JP6487189B2 - 脊柱の運動器具 - Google Patents

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Description

本発明は、姿勢、動作の中心軸の役割を果たしている、脊柱の運動器具に関するもので ある脊柱は脊髄を保護し脊柱全体の生理的湾曲を、保つことによってそれぞれの機能を 果たしていますまた脊柱を直接支えている脊柱支持筋及び靱帯をどのようにすれば支 持性を高めることができるのか。また脊柱の変形及び損傷によって生じる脊髄、脊髄神経の圧迫による種々の痛みをどのようにすれば緩和、解消できるのか。また支持性 と可動 性を高めるためには、脊柱の生理的湾曲をどうすれば維持できるのかと同時に、体の動きを快活にするものとして考案した脊柱の運動器具に関するものである
背骨治療の運動器具として、上半身運動パネルと下半身運動パネルが互いに分離した器具に仰臥位になり、背骨の運動が横方向S字型に行なえるよう構成された器具があります。下半身パネルが左右方向に回転すると、運動者の下半身を左右に動かすので、上半身は下半身の移動方向とは逆方向に動き、脱出した椎間板を元の位置に回復させ、背骨の曲がった部分をまっすぐに矯正できるというものである。(特許文献1)
また、体幹部に共振する周波数の力を外部から生体に供給し、体幹の共振運動を生じさせ、体幹部を効率よく大きく運動させることによって、体の深部の筋肉のこりや痛みを効果的に治療するというもので、左右側方向、前後方向への運動、身長方向への伸縮運動、捻転運動ができ、体幹深部の関節や筋機能改善には当該部位の運動を行なうことが効果的であるというものである。(特許文献2)
もう1つの器具は、下半身を静止して置いた状態で、下半身に対して上半身を左右に揺らすことで体幹機能を調整するというもので、上半身を載せた台を左右に揺動する運動を繰り返すことで、自律神経及び内分泌系を含む臓器機能の促通による肥満やメタボリックシンドロームの予防を図ることができる。また載せる上半身の位置を変えることで、体幹の下位部から上位部までの機能を調整することが可能となり、筋の緊張緩和と筋力強化を図ることができるというものである。(特許文献3)
特表2009−521299号公報 特開2009−297510号公報 特開2009−268866号公報
器具を考案するにあたり、8つの課題あり
(イ)体の中心軸である脊柱全体の生理的湾曲をどのようにすれば維持することができ るのか
(ロ)脊柱は椎骨が連なることにより関節ができる、その関節の傾きにより頚椎、胸椎、腰椎はそれぞれの機能を果たすことが可能となる、その状態をどのようにすれば保つことができるのか。
(ハ)体幹、上肢、下肢の動きを司る脊髄、脊髄神経及び末梢神経その元となる脊髄を納 めている、脊柱管及び椎骨が変形することなく、どのようにすればその形態を維持できるのか。
(ニ)脊柱を直接深層で支えている脊柱支持筋及び靱帯をどのようにすれば支持性を めることができるのか
(ホ)また骨に対しても栄養素が必要となり、なかでもカルシウムは運動することによって、血液中から椎骨にカルシウムを吸着させてくれる、また骨に対する力学的な負荷が大きいほど、骨量が増加することも判明されている、そのためにはどういう運動を行なえばよいのか。
(ヘ)脊柱は上肢、下肢に比べれば普通は動きの少ない部位であり、特別な器具を用いて運動しない限り刺激性に欠ける部位でもある、特に脊柱支持筋を的確に刺激する必要があ 何故なら支持性を高めることによって土台である脊柱が強固なものであれば、骨格筋をしっかりと動かせる、つまり体幹、上肢、下肢の動きが快活になるということになる、そのためにはどうすれば良いのか。
(ト)また身体はあらゆる刺激に対して反応するたとえば筋肉は負荷に対して反応し 発達もしくは維持しようと順応する、脊髄神経、末梢神経も同じである。体の動きをコントロールし、感覚的なことを脊髄を通して脳に送っている、その機能を維持するためには、今度は逆に筋肉を介して神経に刺激を与える必要がある、どうしてかと申しますと神経細胞も正しく機能するためには、栄養素と酸素が必要となり、そのことによってエネルギー代謝が行なわれて機能している訳ですから、また神経にどういう動きを与えると圧迫 によって生じる種々の痛みや鈍痛を、どのようにすれば緩和、解消できるのか。
(チ)そして脊柱のショックアブソーバーでもある椎間板である人体の中で無血管状態 の組織で、その大部分はコラーゲンの線維から成り、互いに交差しており抵抗性を生み しており、その主成分はプロテオグリガンとII型コラーゲンでできている、つまり、栄養素と酸素を必要とし、椎体の終板を介して椎間板に供給され、そのことによってエネル ギー代謝が行なわれ機能を維持しているわけですから、そのためにはどういう運動をして刺激を与えれば良いのか。また椎間板の脱出によって起こる腰の痛みをどうすれば 緩和、解消できるのかをテーマにして考案した脊柱の運動器具である
本体に中心軸を設け、その上部に左右の肘掛けアーム、下部には左右の本体土台を設け 上下を支えるフレームを設置する。肘掛けアームの中間部に左右の肘掛け台を設け、その 前部の角に左右のにぎり棒を設置する
左右、フレームの上部に四隅を設け、所定の位置に棒状のリングを設け、その先端に左右 のタッチパットを設置する。本体中心軸と左右のフレームの所定の位置に、3段階のフッ クを設け、本体土台の前部に左右2箇所の、スタンス目安ABを設置する
重心ベルト本体に伸縮性のある素材を設け、左右、前部の幅を広く、左右、後部の幅は狭 く、左右前面と左右後部に、面ファスナーを縫合する。左右、前部の位置に中心部位を設 け、空洞のゴムの先端に、スナップを固定した3本のゴム金具を、3箇所の中心部に合成 樹脂で縫合する。以上の構成による脊柱の運動器具である
(イ)本体の中心軸に立位し、肘掛け台に両肘を掛け左右のにぎり棒をにぎり、スタンス目安A、Bのいずれかの位置に両下肢を固定し、脊柱の左右の伸展、側屈、回旋の運動 をすることによって脊柱の生理的湾曲を維持することができる、回数はそれぞれ20回を2回繰り返すことで可能である
(ロ)次に、(イ)の運動をすることにより両肘がしっかりと固定されているため 心軸が移動することなく的確に刺激することによって、頚椎、胸椎、腰椎の椎骨の1つ1つの生理的な傾きを維持すると共に、脊柱を深層で支えている支持筋、つまり隣接の椎骨をまたぐ棘間筋、横突間筋、回旋筋、そして2−4個の椎骨をまたぐ多裂筋などの筋力の強化によって、脊柱の支持性を高めることができる。何故ならこれらの支持筋は脊柱の伸展、側屈、回旋をするための筋肉だからである
(ハ)次に、(ロ)の運動をすることにより、椎骨の傾きをさらに強固なものにしている前縦靱帯、後縦靱帯、黄色靱帯、棘間靱帯、棘上靱帯を脊柱支持筋を介して、伸展、側屈、回旋の運動をすることにより、上記の靱帯のエネルギー代謝の機能を高めてくれる 帯はコラーゲンの線維でできているので、栄養素と酸素を必要とし、スムーズなエネルギー代謝をすることによって、脊柱の支持性を強固にし可動性を維持してくれる
(ニ)次に、(ハ)の運動をすることにより、今度は体幹、上肢、下肢の動きを司る脊髄 を納めている脊柱管及び椎骨の変形を防いでくれるつまり脊柱管が狭くなったり椎骨 が変形してしまっては脊髄及び脊髄神経を圧迫し痛みを生じてしまう。そのためには、 伸展、側屈、回旋の運動をすることによってスムーズなエネルギー代謝が行なわれ、血液中から椎骨にカルシウムを吸着することにより、脊柱管及び椎骨の変形を防いでくれる
(ホ)また、(ニ)の運動をすることによって、脊柱支持筋を介して伸展、側屈、回旋の運動をする必要があり、骨の代謝において、骨形成よりも骨吸収が優先的に行なわれていますので、体を動かさないことにより骨萎縮が生じてしまう、上記の運動をすることによって血流が増加し、血中のPHが中性化になり骨吸収を抑制してくれる。逆に酸素の増加により骨へのカルシウム沈着が促進して、骨形成がスムーズに行なわれるということが 明されている
(ヘ)次に、(ホ)の運動をすることにより、骨は力学的な負荷が大きいほど骨量が、増加することが判明されているそこで体の重心である仙骨の部分つまり両大腿部の大転 子部に重心ベルトを装着し、本体の中心軸と左右にあるフックに取り付けると、約4.5kg−6.0kgの負荷が加わることになり伸展、側屈、回旋の運動をすることによっ 脊柱管及び椎骨の骨形成の代謝を促進しその機能を維持することができる
(ト)また、(ヘ)の運動をすることにより普通、動きの少ない部分でもある脊柱は 特別な器具を用いて運動しない限り刺激性に欠ける部分でもあり特に脊柱支持筋を刺 激する理由は土台をしっかりすることに目的があるそこで重心ベルトを用いて負荷を 与え伸展、側屈、回旋の運動をすることによって土台がしっかりすれば骨格筋を動かせ 、体幹、上肢、下肢の動きが快活になるということである
(チ)さらに、(ト)の運動をすることにより、筋肉は負荷に対して反応し、維持もしく は発達しようと反応する、脊髄、脊髄神経も同じである体の動きをコントロールし感覚 的なことを脊髄を通して脳に伝えているその機能を維持するためには今度は逆に筋 肉を介して神経に刺激を与える必要がある神経線維は脂肪性の物質でミエリンと呼ば れる組織で包まれているので栄養素と酸素が必要となりよって重心ベルトを用いて伸 展、側屈、回旋の運動をすることによってエネルギー代謝が活発になり脊髄、脊髄神経 の機能を維持することができる。また神経の圧迫によって生じる種々の痛みを緩和、解消 することができる
(リ)さらに、(チ)の運動をすることにより、隣接する椎骨を連結している椎間板、椎間関節、靱帯は脊柱運動の基本になっているこれらが互いに連携することで椎間の可 動性を獲得している、またこれらの構成要素の1つが機能不全を起こすと、残り全ての脊柱の構成要素に影響を及ぼして、不撓性が生じ脊柱全体の機能不全を起こしてしまうこ とになる。そのためには重心ベルトを用いて伸展、側屈、回旋の運動をすることによって、椎間板に対する上下の力のモーメント、前から横からの並進、回施による力のモーメン トの負荷に対する抵抗力を高め、柔軟性と可動性を維持することができる
(ヌ)さらに、(リ)の運動をすることにより最大の無血管組織として知られる椎間板 、線維の軟骨から成され頚椎、胸椎、腰椎も大きさ形は異なるが構造は同じである 側の強固な線維輪と内側の髄核、そして隣接する椎体を強固に連結している軟骨終板、 線維輪はコラーゲンの線維で構成され、互いに交差しており前方では厚く、後方では薄い構造になっているこのため生理的湾曲が形成され抵抗性を生み出しているので そのためには重心ベルトを用いて伸展、側屈、回旋の運動をすることによって栄養素と 酸素を供給しエネルギー代謝を活発にして椎間板の生理的な機能を維持すると共に 加齢に伴う退行変性を抑制してくれるというものである。以上、本発明による脊柱の運動器具の効果である
本発明の本体の斜視図 本発明の重心ベルトの背面図 本発明の肘台の斜視図 本発明の右タッチパットの使用斜視図 重心ベルトのゴム金具の収縮力と張力の背面図 右肘掛け台使用時の前後の前屈と背屈の状態側面図AB フレーム4を加工した場合としない場合の撓りの状態正面図
以下、本発明の実施の形態を説明する
(イ)本体の中心軸(1)に楕円型の空洞のパイプで、本体の中心軸(1)を設け、その 上部に丸型の空洞パイプでU字型の、左右の肘掛アーム(2)を設置する。本体中心軸( 1)に向かって後部が広く、前部が狭く設定してある
(ロ)次に、肘掛けアーム(2)の中間部に取り付け、取り外しができる、左右の肘掛け 台(5)(6)は、合板を加工したもので、上部にかまぼこ型のスポンジを張り付け、上 から皮革で加工している。その下部には、肘掛け台(5)(6)と同じ長さの平らなステ ンレスを設定し、2本の肘台差し棒(30)を均等に固定している。左右の肘掛けアーム (2)の中間部を加工してあるのは、左右の肘掛け台(5)(6)を安定し、固定させる ものである。左右の差し棒の宍2箇所(7)(8)は、左右にズレないようにするもので ある。また、図3に示すように左右の肘掛け台(5)(6)は、身長の高低による肘頭を 載せる高さが違うため、肘掛け台ABC3対(31)としている
(ハ)また、左右の肘掛け台(5)(6)の前部にある、左右のにぎり棒(9)(10) は、丸型の空洞のパイプで、左右の肘掛けアーム(2)前部の、角の中心の位置に固定し てある。手で握るため、手のサイズの太さで、身長の高低による握る位置の違いにより、 上の方向に長く設定している。そのことによって、左右の肘掛け台(5)(6)に載せた 両肘の位置をさらに安定し、固定することができる
(ニ)また、本体の中心軸(1)に向かって立位し、左右のにぎり棒(9)(10)を握 って、左右の肘掛け台(5)(6)に両肘を載せた時に、両肘の肘頭を、左右の肘掛け台 (5)(6)の中心部に載せることができる。それでも、身長の高低による、肘を載せる 位置が前後するため、左右の肘掛け台(5)(6)は長めに設定している
(ホ)次に、本体中心軸(1)の下部に設定している本体土台(3)は、丸形の空洞のパ イプで、左右共に同じ長さ、同じ幅でU字型に設定している。その前部に設けている、ス タンス目安AB(16)(17)は、皮革を加工したもので所定の位置に張り付けている 。このスタンス目安AB(16)(17)は、本発明において重要な意味をもっている。(ヘ)次に、上部の肘掛けアーム(2)と下部の本体土台(3)を支えているフレーム( 4)は、丸型の空洞パイプで、上部の方を四隅に加工し設定している。本体中心軸(1) に向かい、左右肘掛け台(5)(6)に肘を載せ、左右にぎり棒(9)(10)を握り立 位した時に、体の重心に位置する、仙骨部の左右の大転子部の位置に(2)と(3)を支 えるフレーム(4)を設定してある
(ト)次に、左右タッチパット(14)(15)は合板を加工したもので、内側の前面に かまぼこ型のスポンジを張り付け、上から皮革で加工している。フレーム(4)の上部に ある突出したパイプの所定の位置に、2つの丸型のリング(19)を、内側に回転 できる ように設定している。その2つの丸型のリング(19)に、丸型で細い空洞のパイプを固 定し、さらにその先端に、左右のタッチパット(14)(15)と同じ長さのステンレス を固定し、その先端に左右のタッチパット(14)(15)を設定している
(チ)また、本体中心軸(1)に向かって内径で180°回転するので、使用時は、フレ ーム(4)の横並びになるように90°回転し、二又状の細長いステンレスを、加工した 四隅の上部から、左右のタッチパット(14)(15)の上部にあるパイプまで、挟むと 固定することができる。ただし、二又状の細長いステンレスは、図面1に記していない。(リ)また、本体中心軸(1)に立位し、左右肘掛け台(5)(6)に肘を載せ、左右に ぎり棒(9)(10)を握り、スタンス目安B(17)の位置に両足底を置いた時に、臀 部と左右タッチパット(14)(15)の間に所定の空間が出ることになる。上肢と下肢 の支持性を高めることによって、脊柱本来の運動ができることになる。この空間による左 右への伸展、側屈、回旋の運動が脊柱の支持性と柔軟性を高めることができる
(ヌ)次に、正面フック3段階(11)、右フック3段階(12)、左フック3段階(1 3)にある、3箇所のフックは丸型で棒状ものであり、それぞれ所定の間隔で固定してい る。重心ベルト本体(20)に装着している、ゴム金具のスナップを引っ掛ける所である 。3段階に設定しているのは、身長の高低による重心の位置が違うためである。どちらも 接点が丸型であり、摩擦抵抗が少なく、スムーズな動作ができる
(ル)また、右フック3段階(12)、左フック3段階(13)とフレーム(4)の上部 を加工し、四隅にしてある、内側における3つのフック右フック3段階(12)、左フッ ク3段階(13)の位置関係について。下から4・8・8・6cmの間隔となっている、 そうすると1つのフックの上下の間隔は8cmとなる。たとえば、右フック3段階(12 )の1番下のフックを身長が150cm代の人を基準にした時に、146〜154cm代 の人にも対応することができる
(ヲ)次に、図2に示す重心ベルト本体(20)は、主に合成樹脂で構成している。左右 の中間部には布地のゴムの素材を縫合してあり、左右と前面の幅は10cm、左後、右後 のベルトは5cmにしてある。左右と前面のベルトの上下には面ファスナー、左後、右後 のベルトの内側には面ファスナーが縫合してあり、長さが180cmフリーサイズで使用 できる
(ワ)また、重心ベルト本体(20)に設置している正面ゴム金具(21)、右ゴム金具 (22)、左ゴム金具(23)は、太さが0,8cmで中が空洞のゴムである。その先端 にはカギ型のスナップの金具を結束で固定し、本体重心ベルト(20)の左右と正面の中 心部に合成樹脂で縫合している
(カ)また、正面と左右のゴム金具(21)(22)(23)の1本のゴム金具は、約1 ,5kg−2,0kgの重さに対して、収縮と伸張の機能を果たすので、重心ベルト本体 (20)には約4,5kg−6,0kgの負荷がかかることになる。そのため、ゴ ム金具 の長さは、本体中心軸(1)にある正面フック3段階(11)、左右のフック3段階(1 2)(13)の、フックに引っ掛ける位置よりも10cm程、短く設定してある。本体土 台(3)の下部にある4つのキャスター(18)は、使用時はストッパーをする、移動時 にストッパーを外すことで移動可能となる。以上が本発明の構成となる。
使用法その1として、左右のタッチパット(14)(15)を利用した場合の使用法。
(イ)まず身長に合った肘掛け台ABC3対(31)から1対を選び、本体の左右にある 差し棒の穴(7)(8)に、肘台本体(28)の肘台差し棒(30)を差し込む。
(ロ)次に、本体の左右にあるタッチパット(14)(15)を本体の内側に90°回転 し、フレーム(4)の上部から、二又状のステンレスで挟むと固定できる。
(ハ)次に、本体の中心軸(1)に体を向け立位の状態で、左右の肘掛け台(5)(6) に両肘を掛け、前部にあるにぎり棒(9)(10)をつかみ上肢の支持性を確保する。
(ニ)そして、本体の土台(3)にあるスタンスの目安B(17)に、下肢の両足底を平 行にセットすることによって、下肢の支持性を確保する。
(ホ)そして、図4に示しているように、体の重心部に位置する仙骨部の右臀部を、右タ ッチパット(14)に寄せると脊柱の右側が伸展という動作になり、左側が側屈という動 作になり脊柱の運動ができる。また、この運動により、右のタッチパット(14)に触れ ているのか、いないのか判断することができる。
(ヘ)同じように左タッチパット(15)に今度は左臀部を寄せると、脊柱の左側が伸展 という動作になり、右側が側屈という動作になり脊柱の運動ができ、この動作により左に 触れているのか、触れていないのかの判断ができる。そのことによって脊柱の生理的湾曲 を保っているのか、またどちらかに傾きがあるのか、フィードバックすることができる。(ト)今度はスタンス目安A(16)に、下肢の両足底を平行にして、上記(ホ)と(ヘ )の運動を行なう。スタンスを広くとると、股関節の可動域が大きくなることによって、 左右のタッチパット(14)(15)に触れることができるはずなのですが、それでも触 れない場合がある。つまり、脊柱の支持性及び可動性が失われ、脊柱管、椎体、椎間板、 軟骨終板、靱帯ならびに深層の支持筋に支障のあることが理解できる。
(チ)次に、どうして本発明の肘掛け台ABC3対(31)、左右のにぎり棒(9)(1 0)、スタンスの目安A(16)、目安B(17)を使用することによって、脊柱にどう いう影響を与えることができるか。
(リ)まず、本体の中心軸(1)に向かって直立の状態で立位し、左右の肘掛け台(5) (6)に肘を置き、左右のにぎり棒(9)(10)をにぎり、スタンスの目安AB(16 )(17)のいずれかの位置に、下肢の両足底を平行にすることによって、安定した直立 の姿勢をとることができる。そうすると、脊柱には上から下への負荷、上から下からの椎 間板を通しての並進の負荷、左右、前後への移動することのない並進の負荷、また直立す ることによって、体には1Gという重力がかかることになる。
(ヌ)そして、(リ)の状態を保ちながら左右の伸展、側屈を繰り返すことによって脊柱 の基本単位である上下の椎骨、椎間板、前後の靱帯は刺激に対して反応し、エネルギー代 謝が活発になることにより強固な状態を保ち、脊柱の支持性、可動性を高めることができ る。また基本単位である構成要素の1つでも、機能不全を起こしてしまうと、他の構成要 素が機能不全を起こしてしまうことになる。
(ル)また、(リ)の状態を保ちながら、今度は前後への伸展、側屈を繰り返すことによ り、椎間関節の後方要素として黄色靱帯、棘上、棘間靱帯も刺激に対して反応し、エネル ギー代謝が活発になることによって、より強固な状態を保ち脊柱の支持性、可動性を高め ることができる。
(ヲ)さらに、(リ)の状態を保ちながら、今度は左右への伸展、側屈を繰り返すことに より左回り、右回りの回旋の運動が可能となり、さらに深部の組織である、線維輪、髄核 、軟骨終板、そして椎体の毛細血管に至るまで刺激することができる。また組織である以 上栄養素と酸素が必要なのですが、椎間板は人体としては最大の無血管組織ですから、ど のように栄養素と酸素を供給するのかということになる。
(ワ)そして、(リ)の状態を保ちながら、今度は回旋の運動をすることによって栄養素 と酸素をすみやかに、腰椎分節動脈の枝より軟骨終板を介して供給され、今度は軟骨の下 静脈の叢より、老廃物を排出してエネルギー代謝を促進し、生理的な機能を維持すること ができる。また、脊柱は日常的に動きの少ない部分でもあり、加齢に伴う退行変性をきた しやすい部分でもある、その機能を維持することがいかに大切であるかということになる
(カ)また、本発明である。重心ベルト(20)、左右の肘掛け台(5)(6)、左右の にぎり棒(9)(10)、正面左右の3段階のフック(11)(12)(13)、左右の スタンス目安AB(16)(17)、そして、左右のタッチパット(14)(15)は運 動生理学、また神経、椎間板、筋肉などの仕組みと働きを、栄養学と生理学的なエビデン スの元に考案し、発明した活気的なものである。また、不慮の事故以外に、背部または腰 部に痛みが生じると、体を動かすことからだんだん遠ざかり不撓性が生じて、エネルギー 代謝が低下することによって骨がもろくなり、骨の変形による、石灰化、骨棘などの出現 による、脊髄及び脊髄神経の圧迫、損傷による痛みの症状、麻痺症状、機能不全になるこ となどが判明されている。また、本発明を使用することにより、症状の度合にもよるが痛 みの緩和、解消、もしくは軽症であれば改善の余地のある脊柱の運動器具である。
次に、使用法その2として、重心ベルト(20)を利用した場合の使用法。
(イ)まず、基本的には使用法1の手順で行ないますが、まず左右のタッチパット(14 )(15)を元の位置に90°回転して戻す。次に重心ベルト(20)を体の重心である 仙骨部の左右に位置する、大臀筋に前の腹部からベルトを巻き付け、左右の後にあるベル ト(24)(25)を軽く締めてから、前部にある面ファスナー(26)に装着する。
(ロ)次に、本体中心軸(1)にある、正面フック(11)の、仙骨の高さにあるフック のポジションに、重心ベルト(20)にある、正面ゴム金具(21)をそのポジションに 取付け、左右にあるゴム金具(22)(23)を、本体の左右にある、右フック(12) 左フック(13)の、それぞれの高さに取付け、そして左右の肘掛け台(5)(6)に肘 を掛け、前部にあるにぎり棒(9)(10)をにぎり、本体の土台(3)にある、スタン スの目安B(17)に下肢の両足底を平行に置く。
(ハ)そして、使用法その1で記した、伸展、側屈、回旋の運動をすることによって、さ らに脊柱の支持性、可動性をさらに強化すると共に脊柱支持筋の強化、椎体の形態の機能 保持、前縦靱帯、後縦靱帯、及び黄色靱帯の骨化症の予防、椎間板の退行変性における機 能の維持、とくに脊髄、脊髄神経、末梢神経には特異的な効果をもたらしている。
(ニ)次に、(ハ)の効果を説明する前に、本発明の重心ベルト(20)の考案の理由に ついて。重心ベルト(20)に取り付けている正面左右のゴム金具(21)(22)(2 3)は、空洞で弾力性と耐久性に富んだゴムで、その先端にカギ状の金具を取り付けたも ので、この1本のゴム金具に対する張力は約1.5〜2.0kgで反応する。そのため重 心ベルトの正面、左右のゴム金具の長さは、本体図1にある正面、左右のフックに取り付 ける位置よりも、10cm短い長さに設定してあり、また、体の重心部である仙骨の部分 に、重心ベルト(20)を装着して伸展、側屈、回旋をする訳は、脊柱支持筋である深層 の多裂筋、中間層の半棘筋は、脊柱下部の横突起から上位の棘突起に付着し、頚半棘筋、 頭半棘筋に至り脊柱の支持性を高め、下から上へと支持筋が付着しているので、上肢の支 持性を高め、仙骨部の伸展、側屈、回旋の運動をすることが脊柱の一番の理想的な運動と いうことになる。
(ホ)そして、図5に示しているように、使用法その2の手順に従い重心ベルト(20) を後に引くと、正面フック(11)と左右のフック(12)(13)に約4.5kg−6 .0kgの張力が生じる。同じように重心ベルト(20)を左側に引くと、正面フック( 11)、右フック(12)に約3.0kg−4.5kgの張力が生じる。同じように重心 ベルト(20)を右側に引くと正面フック(11)と左フック(13)に約3.0kg− 4.5kの張力が生じることになる。ではこの張力は何によって生じているのかと申しま すと、脊柱の生理的な湾曲が生み出していることになり、この湾曲が伸展、側屈、回旋力 に対する抵抗性を生み出しているのですから、この生理的湾曲をいかに維持するかが、発 明の一番の着眼点である。もし脊柱がまっすぐな柱の状態であれば、後に引くことも、左 右に引くことも困難というよりは不可能なことで、いかに脊柱の支持性と可動性がいかに 大事であるかということになる。
(ヘ)また、本発明の重心ベルト(20)を使用し、(ホ)の運動を行なうことによりも う1つの利点がある。たとえば重心ベルト(20)を後に引く時の、最初の位置を0とし た場合、元の位置に戻ろうとする時に、今度は重心ベルト(20)の前に戻ろうとする 縮力により、元の0の位置に戻るのではなく、0の位置よりも前に移動してから、最初の 0の位置に戻ることになる。重心ベルト(20)のゴム金具(21)(22)(23)の 張力と収縮力の特性を生かすことによって、真に一石二鳥の運動の効果を発揮しているこ とになる。そして刺激を与えているか所は、筋肉では深部の棘間筋、横突間筋、回旋筋、 と多裂筋、靱帯では棘上靱帯、棘間靱帯と後縦靱帯、また椎間板では、後部上下の椎骨と 、後部の線維輪の生理的機能の維持もしくは促進することが可能となる。
(ト)次に、図6に示す、右肘掛け台(5)に肘を載せ、右にぎり棒(9)をにぎり、体 に重心ベルト(20)を装着し、前後の前屈と背屈の動作をしている、右側の状態側面A Bについて説明する。通常の場合、直立の姿勢で前屈すると、前が屈曲となり背部が伸展 という形になる。しかしこの動作は骨格筋よるもので、脊柱を支えている脊柱支持筋、靭 帯、椎間板に対しての刺激は弱くなる。しかし、図1に示すように下肢の支点の位置とな る、スタンス目安AB(16)(17)を設置したと同じように、上肢にも、左右の肘か け台(5)(6)と左右のにぎり棒(9)(10)の支点を設けたことにある。そうする と前記に記した動作が、逆の刺激を与えることになり、脊柱に対する運動の刺激を的確に 与えることが本発明の着眼点である。
(チ)次に、本体の土台(3)に設置した、スタンス目安AB(16)(17)を設置し た理由について説明する。本発明を用いて伸展、側屈、回旋の運動を効果的に行うために は立位の状態で、直立の姿勢が必要となる。その訳は、身体の垂直軸は頭から足まで貫く 状態であり、それに直交して、身体の前から後まで貫く状態を矢状軸、両者に直交してい るものを前額軸とされている。真上見ても中心であり、正面から見ても中心であり、真横 から見ても中心であることが望ましいと考え。正確にスタンスをとる必要があり、スタン ス目安AB(16)(17)を設置するものとした。
(リ)また、図7に示すように、左右の肘掛アーム(2)と左右の本体土台(3)を支え 、固定してあるフレーム(4)の設置の理由について説明する。重心ベルト(20)を装 着し伸展、側屈、回旋の運動をする時に、正面左右のゴム金具(21)(22)(23) の収縮力と張力を最大限生かすためには、左右に支えになるもので、しかも固くて撓りの あるものが必要となった。そのため、左右のフレーム(4)は太さが2cmの空洞のパイ プを使用している。また、左右のフック3段階(12)(13)を、フレーム(4)の中 心より外側に移動して設けたのは、耐久性と撓りを確保するために加工したものである。 もし、フレーム(4)を真っすぐなものにすると、力点が一箇所となり内側に沿ってしま う、そこで、力点を外側に移動し、立て長に力点を設け、四隅を加工し耐久性と撓りを失 わないようにしたものである。
(ヌ)そして、靭帯はそれぞれの骨を結合することにより支持性を高めている。腱組織は 隣接の骨格に付着し可動性を高め、筋肉も同じく脊柱の支持性を高め、骨格筋を動かすこ とによってエネルギー代謝を活発にし、脊柱の生理的な機能を維持することができる。 た、脊髄、脊髄神経及び末梢神経系について、末梢神経は神経線維の束でできていて、神 経線維は脂肪性の物質でできた、エミリンと呼ばれる組織で何層にも包まれている。この ミエリン鞘が多いと、神経インパルスが神経線維を伝わる速度を、速めてくれるというも のである。そして神経がインパルスを伝える速さが、神経の直径と回りを囲むミエリンの 量によって、異なるということが判明されている。この部分が本発明の課題でもあり着眼 点にもなった。
(ル)そして、神経線維はタンパク質であるアミノ酸で構成され、ミエリンという物質は 血液中に存在する、リポタンパクで構成されている、細胞である以上はエネルギー代謝が 必要となり、栄養素と酸素が必要となる。そのためには脊柱を支持している支持筋、骨格 を支持している骨格筋を介して、神経組織のエネルギー代謝を高める必要がある。骨格に 沿って神経は走り、筋肉の隙間を通って神経は走り、体幹の表皮、上肢の指先、大腿の動 き、下肢の足指までの動きをコントロールし、体幹、上肢、大腿、下肢の皮膚の感覚を脊 髄を通して脳に送っている。その機能を維持するためには脊髄、脊髄神経及び末梢神経系 に対して、運動が必要であるというのが本発明の着眼点でもある。そして本体の中心軸( 1)に向かって立位し、左右の肘掛け台(5)(6)に肘を掛け、左右のにぎり棒(9) (10)をにぎり、本体の土台(3)にあるスタンス目安AB(16)(17)のいずれ かの位置に両足底を平行に置き、上肢、下肢の支持性を高めた状態で伸展、側屈、回旋の 運動をすることによって脊髄、脊髄神経が定められた正規の位置で、機能できるよう考案 した脊柱の運動器具である。
1 本体の中心軸
2 肘掛けアーム
3 本体土台
4 (2)と(3)を支えるフレーム
5 右肘掛け台
6 左肘掛け台
7 右差し棒の穴2箇所
8 左差し棒の穴2箇所
9 右にぎり棒
10 左にぎり棒
11 正面フック3段階
12 右フック3段階
13 左フック3段階
14 右タッチパット
15 左タッチパット
16 スタンス目安A
17 スタンス目安B
18 キャスター
19 丸型のリング
20 重心ベルト本体
21 正面ゴム金具
22 右ゴム金具
23 左ゴム金具
24 左後ベルト
25 右後ベルト
26 前面ファスナー
27 後面ファスナー
28 肘台本体
29 肘掛けスポンジ
30 肘台差し棒
31 肘掛け台ABC3対

Claims (2)

  1. 左右に設置した肘掛け台を設け、前記肘掛け台は立位の状態で両肘を掛けられる位置にあり、その前部に前記肘掛け台に両肘を掛けた状態で、手で握ることのできる位置に左右のにぎり棒を設け、本体土台に下肢の両足底を平行にセットするスタンス目安を設け前記左右肘掛け台に肘を載せ、前記左右にぎり棒を握り、前記スタンス目安の位置に両足底を置いた時に、右臀部を右タッチパットに寄せると脊柱の右側が伸展し左側が側屈という動作になる脊柱の運動ができ、また、左臀部を左タッチパッドに寄せると脊柱の左側が伸展し右側が側屈という動作になる脊柱の運動ができる位置に左右のタッチパットを設置した脊柱の運動器具。
  2. 巻き付け装着できるベルト本体の正面、右部および左部にゴム金具を設け、前記ゴム金具を前記運動器具に取り付けた請求項1記載の脊柱の運動器具。

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