JP6006580B2 - データ取得時間算出装置、データ取得時間算出方法およびそのプログラム - Google Patents

データ取得時間算出装置、データ取得時間算出方法およびそのプログラム Download PDF

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Description

本発明は、遠隔設備からデータを取得するのに要する時間を算出する技術に関する。
遠隔設備からデータを取得するとき、その取得に長い時間を要する場合がある。そのため、データ取得時間を目安として表示することが行われている。例えば、特許文献1では、現在通信を行っている情報の通信速度を取得して、この通信速度と、送信データの残量とからデータ取得時間を算出することが開示されている。
特開平10−322481号公報
特許文献1に記載の技術は、データを送受信する2つの装置間のように1対1の場合におけるデータ取得時間を算出することができる。しかし、データを複数の遠隔設備から取得するような1対Nの場合には、特許文献1に記載の技術を用いるだけでは、データ取得時間を算出することは困難であった。
そこで、本発明では、複数の遠隔設備からデータを取得するのに要するデータ取得時間を算出する技術を提供することを課題とする。
前記課題を解決するために、本発明のデータ取得時間算出装置は、収集したデータとそのデータを収集した時間とを関連付けて記憶する1台以上の装置と通信可能に接続する通信部と、前記装置が新たに記憶したデータ量を単位時間当たりで示す単位時間当たりのデータサイズと、前記装置から前記データを取得するときに用いる通信路のデータ転送速度と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記装置の台数を示す並列可能処理数とが記憶される記憶部と、前記装置の記憶している前記データを収集する期間を示すデータ収集要求期間およびデータ収集先の情報を取得したとき、前記データ収集先の前記装置に係る前記単位時間当たりのデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記装置に係る前記データ転送速度で除算して、前記装置との間のデータ取得時間を算出し、前記データ収集先の前記装置の台数を前記並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、前記装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、当該装置のデータ取得時間として算出する処理部とを備えることを特徴とする。
本発明によれば、複数の遠隔設備からデータを取得するのに要するデータ取得時間を算出することができる。
本実施形態におけるデータ収集システムの構成例を示す図である。 端末におけるグラフ表示画面の一例を示す図である。 端末の機能例を示す図である。 センタ装置の機能例を示す図である。 データ収集先情報の一例を示す図である。 時系列データ情報の一例を示す図である。 データ収集履歴情報の一例を示す図である。 メイン制御装置データ収集履歴情報の一例を示す図である。 データ取得速度情報の一例を示す図である。 グループ情報の一例を示す図である。 並列可能処理数情報の一例を示す図である。 メイン制御装置の機能例を示す図である。 メイン制御装置の時系列データ情報の一例を示す図である。 メイン制御装置のデータ収集履歴情報の一例を示す図である。 サブ制御装置の機能例を示す図である。 サブ制御装置の時系列データ情報の一例を示す図である。 センタ装置の処理フロー例を示す図である。 ステップS1702のデータ自動収集の詳細フロー例を示す図である。 ステップS1705のデータ取得時間算出の詳細フロー例を示す図である。 メイン制御装置におけるデータ収集処理フロー例を示す図である。 端末における処理フロー例を示す図である。
次に、本発明を実施するための形態(以降、「本実施形態」と称す)について、適宜図面を参照しながら詳細に説明する。
(概要)
はじめに、本実施形態のデータ収集システムの概要について、図1,2を用いて説明する。図1は、データ取得時間を算出するデータ取得時間算出部113を備えるデータ収集システム100の構成例を示し、図2は、端末50においてデータ取得時間を表示するグラフ表示画面51の一例を示している。
図1に示すように、データ収集システム100は、センタ装置10、メイン制御装置20、サブ制御装置30および機器40によって構成される。
センタ装置10は、ネットワーク61を介して2台のメイン制御装置20と接続している。また、各メイン制御装置20は、それぞれネットワーク62a,62b(62)を介して1台以上のサブ制御装置30と接続している。また、各サブ制御装置30は、それぞれネットワーク63a,63b,63c,63d(63)を介して1台以上の機器40と接続している。また、センタ装置10には、ユーザが使用する端末50がネットワーク60を介して接続される。なお、メイン制御装置20の台数およびサブ制御装置30の台数は、図1に示した台数に限られなくともよい。また、ネットワーク60,61,62,63は、ビル内に配線されたLAN(Local Area Network)やインターネットや機器40専用のケーブル等で構成される。
機器40は、センタ装置10から遠く離れた場所に設置されている装置であって、計測データをサブ制御装置30に送信する機能を有する。例えば、計測データは、少なくとも、機器40を識別する機器ID(機器識別情報)、計測項目および計測値で構成される。機器40は、所定の周期(一定周期の場合も含む)で計測値を計測しても、サブ制御装置30から計測指示要求を取得した時に計測値を計測しても構わない。
サブ制御装置30は、複数の機器40から計測データを収集し、記憶部302(図15参照)に記憶する機能を有する。サブ制御装置30は、収集した計測データを記憶する際に、取得した日時を計測データに関連付けて時系列データとして記憶する。また、サブ制御装置30は、メイン制御装置20からデータ収集要求(データ収集要求期間を含む)を受信したとき、記憶した時系列データのうち、データ収集要求期間に該当する時系列データをメイン制御装置20に送信する機能を有する。
メイン制御装置20は、センタ装置10から所定の周期(一定周期の場合も含む)でデータ収集要求(データ収集要求期間およびデータ収集先を含む)を受信したとき、データ収集先のサブ制御装置30から時系列データを収集し、収集した時系列データおよび収集した際のデータ収集履歴を記憶部202(図12参照)に記憶する機能を有する。メイン制御装置20は、記憶した時系列データおよびデータ収集履歴のうち、データ収集要求期間に該当する時系列データおよびデータ収集履歴をセンタ装置10に送信する機能を有する。
センタ装置10は、所定の周期(一定周期の場合も含む)でデータ収集要求(データ収集要求期間およびデータ収集先を含む)をメイン制御装置20に送信し、メイン制御装置20からデータ収集要求期間に該当する時系列データを収集し、収集した時系列データとその収集した際のデータ収集履歴とを記憶部102(図4参照)に記憶する機能を有する。また、センタ装置10は、メイン制御装置20の記憶部202(図12参照)に記憶されているデータ収集履歴(以降、メイン制御装置データ収集履歴と称す)も収集し、そのメイン装置データ収集履歴を記憶部102(図4参照)に記憶する機能を有する。
また、センタ装置10は、端末50から最新データ取得要求を受信したとき、データ取得時間算出部113が、既に記憶部102(図4参照)に記憶してあるデータ収集履歴に基づいてセンタ装置10とメイン制御装置20との間のデータ取得時間(以降、センタ・メイン間データ取得時間と称す)を算出する。また、センタ装置10のデータ取得時間算出部113は、既に記憶部102に記憶してあるメイン制御装置データ収集履歴に基づいてメイン制御装置20とサブ制御装置30との間のデータ取得時間(以降、メイン・サブ間データ取得時間と称す)を算出する。次に、センタ装置10のデータ取得時間算出部113は、センタ・メイン間データ取得時間とメイン・サブ間データ取得時間とを合計して、データ取得時間を算出し、端末50に送信する。そして、端末50は、データ取得時間を表示する。ユーザは、表示されたデータ取得時間を見て、最新データ取得要求を実行するか否かの判断に役立てる。
また、センタ装置10は、最新データ取得要求の実行指示情報を受信したとき、データ収集要求をメイン制御装置20に送信し、サブ制御装置30に既に記憶されている時系列データをメイン制御装置20を経由して収集し、端末50に送信する機能を有する。そして、端末50は、受信した時系列データをグラフ表示する。
なお、各装置10,20,30や端末50の機能例や処理例の詳細については後記する。また、図1中には、メイン制御装置(A1)20に3台のサブ制御装置30が接続され、メイン制御装置(A2)20に1台のサブ制御装置30が接続されているが、これらの接続台数に限られることはない。また、端末50は1台しか記載していないが、この台数に限られることはない。
ここで、端末50においてデータ取得時間を表示するグラフ表示画面の一例について、図2を用いて説明する。
図2に示すように、グラフ表示画面51には、計測データのグラフを表示するエリアを示すグラフ表示エリア52、表示するグラフの計測データを取得する機器40のグループを選択するプルダウンメニュー53、グラフ表示を指示するために押下するグラフ表示ボタン54、最新データを取得する際に要するデータ取得時間を算出させるために押下する取得時間表示ボタン55、前記したデータ取得時間を表示するデータ取得時間エリア56、最新データを取得する要求(最新データ取得要求)の実行を指示するために押下する取得開始ボタン57、グラフ表示画面51から別の画面に遷移するために押下するログアウトボタン58が表示される。
ユーザは、計測データのグラフを表示するために、はじめに、プルダウンメニュー53を操作して、グラフを表示する機器40のグループを選択し、取得時間表示ボタン55を押下する。その押下後に、計測データの取得に要するデータ取得時間がデータ取得時間エリア56に表示されるので、ユーザは、グラフ表示までにどれくらい待たされるかが分かる。このように、ユーザは、データ取得時間エリア56に表示されるデータ取得時間の長さを見て、取得開始ボタン57を押下するか否かを決定することができる。そして、ユーザが、取得開始ボタン57を押下すると、センタ装置10によって最新の時系列データの収集が開始される。データ取得時間エリア56に表示される時間は、時間の経過に合わせて減少するように表示される。次に、データ取得時間エリア56の時間がゼロになったとき、ユーザは、グラフ表示ボタン54を押下すると、グラフ表示エリア52に計測データが表示される。ただし、データ取得時間が長くて待ちきれずに、最新の時系列データの収集をキャンセルする場合には、ログアウトボタン58を押下することによって、中止することができる。
なお、前記したグラフ表示画面51上のボタンを押下したときの、端末50における処理の詳細については後記する。
(端末)
次に、端末50の機能の一例について、図3を用いて説明する(適宜、図1,2参照)。
端末50は、処理部501、記憶部502、通信部503を備えている。処理部501は、図示しないCPU(Central Processing Unit)およびメインメモリによって構成され、記憶部502に記憶されているアプリケーションプログラムをメインメモリに展開して、画面表示処理部511、最新データ取得要求部512およびデータ取得時間表示部513を具現化する。
画面表示処理部511は、汎用ブラウザ等のGUI(Graphical User Interface)の機能を有する。具体的には、画面表示処理部511は、図2に示すグラフ表示画面51を介して、ユーザに対して操作ボタン(例えば、符号54,55,57,58)の表示やサービス一覧の表示を行うとともに、プルダウンメニュー53の選択や操作ボタンの押下等のユーザ操作による入力を受け付けたり、データのグラフを表示したりする。画面表示処理部511は、プルダウンメニュー53の選択を受け付けた場合、グループ情報126(図10参照)を参照して、グループに関連付けられたデータ収集先を示すメイン制御装置20およびサブ制御装置30を取得する。
最新データ取得要求部512は、図2に示す取得開始ボタン57の押下が画面表示処理部511によって受け付けられた場合、最新データ取得要求の実行指示情報をセンタ装置10に送信し、グラフ表示するデータをセンタ装置10から受信する。
データ取得時間表示部513は、図2に示す取得時間表示ボタン55の押下が画面表示処理部511によって受け付けられた場合、グラフを表示する期間を示すグラフ表示期間の入力を受け付ける。そして、データ取得時間表示部513は、センタ装置10に最新データ取得要求(グラフ表示期間およびデータ収集先を含む)を生成して送信し、センタ装置10のデータ取得時間算出部113が算出したデータ取得時間を受信し、画面表示処理部511を介して、図2に示すグラフ表示画面51のデータ取得時間エリア56に、受信したデータ取得時間を表示する。
記憶部502は、メモリや、ハードディスク、SSD(Solid State Drive)等の記録装置であり、アプリケーションプログラムや受信したデータ等が記憶される。
通信部503は、ネットワーク60に接続するための通信インタフェースであり、ネットワーク60を介して情報を送受信する機能を有する。
(センタ装置)
センタ装置の機能の一例について、図4を用いて説明する(適宜、図1参照)。
センタ装置10は、処理部101、記憶部102、通信部103を備えている。処理部101は、図示しないCPUおよびメインメモリによって構成され、記憶部102に記憶されているアプリケーションプログラムをメインメモリに展開して、データ自動収集部111、データ収集速度登録部112、データ取得時間算出部113および最新データ取得部114を具現化する。
データ自動収集部111は、所定の周期で(一定周期も含む)、記憶部102のデータ収集先情報121(図5参照)を参照して順番に従って順送りでデータ収集先のメイン制御装置20およびサブ制御装置30を取得し、データ収集要求期間およびデータ収集先を含むデータ自動収集要求(データ収集要求)をメイン制御装置20を介してデータ収集先のサブ制御装置30に送信する機能を有する。また、データ自動収集部111は、メイン制御装置20を介して時系列データを受信し、その受信した時系列データを時系列データ情報122(図6参照)に記憶し、当該時系列データを受信した際のデータ収集履歴をデータ収集履歴情報123(図7参照)に記憶し、受信したメイン制御装置データ収集履歴(メイン制御装置20の記憶部202に記憶されているデータ収集履歴)をメイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)に記憶する機能を有する。
データ収集速度登録部112は、データ収集履歴情報123(図7参照)やメイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)を参照して、データサイズを終了時刻と開始時刻との差分で除算してデータ転送速度を算出し、データ取得速度情報125(図9参照)に記憶する。
データ取得時間算出部113は、端末50から最新データ取得要求を受信し、受信した最新データ取得要求からデータ収集先およびグラフ表示期間を取得する。次に、データ取得時間算出部113は、データ収集先に対して、時系列データ情報122(図6参照)に記憶されている最新の日時を取得し、その最新の日時の次の日時を開始日時とし、グラフ表示期間の終了の日時までの期間をデータ収集要求期間として算出する。つまり、データ取得時間算出部113は、センタ装置10が記憶していない期間についてのデータ収集要求期間を算出する。次に、データ取得時間算出部113は、データ取得速度情報125(図9参照)を参照して、単位時間当たりのデータサイズとデータ収集要求期間とを用いて、データ収集要求期間のデータサイズを算出し、そのデータサイズをデータ転送速度で除算することによってデータ取得時間を算出し、算出したデータ取得時間を、端末50に送信する機能を有する。
最新データ取得部114は、データ取得時間算出部113からデータ収集要求期間を受信して、当該データ収集要求期間およびデータ収集先を含むデータ収集要求を生成し、当該データ収集要求をメイン制御装置20を介してサブ制御装置30に送信する機能を有する。また、最新データ取得部114は、データ収集要求に対応する時系列データを収集し、受信した時系列データを時系列データ情報122(図6参照)に記憶し、当該時系列データを受信した際のデータ収集履歴をデータ収集履歴情報123(図7参照)に記憶し、受信したメイン制御装置データ収集履歴をメイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)に記憶する機能を有する。
記憶部102は、メモリや、ハードディスク、SSD等の記録装置であり、アプリケーションプログラムや受信したデータ等が記憶される。記憶部102は、例えば、データ収集先情報121、時系列データ情報122、データ収集履歴情報123、メイン制御装置データ収集履歴情報124、データ取得速度情報125、グループ情報126および並列可能処理数情報127を記憶している。
データ収集先情報121は、図5に示すように、順番、メイン制御装置、サブ制御装置およびデータ種別を関連付けた情報である。順番は、自動データ収集を実行する順を示し、順番が「4」の次は「1」から順送りで繰り返される。メイン制御装置およびサブ制御装置は、データ収集先を示す。データ種別は、収集対象の情報である。つまり、データ収集先情報121は、データ自動収集部111が所定の周期で時系列データを自動収集する際に参照される情報であって、順送りに選択される順番に関連付けられたデータ収集先と収集対象のデータ種別とを記憶したものである。
時系列データ情報122は、図6に示すように、日時、メイン制御装置、サブ制御装置、機器ID,計測項目および計測値を関連付けた情報である。日時は、サブ制御装置30が機器40の計測データを取得した時刻である。メイン制御装置およびサブ制御装置は、データ収集先を示し、機器40に至る経路を表している。機器IDは、機器40を識別する識別情報である。計測項目は、計測対象を示す。計測値は、計測データの値である。つまり、時系列データ情報122は、計測値を時系列で記憶している。
データ収集履歴情報123は、図7に示すように、データ収集元、データ収集先メイン制御装置、データ収集先サブ制御装置、データ種別、データ収集要求期間、データサイズ、開始時刻および終了時刻を関連付けた情報である。データ収集元は、データ収集要求を送信した装置を示し、ここでは、センタ装置である。データ収集先メイン制御装置およびデータ収集先サブ制御装置は、データ収集先を示す。データ種別は、収集対象の情報である。データ収集要求期間は、収集対象の時系列データの期間を示す。データサイズは、収集したデータの大きさを示す。開始時刻および終了時刻は、データ送信を開始した時刻および終了した時刻である。つまり、データ収集履歴情報123は、センタ装置10がメイン制御装置20から時系列データを収集したときに、その収集に係る条件を履歴として記憶したものである。
メイン制御装置データ収集履歴情報124は、図8に示すように、データ収集元、データ収集先サブ制御装置、データ種別、データ収集要求期間、データサイズ、開始時刻および終了時刻を関連付けた情報である。データ収集元は、データ収集要求を送信した装置を示し、ここでは、メイン制御装置20である。データ収集先サブ制御装置は、データ収集先を示す。データ種別は、収集対象の情報である。データ収集要求期間は、収集対象の時系列データの期間を示す。データサイズは、新たに収集したデータの大きさを示す。開始時刻および終了時刻は、データ送信を開始した時刻および終了した時刻である。つまり、メイン制御装置データ収集履歴情報124は、メイン制御装置20がサブ制御装置30から時系列データを収集したときに、その収集に係る条件を履歴として記憶したものである。
データ取得速度情報125は、図9に示すように、データ収集元、データ収集先メイン制御装置、データ収集先サブ制御装置、データ種別、単位時間当たりのデータサイズおよびデータ転送速度を関連付けた情報である。データ収集元は、データ収集要求を送信した装置を示し、センタ装置10またはメイン制御装置20である。データ収集先メイン制御装置およびデータ収集先サブ制御装置は、データ収集先を示す。データ種別は、収集対象の情報である。単位時間当たりのデータサイズは、「データ収集元、データ収集先」ごとに、データ収集履歴情報123(図7参照)やメイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)に記憶されているデータサイズを、データ収集要求期間で除算した値である。データ転送速度は、「データ収集元、データ収集先」ごとに、データ収集履歴情報123(図7参照)やメイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)の開始時刻が所定期間(例えば、一ヶ月)内のデータサイズについて、終了時刻と開始時刻との差分で除算し、当該所定期間にわたって平均して算出する。
グループ情報126は、図10に示すように、グループ、メイン制御装置、サブ制御装置、機器ID、データ種別および計測項目を関連付けた情報である。グループは、図2のプルダウンメニュー53の表示に対応する名称を示し、1つのグループに対して1台の機器40を割り当てる場合があれば、1つのグループに対して2台以上の機器40を割り当てる場合もある。メイン制御装置およびサブ制御装置は、データ収集先を示し、機器40に至る経路を表している。機器IDは、機器40を識別する識別情報を示す。データ種別は、収集対象の情報である。計測項目は、計測対象を示す。グループ情報126は、プルダウンメニュー53で選択されたグループの、データ収集先のメイン制御装置20およびサブ制御装置30を取得するために参照される。
並列可能処理数情報127は、図11に示すように、データ収集元と並列可能処理数とを関連付けた情報である。並列可能処理数が「2」とは、例えば、センタ装置10のCPUが、2つの処理を並列して実行可能であることを示している。
ここで、並列可能処理数の用途について説明する。図1に示すように、センタ装置10は、2台のメイン制御装置20と接続している。また、センタ装置10の並列可能処理数は、図11より「2」である。したがって、センタ装置10が2台のメイン制御装置20から時系列データを収集するときに要するセンタ・メイン間データ取得時間は、メイン制御装置20ごとにそれぞれデータサイズをデータ転送速度で除算して求めることができる。
それに対して、図1に示すように、メイン制御装置(A1)20は、3台のサブ制御装置30と接続している。また、メイン制御装置(A1)20は、並列可能処理数は、図11より「2」である。したがって、メイン制御装置(A1)20は、並列に2台のサブ制御装置30から時系列データを収集することができるが、その処理が終了した後に、3台目のサブ制御装置30から時系列データを収集することになる。つまり、メイン制御装置20とサブ制御装置30との間のデータ転送速度およびデータサイズが3台のサブ制御装置30ともに等しい場合には、メイン・サブ間データ取得時間は、サブ制御装置30が1台の場合のときのメイン・サブ間データ取得時間の2倍の時間になる。
なお、本実施形態では、データ収集先の台数をデータ収集元の並列可能処理数で除算して得た結果の小数点以下を切上げた値を、連続処理数と呼ぶことにする。具体的には、データ収集先の台数が「3」で、データ収集元の並列可能処理数が「2」の場合は、連続処理数は「2」となる。
通信部103は、ネットワーク60,61に接続するための通信インタフェースであり、ネットワーク60,61を介して情報を送受信する機能を有する。
(メイン制御装置)
次に、メイン制御装置の機能例について、図12を用いて説明する(適宜、図1参照)。
メイン制御装置20は、処理部201、記憶部202、通信部203を備えている。処理部201は、図示しないCPUおよびメインメモリによって構成され、記憶部202に記憶されているアプリケーションプログラムをメインメモリに展開して、データ取得部211を具現化する。
データ取得部211は、センタ装置10からデータ収集要求を受信し、サブ制御装置30にデータ収集要求を送信する機能を有する。データ取得部211は、データ収集要求からデータ収集要求期間およびデータ収集先を取得し、データ収集要求期間の時系列データをデータ収集先のサブ制御装置30から受信して記憶部202の時系列データ情報221(図13参照)に記憶するとともに、当該時系列データを受信した際のデータ収集履歴を記憶部202のメイン制御装置データ収集履歴情報222(図14参照)に記憶する機能を有する。また、データ取得部211は、時系列データ情報221(図13参照)に記憶した時系列データおよびメイン制御装置データ収集履歴情報222(図14参照)に記憶したメイン制御装置データ収集履歴をセンタ装置10に送信する機能を有する。
記憶部202は、メモリや、ハードディスク、SSD等の記録装置であり、アプリケーションプログラムや受信したデータ等が記憶される。記憶部202は、時系列データ情報221およびメイン制御装置データ収集履歴情報222を記憶している。
時系列データ情報221は、図13に示すように、日時、サブ制御装置、機器ID,計測項目および計測値を関連付けた情報である。日時は、サブ制御装置30が機器40の計測データを取得した時刻である。サブ制御装置は、データ収集先を示し、機器40に至る経路を表している。機器IDは、機器40を識別する識別情報である。計測項目は、計測対象を示す。計測値は、計測データの値である。つまり、時系列データ情報221は、計測値を時系列で記憶している。
メイン制御装置データ収集履歴情報222は、図14に示すように、図8に示すものと同じものである。この理由は、センタ装置10のデータ自動収集部111や最新データ取得部114が、メイン制御装置データ収集履歴情報222(図14参照)に記憶されているデータ収集要求期間のデータを収集して、メイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)に記憶するためである。
通信部203は、ネットワーク61,62に接続するための通信インタフェースであり、処理部201の処理結果を送信したり、ネットワーク61,62を介して情報を受信したりする機能を有する。
(サブ制御装置)
次に、サブ制御装置の機能例について、図15を用いて説明する(適宜、図1参照)。
サブ制御装置30は、処理部301、記憶部302、通信部303を備えている。処理部301は、図示しないCPUおよびメインメモリによって構成され、記憶部302に記憶されているアプリケーションプログラムをメインメモリに展開して、データ取得部311を具現化する。
データ取得部311は、機器40から計測データを受信し、記憶部302の時系列データ情報321(図16参照)に記憶する機能を有する。また、データ取得部311は、メイン制御装置20からデータ収集要求を受信したとき、データ収集要求に含まれるデータ収集要求期間に対応する計測データを時系列データ情報321(図16参照)から読み出して、時系列データとしてメイン制御装置20に送信する機能を有する。
記憶部302は、メモリや、ハードディスク、SSD等の記録装置であり、アプリケーションプログラムや受信したデータ等が記憶される。記憶部302は、時系列データ情報321を記憶している。
時系列データ情報321は、図16に示すように、日時、機器ID,計測項目および計測値を関連付けた情報である。日時は、サブ制御装置30が機器40の計測データを取得した時刻である。機器IDは、機器40を識別する識別情報を示す。計測項目は、計測対象を示す。計測値は、計測データの値である。時系列データ情報321は、計測値を時系列で記憶している。
通信部303は、ネットワーク62,63に接続するための通信インタフェースであり、処理部301の処理結果を送信したり、ネットワーク62,63を介して情報を受信したりする機能を有する。
(センタ装置の処理フロー)
次に、センタ装置の処理フロー例について、図17を用いて説明する(適宜、図1,4参照)。
ステップS1701では、データ自動収集部111は、データを自動収集する時刻になっているか否かを判定する。なお、自動収集する時刻は、所定の周期(一定周期の場合も含む)であるものとする。
データを自動収集する時刻になっていると判定した場合(ステップS1701でYes)、処理はステップS1702へ進み、データを自動収集する時刻になっていないと判定した場合(ステップS1701でNo)、処理はステップS1703へ進む。
ステップS1702では、データ自動収集部111はデータ自動収集を実行し、データ収集速度登録部112がデータ転送速度を算出する。具体的には、データ自動収集部111は、記憶部102のデータ収集先情報121(図5参照)を参照してデータ収集先を順番通りに取得し、データ収集先のメイン制御装置20にデータ自動収集要求(データ収集要求)を送信する。また、データ収集速度登録部112は、「データ収集元、データ収集先」ごとに、データ収集履歴情報123(図7参照)やメイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)の開始時刻が所定期間(例えば、一ヶ月)内のデータサイズについて、終了時刻と開始時刻との差分で除算し、当該所定期間にわたって平均してデータ転送速度を算出し、データ取得速度情報125(図9参照)に記憶する。なお、このステップS1702の詳細な処理フローについては後記する。
ステップS1703では、データ取得時間算出部113は、端末50から最新データ取得要求を受信したか否かを判定する。
最新データ取得要求を受信したと判定した場合(ステップS1703でYes)、処理はステップS1704へ進み、最新データ取得要求を受信していないと判定した場合(ステップS1703でNo)、処理はステップS1701へ戻る。
ステップS1704では、最新データ取得部114は、最新データ収集処理を実行する。具体的には、最新データ取得部114は、最新データ収集処理の実行指示情報を端末50から受信し、最新データ取得要求に含まれるグラフ表示期間から生成し直したデータ収集要求期間およびデータ収集先を含むデータ収集要求を、メイン制御装置20を介してサブ制御装置30に送信し、時系列データやデータ収集履歴を取得し、記憶部102に記憶する。
ステップS1705では、データ取得時間算出部113は、データ取得速度情報125(図9参照)を参照し、データ取得時間を算出する。なお、このステップS1705の詳細な処理フローについては後記する。
ステップS1706では、データ取得時間算出部113は、算出したデータ取得時間を端末50に送信する。そして、ステップS1706の処理後に、処理はステップS1701へ戻る。
次に、ステップS1702のデータ自動収集の詳細フロー例について、図18を用いて説明する(適宜、図1,4参照)。
ステップS1801では、データ自動収集部111は、データ自動収集先を取得する。具体的には、データ自動収集部111は、記憶部102の自動データ収集先情報121(図5参照)を参照して、順送りに選択される順番に関連付けられたメイン制御装置20およびサブ制御装置30をデータ収集先として取得する。
ステップS1802では、データ自動収集部111は、データ収集要求期間を算出する。具体的には、データ自動収集部111は、ステップS1801で取得したデータ自動収集先に対して、時系列データ情報122(図6参照)に記憶されている最新の日時を取得し、その最新の日時の次の日時を開始日時とし、現在を最終日時としてデータ収集要求期間を算出する。ここで、最新の日時の次の日時とは、サブ制御装置30が所定の周期で機器40から計測データを収集しているので、最新の日時の次の周期の日時のことである。
ステップS1803では、データ自動収集部111は、ステップS1802で取得したデータ収集要求期間およびデータ収集先を含むデータ収集要求をメイン制御装置20に送信する。メイン制御装置20に送信するデータ収集要求のフレーム形式は、例えば、<時系列データ収集要求、メイン制御装置(A1)、サブ制御装置(S1)、データ収集要求期間>のように構成される。
ステップS1804では、データ自動収集部111は、データ収集要求期間の時系列データをメイン制御装置20から受信し、受信した時系列データを時系列データ情報122(図6参照)に記憶する。ここで、データ収集要求期間の時系列データとは、図6に示す時系列データ情報122の日時が、データ収集要求期間内に入っているものを意味している。
ステップS1805では、データ自動収集部111は、ステップS1804において時系列データを受信した際のデータ収集履歴をデータ収集履歴情報123(図7参照)に記憶する。
ステップS1806では、データ自動収集部111は、メイン制御装置20に記憶されているメイン制御装置データ収集履歴情報222(図14参照)からデータ収集要求期間のデータ収集履歴(メイン制御装置データ収集履歴)を受信し、メイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)に記憶する。
ステップS1807では、データ収集速度登録部112は、単位時間当たりのデータサイズを算出し、データ取得速度情報125(図9参照)に記憶する。具体的には、データ収集速度登録部112は、データ収集履歴情報123(図7参照)やメイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)を参照して、データサイズをデータ収集要求期間で除算して、単位時間当たりのデータサイズを算出する。なお、図9に示した単位時間当たりのデータサイズは、単位時間として10分の場合で表している。
ステップS1808では、データ収集速度登録部112は、データ転送速度を算出する。具体的には、データ収集速度登録部112は、「データ収集元、データ収集先」ごとに、データ収集履歴情報123(図7参照)やメイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)の開始時刻が所定期間(例えば、一ヶ月)内のデータサイズについて、終了時刻と開始時刻との差分で除算し、当該所定期間にわたって平均してデータ転送速度を算出し、データ取得速度情報125(図9参照)に記憶する。
次に、ステップS1705のデータ取得時間算出の詳細フロー例について、図19を用いて説明する(適宜、図1,4参照)。
ステップS1901では、データ取得時間算出部113は、データ収集要求期間を算出する。具体的には、データ取得時間算出部113は、端末50から最新データ取得要求を受信し、受信した最新データ取得要求からデータ収集先およびグラフ表示期間を取得する。次に、データ取得時間算出部113は、データ収集先に対して、時系列データ情報122(図6参照)に記憶されている最新の日時を取得し、その最新の日時の次の日時を開始日時とし、グラフ表示期間の終了の日時までの期間をデータ収集要求期間として算出する。つまり、データ取得時間算出部113は、センタ装置10が記憶していない期間についてのデータ収集要求期間を算出する。
例えば、開始日時が、グラフ表示期間の最終の日時より現在に近い場合には、データ収集要求期間はゼロとなり、センタ装置10がデータ収集先から時系列データを取得する必要はなく、時系列データ情報122(図6参照)に記憶されている時系列データを読み出すだけでよくなる。つまり、データ取得時間は、記憶部102からの読み出し時間となる。
ステップS1902では、データ取得時間算出部113は、データサイズを算出する。具体的には、データ取得時間算出部113は、データ取得速度情報125(図9参照)を参照して、データ収集先の単位時間当たりのデータサイズを取得し、取得したデータサイズと、ステップS1901で算出したデータ収集要求期間とに基づいて、データ収集要求期間に取得するデータサイズを算出する。
ステップS1903では、データ取得時間算出部113は、並列可能処理数情報127(図11参照)を参照して、センタ装置10の並列可能処理数(第2の並列可能処理数)およびデータ収集先のメイン制御装置20の並列可能処理数(第1の並列可能処理数)を取得する。
ステップS1904では、データ取得時間算出部113は、メイン・サブ間データ取得時間を算出する。具体的には、データ取得時間算出部113は、ステップS1902で算出したデータサイズを、データ取得速度情報125(図9参照)から取得したデータ収集先の通信路のデータ転送速度(第1の通信路のデータ転送速度)で除算して、メイン制御装置20(第2の装置)とデータ収集先のサブ制御装置30(第1の装置)との間のデータ取得時間を算出する。そして、データ取得時間算出部113は、データ収集先のサブ制御装置30の台数をメイン制御装置20の並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、メイン制御装置20とデータ収集先のサブ制御装置30との間のデータ取得時間の集合内で大きいものから連続処理数分を合計し、メイン・サブ間データ取得時間(第1のデータ取得時間)を算出する。ここで、データ取得時間の集合とは、データ転送速度を、前記したように、所定期間ごとに算出しているので、複数のデータ取得時間の集まりを意味している。
ステップS1905では、データ取得時間算出部113は、センタ・メイン間データ取得時間を算出する。具体的には、データ取得時間算出部113は、ステップS1902で算出したデータサイズを、データ取得速度情報125(図9参照)から取得したデータ収集先の通信路のデータ転送速度(第2の通信路のデータ転送速度)で除算して、センタ装置10とデータ収集先のメイン制御装置20(第2の装置)との間のデータ取得時間を算出する。そして、データ取得時間算出部113は、データ収集先のメイン制御装置20の台数をセンタ装置10の並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、センタ装置10とデータ収集先のメイン制御装置20との間のデータ取得時間の集合内で大きいものから連続処理数分を合計し、センタ・メイン間データ取得時間(第2のデータ取得時間)を算出する。
ステップS1906では、データ取得時間算出部113は、ステップS1905で算出したセンタ・メイン間データ取得時間と、ステップS1094で算出したメイン・サブ間データ取得時間とを合計し、データ取得時間を算出する。
次に、メイン制御装置におけるデータ収集処理フロー例について、図20を用いて説明する(適宜、図1,12参照)。
ステップS2001では、メイン制御装置20のデータ取得部211は、データ収集先のサブ制御装置30にデータ収集要求を送信する。具体的には、データ取得部211は、センタ装置10からデータ収集要求を受信する。そして、データ取得部211は、受信したデータ収集要求からデータ収集先のサブ制御装置30およびデータ収集要求期間を取得し、当該データ収集要求期間およびデータ収集先を含むデータ収集要求を生成し、当該データ収集先のサブ制御装置30に送信する。サブ制御装置30に送信するデータ収集要求のフレーム形式は、例えば、<時系列データ収集要求、サブ制御装置(S1)、データ収集要求期間>のように構成される。
ステップS2002では、メイン制御装置20のデータ取得部211は、データ収集先のサブ制御装置30から時系列データを取得し、その時系列データを記憶部202の時系列データ情報221(図13参照)に記憶する。
ステップS2003では、メイン制御装置20のデータ取得部211は、ステップS2002で時系列データを受信した際のデータ収集履歴をメイン制御装置データ収集履歴情報222(図14参照)に記憶する。
ステップS2004では、メイン制御装置20のデータ取得部211は、記憶部202の時系列データ情報221(図13参照)から、データ収集要求期間の時系列データを取得し、当該時系列データをセンタ装置10に送信する。
ステップS2005では、メイン制御装置20のデータ取得部211は、記憶部202のメイン制御装置データ収集履歴情報222(図14参照)から、データ収集要求期間のデータ収集履歴を取得し、当該データ収集履歴をセンタ装置10に送信する。
次に、端末における処理フロー例について、図21を用いて説明する(適宜、図1,2,3参照)。
ステップS2101では、端末50の処理部501は、センタ装置10にアクセスするために、ログイン情報をセンタ装置10に送信する。
ステップS2102では、端末50の画面表示処理部511は、ユーザの入力を受け付けて、グラフ表示画面51(図2参照)を選択する。
ステップS2103では、端末50の画面表示処理部511は、プルダウンメニュー53を介して、グラフを表示するグループ選択の入力を受け付ける。そして、画面表示処理部511は、プルダウンメニュー53の選択を受け付けた場合、グループ情報126(図10参照)を参照して、グループに関連付けられたデータ収集先を示すメイン制御装置20およびサブ制御装置30を取得する。
ステップS2104では、端末50の画面表示処理部511は、取得時間表示ボタン55の押下を受け付ける。そして、データ取得時間表示部513は、取得時間表示ボタン55の押下が画面表示処理部511によって受け付けられた場合、グラフを表示する期間を示すグラフ表示期間の入力を受け付ける。そして、データ取得時間表示部513は、センタ装置10に最新データ取得要求(データ収集先およびグラフ表示期間を含む)を生成して送信する。
ステップS2105では、端末50のデータ取得時間表示部513は、センタ装置10から、データ取得時間を受信する。
ステップS2106では、端末50のデータ取得時間表示部513は、ステップS2105で受信したデータ取得時間を、画面表示処理部511を介してグラフ表示画面51のデータ取得時間エリア56に表示する。
ステップS2107では、端末50の画面表示処理部511は、取得開始ボタン57が押下されたか否かを判定する。ただし、取得開始ボタン57が押下されたとの判定は、ステップS2106においてデータ取得時間が表示されてから所定の時間以内に押下された場合に、押下されたと判定するものとする。
取得開始ボタン57が押下されたと判定した場合(ステップS2107でYes)、処理はステップS2108に進み、取得開始ボタン57が押下されていないと判定した場合(ステップS2107でNo)、処理はステップS2102へ戻る。
ステップS2108では、端末50の最新データ取得要求部512は、最新データ取得要求の実行指示情報をセンタ装置10に送信し、グラフ表示する最新データをセンタ装置10から受信する。
ステップS2109では、端末50の画面表示処理部511は、受信した最新データのグラフをグラフ表示エリア52に表示する。ステップS2109の処理後に、処理はステップS2102へ戻る。
なお、ステップS2102〜S2109の何れの時点においても、画面表示処理部511が図2に示すログアウトボタン58の押下を受け付けた場合、端末50の処理部501は、図21に示す処理フローを終了するものとする。
以上説明したように、本実施形態におけるセンタ装置10(データ取得時間算出装置)のデータ取得時間算出部113は、端末50から最新データ取得要求を受信すると、最新データ取得要求からグラフ表示期間を取得する。そして、データ取得時間算出部113は、グラフ表示期間から時系列データを新たに取得するためのデータ収集要求期間を算出し、予め記憶されている単位時間当たりのデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて、取得すべきデータサイズを算出する。次に、データ取得時間算出部113は、取得すべきデータサイズを、予め記憶されている通信路のデータ転送速度で除算することにより、センタ装置10とメイン制御装置20との間のデータ取得時間を算出し、データ収集先のメイン制御装置20の台数をセンタ装置10の並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、センタ装置10とデータ収集先のメイン制御装置20との間のデータ取得時間の集合内で大きいものから連続処理数分を合計し、センタ・メイン間データ取得時間を算出する。また、データ取得時間算出部113は、センタ・メイン間データ取得時間の算出と同様に、メイン制御装置20とデータ収集先のサブ制御装置30との間のメイン・サブ間データ取得時間を算出する。そして、データ取得時間算出部113は、センタ・メイン間データ取得時間と、メイン・サブ間データ取得時間とを合計し、データ取得時間を算出する。
また、データ取得時間算出部113は、データ収集履歴情報123(図7参照)またはメイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)に記憶されたデータ収集先に係るデータサイズの平均値と終了時刻と開始時刻との差分の平均値とに基づいて、データ転送速度を算出し、データ取得速度情報125(図9参照)に記憶するようにしても構わない。
また、データ取得時間算出部113は、データ収集履歴情報123(図7参照)またはメイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)に記憶されたデータ収集先に係る所定期間のデータサイズの平均値と終了時刻と開始時刻との差分の平均値とに基づいて、データ転送速度を算出し、データ取得速度情報125(図9参照)に記憶するようにしても構わない。
また、データ取得時間算出部113は、データ収集履歴情報123(図7参照)またはメイン制御装置データ収集履歴情報124(図8参照)に記憶されたデータ収集先に係るデータサイズの中から最大値および最小値を除いた値の平均値と終了時刻と開始時刻との差分の平均値とに基づいて、前記データ転送速度を算出し、データ取得速度情報125(図9参照)に記憶するようにしても構わない。
また、本実施形態では、データ取得時間算出部113は、センタ装置10とデータ収集先のメイン制御装置20との間のデータ取得時間の集合内で大きいものから連続処理数分を合計するように説明したが、センタ装置10とデータ収集先のメイン制御装置20との間のデータ取得時間の最大値を連続処理数分合計して、センタ・メイン間データ取得時間を算出しても構わない。同様に、メイン・サブ間データ取得時間についても、メイン制御装置20とデータ収集先のサブ制御装置30との間のデータ取得時間の最大値を連続処理数分合計して、算出しても構わない。
なお、本発明は上記した実施形態に限定されるものではなく、様々な変形例が含まれる。例えば、上記した実施形態は、本発明を分かりやすく説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも、説明したすべての構成を備えるものに限定されるものではない。また、ある実施形態の構成の一部を他の実施形態の構成に置き換えることが可能であり、ある実施形態の構成に他の実施形態の構成を加えることも可能である。また、各実施形態の構成の一部について、他の構成の追加・削除・置換をすることが可能である。
また、上記の各構成、機能、処理部等は、それらの一部または全部を、例えば、集積回路で設計する等によりハードウェアで実現してもよい。また、上記の各構成、機能等は、プロセッサがそれぞれの機能を実現するプログラムを解釈し、実行することによりソフトウェアで実現してもよい。各機能を実現するプログラム、テーブル、ファイル等の情報は、メモリや、ハードディスク、SSD(Solid State Drive)等の記録装置、またはIC(Integrated Circuit)カード、SDカード、DVD(Digital Versatile Disc)等の記録媒体に置くことができる。
また、制御線や情報線は説明上必要と考えられるものを示しており、製品上必ずしもすべての制御線や情報線を示しているとは限らない。実際には、ほとんどすべての構成が相互に接続されていると考えてもよい。
10 センタ装置(データ取得時間算出装置)
20 メイン制御装置(装置、第2の装置)
30 サブ制御装置(第1の装置)
40 機器
50 端末
60,61,62,63 ネットワーク
101 処理部
102 記憶部
103 通信部
111 データ自動収集部
112 データ収集速度登録部
113 データ取得時間算出部
114 最新データ取得部
121 データ収集先情報
122 時系列データ情報
123 データ収集履歴情報
124 メイン制御装置データ収集履歴情報
125 データ取得速度情報
126 グループ情報
127 並列可能処理数情報
201 処理部
202 記憶部
203 通信部
211 データ取得部
221 時系列データ情報
222 メイン制御装置データ収集履歴情報
301 処理部
302 記憶部
303 通信部
311 データ取得部
321 時系列データ情報
501 処理部
502 記憶部
511 画面表示処理部
512 最新データ取得要求部
513 データ取得時間表示部

Claims (9)

  1. 収集したデータとそのデータを収集した時間とを関連付けて記憶する1台以上の装置と通信可能に接続する通信部と、
    前記装置が新たに記憶したデータ量を単位時間当たりで示す単位時間当たりのデータサイズと、前記装置から前記データを取得するときに用いる通信路のデータ転送速度と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記装置の台数を示す並列可能処理数とが記憶される記憶部と、
    前記装置の記憶している前記データを収集する期間を示すデータ収集要求期間およびデータ収集先の情報を取得したとき、
    前記データ収集先の前記装置に係る前記単位時間当たりのデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを算出し、
    前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記装置に係る前記データ転送速度で除算して、前記装置との間のデータ取得時間を算出し、
    前記データ収集先の前記装置の台数を前記並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、
    前記装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、当該装置のデータ取得時間として算出する処理部と
    を備えることを特徴とするデータ取得時間算出装置。
  2. 前記処理部は、
    前記装置から前記データを取得したときに、
    前記データ収集要求期間に取得するデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて前記単位時間当たりのデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集要求期間の前記データの取得に要した時間で除算して前記データ転送速度を算出して、前記記憶部に記憶する
    ことを特徴とする請求項1に記載のデータ取得時間算出装置。
  3. 収集したデータとそのデータを収集した時間とを関連付けて記憶する1台以上の第1の装置から第2の装置を経由して前記データを取得するために、前記データの取得時に前記データおよびそのデータを収集した時間を記憶する1台以上の前記第2の装置と通信可能に接続する通信部と、
    前記第1の装置が新たに記憶したデータ量を単位時間当たりで示す単位時間当たりのデータサイズと、前記第1の装置と前記第2の装置との間の第1の通信路のデータ転送速度と、第2の装置と自身との間の第2の通信路のデータ転送速度と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記第1の装置の台数を示す前記第2の装置における第1の並列可能処理数と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記第2の装置の台数を示す自身における第2の並列可能処理数とが記憶される記憶部と、
    前記第2の装置の記憶している前記データを収集する期間を示すデータ収集要求期間およびデータ収集先の情報を取得したとき、
    前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記単位時間当たりのデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて、前記データ収集要求期間に収集されたデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記第1の通信路のデータ転送速度で除算して、前記データ収集先の前記第1の装置との間のデータ取得時間を算出し、前記データ収集先の前記第1の装置の台数を前記第1の並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、前記データ収集先の前記第1の装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、前記第2の装置の第1のデータ取得時間として算出し、
    前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記第2の装置に係る前記第2の通信路のデータ転送速度で除算して、前記データ収集先の前記第2の装置との間のデータ取得時間を算出し、前記データ収集先の前記第2の装置の台数を前記第2の並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、前記データ収集先の前記第2の装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、前記第2の装置の第2のデータ取得時間として算出し、
    前記第1のデータ取得時間と前記第2のデータ取得時間とを合計して、データ取得時間を算出する処理部と
    を備えることを特徴とするデータ取得時間算出装置。
  4. 前記処理部は、
    前記第2の装置から前記データを取得したときに、
    前記データ収集要求期間に取得するデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて前記単位時間当たりのデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集要求期間の前記データの取得に要した時間で除算して前記第2の通信路のデータ転送速度を算出し、て、前記記憶部に記憶するとともに、
    前記第2の装置が前記第1の装置から前記データを取得するときに記憶した、前記第1の通信路のデータ転送速度を、前記第2の装置から取得して前記記憶部に記憶する
    ことを特徴とする請求項3に記載のデータ取得時間算出装置。
  5. データ取得時間算出装置は、
    収集したデータとそのデータを収集した時間とを関連付けて記憶する1台以上の装置と通信可能に接続する通信部と、
    前記装置が新たに記憶したデータ量を単位時間当たりで示す単位時間当たりのデータサイズと、前記装置から前記データを取得するときに用いる通信路のデータ転送速度と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記装置の台数を示す並列可能処理数とが記憶される記憶部と、処理部と、を備え、
    前記処理部は、
    前記装置の記憶している前記データを収集する期間を示すデータ収集要求期間およびデータ収集先の情報を取得したとき、
    前記データ収集先の前記装置に係る前記単位時間当たりのデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを算出するステップ、
    前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記装置に係る前記データ転送速度で除算して、前記装置との間のデータ取得時間を算出するステップ、
    前記データ収集先の前記装置の台数を前記並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、前記装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、当該装置のデータ取得時間として算出するステップ
    を実行することを特徴とするデータ取得時間算出方法。
  6. 前記処理部は、
    前記装置から前記データを取得したときに、
    前記データ収集要求期間に取得するデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて前記単位時間当たりのデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集要求期間の前記データの取得に要した時間で除算して前記データ転送速度を算出して、前記記憶部に記憶する
    ことを特徴とする請求項5に記載のデータ取得時間算出方法。
  7. データ取得時間算出装置は、
    収集したデータとそのデータを収集した時間とを関連付けて記憶する1台以上の第1の装置から第2の装置を経由して前記データを取得するために、前記データの取得時に前記データおよびそのデータを収集した時間を記憶する1台以上の第2の装置と通信可能に接続する通信部と、
    前記第1の装置が新たに記憶したデータ量を単位時間当たりで示す単位時間当たりのデータサイズと、前記第1の装置と前記第2の装置との間の第1の通信路のデータ転送速度と、前記第2の装置と自身との間の第2の通信路のデータ転送速度と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記第1の装置の台数を示す前記第2の装置における第1の並列可能処理数と、前記データを取得する際に並列して処理可能な前記第2の装置の台数を示す自身における第2の並列可能処理数とが記憶される記憶部と、処理部と、
    を備え、
    前記処理部は、
    前記第2の装置の記憶している前記データを収集する期間を示すデータ収集要求期間およびデータ収集先の情報を取得したとき、
    前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記単位時間当たりのデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて、前記データ収集要求期間に収集されたデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記第1の通信路のデータ転送速度で除算して、前記データ収集先の前記第1の装置との間のデータ取得時間を算出し、前記データ収集先の前記第1の装置の台数を前記第1の並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、前記データ収集先の前記第1の装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、前記第2の装置の第1のデータ取得時間として算出するステップ、
    前記データ収集先の前記第1の装置に係る前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集先の前記第2の装置に係る前記第2の通信路のデータ転送速度で除算して、前記データ収集先の前記第2の装置との間のデータ取得時間を算出し、前記データ収集先の前記第2の装置の台数を前記第2の並列可能処理数で除算して切り上げた値を示す連続処理数を算出し、前記データ収集先の前記第2の装置との間のデータ取得時間が大きいものから、前記連続処理数の数分を合計し、その合計値を、前記第2の装置の第2のデータ取得時間として算出するステップ、
    前記第1のデータ取得時間と前記第2のデータ取得時間とを合計して、データ取得時間を算出するステップ
    を実行することを特徴とするデータ取得時間算出方法。
  8. 前記処理部は、
    前記第2の装置から前記データを取得したときに、
    前記データ収集要求期間に取得するデータサイズと前記データ収集要求期間とに基づいて前記単位時間当たりのデータサイズを算出し、前記データ収集要求期間に取得するデータサイズを前記データ収集要求期間の前記データの取得に要した時間で除算して前記第2の通信路のデータ転送速度を算出し、て、前記記憶部に記憶するとともに、
    前記第2の装置が前記第1の装置から前記データを取得するときに記憶した、前記第1の通信路のデータ転送速度を、前記第2の装置から取得して前記記憶部に記憶することを特徴とする請求項7に記載のデータ取得時間算出方法。
  9. 請求項5ないし請求項8のいずれか一項に記載のデータ取得時間算出方法を、コンピュータである前記データ取得時間算出装置に実行させるためのプログラム。
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