JP6435002B2 - 通信装置及びその制御方法、プログラム - Google Patents
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Description
通信装置であって、
他の通信装置とTCPコネクションを確立する際に、前記他の通信装置へ送信するパケットを中継する中継装置のIPアドレスを、当該中継装置のIPアドレスを経路情報として有するルーティングテーブルを利用して判別する判別手段と、
MACアドレスとIPアドレスとを対応付けたARPテーブルを利用して、前記判別手段により判別されたIPアドレスに対応するMACアドレスを特定する特定手段と、
前記他の通信装置とのTCPコネクションに付随する情報であるコネクション管理情報に、前記他の通信装置のIPアドレスと、前記特定手段により特定されたMACアドレスと、を付加して保持する保持手段と、
前記保持手段により保持された前記コネクション管理情報に含まれる前記他の通信装置のIPアドレスと前記特定手段により特定されたMACアドレスとを用いて、前記他の通信装置へ送信するパケットを生成する生成手段と、
を有する。
Ethernet(登録商標)(イーサネット)を使って、ネットワークへTCP送信を通信端末(通信装置)から行う場合の処理を説明する。
実施形態2では、無線LANを使ってネットワークへTCP送信を行い、途中でローミング(無線LANゲートウェイ端末の変更)を行う場合の処理を説明する。
Claims (9)
- 通信装置であって、
他の通信装置とTCPコネクションを確立する際に、前記他の通信装置へ送信するパケットを中継する中継装置のIPアドレスを、当該中継装置のIPアドレスを経路情報として有するルーティングテーブルを利用して判別する判別手段と、
MACアドレスとIPアドレスとを対応付けたARPテーブルを利用して、前記判別手段により判別されたIPアドレスに対応するMACアドレスを特定する特定手段と、
前記他の通信装置とのTCPコネクションに付随する情報であるコネクション管理情報に、前記他の通信装置のIPアドレスと、前記特定手段により特定されたMACアドレスと、を付加して保持する保持手段と、
前記保持手段により保持された前記コネクション管理情報に含まれる前記他の通信装置のIPアドレスと前記特定手段により特定されたMACアドレスとを用いて、前記他の通信装置へ送信するパケットを生成する生成手段と、
を有することを特徴とする通信装置。 - 前記生成手段により生成された前記パケットを送信する第1の送信手段を更に有することを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
- 前記特定手段が、前記判別手段により判別されたIPアドレスに対応するMACアドレスの特定に失敗した場合、ARP要求を送信する第2の送信手段を更に有することを特徴とする請求項1又は2に記載の通信装置。
- 前記第2の送信手段により送信された前記ARP要求に対する応答に基づいて、前記ARPテーブルを更新する更新手段を更に有することを特徴とする請求項3に記載の通信装置。
- 前記更新手段により更新された前記ARPテーブルを利用して、前記特定手段は、前記判別手段により判別されたIPアドレスに対応するMACアドレスを特定することを特徴とする請求項4に記載の通信装置。
- 前記更新手段により更新された前記ARPテーブルを利用したにも拘らず、前記特定手段が、前記判別手段により判別されたIPアドレスに対応するMACアドレスの特定に失敗した場合、前記保持手段は、前記コネクション管理情報に含まれる前記特定手段により特定されたMACアドレスを無効に設定することを特徴とする請求項5に記載の通信装置。
- 前記生成手段は、TCPレイヤにおける処理の一部として、前記他の通信装置へ送信するパケットのIPヘッダの一部、または、MACヘッダの一部を生成することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の通信装置。
- 通信装置の制御方法であって、
他の通信装置とTCPコネクションを確立する際に、前記他の通信装置へ送信するパケットを中継する中継装置のIPアドレスを、当該中継装置のIPアドレスを経路情報として有するルーティングテーブルを利用して判別する判別工程と、
MACアドレスとIPアドレスとを対応付けたARPテーブルを利用して、前記判別工程において判別されたIPアドレスに対応するMACアドレスを特定する特定工程と、
前記他の通信装置とのTCPコネクションに付随する情報であるコネクション管理情報に、前記他の通信装置のIPアドレスと、前記特定工程において特定されたMACアドレスと、を付加して保持する保持工程と、
前記コネクション管理情報に含まれる前記他の通信装置のIPアドレスと前記特定工程において特定されたMACアドレスとを用いて、前記他の通信装置へ送信するパケットを生成する生成工程と、
を有することを特徴とする制御方法。 - コンピュータを、請求項1から7のいずれか1項に記載の通信装置として動作させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017059611A JP6435002B2 (ja) | 2017-03-24 | 2017-03-24 | 通信装置及びその制御方法、プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017059611A JP6435002B2 (ja) | 2017-03-24 | 2017-03-24 | 通信装置及びその制御方法、プログラム |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013023824A Division JP6118122B2 (ja) | 2013-02-08 | 2013-02-08 | 通信装置及びその制御方法、プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017108470A JP2017108470A (ja) | 2017-06-15 |
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Family
ID=59060110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017059611A Active JP6435002B2 (ja) | 2017-03-24 | 2017-03-24 | 通信装置及びその制御方法、プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6435002B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4570582B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2010-10-27 | 富士通株式会社 | ネットワーク監視プログラム、ネットワーク監視方法、およびネットワーク監視装置 |
| JP5067362B2 (ja) * | 2008-12-26 | 2012-11-07 | 富士通株式会社 | 通信端末、ネットワークインタフェースカード及びその方法 |
-
2017
- 2017-03-24 JP JP2017059611A patent/JP6435002B2/ja active Active
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017108470A (ja) | 2017-06-15 |
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