JP6325387B2 - 扉操作補助装置 - Google Patents
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Description
以下、本発明の実施形態について図面を参照しつつ詳細に説明する。本実施の形態にかかる扉操作補助装置は、冷蔵庫に適用されるものとして説明する。図1は、冷蔵庫に取り付けられた本発明の一実施形態にかかる扉操作補助装置を示した図である。図2は、本発明の一実施形態にかかる扉操作補助装置の冷蔵庫への取り付け構造を説明するための図である。
図3は、本発明の一実施形態にかかる扉操作補助装置の外観斜視図である。図4は、本発明の一実施形態にかかる扉操作補助装置の分解図である。図5は、本発明の一実施形態にかかる扉操作補助装置が備えるカム部材の平面図である。
扉操作補助装置5は、図1に示すように、ヒンジ機構4とともに扉3の内部に収納されている。扉操作補助装置5は、図3および図4に示すように、カム部材51と、第一ハウジング52Aと第二ハウジング52Bとからなるハウジング52と、回動カムフォロア53と、ねじりコイルばね54と、制動部材としての流体ダンパ55と、を備える。さらに、カム部材51は、冷蔵庫本体2の側に設けられており、その他のハウジング52、回動カムフォロア53、ねじりコイルばね54、流体ダンパ55は、扉3側に配置されている。この扉操作補助装置5により、扉3が閉塞動作を確実に行い、扉3によって冷蔵庫1の収納入口21を確実に閉塞することができる。
ヒンジ軸保持部材43と底面31との間に形成された空間には、後述する扉操作補助装置5を構成するカム部材51が嵌合している。カム部材51は、冷蔵庫本体2の側に設けられている。カム部材51は、カム面511、係合凹部512、ヒンジ軸貫通孔513、規制部514と、を有している。
さらに、本実施の形態では、オイルダンパ55は、回動カムフォロア53がエネルギ蓄積領域5111に接触している状態であっても、扉3を開放する方向に操作する際にはブレーキ作用はほとんど作用しないような構造となっている。
図7に示すように、オイルダンパ55は、有底筒状のダンパケース551と、このダンパケース551の内部に挿入される制動軸554と、制動軸554が貫通する穴が中央に形成されたカバー552とを有している。カバー552によって、ダンパケース551の一方端側で開口する開口部が塞がれている。
制動軸554の外周面からは一対の翼部5542が突出している。このため、密閉空間550は、隔壁5511、5511と翼部5542、5542とによって第1流体室5501(第1オイル室)と第2流体室5502(第2オイル室)に区画形成されている。すなわち、隔壁5511、5511によって区画形成された2つの空間は各々、翼部5542、5542によって、翼部5542に対して時計周りCWの側に位置する第1のオイル室5501と、翼部5542に対して反時計周りCCWの側に位置する第2のオイル室5502とに区画形成されている。
また、保持用突部5544、5544との間には、断面矩形の切り欠き5545が形成されている。
従って、各翼部5542では、保持用突部5544、オリフィス5543、保持用突部5544、切り欠き5545、保持用突部5544、オリフィス5543、保持用突部5544)が軸線方向にこの順に並んで形成されている。
このため、逆止弁555は、一方向の回転に対しては殆ど低抗がなく、逆方向の回転時にのみ大きな低抗が生じるように作用する。後者の場合の低抗は、逆止弁555と翼部5542が接触し隙間がないため、流体通路の大きさにより変化する。ゆえに、流体通路の大きさを小さくするだけで高いトルクを発生することが可能となる。
その一方で、逆止弁555は、制動軸554を動かすときのオイル抵抗によって移動するため、オリフィス5543、5543を密閉するまでの逆止弁555の移動時間はダンパとして機能しない空転(遊びまたはバックラッシュ)区間が生じる。
このような構成を備える扉操作補助装置5の作用(動作)について、図6を参照して以下詳細に説明する。図6(a)は、扉が冷蔵庫の収納入口を閉塞した状態である。図6(b)は、回動カムフォロア(の係合部12)がエネルギ蓄積領域に接触した状態を示す図である。図6(c)は、回動カムフォロア(の係合部12)が定常領域に接触した状態を示す図である。図6(d)は、扉が冷蔵庫の収納入口を開塞した状態である。
ユーザが、図6(d)に示すように、開放した状態にある扉3を閉塞する方向に回動させると、扉3に固定された第一ハウジング52Aは扉3とともに回動する。第一ハウジング52Aが回動すると、第一ハウジング52Aの回動カムフォロア支持部521に支持された回動カムフォロア53も回動する。扉3を閉塞する方向に回動させはじめてから回動カムフォロア53の係合凸部532がカム部材51の定常領域5112に接触した状態にあるとき(図6(d)に示した状態から図6(c)に示した状態までの間)には、ねじりコイルばね54に蓄積された弾性エネルギは放出されない。ねじりコイルばね54の付勢力は、係合凸部532が定常領域5112に接触する接点を介して、ヒンジ軸42の中心に作用しているので、弾性エネルギは放出されない。
このように構成したオイルダンパ55が、その制動軸554に扉操作補助装置5を機構的に連結した場合の動作について図8を用いて説明する。
図8は、本発明の一実施形態にかかる扉操作開閉装置が備える流体ダンパの内部構成を示す断面図であり、(a)は扉が閉塞している状態を示す図であり、(b)は扉が開放する方向(時計周りCW)に回動する状態を示す図であり、(c)は扉が閉塞している状態を示す図であり、(d)は扉を閉塞する方向(反時計周りCCW)に回動する状態を示す図である。
図8(b)に示すように、第1のオイル室5501のオイルは、第2のオイル室5502に移動しようとし、その圧力で逆止弁555が反時計周りCCWの方向に変位し、翼部5542の反時計周りCCW側の端面から弁部5551が離間する。
図8(c)に示すように、オリフィス5543、5543は開放状態となり、第1のオイル室5501のオイルは、オリフィス5543、5543から第2のオイル室5502に自由に移動する。
従って、扉3は低負荷状態になるので、小さな力で開放する方向に扉3を開くことができる。
図8(d)に示すように、第2のオイル室5502のオイルは加圧されて、第1のオイル室5501に移動しようとするが、その圧力で逆止弁555が時計周りCWの方向に変位し、翼部5542、5542の反時計周りCCWの側に位置する端面に弁部5551が押し付けられる。
その結果、図8(a)に示すように、オリフィス5543、5543は、弁部5551で塞がれるため、第1のオイル室5501のオイルは、ダンパケース551の円筒内周面5512と逆止弁555との隙間などから第2のオイル室5502に移動する。従って、扉3は、このときのオイルの流動抵抗によって高負荷状態になって、制動力が発生するので、緩やかに閉塞する方向に回動することができる。
以上説明した本発明の一実施の形態にかかる扉操作補助装置5によれば、扉3に開口を閉塞する方向に付勢するねじりコイルばね54及び回動カムフォロア53に連結されて扉3を閉塞する方向に回転させる際に負荷を発生させるオイルダンパ55を備えているので、確実な扉3の閉塞動作を可能にするに十分な閉塞力を備えているとともに、緩やかに扉3が閉塞動作することが可能となる。このため、扉3に大きな閉塞力を加えて閉めようとした際、オイルダンパ55が動作し、扉3が急速に閉まることを防止することができる。
この種のオイルダンパ55は、ダンパのケーシングの内部に回動軸が挿入されているとともに、回動軸とケーシングとの間に形成された密閉空間内にはオイル(粘性流体)が充填されている。ここで、ケーシングの円筒内壁からは、半径方向内側に隔壁が突出している一方、回動軸の外周面からは翼部が突出し、密閉空間は、隔壁と翼部とによって複数のオイル室に区画されている。また、翼部にはオリフィスが形成されている一方、このオリフィスには逆止弁が構成されている。このため、ケーシングに対して回動軸が軸線周りの一方側への相対回転した時、オリフィスは開状態にあるため、低負荷状態であるが、他方側への相対回転時には、逆止弁によってオリフィスが閉状態となるので高負荷状態となる。従って、回動軸に扉3を機構的に連結しておけば、扉3を小さな力で開放する方向に回動することができる一方、扉3を閉塞する方向に回動する際、たとえ手を離したとしても、ねじりコイルバネ54の付勢力が作用しゆっくりと閉塞する方向に回動する。
(変形例)
以下、上記実施形態にかかる扉操作補助装置5の変形例について説明する。以下で説明する変形例は、カム部材51のカム面511には、エネルギ蓄積領域5111から定常領域5112に切り替わる切替領域が形成されたものである。
切替領域は、オイルダンパ55の制動作用を発揮するタイミングが遅れないようにするためのものである。具体的には、つぎのとおりである。
本実施の形態に示すオイルダンパ55には、一方向の回動速度を規制する逆止弁55を備えている。そのため、図8(d)から(e)に示すように、逆止弁555は、制動軸554を動かすときのオイル抵抗によって移動するため、オリフィス5543、5543を密閉するまでの逆止弁555の移動時間はダンパとして機能しない空転(バックラッシュ)区間が生じる。
そこで、切替領域は、この空転区間を無くす、または少なくし、制動機能が瞬時に作動するように形成された領域である。
この第一切替領域5113の「だんだんと小さくなる」度合は、エネルギ蓄積領域5111の「だんだんと小さくなる」度合よりも小さい。
具体的には、扉3の回転中心を中心とする「角度の変化」に対する「中心からの距離の変化」の割合が、エネルギ蓄積領域5111よりも第一切替領域5113の方が小さい。本変形例において、収納入口21を開放した状態にある扉3を閉塞する方向に操作した場合、回動カムフォロア53の係合凸部532は、定常領域5112、第一切替領域5113、エネルギ蓄積領域5111、の順で接触していく。
扉3を閉塞する方向に操作すると、回動カムフォロア53の係合凸部532が定常領域5112に接触した状態から第一切替領域5113に接触した状態に移行する。
第一切替領域5113は、閉塞する方向に向かって扉3の回転中心からの距離がだんだんと小さくなるように形成されているため、ねじりコイルばね54に蓄積された弾性エネルギが放出され、回動カムフォロア53が扉3に対して相対的に他方側に回動する。このとき、オイルダンパ55が図8(d)に示す状態にあったとしても、回動カムフォロア53とともに制動軸554が他方側に回動し、図8(e)に示す制動作用を発揮する状態に移行する。
つまり、回動カムフォロア53の係合凸部532が第一切替領域5113に接触している間に、オイルダンパ55が制動作用を発揮する状態に移行することになる。
ここで、本実施の形態では、上述した第一切替領域5113の存在により、オイルダンパ55は制動作用を発揮する状態となっているはずであるから、扉3には、ねじりコイルばね54による閉塞する方向に付勢する付勢力と、閉塞する方向に移動することを制動するオイルダンパ55による制動力がかかることになる。
その結果、第一切替領域5113によって相対的に小さい速度で徐々に弾性エネルギが放出され、その後エネルギ蓄積領域5111によって相対的に大きな速度で弾性エネルギが放出される構造となる。
このとき、第一切替領域5113において、オイルダンパ55は制動作用を発揮する状態に切り替えられる。
ここで、各保持用孔部5552は、その径方向の幅は保持用突部5552の幅よりも大きくなって形成されている。そのため、逆止弁555は、翼部5542の反時計周りCCW側の端面の側で離間している。
図示されるように、本変形例のカム部材51bは、上記実施形態におけるカム部材51に突起が形成されたような形状である。このような突起が形成されることにより、突起のエネルギ蓄積領域5111側の面が、閉塞する方向に向かって扉3の回転中心からの距離がだんだんと小さくなる第二切替領域5114として機能する。
この第二変形例における第二切替領域5114の作用は、上記第一変形例の第一切替領域5113と同様である。つまり、回動カムフォロア53の係合凸部532がエネルギ蓄積領域5111に接触した状態になる前に、オイルダンパ55が制動作用を発揮する状態に切り替えるための領域である。
2 冷蔵庫本体
21 収納入口
3 扉
31 底面
4 ヒンジ機構
41 ヒンジ取付部材
42 ヒンジ軸
43 ヒンジ軸保持部材
44 ヒンジ軸支持部
5 扉操作補助装置
51 カム部材
511 カム面
512 係合凹部
52 ハウジング
53 回動カムフォロア
532係合凸部
54 ねじりコイルばね
55 制動部材
Claims (4)
- 機器本体にヒンジ機構を介して連結されて当該機器本体に形成されている開口を開放・閉塞する扉の閉塞動作を補助する扉操作補助装置であって、
前記機器本体に設けられたカム部材と、
前記扉に取り付けられた回動カムフォロア支持部と、
前記回動カムフォロア支持部が前記扉とともに回動することにより前記扉に対して相対的に回動可能な回動カムフォロアと、
前記回動カムフォロアと一体的に回動可能で、前記扉を閉塞する方向に付勢する弾性エネルギが蓄積されるねじりコイルばねと、
前記カム部材に形成され、前記ねじりコイルばねに弾性エネルギを蓄積させるエネルギ蓄積領域が形成されたカム面と、
前記回動カムフォロアに連結されて前記扉を閉塞する方向に回転させる際に負荷を発生させる制動部材と、を備えることを特徴とする扉操作補助装置。 - 前記制動部材は流体ダンパであり、
前記流体ダンパには、円筒内壁から半径方向内側に隔壁が突出したダンパケースと、該ダンパケース内に同軸状に挿入され、外周面から半径方向外側に、オリフィスが形成された翼部が突出した制動軸と、該制動軸と前記ダンパケースとの間に区画形成された密閉空間内に充填された粘性流体と、前記ダンパケースに対して前記制動軸が前記扉を開放する方向に回動する場合には前記オリフィスを開状態にして低負荷状態とし、前記扉を閉塞する方向に回動する場合には前記オリフィスを閉状態にして高負荷状態とする逆止弁とを有することを特徴とする請求項1記載の扉操作補助装置。 - 前記制動軸は、前記回動カムフォロアの回動中心と同一軸線上に配設することを特徴とする請求項2記載の扉操作補助装置。
- 前記カム部材のカム面には、前記扉が開放する方向に回動する際、前記扉に対し前記制
動部材の制動力が作用するように切り替わる切替領域が形成されていることを特徴とする
請求項1から3のいずれか記載の扉操作補助装置。
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