JP6051847B2 - 映像情報再生方法及びシステム - Google Patents
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Description
ネットワークで接続されたコンテンツサーバーから、コンテンツを複数の映像情報再生装置で受信し、復号し再生する映像情報再生方法であって、
映像情報再生装置において、コンテンツ切替を検出し、そのタイミングを通知するコンテンツ切替通知ステップと、
コンテンツサーバーにおいて、コンテンツ切替通知ステップからのコンテンツ切替通知を受け、コンテンツ切替について同期すべき複数の映像情報再生装置を抽出する再生装置抽出ステップと、
コンテンツサーバーにおいて、再生装置抽出ステップにより抽出された複数の映像情報再生装置に対して、再生中の再生時刻を要求する再生時刻要求通知ステップと、
映像情報再生装置において、再生時刻要求通知ステップからの要求を受け、再生中の再生時刻を通知する再生時刻通知ステップと、
コンテンツサーバーにおいて、再生時刻通知ステップで得られた抽出された複数の映像情報再生装置の現在の再生時刻から、再生時刻の基準とする再生時刻を基準再生時刻として決定し、抽出された複数の映像情報再生装置に通知する基準再生時刻通知ステップと、
映像情報再生装置において、基準再生時刻通知ステップで得られた基準再生時刻と、再生時刻要求通知ステップにおいて、再生時刻要求を受けた時点の再生時刻とを比較し、映像情報再生装置の再生時刻要求を受けた時点の再生時刻が、基準再生時刻に対し、遅れている場合に映像情報再生装置の再生中の再生フレームをスキップ再生する、または、映像情報再生装置の再生時刻要求を受けた時点の再生時刻が、基準再生時刻に対し、進んでいる場合に、映像情報再生装置の再生中の再生フレームをリピート再生することにより、映像情報再生装置の再生中の再生フレームを調整する再生フレーム調整ステップと、を有し、
再生フレーム調整ステップにおいて、フレームのリピート再生機能でフレーム調整をする場合、
映像情報再生装置の再生時刻が基準再生時刻に対して映像情報再生装置により決定された時間内に収まる場合のフレーム再生のフレームリピート数は、
基準再生時刻に対して映像情報再生装置により決定された時間以上映像情報再生装置の前記再生時刻が進んでいる場合のフレーム再生のフレームリピート数より少なく、
基準再生時刻に対して映像情報再生装置により決定された時間以上映像情報再生装置の再生時刻が遅れている場合のフレーム再生のフレームリピート数より多い又は同じであり、
再生フレーム調整ステップにおいて、フレームのスキップ再生機能でフレーム調整をする場合、
映像情報再生装置の再生時刻が基準再生時刻に対して映像情報再生装置により決定された時間内に収まる場合のフレーム再生のフレームスキップ数は、
基準再生時刻に対して映像情報再生装置により決定された時間以上映像情報再生装置の再生時刻が進んでいる場合のフレーム再生のフレームスキップ数より多い又は同じであり、
基準再生時刻に対して映像情報再生装置により決定された時間以上映像情報再生装置の再生時刻が遅れている場合のフレーム再生のフレームスキップ数より少ないものである。
図1は、本発明の実施の形態1に係る映像情報再生装置とコンテンツサーバーを含む映像情報再生システム全体を概略的に示すブロック図である。コンテンツサーバー41から、例えば、イーサネット(登録商標)で構成されるネットワーク43を経由して各映像情報再生装置42に、データが配信される。以下では、ネットワーク43上にUDP(User Datagram Protocol)を使ったマルチキャスト配信によりデータを配信することを前提として説明を行うが、再生装置42毎に異なったコンテンツを配信する場合にはユニキャスト配信を、映像情報再生装置42すべてに同じコンテンツを配信する場合にはブロードキャスト配信するなどしてもよく、このような場合にあっても同様に適用が可能である。
映像情報再生装置において、コンテンツ切替を検出し、そのタイミングを通知するコンテンツ切替通知手段と、
コンテンツサーバーにおいて、コンテンツ切替通知手段からのコンテンツ切替通知を受け、コンテンツ切替について同期すべき複数の映像情報再生装置を抽出する再生装置抽出手段と、
再生装置抽出手段により抽出された複数の映像情報再生装置に対して、再生中の再生時刻を要求する再生時刻要求通知手段と、
映像情報再生装置において、再生時刻要求通知手段からの要求を受け、再生中の再生時刻を通知する再生時刻通知手段と、
コンテンツサーバーにおいて、再生時刻通知手段で得られた抽出された複数の映像情報再生装置の現在の再生時刻から、再生時刻の基準とする再生時刻を基準再生時刻として決定し、抽出された複数の映像情報再生装置に通知する基準再生時刻通知手段と
映像情報再生装置において、基準再生時刻通知手段で得られた基準再生時刻と、再生時刻要求通知手段において、再生時刻要求を受けた時点の再生時刻とを比較し、同期すべき複数の映像情報再生装置の再生時刻要求を受けた時点の再生時刻が、基準再生時刻に対し、遅れているか、進んでいるかに応じて、同期すべき複数の映像情報再生装置の再生中の再生フレームをスキップ再生、ないし、リピート再生することにより、同期すべき複数の映像情報再生装置の再生中の再生フレームを調整する再生フレーム調整手段とを有している。
映像情報再生装置は、コンテンツ切替通知手段と再生時刻通知手段と再生フレーム調整手段とを有し、
コンテンツサーバーは、再生装置抽出手段と再生時刻要求通知手段と基準再生時刻通知手段とを有している。
実施の形態1では、各映像情報再生装置42間の再生時刻のばらつきが数フレーム数以内に収まっている場合の調整方法について説明をおこなった。しかし、映像情報再生装置42内でCPU21に急な負荷がかったり、また電気的なノイズの影響で映像情報再生装置42にリセットがかかってしまったりして、再生準備可能となる前に、コンテンツサーバー41からのデータ配信が開始されてしまった場合、大幅に再生同期がずれてしまう場合がある。この場合、ずれ時間が、数秒間にもなるため、実施の形態1の調整方法で、同期がとれるまでに、数十分から数時間を要する場合がある。
再生時刻誤差検出手段で検出された再生時刻の誤差が、再生フレーム調整手段による調整により同期化が可能な範囲内かどうか判断する判断手段と、
上記判断手段で化が可能な範囲内ではないと判断された場合、現在再生中のコンテンツの再生を中断し、バッファメモリに蓄積されているコンテンツのデータを破棄する破棄手段と、
再生を中断した映像情報再生装置において、次のコンテンツを受信した時点より、コンテンツのデータをバッファメモリに蓄積する蓄積手段と、
コンテンツサーバーから、基準となる映像情報再生装置が次のコンテンツの再生を開始したタイミングの通知を受け、再生を中断した映像情報再生装置が次のコンテンツの再生を開始する開始制御手段とをさらに有している。
Claims (14)
- ネットワークで接続されたコンテンツサーバーから、コンテンツを複数の映像情報再生装置で受信し、復号し再生する映像情報再生方法であって、
前記映像情報再生装置において、コンテンツ切替を検出し、そのタイミングを通知するコンテンツ切替通知ステップと、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記コンテンツ切替通知ステップからのコンテンツ切替通知を受け、前記コンテンツ切替について同期すべき前記複数の前記映像情報再生装置を抽出する再生装置抽出ステップと、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記再生装置抽出ステップにより前記抽出された前記複数の前記映像情報再生装置に対して、再生中の再生時刻を要求する再生時刻要求通知ステップと、
前記映像情報再生装置において、前記再生時刻要求通知ステップからの要求を受け、前記再生中の前記再生時刻を通知する再生時刻通知ステップと、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記再生時刻通知ステップで得られた前記抽出された前記複数の前記映像情報再生装置の現在の前記再生時刻から、基準とする再生時刻を基準再生時刻として決定し、前記抽出された前記複数の前記映像情報再生装置に通知する基準再生時刻通知ステップと、
前記映像情報再生装置において、前記基準再生時刻通知ステップで得られた前記基準再生時刻と、前記再生時刻要求通知ステップにおいて、前記再生時刻要求を受けた時点の前記再生時刻とを比較し、前記映像情報再生装置の前記再生時刻要求を受けた時点の前記再生時刻が、前記基準再生時刻に対し、遅れている場合に、前記映像情報再生装置の再生中の再生フレームをスキップ再生する、または、前記映像情報再生装置の前記再生時刻要求を受けた時点の前記再生時刻が、前記基準再生時刻に対し、進んでいる場合に、前記映像情報再生装置の再生中の再生フレームをリピート再生することにより、前記映像情報再生装置の前記再生中の前記再生フレームを調整する再生フレーム調整ステップと、を有し、
前記再生フレーム調整ステップにおいて、フレームのリピート再生機能でフレーム調整をする場合、
前記映像情報再生装置の再生時刻が前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された時間内に収まる場合のフレーム再生のフレームリピート数は、
前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が進んでいる場合のフレーム再生のフレームリピート数より少なく、
前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が遅れている場合のフレーム再生のフレームリピート数より多い又は同じであり、
前記再生フレーム調整ステップにおいて、フレームのスキップ再生機能でフレーム調整をする場合、
前記映像情報再生装置の再生時刻が前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された時間内に収まる場合のフレーム再生のフレームスキップ数は、
前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が進んでいる場合のフレーム再生のフレームスキップ数より多い又は同じであり、
前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が遅れている場合のフレーム再生のフレームスキップ数より少ないことを特徴とした映像情報再生方法。 - ネットワークで接続されたコンテンツサーバーから、コンテンツを複数の映像情報再生装置で受信し、復号し再生する映像情報再生方法であって、
前記映像情報再生装置において、コンテンツ切替を検出し、そのタイミングを通知するコンテンツ切替通知ステップと、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記コンテンツ切替通知ステップからのコンテンツ切替通知を受け、前記コンテンツ切替について同期すべき前記複数の前記映像情報再生装置を抽出する再生装置抽出ステップと、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記再生装置抽出ステップにより前記抽出された前記複数の前記映像情報再生装置に対して、再生中の再生時刻を要求する再生時刻要求通知ステップと、
前記映像情報再生装置において、前記再生時刻要求通知ステップからの要求を受け、前記再生中の前記再生時刻を通知する再生時刻通知ステップと、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記再生時刻通知ステップで得られた前記抽出された前記複数の前記映像情報再生装置の現在の前記再生時刻から、基準とする再生時刻を基準再生時刻として決定し、前記抽出された前記複数の前記映像情報再生装置に通知する基準再生時刻通知ステップと、
前記映像情報再生装置において、前記基準再生時刻通知ステップで得られた前記基準再生時刻と、前記再生時刻要求通知ステップにおいて、前記再生時刻要求を受けた時点の前記再生時刻とを比較し、前記同期すべき前記複数の前記映像情報再生装置の前記再生時刻要求を受けた時点の前記再生時刻が、前記基準再生時刻に対し、遅れているか、進んでいるかに応じて、前記同期すべき前記複数の前記映像情報再生装置の再生中の再生フレームをスキップ再生、または、リピート再生することにより、前記同期すべき前記複数の前記映像情報再生装置の前記再生中の前記再生フレームを調整する再生フレーム調整ステップと、を有し、
前記再生フレーム調整ステップにおいて、フレームのリピート再生機能でフレーム調整をする場合、
前記映像情報再生装置の再生時刻が前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された時間内に収まる場合のリピート再生のフレームリピート数は、
前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が進んでいる場合のリピート再生のフレームリピート数より少なく、
前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が遅れている場合のリピート再生のフレームリピート数より多いことを特徴とした映像情報再生方法。 - ネットワークで接続されたコンテンツサーバーから、コンテンツを複数の映像情報再生装置で受信し、復号し再生する映像情報再生方法であって、
前記映像情報再生装置において、コンテンツ切替を検出し、そのタイミングを通知するコンテンツ切替通知ステップと、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記コンテンツ切替通知ステップからのコンテンツ切替通知を受け、前記コンテンツ切替について同期すべき前記複数の前記映像情報再生装置を抽出する再生装置抽出ステップと、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記再生装置抽出ステップにより前記抽出された前記複数の前記映像情報再生装置に対して、再生中の再生時刻を要求する再生時刻要求通知ステップと、
前記映像情報再生装置において、前記再生時刻要求通知ステップからの要求を受け、前記再生中の前記再生時刻を通知する再生時刻通知ステップと、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記再生時刻通知ステップで得られた前記抽出された前記複数の前記映像情報再生装置の現在の前記再生時刻から、基準とする再生時刻を基準再生時刻として決定し、前記抽出された前記複数の前記映像情報再生装置に通知する基準再生時刻通知ステップと、
前記映像情報再生装置において、前記基準再生時刻通知ステップで得られた前記基準再生時刻と、前記再生時刻要求通知ステップにおいて、前記再生時刻要求を受けた時点の前記再生時刻とを比較し、前記同期すべき前記複数の前記映像情報再生装置の前記再生時刻要求を受けた時点の前記再生時刻が、前記基準再生時刻に対し、遅れているか、進んでいるかに応じて、前記同期すべき前記複数の前記映像情報再生装置の再生中の再生フレームをスキップ再生、または、リピート再生することにより、前記同期すべき前記複数の前記映像情報再生装置の前記再生中の前記再生フレームを調整する再生フレーム調整ステップと、を有し、
前記再生フレーム調整ステップにおいて、フレームのスキップ再生機能でフレーム調整をする場合、
前記映像情報再生装置の再生時刻が前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された時間内に収まる場合のスキップ再生のフレームスキップ数は、
前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が進んでいる場合のスキップ再生のフレームスキップ数より多く、
前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が遅れている場合のスキップ再生のフレームスキップ数より少ないことを特徴とした映像情報再生方法。 - 基準再生時刻通知ステップにおいて、抽出された複数の映像情報再生装置から通知される再生時刻を集計し、平均値に最も近い再生時刻を基準再生時刻として、前記抽出された複数の映像情報再生装置に通知する
ことを特徴とした請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の映像情報再生方法。 - 基準再生時刻通知ステップにおいて、抽出された複数の映像情報再生装置から通知される再生時刻を集計し、最も遅れた再生時刻を基準再生時刻として、前記抽出された複数の映像情報再生装置に通知することを特徴とした請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の映像情報再生方法。
- 基準再生時刻通知ステップにおいて、再生誤差検出ステップに基づいた基準再生時刻を、抽出された複数の映像情報再生装置から通知される再生時刻を集計し、最も進んだ再生時刻を前記基準再生時刻として、前記抽出された複数の映像情報再生装置に通知することを特徴とした請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の映像情報再生方法。
- 再生時刻誤差検出ステップで検出された再生時刻の誤差が、再生フレーム調整ステップによる調整により同期化が可能な範囲内かどうか判断する判断ステップと、
前記判断ステップで同期化が可能な範囲内ではないと判断された場合、現在再生中のコンテンツの再生を中断し、バッファメモリに蓄積されているコンテンツのデータを破棄する破棄ステップと、
再生を中断した映像情報再生装置において、次のコンテンツを受信した時点より、コンテンツのデータをバッファメモリに蓄積する蓄積ステップと、
コンテンツサーバーから、基準となる映像情報再生装置が次のコンテンツの再生を開始したタイミングの通知を受け、前記再生を中断した映像情報再生装置が次のコンテンツの再生を開始する開始制御ステップと、
をさらに有することを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の映像情報再生方法。 - コンテンツがMPEG2またはH.264で符号化されたものであることを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の映像情報再生方法。
- ネットワークで接続されたコンテンツサーバーから、コンテンツを複数の映像情報再生装置で受信し、復号し再生する映像情報再生システムであって、
前記映像情報再生装置において、コンテンツ切替を検出し、そのタイミングを通知するコンテンツ切替通知手段と、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記コンテンツ切替通知手段からのコンテンツ切替通知を受け、前記コンテンツ切替について同期すべき前記複数の前記映像情報再生装置を抽出する再生装置抽出手段と、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記再生装置抽出手段により前記抽出された前記複数の前記映像情報再生装置に対して、再生中の再生時刻を要求する再生時刻要求通知手段と、前記映像情報再生装置において、前記再生時刻要求通知手段からの要求を受け、前記再生中の前記再生時刻を通知する再生時刻通知手段と、
前記コンテンツサーバーにおいて、前記再生時刻通知手段で得られた前記抽出された前記複数の前記映像情報再生装置の現在の前記再生時刻から、基準とする再生時刻を基準再生時刻として決定し、抽出された前記複数の前記映像情報再生装置に通知する基準再生時刻通知手段と
前記映像情報再生装置において、前記基準再生時刻通知手段で得られた前記基準再生時刻と、前記再生時刻要求通知手段において、前記再生時刻要求を受けた時点の前記再生時刻とを比較し、前記映像情報再生装置の前記再生時刻要求を受けた時点の前記再生時刻が、前記基準再生時刻に対し、遅れている場合に、前記映像情報再生装置の再生中の再生フレームをスキップ再生する、または、前記映像情報再生装置の前記再生時刻要求を受けた時点の前記再生時刻が、前記基準再生時刻に対し、進んでいる場合に、前記映像情報再生装置の再生中の再生フレームをリピート再生することにより、前記映像情報再生装置の前記再生中の前記再生フレームを調整する再生フレーム調整手段と、を有し、
再生フレーム調整手段において、フレームのリピート再生機能でフレーム調整をする場合、前記映像情報再生装置の再生時刻が基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された時間内に収まる場合のフレーム再生のフレームリピート数は、前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が進んでいる場合のフレーム再生のフレームリピート数より少なく、
前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が遅れている場合のフレーム再生のフレームリピート数より多い又は同じであり、
前記再生フレーム調整手段において、フレームのスキップ再生機能でフレーム調整をする場合、前記映像情報再生装置の再生時刻が前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された時間内に収まる場合のフレーム再生のフレームスキップ数は、前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が進んでいる場合のフレーム再生のフレームスキップ数より多い又は同じであり、
前記基準再生時刻に対して前記映像情報再生装置により決定された前記時間以上前記映像情報再生装置の前記再生時刻が遅れている場合のフレーム再生のフレームスキップ数より少ないことを特徴とした映像情報再生システム。 - 基準再生時刻通知手段において、抽出された複数の映像情報再生装置から通知される再生時刻を集計し、平均値に最も近い再生時刻を基準再生時刻として、前記抽出された複数の映像情報再生装置に通知することを特徴とした請求項9に記載の映像情報再生システム。
- 基準再生時刻通知手段において、抽出された複数の映像情報再生装置から通知される再生時刻を集計し、最も遅れた再生時刻を基準再生時刻として、前記抽出された複数の映像情報再生装置に通知することを特徴とした請求項9に記載の映像情報再生システム。
- 基準再生時刻通知手段において、再生誤差検出手段に基づいた基準再生時刻を、抽出された複数の映像情報再生装置から通知される再生時刻を集計し、最も進んだ再生時刻を前記基準再生時刻として、前記抽出された複数の映像情報再生装置に通知することを特徴とした請求項9に記載の映像情報再生システム。
- 再生時刻誤差検出手段で検出された再生時刻の誤差が、再生フレーム調整手段による調整により同期化が可能な範囲内かどうか判断する判断手段と、
前記判断手段で同期化が可能な範囲内ではないと判断された場合、現在再生中のコンテンツの再生を中断し、バッファメモリに蓄積されているコンテンツのデータを破棄する破棄手段と、
再生を中断した映像情報再生装置において、次のコンテンツを受信した時点より、コンテンツのデータをバッファメモリに蓄積する蓄積手段と、
コンテンツサーバーから、基準となる映像情報再生装置が次のコンテンツの再生を開始したタイミングの通知を受け、前記再生を中断した映像情報再生装置が次のコンテンツの再生を開始する開始制御手段と、
をさらに有することを特徴とする請求項9から請求項12のいずれか1項に記載の映像情報再生システム。 - コンテンツがMPEG2またはH.264で符号化されたものであることを特徴とする請求項9から請求項13のいずれか1項に記載の映像情報再生システム。
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