JP6072388B1 - 医療機器及び内視鏡コネクタ用キャップ - Google Patents
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Abstract
Description
内視鏡には、挿入部の先端部にCCD、CMOSなどの固体撮像素子を有して構成される撮像装置を内蔵した、いわゆる電子式の内視鏡(以下、電子内視鏡と記載)がある。
また、固体撮像素子の技術を用いずに被写体画像を表示する装置として光走査型内視鏡装置も知られている。
そして、医療機器である電子内視鏡及び光走査型内視鏡は、使用後、内視鏡外部装置から取り外され、洗浄、消毒される。
このライトガイドコネクタキャップは、防水性と耐薬品性とを有する部材によって形成され、光源装置に差し込み接続されるライトガイド接続ロッドに対して着脱自在である。ライトガイドコネクタキャップは、ライトガイド接続ロッドに対して水密に被覆される。
この光走査プローブ装置を洗浄するとき、水密キャップ(日本国特開2004−248888号公報の符号20)をコネクタユニットの電気コネクタを覆うように取り付け、水密キャップ(日本国特開2004−248888号公報の符号21)をコネクタユニットのFCコネクタを覆うように取り付ける。
しかしながら、日本国特開2002−034914号公報、日本国特開2004−248888号公報に示したキャップは、内視鏡の滅菌・消毒を行う際にライトガイド接続ロッド、電気コネクタ、FCコネクタに装着される。このため、キャップによって覆われたライトガイド接続ロッドの周囲、電気コネクタの周囲、FCコネクタの周囲は、滅菌・消毒されない。したがって、装着されていたキャップを取り外した状態において、滅菌・消毒されていない非滅菌領域が露出した状態になる。このため、滅菌領域の医療従事者が誤って露出されている非滅菌領域に触れてしまうおそれがある。
なお、以下の説明に用いる各図において、各構成要素を図面上で認識可能な程度の大きさとするため、構成要素毎に縮尺を異ならせてあるものもある。即ち、本発明は、これらの図に記載された構成要素の数量、構成要素の形状、構成要素の大きさの比率、及び各構成要素の相対的な位置関係のみに限定されるものではない。
第1内視鏡コネクタ14、第2内視鏡コネクタ16は、本体装置3と着脱自在に構成されている。
照明光ファイバ6fは、伝送部品であって照明光を伝送するファイバであり、光源部である後述するレーザダイオードモジュール(図1の符号23)から出射される照明光を導光する。導光された照明光は、先端から照明光学系6を通過して観察対象である被写体に向けて出射される。
照明光ファイバ6f及びアクチュエータ8は、走査部である光走査ユニット9を構成している。符号は8a、8bは駆動線であって駆動信号を伝送する。
電気コネクタ14bには、挿入部11の先端側に設けたアクチュエータ8に駆動信号を印加する駆動線8a、8bが挿通されている。検出光コネクタ口金14aには、検出光ファイバ7fの基端側部が挿通されている。
検出光ファイバ7fは、挿入部11内、操作部12内、及びユニバーサルケーブル13内を挿通して、検出光コネクタ口金14a内に延出されている。
なお、フェルール16cの中心軸及び囲繞部16bの中心軸は同軸である。
電気コネクタ口金受け27bと制御基板26とはケーブル28を介して接続され、検出光コネクタ口金受け27と制御基板26とは検出光学系29を介して接続されている。
検出光コネクタ口金受け27aに検出光コネクタ口金14aが接続されると、検出光コネクタ口金受け27aによって検出光コネクタ口金14aが保持される。この保持状態で、検出光コネクタ口金14a内を挿通する検出光ファイバ7fの端面から出射される検出光は、検出光学系29を経て光検出器(不図示)により効率良く受光され、電気信号である検出信号に変換され、制御基板26に入力される。
コネクタ用キャップ10は、第2コネクタ16に装着した状態において、囲繞部16b内の中央に位置する照明用口金16aの端面側端部を水密に保持する機能を有する。
上述において、フランジ32は、装着性を考慮して設けた把持部である。したがって、把持部を不要とするコネクタ用キャップ10においては、フランジ32を設けること無く、キャップ本体31のみでキャップを構成するようにしてもよい。
例えば、内径Bを11mmに設定し、距離Dを35mmに設定してある。
本実施形態において、収容穴33の開口側端面から周溝34の稜線までの距離を30mm以上に設定してある。
使用後の内視鏡2を滅菌消毒する際、作業者は、コネクタ用キャップ10を第2コネクタ16に装着する。
そして、照明用口金16aの先端面が収容穴33の底面33bに当接することによって、コネクタ用キャップ10の第2コネクタ16への装着が完了する。
また、Oリング39の内面が照明用口金16aの端面側の外周面に密着した状態になる。
しかし、第3隙間37c内まで侵入した滅菌ガス40等の流体は、Oリング39によって密封空間38内への侵入が阻止される。
また、非滅菌領域であるOリング39より底面33b側の収容穴33の内周面は、収容穴33の内径が内径Bより小径であって、且つ、Oリング39が配置される周溝34の位置が収容穴33の開口側端面から30mm以上離間されている。このため、Oリング39及び収容穴33の底面33b側内周面は、術者の手指が触れることのできない位置にある。
なお、凸部53の先端面53fには、上述した逃がし穴35と同様に有底で円形の凹部である、逃がし穴56が形成されている。
その他の構成は、上述した実施形態と同様であり、同部材には同符号を付して説明を省略する。
作業者は、コネクタ用キャップ10Aを第2コネクタ16Aに装着する際、まず、コネクタ用キャップ10Aの内部空間50内に囲繞部16baが配置されるよう被せていく。すなわち、作業者は、コネクタ用キャップ10Aの内部空間50内に囲繞部16baを収容していく。
すると、囲繞部16baの開口16m側の端面と凸部53に設けられたOリング54とが当接する。
そして、図3Bに示すように凸部53の先端面53fが照明用口金16aの先端面に当接することによって、コネクタ用キャップ10Aの第2コネクタ16Aへの装着が完了する。
しかし、第3隙間37c内まで侵入した滅菌ガス40等の流体は、Oリング54によって密封空間38A内への侵入が阻止される。
しかし、非滅菌領域である先端面53fは、図3Aで示すように内径Ba及び距離Da1を上述したように設定したことによって、術者の手指が触れることのできない位置にある。
その他の作用及び効果は上述した実施形態と同様である。
そして、周溝34Bには密封部材である例えば環状のOリング39Bが例えば接着によって一体に固定される。
使用後の内視鏡を滅菌消毒する際、作業者は、コネクタ用キャップ10Bを第2コネクタ16Bに装着する。ここで、収容穴33Bの深さが浅い場合、作業者は、キャップ本体31Bの収容穴33B内に照明用口金16aを導き、その後、さらにキャップ本体31Bの端面をコネクタ先端面16fに向けて移動していく。
本実施形態においても図4Bに示すように照明用口金16aの先端面が収容穴33Bの底面33Bbに当接することによって、コネクタ用キャップ10Bの第2コネクタ16Bへの装着が完了する。
また、Oリング39Bの内面が照明用口金16aの端面側の外周面に密着した状態になる。
一方、隙間37c2内に侵入した流体は、Oリング39Bによって密封空間38B内への侵入が阻止される。
一方、図4Cの右図に示すように照明用口金16aの一端部である端面側先端部の外周面及び端面が僅かであるが非滅菌領域になる。
すなわち、上述した実施形態のコネクタ用キャップを検出光コネクタ口金14a、電気コネクタ14bを備える第1コネクタ14に装着可能な構成、或いは、検出光コネクタ口金14a及び電気コネクタ14bにそれぞれ装着可能な構成にするようにしてもよい。
Claims (16)
- 外部装置に接続した状態において該外部装置の接続穴内に予め定めた挿入状態で配置されて接続状態になる凸状伝送部を有する内視鏡コネクタと、
前記内視鏡コネクタとの間に流体を導く隙間を形成しつつ、該隙間に流入した流体が前記凸状伝送部の少なくとも端面側端部に流入することを阻止する密封部材を有するコネクタ用キャップと、
を具備することを特徴とする医療機器。 - 前記コネクタ用キャップは、
前記凸状伝送部が遊嵌状態で収容配置される収容穴と、
前記収容穴の内周面に設けられ、前記凸状伝送部の外周面に密着する前記密封部材を配置するための周溝と、
を有することを特徴とする請求項1に記載の医療機器。 - 前記内視鏡コネクタは、前記凸状伝送部の周囲を囲んで該凸状伝送部が外部に突出することを防止する囲繞部を有し、
前記コネクタ用キャップは、前記囲繞部内に遊嵌配置されるキャップ本体と、
前記キャップ本体に設けられ前記凸状伝送部が遊嵌状態で収容配置される収容穴と、
前記収容穴の内周面に設けられ、前記凸状伝送部の外周面に密着する前記密封部材を配置するための周溝と、
を有することを特徴とする請求項1に記載の医療機器。 - 前記内視鏡コネクタは、前記凸状伝送部の周囲を囲んで該凸状伝送部が外部に突出することを防止する囲繞部を有し、
前記囲繞部内に遊嵌配置されるキャップ本体に設けられた前記収容穴の深さを前記凸状伝送部の突出長より浅く設定する構成において、
前記収容穴の底面に、前記凸状伝送部の中心軸に沿って配設された伝送部品が該底面に当接することを防止する一方、該凸状伝送部の外装部材端面が当該底面に当接可能にする逃がし穴を設けたことを特徴とする請求項2に記載の医療機器。 - 前記囲繞部内に位置する前記凸状伝送部の端面を、直径が12ミリで長さが80ミリであって先端部を予め定めた形状に形成したテストフィンガの先端面が到達不可能な位置に設けたことを特徴とする請求項3に記載の医療機器。
- 前記内視鏡コネクタは、前記凸状伝送部の周囲を囲んで該凸状伝送部が外部に突出することを防止する囲繞部を有し、
前記コネクタ用キャップは、前記囲繞部の外側に遊嵌配置される筒部と、
前記筒部内に設けられ筒底面から突出した凸部と、
前記凸部の外周面に設けられ、前記囲繞部の内周面に密着する前記密封部材を配置するための周溝と、
を有することを特徴とする請求項1に記載の医療機器。 - 前記筒部内に突出した前記凸部の端面を、直径が12ミリで長さが80ミリであって先端部を予め定めた形状に形成したテストフィンガの先端面が到達不可能な位置に設けたことを特徴とする請求項6に記載の医療機器。
- 前記筒底面から前記周溝までを予め定めた距離に設定したことを特徴とする請求項7に記載の医療機器。
- 外部装置に接続した状態において当該外部装置の接続穴内に予め定めた挿入状態で配置されて接続状態になる凸状伝送部を有する内視鏡コネクタに装着され、該内視鏡コネクタとの間に流体を導く隙間を形成しつつ、該隙間に流入した流体が前記凸状伝送部の少なくとも端面側端部に流入することを阻止する密封部材を有することを特徴とする内視鏡コネクタ用キャップ。
- 前記凸状伝送部が遊嵌状態で収容配置される収容穴と、
前記収容穴の内周面に設けられ、前記凸状伝送部の外周面に密着する前記密封部材を配置するための周溝と、
を有することを特徴とする請求項9に記載の内視鏡コネクタ用キャップ。 - 前記凸状伝送部の周囲を囲んで該凸状伝送部が外部に突出することを防止する囲繞部を有する前記内視鏡コネクタに着脱可能であり、
前記囲繞部内に遊嵌配置されるキャップ本体と、
前記キャップ本体に設けられ前記凸状伝送部が遊嵌状態で収容配置される収容穴と、
前記収容穴の内周面に設けられ、前記凸状伝送部の外周面に密着する前記密封部材を配置するための周溝と、
を有することを特徴とする請求項9に記載の内視鏡コネクタ用キャップ。 - 前記内視鏡コネクタは、前記凸状伝送部の周囲を囲んで該凸状伝送部が外部に突出することを防止する囲繞部を有し、
前記囲繞部内に遊嵌配置されるキャップ本体に設けられた前記収容穴の深さを前記凸状伝送部の突出長より浅く設定する構成において、
前記収容穴の底面に、前記凸状伝送部の中心軸に沿って配設された伝送部品が該底面に当接することを防止する一方、該凸状伝送部の外装部材端面が当該底面に当接可能にする逃がし穴を設けたことを特徴とする請求項10に記載の内視鏡コネクタ用キャップ。 - 前記囲繞部内に位置する前記凸状伝送部の端面を、直径が12ミリで長さが80ミリであって先端部を予め定めた形状に形成したテストフィンガの先端面が到達不可能な位置に設けたことを特徴とする請求項11に記載の内視鏡コネクタ用キャップ。
- 前記凸状伝送部の周囲を囲んで該凸状伝送部が外部に突出することを防止する囲繞部を有する前記内視鏡コネクタに着脱可能であり、
前記囲繞部の外側に遊嵌配置される筒部と、
前記筒部内に設けられ筒底面から突出した凸部と、
前記凸部の外周面に設けられ、前記囲繞部の内周面に密着する前記密封部材を配置するための周溝と、
を有することを特徴とする請求項9に記載の内視鏡コネクタ用キャップ。 - 前記筒部内に突出した前記凸部の端面を、直径が12ミリで長さが80ミリであって先端部を予め定めた形状に形成したテストフィンガの先端面が到達不可能な位置に設けたことを特徴とする請求項14に記載の内視鏡コネクタ用キャップ。
- 前記筒底面から前記周溝までを予め定めた距離に設定したことを特徴とする請求項15に記載の内視鏡コネクタ用キャップ。
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