JP6241237B2 - 高周波電力変換装置 - Google Patents

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Description

本発明は、交流直流変換部にサイリスタ整流器を有する高周波電力変換装置に関する。
従来における高周波電力変換装置の主回路構成の一例を図9に示す。図9に示すように、高周波電力変換装置1は、電源2から出力された交流電力を サイリスタ素子により直流電力に変換するサイリスタ整流器3と、サイリスタ整流器3の出力を平滑化する平滑コンデンサ4と、直流電力を三相交流電力に変換するインバータ部5と、フィルタ回路6と、出力変圧器7と、を備え、負荷8に三相交流電圧を出力する。
高周波電力変換装置の制御方法の一例を図10,図11に示す。
図10に示す制御方法において、インバータ制御回路9は、インバータ部5を180度通電で制御しており、電圧形でも電流形どちらでも良い。また、インバータ部5は力率変動に対して、出力周波数を変化させることにより、力率を一定(100%)に制御している。図12に示す特許文献1では、零電流スイッチングを行っている。
図11に示す制御方法では、インバータ制御回路9においてインバータ部5の動作を固定周波数、かつ、180度通電固定の通流幅としている。
図10,図11に示す制御は共に、負荷に対する制御として、出力電力一定制御,出力電流一定制御、出力電圧一定制御があり、使用目的に応じて制御対象を選択している。これら出力電力・出力電圧・出力電流の制御は、サイリスタ整流器3のみで行っている。
特開平8−223924号公報
しかしながら、負荷8の力率が進み力率と遅れ力率との間で力率が大きく変化する場合、以下に示すような問題が生じる。
インバータ部5と負荷8の間に出力変圧器7があり、この出力変圧器7の漏れインダクタンスにより電圧が生じる。ここで、フィルタ回路6による電圧降下は無視する。この様子を図13に示す。
図13は、変圧器1次電圧と出力電圧(変圧器2次電圧)の関係を示すベクトル図であり、変圧器1次電圧を2次側に換算している。出力電圧一定制御では、同一力率角の遅れ電流負荷と進み電流負荷の場合、出力変圧器7の漏れインダクタンスにより生じる電圧で変圧器1次電圧に大きな差異が生じる。負荷8が誘導性の場合は、図13に示すように、出力電圧VLは変圧器1次電圧VLIより小さいが、反対に負荷8が容量性(電流が電圧より進み)の場合、出力電圧VC(先の誘導性負荷の出力電圧VLの絶対値と同一)は変圧器1次電圧VCIより大きい。すなわち、出力電圧が同じでも容量性負荷の場合よりも誘導性負荷の場合の方が、変圧器1次電圧が大きくなる。これは出力変圧器7の漏れインダクタンスに生じる電圧の影響である。
このため、高周波電力変換装置では、出力電圧一定制御の場合、負荷8の状態により直流接続部の電圧を制御し、進み(容量性)負荷の際は遅れ(誘導性)負荷より低電圧とする必要がある。このため、容量性負荷時に対しては直流接続部の電流は大きくなり、インバータ部5のインバータ素子(IGBTやMOSFET等)では通過電流ピーク値が高くなり、サイリスタ整流器3ではサイリスタ素子の通過電流が増加する。その結果、インバータ素子・サイリスタ素子ともに熱的責務(損失)が大きくなり、素子並列数の増加や、条件によっては冷却の困難性を招来する恐れがある。
以上示したように、高周波電力変換装置において、負荷が容量性の場合、直流電流の増加を抑制し、インバータ素子の通過電流ピーク値を低下,サイリスタ素子の通過電流を減少させ、装置の効率の向上を図ることが課題となる。
本発明は、前記従来の問題に鑑み、案出されたもので、その一態様は、交流−直流変換を行うサイリスタ整流器と、直流−交流変換を行う電圧型のインバータ部と、インバータ部の出力を変圧する出力変圧器と、サイリスタ整流器を制御するサイリスタ整流器制御回路と、インバータ部を制御するインバータ制御回路と、を備えた高周波電力変換装置であって、前記サイリスタ整流器制御回路は、出力変圧器の出力電力が出力電力指令値で一定になるように制御し、前記インバータ制御回路は、サイリスタ整流器とインバータ部間の直流接続部における直流電圧検出値が直流電圧指令値よりも大きい場合は180度通電制御とし、直流電圧検出値が直流電圧指令値以下の場合は、直流電圧検出値と直流電圧指令値との偏差に基づいて比例積分演算を行い、180度から比例積分演算結果を減算した値に基づいてパルス幅変調制御を行うことを特徴とする。
また、他の態様として、交流−直流変換を行うサイリスタ整流器と、直流−交流変換を行う電圧型のインバータ部と、インバータ部の出力を変圧する出力変圧器と、サイリスタ整流器を制御するサイリスタ整流器制御回路と、インバータ部を制御するインバータ制御回路と、を備えた高周波電力変換装置であって、前記サイリスタ整流器制御回路は、出力変圧器の出力電流検出値が出力電流指令値で一定になるように制御し、前記インバータ制御回路は、サイリスタ整流器とインバータ部間の直流接続部における直流電圧検出値が直流電圧指令値よりも大きい場合は180度通電制御とし、直流電圧検出値が直流電圧指令値以下の場合は、直流電圧検出値と直流電圧指令値との偏差に基づいて比例積分演算を行い、180度から比例積分演算結果を減算した値に基づいてパルス幅変調制御を行うことを特徴とする。
また、他の態様として、交流−直流変換を行うサイリスタ整流器と、直流−交流変換を行う電圧型のインバータ部と、インバータ部の出力を変圧する出力変圧器と、サイリスタ整流器を制御するサイリスタ整流器制御回路と、インバータ部を制御するインバータ制御回路と、を備えた高周波電力変換装置であって、前記サイリスタ整流器制御回路は、出力変圧器の出力電圧検出値が出力電圧指令値で一定になるように制御し、前記インバータ制御回路は、サイリスタ整流器とインバータ部間の直流接続部における直流電圧検出値が直流電圧指令値よりも大きい場合は180度通電制御とし、直流電圧検出値が直流電圧指令値以下の場合は、直流電圧検出値と直流電圧指令値との偏差に基づいて比例積分演算を行い、180度から比例積分演算結果を減算した値に基づいてパルス幅変調制御を行うことを特徴とする。
本発明によれば、高周波電力変換装置において、直流電流の増加を抑制し、インバータ素子の通過電流ピーク値を低下,サイリスタ整流器の通過電流を減少させ、装置の効率の向上を図ることが可能となる。
実施形態における高周波電力変換装置の主回路を示す概略図。 実施形態におけるインバータ制御回路を示す概略図。 実施形態におけるサイリスタ整流器制御回路を示す概略図。 有効電力が定格値の場合に出力電力一定制御を行った際の負荷範囲を示す図。 図4の負荷動作点の拡大図。 出力電力一定制御における直流電圧,直流電流,インバータ通流幅を示すタイムチャート。 出力電流一定制御における直流電圧,直流電流,インバータ通流幅を示すタイムチャート。 出力電圧一定制御における直流電圧,直流電流,インバータ通流幅を示すタイムチャート。 高周波電力変換装置の一例を示す概略図。 高周波電力変換装置の制御方法の一例を示す概略図。 高周波電力変換装置の制御方法の他例を示す概略図。 特許文献1の回路構成を示す概略図。 変圧器1次電圧,出力電圧の関係を示すベクトル図。
本願発明は、進み負荷時に直流電圧の低下を抑制するため、直流電圧のある値から、インバータ部5の通流幅を制限してインバータ部5に電圧制御能力を一部負担させ、直流接続部の電圧低下を防ぐものである。これを実現するため、従来はサイリスタ整流器3のみで出力電力,出力電流,出力電圧を制御していたが、本発明では、さらにインバータ部5でも通流幅制御を行うものである。
以下、本願発明における高周波電力変換装置の実施形態を図1〜図8に基づいて詳細に説明する。
[実施形態1]
図1は、本実施形態における高周波電力変換装置を示す概略図である。図1に示すように、高周波電力変換装置1は、電源2から出力された交流電力を サイリスタにより直流電力に変換するサイリスタ整流器3と、サイリスタ整流器3の出力を平滑化する平滑コンデンサ4と、直流電力を交流電力に変換する電圧型のインバータ部5と、を備え、負荷8に交流電圧を出力する。
電源2は、商用周波数の交流電流を出力し、電力会社の電力系統、あるいは、需要家の自営線に接続される。
サイリスタ整流器3は、電源2から出力された交流電流を直流電流へ整流する。また、サイリスタの点弧角により負荷8への出力電圧、出力電流あるいは出力電力の一定制御を行う。
平滑コンデンサ4は、サイリスタ整流器3の出力を平滑化し、直流電圧のリプルを抑制する。
インバータ部5と負荷8の間には、フィルタ回路(例えば、LCフィルタ)6と、インバータ部5の出力を変圧する出力変圧器7と、が介挿されている。
図2は、インバータ制御回路9を示すブロック図である。 図2に示すように、加算部11は、直流接続部の直流電圧検出値Vdcと、所定の直流電圧指令値Vdc1との偏差を算出する。有効電力が定格値の場合に、直流電流IdcがIdc許容値となるように、直流電圧指令値Vdc1を決めている。前記偏差に基づいてPI演算部12によりPI(比例積分)演算を行い、演算結果をスイッチ13に出力する。このPI演算により、直流電圧検出値Vdcを直流電圧指令値Vdc1でほぼ一定に制御する。
スイッチ13では、直流電圧検出値Vdcが直流電圧指令値Vdc1よりも大きい場合0を出力し、直流電圧検出値Vdcが直流電圧指令値Vdc1以下の場合、PI演算部12の演算結果を出力する。加算部14では、通流幅を狭めるため、通流幅上限値である180度からスイッチ13の出力を減算してPWM変調器15に出力する。PWM変調器15では、加算部14の出力に基づいてPWM変調制御を行い、単相のインバータゲート信号GU,GV,GX,GYを出力する。なお、本実施形態において出力周波数は固定値(例えば、20kHz)とする。
以下、出力電力一定制御,出力電流一定制御,出力電圧一定制御について説明する。なお、説明において負荷は全て進み負荷としている。
[出力電力一定制御]
出力 電力一定制御の場合、サイリスタ整流器3のサイリスタ整流器制御回路10は図3に示す出力電圧実効値Voutと出力電圧指令値Vout*を、出力電力検出値、出力電力指令値に置き換えたものとなる。出力電力検出値は、電圧検出器VTで検出した出力電圧検出値Voutと電流検出器CTで検出した出力電流検出値Ioutから演算し求める。加算部21により、出力電力検出値と出力電力指令値との偏差を算出する。前記偏差に基づいてPI演算部22によりPI(比例積分)演算を行う。この比例積分演算より出力電力を出力電力指令値で一定になるように制御する。この比例積分演算結果に基づいて整流器制御信号作成部23によりサイリスタ整流器制御信号u,v,w,x,y,zを生成している。
図4,図5,図6を用いて本実施形態における出力電力一定制御を説明する。図6は横軸が時間を示しており、時間に対し縦軸の直流電圧検出値Vdc,直流電流Idc,インバータ部5のゲート通流幅の状態を示している。図4の矢印の部分付近を負荷動作点とし、この負荷動作点を拡大して示した図5の(1)〜(5)を動作範囲とする。
(1)〜(2)の範囲では、サイリスタ整流器3のみで電力制御ができているため、インバータ部5の通流幅は180通電である。(2)の時点から、さらに容量性が進み、インバータ部5が180度通電であれば、図6に示す一点鎖線のように直流電圧検出値Vdcが低下し、直流電流IdcがIdc許容値より大きくなる。本実施形態では、力率が容量性で、直流電圧検出値Vdcが直流電圧指令値Vdc1より低下した場合、インバータ制御回路9(図2)におけるスイッチ13が下方に切り換わり、インバータ通流幅を狭め始める。このとき、直流電圧検出値Vdc≒直流電圧指令値Vdc1の制御となり、直流電流Idcの増加を抑制する。また、通流幅が狭くなるため、出力電圧が減少する。
インバータ部5のフィードバック量としては直流電圧検出値Vdcのみで、直接には直流電圧検出値Vdcを制御している。電力制御の第1の調整はサイリスタ整流器3で行い、第2の調整として、間接的にインバータ部5で電力制御している。
(2)〜(3)ではさらに進み力率となっているが、直流電圧検出値Vdcはほぼ一定となり、インバータ部5の通流幅で電力を制御している。(3)からは負荷状態が戻っている。
[出力電流一定制御の場合]
次に、出力電流一定制御の方法を説明する。制御の考え方は、出力電力一定制御の場合と同様である。
出力電流一定制御の場合、サイリスタ整流器制御回路10は、図3に示す出力電圧実効値Voutと出力電圧指令値Vout*を、出力電流実効値、出力電流指令値に置き換えたものとなる。その後の動作は出力電力一定制御の場合と同様である。
図7に進み力率が時刻とともに減少したときの例(Rのみ増加した場合)を示す。横軸は時間を示し、時間に対し縦軸の直流電圧検出値Vdc,直流電流Idc,インバータ部5のゲート通流幅の状態を示している。動作点(6),(7),(8)の力率の関係は、進み力率(6)>(7)>(8)((8)のほうが力率1に近い)の場合を示している。
(6)が進み力率の度合いが大きく、インバータ部5を180度通電制御とすると、直流電圧検出値Vdcは一点鎖線のように直流電圧指令値Vdc1より低く、直流電流IdcがIdc許容値より大きくなる。そのため、インバータ部5の通流幅を狭くすることにより直流電圧検出値Vdcを上げ、直流電 流Idcを低減させている。
(6)〜(7)の期間、電流調整は主にインバータ部5で行っている。(7)〜(8)は力率が1に近くなり、インバータ部5は180通電制御となり、電流調整はサイリスタ整流器3で行っている。
[ 出力電圧一定制御の場合]
次に、出力電圧一定制御の方法を説明する。制御の考え方は出力電力一定制御,出力電流一定制御の場合と同様である。サイリスタ整流器制御回路10を図3に示す。加算部21,PI演算部22,整流器制御信号作成部23の動作は出力電力一定制御,出力電流一定制御の場合と同様である。
図8に進み力率が時刻とともに減少したときの例(Rのみ増加した場合)を示す。横軸は時間を示し、時間に対し縦軸の直流電圧検出値Vdc,直流電流Idc,インバータ部5のゲート通流幅の状態を示している。動作点(9),(10),(11)の力率の関係は進み力率(9)>(10)>(11)(11のほうが力率1に近い)の場合を示している。
(9)が進み力率の度合いが大きく、インバータ部5を180度通電制御とすると、図8に示すように、直流電圧検出値Vdcは一点鎖線のように直流電圧指令値Vdc1より低く、直流電流IdcがIdc許容値より大きくなる。そのため、インバータ部5の通流幅を狭くすることにより直流電圧検出値Vdcを上げ、直流電流Idcを低減させている。
(9)〜(10)の期間は、電圧調整は主にインバータ部5で行っている。(10)〜(11)は力率が1に近くなり、インバータ部5は180通電制御となり、電圧調整はサイリスタ整流器3で行っている。
負荷8が容量性になり、出力電圧を低減する必要があるとき、インバータ制御回路9において、直流電圧指令値Vdc1からインバータ通流幅を絞ることにより、直流電圧検出値Vdcの低下を抑制し、直流電流Idcの増加を抑制することができる。その結果、インバータ部5ではインバータ素子(IGBTやMOSFET等)における通過電流ピーク値を低減し、サイリスタ整流器3では通過電流を低減することが可能となり、高効率の装置を提供することができる。
以上、本発明において、記載された具体例に対してのみ詳細に説明したが、本発明の技術思想の範囲で多彩な変形および修正が可能であることは、当業者にとって明白なことであり、このような変形および修正が特許請求の範囲に属することは当然のことである。
1…高周波電力変換装置
2…電源
3…サイリスタ整流器
5…インバータ部
7…出力変圧器
8…負荷
9…インバータ制御回路
10…サイリスタ整流器制御回路
Vdc…直流電圧検出値
Vdc1…直流電圧指令値

Claims (3)

  1. 交流−直流変換を行うサイリスタ整流器と、
    直流−交流変換を行う電圧型のインバータ部と、
    インバータ部の出力を変圧する出力変圧器と、
    サイリスタ整流器を制御するサイリスタ整流器制御回路と、
    インバータ部を制御するインバータ制御回路と、
    を備えた高周波電力変換装置であって、
    前記サイリスタ整流器制御回路は、出力変圧器の出力電力が出力電力指令値で一定になるように制御し、
    前記インバータ制御回路は、サイリスタ整流器とインバータ部間の直流接続部における直流電圧検出値が直流電圧指令値よりも大きい場合は180度通電制御とし、直流電圧検出値が直流電圧指令値以下の場合は、直流電圧検出値と直流電圧指令値との偏差に基づいて比例積分演算を行い、180度から比例積分演算結果を減算した値に基づいてパルス幅変調制御を行うことを特徴とする高周波電力変換装置。
  2. 交流−直流変換を行うサイリスタ整流器と、
    直流−交流変換を行う電圧型のインバータ部と、
    インバータ部の出力を変圧する出力変圧器と、
    サイリスタ整流器を制御するサイリスタ整流器制御回路と、
    インバータ部を制御するインバータ制御回路と、
    を備えた高周波電力変換装置であって、
    前記サイリスタ整流器制御回路は、出力変圧器の出力電流検出値が出力電流指令値で一定になるように制御し、
    前記インバータ制御回路は、サイリスタ整流器とインバータ部間の直流接続部における直流電圧検出値が直流電圧指令値よりも大きい場合は180度通電制御とし、直流電圧検出値が直流電圧指令値以下の場合は、直流電圧検出値と直流電圧指令値との偏差に基づいて比例積分演算を行い、180度から比例積分演算結果を減算した値に基づいてパルス幅変調制御を行うことを特徴とする高周波電力変換装置。
  3. 交流−直流変換を行うサイリスタ整流器と、
    直流−交流変換を行う電圧型のインバータ部と、
    インバータ部の出力を変圧する出力変圧器と、
    サイリスタ整流器を制御するサイリスタ整流器制御回路と、
    インバータ部を制御するインバータ制御回路と、
    を備えた高周波電力変換装置であって、
    前記サイリスタ整流器制御回路は、出力変圧器の出力電圧検出値が出力電圧指令値で一定になるように制御し、
    前記インバータ制御回路は、サイリスタ整流器とインバータ部間の直流接続部における直流電圧検出値が直流電圧指令値よりも大きい場合は180度通電制御とし、直流電圧検出値が直流電圧指令値以下の場合は、直流電圧検出値と直流電圧指令値との偏差に基づいて比例積分演算を行い、180度から比例積分演算結果を減算した値に基づいてパルス幅変調制御を行うことを特徴とする高周波電力変換装置。
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