JP6067397B2 - 多軸サーボプレス装置及び多軸サーボプレス装置の制御方法 - Google Patents

多軸サーボプレス装置及び多軸サーボプレス装置の制御方法 Download PDF

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本発明は、多軸サーボプレス装置及び多軸サーボプレス装置の制御方法に関する。
複数のサーボモータにより複数の軸をそれぞれ駆動し、軸に加圧プレートと受圧プレートとを介して装着したプレス金型を動かして、ワークをプレス加工することのできる多軸サーボプレス装置がある。このような多軸サーボプレス装置では、軸の位置情報に基づいて、軸の駆動を制御することが多い。
例えば、特許文献1では、位置指令信号及び位置フィードバック信号に基づいて制御される基準駆動軸と、これらの信号、及び、この基準駆動軸の位置信号に基づいて制御される追従駆動軸とを含む多軸サーボプレス装置が開示されている。かかる多軸サーボプレス装置では、基準駆動軸の位置に追従駆動軸の位置を追従させて、加圧プレートと受圧プレートとの平行度を維持し得て、高精度なプレス加工品を得ることができる。
特開2000−005900号公報
ところで、トルク情報に基づく制御、すなわちトルク制御による駆動軸を含む多軸サーボプレス装置が求められている。このような多軸サーボプレス装置では、装置の有する設備能力を最大限に発揮できて、サイクルタイムの短縮や省エネルギー化を容易に達成し得る。しかしながら、加圧プレートと受圧プレートとの平行度を維持することが困難であった。
本発明は、このような問題点を解決するためになされたものであり、加圧プレートと受圧プレートとの平行度を維持しつつ、駆動軸の駆動をトルク制御する多軸サーボプレス装置を提供することを目的とする。
本発明にかかる多軸サーボプレス装置は、
マスタ軸と、
スレーブ軸と、
前記マスタ軸の位置を検出する位置検出部と
前記マスタ軸及び前記スレーブ軸の駆動をそれぞれ制御する制御手段と、を備える多軸サーボプレス装置であって、
前記制御手段は、
前記マスタ軸の駆動をトルク情報に基づいて制御するとともに、
前記スレーブ軸の駆動を前記マスタ軸の位置フィードバック情報に基づいて制御することを特徴とする。
このような構成によれば、マスタ軸をトルク情報に基づいて制御するので、駆動軸をトルク制御することができる。また、スレーブ軸をマスタ軸の位置フィードバック情報に基づいて前記マスタ軸に追従させるように位置を制御するので加圧プレートと受圧プレートとの平行度を維持することができる。すなわち、加圧プレートと受圧プレートとの平行度を維持しつつ、駆動軸をトルク制御する多軸サーボプレス装置を得ることができる。
また、本発明にかかる多軸サーボプレス装置の制御方法は、
マスタ軸と、
スレーブ軸と、
前記マスタ軸の位置を検出する位置検出部と、
前記マスタ軸及び前記スレーブ軸をそれぞれ制御する制御手段と、を備える多軸サーボプレス装置の制御方法であって、
前記マスタ軸の駆動をトルク情報に基づいて制御するとともに、
前記スレーブ軸の駆動を前記マスタ軸の位置フィードバック情報に基づいて制御することを特徴とする。
本発明により、加圧プレートと受圧プレートとの平行度を維持しつつ、駆動軸をトルク制御することのできる多軸サーボプレス装置を提供することができる。
多軸サーボプレス装置の斜視図である。 多軸サーボプレス装置の構成図である。 多軸サーボプレス装置の制御方法を示すフローチャートである。 加圧プレートのモーションダイヤグラムである。
(実施形態)
図1を参照して本発明の実施形態にかかる多軸サーボプレス装置について説明する。図1は多軸サーボプレス装置の斜視図を示す。図2は多軸サーボプレス装置の制御構成を示す。
図1に示すように、多軸サーボプレス装置1は、4つのサーボモータ2と、サーボモータ2にそれぞれ接続されるボールネジ3と、ボールネジ3にそれぞれ螺合して回転自在に支持されるナット4と、4つのナット4に装着される一体の加圧プレート5と、加圧プレート5に対向する受圧プレート6とを含む。詳細には、加圧プレート5は、受圧プレート6に対向しつつ、ボールネジ3の長手方向に沿って移動することができる。さらに、パンチ型及びダイ型を含む金型7がそれぞれ、加圧プレート5及び受圧プレート6の対向する面に、成形面を互いに対向するように固定される。多軸サーボプレス装置1は、ワークを金型7を用いてプレス加工を行い、プレス加工品を得ることができる。なお、図1は、後述する操作盤11やNC装置12などの制御構成にかかる部分の図示を省略している。
サーボモータ2は、電流信号を受けて回転力を出力し、ボールネジ3を駆動させる。4つのサーボモータ2はそれぞれ、サーボモータ21、22、23、24と符号する。ボールネジ3は、マスタ軸31と、第1スレーブ軸32と、第2スレーブ軸33と、第3スレーブ軸34とを、駆動軸として含む。サーボモータ21、22、23及び24はそれぞれ、マスタ軸31、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34に接続される。なお、サーボモータ21、22、23及び24はそれぞれ、後述するようにマスタ軸制御系131、第1スレーブ軸制御系132、第2スレーブ軸制御系133、第3スレーブ軸制御系134に組み込まれる。
次に、図2に示すように、多軸サーボプレス装置1の制御構成について説明する。多軸サーボプレス装置1の制御構成として、操作盤11と、NC装置12と、マスタ軸制御系131と、第1スレーブ軸制御系132と、第2スレーブ軸制御系133と、第3スレーブ軸制御系134とを含む。マスタ軸制御系131、第1スレーブ軸制御系132、第2スレーブ軸制御系133、第3スレーブ軸制御系134はそれぞれ、マスタ軸31、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34の駆動を制御する制御系である。
操作盤11は、操作者から、少なくともトルク情報を含むプレス加工条件についての加工条件情報についての入力を受け付け、加工条件情報についての信号を生成する。操作盤11は、必要に応じて、演算部を含み、操作者から受け付けた入力に基づいて、プレス加工に必要な加工条件について演算を行い、この演算結果を含む加工条件情報についての信号を生成する。
NC装置12は、加工指令部121と演算部122とを含む。加工指令部121は、操作盤11からの加工条件についての信号を受け付けて、マスタ軸31の位置やトルク値など駆動について指令する指令信号を生成する。なお、加工指令部121は、マスタ軸31、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34の各軸を独立して制御する場合のために、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34の位置などの駆動について指令する指令信号を生成してもよい。
マスタ軸制御系131は、サーボアンプ211と、サーボモータ21と、エンコーダ212と、位置検出部213と、荷重検出部214とを含む。サーボアンプ211は、NC装置12から、マスタ軸31の位置についての信号を受ける。また、サーボアンプ211は、エンコーダ212から、サーボモータ21の回転角度などの駆動についての信号を受ける。また、サーボアンプ211は、位置検出部213から、マスタ軸31の現在位置についての位置信号を受ける。また、サーボアンプ211は、荷重検出部214から、マスタ軸31の回転運動についての荷重を検出し、荷重信号を受ける。サーボアンプ211は、これらの信号に基づいて、マスタ軸31を所定の位置に移動させるための電流信号を生成する。サーボモータ21は、この電流信号に基づいてマスタ軸31(図1参照)を駆動する。
また、NC装置12の演算部122は、位置検出部213からマスタ軸31の現在位置についての信号と、後述する位置検出部223、233及び243から、それぞれ第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33及び第3スレーブ軸34の位置についての信号と、を受け付ける。さらに、演算部122は、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33及び第3スレーブ軸34をマスタ軸31にそれぞれ追従させるための情報についての信号を生成する。この情報は、例えば、マスタ軸31に対する第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34の位置の差をそれぞれ減じるように、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33及び第3スレーブ軸34の回転方向、回転速度、トルクなどの駆動をそれぞれ制御するための情報である。
第1スレーブ軸制御系132は、サーボアンプ221と、サーボモータ22と、エンコーダ222と、位置検出部223とを含む。サーボアンプ221は、NC装置12の演算部122から、第1スレーブ軸32をマスタ軸31に追従させるための情報についての信号を受ける。また、サーボアンプ221は、エンコーダ222から、サーボモータ22の回転角度などの駆動についての信号を受ける。また、サーボアンプ221は、位置検出部223から、マスタ軸31の現在の位置情報である位置フィードバック情報についての位置フィードバック信号を受ける。なお、サーボアンプ221は、第1スレーブ軸32を独立して制御する場合のために、第1スレーブ軸32の位置などの駆動について指令する指令信号を受け付けてもよい。サーボアンプ221は、これらの信号に基づいて、第1スレーブ軸32を所定の位置に移動させるための電流信号を生成する。サーボモータ22は、この電流信号を基づいて第1スレーブ軸32(図1参照)を駆動する。
第2スレーブ軸制御系133、第3スレーブ軸制御系134は、いずれも第1スレーブ軸制御系132と全く同じ制御構成を有しており、説明を省略する。第2スレーブ軸制御系133、第3スレーブ軸制御系134はいずれも、第1スレーブ軸制御系132と共通する箇所には、相当する符号を付する。
なお、本実施形態では、多軸サーボプレス装置1のマスタ軸31、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34の位置や駆動する軸の本数は、予め決定されているが、必要に応じて、位置や本数を変更しても構わない。また、例えば、トルクを一定にかけたいワークの所定箇所に近い軸を、マスタ軸としてもよい。また、必要に応じて、ボールネジ3を減速機を介してサーボモータ2に接続してもよい。
(制御方法)
次に、図3及び図4を用いて、上記した実施形態にかかる多軸サーボプレス装置の制御方法について説明する。図3は、多軸サーボプレス装置の制御方法を示すフローチャートを示す。図4は、加圧プレートのモーションダイヤグラムを示す。
まず、図3及び図4に示すように、マスタ軸31、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34をそれぞれ独立して制御するように設定する(各軸独立制御ステップS10)。加圧プレート5を戻端Psからトルク制御開始位置Pcまで所定の速度で前進させる(加圧プレート前進ステップS11、トルク位置制御開始位置到達の確認ステップS12)。なお、戻端Ps、トルク制御開始位置Pc、所定の速度などは、上記したプレス加工に必要な加工条件についての情報から得ることができる。また、トルク制御開始位置Pcは、ワークの成形を開始する位置又はその直前となる位置であると好ましい。
次に、加圧プレート5をトルク制御開始位置Pcまで移動させると(トルク位置制御開始位置到達の確認ステップS12:YES)、マスタ軸31についてのトルク制御を開始するとともに、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34とを、マスタ軸31についての現在の位置情報に基づいて位置制御を開始する(トルク位置制御開始ステップS20)。例えば、マスタ軸31のトルク値T1をトルク設定値Tr1に到達するまでに上げて、到達した後、トルク設定値Tr1のまま維持するように、マスタ軸31についてトルク制御を行う。
マスタ軸31のトルク値T1をトルク設定値Tr1となるようにサーボアンプ211に指令信号を出力する(マスタ軸のトルク指令ステップS21)。位置検出部213がマスタ軸31の現在の位置を検出する(マスタ軸位置の検出ステップS22)。演算部122が、マスタ軸31の現在の位置情報に基づいて、マスタ軸31の現在位置に追従するように、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、及び、第3スレーブ軸34の位置をそれぞれ演算する(スレーブ軸位置の演算ステップS23)。演算部122が、位置指令信号をサーボアンプ221、231、241にそれぞれ指令信号を出力する(スレーブ軸の位置指令ステップS24)。加圧プレート5を加工端Pfまで到達するまで、上記したS21〜S24を繰り返し行う(加工端到達の確認ステップS25)。なお、トルク制御開始位置Pcは、上記したプレス加工に必要な加工条件についての情報から得ることができる。
ここで、図4に示すように、S20〜25において、マスタ軸31のトルク値T1は、あらかじめ設定されたトルク設定値Tr1まで到達し、そのまま維持する。また、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34のトルク値T2、T3、T4は、トルク設定値Tr1と同じ又はそれに近い値まで上昇し、殆ど一定のまま推移する。マスタ軸31は、トルク制御されている。一方、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34のトルク値T2、T3、T4は、マスタ軸31のトルク値T1と比較して、小さくなることがあるものの、トルク値T1に追従するように変動している。つまり、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34は、いずれもマスタ軸31のトルク制御に追従して、結果としてトルク制御されていると考えられる。つまり、多軸サーボプレス装置1は、マスタ軸31、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33及び第3スレーブ軸34の各駆動軸をトルク制御し得て、設備能力を最大限に発揮することができる。
また、図4に示すように、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34の位置P2、P3、P4は、マスタ軸31の位置P1に対して、距離を生じることがほとんど無い。すなわち、多軸サーボプレス装置1は、S20〜25において、受圧プレート6と加圧プレート5との平行度を維持している。
次に、加圧プレート5が加工端Pfに到達すると(加工端到達の確認ステップS25:YES)、マスタ軸31、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34をそれぞれ独立して制御するように再び設定する(各軸独立制御ステップS30)。まず、トルク値T1、T2、T3、T4を減じるように制御し、マスタ軸31のトルク値T1が所定の値よりも低いことを確認する(トルク値の確認ステップS31)。最後に、トルク値が所定の値より低いことを確認すると(トルク値の確認ステップS31:YES)、戻端Psまで到達するまで加圧プレート5を所定の速度で後退させる(加圧プレート後退ステップS32、戻端到達の確認ステップS33)。
以上、本実施形態によれば、マスタ軸31をトルク制御でき、さらに、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34をトルク制御し得る。すなわち、設備能力の発揮し得る最大トルク値でプレス加工をして、加工工程のサイクルタイムを短縮し得るとともに、加工工程に必要なエネルギーを省き得る。また、マスタ軸31の現在の位置情報に基づいて、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34を制御して、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34をマスタ軸31に追従させることができる。これにより、加圧プレート5と受圧プレート6との平行度を維持できる。
なお、必要に応じて、トルク制限値を設定して、マスタ軸31、第1スレーブ軸32、第2スレーブ軸33、第3スレーブ軸34のトルク値がこのトルク制限値を超えないように制御してもよい。
なお、本発明は上記実施形態に限定されず、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれる。例えば、マスタ軸を複数設けた多軸サーボプレス装置が考えられる。
11 操作盤、 12 装置、 21、22、23、24 サーボモータ、
31 マスタ軸、 32 第1スレーブ軸、 33 第2スレーブ軸、
34 第3スレーブ軸、 121 加工指令部、122 演算部、
131 マスタ軸制御系、 132 第1スレーブ軸制御系、
133 第2スレーブ軸制御系、 134 第3スレーブ軸制御系、
211、221、231、241 サーボアンプ、
212、222、232、242 エンコーダ、
213、223、233、243 位置検出部、 214 荷重検出部

Claims (2)

  1. マスタ軸と、
    スレーブ軸と、
    前記マスタ軸の位置を検出する位置検出部と
    前記マスタ軸及び前記スレーブ軸の駆動をそれぞれ制御する制御手段と、
    前記マスタ軸及び前記スレーブ軸の駆動によって移動する加圧プレートと、
    前記加圧プレートと対向する受圧プレートと、
    前記加圧プレート及び前記受圧プレートの対向する面に固定される1つの金型と、
    を備える多軸サーボプレス装置であって、
    前記制御手段は、
    前記マスタ軸の駆動をトルク情報に基づいて制御するとともに、
    前記スレーブ軸の駆動を前記マスタ軸の位置フィードバック情報に基づいて制御することを特徴とする多軸サーボプレス装置。
  2. マスタ軸と、
    スレーブ軸と、
    前記マスタ軸の位置を検出する位置検出部と、
    前記マスタ軸及び前記スレーブ軸をそれぞれ制御する制御手段と、
    前記マスタ軸及び前記スレーブ軸の駆動によって移動する1つの加圧プレートと、
    加圧プレートと対向する1つの受圧プレートと、
    前記加圧プレート及び前記受圧プレートの対向する面に固定される1つの金型と、を備える多軸サーボプレス装置の制御方法であって、
    前記マスタ軸の駆動をトルク情報に基づいて制御するとともに、
    前記スレーブ軸の駆動を前記マスタ軸の位置フィードバック情報に基づいて制御することを特徴とする多軸サーボプレス装置の制御方法。
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