーにして、前記取得手段により取得された画像をソートし、該ソートされた画像において一定の枚数ごとに前記解析手段による解析の対象の画像を選別することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  8. 前記選別手段は、前記取得手段により取得された画像の撮影時間に基づいて、前記取得手段により取得された画像を特定の期間ごとにグルーピングし、該グルーピングされた画像から均等に画像を削除して、画像の枚数が前記予め定められた閾値以下になるよう選別することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  9. 前記選別手段は、前記取得手段により取得された画像の撮影時間が、現在の日付から特定時間より古い場合には、当該画像を削除することを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  10. 前記レイアウト手段によるレイアウトにより作成されたアルバムの画像データを印刷データとしてプリンタに出力する出力手段をさらに有することを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  11. 前記プリンタは、前記情報処理装置に接続されるプリンタ又はネットワークを介して接続されるプリンタであることを特徴とする請求項10に記載の情報処理装置。
  12. コンピュータを請求項1乃至11のいずれか1項に記載の情報処理装置の各手段として機能させるプログラム。
  13. 複数の画像をレイアウトする情報処理装置における情報処理方法であって、
    画像を取得する取得工程と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、画像の枚数が前記予め定められた閾値になるように予め定められた条件に従って、前記取得された画像を選別する選別工程と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、前記選別工程において選別された画像を解析し、前記選別工程において選別されなかった画像を解析せず、前記取得された画像の枚数が前記予め定められた閾値以下の場合には、前記取得工程において取得された画像を解析する解析工程と、
    前記解析工程における解析に基づいて画像をレイアウトするレイアウト工程とを有し、
    前記予め定められた閾値は、前記解析工程における画像の解析のための解析上限枚数が用いられることを特徴とする情報処理方法。
  14. 複数の画像をレイアウトする情報処理装置における情報処理方法であって、
    画像を取得する取得工程と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、画像の枚数が前記予め定められた閾値になるように予め定められた条件に従って、前記取得された画像を選別する選別工程と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、前記選別工程において選別された画像を解析し、前記選別工程において選別されなかった画像を解析せず、前記取得された画像の枚数が前記予め定められた閾値以下の場合には、前記取得工程において取得された画像を解析する解析工程と、
    前記解析工程における解析に基づいて画像をレイアウトするレイアウト工程と、
    前記レイアウト工程におけるレイアウトによってすでに作成されたアルバムに基づいて、アルバムの再作成のために取得すべき画像の撮影された期間を設定する期間設定工程と、
    前記期間設定工程において設定された期間に基づいて、前記すでに作成されたアルバムに含まれる画像から画像の再取得を行う再取得工程と、
    前記期間設定工程において設定された期間に含まれる画像の枚数と前記再取得工程において再取得された画像の枚数との合計と前記予め定められた閾値とを比較する比較工程とを有し、
    前記選別工程は、前記比較工程における比較の結果、前記合計の枚数が前記予め定められた閾値を超える場合には、前記合計の枚数が前記予め定められた閾値になるように前記再取得工程において再取得された画像を選別することを特徴とする情報処理方法。
  15. 複数の画像をレイアウトする情報処理装置における情報処理方法であって、
    画像を取得する取得工程と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、画像の枚数が前記予め定められた閾値になるように予め定められた条件に従って、前記取得された画像を選別する選別工程と、
    前記取得された画像の枚数が予め定められた閾値を超える場合には、前記選別工程において選別された画像を解析し、前記選別工程において選別されなかった画像を解析せず、前記取得された画像の枚数が前記予め定められた閾値以下の場合には、前記取得工程において取得された画像を解析する解析工程と、
    前記解析工程における解析に基づいて画像をレイアウトするレイアウト工程と、
    前記選別工程において選別され、前記解析工程において解析された画像に対して、さらに画像の選別を行うために特定の対象物と該特定の対象物の付随情報を設定する設定工程とを有し、
    前記選別工程では、前記画像の枚数が前記予め定められた閾値になるようにランダムに選別し、
    前記選別工程ではさらに、前記設定工程において設定された付随情報を用いて、画像の選別を行うことを特徴とする情報処理方法。
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