JP6499397B2 - 通信装置、制御方法、及びプログラム - Google Patents

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Description

本発明は無線通信における無線チャネル設定に関する。
近年、デジタルカメラやプリンタなどの電子機器に無線LANのステーション(端末)機能を搭載し、電子機器を通信装置として、無線LANに接続して使用するケースが増えてきている。特許文献1には、デジタルカメラに無線LAN機能を搭載し、画像共有を容易にする方法が記載されている。
IEEE802.11規格シリーズに準拠した無線LANは、インフラストラクチャモードとアドホックモードとの2つのモードを有する。インフラストラクチャモードでは、アクセスポイント(以下、「AP」又は「基地局」と呼ぶ。)が無線ネットワークの管理を行い、ステーション(以下、「STA」又は「子局」と呼ぶ。)がその無線ネットワークに接続して通信を行う。
また、Wi−Fi AllianceによってWi−Fi Peer−to−Peer(以下、「P2P」と呼ぶ。)規格が策定されている。P2P規格では、P2Pグループオーナー(以下、「P2P−GO」と呼ぶ。)とP2Pクライアント(以下、「P2P−CL」と呼ぶ。)によって構成される無線通信ネットワークであるP2Pグループが定められている。P2Pグループ内では、P2P−CLが子局として、基地局であるP2P−GOに接続することで通信を行う。
無線LANのMAC層では、CSMA/CA(Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance)を採用している。これにより、複数の通信装置が、同一の無線周波数チャネル(以下、「無線チャネル」と呼ぶ。)を利用して通信することができる。無線LANなどの無線通信では、送信側の装置と受信側の装置とのそれぞれが設定している無線チャネルが異なる場合は通信を行うことができず、互いに通信を行う通信装置同士の間では、同一の無線チャネルが設定されている必要がある。そのため、APは、一般的には、ユーザからの指示があった場合又はAPが自律的に電波環境の劣化を検知した場合等に限って無線チャネルを変更する。すなわち、APが頻繁に無線チャネルを変更することは一般的ではない。一方、STAは、APを検索する際に、チャネルを切り替えながら、ネットワーク検索(Scan)を行う。このため、STAが頻繁にチャネルを変更することは想定されうる。
また、STAの機能及びP2P−GOの機能は、同時に動作させることが可能であり(以下、このような動作を「コンカレント動作」と呼ぶ。)、そのような実装がなされた無線通信装置が開発されている。以下では、このような無線通信装置のことをDUAL装置と呼ぶ。
特開2011−035768号公報
DUAL装置は、STA機能及びP2P−GO機能が、それぞれ別のチャネルを使用して通信することができる。ただし、DUAL装置のSTA機能及びP2P−GO機能をそれぞれ別のチャネルで動作させるためには、チャネルを設定するための無線ハードウェアが2つ必要となる。しかしながら、無線ハードウェアを2つ設けると、その分コストが上昇してしまう。したがって、DUAL装置のSTA機能とP2P−GO機能とが、1つの無線ハードウェアを共通して使用し、これらの機能が使用する無線チャネルを同一にすることが実用的である。
そのため、DUAL装置がP2P−GO機能により生成している無線ネットワークに少なくとも1台のP2P−CLが接続している場合、そのP2P−CLとの通信を維持するためには、DUAL装置のチャネル変更が抑制されなければならない。しかし、チャネル変更が抑制されると、DUAL装置は、使用している無線チャネル以外でのネットワークの検索及び無線接続を行うことができない。換言すれば、DUAL装置が使用している無線チャネル以外でのネットワークの検索と無線接続とを行うと、P2P−GO機能で生成したP2Pグループの終了を余儀なくされてしまう。
本発明は上記課題に鑑みなされたものであり、通信装置が、生成した無線ネットワークに参加している他の通信装置との接続を、使用中の無線チャネルを変更した後にも維持するための技術を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明による通信装置は、第1のチャネルにおいて第1の無線ネットワークを生成する第1の生成手段と、前記第1の生成手段により生成された前記第1の無線ネットワークを介して前記通信装置と他の通信装置とが無線接続しているかを判定する判定手段と、前記第1のチャネルとは異なる第2のチャネルにおいて無線ネットワークの検索を行う検索手段と、前記検索手段による検索を行う際に、前記判定手段により前記通信装置と前記他の通信装置とが無線接続していると判定された場合には、前記第1の無線ネットワークに前記通信装置が存在しなくなることを示す第1の信号を送信し、前記判定手段により前記通信装置と前記他の通信装置とが無線接続していないと判定された場合には、前記第1の信号を送信しない第1の送信手段と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、通信装置が、生成した無線ネットワークに参加している他の通信装置との接続を、使用中の無線チャネルを変更した後にも維持することができる。
無線ネットワークの構成例を示す図。 通信装置の構成例を示すブロック図。 通信装置のソフトウェア機能構成例を示すブロック図。 実施形態1の装置間の処理の流れを示すシーケンス図。 実施形態1の通信装置の処理の流れを示す第1のフローチャート。 実施形態1の通信装置の処理の流れを示す第2のフローチャート。 実施形態2の装置間の処理の流れを示すシーケンス図。
以下、添付図面を参照して本発明の実施の形態を詳細に説明する。以下では、IEEE802.11シリーズに準拠した無線LANシステムを用いた例について説明する。
(無線通信システムの構成)
図1に、本実施形態に係る無線通信システムの構成例を示す。図1の無線通信システムは、通信装置であるDUAL装置12、アクセスポイント11(以下、「AP」と呼ぶ。)および、Peer−to−Peer Client13(以下、「P2P−CL」と呼ぶ。)を含む。AP11は、無線ネットワーク14を生成して管理する。DUAL装置12は、APに接続するステーション(以下、「STA」と呼ぶ)機能とPeer−to−Peer Group Owner(以下、P2P−GO)機能とを有する。DUAL装置12は、STA機能により、AP11が生成した無線ネットワーク14に参加してAP11と無線接続を確立する一方で、P2P−GO機能により、無線ネットワーク15を生成して管理する。P2P−CL13は、DUAL装置12が生成した無線ネットワーク15に参加して、DUAL装置12との間で無線接続を確立する。なお、DUAL装置12のP2P−GO機能とP2P−CL13との間の接続は、Wi−Fi Peer−to−Peer(以下、「P2P」と呼ぶ。)規格に従うものとする。
無線ネットワーク14と無線ネットワーク15は、同一の無線周波数(以下、無線チャネル)で構築されているが、これらのネットワークは独立して動作する。このため、ネットワーク識別子(以下、SSID)、認証方式、暗号方式等は、無線ネットワーク14と無線ネットワーク15とで異なっていてもよい。また、無線ネットワーク14及び無線ネットワーク15とは異なる無線チャネルを使用して、不図示のAP16により生成されると共に管理されている不図示の無線ネットワーク17が存在するものとする。また、無線ネットワーク17のSSID、認証方式、暗号方式等は、無線ネットワーク14のそれらと同一であり、無線ネットワーク14から無線ネットワーク17へのローミングが可能であるものとする。
(DUAL装置の構成)
図2に、DUAL装置12の構成例を示す。図2において、201は装置全体を示し、DUAL装置12は、例えば表示部202、制御部203、記憶部204、入力部205、無線部206、アンテナ制御部207及びアンテナ208を有する。
表示部202は、各種表示を行う機能部であり、LCDやLEDのように視覚で認知可能な情報の出力、またはスピーカなどの音出力を行うことができる。制御部203は、記憶部204に記憶された制御プログラムを実行することにより、装置全体を制御する。制御部203は、例えば、1つ又は複数のCPUやMPU等のプロセッサを含む。記憶部204は、制御部203が実行する制御プログラムを記憶する。記憶部204は、例えば、ROM,RAM,HDD,フラッシュメモリ等の各種メモリによって構成される。なお、後述する各種動作は、記憶部204に記憶された制御プログラムを制御部203が実行することにより行われる。入力部205はユーザが各種入力を行うための機能部であり、ユーザからの入力を受け付けて、例えば、制御部203に対してその受け付けた操作内容を出力する。無線部206は無線通信を行うための機能部であり、アンテナ制御部207がアンテナ208を制御することにより、無線信号の送信または受信の少なくともいずれかを行うことができる。なお、DUAL装置12は、図1に示すハードウェア構成以外のハードウェア構成を有していてもよい。例えば、DUAL装置12は、自身がデジタルカメラである場合は撮像部を有し、自身がプリンタである場合には、印刷部を有する。
図3に、制御部203が実行することによって得られる、ソフトウェア機能構成の一例を示す。図3に示されるように、制御部203は、例えば、共通制御部301、P2P−GO制御部302、及びSTA制御部303を、ソフトウェア機能として実現する。なお、共通制御部301は、P2P−GO機能及びSTA機能で共通に無線部206を制御する。P2P−GO制御部302は、P2P−GO機能で無線部206を制御する。STA制御部303は、STA機能で無線部206を制御する。
共通制御部301は、例えば、パケット受信部304、パケット送信部305、チャネル制御部306、及び繰返し処理部307を含む。パケット受信部304は、通信で用いるパケットを受信する機能であり、パケット送信部305は、通信で用いるパケットを送信する機能である。なお、信号は、パケットの形式ではない形式で送信または受信されてもよい。この場合、パケット受信部304及びパケット送信部305は、使用される信号の形式に沿って、信号を受信し、又は送信する機能として実現されうる。チャネル制御部306は、通信で用いる無線チャネルを制御する。繰返し処理部307は、後述するネットワーク検索処理を繰返し実行する。
P2P−GO制御部302は、例えば、ネットワーク管理部308、ステーション検出部309、不在通知処理制御部310、及び招待要求処理制御部311を含む。ネットワーク管理部308は、P2P−GOとして、無線ネットワークを生成して管理する。ステーション検出部309は、少なくとも1台のP2P−CLが、ネットワーク管理部308において生成した無線ネットワークに接続しているか否かの検出、判定を行う。不在通知処理制御部310は、後述するNotice of Absence(以下、「NoA」と呼ぶ。)処理を制御する。招待要求処理制御部311は、Peer−to−Peer(P2P)能力を持つ他の通信装置に対し、後述するInvitation Requestを送信することで、ネットワーク管理部308が生成した無線ネットワークへの招待要求を行う。
STA制御部303は、例えば、ネットワーク検索部312及びネットワーク接続制御部313を有する。ネットワーク検索部312は、周囲の他の通信装置が生成した無線ネットワークを検索する。ネットワーク接続制御部313は、例えば検索して発見された、他の通信装置が生成した無線ネットワークへの接続を制御する。なお、図3に示す機能ブロックのそれぞれは、必ずしもソフトウェアによって提供されなくてもよく、ハードウェアによって提供されてもよい。そして、図3に示す各機能ブロックは、相互関係を有するものである。また、図3に示す各機能ブロックは一例であり、図3の複数の機能ブロックが1つの機能ブロックとして構成されてもよいし、図3のいずれかの機能ブロックが、さらに複数の機能ブロックに分割されてもよい。
(処理の流れ)
続いて、上述のDUAL装置12が含まれる無線通信システムにおける処理の流れについて説明する。図4は、この処理の流れの例を示すシーケンス図である。
まず、AP11は、10チャネル(10CH)で無線ネットワーク14を生成する(F401)。DUAL装置12は、STA機能によりAP11が生成した無線ネットワーク15に参加し、AP11との間の接続を確立する(F402)。DUAL装置12は、その後、P2P−GO機能により無線ネットワーク15を生成する(F403)。このとき、DUAL装置12が生成する無線ネットワーク15で使用される無線チャネルは、DUAL装置12が参加する無線ネットワーク14で使用される無線チャネルと同一(10チャネル)である。P2P−CL13は、無線ネットワーク15に参加し、DUAL装置12との間で接続を確立する(F404)。ここで、DUAL装置12(のP2P−GO機能)とP2P−CL13との接続では、P2P規格において定められているP2P Group Formation処理やP2P Invitation処理が使用されてもよい。
その後、DUAL装置12が移動して無線ネットワーク14の通信可能範囲を脱したこと、またはAP11が停止したこと等の原因により、DUAL装置12とAP11(無線ネットワーク14)との無線通信が切断されたとする(F405)。すると、DUAL装置12は、自らがP2P−GOとして生成した無線ネットワーク15に参加しているP2P−CLが存在するかを確認する(F406)。DUAL装置12は、無線ネットワーク15にP2P−CL13が存在することを確認すると、P2P−CL13に、DUAL装置12のP2P−GOが無線ネットワーク15において不在になるスケジュールを通知する処理を行う(F407)。この処理を、以下ではNoA処理と呼ぶ。DUAL装置12は、NoA処理を用いてP2P−CL13に対して不在通知を行うことで、P2P−GOとの通信ができなくなることによって、P2P−CL13が無線ネットワーク15から離脱することを防ぎ、P2Pグループを継続することができる。
そして、DUAL装置12は、NoA処理で通知したスケジュールに基づいて、使用する無線チャネルを1チャネルへ変更する(F408)。DUAL装置12は、無線チャネルの変更が完了すると1チャネルで無線ネットワーク検索要求(例えば、Probe Request)を送信する(F409)。ここで、1チャネルにおいては、DUAL装置12が接続すべき無線ネットワークに関するSSIDを持つAPが存在しなかったとする。すると、DUAL装置12は、接続すべき無線ネットワークが存在しないため、1チャネルを使用する無線ネットワークへの接続を行わない。その後、DUAL装置12は、1チャネルへの無線チャネルの変更を終了し、10チャネルへ戻る。その後、DUAL装置12は、1チャネルにおける無線ネットワーク検索と同様にして2チャネル以降の無線ネットワークについて、使用する(検索対象の)無線チャネルを変更しながら、無線ネットワークの検索を繰り返す(F410〜F415)。
ここで、DUAL装置12が接続すべき無線ネットワークに関するSSIDを有するAP16が、3チャネルを用いて無線ネットワーク17を生成しているものとする(F416)。すると、DUAL装置12は、無線ネットワーク検索を繰り返す中で、3チャネルにおいて接続すべき無線ネットワークに関するSSIDを持つAP16からの無線ネットワーク検索応答を受信する(F417)。これにより、DUAL装置12は、AP16が生成する無線ネットワーク17を発見する。
DUAL装置12は、3チャネルでの無線ネットワーク検索を終了すると10チャネルへ戻り、3チャネルにおいて無線ネットワーク17に接続する前に、無線ネットワーク15を終了する。すなわち、DUAL装置12は、P2P−CL13との接続を切断する(F418)。その後、DUAL装置12は、使用する無線チャネルを3チャネルへと変更し、無線ネットワーク17に参加して、AP16との間で接続を確立する(F419)。その後、DUAL装置12は、P2P−GO機能により、無線ネットワーク18を構築する(F420)。ここで、無線ネットワーク18で使用される無線チャネルは、DUAL装置12がSTA機能により参加している無線ネットワーク17で使用される無線チャネルと同様に、3チャネルとなる。このとき、無線ネットワーク18で用いられるSSID、パケットの暗号化、又は復号化パスワード等は、無線ネットワーク15で用いられるSSID、パケットの暗号化、又は復号化パスワード等と、それぞれ異なっていてもよい。DUAL装置12は、無線ネットワーク18の生成を完了すると、無線ネットワーク15に参加していたP2P−CL13に対して、P2P Invitation Requestを送信し、招待要求処理を行う(F421)。P2P−CL13は、招待要求を受信すると、P2P Invitation処理を行い、無線ネットワーク18への参加(DUAL装置12との接続の確立)処理を完了する(F422)。
なお、F406以降で、DUAL装置12は、使用可能な全ての無線チャネルにおいて無線ネットワークを検索した結果、接続すべき無線ネットワークを発見しなかった場合、無線ネットワーク15を切断することなくP2P−CL13との接続を継続する。
また、本実施形態において、DUAL装置12は、無線チャネルを変更してSTA機能により新たな無線ネットワークを発見した(F417)後に、P2P−GO機能により生成した無線ネットワーク15を終了した(F418)。しかしながら、DUAL装置12は、無線ネットワーク14の切断を検知したタイミングで(F405)、無線ネットワーク15を終了してもよい。その場合、P2P−GO機能により構築された無線ネットワーク15にP2P−CLが存在するかどうかの確認(F406)と、NoA処理(F407、F410、F413)は不要となる。そして、この場合、DUAL装置12は、接続すべき無線ネットワークへの接続を確立した後または接続すべき無線ネットワークを発見できずに全無線チャネルにおける検索を完了した後に、P2P−GO機能により無線ネットワーク18を生成する(F420)。そして、DUAL装置12は、この無線ネットワーク18へのP2P−CL13の招待要求処理を行う(F421、F422)。
続いて、DUAL装置12が実行する処理について、図5及び図6を用いて説明する。図5及び図6は、DUAL装置12が実行する処理の流れを示すフローチャートである。図5及び図6に示す各ステップは、例えば、DUAL装置12の制御部203が、記憶部204に記憶された制御プログラムを実行することによって処理される。
コンカレント動作中のDUAL装置12のSTA機能においてローミングが発生した場合、DUAL装置12は、自装置のP2P−GO機能が生成する無線ネットワークに少なくとも1台のP2P−CLが存在するか否かを確認する(S501)。確認した結果はP2P−CLフラグとして記憶される。すなわち、P2P−CLフラグが、P2P−CLが存在する場合(S501でYES)はON(S502)に、存在しない場合(S501でNO)はOFF(S503)にそれぞれ設定される。
P2P−CLフラグがONである場合(S504でYES)、DUAL装置12は、NoA処理を行い(S505)、使用する無線チャネルを、無線ネットワークの検索要求(例えばProbe Request)を送信するチャネルへ変更する(S506)。一方、P2P−CLフラグがOFFである場合(S504でNO)、DUAL装置12は、NoA処理を行わずに、使用する無線チャネルを、無線ネットワークの検索要求を送信するチャネルへ変更する(S506)。
無線チャネルの変更が完了した後、DUAL装置12は、その変更後の無線チャネルを使用して、無線ネットワークの検索要求を送信する(S507)。そして、DUAL装置12は、送信が完了すると、所定の時間だけ無線ネットワークの検索応答(例えばProbe Response)を受信するまで待機する(S508)。受信待ち時間が終了した後は、DUAL装置12は、使用する無線チャネルを、元のチャネルへ戻す(S509)。無線チャネルの元のチャネルへの変更が完了した後、DUAL装置12は、受信した無線ネットワークの検索応答の結果に基づいて、検索した無線チャネルに接続すべき無線ネットワークが存在するか否かを確認する(S510)。DUAL装置12は、確認の結果として接続すべき無線ネットワークが存在する場合(S510でYES)、図5の処理を終了する。一方、DUAL装置12は、接続すべき無線ネットワークが存在しない場合(S510でNO)、使用可能な全ての無線チャネルにおいて無線ネットワークの検索を行ったかを判断する(S511)。DUAL装置12は、全ての無線チャネルについて検索が完了していると判断した場合(S511でYES)、図5の処理を終了する。一方、まだ全ての無線チャネルについて検索が完了していない場合(S511でNO)は、DUAL装置12は、検索する無線チャネルを変更して、処理をS504に戻す。
続いて、DUAL装置12が、STA機能において使用するチャネルを変更する場合の処理の流れについて、図6を用いて説明する。
コンカレント動作中のDUAL装置12のSTA機能において、使用するチャネルが変更される場合、DUAL装置12は、P2P−GO機能によって生成していた無線ネットワークを終了する(S601)。DUAL装置12は、その後、自装置が使用する無線チャネルを変更し(S602)、STA機能によって、検索によって得られた接続すべき無線ネットワークに参加する(S603)。DUAL装置12は、STA機能により新たな無線ネットワークに参加した後、同一の無線チャネルを用いて、P2P−GO機能により新たな無線ネットワークを生成する(S604)。DUAL装置12は、無線ネットワークの生成を完了すると、S601で終了した無線ネットワークに接続していたP2P−CLに対してP2P Invitation Requestを送信して、招待要求処理を行う(S605)。DUAL装置12は、送信が完了した後に、所定の時間だけP2P Invitation Requestに対する応答を受信するまで待機する(S606)。そして、DUAL装置12がInvitation Requestに対応する応答を受信することにより、新たに生成した無線ネットワークに、P2P−CLが参加することとなり、DUAL装置12とP2P−CLとの間の無線接続が確立される。
このように、実施形態1によれば、コンカレント動作中のDUAL装置において、ローミングによる無線ネットワークの検索や無線チャネルの変更が発生しても、P2Pグループを継続することが可能となる。
<<実施形態2>>
実施形態1では、DUAL装置12が、STA機能による接続が切断されたことを契機に、使用する無線チャネルを切り替える場合の例について説明した。本実施形態では、DUAL装置12は、例えばAP11からの指示に応じて、又は自身の判断により、無線チャネルを切り替える場合の例について説明する。なお、本実施形態における無線通信システムの構成及び通信装置の構成は、実施形態1と同様であるため、その詳細な説明については省略する。
図7を用いて本実施形態に係る処理の流れについて説明する。本実施形態では、コンカレント動作中であるDUAL装置12が、STA機能によって接続しているAPから、IEEE802.11hのDFS(Dynamic Frequency Selection)機能で規定されるチャネル変更通知を受信する。DUAL装置は、この変更通知を受信すると、使用する無線チャネルを変更して、P2Pグループを継続する。
F701からF704の処理は、図4のF401からF404と同様である。すなわち、DUAL装置12は、STA機能により、AP11が生成する無線ネットワーク14に参加してAP11との接続を確立し、P2P−GO機能により、無線ネットワーク15を生成して、P2P−CL13は、その無線ネットワークに参加する。なお、無線ネットワーク14と無線ネットワーク15では、52チャネルが使用される。
AP11は、例えば、無線ネットワーク14が生成されるチャネルにおいて、衛星によるレーダーを検知し、36チャネルへ移行することを決定し、DUAL装置12のSTAにチャネル変更通知を送信する(F705)。ここで、チャネル変更通知には、変更先の無線チャネルと変更タイミングとが含まれており、この例では変更先の無線チャネルとして36チャネルが指定される。チャネル変更通知として、802.11に規定されているAction FrameのChannel Switch frame formatが用いられてもよい。また、BeaconまたはProbe Responseに、Channel Switch Announcement elementが付与されることによって、チャネル変更通知がなされてもよい。
DUAL装置12は、無線チャネルの変更通知を受信すると、無線ネットワーク15に参加しているP2P−CLが存在するかを確認する(F706)。DUAL装置12は、無線ネットワーク15に参加しているP2P−CLが存在することを確認すると、36チャネルに移行する前に、無線ネットワーク15を終了し、P2P−CL13との接続を切断する(F707)。一方、AP11は、無線チャネルの変更通知を送信すると、使用する無線チャネルを36チャネルに変更して、無線ネットワーク17を生成する(F708)。そして、DUAL装置12は、使用する無線チャネルを36チャネルへ変更し、無線ネットワーク17に参加する(F709)。その後、DUAL装置12は、P2P−GO機能によって、無線ネットワーク18を生成し(F710)、無線ネットワーク15に参加していたP2P−CL13に対する招待要求処理を実行する(F711)。この招待要求処理が終了することにより、P2P−CL13は、無線ネットワーク18に参加することができ、DUAL装置12との間の無線接続を確立することができる(F712)。
このように、本実施形態では、コンカレント動作中であるDUAL装置は、STAによって接続しているAPから無線チャネルの変更通知を受信したことに応じて無線チャネルを変更しても、P2Pグループを継続することが可能となる。
なお、本実施形態では、AP11がレーダーを検知しているが、DUAL装置12のP2P−GO機能によりレーダー検知を行うことも可能である。この場合、DUAL装置12は、P2P−GO機能によってレーダーを検知すると、使用する無線チャネルを変更することを決定し、切り替え先の無線チャネルを指定した無線チャネル変更通知を、AP11へ送信してもよい。そして、AP11が、変更通知に従って無線チャネルを変更して無線ネットワークを形成した場合に、DUAL装置12は、その無線ネットワークに参加する。なお、DUAL装置12は、この新たな無線ネットワークへの参加の前に、無線チャネルを変更する前にP2P−GO機能によって生成していた無線ネットワークを終了する。そして、DUAL装置12は、新たな無線ネットワークに参加した後に、変更通知で指定した無線チャネルを用いて、P2P−GO機能によって無線ネットワークを生成する。なお、DUAL装置12は、無線チャネルを切り替えるべきであることのみをAP11に通知して、AP11から、その通知への応答として、変更後の無線チャネルの情報を受信するようにしてもよい。この場合、DUAL装置12は、新たな無線ネットワークに参加した後に、受信した無線チャネルの情報で指定された無線チャネルを用いて、P2P−GO機能によって無線ネットワークを生成する。
<<その他の実施形態>>
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
12:DUAL装置(通信装置)、302:P2P−GO制御部、303:STA制御部

Claims (19)

  1. 通信装置であって、
    第1のチャネルにおいて第1の無線ネットワークを生成する第1の生成手段と、
    前記第1の生成手段により生成された前記第1の無線ネットワークを介して前記通信装置と他の通信装置とが無線接続しているかを判定する判定手段と、
    前記第1のチャネルとは異なる第2のチャネルにおいて無線ネットワークの検索を行う検索手段と、
    前記検索手段による検索を行う際に、前記判定手段により前記通信装置と前記他の通信装置とが無線接続していると判定された場合には、前記第1の無線ネットワークに前記通信装置が存在しなくなることを示す第1の信号を送信し、前記判定手段により前記通信装置と前記他の通信装置とが無線接続していないと判定された場合には、前記第1の信号を送信しない第1の送信手段と、
    を有することを特徴とする通信装置。
  2. 前記第2のチャネルにおいて第2の無線ネットワークが検出された場合に、第3の無線ネットワークを生成する第2の生成手段と、
    前記第2の生成手段による前記第3の無線ネットワークの生成に際して、前記第3の無線ネットワークに接続するための情報を含む第2の信号を送信する第2の送信手段と、
    を更に有することを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
  3. 前記第2の生成手段は、前記第3の無線ネットワークを前記第2のチャネルにおいて生成することを特徴とする請求項2に記載の通信装置。
  4. 前記第2の生成手段は、前記通信装置が前記第2の無線ネットワークに参加した後に、前記第3の無線ネットワークを生成することを特徴とする請求項2または3に記載の通信装置。
  5. 前記第2の送信手段は、前記第1の生成手段により生成された前記第1の無線ネットワークが終了した後に、前記第2の信号を送信することを特徴とする請求項2から4のいずれか1項に記載の通信装置。
  6. 前記第2の信号は、Wi-Fi Peer-to-Peer仕様に準拠したInvitation Request信号であることを特徴とする請求項2から5のいずれか1項に記載の通信装置。
  7. 前記第2の無線ネットワークが検出された場合に、前記第1の生成手段により生成された前記第1の無線ネットワークを終了する終了手段を更に有することを特徴とする請求項から6のいずれか1項に記載の通信装置。

  8. 前記判定手段により前記通信装置と前記他の通信装置とが無線接続していると判定された場合に、前記終了手段は前記第1の無線ネットワークを終了することを特徴とする請求項7に記載の通信装置。
  9. 前記第2のチャネルにおいて無線ネットワークの検索を開始する前に、前記第1の生成手段により生成された前記第1の無線ネットワークを終了する終了手段を更に有することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の通信装置。
  10. 第2の他の通信装置が生成する第4の無線ネットワークに参加する参加手段を更に有し、
    前記第1のチャネルは、前記第4の無線ネットワークのチャネルと同一であることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の通信装置。
  11. 前記第2の他の通信装置から無線チャネルの変更通知を受信する受信手段を更に有し、
    前記検索手段は、前記受信手段により前記変更通知を受信した場合に、前記検索手段は検索を行うことを特徴とする請求項10に記載の通信装置。
  12. 前記第2の他の通信装置へ無線チャネルの変更通知を送信する第3の送信手段を更に有し、
    前記第3の送信手段により前記変更通知を送信した場合に、前記検索手段は検索を行うことを特徴とする請求項10または11に記載の通信装置。
  13. 前記第4の無線ネットワークを介した前記第2の他の通信装置との間の接続を切断した場合に、前記検索手段は検索を行うことを特徴とする請求項10から12のいずれか1項に記載の通信装置。
  14. 前記検索手段は、前記第2のチャネルを含む複数のチャネルにおいて、無線ネットワークの検索を行うことを特徴とする請求項1から13のいずれか1項に記載の通信装置。
  15. 前記検索手段は、前記第2のチャネルにおいてProbe Requestを送信することにより、無線ネットワークの検索を行うことを特徴とする請求項1から14のいずれか1項に記載の通信装置。
  16. 前記第1の生成手段は、Wi-Fi Peer-to-Peer仕様に準拠したGroup Ownerとして、前記第1の無線ネットワークを生成することを特徴とする請求項1から15のいずれか1項に記載の通信装置。
  17. 前記第1の信号は、Notice of Absence処理において送信される信号であることを特徴とする請求項1から16のいずれか1項に記載の通信装置。
  18. 信装置の制御方法であって、
    第1のチャネルにおいて第1の無線ネットワークを生成する第1の生成工程と、
    前記第1の生成工程により生成された前記第1の無線ネットワークを介して前記通信装置と他の通信装置とが無線接続しているかを判定する判定工程と、
    前記第1のチャネルとは異なる第2のチャネルにおいて無線ネットワークの検索を行う検索工程と、
    前記検索工程による検索を行う際に、前記判定工程により前記通信装置と前記他の通信装置とが無線接続していると判定された場合には、前記第1の無線ネットワークに前記通信装置が存在しなくなることを示す第1の信号を送信し、前記判定工程により前記通信装置と前記他の通信装置とが無線接続していないと判定された場合には、前記第1の信号を送信しない第1の送信工程と、
    を有することを特徴とする制御方法。
  19. コンピュータを請求項1から17のいずれか1項に記載の通信装置の各手段として機能させるためのプログラム。
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