JP6233092B2 - 制御装置およびコンピュータプログラム - Google Patents

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Description

本発明は、印刷装置を制御する制御装置およびコンピュータプログラムに関する。
画像を印刷する印刷装置では、印刷装置で形成可能な成分色の形成濃度上限値が低くなると、成分色の形成濃度上限値以上の領域で階調の変化を再現できなくなり、階調つぶれが発生する。
そして、シアン、マゼンタ、イエローの成分色でグレイを表現する印刷装置において、成分色における形成濃度上限値と最大グレイ濃度との圧縮比率で一律に成分色の出力濃度値を圧縮することにより出力濃度値を補正して、グレイバランスの崩れを生じさせることなく階調つぶれの発生を抑制する技術が知られている(例えば、特許文献1を参照)。
特開2007−36885号公報
しかし、上記特許文献1に記載の技術では、上記圧縮比率で一律に成分色の出力濃度値を圧縮するために、成分色の階調値によっては適切な出力濃度値に補正されない場合があることが懸念される。
本発明は、こうした問題に鑑みてなされたものであり、階調つぶれの発生を抑制する場合において各階調値について適切な補正を行うことを可能とする技術を提供することを目的とする。
上記目的を達成するためになされた本発明の制御装置は、第1記憶制御手段と、取得手段と、第1算出手段と、補正手段と、第2算出手段と、設定手段とを備える。
ここで、画像を印刷する印刷装置において印刷可能な最小の階調値を最小階調値とする。印刷装置において印刷可能な最大の階調値を最大階調値とする。最小階調値の画像を印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を最小目標輝度値とする。最大階調値の画像を印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を最大目標輝度値とする。そして第1記憶制御手段は、最小目標輝度値および最大目標輝度値を示す情報を、予め制御装置の記憶部に記憶する。
また、印刷装置が印刷したパッチ画像の輝度を計測した計測結果に基づいて、最小階調値の画像を印刷装置に印刷させたときの輝度に対応する値を最小測色輝度値とする。計測結果に基づいて、最大階調値の画像を印刷装置に印刷させたときの輝度に対応する値を最大測色輝度値とする。そして取得手段は、最小測色輝度値および最大測色輝度値を示す情報を取得する。
また、印刷装置において印刷可能であり且つ最小目標輝度値および最大目標輝度値とは異なる階調値を第1階調値とする。印刷装置において印刷可能であり且つ最小目標輝度値と最大目標輝度値と第1階調値とは異なる階調値を第2階調値とする。第1階調値の画像を印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を第1目標輝度値とする。第2階調値の画像を印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を第2目標輝度値とする。最小測色輝度値と最大測色輝度値との差を測色輝度範囲とする。そして第1算出手段は、測色輝度範囲に対する第1目標輝度値の割合である第1測色比率と、測色輝度範囲に対する第2目標輝度値の割合である第2測色比率と、を算出する。
また、最小目標輝度値と最大目標輝度値との差を目標輝度範囲とする。目標輝度範囲に対する第1目標輝度値の割合を第1目標比率とする。目標輝度範囲に対する第2目標輝度値の割合を第2目標比率とする。そして補正手段は、第1測色比率を第1目標比率に近付ける補正を行い、第2測色比率を第2目標比率に近付ける補正を行う。
また、補正手段により補正された後の第1測色比率を第1補正測色比率とする。補正手段により補正された後の第2測色比率を第2補正測色比率とする。第1目標輝度値の補正後の値を第1補正目標輝度値とする。第2目標輝度値の補正後の値を第2補正目標輝度値とする。そして第2算出手段は、測色輝度範囲に対する第1補正目標輝度値の割合が第1補正測色比率となるように第1補正目標輝度値を算出し、測色輝度範囲に対する第2補正目標輝度値の割合が第2補正測色比率となるように第2補正目標輝度値を算出する。
設定手段は、第1階調値の画像を印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を第1補正目標輝度値に設定し、第2階調値の画像を印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を第2補正目標輝度値に設定する。
このように構成された本発明の制御装置では、第1測色比率と第2測色比率をそれぞれ第1目標比率と第2目標比率に近付ける補正を行うことにより、補正後の第1測色比率(第1補正測色比率)と補正後の第2測色比率(第2補正測色比率)を100%以下の値にすることができる。そして、測色輝度範囲に対する第1補正目標輝度値の割合が第1補正測色比率となる。同様に、測色輝度範囲に対する第2補正目標輝度値の割合が第2補正測色比率となる。このため、本発明の制御装置によれば、第1補正目標輝度値と第2補正目標輝度値を測色輝度範囲に含まれる値とすることができ、階調つぶれの発生を抑制する場合において各階調値について適切な補正を行うことができる。
また、上記の制御装置を実現するための制御方法、コンピュータプログラム、及び、当該コンピュータプログラムを格納するコンピュータ読取可能記録媒体も、新規で有用である。なお、コンピュータ読取可能記録媒体は、持ち運び可能なものであってもよいし、コンピュータに予め組み込まれたものであってもよい。また、本発明のコンピュータプログラムは、ネットワークを介してコンピュータにロードされるものであってもよい。
印刷システム1の構成を示すブロック図である。 テーブル作成処理を示すフローチャートである。 目標色および測色値と階調値との対応関係を示す図である。 許容幅と階調値との対応関係を示す図である。 補正後測色値比率の算出方法を示す図である。 補正前後における目標色と階調値との対応関係を示す図である。
以下に本発明の実施形態を図面とともに説明する。
本実施形態の印刷システム1は、図1に示すように、印刷制御装置2と多機能周辺装置(Multi Function Peripheral)3(以下、MFP3という)とパーソナルコンピュータ4(以下、PC4という)を備える。印刷制御装置2とMFP3とPC4は、通信線5を介して相互に通信可能となるように接続されている。
印刷制御装置2は、通信部11、データ記憶部12および制御部13を備える。通信部11は、通信線5を介してMFP3およびPC4との間でデータ通信を行う。データ記憶部12は、各種データを記憶するための記憶装置である。制御部13は、CPU21、ROM22およびRAM23を備え、ROM22が記憶するプログラムに基づく処理をCPU21が実行することにより、通信部11とデータ記憶部12を制御する。
MFP3は、通信部31、印刷部32、読取部33および制御部34を備える。
通信部31は、通信線5を介して印刷制御装置2との間でデータ通信を行う。印刷部32は、所定の給紙位置から給紙された用紙に画像をモノクロで印刷する周知の装置である。読取部33は、所定の原稿台に載置された用紙から画像を読み取り、この画像を表す読取データを生成する周知の装置である。制御部34は、通信部31からの入力に基づいて各種処理を実行し、通信部31、印刷部32および読取部33を制御する。
PC4は、汎用の情報処理装置であり、通信部41、表示部42、操作入力部43、データ記憶部44および制御部45を備える。
通信部41は、通信線5を介して印刷制御装置2との間でデータ通信を行う。表示部42は、表示装置(不図示)を備え、表示装置の表示画面に各種画像を表示する。操作入力部43は、使用者がキーボード(不図示)とマウス(不図示)を介して行った入力操作を特定するための入力操作情報を出力する。データ記憶部44は、各種データを記憶するための記憶装置である。制御部45は、通信部41および操作入力部43からの入力に基づいて各種処理を実行し、通信部41、表示部42およびデータ記憶部44を制御する。
そしてPC4は、使用者による印刷要求操作を示す入力操作情報を操作入力部43から入力すると、入力操作情報により特定される画像データの印刷を要求する印刷指令を、印刷対象となる画像データ(以下、印刷画像データという)とともに印刷制御装置2へ送信する。
また印刷制御装置2は、データ記憶部12にモノクロ目標色テーブル26を記憶する。モノクロ目標色テーブル26では、画像データの階調値と、この階調値でMFP3に印刷させるときの輝度との対応関係が予め決定されている(図3の曲線L1を参照)。以下、モノクロ目標色テーブル26で決定されている輝度を目標色ともいう。また印刷制御装置2は、各階調値における各目標色比率と各目標色比率範囲とを、データ記憶部12に記憶する。なお、各目標色比率は、それぞれ後述する式(2)を満たす。
そして印刷制御装置2は、PC4からの印刷指令を受信すると、モノクロ目標色テーブル26に基づいて、印刷画像データを構成する各画素の階調値を、対応する輝度に変換してMFP3へ出力することにより、MFP3にモノクロで画像を印刷させる。
このように構成された印刷システム1において、印刷制御装置2の制御部13は、テーブル作成処理を実行する。
ここで、制御部13が実行するテーブル作成処理の手順を説明する。テーブル作成処理は、テーブル作成処理の実行を要求する指令をPC4から受信すると実行される。
このテーブル作成処理が実行されると、制御部13は、図2に示すように、まずS10にて、パッチ画像の印刷を要求する指令をMFP3へ送信する。これにより、MFP3は、用紙にパッチ画像を印刷して出力する。パッチ画像は、複数の階調値のそれぞれに対応する画像を配列して用紙に印刷したものである。
そしてS20にて、パッチ画像の測色結果をMFP3から受信したか否かを判断する。パッチ画像の測色結果は、MFP3が印刷したパッチ画像をMFP3の読取部33で読み取らせることにより取得される。パッチ画像の測色結果は、パッチ画像における複数の階調値のそれぞれに対応する画像の輝度を測定した結果を示す。
ここで、パッチ画像の測色結果を受信していない場合には(S20:NO)、S20の処理を繰り返すことにより、パッチ画像の測色結果を受信するまで待機する。そして、パッチ画像の測色結果を受信すると(S20:YES)、パッチ画像の測色結果をRAM23に記憶し、S30にて、パッチ画像の測色結果に基づいて、0〜255までの整数で決定される階調値のそれぞれに対応する輝度を特定する(図3の曲線L2を参照)。以下、S30で特定された輝度を測色値ともいう。
その後S40にて、テーブル作成処理において階調値を指示するためにRAM23に記憶されている変数i(以下、階調値iという)を0に指定する。そしてS50にて、RAM23に記憶されている階調値iが256であるか否かを判断する。ここで、階調値iが256でない場合には(S50:NO)、S60にて、階調値iにおける測色値比率を算出する。以下、階調値iにおける測色値比率を、測色値比率[i]と表記する。
ここで、階調値が0である場合の測色値を測色値[0]と表記し(図3の点P1を参照)、階調値が255である場合の測色値を測色値[255]と表記し(図3の点P2を参照)、階調値がiである場合の目標色を目標色[i]と表記すると(図3の点P3を参照)、測色値比率[i]は、下式(1)により算出される。
Figure 0006233092
次にS70にて、階調値iにおける目標色比率をデータ記憶部12から取得する。以下、階調値iにおける目標色比率を、目標色比率[i]と表記する。
ここで、階調値が0である場合の目標色を目標色[0]と表記し(図3の点P4を参照)、階調値が255である場合の目標色を目標色[255]と表記すると(図3の点P2を参照)、目標色比率[i]は、下式(2)を満たす。
Figure 0006233092
そしてS80にて、階調値iにおける目標色比率範囲をデータ記憶部12から取得する。以下、階調値iにおける目標色比率範囲を、目標色比率範囲[i]と表記する。
ここで、目標色比率範囲[i]の最大値をMax[i]と表記し、目標色比率範囲[i]の最小値をMin[i]と表記すると、目標色比率範囲[i]は、Min[i]以上であり且つMax[i]以下である範囲である。
そして、階調値iにおける許容幅をR[i]と表記すると、Max[i]とMin[i]はそれぞれ、下式(3),(4)を満たす。
Max[i]= 目標色比率[i] + R[i] ・・・(3)
Min[i]= 目標色比率[i] − R[i] ・・・(4)
但し、Max[i]とMin[i]は、下式(5)に示す関係を満たすように設定される。
0 ≦ Min[i] ≦ Max[i] ≦ 1 ・・・(5)
なお、本実施形態において、許容幅R[i]は、階調値が0〜134である場合には下式(6)を満たすように、階調値が135〜254である場合には下式(7)を満たすように、階調値が255である場合には0となるように予め決定されている(図4を参照)。すなわち、中間階調(例えば、階調値が105〜149など)における許容幅は、低階調(例えば、階調値が0〜44など)と高階調(例えば、階調値が210〜255など)とにおける許容幅よりも広くなるように決定されている。なお、一般的に記載すると、最小の階調値である0と第1階調値(例えば、階調値が50)との差(例えば、50)が、最大の階調値である255と第1階調値(例えば、階調値が50)との差(例えば、205)よりも小さく、且つ、最小の階調値である0と第2階調値(例えば、階調値が100)との差(例えば、100)が、最大の階調値である255と第2階調値(例えば、階調値が100)との差(例えば、155)よりも小さく、且つ、第1階調値(例えば、階調値が50)が第2階調値(例えば、階調値が100)よりも小さい場合には、許容幅R[50](すなわち、0.03)は許容幅[100](すなわち、0.06)より狭い。
また、最小の階調値である0を含む階調値範囲(0〜14)と、最大の階調値である255を含む階調値範囲(240〜255)では許容幅が0となるように決定されている。
Figure 0006233092
またS90にて、測色値比率[i]が目標色比率範囲[i]に含まれるように測色値比率[i]を補正し、補正した後の測色値比率[i]を、RAM23に記憶する。以下、補正した後の測色値比率[i]を、補正後測色値比率[i]ともいう。
S90の具体的な処理を説明する。まず、測色値比率[i]が目標色比率範囲[i]に含まれている場合には、測色値比率[i]を補正後測色値比率[i]とする(図5の測色値比率MR1を参照)。
また、測色値比率[i]がMax[i]より大きい場合には(図5の測色値比率MR2を参照)、Max[i]を補正後測色値比率[i]とする(図5の矢印AL1と測色値比率MR3を参照)。この場合、補正後の測色値比率[i]は、元の測色値比率[i]に対して、目標色比率[i]に近い値であるMax[i]となる。従って、この補正処理は、一般的に記載すると、測色値比率[i]を目標色比率[i]に近づける補正をする処理である。
また、測色値比率[i]がMin[i]より小さい場合には、Min[i]を補正後測色値比率[i]とする。この場合、補正後の測色値比率[i]は、元の測色値比率[i]に対して、目標色比率[i]に近い値であるMin[i]となる。従って、この補正処理は、一般的に記載すると、測色値比率[i]を目標色比率[i]に近づける補正をする処理である。
また、許容幅R[0]と許容幅R[255]は0である。このため、補正後測色値比率[0]と補正後測色値比率[255]はそれぞれ、目標色比率[0]と目標色比率[255]となる。
次にS100にて、補正後測色値比率[i]に基づいて、目標色[i]を補正し、補正した後の目標色[i]を、RAM23に記憶する。以下、補正した後の目標色[i]を、補正後目標色[i]ともいう。S100の具体的な処理は、下式(8)に示すように補正後目標色[i]を算出する処理を含む。
Figure 0006233092
その後S110にて、階調値iをインクリメントし、S50に移行する。具体的には、RAM23に記憶されている階調値iの値を1加算し、変数を更新する。
またS50にて、階調値iが256である場合には(S50:YES)、S120にて、これまでに算出された階調値iが0から255までの補正後目標色[i]であって、RAM23に記憶されている各補正後目標色[i]を用いて、モノクロ目標色テーブル26を補正し、新たなモノクロ目標色テーブル26を作成する。具体的には、0から255までの階調値iのそれぞれについて、モノクロ目標色テーブル26(図6の曲線L1を参照)の目標色[i]を補正後目標色[i]で置き換えたものを(図6の矢印AL2を参照)、新たなモノクロ目標色テーブル26(図6の曲線L3を参照)とする。また、上記のように新たなモノクロ目標色テーブル26を作成する処理は、一般的に記載すると、画像をMFP3に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を補正目標輝度値に設定する処理である。
S120の処理が終了すると、テーブル作成処理を終了する。
なお、新たなモノクロ目標色テーブル26は、MFP3の印刷結果に基づいて作成されたテーブルである。従って、MFP3及びMFP3と同等の装置(例えば、同じモデルや型番のMFPなど)にて利用されるべきである。従って、データ記憶部12に記憶されている新たなモノクロ目標テーブル26は、通信部11を介してMFP3に送信されてもよい。この場合、印刷部32が印刷を行う際、制御部34は、印刷画像データを構成する各画素の階調値を、対応する輝度に変換する処理に利用してもよい。
また、データ記憶部12に記憶されている新たなモノクロ目標テーブル26は、通信部11を介して、外部のクラウドサーバなどのインターネット上のサーバにアップロードされてもよい。この場合、MFP3と同等の装置にて当該外部のクラウドサーバからダウンロードされ、当該同等の装置の印刷部が印刷を行う際、同等の装置の制御部は、印刷画像データを構成する各画素の階調値を、対応する輝度に変換する処理に利用してもよい。
このように構成された印刷システム1の印刷制御装置2では、制御部13が、目標色[0]および目標色[255]を含む各目標色[i]を示す情報を、予め印刷制御装置2のデータ記憶部12に記憶する。
また印刷制御装置2では、測色値[0]および測色値[255]を示す情報を特定し(S30)、測色値比率[i](i=0,1,2,・・・,255)を算出する(S60)。さらに印刷制御装置2では、測色値比率[i]を目標色比率[i]に近付ける補正を行い(S90)、補正後目標色[i]を算出する(S100)。
そして印刷制御装置2では、モノクロ目標色テーブル26の目標色[i]を補正後目標色[i]に設定する(S120)。
このように構成された印刷制御装置2では、測色値比率[i](i=0,1,2,・・・,255)を目標色比率[i]に近付ける補正を行うことにより、補正後測色値比率[i]を100%以下の値にすることができる。そして、測色値[0]から測色値[255]までの範囲(以下、測色輝度範囲という)に対する補正後目標色[i]の割合が補正後測色値比率[i]となる。このため、印刷制御装置2によれば、補正後目標色[i]を測色輝度範囲に含まれる値とすることができ、階調つぶれの発生を抑制する場合において各階調値について適切な補正を行うことができる。
また印刷制御装置2では、測色値比率[i](i=0,1,2,・・・,255)を目標色比率[i]に近付ける補正を行うことにより、補正後測色値比率[j]に対する補正後測色値比率[k]の割合(j≠k)を、目標色[j]に対する目標色[k]の割合に近付けることができる。このため、印刷制御装置2によれば、階調値jの画像をMFP3に印刷させたときの画像の輝度と、階調値kの画像をMFP3に印刷させたときの画像の輝度とのバランスが、目標色[j]と目標色[k]の補正により崩れてしまうという事態の発生を抑制することができる。
さらに印刷制御装置2では、測色値比率[i](i=0,1,2,・・・,255)を目標色比率[i]に近付ける補正を行うことにより、補正後目標色[j]に対する目標色[j]の割合と、補正後目標色[k]に対する目標色[k]の割合とが互いに異なるように(j≠k)、目標色[j]と目標色[k]の補正を行うことが可能となる。このため、印刷制御装置2によれば、階調値jと階調値kのそれぞれについて、階調値jと階調値kに応じた適切な値に、目標色[j]と目標色[k]を補正することができる。
また印刷制御装置2では、目標色比率範囲[i](i=0,1,2,・・・,255)に測色値比率[i]が含まれない場合には、測色値比率[i]が目標色比率範囲[i]内に含まれるようにすることにより、測色値比率[i]を目標色比率[i]に近付ける補正を行う(S90)。これにより、測色値比率[i]を目標色比率範囲[i]内に含まれるようにするという簡便な方法で、測色値比率[i]を補正することができる。
また印刷制御装置2では、階調値が0〜134である場合に、許容幅R[i]は、上式(6)を満たすように決定されている。これにより、低階調の付近では、測色値比率を目標色比率に近付ける補正を行うことになり、目標色を測色値に近い値に近付けることができるため、階調つぶれの発生を抑制することができる。さらに、中間階調では、測色値比率を補正しない可能性が高まり、目標色として、できる限り元の目標色を利用することができる。
また印刷制御装置2では、目標色比率範囲[i](i=0,1,2,・・・,255)に測色値比率[i]が含まれる場合には、測色値比率[i]を補正後測色値比率[i]とする。これにより、目標色比率範囲[i]に測色値比率[i]が含まれる場合には、補正後目標色[i]は目標色[i]となる。このため、印刷制御装置2によれば、補正前の目標色[i]をできる限り変更することなく、階調つぶれの発生を抑制することができる。
また印刷制御装置2では、制御部13が、目標色[i](i=0,1,2,・・・,255)を予めデータ記憶部12に記憶する。このため、印刷制御装置2によれば、補正後目標色[i]を算出する場合に、目標色[i]を示す情報をデータ記憶部12から取得すればよいため、目標色[i]を算出する必要がなくなり、印刷制御装置2の処理負荷を低減することができる。
また印刷制御装置2では、補正後目標色[255]を測色値[255]に設定し、補正後目標色[0]を測色値[0]に設定する。これにより、階調つぶれの発生を抑制するようにするために、補正後目標色[255]と補正後目標色[0]を新たに算出する必要がなくなり、印刷制御装置2の処理負荷を低減することができる。
また印刷制御装置2では、制御部13が、目標色比率[i](i=0,1,2,・・・,255)を予めデータ記憶部12に記憶する。このため、印刷制御装置2によれば、目標色比率[i]を算出する場合に、目標色比率[i]を示す情報をデータ記憶部12から取得すればよいため、目標色比率[i]を算出する必要がなくなり、印刷制御装置2の処理負荷を低減することができる。
以上説明した実施形態において、印刷制御装置2は本発明における制御装置、MFP3は本発明における印刷装置、データ記憶部12は本発明における記憶部、制御部13は本発明における第1記憶制御手段、S30の処理は本発明における取得手段、S60の処理は本発明における第1算出手段、S90の処理は本発明における補正手段、S100の処理は本発明における第2算出手段、S120の処理は本発明における設定手段、制御部13は本発明における第2記憶制御手段、制御部13は本発明における第3記憶制御手段である。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の技術的範囲に属する限り種々の形態を採ることができる。
例えば上記実施形態では、印刷制御装置2とMFP3とが通信線5を介してデータ通信可能に接続されているものを示した。しかし、MFP3に印刷制御装置2が内蔵されているようにしてもよい。
また上記実施形態では、各階調値に対応する輝度を用いて目標色を補正するものを示したが、輝度の代わりに濃度を用いてもよい。
また上記実施形態では、測色値比率[i]が目標色比率範囲[i]内に含まれるようにすることにより、測色値比率[i]を目標色比率[i]に近付ける補正を行うものを示した。しかし、許容幅R[i](i=0,1,2,・・・,255)を0に設定することにより、測色値比率[i]が目標色比率[i]に一致するように補正を行うようにしてもよい。
また上記実施形態では、目標色比率[i]をデータ記憶部12から取得するものを示した(S70)。しかし、モノクロ目標色テーブル26で決定されている目標色[i]を用いて、上式(2)により目標色比率[i]を算出するようにしてもよい。
また上記実施形態では、目標色[i](i=0,1,2,・・・,255)をモノクロ目標色テーブル26としてデータ記憶部12に予め記憶するものを示した。しかし、目標色[i]を表す数式をデータ記憶部12に予め記憶し、テーブル作成処理を実行するときに、数式を用いて目標色[i]を算出するようにしてもよい。また、目標色[255]と目標色[0]と数式をデータ記憶部12に予め記憶し、階調値が0と255以外の目標色[i](i=1,2,・・・,254)を数式により算出するようにしてもよい。
また上記実施形態では、印刷制御装置2とMFP3とPC4がそれぞれ別の装置として構成されているものを示した。しかし、印刷制御装置2とMFP3とPC4をまとめて一つの装置で構成されるようにしてもよい。
また上記実施形態では、MFP3が読取部33を備えるものを示した。しかし、読取部33が、MFP3とは別の装置として印刷システム1に組み込まれるようにしてもよい。
また上記実施形態では、印刷部32がモノクロで印刷するものを示した。しかし、印刷部32はカラーで印刷するものであってもよく、CMYKまたはRGBの各色に対して上記の処理を行うようにしてもよい。
また上記実施形態では、目標色比率範囲[i]をデータ記憶部12に予め記憶し、S80にて、目標色比率範囲[i]をデータ記憶部12から取得するものを示した。しかし、許容幅R[i]の値をデータ記憶部12に予め記憶し、データ記憶部12から取得した許容幅R[i]を用いて、上式(3),(4)により目標色比率範囲[i]を算出するようにしてもよい。
また上記実施形態では、S120において、目標色[i]を補正後目標色[i]で置き換えることにより、新たなモノクロ目標色テーブル26を作成するものを示した。しかし、モノクロ目標色テーブル26を置き換えずに、補正後目標色[i]を用いて、別の新たなモノクロ目標色テーブルを作成するようにしてもよい。
また上記実施形態では、データ記憶部12にモノクロ目標色テーブル26を記憶するものを示した。しかし、S120で作成された新たなモノクロ目標色テーブル26を、印刷制御装置2に接続される別体の記憶媒体(例えば、USBメモリなど)に記憶するようにしてもよい。
また、上記実施形態では、S30において、パッチ画像の測色結果に基づいて、0〜255までの整数で決定される階調値のそれぞれに対応する輝度を特定するものを示した。しかし、0と255との整数で決定される階調値のそれぞれに対応する輝度のみを特定してもよい。この場合、制御部13が、目標色[0]および目標色[255]を示す情報のみを、予め印刷制御装置2のデータ記憶部12に記憶してもよい。
1…印刷システム、2…印刷制御装置、3…MFP、4…PC、5…通信線、11,31,41…通信部、12,44…データ記憶部、13,34,45…制御部、26…モノクロ目標色テーブル、32…印刷部、33…読取部、42…表示部、43…操作入力部

Claims (8)

  1. 制御装置であって、
    画像を印刷する印刷装置において印刷可能な最小の階調値を最小階調値とし、前記印刷装置において印刷可能な最大の階調値を最大階調値とし、前記最小階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を最小目標輝度値とし、前記最大階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を最大目標輝度値として、前記最小目標輝度値および前記最大目標輝度値を示す情報を、予め前記制御装置の記憶部に記憶する第1記憶制御手段と、
    前記印刷装置が印刷したパッチ画像の輝度を計測した計測結果に基づいて、前記最小階調値の画像を前記印刷装置に印刷させたときの輝度に対応する値を最小測色輝度値とし、前記計測結果に基づいて、前記最大階調値の画像を前記印刷装置に印刷させたときの輝度に対応する値を最大測色輝度値として、前記最小測色輝度値および前記最大測色輝度値を示す情報を取得する取得手段と、
    前記印刷装置において印刷可能であり且つ前記最小目標輝度値および前記最大目標輝度値とは異なる階調値を第1階調値とし、前記印刷装置において印刷可能であり且つ前記最小目標輝度値と前記最大目標輝度値と前記第1階調値とは異なる階調値を第2階調値とし、前記第1階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を第1目標輝度値とし、前記第2階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を第2目標輝度値とし、前記最小測色輝度値と前記最大測色輝度値との差を測色輝度範囲として、前記測色輝度範囲に対する前記第1目標輝度値の割合である第1測色比率と、前記測色輝度範囲に対する前記第2目標輝度値の割合である第2測色比率と、を算出する第1算出手段と、
    前記最小目標輝度値と前記最大目標輝度値との差を目標輝度範囲とし、前記目標輝度範囲に対する前記第1目標輝度値の割合を第1目標比率とし、前記目標輝度範囲に対する前記第2目標輝度値の割合を第2目標比率として、前記第1測色比率を前記第1目標比率に近付ける補正を行い、前記第2測色比率を前記第2目標比率に近付ける補正を行う補正手段と、
    前記補正手段により補正された後の前記第1測色比率を第1補正測色比率とし、前記補正手段により補正された後の前記第2測色比率を第2補正測色比率とし、前記第1目標輝度値の補正後の値を第1補正目標輝度値とし、前記第2目標輝度値の補正後の値を第2補正目標輝度値として、前記測色輝度範囲に対する前記第1補正目標輝度値の割合が前記第1補正測色比率となるように前記第1補正目標輝度値を算出し、前記測色輝度範囲に対する前記第2補正目標輝度値の割合が前記第2補正測色比率となるように前記第2補正目標輝度値を算出する第2算出手段と、
    前記第1階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を前記第1補正目標輝度値に設定し、前記第2階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を前記第2補正目標輝度値に設定する設定手段と、を備える
    ことを特徴とする制御装置。
  2. 前記補正手段は、
    前記第1目標比率を含む予め決定された第1補正範囲に前記第1測色比率が含まれない場合には、前記第1測色比率が前記第1補正範囲内に含まれるようにすることにより、前記第1測色比率を前記第1目標比率に近付ける補正を行い、前記第2目標比率を含む予め決定された第2補正範囲に前記第2測色比率が含まれない場合には、前記第2測色比率が前記第2補正範囲内に含まれるようにすることにより、前記第2測色比率を前記第2目標比率に近付ける補正を行う
    ことを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
  3. 前記最小階調値と前記第1階調値との差が、前記最大階調値と前記第1階調値との差よりも小さく、且つ、前記最小階調値と前記第2階調値との差が、前記最大階調値と前記第2階調値との差よりも小さく、且つ、前記第1階調値が前記第2階調値よりも小さい場合には、前記第1補正範囲は前記第2補正範囲より狭い
    ことを特徴とする請求項2に記載の制御装置。
  4. 前記補正手段は、
    前記第1補正範囲に前記第1測色比率が含まれる場合には、前記第1測色比率を前記第1補正測色比率とし、前記第2補正範囲に前記第2測色比率が含まれる場合には、前記第2測色比率を前記第2補正測色比率とする
    ことを特徴とする請求項2または請求項3に記載の制御装置。
  5. 前記第1目標輝度値および前記第2目標輝度値を示す情報を、予め前記記憶部に記憶する第2記憶制御手段を備える
    ことを特徴とする請求項1〜請求項4の何れか1項に記載の制御装置。
  6. 前記設定手段は、
    前記最大階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を前記最大測色輝度値に設定し、前記最小階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を前記最小測色輝度値に設定する
    ことを特徴とする請求項1〜請求項5の何れか1項に記載の制御装置。
  7. 前記第1目標比率および前記第2目標比率を示す情報を、予め前記記憶部に記憶する第3記憶制御手段を備える
    ことを特徴とする請求項1〜請求項6の何れか1項に記載の制御装置。
  8. 制御装置のためのコンピュータプログラムであって、
    前記制御装置に搭載されるコンピュータに、以下の処理、即ち、
    画像を印刷する印刷装置において印刷可能な最小の階調値を最小階調値とし、前記印刷装置において印刷可能な最大の階調値を最大階調値とし、前記最小階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を最小目標輝度値とし、前記最大階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を最大目標輝度値として、前記最小目標輝度値および前記最大目標輝度値を示す情報を、予め前記制御装置の記憶部に記憶する第1記憶制御処理と、
    前記印刷装置が印刷したパッチ画像の輝度を計測した計測結果に基づいて、前記最小階調値の画像を前記印刷装置に印刷させたときの輝度に対応する値を最小測色輝度値とし、前記計測結果に基づいて、前記最大階調値の画像を前記印刷装置に印刷させたときの輝度に対応する値を最大測色輝度値として、前記最小測色輝度値および前記最大測色輝度値を示す情報を取得する取得処理と、
    前記印刷装置において印刷可能であり且つ前記最小目標輝度値および前記最大目標輝度値とは異なる階調値を第1階調値とし、前記印刷装置において印刷可能であり且つ前記最小目標輝度値と前記最大目標輝度値と前記第1階調値とは異なる階調値を第2階調値とし、前記第1階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を第1目標輝度値とし、前記第2階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を第2目標輝度値とし、前記最小測色輝度値と前記最大測色輝度値との差を測色輝度範囲として、前記測色輝度範囲に対する前記第1目標輝度値の割合である第1測色比率と、前記測色輝度範囲に対する前記第2目標輝度値の割合である第2測色比率と、を算出する第1算出処理と、
    前記最小目標輝度値と前記最大目標輝度値との差を目標輝度範囲とし、前記目標輝度範囲に対する前記第1目標輝度値の割合を第1目標比率とし、前記目標輝度範囲に対する前記第2目標輝度値の割合を第2目標比率として、前記第1測色比率を前記第1目標比率に近付ける補正を行い、前記第2測色比率を前記第2目標比率に近付ける補正を行う補正処理と、
    前記補正処理により補正された後の前記第1測色比率を第1補正測色比率とし、前記補正処理により補正された後の前記第2測色比率を第2補正測色比率とし、前記第1目標輝度値の補正後の値を第1補正目標輝度値とし、前記第2目標輝度値の補正後の値を第2補正目標輝度値として、前記測色輝度範囲に対する前記第1補正目標輝度値の割合が前記第1補正測色比率となるように前記第1補正目標輝度値を算出し、前記測色輝度範囲に対する前記第2補正目標輝度値の割合が前記第2補正測色比率となるように前記第2補正目標輝度値を算出する第2算出処理と、
    前記第1階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を前記第1補正目標輝度値に設定し、前記第2階調値の画像を前記印刷装置に印刷させるときに目標とする輝度に対応する値を前記第2補正目標輝度値に設定する設定処理と、を実行させる
    ことを特徴とするコンピュータプログラム。
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