JP6006580B2 - データ取得時間算出装置、データ取得時間算出方法およびそのプログラム - Google Patents
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Description
はじめに、本実施形態のデータ収集システムの概要について、図1,2を用いて説明する。図1は、データ取得時間を算出するデータ取得時間算出部113を備えるデータ収集システム100の構成例を示し、図2は、端末50においてデータ取得時間を表示するグラフ表示画面51の一例を示している。
センタ装置10は、ネットワーク61を介して2台のメイン制御装置20と接続している。また、各メイン制御装置20は、それぞれネットワーク62a,62b(62)を介して1台以上のサブ制御装置30と接続している。また、各サブ制御装置30は、それぞれネットワーク63a,63b,63c,63d(63)を介して1台以上の機器40と接続している。また、センタ装置10には、ユーザが使用する端末50がネットワーク60を介して接続される。なお、メイン制御装置20の台数およびサブ制御装置30の台数は、図1に示した台数に限られなくともよい。また、ネットワーク60,61,62,63は、ビル内に配線されたLAN(Local Area Network)やインターネットや機器40専用のケーブル等で構成される。
また、センタ装置10は、最新データ取得要求の実行指示情報を受信したとき、データ収集要求をメイン制御装置20に送信し、サブ制御装置30に既に記憶されている時系列データをメイン制御装置20を経由して収集し、端末50に送信する機能を有する。そして、端末50は、受信した時系列データをグラフ表示する。
図2に示すように、グラフ表示画面51には、計測データのグラフを表示するエリアを示すグラフ表示エリア52、表示するグラフの計測データを取得する機器40のグループを選択するプルダウンメニュー53、グラフ表示を指示するために押下するグラフ表示ボタン54、最新データを取得する際に要するデータ取得時間を算出させるために押下する取得時間表示ボタン55、前記したデータ取得時間を表示するデータ取得時間エリア56、最新データを取得する要求(最新データ取得要求)の実行を指示するために押下する取得開始ボタン57、グラフ表示画面51から別の画面に遷移するために押下するログアウトボタン58が表示される。
なお、前記したグラフ表示画面51上のボタンを押下したときの、端末50における処理の詳細については後記する。
次に、端末50の機能の一例について、図3を用いて説明する(適宜、図1,2参照)。
端末50は、処理部501、記憶部502、通信部503を備えている。処理部501は、図示しないCPU(Central Processing Unit)およびメインメモリによって構成され、記憶部502に記憶されているアプリケーションプログラムをメインメモリに展開して、画面表示処理部511、最新データ取得要求部512およびデータ取得時間表示部513を具現化する。
通信部503は、ネットワーク60に接続するための通信インタフェースであり、ネットワーク60を介して情報を送受信する機能を有する。
センタ装置の機能の一例について、図4を用いて説明する(適宜、図1参照)。
センタ装置10は、処理部101、記憶部102、通信部103を備えている。処理部101は、図示しないCPUおよびメインメモリによって構成され、記憶部102に記憶されているアプリケーションプログラムをメインメモリに展開して、データ自動収集部111、データ収集速度登録部112、データ取得時間算出部113および最新データ取得部114を具現化する。
次に、メイン制御装置の機能例について、図12を用いて説明する(適宜、図1参照)。
メイン制御装置20は、処理部201、記憶部202、通信部203を備えている。処理部201は、図示しないCPUおよびメインメモリによって構成され、記憶部202に記憶されているアプリケーションプログラムをメインメモリに展開して、データ取得部211を具現化する。
次に、サブ制御装置の機能例について、図15を用いて説明する(適宜、図1参照)。
サブ制御装置30は、処理部301、記憶部302、通信部303を備えている。処理部301は、図示しないCPUおよびメインメモリによって構成され、記憶部302に記憶されているアプリケーションプログラムをメインメモリに展開して、データ取得部311を具現化する。
次に、センタ装置の処理フロー例について、図17を用いて説明する(適宜、図1,4参照)。
ステップS1701では、データ自動収集部111は、データを自動収集する時刻になっているか否かを判定する。なお、自動収集する時刻は、所定の周期(一定周期の場合も含む)であるものとする。
データを自動収集する時刻になっていると判定した場合(ステップS1701でYes)、処理はステップS1702へ進み、データを自動収集する時刻になっていないと判定した場合(ステップS1701でNo)、処理はステップS1703へ進む。
最新データ取得要求を受信したと判定した場合(ステップS1703でYes)、処理はステップS1704へ進み、最新データ取得要求を受信していないと判定した場合(ステップS1703でNo)、処理はステップS1701へ戻る。
ステップS1706では、データ取得時間算出部113は、算出したデータ取得時間を端末50に送信する。そして、ステップS1706の処理後に、処理はステップS1701へ戻る。
ステップS1801では、データ自動収集部111は、データ自動収集先を取得する。具体的には、データ自動収集部111は、記憶部102の自動データ収集先情報121(図5参照)を参照して、順送りに選択される順番に関連付けられたメイン制御装置20およびサブ制御装置30をデータ収集先として取得する。
ステップS1901では、データ取得時間算出部113は、データ収集要求期間を算出する。具体的には、データ取得時間算出部113は、端末50から最新データ取得要求を受信し、受信した最新データ取得要求からデータ収集先およびグラフ表示期間を取得する。次に、データ取得時間算出部113は、データ収集先に対して、時系列データ情報122(図6参照)に記憶されている最新の日時を取得し、その最新の日時の次の日時を開始日時とし、グラフ表示期間の終了の日時までの期間をデータ収集要求期間として算出する。つまり、データ取得時間算出部113は、センタ装置10が記憶していない期間についてのデータ収集要求期間を算出する。
例えば、開始日時が、グラフ表示期間の最終の日時より現在に近い場合には、データ収集要求期間はゼロとなり、センタ装置10がデータ収集先から時系列データを取得する必要はなく、時系列データ情報122(図6参照)に記憶されている時系列データを読み出すだけでよくなる。つまり、データ取得時間は、記憶部102からの読み出し時間となる。
ステップS2001では、メイン制御装置20のデータ取得部211は、データ収集先のサブ制御装置30にデータ収集要求を送信する。具体的には、データ取得部211は、センタ装置10からデータ収集要求を受信する。そして、データ取得部211は、受信したデータ収集要求からデータ収集先のサブ制御装置30およびデータ収集要求期間を取得し、当該データ収集要求期間およびデータ収集先を含むデータ収集要求を生成し、当該データ収集先のサブ制御装置30に送信する。サブ制御装置30に送信するデータ収集要求のフレーム形式は、例えば、<時系列データ収集要求、サブ制御装置(S1)、データ収集要求期間>のように構成される。
ステップS2101では、端末50の処理部501は、センタ装置10にアクセスするために、ログイン情報をセンタ装置10に送信する。
ステップS2102では、端末50の画面表示処理部511は、ユーザの入力を受け付けて、グラフ表示画面51(図2参照)を選択する。
ステップS2104では、端末50の画面表示処理部511は、取得時間表示ボタン55の押下を受け付ける。そして、データ取得時間表示部513は、取得時間表示ボタン55の押下が画面表示処理部511によって受け付けられた場合、グラフを表示する期間を示すグラフ表示期間の入力を受け付ける。そして、データ取得時間表示部513は、センタ装置10に最新データ取得要求(データ収集先およびグラフ表示期間を含む)を生成して送信する。
ステップS2106では、端末50のデータ取得時間表示部513は、ステップS2105で受信したデータ取得時間を、画面表示処理部511を介してグラフ表示画面51のデータ取得時間エリア56に表示する。
取得開始ボタン57が押下されたと判定した場合(ステップS2107でYes)、処理はステップS2108に進み、取得開始ボタン57が押下されていないと判定した場合(ステップS2107でNo)、処理はステップS2102へ戻る。
ステップS2109では、端末50の画面表示処理部511は、受信した最新データのグラフをグラフ表示エリア52に表示する。ステップS2109の処理後に、処理はステップS2102へ戻る。
なお、ステップS2102〜S2109の何れの時点においても、画面表示処理部511が図2に示すログアウトボタン58の押下を受け付けた場合、端末50の処理部501は、図21に示す処理フローを終了するものとする。
また、上記の各構成、機能、処理部等は、それらの一部または全部を、例えば、集積回路で設計する等によりハードウェアで実現してもよい。また、上記の各構成、機能等は、プロセッサがそれぞれの機能を実現するプログラムを解釈し、実行することによりソフトウェアで実現してもよい。各機能を実現するプログラム、テーブル、ファイル等の情報は、メモリや、ハードディスク、SSD(Solid State Drive)等の記録装置、またはIC(Integrated Circuit)カード、SDカード、DVD(Digital Versatile Disc)等の記録媒体に置くことができる。
また、制御線や情報線は説明上必要と考えられるものを示しており、製品上必ずしもすべての制御線や情報線を示しているとは限らない。実際には、ほとんどすべての構成が相互に接続されていると考えてもよい。
20 メイン制御装置(装置、第2の装置)
30 サブ制御装置(第1の装置)
40 機器
50 端末
60,61,62,63 ネットワーク
101 処理部
102 記憶部
103 通信部
111 データ自動収集部
112 データ収集速度登録部
113 データ取得時間算出部
114 最新データ取得部
121 データ収集先情報
122 時系列データ情報
123 データ収集履歴情報
124 メイン制御装置データ収集履歴情報
125 データ取得速度情報
126 グループ情報
127 並列可能処理数情報
201 処理部
202 記憶部
203 通信部
211 データ取得部
221 時系列データ情報
222 メイン制御装置データ収集履歴情報
301 処理部
302 記憶部
303 通信部
311 データ取得部
321 時系列データ情報
501 処理部
502 記憶部
511 画面表示処理部
512 最新データ取得要求部
513 データ取得時間表示部
Claims (9)
- 収集したデータとそのデータを収集した時間とを関連付けて記憶する1台以上の装置と通信可能に接続する通信部と、
前記装置が新たに記憶したデータ量を単位時間当たりで示す単位時間当たりのデータサイズと、前記装置から前記データを取得するときに用いる通信路のデータ転送速度と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記装置の台数を示す並列可能処理数とが記憶される記憶部と、
前記装置の記憶している前記データを収集する期間を示すデータ収集要求期間およびデータ収集先の情報を取得したとき、
前記データ収集先の前記装置に係る前記単位時間当たりのデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを算出し、
前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記装置に係る前記データ転送速度で除算して、前記装置との間のデータ取得時間を算出し、
前記データ収集先の前記装置の台数を前記並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、
前記装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、当該装置のデータ取得時間として算出する処理部と
を備えることを特徴とするデータ取得時間算出装置。 - 前記処理部は、
前記装置から前記データを取得したときに、
前記データ収集要求期間に取得するデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて前記単位時間当たりのデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集要求期間の前記データの取得に要した時間で除算して前記データ転送速度を算出して、前記記憶部に記憶する
ことを特徴とする請求項1に記載のデータ取得時間算出装置。 - 収集したデータとそのデータを収集した時間とを関連付けて記憶する1台以上の第1の装置から第2の装置を経由して前記データを取得するために、前記データの取得時に前記データおよびそのデータを収集した時間を記憶する1台以上の前記第2の装置と通信可能に接続する通信部と、
前記第1の装置が新たに記憶したデータ量を単位時間当たりで示す単位時間当たりのデータサイズと、前記第1の装置と前記第2の装置との間の第1の通信路のデータ転送速度と、第2の装置と自身との間の第2の通信路のデータ転送速度と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記第1の装置の台数を示す前記第2の装置における第1の並列可能処理数と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記第2の装置の台数を示す自身における第2の並列可能処理数とが記憶される記憶部と、
前記第2の装置の記憶している前記データを収集する期間を示すデータ収集要求期間およびデータ収集先の情報を取得したとき、
前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記単位時間当たりのデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて、前記データ収集要求期間に収集されたデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記第1の通信路のデータ転送速度で除算して、前記データ収集先の前記第1の装置との間のデータ取得時間を算出し、前記データ収集先の前記第1の装置の台数を前記第1の並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、前記データ収集先の前記第1の装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、前記第2の装置の第1のデータ取得時間として算出し、
前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記第2の装置に係る前記第2の通信路のデータ転送速度で除算して、前記データ収集先の前記第2の装置との間のデータ取得時間を算出し、前記データ収集先の前記第2の装置の台数を前記第2の並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、前記データ収集先の前記第2の装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、前記第2の装置の第2のデータ取得時間として算出し、
前記第1のデータ取得時間と前記第2のデータ取得時間とを合計して、データ取得時間を算出する処理部と
を備えることを特徴とするデータ取得時間算出装置。 - 前記処理部は、
前記第2の装置から前記データを取得したときに、
前記データ収集要求期間に取得するデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて前記単位時間当たりのデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集要求期間の前記データの取得に要した時間で除算して前記第2の通信路のデータ転送速度を算出し、て、前記記憶部に記憶するとともに、
前記第2の装置が前記第1の装置から前記データを取得するときに記憶した、前記第1の通信路のデータ転送速度を、前記第2の装置から取得して前記記憶部に記憶する
ことを特徴とする請求項3に記載のデータ取得時間算出装置。 - データ取得時間算出装置は、
収集したデータとそのデータを収集した時間とを関連付けて記憶する1台以上の装置と通信可能に接続する通信部と、
前記装置が新たに記憶したデータ量を単位時間当たりで示す単位時間当たりのデータサイズと、前記装置から前記データを取得するときに用いる通信路のデータ転送速度と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記装置の台数を示す並列可能処理数とが記憶される記憶部と、処理部と、を備え、
前記処理部は、
前記装置の記憶している前記データを収集する期間を示すデータ収集要求期間およびデータ収集先の情報を取得したとき、
前記データ収集先の前記装置に係る前記単位時間当たりのデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを算出するステップ、
前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記装置に係る前記データ転送速度で除算して、前記装置との間のデータ取得時間を算出するステップ、
前記データ収集先の前記装置の台数を前記並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、前記装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、当該装置のデータ取得時間として算出するステップ
を実行することを特徴とするデータ取得時間算出方法。 - 前記処理部は、
前記装置から前記データを取得したときに、
前記データ収集要求期間に取得するデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて前記単位時間当たりのデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集要求期間の前記データの取得に要した時間で除算して前記データ転送速度を算出して、前記記憶部に記憶する
ことを特徴とする請求項5に記載のデータ取得時間算出方法。 - データ取得時間算出装置は、
収集したデータとそのデータを収集した時間とを関連付けて記憶する1台以上の第1の装置から第2の装置を経由して前記データを取得するために、前記データの取得時に前記データおよびそのデータを収集した時間を記憶する1台以上の第2の装置と通信可能に接続する通信部と、
前記第1の装置が新たに記憶したデータ量を単位時間当たりで示す単位時間当たりのデータサイズと、前記第1の装置と前記第2の装置との間の第1の通信路のデータ転送速度と、前記第2の装置と自身との間の第2の通信路のデータ転送速度と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記第1の装置の台数を示す前記第2の装置における第1の並列可能処理数と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記第2の装置の台数を示す自身における第2の並列可能処理数とが記憶される記憶部と、処理部と、
を備え、
前記処理部は、
前記第2の装置の記憶している前記データを収集する期間を示すデータ収集要求期間およびデータ収集先の情報を取得したとき、
前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記単位時間当たりのデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて、前記データ収集要求期間に収集されたデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記第1の通信路のデータ転送速度で除算して、前記データ収集先の前記第1の装置との間のデータ取得時間を算出し、前記データ収集先の前記第1の装置の台数を前記第1の並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、前記データ収集先の前記第1の装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、前記第2の装置の第1のデータ取得時間として算出するステップ、
前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記第2の装置に係る前記第2の通信路のデータ転送速度で除算して、前記データ収集先の前記第2の装置との間のデータ取得時間を算出し、前記データ収集先の前記第2の装置の台数を前記第2の並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、前記データ収集先の前記第2の装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、前記第2の装置の第2のデータ取得時間として算出するステップ、
前記第1のデータ取得時間と前記第2のデータ取得時間とを合計して、データ取得時間を算出するステップ
を実行することを特徴とするデータ取得時間算出方法。 - 前記処理部は、
前記第2の装置から前記データを取得したときに、
前記データ収集要求期間に取得するデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて前記単位時間当たりのデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集要求期間の前記データの取得に要した時間で除算して前記第2の通信路のデータ転送速度を算出し、て、前記記憶部に記憶するとともに、
前記第2の装置が前記第1の装置から前記データを取得するときに記憶した、前記第1の通信路のデータ転送速度を、前記第2の装置から取得して前記記憶部に記憶することを特徴とする請求項7に記載のデータ取得時間算出方法。 - 請求項5ないし請求項8のいずれか一項に記載のデータ取得時間算出方法を、コンピュータである前記データ取得時間算出装置に実行させるためのプログラム。
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| JP2012174717A JP6006580B2 (ja) | 2012-08-07 | 2012-08-07 | データ取得時間算出装置、データ取得時間算出方法およびそのプログラム |
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| JP2012174717A Active JP6006580B2 (ja) | 2012-08-07 | 2012-08-07 | データ取得時間算出装置、データ取得時間算出方法およびそのプログラム |
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