JP6065903B2 - 保存領域管理方法及びサーバ装置 - Google Patents

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Description

本発明は、同一ユーザに係るデータの保存領域を管理する保存領域管理方法及びサーバ装置に関する。
従来より、複数の施設間で利用者のデータを共有することが行われている。複数の施設が同じシステムを利用することによって、介護サービスを行うスタッフと介護サービスを受ける利用者との間で利用者に関する情報を共有する技術等が提案されている。事業所に所属するスタッフが、利用者に対して介護サービスを行なう上で必要な介護サービス情報を、複数の事業所間で共有する技術である。
事業所毎に、スタッフ及び利用者を一意に識別するユーザ情報IDと、複数の事業所間で共通に、スタッフ及び利用者を一意に識別するユーザIDとがあり、ある事業所で新規ユーザを登録する場合に、新規ユーザに関して入力された情報(介護保険番号等)に基づいてユーザIDを検索し、ユーザIDが検索されれば、新規に付与するユーザ情報IDと登録済みのユーザIDとが対応付けて記録される。結果として、ユーザIDを用いて、複数の事業所間で利用者に関する情報を共有化することができる。
また、データを統一的な表現に変換することによって、重複する個人情報の一致を判断する技術等が提案されている。
特許4658225号公報 特開2005−011049号公報
上記従来技術において、事業所として病院を考えると、同一の患者が複数の病院で診察してもらう場合がある。患者に関する基礎的なデータは、どこの病院においても診察に役立つ情報である。基礎的なデータとは、年齢、体重、身長、通常時の血圧、血液型、既往症履歴等である。また、ある病院で行われた検査の結果データを、一つの病院に閉じた情報とするのではなく、複数の病院で共通して利用することが考えられる。上述従来技術を用いて、複数の病院間で患者のデータを共有できると考えられる。
一方、患者が病院に掛かる時、どの病院を受診するかは、患者が任意に決定できる事項である。従って、同じシステムに属していない病院を患者が受診した場合には、患者のデータを共有できないと言った問題がある。
また、病院がシステムに所属していたとしても、患者が診察券を紛失した場合、患者が迷い犬であって、所有者とは別の人が迷い犬(患者)を保護して治療を受けさせる場合等、システム内で患者を特定可能な情報を患者自身が病院に申告できない場合がある。この場合、ある病院で治療を受ける際に、過去に他病院で記録された治療情報が存在しても、病院がその治療情報の存在を知りえないので、参照することができない。
また、別の側面として、患者が病院を受診することによって生成された情報が病院に所属するデータであるのか、利用者に所属するデータであるのかが考慮されていないため、本来は利用者に所属するデータが、利用者の意思とは無関係に、利用者以外の人又は組織によって共有されてしまうと言った問題があった。
更なる別の側面として、従来技術では、情報の一致を判断するための検索処理では、利用者本人の意思によらず、利用者本人に関る情報が検索されて、アクセスされることによる情報の一致判断が含まれる。ち、検索した結果として一致判断が出力されたということ自体、即ち、ある利用者に関連する情報として、検索対象となっているデータが存在しているということ自体が、秘密にしておくべき事柄である場合もある。このように、利用者の知りえない状況で、利用者個人の情報がアクセスされてしまうと言った問題があった。
開示の技術は、コンピュータによって実行される保存領域管理方法であって、第一の施設の利用のユーザに対して、該第一の施設の管理下の第一のデータ保存領域に、該ユーザを該第一の施設の管理下で識別可能な第一の施設ユーザIDを生成し、前記第一の施設の利用時に、前記ユーザに所属する個人所属情報を記憶する第一の個人情報保存領域を指定する第一の個人情報IDを該ユーザからの入力によって特定、又は、新たに第二の個人情報保存領域を指定する第二の個人情報IDを個人情報保存部から特定し、前記ユーザによる前記第一の施設の利用により生成されたデータのうち、前記第一の施設に所属する施設所属情報を、前記第一のデータ保存領域に格納し、該ユーザに所属する個人所属情報を前記第一の個人情報保存領域又は前記第二の個人情報保存領域のいずれか特定可能な保存領域とに格納し、第二の施設の利用の前記ユーザに対して、該第二の施設の管理下の第二のデータ保存領域に、前記ユーザを該第二の施設の管理下で識別可能な第二の施設ユーザIDを生成し、第三の個人情報IDを前記個人情報保存部から特定し、前記第三の個人情報IDで指定される第三の個人情報保存領域に、前記第二の施設の利用時に生成されたデータのうち、前記ユーザに所属する個人所属情報を格納し、前記第二の施設ユーザIDと前記第三の個人情報IDとを対応付けて、前記第二のデータ保存領域に格納し、前記ユーザによる前記第一又は第二の個人情報IDと前記第三の個人情報IDは同一ユーザであるとの申告によって、前記第一の施設において該第一又は第二の個人情報IDを用いて、また、前記第二の施設において該第三の個人情報IDを用いて、該第一の施設及び該第二の施設の利用で生成された個人所属情報の読み出しを可能とする。
また、上記課題を解決するための手段として、上記保存領域管理方法を行うサーバ装置、上記保存領域管理方法をコンピュータに行わせるためのプログラム、及び、そのプログラムを記録した記録媒体とすることもできる。
開示の技術では、施設の管理下でユーザを識別可能な施設ユーザIDを管理し、ユーザに所属する個人所属情報を記憶する個人情報保存領域は個人情報保存部内において個人情報IDで指定することによって、施設の利用によって生成されたデータのうち個人所属情報を施設外で管理するができる。
本実施例に係るシステムの概念構成を示す図である。 マージアプリケーションによるマージ処理を説明するための図である。 サーバ装置のハードウェア構成を示す図である。 サーバ装置の機能構成を示す図である。 データ格納基盤でのデータ構成例を示す図である。 図6(A)は、施設Aにおける新患受付処理を説明するためのフローチャート図であり、図6(B)は、施設Bにおける新患受付処理を説明するためのフローチャート図である。 図7(A)は、マージ前の施設Aにおける診察データ読出処理を説明するためのフローチャート図であり、図7(B)は、マージ前の施設Aにおける診察データ格納処理を説明するためのフローチャート図である。 マージ後の施設Aにおける診察データ読出処理を説明するためのフローチャート図である。 図9(A)は、マージ後の施設Bにおける診察データ読出処理を説明するためのフローチャート図であり、図9(B)は、マージ後の施設Bにおける診察データ格納処理を説明するためのフローチャート図である。 マージ処理を説明するためのフローチャート図である。 マージ情報を設定するための画面例を示す図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。本実施例において、病院等の施設の利用によって生成された情報を、ユーザ個人に所属する個人所属情報と、施設側に属する施設所属情報とに区別して管理可能とし、また、ユーザの発意が明示的に呈示された場合に、各施設の個別システムにおいてユーザを特定する情報、個人所属情報を参照するための情報等の変更を行うことなく、複数の施設の各々で得た個人所属情報をマージして複数の施設間で共有可能とする。
図1は、本実施例に係るシステムの概念構成を示す図である。図1において、システム1000は、施設A、B、・・・(以下、総称して施設1hと言う)の複数の端末1と、アプリケーション部2と、データ格納基盤4とを有する。アプリケーション部2は、インターネット3を介して、データ格納基盤4にアクセスする。
ユーザPは、施設1hの少なくとも1つ以上の施設を利用するユーザである。各施設1hは、業務を行うために使用される端末1を有する。端末1は、PC(Personal Computer)等のコンピュータ装置である。
アプリケーション部2は、施設A専用の施設Aアプリケーション2aと、施設B専用の施設Bアプリケーション2bとに代表される、アプリケーションのユーザ単位ごとに専用に設けられたアプリケーション群と、マージアプリケーション2mとを有する。
施設Aの端末1では、端末1のCPUが施設Aアプリケーション2aを起動し、施設Aの担当者が施設Aアプリケーション2aを用いてユーザPに係る業務を行う。施設Bについても同様に専用の施設Bアプリケーション2bが使用される。他施設1hについても同様である。
施設Aアプリケーション2aは、施設A専用で使用されるアプリケーションである、施設Aの各端末1にインストールされていてもよい。又は、施設Aアプリケーション2a、施設Bアプリケーション2b等は、インターネット3を介して、ASP(Application Service Provider)等のサーバ装置から提供されてもよい。また、サーバ装置自身がデータ格納基盤4内に存在してもよい。
マージアプリケーション2mは、複数の施設1hで生成されたユーザ個人に所属する個人所属情報3bを1つの保存領域にマージするマージ処理を行うアプリケーションであり、ユーザPの端末又は複数の施設1hの端末1で利用される。施設1hでマージアプリケーション2mを用いる場合は、施設1hの担当者が、ユーザPに個人所属情報3bを1つの保存領域にマージする申告に応じて、個々の施設1hで生成されたユーザPに所属する個人所属情報3bをマージする。
インターネット3は、本システムに関る複数のコンピュータを通信可能に接続する通信網であり、有線であっても無線であっても構わない。
データ格納基盤4は、インターネット3を介して複数のコンピュータがアクセス可能な1以上の外部記憶装置を有する。端末1は、データ格納基盤4の物理的な構成を認識することなく、各アプリケーション2a、2b、・・・、2mからの記憶領域単位のアクセスを可能とする。データ格納基盤4は、施設情報保存部4hと、個人情報保存部4qとを有する。
施設情報保存部4hは、各施設1hに専用のデータ保存領域4aを管理する保存部であり、施設1h毎に施設1hに所属する施設所属情報3aを格納する。データ保存領域4aにおいて、データ保存領域4a−1は、施設Aアプリケーション2aによって専用で利用される保存領域であり、施設Aで独自に管理される施設ユーザID毎に施設所属情報3aを記憶する。データ保存領域4a−2は、施設Bアプリケーション2bによって専用で利用される保存領域であり、施設Bで独自に管理される施設ユーザID毎に施設所属情報3aを格納する。
個人情報保存部4qは、各施設1hを利用した際に生成されたユーザPのユーザ個人に所属する個人所属情報3bを格納する保存部である。個人情報保存部4qでは、各施設1hからのユーザPの登録毎に、ユーザP個人に所属する個人情報保存領域4bが特定される。
ユーザPが施設Aで登録されると、施設Aアプリケーション2aによって独自に管理される施設ユーザID4p−1が生成され、施設A用のデータ保存領域4a−1に格納される。また、施設Aを利用したユーザPに対して、個人情報保存領域4b−1が割り当てられる。ユーザPの登録後、個人情報保存領域4b−1を指定する指定情報によって特定可能となる。
同一のユーザPが施設Aとは別の施設Bを利用することにより登録されると、施設Bアプリケーション2bによって独自に管理される施設ユーザID4p−2が生成され、施設B用のデータ保存領域4a−2に格納される。また、施設Bを利用したユーザPに対して、個人情報保存領域4b−2が割り当てられる。ユーザPの登録後、個人情報保存領域4b−2を指定する指定情報によって特定可能となる。
ユーザPとは別のユーザDについても、利用した施設1hにおいて登録されると、施設1hのアプリケーションによって独自に管理される施設ユーザIDが生成され、施設1h用の個人情報保存領域4b−dが割り当てられ、個人情報保存領域4b−dを指定する指定情報によって、データ格納基盤4内の個人情報保存部4qにおいて一意に特定可能となる。
指定情報は、個人情報保存領域4bの位置を指定する情報であり、URL(Uniform Resource Locator)等が用いられる。各個人情報保存領域4bは、指定情報によってデータ格納基盤4内の個人情報保存部4qにおいて一意に特定される。よって、指定情報は、複数の施設1h全体を対象とした個人情報保存部4qを用いたシステムにおいて、個人情報を識別する個人情報IDに相当する。
ユーザPに対して確保された個人情報保存領域4b−1は、施設Aによって参照可能であるが、施設A以外の施設1hからは参照できない。同様に、ユーザPに対して確保された個人情報保存領域4b−2は、施設Bによって参照可能であるが、施設B以外の施設1hからは参照できない。
本実施例では、マージアプリケーション2mによって、同一のユーザPに対して確保された個人情報保存領域4b−1と個人情報保存領域4b−2とを、ユーザPの申告に基づいて、いずれか一方にマージすることができる。
図2は、マージアプリケーションによるマージ処理を説明するための図である。図2中、ユーザPが施設Aと施設Bとを利用した場合のデータ格納基盤4のデータ例を示している。図2において、マージアプリケーション2mは、ユーザPの発意に基づくマージ指示5mを受信すると、インターネット3を介して、データ格納基盤4で管理されるメタ情報4tを参照する。マージ指示5mには、マージ先を個人情報ID4e−1にする指定と、個人情報ID4e−2がマージされる指定とを含む。
マージアプリケーション2mは、マージ指示5mに基づいて、個人情報ID4e−2で指定されるユーザP用の個人情報保存領域4b−2に格納されている個人所属情報3bを、マージ先の個人情報ID4e−1で指定されるユーザP用の個人情報保存領域4b−1に移動させる。また、個人情報ID4e−2を個人情報ID4e−1にリダイレクトするように、メタ情報4tを書き換える。よって、個人情報ID4e−1には、ユーザPに対する、施設A及び施設Bにおいて得られた個人所属情報3bが纏められて格納される。
個人情報ID4e−2は、リダイレクトされるのみであり削除されない。従って、施設Bアプリケーション2bは、ユーザPに関する個人所属情報3bを、登録時から変更なく個人情報ID4e−2を用いて参照することができる。このようにマージすることによって、ユーザPの施設Bの再利用のときには、施設Bにおいて、個人情報ID4e−2を用いて、施設A及び施設Bにおいて得られた個人所属情報3bの参照が可能となる。
個人情報ID4e−1は、ユーザPが施設Aの初回利用時の登録の際に通知される情報である。施設Aにおいて、メンバーズカード、診察券、ポイントカード等の媒体に記録され、ユーザPに発行するようにしてもよい。他の個人情報ID4e−2等についても、各施設B等において発行される。
上述において、個人情報ID4e−1及び個人情報ID4e−2は夫々異なる施設A及び施設Bによって発行される例で説明したが、同一施設Aで同一ユーザPに対して重複して個人情報ID4e−1及び4e−2が発行されても良い。ユーザPに対して施設Aが最初に発行した個人情報ID4e−1を確認できない状況において、施設Aが新たに個人情報ID4e−2を発行することで、データを一時的に記憶しておくことができる。その後、ユーザPの了解の下に、個人情報ID4e−2を個人情報ID4e−1にマージすればよい。
施設A、施設B、・・・等を含む施設1hが、病院等の医療機関である場合、ユーザPは患者に相当し、個人情報ID4e−1、4e−2等が、PHR(Personal Health Record)を格納する個人情報保存領域4b−1、4b−2等を指定する指定情報に相当する。また、個人所属情報3bがPHRに相当する。
個人情報ID4e−1、4e−2等が、登録時にユーザPに通知される際には、個々の施設A、施設B等で発行される診察券に記録されてもよい。また、ユーザPが独自に個人情報ID4e−1、4e−2等を管理してもよく、次の受診時に受付で端末1から入力するようにしてもよい。
以下、各施設1hが異なる病院である場合で説明する。各施設1hが病院の場合、施設所属情報3aと個人所属情報3bとは、下記の考えに基づいて区別される。
患者に関するデータにおいて、一部は診察を行なった病院の所有物であり、また別の一部は患者自身の所有物とみなすことができる。患者に対する所見は、医師の考えが反映された情報であるので、医師又は病院の所有物であると見なすことが妥当であり、一方、患者個人に関する年齢、体重、身長、通常時の血圧、血液型、既往症履歴、検査結果等の健康状態を示す基礎的なデータは、患者自身の所有物であると見なすことが妥当であると考えられる。
上述の区別に基づいて、病院の所有物であるデータが、施設所属情報3aに相当し、病院に管理権限のある施設情報保存部4hに格納される。また、患者自身の所有物であるデータが、個人所属情報3bに相当し、患者自身に管理権限のある個人情報保存部4qに格納される。
施設Aが病院であり、施設Aの端末1に接続され、端末1に施設Aアプリケーション2aを提供するサーバ装置100のハードウェア構成及び機能構成について、図3及び図4で説明する。
図3は、サーバ装置100のハードウェア構成を示す図である。図3に示すサーバ装置100は、コンピュータによって制御される装置であって、CPU(Central Processing Unit)11と、主記憶装置12と、補助記憶装置13と、入力装置14と、表示装置15と、出力装置16と、通信I/F(インターフェース)17と、ドライブ18とを有し、バスBに接続される。
CPU11は、主記憶装置12に格納されたプログラムに従ってサーバ装置100を制御するプロセッサである。主記憶装置12には、RAM(Random Access Memory)及びROM(Read-Only Memory)等が用いられ、CPU11にて実行されるプログラム、CPU11での処理に必要なデータ、CPU11での処理にて得られたデータ等を格納する。また、主記憶装置12の一部の領域が、CPU11での処理に利用されるワークエリアとして割り付けられている。
補助記憶装置13には、ハードディスクドライブが用いられ、各種処理を実行するためのプログラム等のデータを格納する。補助記憶装置13に格納されているプログラムの一部が主記憶装置12にロードされ、CPU11に実行されることによって、各種処理が実現される。記憶部130は、主記憶装置12及び/又は補助記憶装置13を有する。
入力装置14は、マウス、キーボード等を有し、ユーザがサーバ装置100による処理に必要な各種情報を入力するために用いられる。表示装置15は、CPU11の制御のもとに必要な各種情報を表示する。出力装置16は、プリンタ等を有し、ユーザからの指示に応じて各種情報を出力するために用いられる。通信I/F17は、例えばインターネット、LAN(Local Area Network)等に接続し、外部装置との間の通信制御をするための装置である。
サーバ装置100によって行われる処理を実現するプログラムは、例えば、CD−ROM(Compact Disc Read-Only Memory)等の記憶媒体19によってサーバ装置100に提供される。即ち、プログラムが保存された記憶媒体19がドライブ18にセットされると、ドライブ18が記憶媒体19からプログラムを読み出し、その読み出されたプログラムがバスBを介して補助記憶装置13にインストールされる。そして、プログラムが起動されると、補助記憶装置13にインストールされたプログラムに従ってCPU11がその処理を開始する。尚、プログラムを格納する媒体としてCD−ROMに限定するものではなく、コンピュータが読み取り可能な媒体であればよい。コンピュータ読取可能な記憶媒体として、CD−ROMの他に、DVDディスク、USBメモリ等の可搬型記録媒体、フラッシュメモリ等の半導体メモリであっても良い。
また、サーバ装置100によって行われる処理を実現するプログラムが、通信I/F17を介して外部装置から提供されてもよい。或いは、外部装置へ該プログラムを提供し、後述される各処理は外部装置で実現されるように構成してもよい。通信I/F17による通信は無線又は有線に限定されるものではない。
図4は、サーバ装置の機能構成を示す図である。図4に示すサーバ装置100は、施設Aアプリケーション2aを実行することによって実現される、新患受付処理部51と、診察データ読出部52と、診察データ格納部53とを有する。サーバ装置100は、マージアプリケーション2mを実行することによって実現される、移動処理部58と、リダイレクト部59とを有する。サーバ装置100は、マージアプリケーション2mを実装していても良いし、していなくても良い。マージアプリケーション2mは、端末1がアクセス可能な別のサーバ装置に実装されていればよい。
施設Aアプリケーション2a及びマージアプリケーション2mは、記憶部130に格納され、CPU11によって実行される。
新患受付処理部51は、ユーザP(患者)の初診時にユーザPの登録を行う処理部である。新患受付処理部51は、ユーザPの登録によって、データ格納基盤4内の施設A用のデータ保存領域4a−1に新たな施設ユーザID4p−1を生成し、生成した施設ユーザID4p−1を出力する。出力された施設ユーザID4p−1は、ユーザPに通知される。初診の受付後には、ユーザPは医師の診察を受ける。医師の診察によって、ユーザPに関して生成されたデータは、施設所属情報3aと個人所属情報3bとに区別され、診察データ格納部53によってデータ格納基盤4に格納される。
診察データ読出部52は、ユーザPの再診の際に、データ格納基盤4から施設所属情報3a及び個人所属情報3bとを読み出して、一時的に記憶部130に格納する。ユーザPの施設ユーザID4p−1(カルテ番号に相当する)を用いて、データ格納基盤4の施設情報保存部4hから施設所属情報3aを読み出す。また、ユーザPの個人情報ID4e−1を用いて、データ格納基盤4の個人情報保存部4qから個人所属情報3bを読み出す。
施設B(病院)にて生成された個人情報ID4e−2が個人情報ID4e−1へとリダイレクトされている場合には、個人情報ID4e−1を用いた個人情報保存部4qへのアクセスであっても、施設A及び施設B両方で得られた過去の個人所属情報3bが読み出される。
診察データ格納部53は、ユーザPの診察によって得られたデータを施設所属情報3aと個人所属情報3bとに区別して、データ格納基盤4内の、施設情報保存部4hの施設A用のデータ保存領域4a−1と個人情報保存部4qの個人情報保存領域4b−1とに、夫々格納する。
移動処理部58は、ユーザPのマージ指示5mに基づいて、2以上の個人情報保存領域4bの情報をマージする処理部である。図1の例において、マージ指示5mが、個人情報ID4e−2をマージ元で指定し、個人情報ID4e−1をマージ先に指定する場合、マージされる個人情報ID4e−2が指定する個人情報保存領域4b−2に記憶されている個人所属情報3bが、マージ先の個人情報ID4e−1によって指定される個人情報保存領域4b−1内に移動される。
個人情報保存領域4b−1には、施設Aで得た個人所属情報3bと施設Bで得た個人所属情報3bとが存在する。従って、マージ後、個人情報ID4e−2は指定情報として存在し続けるが、個人情報保存領域4b−2が、施設BがユーザPに対して生成した個人所属情報3bを格納するために使用されることはない。
リダイレクト部59は、ユーザPのマージ指示5mに基づいて、メタ情報4tにおいてマージされる個人情報ID4e−2を、マージ先の個人情報ID4e−1にリダイレクトさせる記述を加える処理部である。
施設1hが異なる病院である場合のデータ格納基盤4でのデータ構成例について図5で説明する。図5は、データ格納基盤4でのデータ構成例を示す図である。図5中、個人情報ID4eはURLを示す。
図5において、施設A用のデータ保存領域4a−1内に、施設ユーザID4pと個人情報ID4eの組み合せ毎に、診察毎に施設所属情報3aが追加されて格納される。データ保存領域4a−1では、施設ユーザID4pが「Ap1111」と個人情報ID4eが「http://www.aaa.pp/」の組み合せに対して、「診察所見情報●●」等の施設所属情報3aが追加されて格納される。
施設Aアプリケーション2aは、「http://www.aaa.pp/」を指定することによって、メタ情報4tを介して、個人情報保存領域4b−1をアクセスすることができる。個人情報保存領域4b−1に格納されている、「診察結果情報○○」を含む個人所属情報3b−1、及び、リダイレクトによって個人所属情報3b−2から移動された「診察結果情報△△△」を含む個人所属情報3b−2にアクセス可能となる。
施設B用のデータ保存領域4a−内に、施設ユーザID4pと個人情報ID4eの組み合せ毎に、診察毎に施設所属情報3aが追加されて格納される。データ保存領域4a−では、施設ユーザID4pが「Bp1111」と個人情報ID4eが「http://www.bbb.pp/」の組み合せに対して、「診察所見情報▲▲▲」等の施設所属情報3aが追加されて格納される。
施設Bアプリケーション2bは、「http://www.bbb.pp/」を指定することによって、メタ情報4tを介して、「http://www.aaa.pp/」へとリダイレクトされ、個人情報保存領域4b−1をアクセスすることができる。個人情報保存領域4b−1に格納されている、「診察結果情報○○」を含む個人所属情報3b−1、及び、リダイレクトによって移動された「診察結果情報△△△」を含む個人所属情報3b−2にアクセス可能となる。
本来、個人情報保存領域4b−1は、施設A専用であり、施設Bからはアクセスできない領域である。しかしながら、「http://www.aaa.pp/」と「http://www.bbb.pp/」の個人情報ID4eは同一人物であるとのユーザPの申告によって、個人情報保存領域4b−2が個人情報保存領域4b−1へとマージされた場合には、施設A及び施設Bの両方からユーザPに関して、個人情報保存領域4b−1がアクセス可能となる。
具体的には、ユーザPが施設B(病院)で健康診断を受けて得られた健康状態を示す基礎的なデータが個人情報保存領域4b−2に格納される。健康診断の後、ユーザPの発意によって、個人情報保存領域4b−2内の健康状態を示す基礎的なデータを含む個人所属情報3b−2が個人情報保存領域4b−1へと移動される。
その後、ユーザP(患者)が施設A(病院)を受診した際には、個人所属情報3b−1と個人所属情報3b−2とが施設A(病院)の医師が使用する端末1に表示される。医師は、施設B(病院)で受けた健康診断の結果を参照することができるため、より効率的にまた適切に診断及び治療することができる。同様に、マージ後には、施設B(病院)においても、個人所属情報3b−1と個人所属情報3b−2とが共有される。
一方で、ユーザP(患者)の申告によってマージしない限り、施設A(病院)と施設B(病院)とで、夫々が生成した個人所属情報3b−1と個人所属情報3b−2とが共有されることはない。
また、同一施設Aを受信したユーザPの状況において、個人情報ID4eを忘れた、個人情報ID4eを示す診察券等の媒体を紛失した、ユーザP本人が個人情報ID4eを認識できていない、施設A(病院)の異なる科を受診等の場合、施設Aの管理下のデータ保存領域4a−1内に新患として、施設ユーザID「Ap1112」及び個人情報ID「http://www.aaa-2.pp/」が新たに生成され、ユーザPへ提供される。
「http://www.aaa-2.pp/」によって個人情報保存領域4b−1'が指定される。また、この時の「診察所見情報★★」がデータ保存領域4a−1内に格納され、「診察結果情報☆☆」を含む個人所属情報3b−1'を格納する。その後、「http://www.aaa.pp/」と「http://www.aaa-2.pp/」とが同一ユーザであるとのユーザPの申告によるマージ後には、いずれか一方で個人所属情報3b−1と個人所属情報3b−1'とを管理することができる。
また、施設A及び施設Bを含む複数の施設1hが動物病院である場合、飼い主とは別の人が震災等の災害時に傷ついた迷い犬を保護し、迷い犬を保護した人が任意に選んだ動物病院で治療し、その後、無事に飼い主の手元に戻されることがある。
飼い主は災害前には施設A(動物病院)を利用していたが、迷い犬は災害前に利用していた施設A(動物病院)を申告することができない。迷い犬を保護した人は、とりあえず、施設B(動物病院)で迷い犬の治療をする。データ格納基盤4の個人情報保存部4q内に、既に、施設A(動物病院)を利用した際に特定された個人情報保存領域4b−1が迷い犬用に存在するにも関わらず、施設B(動物病院)を利用した際に特定された個人情報保存領域4b−2が更に存在することになる。
一方、無事に飼い主の手元に戻された迷い犬は、施設B(動物病院)での治療を飼い主に説明することができない。このような状況において、飼い主が、保護した人から個人情報ID4eを呈示して貰い、飼い主の端末又は施設B(動物病院)の端末1からマージアプリケーション2mに対して、マージ指示5mを行うことによって、一つの個人情報保存領域4b−1で迷い犬に関する個人所属情報3aを管理することができる。
その後の施設A(動物病院)での受診時には、保護された際の施設B(動物病院)で生成された個人所属情報3aを含めて参照できるため、獣医は、災害直後の迷い犬の健康状態を考慮した診断及び治療を効率的にかつ適切に行うことができる。
図5のデータ構成例では、個人情報ID4eが施設ユーザID4pに対応付けられているが、個人情報ID4eは、ユーザPが端末1へ入力するようにし、個人情報ID4eが個人情報保存部4p以外で記憶されないようにしてもよい。
新患受付処理部51によって行われる新患受付処理について図6(A)及び図6(B)で説明する。ユーザPが夫々異なる病院である施設A及び施設Bを受診した場合で説明する。図6(A)は、施設Aにおける新患受付処理を説明するためのフローチャート図である。図6(B)は、施設Bにおける新患受付処理を説明するためのフローチャート図である。
図6(A)では、ユーザPが施設Aで新患の受付を行うと、施設Aアプリケーション2aの新患受付処理部51によって新患受付処理が行われる。新患受付処理部51は、施設Aの施設ユーザID4p「Ap1111」を生成する(ステップS11a)。
新患受付処理部51は、インターネット3を介して個人情報保存部4qから個人情報保存領域4b−1の指定情報を特定する個人情報ID4e「http://www.aaa.pp」を取得する(ステップS12a)。そして、施設Aの新患受付処理は、施設ユーザID4pと個人情報ID4eとを対応付けて施設A用のデータ保存領域4a−1に格納する(ステップS13a)。
その後、新患受付処理部51は、施設ユーザID4pと個人情報ID4eとを端末1の表示部に出力して(ステップS14a)、施設Aの新患受付処理を終了する。
図6(B)では、ユーザPが施設Aとは異なる施設Bで新患の受付を行うと、施設Bアプリケーション2bの新患受付処理部51によって新患受付処理が行われる。新患受付処理部51は、施設Bの施設ユーザIDを生成する(ステップS11b)。
新患受付処理部51は、インターネット3を介して個人情報保存部4qから個人情報保存領域4b−2の指定情報を特定する個人情報ID「http://www.bbb.pp」を取得する(ステップS12b)。そして、施設の新患受付処理は、施設ユーザIDと個人情報IDとを対応付けて施設用のデータ保存領域4a−に格納する(ステップS13b)。
その後、新患受付処理部51は、施設ユーザID4pと個人情報ID4eとを端末1の表示部に出力して(ステップS14b)、施設Aの新患受付処理を終了する。
次に、マージ前にユーザPが施設Aの診察した場合の、診察データ読出部52による診察データ読出処理を図7(A)で説明し、診察によって得られた診察データを格納する診察データ格納部53による診察データ格納処理を図7(B)で説明する。
図7(A)は、マージ前の施設Aにおける診察データ読出処理を説明するためのフローチャート図である。図7(A)において、施設Aアプリケーション2aの診察データ読出部52は、ユーザPから施設A用の施設ユーザID4pの入力を受け付けて(ステップS21)、データ格納基盤4における施設A用のデータ保存領域4a−1から、過去の診察所見情報を含む施設所属情報3aを読み込む(ステップS22)。
また、診察データ読出部52は、データ保存領域4a−1において、ユーザPの施設ユーザID4p「Ap1111」に対応付けられる個人情報ID4e「http://www.aaa.pp」を取得する(ステップS23)。診察データ読出部52は、個人情報ID4eを用いてメタ情報4tを参照し、ユーザP用の個人情報保存領域4b−1から個人所属情報3b−1を読み出す(ステップS24)。この場合、マージ前であるので、施設Aで得られた個人所属情報3b−1のみが読み出される。
そして、診察データ読出部52は、施設Aの端末1の表示部に、施設所属情報3aと個人所属情報3b−1とを表示して(ステップS25)、この診察データ読出処理を終了する。この診察データ読出処理は、初回利用時には省略される。
図7(B)は、マージ前の施設Aにおける診察データ格納処理を説明するためのフローチャート図である。図7(B)において、施設Aアプリケーション2aの診察データ格納部53は、データ格納基盤4における施設A用のデータ保存領域4a−1において、ユーザPの施設ユーザID4pに対応付けられる施設所属情報3aに、新たな診察所見情報を追加して格納する(ステップS31)。
診察データ格納部53は、施設ユーザID4pに対応付けられる個人情報ID4eを取得する(ステップS32)。そして、診察データ格納部53は、個人情報ID4eを用いてメタ情報4tを参照して個人情報保存部4qをアクセスし、個人情報保存領域4b−1に、新たな診察結果情報を含む個人所属情報3bを追加して格納する(ステップS33)。
図7(A)に示す診察データ読出処理、及び、図7(B)に示す診察データ格納処理は、マージ前であれば、ユーザPが施設Bを受診した場合においても同様であるので、その説明を省略する。
次に、ユーザPの施設Bで得られた個人所属情報3b−2を施設Aで得られた個人所属情報3b−1の個人情報保存領域4b−1内へのマージ後に、ユーザPが施設Aを受診した場合の、診察データ読出部52による診察データ読出処理について図8で説明する。
図8は、マージ後の施設Aにおける診察データ読出処理を説明するためのフローチャート図である。図8において、診察データ読出部52は、ユーザPから施設A用の施設ユーザID4pを受け付けて(ステップS21−2)、データ格納基盤4における施設A用のデータ保存領域4a−1から、過去の診察所見情報を含む施設所属情報3aを読み込む(ステップS22−2)。
また、診察データ読出部52は、データ保存領域4a−1において、ユーザPの施設ユーザID4p「Ap1111」に対応付けられる個人情報ID4e「http://www.aaa.pp」を取得する(ステップS23−2)。診察データ読出部52は、個人情報ID4eを用いてメタ情報4tを参照し、ユーザP用の個人情報保存領域4b−1から個人所属情報3b−1と個人所属情報3b−2とを読み出す(ステップS24−2)。この場合、マージ後であるので、施設Aで得られた個人所属情報3b−1及び施設Bで得られた個人所属情報3b−2が読み出される。
そして、診察データ読出部52は、施設Aの端末1の表示部に、施設所属情報3aと、個人所属情報3b−1及び個人所属情報3b−2とを表示して(ステップS25−2)、この診察データ読出処理を終了する。
次に、ユーザPの施設Bで得られた個人所属情報3b−2を施設Aで得られた個人所属情報3b−1の個人情報保存領域4b−1内へのマージ後に、ユーザPが施設Bを受診した場合の診察データ読出処理及び診察データ格納処理について図9(A)及び図9(B)で説明する。
図9(A)は、マージ後の施設Bにおける診察データ読出処理を説明するためのフローチャート図である。図9(A)において、施設Bアプリケーション2bの診察データ読出部52は、ユーザPから施設B用の施設ユーザID4pを受け付けて(ステップS41)、データ格納基盤4における施設B用のデータ保存領域4a−2から、過去の診察所見情報を含む施設所属情報3aを読み込む(ステップS42)。
また、診察データ読出部52は、データ保存領域4a−2において、ユーザPの施設ユーザID4p「Bp1111」に対応付けられる個人情報ID4e「http://www.bbb.pp」を取得する(ステップS43)。診察データ読出部52は、個人情報ID4eを用いてメタ情報4tを参照して、「http://www.aaa.pp」へのリダイレクトによって、ユーザP用の個人情報保存領域4b−1から、施設Aで得た診察結果情報を含む個人所属情報3b−1と、施設Bで得た診察結果情報を含む個人所属情報3b−2を読み出す(ステップS44)。
そして、診察データ読出部52は、施設Bの端末1の表示部に、施設所属情報3aと個人所属情報3b−2とを表示して(ステップS45)、この診察データ読出処理を終了する。
図9(B)は、マージ後の施設Bにおける診察データ格納処理を説明するためのフローチャート図である。図9(B)において、施設Bアプリケーション2bの診察データ格納部53は、データ格納基盤4における施設B用のデータ保存領域4a−2において、ユーザPの施設ユーザID4pに対応付けられる施設所属情報3aに、新たな診察所見情報を追加して格納する(ステップS51)。
診察データ格納部53は、施設ユーザID4pに対応付けられる個人情報ID4eを取得する(ステップS52)。そして、診察データ格納部53は、個人情報ID4eを用いてメタ情報4tを参照して、「http://www.aaa.pp」へのリダイレクトによって、施設A用の個人情報保存領域4b−1に、新たな診察結果情報を含む個人所属情報3bを追加して格納する(ステップS53)。
次に、マージアプリケーション2mによるマージ処理について図10で説明する。図10は、マージ処理を説明するためのフローチャート図である。図10中、個人情報ID−1は施設AでユーザPに対して得られた「http://www.aaa.pp/」に相当し、また、個人情報ID−2は、施設BでユーザPに対して得られた「http://www.bbb.pp/」に相当する。
ユーザPから個人情報ID−1に個人情報ID−2をマージするマージ指示5mを受すると(ステップS61)、移動処理部58は、マージ指示5mによって指定される、個人情報ID−1と個人情報ID−2とがメタ情報4tに存在するか否かを確認する(ステップS62)。個人情報ID−1と個人情報ID−2の両方又はいずれか一方がメタ情報4tに存在しない場合、移動処理部58は、マージ失敗をユーザPへ通知して(ステップS62−2)、このマージ処理を終了する。
一方、ステップS62において、個人情報ID−1と個人情報ID−2とがメタ情報4tに存在する場合、移動処理部58は、個人情報ID−2で指定される個人情報保存領域4b−2に記憶されている個人所属情報3bを、個人情報ID−1で指定される個人保存領域4b−1内へコピーして追加する(ステップS63)。リダイレクト部59は、メタ情報4t内の個人情報ID−2を個人情報ID−1にリダイレクトさせる記述を個人情報ID−2に対して追加して(ステップS64)、このマージ処理を終了する。
図11は、マージ情報を設定するための画面例を示す図である。図11に例示される個人情報マージ画面G80は、マージ先の個人情報IDを入力する入力領域81と、マージされる個人情報IDを入力する入力領域82と、マージ処理を実行するボタン83と、入力をキャンセルしてマージ処理を行わないためのボタン84とを有する。
入力領域81は、マージ先の個人情報ID4eを1つ入力するための領域である。図5に示すデータ構成例において、「http://www.aaa.pp/」が入力領域81に入力される。入力領域82は、入力領域81に入力された個人情報ID4e以外で、マージされる個人情報ID4eを少なくとも1つ入力するための領域である。図5に示すデータ構成例において、「http://www.bbb.pp/」が入力領域82に入力される。
入力領域81及び入力領域82への入力後、ボタン83が選択されると、マージ処理が実行される。一方、ボタン84が選択された場合には、入力領域81及び入力領域82に入力された情報は無効となり、マージ処理は実行されない。
上述したように、本実施例における複数の施設1hを異なる複数の病院に適用することができる。2以上の病院で得られたPHR等の個人所属情報3bを、ユーザP(患者)によって同一ユーザPであるとの申告によって、複数に格納された個人所属情報3bを同一のユーザP(患者)に所属する情報として扱うことができる。
また、各施設1hを一つの病院内の異なる科に対応させることもできる。科毎に個人所属情報3bが生成された後に、ユーザPの申告によって、複数の個人所属情報3bを一つの個人情報保存領域4bにマージすることができる。
本発明は、具体的に開示された実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲から逸脱することなく、種々の変形や変更が可能である。
1 端末
1h 施設
2 アプリケーション部
2a 施設Aアプリケーション
2b 施設Bアプリケーション
2m マージアプリケーション
3 インターネット
3a 施設所属情報
3b 個人所属情報
4 データ格納基盤
4a、4a−1、4a−2 データ保存領域
4b、4b−1、4b−2 個人情報保存領域
4h 施設情報保存部
4p、4p−1、4p−2 施設ユーザID
4q 個人情報保存部
4t メタ情報
5m マージ指示
11 CPU
12 主記憶装置
13 補助記憶装置
14 入力装置
15 表示装置
16 出力装置
17 通信I/F
18 ドライブ
19 記憶媒体
51 新患受付処理部
52 診察データ読出部
53 診察データ格納部
58 移動処理部
59 リダイレクト部
100 サーバ装置
130 記憶部
B バス
G80 個人情報マージ画面

Claims (5)

  1. コンピュータによって実行される保存領域管理方法であって、
    第一の施設の利用のユーザに対して、該第一の施設の管理下の第一のデータ保存領域に、該ユーザを該第一の施設の管理下で識別可能な第一の施設ユーザIDを生成し、
    前記第一の施設の利用時に、前記ユーザに所属する個人所属情報を記憶する第一の個人情報保存領域を指定する第一の個人情報IDを該ユーザからの入力によって特定、又は、新たに第二の個人情報保存領域を指定する第二の個人情報IDを個人情報保存部から特定し、
    前記ユーザによる前記第一の施設の利用により生成されたデータのうち、前記第一の施設に所属する施設所属情報を、前記第一のデータ保存領域に格納し、該ユーザに所属する個人所属情報を前記第一の個人情報保存領域又は前記第二の個人情報保存領域のいずれか特定可能な保存領域とに格納し、
    第二の施設の利用の前記ユーザに対して、該第二の施設の管理下の第二のデータ保存領域に、前記ユーザを該第二の施設の管理下で識別可能な第二の施設ユーザIDを生成し、
    第三の個人情報IDを前記個人情報保存部から特定し、
    前記第三の個人情報IDで指定される第三の個人情報保存領域に、前記第二の施設の利用時に生成されたデータのうち、前記ユーザに所属する個人所属情報を格納し、
    前記第二の施設ユーザIDと前記第三の個人情報IDとを対応付けて、前記第二のデータ保存領域に格納し、
    前記ユーザによる前記第一又は第二の個人情報IDと前記第三の個人情報IDは同一ユーザであるとの申告によって、前記第一の施設において該第一又は第二の個人情報IDを用いて、また、前記第二の施設において該第三の個人情報IDを用いて、該第一の施設及び該第二の施設の利用で生成された個人所属情報の読み出しを可能とする
    ことを特徴とする保存領域管理方法。
  2. 前記第一の施設の利用時に、前記ユーザの前記第一の施設ユーザIDの入力を受け付けて、
    前記第一の施設の前記第一のデータ保存領域から、前記第一の施設ユーザIDに対応付けられる過去の施設所属情報を読み込み、
    前記第一のデータ保存領域から、前記第一の施設ユーザIDに対応付けられる前記第一の個人情報ID又は前記第二の個人情報IDを用いて、前記第一の個人情報保存領域又は前記第二の個人情報保存領域から、前記個人所属情報を読み出す
    ことを特徴とする請求項1記載の保存領域管理方法。
  3. 前記第一の施設ユーザIDの生成時に、前記第一の個人情報IDを前記個人情報保存部から特定し、
    前記第一の施設ユーザIDと前記第一の個人情報IDとを対応付けて、前記第一のデータ保存領域に格納し、
    前記第一の個人情報IDを出力する
    ことを特徴とする請求項2記載の保存領域管理方法。
  4. 第一の施設の利用のユーザに対して、該第一の施設の管理下の第一のデータ保存領域に、該ユーザを該第一の施設の管理下で識別可能な第一の施設ユーザIDを生成し、前記第一の施設の利用時に、前記ユーザに所属する個人所属情報を記憶する第一の個人情報保存領域を指定する第一の個人情報IDを該ユーザからの入力によって特定、又は、新たに第二の個人情報保存領域を指定する第二の個人情報IDを個人情報保存部から特定する受付処理部と
    前記ユーザによる前記第一の施設の利用により生成されたデータを、前記第一のデータ保存領域と、前記第一の個人情報保存領域又は前記第二の個人情報保存領域のいずれか特定可能な保存領域に格納するデータ格納部と、を有し、
    前記受付処理部は、第二の施設の利用の前記ユーザに対して、該第二の施設の管理下の第二のデータ保存領域に、前記ユーザを該第二の施設の管理下で識別可能な第二の施設ユーザIDを生成し、第三の個人情報IDを前記個人情報保存部から特定し、
    前記データ格納部は、前記第三の個人情報IDで指定される第三の個人情報保存領域に、前記第二の施設の利用時に生成されたデータのうち、前記ユーザに所属する個人所属情報を格納し、前記第二の施設ユーザIDと前記第三の個人情報IDとを対応付けて、前記第二のデータ保存領域に格納し、
    前記ユーザによる前記第一又は第二の個人情報IDと前記第三の個人情報IDは同一ユーザであるとの申告によって、前記第一の施設において該第一又は第二の個人情報IDを用いて、また、前記第二の施設において該第三の個人情報IDを用いて、該第一の施設及び該第二の施設の利用で生成された個人所属情報の読み出しを可能とするマージ部
    更に有することを特徴とするサーバ装置。
  5. 前記施設所属情報は、前記ユーザに対する医師の所見を示す情報であり、
    前記個人所属情報は、前記ユーザに関する検査結果または健康状態を示す基礎的なデータを示す
    ことを特徴とする請求項1記載の保存領域管理方法。
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