JP6136635B2 - 画像処理装置、画像形成装置およびプログラム - Google Patents
画像処理装置、画像形成装置およびプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6136635B2 JP6136635B2 JP2013133623A JP2013133623A JP6136635B2 JP 6136635 B2 JP6136635 B2 JP 6136635B2 JP 2013133623 A JP2013133623 A JP 2013133623A JP 2013133623 A JP2013133623 A JP 2013133623A JP 6136635 B2 JP6136635 B2 JP 6136635B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- output
- unit
- correction
- gradation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 126
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 128
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 81
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 31
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 22
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 21
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 53
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000006870 function Effects 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000005282 brightening Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Description
また特許文献2には、ディザ処理で用いるディザマスクのしきい値を変更することによりディザ画像の階調特性を補正するようにした階調補正方法および階調補正装置が開示されている。
請求項2に記載の発明は、前記変換部は、ディザマスクを用いたディザマスク処理により変換を行い、前記階調補正に対応した前記閾値からなる前記ディザマスクのパターンを作成するディザマスクパターン作成部をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置である。
請求項3に記載の発明は、前記ディザマスクパターン作成部は、元となるディザマスクの閾値と前記階調補正の程度を表す階調補正情報とに基づいて、当該階調補正に対応した前記閾値を算出することで前記ディザマスクのパターンを作成することを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置である。
請求項4に記載の発明は、前記補正部は、マスクを用いたマスク処理により補正を行い、前記マスクのパターンを作成するマスクパターン作成部をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の画像処理装置である。
請求項5に記載の発明は、前記マスクパターン作成部は、入力された画像情報の最大階調値を階調補正したときの階調値を比較値とし、当該比較値と元となるディザマスクの閾値との比較を行うことにより決定される閾値を算出することで前記マスクのパターンを作成することを特徴とする請求項4に記載の画像処理装置である。
請求項6に記載の発明は、前記補正部は、前記変換部により出力された前記第1の出力値を、前記変換部において前記画像情報が取り得る最大値に対して前記閾値との比較を行ったときに出力される第2の出力値に補正することを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の画像処理装置である。
請求項7に記載の発明は、入力された画像情報にハーフトーン処理を施すとともに階調補正を施し出力する画像処理手段と、前記画像処理手段により出力された画像情報に基づき画像を形成する画像形成手段と、を備え、前記画像処理手段は、入力された画像情報について、当該画像情報が取り得る最大階調値に対しては前記階調補正に対応した閾値との比較を行わず変換後に取り得る最大値を第1の出力値として出力し、他の階調値に対しては当該閾値との比較を行うことで決定される第2の出力値に変換して出力する変換部と、前記変換部により出力された前記第1の出力値に対しては補正を行うが、前記第2の出力値は変更しない補正部と、を備えることを特徴とする画像形成装置である。
請求項8に記載の発明は、コンピュータに、入力された画像情報について、当該画像情報が取り得る最大階調値に対しては階調補正に対応した閾値との比較を行わず変換後に取り得る最大値を第1の出力値として出力し、他の階調値に対しては当該閾値との比較を行うことで決定される第2の出力値に変換して出力する変換機能と、前記変換機能により出力された前記第1の出力値に対しては補正を行うが、前記第2の出力値は変更しない補正機能と、を実現させることで入力された前記画像情報にハーフトーン処理を施すとともに階調補正を施し出力する処理を行うプログラムである。
請求項2の発明によれば、ハーフトーン処理と階調補正とをディザマスクを使用することでまとめて行うことができる。
請求項3の発明によれば、ディザマスクパターンの閾値を作成することが、より容易になる。
請求項4の発明によれば、本発明を採用しない場合に比べ、第1の出力値の補正がより容易になる。
請求項5の発明によれば、第1の出力値に対しては補正を行うが、第2の出力値を変更しないマスクが作成できる。
請求項6の発明によれば、入力された画像情報が取り得る最大階調値であった場合でも、補正部から出力される画像情報が、第2の出力値となる。
請求項7の発明によれば、本発明を採用しない場合に比べ、色材の消費量を低減することができる画像形成装置を提供できる。
請求項8の発明によれば、本発明を採用しない場合に比べ、ハーフトーン処理を行なうとともに階調補正を併せて行う処理が、より高速となる機能をコンピュータにより実現できる。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
図1は、本実施の形態の画像形成装置1の概要を示す図である。
この画像形成装置1は、例えば電子写真方式にて各色成分トナー像が形成される複数(本実施の形態では4つ)の画像形成ユニット10(具体的には10Y(イエロー)、10M(マゼンタ)、10C(シアン)、10K(黒))を備える。また、この画像形成装置1は、各画像形成ユニット10で形成された各色成分トナー像を順次転写(一次転写)保持させる中間転写ベルト20を具備する。さらに、この画像形成装置1は、中間転写ベルト20に転写されたトナー像を用紙Pに一括転写(二次転写)させる二次転写装置30を備える。さらにまた、この画像形成装置1は、二次転写されたトナー像を用紙P上に定着させる定着装置50、および画像形成装置1の各機構部を制御する制御部70を有している。
本実施の形態では、画像形成ユニット10、中間転写ベルト20、二次転写装置30、および定着装置50により画像を形成する画像形成手段が構成される。
また露光部13は、帯電ロール12によって帯電された感光体ドラム11に、レーザ光Bmによって静電潜像を書き込む。現像器14は、対応する色成分トナー(イエローの画像形成ユニット10Yではイエローのトナー)を収容し、このトナーによって感光体ドラム11上の静電潜像を現像する。一次転写ロール15は、感光体ドラム11上に形成されたトナー像を中間転写ベルト20に一次転写する。ドラムクリーナ16は、一次転写後の感光体ドラム11上の残留物(トナー等)を除去する。
また、中間転写ベルト20を挟んで駆動ロール21と対向する部位には、二次転写後の中間転写ベルト20上の残留物(トナー等)を除去するベルトクリーナ26が配設されている。
図2は、画像形成装置1の制御部70における信号処理系を示すブロック図である。
なお図2では、制御部70における信号処理系のみならず、画像形成装置1の外部装置であるPC(Personal Computer)および信号処理系により処理された画像信号に基づき、画像の形成を行なうマーキングエンジンについても併せて図示している。このマーキングエンジンは、例えば、図1で説明した画像形成装置1において実際に画像を形成する画像形成手段に対応する。なお、この例では、画像形成装置1をプリンタとして構成する例を示している。以下、図2を参照しつつ画像信号の処理の流れについて説明を行なう。
図3は、本実施の形態のハーフトーン処理部75について説明した図である。
図示したようにハーフトーン処理部75は、ディザマスク処理により入力された画像データ(入力画像データ)を変換する変換部751と、マスク処理を行うことで変換部751により変換された画像データに対し補正を行う補正部752と、変換部751で行うディザマスク処理で用いるディザマスクのパターンを作成するディザマスクパターン作成部753と、ディザマスクのパターンを作成するために必要となる元となるディザマスクのパターンを保持するディザマスクパターン保持部754と、補正部752で行うマスク処理で用いるマスクのパターンを作成するマスクパターン作成部755と、階調補正を行うための階調補正データを取得する階調補正データ取得部756とを備える。
また変換部751は、入力画像データについて、画像データが取り得る最大階調値(Y色データ、M色データ、C色データ、K色データのそれぞれについて最も濃い色を出力する画像データ)に対してはディザマスクの閾値との比較を行わず変換後に取り得る最大値を出力する。本実施の形態では、この場合出力される出力値を、「第1の出力値」と言うことにする。ハーフトーン処理部75から最終的に出力される画像データ(出力画像データ)が二値画像データであったときは、この値は、「1」となる。
一方、画像データが最大階調値以外の他の階調値に対してはディザマスクの閾値との比較を行なうことで決定される出力値を出力する。本実施の形態では、この場合出力される出力値を、「第2の出力値」と言うことにする。このとき出力画像データが二値画像データであったときは、入力画像データが閾値以上であれば、「1」が出力され、それ以外であれば、「0」が出力される。
以下、ハーフトーン処理部75の動作について具体例を用いてさらに詳しく説明を行う。
[第1の実施の形態]
まず、第1の実施の形態について説明する。
ハーフトーン処理部75に入力される入力画像データは、実際には、階調値として0〜255の整数値を採る8bitのものが使用されることが多い。ただし以下の説明では、説明を簡単にするため、ハーフトーン処理部75に入力される入力画像データは、階調値として0〜63の整数値を採る6bitのものであるとする。また第1の実施の形態では、ハーフトーン処理部75から最終的に出力される出力画像データの出力値は、1bitであり、「0」または「1」の二値の何れかを採る。
以下、図3および図4を使用してハーフトーン処理部75の動作を説明する。
図示するようにこのディザマスクは、8行×8列の閾値パターンを有するパターンを有する。このパターンでは、閾値として1〜62の整数がそれぞれ1つずつと、閾値として63の整数が2つランダムに配列したものとなっている。
このとき生成後閾値は、生成前閾値と階調補正データとから、次の(1)式により、算出することができる。
なおこの場合、(1)式における階調補正データは、0.7であり、(1)式により算出された生成後閾値は、小数点以下を四捨五入した値が採用される。
このように閾値を変更することで、この閾値は、階調補正に対応したものとなり、ハーフトーン処理のみでなく、階調補正も行うことができるディザマスクのパターンの作成が行われる。
ここでディザマスクパターン作成部753は、元となるディザマスクの閾値と階調補正データとに基づいて、階調補正に対応した生成後閾値を算出することでディザマスクのパターンを作成すると言うこともできる。
図7は、本実施の形態において、マスクパターン作成部755が作成したマスクのパターンの一例を示した図である。
図示するようにこのマスクは、8行×8列の閾値パターンを有し、それぞれの閾値が、「0」または「1」からなるパターンを有する。
具体的には、まず次の(2)式により比較値を算出する。
そして図5のディザマスクのパターンの各閾値である生成前閾値と比較値を比較し、次の関係により、マスクのパターンの各閾値である生成後閾値を導出する。
その他の場合は、(生成後閾値)=1
ここでマスクパターン作成部755は、入力画像データの最大階調値を階調補正したときの階調値を比較値とし、この比較値と元となるディザマスクの閾値との比較を行うことにより決定される閾値を算出することでマスクのパターンを作成すると言うこともできる。
つまりまず変換部751が、図6に例示されるディザマスクを用いて、入力画像データのハーフトーン処理を行う(ステップ105)。
ここで上述のように、変換部751は、入力画像データについて、入力画像データが取り得る最大階調値に対してはディザマスクの閾値との比較を行わず変換後に取り得る最大値を第1の出力値として出力する。この場合、第1の出力値として、「1」が出力される。
さらに入力画像データが最大階調値以外の他の階調値に対してはディザマスクの閾値との比較を行なうことで決定される第2の出力値を出力する。このとき入力画像データが閾値以上であれば、第2の出力値として、「1」が出力され、それ以外であれば、「0」が出力される。
そして図7のマスクを使用し、ステップ106で示した規則によりマスク処理することで、変換部751により出力された第1の出力値に対しては補正を行うが、第2の出力値に対しては変更しないようにすることができる。即ち、第2の出力値にマスク処理を行ったとしても、第2の出力値の値は変化することはない。本実施の形態では、マスクパターンの生成の仕方に特徴があり、その結果、第2の出力値に対してマスク処理しても値が変わらない。
一方、このマスクは、変換部751により出力された第1の出力値を、変換部751において入力画像データが取り得る最大階調値に対してディザマスクの閾値との比較を行ったときに出力される第2の出力値に補正するようにすることができる。
第2の出力値が「0」のときは、マスクの閾値が「0」または「1」の可能性があるが、どちらであっても出力値は「0」になる。
第2の出力値が「1」のときは、マスクの閾値は「1」のみになり、出力値は「1」となる。
結果的に、上記マスクを使用したマスク処理をしても第2の出力値の値は変わらないことになる。
ここで図8(a)〜(c)は、入力画像データが、全て63だった場合を示している。つまり入力画像データは、全て最大階調値を採る。さらに図8(d)〜(f)は、入力画像データが、最大階調値以外の他の階調値として全て32だった場合を示している。
次に第2の実施の形態について説明する。
第1の実施の形態では、ハーフトーン処理部75から最終的に出力される出力画像データは、二値画像データであった。即ち、出力値は、1bitであり、「0」か「1」の何れかを採るものであった。しかし第2の実施の形態では、出力画像データは、四値画像データである。つまり出力値は、2bitであり、「0」、「1」、「2」、「3」の値の何れかを採る。
以下、第2の実施の形態におけるハーフトーン処理部75の動作を、図3および図4を使用しつつ、第1の実施の形態と相違する箇所を中心に説明を行う。
図示するようにこのディザマスクは、8行×8列の閾値パターンを有するパターンを有する。ただしこの閾値はそれぞれ3つずつ用意されており、3つの閾値は、異なる値を採る。
なおこの場合も階調補正データは、0.7とし、上記(1)式を使用して生成後閾値を算出することでディザマスクのパターンを生成することができる。
図示するようにこのマスクは、8行×8列の閾値パターンを有し、それぞれの閾値が、「0」、「1」、「2」、「3」の何れかの値からなるパターンを有する。
このマスクは、第1の実施の形態と同様に、上記(2)式を使用し比較値を算出する。そして階調補正データ取得部756が取得した階調補正データ(この場合、0.7)と図9に例示されるディザマスクのパターンから作成することができる。このとき図9の3つの生成前閾値が「a」、「b」、「c」であったとすると、生成後閾値は次のようになる。
a≦(比較値)<b ならば、(生成後閾値)=1
b≦(比較値)<c ならば、(生成後閾値)=2
c≦(比較値) ならば、(生成後閾値)=3
a≦(入力画像データ)<b ならば、「1」を出力
b≦(入力画像データ)<c ならば、「2」を出力
c≦(入力画像データ) ならば、「3」を出力
ここで図12(a)〜(c)は、入力画像データの階調値が、全て最大階調値である63だった場合を示している。さらに図12(d)〜(f)は、入力画像データの階調値が、最大階調値以外の他の階調値として全て32だった場合を示している。
まず図13に示すように入力の階調値(in)を0〜63として、これに階調補正データ(この場合、0.7)を乗算することで階調補正後の階調値(out)を算出する。
このようにLUTを用いる方法では、階調補正を非線形性を有するように行う場合でも容易に対応が可能である。
なお本実施の形態におけるハーフトーン処理部75が行なう処理は、例えば、図示しないCPUが、図示しないROM等に記憶されたソフトウェア(プログラム)を図示しないRAM等にロードして実行することにより行なわれる。
Claims (8)
- 入力された画像情報について、当該画像情報が取り得る最大階調値に対しては階調補正に対応した閾値との比較を行わず変換後に取り得る最大値を第1の出力値として出力し、他の階調値に対しては当該閾値との比較を行うことで決定される第2の出力値に変換して出力する変換部と、
前記変換部により出力された前記第1の出力値に対しては補正を行うが、前記第2の出力値は変更しない補正部と、
を備えることで入力された前記画像情報にハーフトーン処理を施すとともに前記階調補正を施し出力する画像処理装置。 - 前記変換部は、ディザマスクを用いたディザマスク処理により変換を行い、
前記階調補正に対応した前記閾値からなる前記ディザマスクのパターンを作成するディザマスクパターン作成部をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記ディザマスクパターン作成部は、元となるディザマスクの閾値と前記階調補正の程度を表す階調補正情報とに基づいて、当該階調補正に対応した前記閾値を算出することで前記ディザマスクのパターンを作成することを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
- 前記補正部は、マスクを用いたマスク処理により補正を行い、
前記マスクのパターンを作成するマスクパターン作成部をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の画像処理装置。 - 前記マスクパターン作成部は、入力された画像情報の最大階調値を階調補正したときの階調値を比較値とし、当該比較値と元となるディザマスクの閾値との比較を行うことにより決定される閾値を算出することで前記マスクのパターンを作成することを特徴とする請求項4に記載の画像処理装置。
- 前記補正部は、前記変換部により出力された前記第1の出力値を、前記変換部において前記画像情報が取り得る最大値に対して前記閾値との比較を行ったときに出力される第2の出力値に補正することを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の画像処理装置。
- 入力された画像情報にハーフトーン処理を施すとともに階調補正を施し出力する画像処理手段と、
前記画像処理手段により出力された画像情報に基づき画像を形成する画像形成手段と、
を備え、
前記画像処理手段は、
入力された画像情報について、当該画像情報が取り得る最大階調値に対しては前記階調補正に対応した閾値との比較を行わず変換後に取り得る最大値を第1の出力値として出力し、他の階調値に対しては当該閾値との比較を行うことで決定される第2の出力値に変換して出力する変換部と、
前記変換部により出力された前記第1の出力値に対しては補正を行うが、前記第2の出力値は変更しない補正部と、
を備えることを特徴とする画像形成装置。 - コンピュータに、
入力された画像情報について、当該画像情報が取り得る最大階調値に対しては階調補正に対応した閾値との比較を行わず変換後に取り得る最大値を第1の出力値として出力し、他の階調値に対しては当該閾値との比較を行うことで決定される第2の出力値に変換して出力する変換機能と、
前記変換機能により出力された前記第1の出力値に対しては補正を行うが、前記第2の出力値は変更しない補正機能と、
を実現させることで入力された前記画像情報にハーフトーン処理を施すとともに階調補正を施し出力する処理を行うプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013133623A JP6136635B2 (ja) | 2013-06-26 | 2013-06-26 | 画像処理装置、画像形成装置およびプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013133623A JP6136635B2 (ja) | 2013-06-26 | 2013-06-26 | 画像処理装置、画像形成装置およびプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015008446A JP2015008446A (ja) | 2015-01-15 |
| JP6136635B2 true JP6136635B2 (ja) | 2017-05-31 |
Family
ID=52338450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013133623A Expired - Fee Related JP6136635B2 (ja) | 2013-06-26 | 2013-06-26 | 画像処理装置、画像形成装置およびプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6136635B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08181876A (ja) * | 1994-12-22 | 1996-07-12 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH11187264A (ja) * | 1997-12-17 | 1999-07-09 | Oki Data Corp | 画像処理方法および装置 |
| JP2002314807A (ja) * | 2001-04-10 | 2002-10-25 | Dainippon Printing Co Ltd | ディザ画像の階調補正方法および装置 |
-
2013
- 2013-06-26 JP JP2013133623A patent/JP6136635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015008446A (ja) | 2015-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4386339B2 (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| US8749851B2 (en) | Image processing apparatus and image processing method | |
| JP2007323024A (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JP5424820B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成方法およびプログラム | |
| JP2011107274A (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JP2011109272A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| US10387759B2 (en) | Image processing apparatus, image processing method and storage medium | |
| JP5404340B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成方法およびプログラム | |
| JP2007057954A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4661375B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2012186770A (ja) | 画像処理装置、画像形成装置、及びプログラム | |
| JP6136635B2 (ja) | 画像処理装置、画像形成装置およびプログラム | |
| JP6379924B2 (ja) | 画像形成装置および画像処理装置 | |
| JP2017060015A (ja) | 画像形成装置、画像処理装置およびプログラム | |
| JP2019169817A (ja) | 色処理装置、画像形成装置及びプログラム | |
| JP5603613B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JP4591337B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2004276547A (ja) | マルチビーム画像形成装置 | |
| JP2014112805A (ja) | 画像形成装置およびその制御方法 | |
| JP2011107546A (ja) | 画像形成装置、画像形成方法及びプログラム | |
| JP4905100B2 (ja) | 画像形成装置及び画像処理装置 | |
| JP2013078119A (ja) | 画像形成装置およびその制御方法 | |
| JP2013048371A (ja) | 画像処理装置、画像形成装置およびプログラム | |
| JP2013009124A (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JP2014110587A (ja) | 画像処理装置、画像形成装置およびプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160218 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170324 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170404 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170417 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6136635 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |