JP6076279B2 - 監視制御システム - Google Patents

監視制御システム Download PDF

Info

Publication number
JP6076279B2
JP6076279B2 JP2014036192A JP2014036192A JP6076279B2 JP 6076279 B2 JP6076279 B2 JP 6076279B2 JP 2014036192 A JP2014036192 A JP 2014036192A JP 2014036192 A JP2014036192 A JP 2014036192A JP 6076279 B2 JP6076279 B2 JP 6076279B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monitoring
data
lan
control server
communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2014036192A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2015162771A (ja
Inventor
健太郎 小寺
健太郎 小寺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2014036192A priority Critical patent/JP6076279B2/ja
Publication of JP2015162771A publication Critical patent/JP2015162771A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6076279B2 publication Critical patent/JP6076279B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

この発明は遠隔地にある監視装置からのデータを蓄積し、そのデータを処理して監視室にある複数の監視端末に表示して監視制御する監視制御システムに関するもので、特にデータを蓄積して処理する監視サーバと複数の監視端末との間が多重系LANネットワークで接続された監視制御システムに関するものである。
対向するLAN間接続装置を主系回線と従系回線のLAN回線で接続し、LAN回線の負荷を測定して均等な負荷となるように回線を選択する手法として、ネットワーク上に存在する他端末のパケット数を取得した際にその数をカウントし、予め設定したしきい値以上のパケット通信を実施していると判断した場合、主系回線から従系回線へ回線を選択して使用することにより、ネットワークにおける通信負荷を分散することが知られている。(例えば、特許文献1参照)
特開平8−321845号公報
従来の手法では、ネットワーク上に存在する複数の端末が個々にLAN回線の負荷状態を判断し、使用するLAN回線を選択していた。このため、複数の端末が同時に高負荷状態となっているLAN回線から低負荷状態であるLAN回線にデータ通信を行う回線を同時に切り替えた際、低負荷だった回線が高負荷となってしまう問題があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、監視制御サーバと監視端末との間が多重LAN回線のネットワークで接続されたものにおいて、ネットワークの負荷状態と監視制御サーバおよび監視端末からのデータ送信量に基づいて、監視制御サーバと各監視端末が使用するLAN回線を指定してデータ通信を行うことにより、特定LAN回線にデータ通信が集中することを低減する監視制御システムを得ることを目的とするものである。
この発明に係る監視制御システムは、監視装置から送信されてくる監視データを蓄積してデータ処理を行い、監視情報として出力する監視制御サーバと、監視制御サーバから送られてくる監視情報を画面に表示して監視する複数の監視端末と、監視制御サーバと監視端末を接続する多重LAN回線を持つネットワークを備えた監視制御システムにおいて、監視制御サーバは、ネットワーク上に存在する監視端末に監視情報を送信するデータ送信部と監視端末からのデータを受信するデータ受信部とを有する通信部と、所定周期ごとにネットワークの通信負荷量を取得するLAN通信負荷取得部と、所定周期ごとに監視制御サーバから送信するデータ送信量および監視端末から送信するデータ送信量を取得するLAN通信データ量取得部と、LAN通信負荷取得部で取得した通信負荷量およびLAN通信データ量取得部で取得したデータ送信量を保存するデータベースと、データベースに保存された通信負荷量およびデータ送信量に基づき、監視制御サーバおよび監視端末がLAN通信を実施する際どのLAN回線を使用するかを判断するLAN通信負荷判定部と、LAN通信負荷判定部が判断したLAN回線に基づき、監視制御サーバが使用するLAN回線を設定すると共に監視端末が使用するLAN回線を監視端末に送信するために通信部に出力するLAN通信設定部を備え、監視端末は、監視制御サーバにデータを送信するデータ送信部と監視制御サーバから送信された監視情報を受信するデータ受信部とを有する通信部と、所定周期ごとに監視端末から送信するデータ送信量を取得するLAN通信データ量取得部と、監視制御サーバの通信部から送信されてきた監視端末が使用するLAN回線を設定するLAN通信設定部を備えたものである。
この発明によれば、監視制御サーバがネットワークの通信負荷状態と監視制御サーバおよび各監視端末からのデータ送信量を取得して、各監視端末の使用するLAN回線を指定し、各監視端末は指定されたLAN回線にてデータ通信を行うようにしているから、特定LAN回線にデータ通信が集中することなく通信負荷が分散される。
この発明の実施の形態1を示す監視制御システムの構成図である。 この発明の実施の形態1におけるネットワーク負荷とデータ送信量の蓄積処理のフローチャートを示す図である。 この発明の実施の形態1におけるネットワーク負荷分散処理のフローチャートを示す図である。 この発明の実施の形態1における監視機器が使用するLAN回線を判定する方法の一例を示す図である。 この発明の実施の形態2を示す監視制御システムの構成図である。 この発明の実施の形態2におけるデータ定義ファイルの一例を示す図である。 この発明の実施の形態2におけるネットワーク負荷分散処理のフローチャートを示す図である。 この発明の実施の形態3を示す監視制御システムの構成図である。 この発明の実施の形態3におけるネットワーク負荷分散処理のフローチャートを示す図である。 この発明の実施の形態4を示す監視制御システムの構成図である。 この発明の実施の形態4における送信端末優先度定義ファイルの一例を示す図である。 この発明の実施の形態4におけるネットワーク負荷分散処理のフローチャートを示す図である。 この発明の実施の形態5を示す監視制御システムの構成図である。 この発明の実施の形態4における送信データ優先度定義ファイルの一例を示す図である。 この発明の実施の形態5におけるネットワーク負荷分散処理のフローチャートを示す図である。
実施の形態1.
以下、この発明の実施の形態1における監視制御システムを図1から図4に基づいて説明する。
図1は、監視制御サーバ1と監視室に設けられた監視端末(1)2から監視端末(N)3までの複数の監視端末が、複数のLAN回線(1)4からLAN回線(M)5からなるネットワークによって接続された構成の監視制御システムを示している。なお、LAN回線4、5は、図1では2本のLAN回線からなる2重系のLAN回線を図示しているが、実際は2重系以上の多重LAN回線になっている。
監視制御サーバ1は、監視制御サーバ1から遠隔地にある現地に設置された複数の監視装置6、7、8から送信されてくる監視データ、例えばダムなどの水量の監視データを蓄積して計算などのデータ処理を行い、監視情報として出力するようになっている。
監視端末2、3は、監視制御サーバ1から送られてくる監視情報を多重LAN回線4、5のネットワークを介して受信して画面に表示して監視すると共に、監視制御サーバ1に対して必要なデータの送信要求などをして監視制御するようになっている。
監視制御サーバ1は、LAN回線4、5のネットワーク負荷(通信負荷量)を定周期で取得するLAN通信負荷取得部101と、各監視装置6、7、8から送信されてくる監視データを受信して計算などのデータ処理を行い、監視情報として出力する監視データ受信部102と、ネットワーク上に存在する監視端末2、3に監視情報を送信するデータ送信部131と監視端末2、3からのデータを受信するデータ受信部132とを有する通信部130を備えている。
また、監視制御サーバ1は、監視データ受信部102からの監視情報を蓄積するデータベース110と、LAN通信データ量取得部120と、LAN通信負荷判定部140と、LAN通信設定部150を備えている。
LAN通信データ量取得部120は、監視制御サーバ1が今から送信すべきデータ送信量を通信部130が持つデータ送信部131から取得すると共に、監視端末2、3から所定周期ごとに送信される各監視端末が今から送信すべきデータ送信量を通信部130が持つデータ受信部132から取得する。そして、LAN通信データ量取得部120は取得したデータ送信量の情報をデータベース110に保存する。
同様に、LAN通信負荷取得部101は、取得したLAN回線4、5のネットワーク負荷(通信負荷量)をデータベース110に保存する。
LAN通信負荷判定部140は、所定周期ごとにデータベース110からネットワークの通信負荷量と、監視制御サーバ1と監視端末2、3が送信するデータ送信量を取得し、LAN回線4、5の負荷が均一になるように監視制御サーバ1と監視端末2、3の使用するLAN回線を判定する。
LAN通信設定部150は、LAN通信負荷判定部140の判定に基づいて、監視制御サーバ1の通信部130が使用するLAN回線4、5を設定する。また、監視端末2、3が使用するLAN回線4、5を通信部130に出力して、通信部130が持つデータ送信部131を用いて各監視端末2、3に通知する。
監視端末2、3は、LAN回線4、5のネットワークに接続された通信部210、310と、データベース220、320と、LAN通信データ量取得部201、301と、LAN通信設定部230、330と、表示部240、340を備えている。
通信部210、310は、監視制御サーバ1にデータを送信するデータ送信部211、311と、監視制御サーバ1から送信される監視情報などを受信するデータ受信部212、312とを有する。
LAN通信データ量取得部201、301は、通信部210、310が持つデータ送信部211、311から所定周期ごとに自監視端末が今から送信すべきデータ送信量を取得する。そして、LAN通信データ量取得部201、301は取得した情報をデータベース220、320に保存し、一定周期ごとに監視制御サーバ1に自監視端末のデータ送信量を通信部210、310が持つデータ送信部211、311を用いて送信する。
監視端末2、3のデータ受信部212、312は、監視制御サーバ1から送信されてくる各監視端末2、3が使用するLAN回線4、5の情報を取得する。LAN通信設定部230、330はデータ受信部212、312が受信したLAN回線4、5の情報に基づき、自監視端末がデータ送信時に使用するLAN回線を設定する。
表示部240、340は、データ受信部212、312が受信した監視制御サーバ1から送信される監視情報を画面に表示して監視するものである。
次に、図2および図3に示すフローチャートに基づいて図1の監視制御システムにおける負荷分散処理の動作について説明する。図2は監視制御サーバ1が、ネットワークの通信負荷量および監視制御サーバ1と各監視端末2、3のデータ送信量を取得する際の処理動作を示す。
図2において、ステップS1000は、監視制御サーバ1のLAN通信負荷取得部101がLAN回線4、5のネットワーク通信負荷量(データ通信量)を定周期で取得する。ステップS1001は、LAN通信負荷取得部101が取得した情報をデータベース110に蓄積する。ステップS1001終了後、一定時間経過後に再度ステップS1000を実行する。
また、図2おいて、ステップS1002は、監視制御サーバ1のLAN通信データ量取得部120が通信部130から一定周期ごとに監視制御サーバ1のデータ送信量を取得する。ステップS1003は、LAN通信データ量取得部120が取得した情報をデータベース110に蓄積する。ステップS1003終了後、一定時間経過後に再度ステップS1002を実行する。
一方、図2において、ステップS1100は、監視端末2、3のLAN通信データ量取得部201、301が通信部210、310から自監視端末のデータ送信量を取得する。ステップS1101は、LAN通信データ量取得部201、301は取得した情報をデータベース220、320に蓄積する。ステップS1102は、一定周期ごとに監視制御サーバ1に自監視端末のデータ送信量を通信部210、310が持つデータ送信部211、311を用いて送信する。ステップS1102の終了後、一定時間経過後に再度ステップS1100を実行する。
ステップS1004は、ステップS1102において各監視端末2、3のデータ送信部211、311から一定周期ごとに送信されたデータ送信量を、監視制御サーバ1の通信部130が持つデータ受信部132を用いて受信する。ステップS1005は、データ受信部132が受信した各監視端末2、3のデータ送信量の情報をLAN通信データ取得部120が取得してデータベース110に蓄積する。
次に、図3は監視制御サーバ1が図2の処理により取得したネットワーク通信負荷量およびデータ送信量に基づいてネットワークの負荷分散をする際の処理動作を示す。
図3において、ステップS1006は、LAN通信負荷判定部140が一定周期ごとにデータベース110から蓄積したネットワーク通信負荷量と監視制御サーバ1と監視端末2、3が送信するデータ送信量を取得する。ステップS1007は、LAN通信負荷判定部140が取得したネットワーク通信負荷量とデータ送信量に基づいて、LAN回線4、5の負荷が均一になるように監視制御サーバ1と監視端末2、3の使用するLAN回線を判定する。
ステップS1008は、LAN通信設定部150が監視制御サーバ1の通信部130に使用するLAN回線4、5を設定する。また、ステップS1009は、監視端末2、3が使用するLAN回線4、5の情報を通信部130が持つデータ送信部131を用いて監視端末2、3へ通知する。ステップS1009終了後、一定時間経過後に再度ステップS1006を実行する。
ステップS1103は、ステップS1009において監視制御サーバ1のデータ送信部131から送信された監視端末2、3が使用するLAN回線4、5の情報を、監視端末2、3の通信部210、310が持つデータ受信部212、312を用いて取得する。ステ
ップS1104は、ステップS1103で取得した情報に基づき、LAN通信設定部230、330が自監視端末2、3のデータ送信時に使用するLAN回線4、5を通信部210、310に設定する。
図4はステップS1007において、LAN回線4、5の負荷が均一になるように監視制御サーバ1と監視端末2、3がデータ送信を行う際に使用するLAN回線を判定する方法の一例を示す図である。
図4(a)は各監視機器(監視制御サーバ1および監視端末2、3)がこれから送信すべき一定時間のデータ送信量を示す図であり、図4(b)は一定時間におけるネットワーク負荷の状態を示す図である。図4(c)はLAN通信負荷判定部140において、現在データ送信量(byte)が少ないネットワークを選択し、各監視機器で一定時間内のデータ送信量が大きい端末から順に割り当てていき、すべての監視機器に対して使用するLAN回線を割り当てたことを示す図である。
以上の実施の形態1の発明によれば、監視制御サーバ1がネットワーク通信負荷量および監視制御サーバ1と各監視端末2、3のデータ送信量を取得し、監視制御サーバ1および監視端末2、3のデータ送信量を考慮して使用するLAN回線4、5を設定してネットワーク負荷を分散させることにより、データ送信時の通信遅延、送信データの喪失問題を解消する効果がある。
また、ネットワーク上の特定LAN回線に監視制御サーバ1および監視端末2、3によるデータ送信が集中し、負荷が増大した結果引き起こすネットワークダウンを回避する効果がある。
実施の形態2.
次に、この発明の実施の形態2における監視制御システムを図5から図7に基づいて説明する。図5は、実施の形態1と同様に、監視制御サーバ1と監視端末(1)2から監視端末(N)3までの複数の監視端末が複数のLAN回線4、5のネットワークによって接続された構成の監視制御システムである。
図5において、実施の形態2の発明は、実施の形態1における監視制御サーバ1に対して、監視制御サーバ1および各監視端末2、3が一定時間に送信できるデータ量の最大値を定義したテーブルと、ネットワークが低負荷、定常負荷、高負荷であるかを判断するためのしきい値を定義したテーブルを持つデータ通信定義ファイル160を設け、LAN通信負荷判定部140は、ネットワークの通信負荷が低負荷・定常負荷時は各監視端末2、3にデータ通信時の最大値を設定せず、高負荷時はデータ通信時の最大値を設定する判断を行う機能を追加している。その他の構成は実施の形態1と同じに付き、同じまたは相当する部分には同じ符号を付して説明を省略する。
図6はデータ通信定義ファイル160の一例を示す図で、図6(a)は監視機器(監視制御サーバ1と各監視端末2、3)が一定時間に送信できるデータ量の最大値を定義したテーブルを示し、最大データ送信量は監視制御サーバ1および監視端末2、3ごとに異なるようにしている。図6(b)はネットワークが低負荷、定常負荷、高負荷であるかを判断するためのしきい値を定義したテーブルを示し、LAN回線によってしきい値を変えている。
次に、図7に示すフローチャートに基づいて図5の監視制御システムにおける負荷分散処理の動作について説明する。図7は監視制御サーバ1が、ネットワークの通信負荷量および監視制御サーバ1と各監視端末2、3のデータ送信量を取得して、ネットワークの負荷分散する際の処理動作を示す。
図7において、ステップS2000は、監視制御サーバ1の処理として、LAN通信負荷判定部140が一定周期ごとにデータベース110から蓄積したネットワーク通信負荷量および監視制御サーバ1と各監視端末2、3のデータ送信量を取得する。また、ステップS2001は、LAN通信負荷判定部140がデータ通信定義ファイル160からネットワーク負荷のしきい値を取得する。
ステップS2002は、LAN通信負荷判定部140がデータベース110から取得したネットワークの通信負荷量を基にネットワーク負荷状態が高負荷か否かを判定する。ステップS2003は、ステップS2002においてネットワークが低負荷、定常負荷状態であると判定した場合、LAN通信負荷判定部140はLAN回線4、5の負荷が均一になるように、ネットワーク通信負荷量およびデータ送信量を基に監視制御サーバ1と監視端末2、3の使用するLAN回線4、5を判定する。この判定の仕方は実施の形態1と同じである。
一方、ステップS2004は、ステップS2002においてネットワークが高負荷状態であると判定した場合、LAN通信負荷判定部140は各監視端末2、3の一定時間に送信できる最大データ送信量をデータ通信定義ファイル160から取得する。ステップS2005は、LAN通信負荷判定部140が各監視端末2、3の一定時間に送信できる最大データ送信量を基にLAN回線4、5の負荷が均一になるように監視制御サーバ1と監視端末2、3の使用するLAN回線4、5を判定する。
ステップS2006は、LAN通信負荷判定部140が判定したLAN回線によりLAN通信設定部150が監視制御サーバ1の通信部130に使用するLAN回線4、5を設定する。ステップS2007は、監視端末2、3に使用するLAN回線4、5の情報を通信部130が持つデータ送信部131を用いて通知する。
ステップS2100は、ステップS2007において監視制御サーバ1から送信されてきたLAN回線4、5の情報を監視端末2、3の通信部210、310が持つデータ受信部212、312で受信して、監視端末2、3が使用するLAN回線4、5の情報を取得する。ステップS2101は、取得したLAN回線4、5の情報を基に、LAN通信設定部230、330が自監視端末2、3のデータ送信時に使用するLAN回線4、5を通信部210、310に設定する。
以上の実施の形態2の発明によれば、監視制御サーバ1がネットワーク負荷状態を判断して、各監視端末2、3が送信できるデータ量を制御することにより、各監視端末が一定時間で送信可能となるデータ量は一時的に抑制されるが、ネットワークの高負荷状態を解消することができ、送信しているデータの喪失およびネットワークダウンを防止する効果がある。
実施の形態3.
次に、この発明の実施の形態3における監視制御システムを図8および図9に基づいて説明する。
図8は実施の形態3のシステム構成図であり、実施の形態2における監視制御サーバ1にネットワーク構成変化取得部103とLAN通信制御部170を追加している。その他の構成は実施の形態2と同じに付き、同じまたは相当する部分には同じ符号を付して説明を省略する。
ネットワーク構成変化取得部103は、監視端末2、3が故障または停止してネットワーク上から存在しなくなった、LAN回線4、5に異常が発生しデータ通信できなくなったなど、ネットワーク構成に変化が生じたことを検出するものである。LAN通信制御部170は、データ通信定義ファイル160で定義された監視制御サーバ1および各監視端末2、3が一定時間に送信できるデータ量の最大値を動的に変更するものである。
ここで、ネットワーク構成変化取得部103がネットワーク構成に変化が生じたことを検出する動作について説明する。
まず、ネットワーク構成変化取得部103は定周期でLAN回線(1)4〜LAN回線(M)5のすべてを使用し、全部の監視端末(1)2〜監視端末(N)3に生存確認データを送信する。監視端末(1)〜(N)は監視制御サーバ1から送信された生存確認データを受信した際、どのLAN回線(1)〜(M)から取得したかの情報を付加し、生存確認返信データを監視制御サーバ1に送信する。
なお、監視端末(1)〜(N)はLAN回線を通じて取得した生存確認データすべてに対して生存確認返信データを送信する。
次に、監視制御サーバ1は各監視端末(1)〜(N)から一定時間内に取得した生存確認返信データを保持する。生存確認返信データを取得できなかった監視端末およびLAN回線が存在する場合、ネットワーク構成が変化したと判断しデータベース110に使用できないLAN回線、監視端末の情報を登録する。
次に、図9に示すフローチャートに基づいて図8の監視制御システムにおける負荷分散処理の動作について説明する。図9は監視制御サーバ1が、ネットワークの通信負荷量および監視制御サーバ1と各監視端末2、3のデータ送信量を取得して、ネットワークの負荷分散する際の処理動作を示す。なお、図9においては、監視端末2、3の動作に関して、実施の形態2と同一のため記載を省略している。
図9において、監視制御サーバ1の処理として、ステップS3000はLAN通信負荷判定部140が、一定周期ごとにデータベース110から蓄積したネットワーク通信負荷量および監視制御サーバ1と各監視端末2、3のデータ送信量を取得する。ステップS3001は、LAN通信負荷判定部140がデータ通信定義ファイル160からネットワーク負荷のしきい値を取得する。 ステップS3002はLAN通信負荷判定部140がデータベース110から取得した通信負荷量を基にネットワーク負荷状態が高負荷か否かを判定する。
ステップS3003は、ステップS3002においてネットワークが低負荷、定常負荷状態であると判定した場合、LAN通信負荷判定部140はLAN回線4、5の負荷が均一になるように、ネットワーク通信負荷量およびデータ送信量を基に監視制御サーバ1と監視端末2、3の使用するLAN回線4、5を判定する。この判定の仕方は実施の形態1と同じである。
ステップS3004は、ステップS3002においてネットワークが高負荷状態であると判定した場合、データベース110に登録されたネットワーク構成の変化情報を基にネットワーク構成に変化が発生しているか判定する。ステップS3005は、ネットワーク構成に変化がない場合、LAN通信負荷判定部140は各監視端末2、3の一定時間に送信できる最大データ送信量をデータ通信定義ファイル160から取得する。ステップS3006は、LAN通信負荷判定部140が各監視端末2、3の一定時間に送信できる最大データ送信量を基にLAN回線4、5の負荷が均一になるように監視制御サーバ1と監視端末2、3の使用するLAN回線を判定する。
一方、ステップS3007は、ステップS3004においてネットワーク構成に変化が発生している場合、LAN通信制御部170はデータ通信定義ファイル160に定義されている最大データ送信量を減少させるように変更し、データ通信定義ファイル160に再定義する。その後、ステップS3005とステップS3006を行う。その後、ステップS3005およびステップS3006の処理を行う。
ステップS3008は、LAN通信負荷判定部140が判定したLAN回線によりLAN通信設定部150が監視制御サーバ1の通信部130に使用するLAN回線4、5を設定する。ステップS3009は、監視端末2、3に使用するLAN回線4、5の情報を通信部130が持つデータ送信部131を用いて通知する。
監視端末2、3は、実施の形態2と同様に、通知を受けたLAN回線の情報を基にLAN通信設定部230、330が通信部210、310に使用するLAN回線を設定する。
以上の実施の形態3の発明によれば、LAN回線に異常が発生し、従来どおりのデータ通信が出来なくなった場合などにおいて、ネットワーク高負荷時に動的に送信データ最大値を変更・設定することにより、実施の形態2より効率的にネットワーク負荷を解消する効果がある。
実施の形態4.
次に、この発明の実施の形態4における監視制御システムを図10から図12に基づいて説明する。図10は実施の形態4のシステム構成図であり、実施の形態2における監視制御サーバ1に送信端末優先度定義ファイル180とLAN通信制御部170を追加している。その他の構成は実施の形態2と同じに付き、同じまたは相当する部分には同じ符号を付して説明を省略する。
送信端末優先度定義ファイル180は、監視制御サーバ1がネットワーク高負荷時に、複数の監視端末2、3からに同時にデータ送信要求が来た場合において、優先的にデータ送信する監視端末を選択するために監視端末2、3の優先度および最大送信待ち時間を設定している。図11は送信端末優先度定義ファイル180の一例を示している。
データ通信定義ファイル160は実施の形態2で示した図6の同じテーブルである。
LAN通信制御部170は、どの端末を優先してLAN通信させるか制御する。
次に、図12に示すフローチャートに基づいて図10の監視制御システムにおける負荷分散処理の動作について説明する。図12は監視制御サーバ1が、ネットワークの通信負荷量および監視制御サーバ1と各監視端末2、3のデータ送信量を考慮して、データ送信する際の監視端末を選択する際の動作を示す。なお、図12においては、監視端末2、3の動作に関して、実施の形態2と同一のため記載を省略している。
図12において、監視制御サーバ1の処理として、ステップS4000は監視制御サーバ1のデータ受信部132が複数の監視端末2、3からデータ送信要求を受信する。ステップS4001は、LAN通信負荷判定部140がデータベース110から蓄積したネットワーク通信負荷量および監視制御サーバ1と各監視端末2、3のデータ送信量を取得する。ステップS4002は、LAN通信負荷判定部140がデータ通信定義ファイル160からネットワーク負荷のしきい値を取得する。
ステップS4003は、LAN通信負荷判定部140はステップS4001およびステップS4002で収集した情報から、現在のネットワーク負荷状態が高負荷か否かを判定する。ステップS4004は、ステップS4003においてネットワーク状況が高負荷の場合、LAN通信制御部170は送信端末優先度定義ファイル180からデータ送信を優先させる監視端末の情報を取得する。ステップS4005は、LAN通信制御部170は取得した送信端末優先度と各監視端末への送信待ち時間からデータ送信する監視端末の順序を決定する。
ステップS4006は、ステップS4003においてネットワーク状況が高負荷でない(低負荷、通常負荷)場合、およびステップS4005の後に、LAN通信負荷判定部140が取得したネットワーク通信負荷量とデータ送信量に基づいて、LAN回線4、5の負荷が均一になるように監視端末2、3にデータ送信するLAN回線を決定する。ステップS4007は、決定されたLAN回線を使用して各監視端末2、3に必要なデータを通知するが、ネットワーク状況が高負荷の場合は、ステップS4005で決定したデータ送信する監視端末の順序に基づいて、データ送信部131から各監視端末2、3が必要なデータを通知する。
以上の実施の形態4の発明によれば、複数の監視端末2、3が監視制御サーバ1にデータを同時に要求した場合、監視制御サーバ1がデータを送信する監視端末に優先度をつけることでネットワークが高負荷時に複数の監視端末に一斉にデータ送信を避けることにより、更なるネットワーク負荷の増加を回避する効果がある。
また、データを送信する監視端末の優先度を設けることにより、即座にデータに送信しなければならない監視端末にデータを送信することできる効果がある。
実施の形態5.
次に、この発明の実施の形態5における監視制御システムを図13から図15に基づいて説明する。図13は実施の形態5のシステム構成図であり、実施の形態4の構成に加え、監視制御サーバ1がネットワーク高負荷時に、監視制御サーバ1および各監視端末2、3が送信するデータに対して優先権を設定した送信データ優先度定義ファイル190と、どの端末のどの送信データを優先してLAN通信させるか制御する機能をLAN通信制御部170に追加している。その他の構成は実施の形態4と同じに付き、同じまたは相当する部分には同じ符号を付して説明を省略する。
図14は、送信データ優先度定義ファイル190の一例を示し、送信データが「警告データ」の場合は優先度が一番高く、数値が高くなるにつれ優先度が下がる仕組みとする。なお、同優先度の設定は可能とする。
次に、図15に示すフローチャートに基づいて図13の監視制御システムにおける負荷分散処理の動作について説明する。図15は監視制御サーバ1が、ネットワークの通信負荷量および監視制御サーバ1と各監視端末2、3のデータ送信量を考慮して、データ送信する監視端末および優先して送信するデータ種別を選択する際の動作を示す。なお、図15においては、監視端末2、3の動作に関して、実施の形態2と同一のため記載を省略している。
図15において、監視制御サーバ1の処理として、ステップS5000は、監視制御サーバ1のデータ受信部132が複数の監視端末2、3からデータ送信要求を受信する。ステップS5001は、LAN通信負荷判定部140がデータベース110から蓄積したネットワーク通信負荷量および監視制御サーバ1と各監視端末2、3のデータ送信量を取得する。ステップS5002は、LAN通信負荷判定部140がデータ通信定義ファイル160からネットワーク負荷のしきい値を取得する。
ステップS5003は、LAN通信負荷判定部140がステップS5001およびステップS5002で収集した情報から、現在のネットワーク負荷状態が高負荷か否かを判定する。ステップS5004は、ステップS5003においてネットワーク状況が高負荷の場合、LAN通信制御部170は送信端末優先度定義ファイル180からデータ送信を優先させる監視端末の情報を取得する。ステップS5005は、LAN通信制御部170は送信データ優先度定義ファイル190から送信するデータの優先度を取得する。ステップS5006は、LAN通信制御部170は取得した送信端末優先度と各監視端末への送信待ち時間からデータ送信する監視端末の順序を決定する。
ステップS5007は、ステップS5003においてネットワーク状況が高負荷でない(低負荷、通常負荷)場合、およびステップS5006の後に、LAN通信負荷判定部140が取得したネットワーク通信負荷量とデータ送信量に基づいて、LAN回線4、5の負荷が均一になるように監視端末2、3にデータ送信するLAN回線を決定する。ステップS5008は、決定されたLAN回線を使用し、またステップS5006で決定した優先データおよびステップS5006で決定したデータ送信する監視端末の順序に基づいて、データ送信部131から各監視端末2、3が必要なデータを通知する。
以上の実施の形態5の発明によれば、監視制御サーバ1が監視端末のデータ送信優先度に加え、送信データに優先度を設定することにより、優先度を設定した監視端末によらず即座に送信する必要がある制御データや異常データなどの重要データを送信することができるようになり、ネットワークが高負荷状態においても設備のリアルタイム監視を継続できる効果がある。
なおこの発明は、その発明の範囲内において、各実施の形態を自由に組み合わせたり、各実施の形態を適宜、変形、省略することが可能である。
1:監視制御サーバ、 2、3:監視端末、 4、5:LAN回線、
6、7、8:監視装置、101:LAN通信負荷取得部、102:監視データ受信部、103:ネットワーク構成変化取得部、 110:データベース、
120:LAN通信データ量取得部、 130:通信部、 131:データ送信部、
132:データ受信部、 140:LAN通信負荷判定部、 150:LAN通信設定部、160:データ通信定義ファイル、 170:LAN通信制御部、
180:送信端末優先度定義ファイル、 190:送信データ優先度定義ファイル、
201、301:LAN通信データ量取得部、 210、310:通信部、
211、311:データ送信部、 212、312:データ受信部、
220、320:データベース、 230、330:LAN通信設定部、
240、340:表示部。

Claims (5)

  1. 監視装置から送信されてくる監視データを蓄積してデータ処理を行い、監視情報として出力する監視制御サーバと、前記監視制御サーバから送られてくる前記監視情報を画面に表示して監視する複数の監視端末と、前記監視制御サーバと前記監視端末を接続する多重LAN回線を持つネットワークを備えた監視制御システムにおいて、
    前記監視制御サーバは、前記ネットワーク上に存在する前記監視端末に監視情報を送信するデータ送信部と前記監視端末からのデータを受信するデータ受信部とを有する通信部と、所定周期ごとに前記ネットワークの通信負荷量を取得するLAN通信負荷取得部と、所定周期ごとに前記監視制御サーバから送信するデータ送信量および前記監視端末から送信するデータ送信量を取得するLAN通信データ量取得部と、前記LAN通信負荷取得部で取得した前記通信負荷量および前記LAN通信データ量取得部で取得した前記データ送信量を保存するデータベースと、前記データベースに保存された前記通信負荷量および前記データ送信量に基づき、前記監視制御サーバおよび前記監視端末がLAN通信を実施する際どのLAN回線を使用するかを判断するLAN通信負荷判定部と、前記LAN通信負荷判定部が判断したLAN回線に基づき、前記監視制御サーバが使用するLAN回線を設定すると共に前記監視端末が使用するLAN回線を前記監視端末に送信するために前記通信部に出力するLAN通信設定部を備え、
    前記監視端末は、前記監視制御サーバにデータを送信するデータ送信部と前記監視制御サーバから送信された前記監視情報を受信するデータ受信部とを有する通信部と、所定周期ごとに前記監視端末から送信するデータ送信量を取得するLAN通信データ量取得部と、前記監視制御サーバの前記通信部から送信されてきた前記監視端末が使用するLAN回線を設定するLAN通信設定部を備えたことを特徴とする監視制御システム。
  2. 前記監視制御サーバは、前記監視制御サーバおよび前記監視端末が所定時間に送信できるデータ送信量の最大値を定義したテーブルと前記ネットワークが低負荷、定常負荷、高負荷であるかを判断するためのしきい値を定義したテーブルを持つデータ通信定義ファイルを備え、前記ネットワークの通信負荷量が低負荷時は、前記監視制御サーバ及び前記監視端末に所定時間に送信できるデータ送信量を設定せず、前記ネットワークの通信負荷量が高負荷時は、前記監視制御サーバ及び前記監視端末に前記データ送信量の最大値を設定するようにした請求項1に記載の監視制御システム。
  3. 前記監視制御サーバは、前記監視端末が故障または停止し前記ネットワーク上から存在しなくなった、前記LAN回線に異常が発生しデータ通信できなくなったなどのネットワーク構成に変化が生じたことを検出するネットワーク構成変化取得部と、前記ネットワーク構成変化取得部がネットワーク構成に変化が生じたことを検出した場合に、前記監視制御サーバおよび前記監視端末が所定時間に送信できるデータ量の最大値を動的に変更するLAN通信制御部を備えたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の監視制御システム。
  4. 前記監視制御サーバは、前記監視制御サーバが複数の監視端末からデータ送信要求を受けた際、データを送信する監視端末に対して優先度および最大送信待ち時間を設定した送信端末優先度定義ファイルを備え、ネットワークの高負荷時に前記送信端末優先度定義ファイルに基づいてどの監視端末を優先してLAN通信させるかを制御するようにした請求項1に記載の監視制御システム。
  5. 前記監視制御サーバは、前記監視制御サーバが複数の監視端末からデータ送信要求を受けた際、監視端末へ送信するデータに対して優先度を設定した送信データ優先度定義ファイルを備え、ネットワーク高負荷時に前記送信データ優先度定義ファイルに基づいてどの監視端末のどの送信データを優先してLAN通信させるか制御するようにした請求項4に
    記載の監視制御システム。
JP2014036192A 2014-02-27 2014-02-27 監視制御システム Active JP6076279B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014036192A JP6076279B2 (ja) 2014-02-27 2014-02-27 監視制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014036192A JP6076279B2 (ja) 2014-02-27 2014-02-27 監視制御システム

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017001678A Division JP6279112B2 (ja) 2017-01-10 2017-01-10 制御サーバ、監視制御サーバおよび制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2015162771A JP2015162771A (ja) 2015-09-07
JP6076279B2 true JP6076279B2 (ja) 2017-02-08

Family

ID=54185605

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014036192A Active JP6076279B2 (ja) 2014-02-27 2014-02-27 監視制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6076279B2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10200546A (ja) * 1997-01-14 1998-07-31 Toshiba Corp Lan負荷制御装置
JP4851961B2 (ja) * 2007-02-27 2012-01-11 三菱電機株式会社 観測局、監視制御システム、監視制御コントローラ、通信制御装置、およびlanスイッチ装置
JP2011223155A (ja) * 2010-04-06 2011-11-04 Kobe Steel Ltd 通信ネットワークシステム、経路間接続装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2015162771A (ja) 2015-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105338423B (zh) 流媒体数据直播方法及系统
JP7332653B2 (ja) ピア・ツー・ピア・サーバ・ネットワーク用ビデオ負荷均衡システム
US9516264B2 (en) Methods, devices, and systems for controlling audio and video transmission channel
CN103023815B (zh) 聚合链路负载分担方法及装置
CN105577958B (zh) 用于调整分流策略和分流用户请求的方法、装置及系统
CN111654526B (zh) 一种流媒体服务器的负载均衡方法及系统
EP3205054B1 (en) Method, traffic monitor (tm), request router (rr) and system for monitoring a content delivery network (cdn)
JP6076279B2 (ja) 監視制御システム
JP6279112B2 (ja) 制御サーバ、監視制御サーバおよび制御方法
GB2591655A (en) Method and apparatus for reporting power down events in a network node without a backup energy storage device
JP2014206864A (ja) ビル設備用遠隔監視システム
CN117376258B (zh) 一种发送数据流的方法以及相关装置
JP2017073068A5 (ja)
JP6703147B2 (ja) データ処理方法及びデバイス
JP2016144104A (ja) ネットワークの品質監視装置およびシステムならびに障害監視用パス設定方法
EP1867081B1 (en) Distributed redundancy capacity licensing in a telecommunication network element
KR102232085B1 (ko) 웹 페이지를 동적으로 제공하는 방법, 웹 서버 및 컴퓨팅 장치
JP2016024605A (ja) 分散処理方法、処理サーバ、および、プログラム
JP2012142731A (ja) 遠隔監視システムおよび遠隔監視システムにおける遠隔監視端末装置のデータ送出レベル調整方法
JP5033227B2 (ja) トラヒック制御装置、トラヒック制御方法、およびそのプログラム
JP2014174698A (ja) インシデント期限管理システム及びインシデント期限管理方法
EP3211861B1 (en) Electric power system
JP6471117B2 (ja) 電話通信システム、電話通信方法、電話通信プログラム
JP5939049B2 (ja) メッセージ配信方法、メッセージ配信装置およびメッセージ配信プログラム
JP5756059B2 (ja) 通信システム及び異常検出方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160107

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20161019

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20161025

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20161213

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170110

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 6076279

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250