JP6490367B2 - 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 - Google Patents
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また、本明細書において、式:Si(OH)xO(4−x)/2で表される4官能性シロキシ単位をQOH単位と示す。そして、このQOH単位を有するポリオルガノシロキサンを、レジン構造(三次元網目構造)を有するポリオルガノシロキサンという。
本発明の実施形態の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物は、(A)分子鎖末端が水酸基またはアルコキシ基で封鎖されたポリオルガノシロキサンと、(B)充填剤と、(C)レジン構造を有するポリオルガノシロキサンと、(D)3官能性または4官能性のシラン化合物またはその部分加水分解縮合物と、(E)チタンキレート触媒、および(F)接着性付与剤を含有する。そして、このポリオルガノシロキサン組成物は、(G)分子鎖末端が水酸基やアルコキシ基のような加水分解性の基以外の基で封鎖された直鎖状のポリオルガノシロキサンを、さらに含有することができる。具体的には、分子鎖末端がメチル基またはビニル基で封鎖されたポリジメチルシロキサンを含有することができる。
以下、本発明の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物に含有される各成分について説明する。
(A)成分は、分子鎖末端が水酸基(ヒドロキシル基)またはアルコキシ基で封鎖されたポリオルガノシロキサンであり、本発明の室温硬化性組成物のベース成分である。(A)成分の粘度は、低すぎると硬化後のゴム弾性が乏しくなり、高すぎると作業性が低下することから、23℃における粘度が100〜200,000mPa・sの範囲が好ましく、1,000〜100,000mPa・sの範囲がより好ましい。
そして、(A)成分の具体例としては、これらのシロキシ基が分子鎖の少なくとも一つの末端に結合された以下のポリオルガノシロキサン、すなわちジメチルポリシロキサン、メチルエチルポリシロキサン、メチルオクチルポリシロキサン、メチルビニルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、メチル(3,3,3−トリフルオロプロピル)ポリシロキサン、ジメチルシロキサンとメチルフェニルシロキサンの共重合体、ジメチルシロキサンとメチル(3,3,3−トリフルオロプロピル)シロキサンの共重合体などが挙げられる。
本発明の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物において、(B)成分である充填剤は、組成物に粘稠性を付与し、硬化物に機械的強度を付与する働きをするものである。(B)充填剤としては、例えば、アルカリ土類金属塩、無機酸化物、金属水酸化物、カーボンブラック等が挙げられる。
(B)成分である充填剤は、1種を単独で使用してもよく、2種以上を混合して使用してもよい。
本発明の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物に含有される(C)平均単位式:(R1 3SiO1/2)p[Si(OH)xO(4−x)/2]q…(1)で表されるレジン構造(三次元網目構造)を有するポリオルガノシロキサンは、硬化物の耐加水分解性を向上させ、高温・高湿雰囲気下での物理的特性および接着の低下を抑制する働きをすると考えられる。
本発明の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物において、(D)シラン化合物またはその部分加水分解縮合物は、式:R2 nSi(OR3)4−n…(2)で表される3官能性または4官能性のシラン化合物、もしくはその部分加水分解縮合物であり、前記(A)成分および(C)成分の架橋剤として作用する。
本発明において、(E)成分であるチタンキレート触媒は、(A)成分の水酸基(ヒドロキシル基)および/またはアルコキシ基の縮合反応を促進し、組成物の硬化を進める働きをする触媒である。(E)チタンキレート触媒としては、ジイソプロポキシビス(エチルアセトアセテート)チタン、ジイソプロポキシビス(メチルアセトアセテート)チタン、ジイソプロポキシビス(アセチルアセトン)チタン、ジブトキシビス(エチルアセトアセテート)チタン、ジメトキシビス(エチルアセトアセテート)チタン等の公知のチタンキレート化合物が挙げられる。
本発明において、(F)成分である接着性付与剤は、組成物の接着性および接着耐久性をより高める成分である。(F)接着性付与剤としては、以下の化学式に示すような、ジアルコキシシリルプロピル基またはトリアルコキシシリルプロピル基を有するイソシアヌレート化合物を使用することができる。これらのイソシアヌレート化合物の中でも、特にトリス(N−トリアルコキシシリルプロピル)イソシアヌレートが好ましい。
本発明の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物には、必要に応じて、チクソトロピー性付与剤、顔料、難燃剤、有機溶媒、防かび剤、抗菌剤、紫外線吸収剤、耐熱向上剤など、各種の機能性添加剤を加えることができる。
したがって、本発明の組成物は、ソーラー部品、自動車部品、電気・電子機器用部品の弾性接着剤、コーティング材、ポッティング材等として有用であり、また、現場形成ガスケット、建築用シーリング材等としても有用である。
まず、M単位とQOH単位とからなるポリオルガノシロキサン(以下、MQOHレジンと示す。)を、以下に示すようにして製造した。
トリメチルクロロシラン100部とナトリウムシリケート200部を、水とIPA(イソプロピルアルコール)およびキシレンの混合溶媒に入れ、この混合溶媒中で加水分解とそれに続く縮合反応を行った。80℃以下で2時間の撹拌後、水相と油相とに分液し、油相としてMQOHレジンのキシレン溶液を得た。
得られたMQOHレジンは、M単位とQOH単位とのモル比(M/QOH)が0.9で、重量平均分子量(Mw)が3000であり、水酸基の含有量が0.2質量%のものであった。
表1に示す各成分を同表に示す組成でそれぞれ配合し、実施例1と同様に混合してポリオルガノシロキサン組成物を得た。
(C)MQOHレジン3部(固形分)と前記(G)成分3部の混合溶液6部の代わりに、(G)分子鎖両末端にトリメチルシロキシ基が結合されたポリジメチルシロキサン(粘度100mPa・s)6部を使用した。それ以外は実施例と同様にして、ポリオルガノシロキサン組成物を調製した。
表1に示す各成分を同表に示す組成でそれぞれ配合し、実施例1と同様に混合してポリオルガノシロキサン組成物を得た。
得られたポリオルガノシロキサン組成物をディスペンスして、2mmのシート状に成形した後、23℃、50%RHの雰囲気で7日間放置して硬化させた。こうして得られた硬化物の硬さ(初期硬さ)を、タイプA硬度計で測定した。また、引張り強さをJIS K 6249に準拠して測定した。さらに、伸びをJIS K 6249に準拠して測定した。
前記硬化物を、85℃、85%RHの雰囲気に500時間および1000時間放置した後、硬化物の硬さをタイプA硬度計で測定した。また、引張り強さおよび伸びを前記方法で測定した。
基材(アルミニウム)の表面に、ポリオルガノシロキサン組成物を、長さ10mm、幅25mmで、厚さ1mmになるように塗布し、23℃、50%RHの雰囲気中に7日間放置して硬化させた。こうして得られた試験片について、島津製作所製オートグラフにより引張速度10mm/minで引張試験を行い、せん断接着強さ(以下、せん断接着力ともいう。)を測定した。
前記せん断接着力の測定で作製した試験片を、85℃、85%RHの雰囲気に500時間および1000時間放置した後、せん断接着力を前記方法で測定した。
したがって、本発明の組成物は、ソーラー部品、自動車部品、電気・電子機器用の弾性接着剤、コーティング材、ポッティング材等として有用であり、また、現場形成ガスケット、建築用シーリング材等としても有用である。
Claims (8)
- (A)分子鎖末端が水酸基またはアルコキシ基で封鎖され、23℃における粘度が100〜200,000mPa・sである直鎖状のポリオルガノシロキサン100重量部と、
(B)充填剤1〜300質量部と、
(C)平均単位式:(R1 3SiO1/2)p[Si(OH)xO(4−x)/2]q…(1)
(式中、R1は同一または異なる炭素数1〜20の非置換の1価の炭化水素基であり、xは0.001〜0.8であり、pおよびqはいずれも正数である。)で表されるポリオルガノシロキサン0.1〜20質量部と、
(D)一般式:R2 nSi(OR3)4−n…(2)
(式中、R2は同一または異なる置換もしくは非置換の1価の炭化水素基であり、R3は同一または異なる非置換の1価の炭化水素基であり、nは0または1である。)で表される3官能性または4官能性のシラン化合物、および/またはその部分加水分解縮合物0.1〜20質量部と、
(E)チタンキレート触媒0.1〜10重量部、および
(F)接着性付与剤0.01〜5重量部
を含有し、一液型組成物であることを特徴とする室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。 - 前記(C)成分であるポリオルガノシロキサンにおいて、前記(R1 3SiO1/2)単位と前記[Si(OH)xO(4−x)/2]単位とのモル比(p/q)は、0.4〜1.2であり、かつ水酸基の含有量は0.01〜10質量%であることを特徴とする請求項1記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(A)成分は、分子鎖末端が水酸基で封鎖されたポリオルガノシロキサンであることを特徴とする請求項1または2記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(C)成分であるポリオルガノシロキサンの重量平均分子量(Mw)は、500〜20,000であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(B)成分である充填剤は、アルカリ土類金属塩であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(B)成分である充填剤は、脂肪酸で表面処理された炭酸カルシウムであることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(B)成分において、炭酸カルシウムの表面処理度は2.0〜3.5質量%であることを特徴とする請求項6記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(F)接着性付与剤は、トリス(N−トリアルコキシシリルプロピル)イソシアヌレートを含むことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
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