JP6203928B2 - 穿刺具 - Google Patents
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Description
このような穿刺具は、外針と、外針を保持する外針ハブと、外針に先端部が挿入される内針と、内針の基端部を内部に保持する筒状の内針ハブとを備えている。
この穿刺具100は、図24(A)に示すように、外針102aと外針ハブ102bと、外針102aに先端部が挿入される内針103と、内針103の基端部を内部に保持する筒状の内針ハブ101とを備えている。
そして、更に同方向に内針ハブ101を引っ張ることで、手に触れることなく、内針103の先端103aが同スライドカバー104内に保持される。
その結果、外針102aのみを体内に留置し、内針103を収容した内針ハブ101を取り外すことができ、内針103をそのまま廃棄することができる(図24(E)参照)。
しかしながら、特許文献1に記載された穿刺具にあっては、内針を外針から引抜く動作とは別に、引抜き動作と異なる回転動作によって、外針ハブと内針ハブとを取り外すように構成されている。
そのため、内針ハブを取り外す際に、外針(カテーテル)に不要な力(負荷)がかかり、患者に対して苦痛を与える等の虞があり、スムーズな取り外しが困難であるという技術的課題があった。
したがって、内針を外針から引抜く動作のみによって、外針ハブを内針ハブから取り外すことができ、患者に対して苦痛を与える等の虞がなく、スムーズな取り外しを容易に行うことができる。また、内針を内針ハブの内部に必ず収容されるため、作業者の安全性を確保することができる。
このように、前記外筒を内筒に対して移動させることにより、複数のアームによる外針ハブの把持状態を解放し、前記外針ハブは前記内針ハブから取り外される。即ち、内針を外針から引抜く動作のみによって、内針を内針ハブの内部に収容することができ、しかも外針ハブを内針ハブから取り外すことができる。
この場合には、溝部と、突出部とによって、内筒に対する外筒の進退方向は規制されるので、内針ハブ本体を軸方向に沿って外針から離間させる方向に引抜くことができる。
穿刺具1は、図1および図2に示すように、外針21と、前記外針21に先端部(紙面左端部)が挿入される内針3と、前記内針3の一端部(基端部)を保持する筒状の注射具4と、前記外針21および前記内針3を覆うプロテクタ5とを備えている。また、前記穿刺具1において、前記内針3を除く全ての部品は樹脂製である。尚、図1では、前記外針21および前記内針3は、前記プロテクタ5に覆われて見ることができない。
また、前記カテーテル2は、図2、3に示すように可撓性を有する中空の管からなる外針21と、外針21の基端部を保持する外針ハブ22とを有する。
尚、本実施形態では、前記内筒7に、前記4つのアーム71Aが形成された場合を示しているが、2つ以上のアームで外針ハブ22を保持できれば良い。
尚、前記4つのアーム71Aは、前記アーム開閉部62の内面の両側部に形成されたガイド溝部62Aに、案内されながら進退可能に形成されている。
また、前記アーム開閉部62は、図4、図5に示すように、前記外筒6に前記内筒7が収容されている場合には、前記4つのアーム71Aは閉じられ前記外針ハブ22を把持する。
一方、前記外筒6から前記内筒7が引抜かれた(進出した)場合には、図11、図12に示すように、ガイド溝部62A(アーム開閉部62)による規制がなくなるため、アーム71A自体の弾発力により、前記4つのアーム71Aは開き、前記外針ハブ22を解放する。
そして、前記外筒6のガイド溝62A(図6参照)に、前記内筒7のアーム71Aを挿入(収容)されている場合には、前記4つのアーム71Aは前記アーム開閉部62によって閉じた状態になされている。即ち、前記アーム開閉部62は、前記4つのアーム71Aを閉じ、前記4つのアーム71Aが前記外針ハブ22を把持する状態になされている。
即ち、前記アーム開閉部62によって、前記4つのアーム71Aは開状態となり、前記4つのアーム71Aは前記カテーテル2を解放する状態となる。
前記軸部72は、前記外筒6の前記溝部61内に収容され、移動可能に形成された突出部72Aと、前記貫通孔73内の内針3によって押し出されて起立し、前記溝部61に係合する起立片72Bとを備えている。
尚、前記内筒7を前記外筒6に対して進出させた際、前記外筒6および内筒7は互いに分離することのないように、溝部61の端部に前記突出部72Aが係止されるように構成されている。
ここで、前記起立片72Bは、前記溝部61のうち、前記カテーテル2側の端部に係合するので、前記内筒7の前記首部71と共働して前記外筒6を挟み込むようにして前記外筒6に係止される。
換言すれば、前記起立片72Bは、前記貫通孔73に内針3が存在する場合には、前記内針3によって起立し、外筒6と内筒7が一体となり、前記内筒7の前記外筒6からの引抜きが規制される。
換言すれば、前記起立片72Bは、前記貫通孔73に内針3が存在しない場合には、前記外筒6に係止されないため、外筒6と内筒7とが分離可能となり、前記外筒6から前記内筒7を引抜くことができる。
まず、図1、図4に示す穿刺具1からプロテクタ5を外し、図2に示すようにカテーテル2および内針3を露出させる。そして、図9に示すように、前記外針21および前記内針3を血管(患者の身体110)に穿刺する。
これにより、内針ハブ41をカテーテル2側に移動させる力が作用しても、内針3は、前記起立片72Bによって移動が規制され、再び外針21内に戻ることはない。
このとき、前記溝部61は前記突出部72Aに案内されるため、前記内筒7の突出部72Aに案内されながら、前記外筒6は前記内針ハブ41から引抜き出される。
即ち、前記内針ハブ41を軸方向に沿って前記外針21から離間させて前記注射具4を伸長させることによって、前記カテーテル2から抜出された前記内針3が前記内筒7、外筒6、内針ハブ41の内部に収容されると、前記4つのアーム71Aとアーム開閉部62による外針ハブ22の保持状態から、外針ハブ22を解放する。
このように、前記穿刺具1は、前記内針3を前記外針21から引抜き動作のみによって、前記内針3を前記内針ハブ4の内部に収容することができ、しかも前記外針ハブ22を前記内針ハブ4から取り外すことができる。
この実施形態は上記した第1の実施形態を改良したものであり、外針ハブ22(カテーテル2)がプロテクタ5の内部で移動する(ガタつく)のを防止するものである。
それにより、外針ハブ22がプロテクタ5の内部で移動する(ガタつく)ことにより、図13の点線で示すように、外針21が内針2の先端を覆うことにより、穿刺することができない、あるいは外針ハブ22が内筒7から脱落して穿刺することができないという課題を解決することができる。
この接触部5A,5B,5C,5Dは、プロテクタ5の内周面に突出すると共に、プロテクタ5の軸線に沿って、前記軸線と平行に延設されている。前記接触部5A,5B,5C,5Dは、複数形成されていれば良く、例えば、図示されているように、4個設けられているのが好ましい。また、この接触部5A,5B,5C,5Dは外筒6のアーム開閉部62外周面に接しないのが好ましいが、接したとしても圧接しない方が好ましい。
そのため、プロテクタ5の装着状態にあっては、外針ハブ22(カテーテル2)の前方への移動は外針ハブ係止部5Eによって阻止され、外針ハブ22(カテーテル2)の後方への移動はプロテクタ5に固定された内針ハブ41によって阻止される。
その結果、カテーテル2は固定された状態になされ、カテーテル2の移動は阻止される。
その結果、前記プロテクタ5を取り外した場合においても、内針3に対して外針ハブ22(カテーテル2)は移動しないため、外針21が内針3の先端よりも前方に移動し、内針3の先端を覆う等の弊害を防止することができる。
この第3の実施形態は上記した第2の実施形態を改良したものであり、前記内針ハブと外筒との間に内筒を延伸する中継筒を設け、外針から内針ハブをより延伸できるように構成したものである。
このように、前記中継筒8の外周面に開口部8cが形成されることにより、中継筒8に柔軟性が付与されるため、内針ハブ41の引抜き動作方向が、斜め方向(内針3の延長線上ではない方向)になされ、中継筒8に曲げ力が加わった場合にも、中継筒8が座屈する等の破損を防止することができる。
具体的には、図20,21に示すように、内針ハブ41の引抜き動作方向が、内針3の延長線上から角度θずれると、外筒6の軸部64に曲げ力が作用する。
このとき、外筒6はポリプロピレン等の軟質の合成樹脂によって形成されているため、前記曲げ力によって外筒6の軸部64は屈曲するが、割れ等の破損を防止することができる。また外筒6の軸部64の破損等が防止される結果、外筒6が内針ハブ41から外れ、内針3が露出する虞れもない。
尚、外筒6を形成する軟質の合成樹脂は、JIS K7113(プラスチックの試験方法)によって、伸び率が200%以上の伸び率を有しているのが好ましい。具体的には、ポリプロピレンが好ましい。
このように、内筒6、外筒7、内針ハブ41についても、ポリプロピレン等の軟質の合成樹脂材料で形成した場合には、摺動抵抗を少なくすることができるため、内針ハブ41の引抜き動作を0.8N(ニュートン)未満の力で行うことができ、力のない使用者でも容易に取り扱うことができる。
この実施形態は上記した第2の実施形態を改良したものであり、内針ハブの外周面に使用者の使用する際、把持する把持部を形成し、使用者の利便性を図った点に特徴がある。
しかしながら、使用者によっては、円柱形状の内針ハブ本体41の外周面を持っての穿刺動作が行い難いという指摘がなされている。
したがって、内針ハブ41にプロテクタ5を装着する場合にも、把持部9に干渉することなく、内針ハブ41にプロテクタ5を装着することができる。
2 カテーテル
21 外針
22 外針ハブ
3 内針
4 注射具
5 プロテクタ
6 外筒(筒状体)
7 内筒(筒状体)
7A 上部
7B 下部
41 内針ハブ
42 尾栓
42a 針接続部
61 溝部
62 アーム開閉部(把持手段)
71 首部
71A アーム(把持手段)
72 軸部
72A 突出部
72B 起立片
73 貫通孔
73A,73B 溝部
74 内部空間
74A,74B 凹部
110 患者の身体
Claims (4)
- 外針と、前記外針の基端部を保持する外針ハブと、前記外針に先端部が挿入される内針と、前記内針の基端部を保持する筒状の注射具とを備える穿刺具であって、
前記注射具は、前記内針の基端部を保持する内針ハブと、前記外針ハブを把持する把持手段を有すると共に、前記内針ハブの内部に進退自在に取付けられた筒状体と、
を備え、
前記筒状体は、前記内針ハブの内部に進退自在に取り付けられる外筒と、前記外筒の内部に進退自在に取付けられた内筒と、を備え、
前記内筒には、前記内針が挿通する貫通孔と、前記貫通孔の前記内針によって押出されて起立し、外筒に係止される起立片と、を有し、
前記内針ハブを軸方向に沿って前記外針から離間させて、前記内針を引抜くことにより、前記起立片による外筒と内筒の係止状態が解除されると共に、
前記内針の先端が起立片を通過して引き抜かれた際、前記起立片が内針の貫通孔を閉塞することを特徴とする穿刺具。 - 前記内針ハブを軸方向に沿って前記外針から離間させて、前記注射具を伸長させることによって、前記外針から引抜かれた前記内針が、前記内針ハブの内部、あるいは内針ハブの内部と筒状体内部に収容されると共に、
前記把持手段が前記外針ハブを解放し、前記外針ハブが前記内針ハブから取り外されることを特徴とする請求項1記載の穿刺具。 - 前記把持手段が、アーム開閉部により開閉され、外針ハブを把持あるいは開放する複数のアームであって、
前記外筒は、前記外筒の内部に前記内筒が収容され、あるいは前記外筒の内部から引抜かれることにより、前記複数のアームの開閉を行うアーム開閉部を有し、
前記外筒のアーム開閉部を内筒に対して移動させ、外針ハブを把持する複数のアームを開放することによって、前記外針ハブが前記内針ハブから取り外されることを特徴とする請求項1記載の穿刺具。 - 前記外筒の周面に前記外筒の軸線に沿って溝部が形成されると共に、前記内筒の外周面には前記溝部内に収容される突出部が形成され、
前記溝部及び突出部によって、前記内筒に対する外筒の進退方向が規制されることを特徴とする請求項1または請求項2に記載された穿刺具。
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