JP6213989B2 - タクシーメータシステム、タクシーメータ及びワイヤハーネス構造体 - Google Patents

タクシーメータシステム、タクシーメータ及びワイヤハーネス構造体 Download PDF

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Description

本発明は、タクシーメータシステム、タクシーメータ及びワイヤハーネス構造体に関するものである。
従来、タクシーメータは、タクシー料金を演算する機能だけでなく、例えば、プリンタやETCといった電気機器に接続して、領収書を印刷する機能や高速料金をタクシー料金に自動加算する機能などが搭載されている。
これら機能は、ユーザである事業所のニーズに応じて設計されており、一度車両に搭載されると、タクシーメータに接続する電気機器の追加、変更が困難である。これは、新たに電気機器を追加する場合には、電気機器に接続するための接続端子をタクシーメータに増設する必要があるからである。
そこで、追加用の接続端子をタクシーメータに予め設けておくことも考えられるが、追加用の接続端子の数分しか電気機器を追加できない。また、新たに電気機器を追加、変更する場合には、電気機器を駆動するための駆動回路もタクシーメータに増設する必要があり、新たな機能を追加するのは困難である。
このため、車両の買い替えの時にも、タクシーメータの機能は追加、変更されず、そのまま乗せ替えて利用することが多く、利用者のニーズに合わせてタイムリーな機能向上を行うことができない、という課題があった。
そこで、本発明は、タクシーメータに接続される電気機器の追加、変更を容易に行えるタクシーメータシステム、タクシーメータ及びワイヤハーネス構造体を提供することを課題とする。
上述した課題を解決するための請求項1記載の発明は、電気機器と、書き換え可能なプログラム領域に格納された制御プログラムに従って前記電気機器の制御又は監視を行うタクシーメータと、前記電気機器及び前記タクシーメータを接続する電源線及び信号線から成るワイヤハーネスと、前記ワイヤハーネスの前記電気機器側の端末に取り付けられ、前記タクシーメータとの通信に従って前記電気機器の制御又は監視を実行するコネクタと、を備え、前記ワイヤハーネスは、前記電気機器側の端末が複数に分岐され、前記コネクタは、前記分岐された複数の端末にそれぞれ取り付けられ、前記タクシーメータには、前記電源線及び前記信号線にそれぞれ接続される電源端子及び信号端子が設けられ、前記タクシーメータは、1つの前記信号端子を介して複数の前記コネクタと多重通信可能に設けられていることを特徴とするタクシーメータシステムに存する。
請求項2記載の発明は、前記コネクタ内には、前記電気機器を駆動するための駆動回路が内蔵されていることを特徴とする請求項1に記載のタクシーメータシステムに存する。
請求項3記載の発明は、タクシー料金を演算するタクシーメータであって、電気機器と接続するためのワイヤハーネスを構成する電源線及び信号線にそれぞれ接続される電源端子及び信号端子を備え、前記タクシーメータが、書き換え可能なプログラム領域に格納された制御プログラムに従って、前記ワイヤハーネスの前記電気機器側の端末に取り付けられたコネクタとの通信を行い、前記コネクタに前記電気機器の制御又は監視を実行させると共に、1つの前記信号端子を介して複数の前記コネクタと多重通信可能に設けられていることを特徴とするタクシーメータに存する。
請求項4記載の発明は、タクシーメータと、前記タクシーメータにより制御又は監視される電気機器と、を接続する電源線及び信号線から成るワイヤハーネスと、前記電源線及び前記信号線の前記電気機器側の端末に取り付けられたコネクタと、を備えたワイヤハーネス構造体であって、前記ワイヤハーネスは、前記電気機器側の端末が複数に分岐され、前記コネクタは、前記分岐された複数の端末にそれぞれ取り付けられると共に、前記タクシーメータとの通信に従って前記電気機器の制御又は監視を実行し、前記タクシーメータに設けられた前記信号線に接続される1つの信号端子を介して前記タクシーメータと複数の前記コネクタとの多重通信が可能に設けられていることを特徴とするワイヤハーネス構造体に存する。
以上説明したように請求項1、3又は4記載の発明によれば、1つの信号端子を介してタクシーメータと複数のコネクタとの多重通信が可能に設けられている。これにより、タクシーメータに信号端子を1つしか設けなくても、複数の電気機器の制御又は監視を行うことができる。そして、電気機器の追加又は変更に応じて制御プログラムを書き換え、追加又は変更した電気機器とタクシーメータとをワイヤハーネス構造体で接続するだけで、容易にタクシーメータに接続される電気機器の追加、変更を行える。また、タクシーメータの制御プログラムを書き換え可能なプログラム領域に格納することにより、タクシーメータのハードウエアに負担をかけず、別途、追加した電気機器用の制御回路を設けることなく、安価にタクシーメータに接続される電気機器の追加、変更を行うことができる。
請求項2記載の発明によれば、コネクタ内に電気機器を駆動するための駆動回路が内蔵されているので、タクシーメータに駆動回路を増設する必要がないので、より一層容易にタクシーメータに接続される電気機器の追加、変更を行える。
本発明のタクシーメータシステムの一実施形態を示す回路図である。 図1に示すタクシーメータの電気構成図である。 図1に示すコネクタの斜視図である。 (A)は、図1に示すモータユニット5に接続されるコネクタの電気構成図であり、(B)は、図1に示すモータユニット6、7に接続されるコネクタの電気構成図であり、(C)は、図1に示すスイッチユニット8に接続される電気構成図である。
以下、本発明のタクシーメータシステムについて図1〜図4を参照して説明する。同図に示すように、タクシーメータシステム1は、タクシーメータ2と、タクシーメータ2に標準で接続されるプリンタ3及びETC4と、タクシーメータ2に追加で接続される電気機器としてのモータユニット5〜7、SWユニット8と、タクシーメータ2及びモータユニット5〜7、SWユニット8間を接続するためのワイヤハーネス構造体9と、を備えている。
タクシーメータ2は、タクシー料金を演算するためのものであり、図2に示すように、タクシーメータシステム1全体の制御を司るマイクロコンピュータ21(以下マイコン21)と、プリンタ3及びETC4にそれぞれ接続される接続端子T1、T2と、電源を出力する電源端子T3、T4と、通信信号を入出力するための信号端子T5と、を備えている。
マイコン21は、制御プログラムを格納する書き換え可能なプログラム領域が形成されたメモリ21aと、制御プログラムに従ってプリンタ3、ETC4やモータユニット5〜7、SWユニット8の制御又は監視を行うCPU21bと、を備えている。
接続端子T1、T2は、プリンタ3、ETC4に対してそれぞれ設けられ、それぞれCPU21bに接続されている。この接続端子T1、T2からプリンタ3、ETC4の制御信号がそれぞれ出力される。このタクシーメータ2の接続端子T1とプリンタ3とを電線L11(図1)で接続することにより、プリンタ3とCPU21bとを電気的に接続し、タクシーメータ2のCPU21bによりプリンタ3を制御できるようにしている。具体的には、タクシーメータ2のCPU21bは、プリンタ3を制御して、タクシー料金の領収書を印字させる。
また、このタクシーメータ2の接続端子T2とETC4とを電線L12(図1)で接続することにより、ETC4とCPU21bとを電気的に接続し、ETC4で発生する料金情報をCPU21bに送信し、CPU21bがタクシー料金に加算できるようにしている。即ち、タクシーメータ2は、標準で装備される電気機器であるプリンタ3及びETC4とは1つの接続端子T1、T2を介して、1つの電気機器(プリンタ3、ETC)との通信を行う1対1通信を行う。
電源端子T3、T4は、タクシーメータ2に供給された電源を出力する端子であり、電源端子T3から電源の+側が出力され、電源端子T4から電源の−側(グランド)が出力される。信号端子T5は、CPU21bに接続され、タクシーメータ2と後述するモータユニット5〜7及びSWユニット8との間で授受される通信信号(例えばCPU21bからの制御信号、スイッチSWの操作信号)などが入出力される。
モータユニット5は、図1に示すように、2つのモータ51が設けられている。モータユニット6及び7は各々、モータ61、71と、これらモータ61、71の動作を操作するためのスイッチSWと、から構成されている。モータ51、61、71はそれぞれ、モータ本体Mと、モータ本体Mの駆動量を検出して、検出した駆動量に応じたセンサ信号を出力するセンサSと、から構成されている。SWユニット8は、モータ51の動作を操作するための複数のスイッチSWから構成されている。
これらモータ51、61、71としては、例えばシートのリクライニング位置などを調整するためのモータが考えられる。この場合、タクシーメータ2のCPU21bは、例えば、賃走中はスイッチSWの操作に応じて各モータ51、61、71を駆動し、客待ちになるとシート位置を初期位置に戻すように各モータ51、61、71を駆動することが考えられる。
ワイヤハーネス構造体9は、一端が電源端子T3、T4及び信号端子T5に接続されたワイヤハーネスWと、これらワイヤハーネスWの他端にそれぞれ取り付けられ、モータユニット5〜7、SWユニット8に接続するためのコネクタC1と、から構成されている。
ワイヤハーネスWは、ユニット5〜8側が複数に分岐され、分岐された複数の端末それぞれにコネクタC1が取り付けられている。詳しく説明すると、ワイヤハーネスWは、タクシーメータ2から引き出された本線W1と、本線W1から分岐した分岐線W21、W22と、分岐線W21、W22からさらに分岐された分岐線W23、W24と、から構成される。これら分岐線W21〜W24の端末にそれぞれ、コネクタC1が取り付けられている。
また、これら本線W1、分岐線W21〜W24はそれぞれ、モータユニット5〜7、SWユニット8に電源を供給するための電源線L21、L22と、信号線L23と、から構成されている。電源線L21は、電源端子T3に接続され、電源の+側を供給する。電源線L22は、電源端子T4に接続され、電源の−側を供給する。信号線L23は、CPU21bからの制御信号、スイッチSWのオンオフ状態を示す操作信号などの各種通信信号が多重(シリアル)伝送される。
上記構成のワイヤハーネス構造体9の本線W1をタクシーメータ2に接続し、分岐線W21〜W24の端末に設けたコネクタC1を各ユニット5〜8に接続すれば、タクシーメータ2から各ユニット5〜8に電源が供給されると共に、タクシーメータ2と各ユニット5〜8毎に設けられたコネクタC1とが通信可能に接続される。
次に、上記コネクタC1の構成について図3及び図4を参照して説明する。図3などに示すように、これらコネクタC1は、点線で示すアウタハウジング10と、ワイヤハーネスWに接続される電源端子金具T31、T32及び信号端子金具T33(図4)と、各ユニット5〜8に接続される端子金具T34と、アウタハウジング10内に収容されている電子回路基板11と、から構成されている。
アウタハウジング10は、絶縁性の合成樹脂を用いて扁平な筒状に形成されており、フード部10Aと、このフード部10Aに連なった電子回路基板11が収容される基板収容室10Bと、を一体に備えている。上記電源端子金具T31、T32及び信号端子金具T33は、周知の圧接端子などから構成され、ワイヤハーネスWを構成する電源線L21、L22及び信号線L23が圧接され、それぞれ電気的に接続される。
また、端子金具T31、T32及びT33は、後述する電子回路基板11に接続される。これにより、電源端子金具T31及びT32を介して電子回路基板11に電源供給を行うことができると共に、信号端子金具T33を介して電子回路基板11上に搭載されたCPU12と、タクシーメータ2のCPU21bと、の間で通信を行うことができる。
端子金具T34は、一端が電子回路基板11に接続され、他端がフード部10A内に収容される。上記コネクタC1が、ユニット5〜8にコネクタ接続されると、この端子金具T34を介して各ユニット5〜8に電源が供給されると共に各種通信信号が入出力される。
電子回路基板11上には、図4(A)〜(B)に示すように、CPU12が搭載されている。CPU12は、端子金具T31〜T33に電気的に接続されていて、電源供給を受けると共にCPU21bと信号線L23を介して通信可能に接続されている。このCPU12は、上記タクシーメータ2のCPU21bと通信を行い、CPU21bとの通信に従ってユニット5〜8の制御又は監視を行う。
そして、モータユニット5〜7に接続されるコネクタC1の電子回路基板11上にはさらに、図4(A)及び(B)に示すように、モータ本体Mを駆動するための駆動回路13と、センサSからのセンサ信号を受信して、モータ本体Mの駆動量を求めるセンサ回路14と、がさらに搭載されている。
駆動回路13は、CPU12と端子金具T34との間に接続され、駆動回路13に接続された端子金具T34はモータ本体Mに接続される。これにより、CPU12は、タクシーメータ2のCPU21bから送信された制御信号に従って駆動回路13を制御して、モータ本体Mを駆動させることができる。また、センサ回路14は、CPU12と端子金具34との間に接続され、センサ回路14に接続された端子金具T34はセンサSに接続される。これにより、CPU12は、センサ回路14により求められたモータ本体Mの駆動量をタクシーメータ2のCPU21bに送信する。
また、モータユニット6、7、SWユニット8に接続されるコネクタC1に設けられたCPU12は、図4(B)及び(C)に示すように、端子金具T34を介してスイッチSWに接続される。これにより、コネクタC1に設けられたCPU12にスイッチSWの操作信号が入力される。そして、コネクタC1に設けられたCPU12が、入力されたスイッチSWの操作信号をタクシーメータ2のCPU21bに送信し、CPU21bがスイッチSWの操作状態を監視する。
上述した構成のタクシーメータシステム1は、タクシーメータ2のCPU21bと複数のコネクタC1のCPU12とで多重通信を行うために、CPU21bは、制御信号を送信するときは、送り元の自己のアドレスと、送り先のユニット5〜8のアドレスを指定してその制御信号を送信する。そして、コネクタC1に設けられたCPU12は、自己のアドレス宛の制御信号を受け取ると、その制御信号に従って制御する。また、CPU12は、操作信号などをCPU21bに送信するときは、送り元の自己のアドレスと、送り先のCPU21bのアドレスを指定して操作信号を送信する。これにより、1つの信号端子T5を介してタクシーメータ2のCPU21bが、複数のCPU12との多重通信を行うことができる。
上述した実施形態によれば、1つの信号端子T5を介してタクシーメータ2と複数のコネクタC1との多重通信が可能に設けられている。これにより、タクシーメータ2に信号端子T5を1つしか設けなくても、複数の電気機器(ユニット5〜8)の制御又は監視を行うことができる。そして、電気機器の追加又は変更に応じて制御プログラムを書き換え、追加又は変更に応じて、分岐線を増やしたり、コネクタC1を付け替えたワイヤハーネス構造体9に接続し直すだけで、容易にタクシーメータ2に接続される電気機器の追加、変更を行える。また、CPU21bの制御プログラムを書き換え可能なプログラム領域に格納することにより、タクシーメータ2のハードウエアに負担をかけず、別途、追加した電気機器用のCPUを設けることなく、安価にタクシーメータ2に接続される電気機器の追加、変更を行うことができる。
また、上述した実施形態によれば、コネクタC1内にタクシーメータ2に設けた電源端子T3からの電源を供給して駆動する駆動回路13が内蔵されているので、タクシーメータ2に駆動回路13を増設する必要がないので、より一層容易にタクシーメータ2に接続される電気機器の追加、変更を行える。
なお、上述した実施形態によれば、追加又は変更する電気機器はモータユニット5〜7やSWユニット8であったが、これに限ったものではない。例えば後部座席に取り付けられたテレビなどの表示装置や空気清浄機、芳香剤散布装置などの他の電気機器であってもよく、これをタクシーメータ2が制御して、例えば、賃走中にこれら電気機器を駆動するようにしてもよい。
また、上述した実施形態によれば、コネクタC1内には駆動回路13も設けられていたが、これに限ったものではない。例えば、モータユニット5〜7内などの別の場所に駆動回路13を設けることも考えられる。
また、上述した実施形態によれば、タクシーメータのCPUがすべての電気機器(プリンタ3、ETC4、ユニット5〜8)の制御を行っている。これにより、例えば、同時に複数の電気機器を駆動させないようにする等、電源線L21、L22に流れる電流の上限値を制限することができ、ワイヤハーネス構造体9の細径化が可能となる。また、電源線L21、L22の径を増加させずに電気機器を増加させることができる。
また、前述した実施形態は本発明の代表的な形態を示したに過ぎず、本発明は、実施形態に限定されるものではない。即ち、本発明の骨子を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
1 タクシーメータシステム
2 タクシーメータ
5〜7 モータユニット(電気機器)
8 SWユニット(電気機器)
9 ワイヤハーネス構造体
13 駆動回路
21a メモリ(プログラム領域)
C1 コネクタ
T3、T4 電源端子
T5 信号端子
W ワイヤハーネス
L21、L22 電源線
L23 信号線

Claims (4)

  1. 電気機器と、
    書き換え可能なプログラム領域に格納された制御プログラムに従って前記電気機器の制御又は監視を行うタクシーメータと、
    前記電気機器及び前記タクシーメータを接続する電源線及び信号線から成るワイヤハーネスと、
    前記ワイヤハーネスの前記電気機器側の端末に取り付けられ、前記タクシーメータとの通信に従って前記電気機器の制御又は監視を実行するコネクタと、を備え、
    前記ワイヤハーネスは、前記電気機器側の端末が複数に分岐され、
    前記コネクタは、前記分岐された複数の端末にそれぞれ取り付けられ、
    前記タクシーメータには、前記電源線及び前記信号線にそれぞれ接続される電源端子及び信号端子が設けられ、
    前記タクシーメータは、1つの前記信号端子を介して複数の前記コネクタと多重通信可能に設けられている
    ことを特徴とするタクシーメータシステム。
  2. 前記コネクタ内には、前記電気機器を駆動するための駆動回路が内蔵されている
    ことを特徴とする請求項1に記載のタクシーメータシステム。
  3. タクシー料金を演算するタクシーメータであって、
    電気機器と接続するためのワイヤハーネスを構成する電源線及び信号線にそれぞれ接続される電源端子及び信号端子を備え、
    前記タクシーメータが、書き換え可能なプログラム領域に格納された制御プログラムに従って、前記ワイヤハーネスの前記電気機器側の端末に取り付けられたコネクタとの通信を行い、前記コネクタに前記電気機器の制御又は監視を実行させると共に、1つの前記信号端子を介して複数の前記コネクタと多重通信可能に設けられている
    ことを特徴とするタクシーメータ。
  4. タクシーメータと、前記タクシーメータにより制御又は監視される電気機器と、を接続する電源線及び信号線から成るワイヤハーネスと、前記電源線及び前記信号線の前記電気機器側の端末に取り付けられたコネクタと、を備えたワイヤハーネス構造体であって、
    前記ワイヤハーネスは、前記電気機器側の端末が複数に分岐され、
    前記コネクタは、前記分岐された複数の端末にそれぞれ取り付けられると共に、前記タクシーメータとの通信に従って前記電気機器の制御又は監視を実行し、
    前記タクシーメータに設けられた前記信号線に接続される1つの信号端子を介して前記タクシーメータと複数の前記コネクタとの多重通信が可能に設けられている
    ことを特徴とするワイヤハーネス構造体。
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