JP6431334B2 - 切断装置および切断装置の潤滑剤供給部に用いられる潤滑剤保持手段 - Google Patents

切断装置および切断装置の潤滑剤供給部に用いられる潤滑剤保持手段 Download PDF

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本発明は、切断装置および切断装置の潤滑剤供給部に用いられる潤滑剤保持手段に関する。
従来の切断装置には、カッターと、パイプの外周を支持する円弧部とを有し、互いに軸支された把持部を握ることで、円弧部に支持されたパイプをカッターによって切断するパイプ切断工具がある(例えば、特許文献1参照。)。
特開2006−247373号公報
こうした切断装置は、カッターの切れ味を維持することを目的に、カッターに潤滑剤を供給するが、この供給は、スプレーによって行われることが一般的である。しかしながら、スプレーによる潤滑は、切断作業とは別に行わなければならないため、作業性に改善の余地があった。
本発明の目的は、切断と潤滑剤の塗布とを同時に行うことができる、新規の切断装置を提供するとともに、当該切断装置に適した潤滑剤保持手段を提供することにある。
本発明に係る切断装置は、刃を有する刃部と、被切断物の切断の際に前記刃部と対向する対向部とを有し、前記刃部および前記対向部を互いに接近させることにより、前記刃部および前記対向部の間に配置された被切断物を切断可能な切断装置において、前記刃に潤滑剤を供給する潤滑剤供給部を有することを特徴とする。
本発明に係る切断装置によれば、切断と潤滑剤の塗布とを同時に行うことができる。
本発明に係る切断装置では、前記潤滑剤供給部が、前記対向部に備えられ、前記刃部との接触により当該刃部に潤滑剤を供給するものであることが好ましい。
この場合、切断と潤滑剤の塗布とを一連の動作で同時に行うことができる。
本発明に係る切断装置では、前記対向部に前記刃を収容可能な収容凹部を設け、当該収容凹部に前記潤滑剤供給部を当該収容凹部の外側へ露出させることなく配置することが好ましい。
この場合、潤滑剤供給部が外部に露出しないことで、潤滑剤供給部の耐久性や潤滑剤の過剰な消費を向上させることができる。
本発明に係る切断装置では、前記対向部に、前記被切断物を保持する保持部を設けることが好ましい。
この場合、切断時に固定難い被切断物が保持されることにより、切断と潤滑剤の塗布との一連の動作を容易に行うことができる。
本発明に係る切断装置は、上記いずれかに記載の切断装置において、当該切断装置を動作させる把持部をさらに有することを特徴とする。
この場合、作業者の負担を軽減することができる。
本発明に係る切断装置では、前記潤滑剤供給部を、潤滑剤を含んだ発泡体で構成することが好ましい。なお、本発明において、「潤滑剤を含んだ」とは、少なくとも、発泡体の気泡に潤滑剤を含んでいることをいい、潤滑剤が発泡体(樹脂自体)の骨格部分も併せて含浸しているかどうかは任意である。
この場合、切断時の潤滑剤の塗布及び、潤滑剤の補充や潤滑剤供給部の交換を容易に行うことができる。
また、本発明に係る、切断装置の潤滑剤供給部に用いられる潤滑剤保持手段は、当該上記いずれかの切断装置の潤滑剤供給部に用いられて潤滑剤を保持することを特徴とする潤滑剤保持手段である。前記潤滑剤保持手段は、発泡体であることが好ましい。また、前記発泡体は、少なくとも前記切断装置に設けられた収容凹部に取り付け可能な、寸法長さおよび寸法幅を有するものであることが好ましい。
本発明によれば、切断と潤滑剤の塗布とを同時に行うことができる、新規の切断装置を提供するとともに、当該切断装置に適した、潤滑剤保持手段を提供することができる。
本発明の一実施形態に係る切断装置を、半開き状態で模式的に示す斜視図である。 図1の切断装置が、被切断物をセット可能に開かれた状態を模式的に示す斜視図である。 図1の切断装置が、被切断物をセット可能に開かれた状態を模式的に示す側面図である。 図1の切断装置に、被切断物をセットした状態を模式的に示す側面図である。 図1の切断装置を完全に閉じて、被切断物が切断された後の状態を模式的に示す拡大側面図である。 図1の切断装置の対向部に、潤滑剤供給部をセットする方法の一例を、被切断物を保持するアームの合せ面側から模式的に示す、当該切断装置の一部品図および潤滑剤供給部を仮想的に示す斜視図である。
以下、図面を参照して、本発明の一実施形態に係る、切断装置、および、当該切断装置に適した潤滑剤保持手段を詳細に説明する。
図1中、符号1は、本発明の一実施形態に係る、切断装置である。切断装置1は、2つのアーム1aおよび1bを有する。2つのアーム1aおよび1bは、軸1cによって開閉可能に保持されている。これにより、2つのアーム1aおよび1bは、図2および図3に示すように開くことができる。アーム1aには、軸1cよりも前方の端部に刃部2が設けられている。刃部2は、刃3を有する。アーム1bには、軸1cよりも前方の端部に、被切断物の切断の際に刃3の刃先3aと対向する対向部4が設けられている。図4に示すように、刃部2および対向部4は、それぞれ、被切断物(この例では、パイプ)Mを切断する切断部(切断機構)Aを構成する。
また、アーム1aおよびアーム1bには、それぞれ、軸1cよりも後方の端部にハンドル5が設けられている。作業者は2つのハンドル5を握って、刃部2および対向部4を互いに接近させることにより、図5に示すように、刃部2および対向部4の間に配置された被切断物Mを切断することができる。すなわち、ハンドル5はそれぞれ、切断装置1を動作させる把持部Bとして機能する。
また、本実施形態の対向部4には、被切断物Mを保持する保持部6が設けられている。保持部6は、被切断物Mの外形と合わさるように形作られている。図4に示すように、本実施形態では、保持部6は、外形の大きい被切断物Mを保持する第1保持部6aと、外形の小さい被切断物Mを保持する第2保持部6bとで構成されている。これにより、2つの保持部6a,6bのいずれか一方に被切断物Mを合わせれば(本実施形態では第1保持部6a)、2種類の被切断物Mを保持することができる。なお、本実施形態では、被切断物Mをパイプとしたことから、保持部6は湾曲面で構成されているが、保持部6の形状は被切断物Mの外形に合せて適宜変更することができる。また、保持部6については、少なくとも1種類の被切断物Mを保持できるように構成されていればよいが、3種類以上の被切断物Mを保持できるように構成とすることもできる。
さらに、図5に示すように、本実施形態の対向部4には、刃3を収容可能な収容凹部7が設けられている。図6に示すように、本実施形態では、収容凹部7は、対向部4に形成された溝によって構成されている。さらに詳細には、収容凹部7は、保持部6をアーム1bの幅方向両側に2分割するとともに、保持部6の最深部(本実施形態では、第2保持部6bの最深部)よりも深い溝で構成されている。これにより、図5に示すように、刃3の刃先3aは、被切断物Mを切断した後、収容凹部7の内側に形成された空間に収容される。
さらに、切断部Aは、対向部4に、潤滑剤供給部10を有する。潤滑剤供給部10は、刃3との接触により当該刃3に潤滑剤を供給する。本実施形態では、潤滑剤供給部10は、収容凹部7の内側に、収容凹部7から露出することなく配置されている。すなわち、図示のように、潤滑剤供給部10は、対向部4(本実施形態では、保持部6)から露出することなく配置されている。
本実施形態では、図6の二点鎖線で示すように、潤滑剤供給部10は、潤滑剤を保持する潤滑剤保持手段10aを有する。潤滑剤保持手段10aには、布や不織布など、潤滑剤の吸収および接触に伴う滲出(漏出)が可能な、様々な材質のもので構成することができる。本実施形態では、潤滑剤保持手段10aは、発泡体(以下、「発泡体10a」ともいう)で構成されている。潤滑剤供給部10は、収容凹部7に対して圧入等によって取り付けることができる。本実施形態では、例えば、図6に示すように、収容凹部7はアーム1bの刃部2側およびアーム1bの前方端で開放されている。このように収容凹部7を刃部2側およびアーム1bの前方端の少なくともいずれか一方(好適には、刃部2側およびアーム1bの前方端)に開放させれば、潤滑剤供給部10をアーム1bの前方端からも挿入させることができるため、潤滑剤供給部10の取り付けが容易になる。
図6に示すように、発泡体10aは、少なくとも切断装置1に設けられた収容凹部7に取り付け可能な、寸法長さ(L)および寸法幅(W)を有するものが好ましい。本実施形態では、切断装置1の収容凹部7が2mm〜4mmの寸法幅(w)、2mm〜4mmの寸法深さ(d)を有する溝である。これに対し、発泡体10aは、収容凹部7を形作る溝に対して取り付け(例えば、圧入)可能な、被切断物の長さ以上の寸法長さ(L)、3mm〜5mmの寸法幅(W)、2mm〜4mmの寸法厚さ(D)を有する、直方体の部材である。
潤滑剤供給部10は、発泡体10aに、潤滑剤を含ませることにより構成される。発泡体10aには、ポリエーテル系樹脂の発泡ウレタンやポリエステル系樹脂の発泡ウレタンが挙げられる。特に、ポリエステル系樹脂の発泡ウレタンの場合、油分(潤滑剤)に対して膨潤が少ないことから、強度低下が少ないため、耐久性に優れる。発泡体10aに含ませる潤滑剤としては、シリコーンオイル等が挙げられる。
ここで、切断工具1の使用方法を説明する。
作業者はまず、図1に示す状態から図2および図3に示すように、刃部2および対向部3の間を開いた後、図4に示すように、切断すべき被切断物Mを保持部6にて保持する。次いで、2つのハンドル5を握れば、被切断物Mが切断されて、図5に示すように、刃3が収容凹部7に収容される。このとき、図5に示すように、刃3の刃先3aが潤滑剤供給部10に接触することにより、当該潤滑剤供給部10は、少なくとも刃3の刃先3aに潤滑剤を供給する。このため、再び図2および図3に示すように、刃部2および対向部4の間を開けば、刃3に潤滑剤を塗布した状態で被切断物Mを新たに切断することができる。
このように、本実施形態に係る切断装置1によれば、被切断物Mの切断と刃3への潤滑剤の塗布とを、刃部2および対向部4の閉開という、一連の動作で同時に行うことができる。また本実施形態では、潤滑剤を潤滑剤保持手段10aで保持することで潤滑剤供給部10としている。したがって、本実施形態に係る切断装置1によれば、切断と潤滑剤の塗布とを一連の動作で同時に行うことができる、新規の切断装置を提供することができるとともに、当該切断装置に適した、新規の潤滑剤保持手段を提供することができる。
特に、切断作業に際しては、ラチェット機構を備えるカッターやロータリーカッターを用いることで、被切断物Mを外周から順次切断していくのに比べて、作業者が2つのハンドル5を握るだけのワンアクションで切断ができるので作業性がよい。ただし、このことは、ラチェット機構を備えるカッターに、本発明を適用することを除外するものではない。
また、本実施形態によれば、常に潤滑剤が刃3に塗布されるので、切断回数(カット回数)を重ねても刃3の切れ味が落ち難い。また、常に潤滑剤が刃3に塗布されることで、被切断物Mと刃3との間の摩擦が軽減されることから、刃3の耐久性が向上するとともに、例えば、肉厚が厚く口径の大きい被切断物(肉厚で外形の大きな中空の被切断物)Mでも、簡単に切断することができる。
しかも、本実施形態によれば、切断作業(2つのハンドル5を握る動作)をするだけで刃先3aのみに潤滑剤を塗布することができ、潤滑剤を効率よく使用出来る為、潤滑剤のロスが少なく済む。さらに、刃先3aにのみ潤滑剤が塗布されるので、スプレーを用いた潤滑に比べて周辺を汚さず衛生的である。
ところで、切断装置1では、潤滑剤供給部10を対向部4の表面(例えば、保持部6)に直接取り付けて配置することも可能であるが、本実施形態のように、対向部4に刃3の収容凹部7を設け、当該収容凹部7の内側に、潤滑剤供給部10を収容凹部7の外側へ露出させることなく配置することが好ましい。この場合、潤滑剤供給部10が対向部4から露出しないため、潤滑剤供給部10が対向部4の外側の被切断物M等と接触しないことから、潤滑剤供給部10の耐久性や潤滑性能を向上させることができる。
本発明に係る切断装置は、工具に限定されることなく、生産工程用の切断装置等に採用することができる。この場合、対向部4は、本実施形態のように、保持部6に対して一体に設けることなく、潤滑剤供給部10を配置するだけの専用部とすることも可能であるが、本実施形態のような切断工具の場合、対向部4に、被切断物Mを保持する保持部6を設けることが好ましい。この場合、被切断物Mがパイプのような切断時に固定し難い部材であるときも、当該被切断物Mが保持されることにより、切断と潤滑剤の塗布との一連の動作を容易に行うことができる。なお、このことは、切断部Aを生産工程用の切断装置等に採用した場合に、対向部4に保持部6を設けないことを除外するものではない。
また、切断装置1によれば、潤滑剤供給部10は、切断抵抗を低減させる潤滑剤を供給できるものであればよいため、潤滑剤供給部10を、固形ワックスや蝋等の固形潤滑剤や、グリス等の粘性の高い潤滑剤で構成することも可能であるが、本実施形態のように、潤滑剤保持手段10aを、発泡体とし、当該発泡体に潤滑剤を含ませることで、潤滑剤供給部10を構成することが好ましい。この場合、切断時の潤滑剤の塗布及び、潤滑剤の補充や潤滑剤供給部10の交換を容易に行うことができる。
また、本実施形態のように、作業者が手動操作する切断工具として、本発明に係る切断装置を採用すれば、作業者の負担を軽減することができる。
本発明に従う潤滑剤供給部は、刃3に潤滑剤を供給するものであれば、対向部4以外の部分に設けることも可能である。
上述したところは、本発明の実施形態の例示であって、特許請求の範囲の記載によれば、種々の変更が可能である。例えば、本発明によれば、刃部2および対向部4のいずれか一方を固定し、反対側の1つのハンドル5のみを操作することで刃部2および対向部4の間の開閉を行うようにすることができる。この場合、把持部Bは、作業者が操作する1つのハンドル5のみで構成される。また、被切断物Mとしては、パイプ等の中空の被切断物は勿論、角材やシート材、中実部材等、刃3によって切断できるものであれば、その形状および材質は問わない。
本発明の切断装置および潤滑剤保持手段は、刃部およびその対向部を互いに接近させることにより、刃部および対向部の間の被切断物を切断可能な切断装置であれば、様々なものに適用することができる。
1:切断装置(切断工具), A:切断部, B:把持部, 2:刃部, 3:刃, 3a:刃先, 4:対向部, 5:ハンドル, 6:保持部, 7:収容凹部, 10:潤滑剤供給部, 10a:潤滑剤保持手段(発泡体)

Claims (8)

  1. 刃を有する刃部と、
    被切断物の切断の際に前記刃部と対向する対向部とを有し、
    前記刃部および前記対向部を互いに接近させることにより、前記刃部および前記対向部を前記被切断物に接触させ、当該被切断物を前記刃部と前記対向部との間で切断方向に押圧することによって、前記刃部および前記対向部の間に配置された被切断物を切断可能な切断装置において、
    前記刃に潤滑剤を供給する潤滑剤供給部を有し、
    前記潤滑剤供給部は、前記対向部に備えられ、前記刃部との接触により当該刃部に潤滑剤を供給するものであり、
    前記対向部に前記刃を収容可能な収容凹部を設け、当該収容凹部に前記潤滑剤供給部を当該収容凹部の外側へ露出させることなく配置したことを特徴とする、切断装置。
  2. 請求項1において、前記対向部に、前記被切断物を保持する保持部を設けた、切断装置。
  3. 請求項1または2に記載の切断装置において、当該切断装置を動作させる把持部をさらに有する、切断装置。
  4. 請求項1乃至のいずれか1項において、前記潤滑剤供給部を、潤滑剤を含んだ発泡体で構成した、切断装置。
  5. 請求項1乃至4のいずれか1項において、前記対向部に、前記被切断物を保持する保持部を設け、当該保持部は、外形の相対的に大きい被切断物を保持する第1保持部と、外形の相対的に小さい被切断物を保持する第2保持部とで構成されており、当該第1保持部と当該第2保持部とは、前記被切断物を押圧する方向に隣接して配置されている、切断装置。
  6. 請求項1乃至のいずれか1項に記載の切断装置の潤滑剤供給部に用いられて潤滑剤を保持することを特徴とする、切断装置の潤滑剤供給部に用いられる潤滑剤保持手段。
  7. 請求項6において、前記潤滑剤保持手段が発泡体である、切断装置の潤滑剤供給部に用いられる潤滑剤保持手段。
  8. 請求項またはにおいて、前記潤滑剤保持手段が発泡体であり、前記発泡体は、少なくとも前記切断装置に設けられた収容凹部に取り付け可能な、寸法長さおよび寸法幅を有するものである、切断装置の潤滑剤供給部に用いられる潤滑剤保持手段。
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