JP6388150B2 - Lng船 - Google Patents

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本発明はLNG船(液化天然ガス運搬船)の甲板上の機器配置に関し、より詳しくは種々のガス機器を収容するためのガス機器室の配置構造に関する。
従来LNG船では蒸気タービン推進が主流であったが、最近では2元燃料焚き4ストローク中速ディーゼル発電機推進、2元燃料焚き2ストローク低速ディーゼル直結推進等、多様な推進システムが開発され、それぞれに応じた燃料ガス供給システムがLNG船に搭載されている。また、これらの推進システムに再液化装置が組み込まれることもあり、LNG船には多くのガス機器が搭載される傾向にある。
メンブレンタイプのLNG船では、これらのガス機器はタンクカバー上部の広いスペースに設置することが可能である。しかし、モスタイプのLNG船では、広いスペースはなく、例えば特許文献1に開示されているように、甲板上における球形タンク間の限られたスペースに設置せざるを得ない。
特開平7−301372号公報
上述のように多くのガス機器を搭載するには、甲板上に設けられるガス機器室の階層を増やして、高くしなければならない。しかし甲板上には、LNGを荷役するためのマニホールドが設けられており、ガス機器室を高くすると、船尾の上部構造にある貨物制御室から見たときにガス機器室が障害になる。すなわちガス機器室の存在によってマニホールドを見通すことが困難になり、マニホールドにおける液化ガスの漏洩の有無をチェックしにくくなるという問題が生じる。
本発明は、ガス機器室に多くのガス機器を収容するとともに、船尾の貨物制御室からマニホールドを見るときにガス機器室が障害とならないようにすることができる、ガス機器配置を採用したLNG船を得ることを目的としている。
本発明に係るLNG船は、船尾側から順に、少なくとも第1、第2および第3の球形タンクが船体の長手方向に並んで配置されるとともに各球形タンクの上部が甲板上に突出し、推進システムに燃料ガスを供給するために使用される第1のガス機器と、燃料ガスの供給のために使用されない第2のガス機器とが甲板上に設けられるLNG船において、第2および第3の球形タンクの間の甲板上に形成された第1の機器配置領域に配置されるLNGを荷役するためのマニホールドと、第1および第2の球形タンクの間であって、右舷側と左舷側の甲板上にそれぞれ形成された第2の機器配置領域に配置され、第1および/または第2のガス機器を収容するための第1のガス機器室とを備えることを特徴としている。
第3の球形タンクよりも船首側に第4の球形タンクが設けられている場合、第3および第4の球形タンクの間の甲板上に形成された第3の機器配置領域に、第2のガス機器室が配置されてもよい。また、このような構成では、第2のガス機器室は右舷側と左舷側の甲板上にそれぞれ配置されることが好ましい。
本発明によれば、ガス機器室に多くのガス機器を収容することができ、しかも船尾の貨物制御室からマニホールドを見るときにガス機器室が障害とならないようにすることができるという効果が得られる。
本発明の第1実施形態を適用したLNG船の甲板上の配置を示す平面図である。 第1実施形態のLNG船の側面図である。 比較例と第1実施形態のLNG船が受ける風圧抵抗増加部分を比較するための図である。 本発明の第2実施形態を適用したLNG船の甲板上の配置を示す平面図である。 本発明の第3実施形態を適用したLNG船の甲板上の配置を示す平面図である。 本発明における第4および第5実施形態における、第1のガス機器室を2層構造としたLNG船の側面図である。
以下、図示された実施形態を参照して本発明を説明する。
図1は本発明の第1実施形態を適用したLNG船の甲板上の配置を示している。この例では4つの球形タンクが設けられ、船尾側から順に、第1の球形タンク11、第2の球形タンク12、第3の球形タンク13および第4の球形タンク14が船体15の長手方向に並んで配置されている。各球形タンク11〜14の上部は甲板16から突出し、隣り合う2つの球形タンクの間の甲板16上には機器配置領域21、22、23が形成される。上部構造17は船尾側の甲板16上に設けられ、上部構造17の下側にはエンジンルーム(図示せず)が設けられる。
第1の機器配置領域21は第2および第3の球形タンク12、13の間であって、右舷側と左舷側の甲板16上にそれぞれ形成される。これらの第1の機器配置領域21には、第1〜第4の球形タンク11〜14内のLNGを荷役するためのマニホールド18が配置される。第2の機器配置領域22は第1および第2の球形タンク11、12の間であって、右舷側と左舷側の甲板16上にそれぞれ形成される。これらの第2の機器配置領域22にはガス機器室31が配置され、各ガス機器室31には、後述するように種々のガス機器が収容される。第3の機器配置領域23は第3および第4の球形タンク13、14の間に形成されるが、本実施形態ではここにガス機器室は配置されない。
ガス機器は、LNG船の推進システムに燃料ガスを供給するために使用される第1のガス機器と、貨物タンク(球形タンク)のタンク圧コントロール等に使用され、燃料ガスの供給のために使用されない第2のガス機器とに大別される。本実施形態のLNG船の推進システムは燃料ガスをボイラーで燃焼させて得る蒸気による蒸気タービンを用いており、第1のガス機器としては、低容量ガス圧縮機、低容量ガス加熱器、強制気化器等がある。また第2のガス機器としては、高容量ガス圧縮機、高容量ガス加熱器、LNG気化器、再液化装置等がある。これら第1および第2のガス機器は、右舷側および左舷側に設けられたガス機器室31内において所定の位置に配置される。
図2は第1実施形態のLNG船の側面図である。この図に示すように、マニホールド18の近傍にはクレーン19が設けられる。ガス機器室31は甲板16から嵩上げされ、ガス機器配置フロア41と甲板16の間には乗務員が通行可能な通路42が形成される。ガス機器室31の一部をガス機器室から隔離して、電動機などの電装品を配置する電動機室とする場合が多いが、この場合、電動機室を危険区域から離間させるためにガス機器室31(含む電動機室)全体を嵩上げすることで、電動機室は安全区画となるため、電動機室内の電装品を防爆仕様にする必要がなくなる。またガス機器室31は機器配置フロア41が1層であり、ガス機器室31の高さは低い。
従来のLNG船では、ガス機器室は片舷のみに設けられており、多くのガス機器を収容するために機器配置フロアとして3層構造を採用せざるを得ないことがある。このような場合、上部構造17の最上部の船橋甲板下にある貨物制御室17a(図2および図3参照)からマニホールド18の状況を確認しようとしても、ガス機器室に遮られてマニホールド18は見えない。これに対して本実施形態によれば、ガス機器室31は左右両舷に設けられるので、各ガス機器室31を低く抑えることができ、想像線Sにより示されるように、貨物制御室17aからマニホールド18を完全に見通すことができる。
図3を参照して、本実施形態のLNG船が受ける風圧抵抗について説明する。符号(a)は比較例のLNG船を示し、符号(b)は本実施形態のLNG船を示している。これらの図から理解されるように、比較例ではガス機器室51は2層構造であり、船体15を前方から見ると、球形タンク11〜14と重ならない突出部分A(斜線を付した部分)がガス機器室による風圧抵抗増加の原因となる。これに対して本実施形態では、ガス機器室31は左右2つに分割されているが、球形タンク11〜14と重ならない突出部分B(斜線を付した部分)は球形タンク11〜14の下部、すなわち径の比較的大きい部分に対応しているため、突出部分Bの左右合計面積は比較例の突出部分Aの面積よりも小さい。したがって本実施形態によれば、LNG船が受ける風圧抵抗を低減することができる。
図4は第2実施形態を適用したLNG船の甲板上の配置を示している。この例では第3および第4の球形タンク13、14の間に形成された右舷側の第3の機器配置領域23に第2のガス機器室32が配置されている。第2のガス機器室32は船尾のエンジンルームから離間しているので、推進システムとは直接関係しない、高容量ガス圧縮機、高容量ガス加熱器、LNG気化器、再液化装置等のように球形タンクのタンク圧コントロール等のために使用される第2のガス機器が収容される。また推進システムに燃料ガスを供給するために使用される第1のガス機器は、第2の機器配置領域22に設けられる2つの第1のガス機器室31に収容される。
このように第2実施形態では、第1のガス機器室31に第1のガス機器を収容し、第2のガス機器室32に第2のガス機器を収容するので、第1のガス機器とエンジンを連結する配管長さが増加することを防止できる。また第1実施形態と同様に、各ガス機器室31、32を1層構造として高さを抑えることができるので、上部構造17の貨物制御室17aからマニホールド18を容易に観察することができ、また風圧抵抗を低減させることができる。
図5は第3実施形態を適用したLNG船の甲板上の配置を示している。第2のガス機器室32は右舷側と左舷側の第3の機器配置領域に配置されている。第2実施形態と同様に、第2のガス機器室32には、球形タンクのタンク圧コントロール等のために使用される第2のガス機器が収容され、第1のガス機器室31には、推進システムに燃料ガスを供給するために使用される第1のガス機器が収容される。
第3実施形態によっても第2実施形態と同様な効果が得られるが、第1のガス機器室31だけでなく第2のガス機器室32も左右両舷に分散されるので、船体15の重心が偏ることを防止できる。
上記第1〜第3実施形態において第1のガス機器室31と第2のガス機器室32はともに1層構造であるが、ガス機器の数が多い割に、予備プロペラや予備プロペラ軸を配置する関係で第3の機器配置領域23にガス機器室を設置できない場合には、第1のガス機器室31を2層構造としてもよい。このような場合は、推進システムが4ストローク中速ディーゼル発電機推進および2元燃料焚き2ストローク低速ディーゼル直結推進であるときに想定され、前者の場合(第4実施形態)は例えば右舷側の第1のガス機器室31のみを2層構造とすればよく、後者の場合(第5実施形態)は左右両舷の第1のガス機器室31を2層構造とすればよい。上記第1〜第3実施形態と併せて、各ガス機器室の層構造を表1に示す。
Figure 0006388150
表1において、第1実施形態は推進システムがボイラーによる蒸気タービンであるときの構成に対応する。第2実施形態は推進システムが4ストローク中速ディーゼル発電機推進(4stDFDE(1))であるときの構成に対応し、第3実施形態は推進システムが2ストローク低速ディーゼル直結推進(2stDF直結(1))であるときの構成に対応する。第4実施形態としての片舷ガス機器室2層構造の4ストローク中速ディーゼル発電機推進(4stDFDE(2))は第2のガス機器室を設けず、右舷側の第1のガス機器室31を2層構造とした構成を示す。第5実施形態としての両舷ガス機器室2層構造の2ストローク低速ディーゼル直結推進(2stDF直結(2))は第2のガス機器室を設けず、右舷側と左舷側の第1のガス機器室31を共に2層構造とした構成を示す。
図6は第4および第5実施形態における、第1のガス機器室31を2層構造としたLNG船の側面図である。この図に示すように、ガス機器室31が2層構造であることから、第1〜第3実施形態と比較すると、ガス機器室31の高さが高く、これにより貨物制御室17a(図2および図3参照)からマニホールド18を観察するとき、ガス機器室31の上部が障害になるが、マニホールド18の大部分を見ることができる。
なお上記各実施形態では、球形タンクの数は4であったが、本発明はこれに限定されず、3つ以上であればよい。
11 第1の球形タンク
12 第2の球形タンク
13 第3の球形タンク
14 第4の球形タンク
15 船体
16 甲板
18 マニホールド
21 第1の機器配置領域
22 第2の機器配置領域
23 第3の機器配置領域
31 第1のガス機器室
32 第2のガス機器室

Claims (3)

  1. 船尾側から順に、少なくとも第1、第2および第3の球形タンクが船体の長手方向に並んで配置されるとともに各球形タンクの上部が甲板上に突出し、推進システムに燃料ガスを供給するために使用される第1のガス機器と、燃料ガスの供給のために使用されない第2のガス機器とが前記甲板上に設けられるLNG船であって、
    前記第2および第3の球形タンクの間の甲板上に形成された第1の機器配置領域に配置されるLNGを荷役するためのマニホールドと、
    前記第1および第2の球形タンクの間であって、右舷側と左舷側の甲板上にそれぞれ形成された第2の機器配置領域に配置され、前記第1および/または第2のガス機器を収容するための第1のガス機器室と
    を備えることを特徴とするLNG船。
  2. 前記第3の球形タンクよりも船首側に第4の球形タンクが設けられ、
    前記第3および第4の球形タンクの間の甲板上に形成された第3の機器配置領域に、第2のガス機器室が配置されることを特徴とする請求項1に記載のLNG船。
  3. 前記第2のガス機器室が右舷側と左舷側の甲板上にそれぞれ配置されることを特徴とする請求項2に記載のLNG船。
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