JP5994674B2 - 車両用シート - Google Patents

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本発明は、車両用シートに関する。
下記特許文献1には、シートバック及びシートクッションの表面に通気性をもたせることで着座乗員の快適性を向上した車両用シートが開示されている。この車両用シートでは、シートクッション(シートバック)内での通気層をなす通気用インサートがシートバックパッド(シートクッションパッド)と表皮との間に設けられている。また、通気用インサートには、インサート本体内の空気と該インサート外部の空気とを流通させる通気ダクト及び通気装置(ブロア等)が設けられている。
また、下記特許文献2には、着座乗員の背部の支持強さ(クッション性)を調整することが可能とされたシートバックを有する車両用シートが開示されている。この車両用シートでは、シートバックパッドのシート後方側に空気袋を設け、この空気袋を膨張させる或いは収縮させることによって着座乗員の背部の支持強さが調整される。
特開2012−228333号公報 特開平7−313293号公報
しかしながら、上記特許文献1及び特許文献2に記載された技術では、着座乗員との接触面における通気性を確保することと、着座乗員の支持強さを調整することとを両立することは考慮されていない。
本発明は上記事実を考慮し、着座乗員との接触面における通気性を確保すると共に着座乗員の支持強さを調整することができる車両用シートを得ることが目的である。
請求項1記載の本発明に係る車両用シートは、着座乗員の臀部及び大腿部を支持するシートクッションと、着座乗員の背部を支持するシートバックと、前記シートクッション及び前記シートバックの少なくとも一方の内部に設けられ、着座乗員の支持方向に膨張又は収縮することによって着座乗員の支持強さを調整し、かつ着座乗員側と該着座乗員と離間する側とを連通する空気通路を有する空気袋と、を備え、前記空気袋は、前記シートクッションの一部を構成するシートクッションパッドのシート下方側又は前記シートバックの一部を構成するシートバックパッドのシート後方側に配置されており、前記シートクッションパッド又は前記シートバックパッドには、着座乗員側と前記空気袋側とを連通すると共に、前記空気通路とつながる連通部が形成されている
請求項1記載の本発明では、空気袋がシートクッションの内部に設けられている場合、空気袋内の空気の圧力が上昇すると、空気袋はシートクッションの厚み方向(シート上下方向)に膨張し、また空気袋内の空気の圧力が下降すると、空気袋はシートクッションの厚み方向(シート上下方向)に収縮する。これにより、着座乗員の臀部及び大腿部の支持強さが調整される。また、本発明では、着座乗員側と該着座乗員と離間する側とを連通する空気通路が空気袋に設けられているため、着座乗員の臀部及び大腿部側の空気をシート下方側に流出させる、或いは、シート下方側の空気を着座乗員の臀部及び大腿部側に流入させることが可能となる。
また、空気袋がシートバックの内部に設けられている場合、空気袋内の空気の圧力が上昇すると、空気袋はシートバックの厚み方向(シート前後方向)に膨張し、また空気袋内の空気の圧力が下降すると、空気袋はシートバックの厚み方向(シート前後方向)に収縮する。これにより、着座乗員の背部の支持強さが調整される。また、本発明では、着座乗員側と該着座乗員と離間する側とを連通する空気通路が空気袋に設けられているため、着座乗員の背部側の空気をシート後方側に流出させる、或いは、シート後方側の空気を着座乗員の背部側に流入させることが可能となる。
請求項2記載の本発明に係る車両用シートは、着座乗員の臀部及び大腿部を支持するシートクッションと、着座乗員の背部を支持するシートバックと、前記シートクッション及び前記シートバックの少なくとも一方の内部に設けられ、着座乗員の支持方向に膨張又は収縮することによって着座乗員の支持強さを調整し、かつ着座乗員側と該着座乗員と離間する側とを連通する空気通路を有する空気袋と、を備え、前記空気袋は、前記シートクッションの一部を構成するシートクッションパッドのシート下方側又は前記シートバックの一部を構成するシートバックパッドのシート後方側に配置されており、前記空気袋には、前記シートクッションパッド又は前記シートバックパッド側に向けて突出しかつ突出方向の先端部が前記シートクッションパッド又は前記シートバックパッドに当接することによって前記空気通路内を流通する空気が前記シートクッションパッド又は前記シートバックパッドと前記空気袋との間に侵入することを抑制する突起部が設けられている。
請求項2記載の本発明では、空気通路内を流通する空気がシートクッションパッド又はシートバックパッドと空気袋との間に侵入することを抑制する突起部が設けられている。そのため、着座乗員側の空気と該着座乗員と離間する側の空気との流通性能が安定する。
請求項3記載の本発明に係る車両用シートは、請求項2記載の車両用シートにおいて、前記シートクッション又は前記シートバックは、着座乗員から入力される荷重を支持するプレート部材を有しており、このプレート部材と前記シートクッション又は前記シートバックとの間に前記空気袋が設けられており、前記空気袋には、前記プレート部材側に向けて突出しかつ突出方向の先端部が前記プレート部材に当接することによって前記空気通路内を流通する空気が前記プレート部材と前記空気袋との間に侵入することを抑制する突起部が設けられていることを特徴としている。
請求項3記載の本発明では、空気通路内を流通する空気がパネル部材と空気袋との間に侵入することを抑制する突起部が設けられている。そのため、着座乗員側の空気と該着座乗員と離間する側の空気との流通性能がより一層安定する。
請求項1記載の本発明に係る車両用シートは、着座乗員との接触面における通気性を確保すると共に着座乗員の支持強さを調整することができる、という優れた効果を有する。
請求項2記載の本発明に係る車両用シートは、着座乗員との接触面における通気性を安定させることができる、という優れた効果を有する。
請求項3記載の本発明に係る車両用シートは、着座乗員との接触面における通気性を安定させることができる、という優れた効果を有する。
第1実施形態に係る車両用シートをシート斜め前方側から見た斜視図である。 図1に示された2−2線に沿って切断したシートバックの断面を拡大して示す拡大断面図である。 図1に示された3−3線に沿って切断したシートバックの断面を拡大して示す拡大断面図である。 (A)及び(B)は収縮したブラダを拡大して示す拡大断面図である。 第2実施形態に係る車両用シートのシートバックの断面を示す図3に対応する拡大断面図である。 変形例に係るブラダを示す断面図である。 (A)及び(B)は収縮した変形例に係るブラダを拡大して示す拡大断面図である。
次に、図1から図4を用いて本発明の第1実施形態に係る車両用シートについて説明する。なお、以下の説明において前後左右上下の方向を示して説明するときは、車両用シートに着座した乗員から見た前後左右上下の方向を示すものとし、また各図に適宜示す矢印FRは前方向、矢印UPは上方向、矢印RHは右方向、矢印LHは左方向をそれぞれ示すものとする。
図1に示されるように、本実施形態の車両用シート10は、着座乗員の臀部及び大腿部を支持するシートクッション12と、着座乗員の背部を支持するシートバック14と、着座乗員の頭部を支持するヘッドレスト16と、を備えている。
シートクッション12は、シート前後方向に延びると共にシート幅方向の左右両側に配置された一対のサイドフレーム18を備えている。また、シートクッション12は、この左右のサイドフレーム18をシート幅方向に繋ぐと共にシート前後方向に延在するパネル部材としてのクッションパン20を備えている。このサイドフレーム18及びクッションパン20等によってシートクッションフレーム22が構成されており、表皮材24に覆われたシートクッションパッド26がシートクッションフレーム22に取付けられることによってシートクッション12が構成されている。
ヘッドレスト16は、シート正面視でシート下方側に向けて開放されたU字状のヘッドレストステー(図示せず)に表皮材に覆われたヘッドレストパッドが取付けられることによって構成されている。このヘッドレスト16は、後に詳述するシートバック14の上端部に上下調整可能に支持されている。
次に、本実施形態の要部であるシートバック14の構成について説明する。
シートバック14は、シート幅方向の左右両側に設けられた一対のサイドフレーム28と、この一対のサイドフレーム28の上端をシート幅方向に繋ぐアッパフレーム30と、を備えている。また、シートバック14は、左右のサイドフレーム28をシート幅方向に繋ぐと共にシート上下方向に延在するパネル部材としてのランバープレート32を備えている。図2に示されるように、ランバープレート32の下部におけるシート幅方向の中間部には、円形の開口34が形成されており、この開口34は、後述するブラダ50の空気通路62と同軸上に配置されている。また、開口34の後方側には、ブロア36が設けられており、このブロア36はランバープレート32に固定されている。図1に示されるように、以上説明したサイドフレーム28、アッパフレーム30、及びランバープレート32を含んでシートバックフレーム38が構成されている。また、シートバックフレーム38は、シートクッションフレーム22の後端部に傾倒可能に支持されている。
図2及び図3に示されるように、シートバックフレーム38の前方側には、発泡ウレタン等を用いて形成されシートバックパッド40が設けられている。このシートバックパッド40は、シート前後方向を厚み方向としてシート上下方向に延在するメインクッション部42を備えている。また、メインクッション部42の後部におけるシート幅方向の中間部には、シート前方側に向けて窪む凹部44が形成されている。この凹部44は、後述するブラダ50の空気通路62と同軸上に配置されている。さらに、メインクッション部42には、該メインクッション部42のシート前方側と凹部44とを連通する連通ダクト部45が形成されている。また、シートバックパッド40は、メインクッション部42のシート幅方向の両サイドに配置されていると共にシート前方側に突出するサイドサポート部46を備えている。以上説したシートバックパッド40のシート前方側の面は通気性を有する(一例としてパンチング加工等が施されている)表皮材48に覆われており、表皮材48に覆われたシートバックパッド40はシートバックフレーム38に固定されている。
図1に示されるように、シートバックパッド40とランバープレート32との間かつ着座乗員の腰と対向する部位には、空気袋としてのブラダ50が設けられている。このブラダ50は、一例としてブチルゴムやポリ塩化ビニル等を用いて形成されており、このブラダ50の内部に圧縮空気が流入する或いはブラダ50の内部の圧縮空気が流出することによってシート前後方向(着座乗員の支持方向)に膨張或いは収縮することが可能となっている。詳述すると、図2及び図3に示されるように、ブラダ50は、シート正面視で矩形状に形成されかつシート幅方向及び上下方向に延在する前壁部52を備えている。この前壁部52のシート幅方向及び上下方向の中間部には、円形の開口54が形成されている。また、ブラダ50は、前壁部52のシート後方側に配置されていると共に該前壁部52と同様の構成の後壁部56を備えている。この後壁部56の外周部と前壁部52の外周部は縫製されている或いは接着剤等を用いて接合されている。また、ブラダ50は、前壁部52に形成された開口54の内周縁部と後壁部56に形成された開口58の内周縁部とを繋ぐ筒状の通路壁部60を備えている。この通路壁部60の径方向内側は、着座乗員側(シート前方側)と該着座乗員と離間する側(シート後方側)とを連通する空気通路62とされている。また、図4(A)及び(B)に示されるように、ブラダ50が収縮した際に、通路壁部60が蛇腹状に折りたたまれることによって、空気通路62の開口面積が確保されている。
(本実施形態の作用並びに効果)
次に、本実施形態の作用並びに効果について説明する。
図1に示されるように、本実施形態の車両用シート10に乗員が着座すると、該乗員の臀部及び大腿部がシートクッション12によって支持され、また該乗員の背部がシートバック14によって支持される。
また、乗員が車両用シート10に着座した状態において、図示しないコンプレッサが作動してブラダ50内の圧力が上昇すると、ブラダ50はシートバック14の厚み方向(シート前後方向)に膨張し、また図示しないリリーフバルブが開放されること等によりブラダ50内の空気の圧力が下降すると、ブラダ50はシートバック14の厚み方向(シート前後方向)に収縮する。これにより、シートバック14による着座乗員の背部の支持強さが調整される。
また、ブロア36が作動すると、図2及び図3に示されるように、着座乗員との接触面(表皮材48)付近の空気が、シートバックパッド40に形成された連通ダクト部45及びブラダ50に設けられた空気通路62を通じてシートバック14の後方側に流出する。また、ブロア36を逆回転させると、シートバック14の後方側の空気が、空気通路62及び連通ダクト部45を通じて着座乗員と表皮材48との間に流入する。これにより、着座乗員の背部と表皮材48との接触部の湿度が上昇することが抑制され、着座乗員の快適性が向上する。
以上説明したように、本実施形態では、着座乗員の背部との接触面における通気性を確保すると共に着座乗員の背部の支持強さを調整することができる。
なお、本実施形態では、ブラダ50をシートバック14内に設けた構成について説明してきたが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、シートクッション12内におけるシートクッションパッド26とクッションパン20との間にブラダを設けることもできる。この場合、着座乗員の臀部及び大腿部との接触面における通気性を確保すると共に着座乗員の臀部及び大腿部の支持強さを調整することができる。
(第2実施形態)
次に、図5を用いて本発明の第2実施形態に係る車両用シート64について説明する。なお、上記実施形態と基本的に同一の部品及び部分については上記実施形態の部品及び部分と同一の符号を付してその説明を省略する。
図5に示されるように、本実施形態に係る車両用シート64は、シートバックパッド40側に向けて突出する突起部66,68がブラダ50の前壁部52に設けられていると共にランバープレート32側に向けて突出する突起部70,72がブラダ50の後壁部56に設けられていることに特徴がある。
ブラダ50の前壁部52に設けられた突起部66は、シート正面視で前壁部52に形成された開口54を囲むリング状に形成されており、また突起部68は、突起部66よりも外周側に配置されたリング状に形成されている。この突起部66,68の先端部がシートバックパッド40に当接することによって空気通路62内を流通する空気がシートバックパッド40とブラダ50の前壁部52との間に侵入することが抑制される構成である。
また、ブラダ50の後壁部56に設けられた突起部70,72の構成は前壁部52に設けられた突起部66,68と同様の構成である。すなわち、ブラダ50の後壁部56に設けられた突起部70,72の先端部がランバープレート32に当接することによって空気通路62内を流通する空気がランバープレート32とブラダ50の後壁部56との間に侵入することが抑制される構成である。
以上説明した本実施形態に係る車両用シート64では、空気通路62内の空気が前述の部位に侵入することが抑制されているため、空気通路62を通じた空気の流通性能を安定させることができる。
なお、本実施形態では、ブラダ50の前壁部52及び後壁部56にそれぞれ突起部66,68及び突起部70,72を設けた構成について説明してきたが本発明はこれに限定されず、例えば、ブラダ50の前壁部52又は後壁部56のどちらか一方に突起部を設けた構成としてもよい。
また、上記の第1実施形態及び第2実施形態では、ブラダ50の前壁部52の外周部と該ブラダ50の後壁部56外周部とを接合した例について説明してきたが、図6、図7(A)及び(B)に示されるように、前壁部52の外周部と後壁部56外周部とを外壁部74を介して接合した構成とすることもできる。この外壁部74は、通路壁部60と同様に蛇腹状に折りたたまれることによってシート前後方向に伸縮可能とされている。このように、前壁部52の外周部と後壁部56外周部との間に外壁部74を設けるか否かについては、着座乗員の背部と表皮材との接触圧力等を考慮して適宜設定すればよい。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は、上記に限定されるものでなく、その主旨を逸脱しない範囲内において上記以外にも種々変形して実施することが可能であることは勿論である。
10 車両用シート
12 シートクッション
14 シートバック
20 クッションパン(パネル部材)
26 シートクッションパッド
32 ランバープレート(パネル部材)
40 シートバックパッド
50 ブラダ(空気袋)
62 空気通路
64 車両用シート
66 突起部
68 突起部
70 突起部
72 突起部










Claims (3)

  1. 着座乗員の臀部及び大腿部を支持するシートクッションと、
    着座乗員の背部を支持するシートバックと、
    前記シートクッション及び前記シートバックの少なくとも一方の内部に設けられ、着座乗員の支持方向に膨張又は収縮することによって着座乗員の支持強さを調整し、かつ着座乗員側と該着座乗員と離間する側とを連通する空気通路を有する空気袋と、
    を備え
    前記空気袋は、前記シートクッションの一部を構成するシートクッションパッドのシート下方側又は前記シートバックの一部を構成するシートバックパッドのシート後方側に配置されており、
    前記シートクッションパッド又は前記シートバックパッドには、着座乗員側と前記空気袋側とを連通すると共に、前記空気通路とつながる連通部が形成された車両用シート。
  2. 着座乗員の臀部及び大腿部を支持するシートクッションと、
    着座乗員の背部を支持するシートバックと、
    前記シートクッション及び前記シートバックの少なくとも一方の内部に設けられ、着座乗員の支持方向に膨張又は収縮することによって着座乗員の支持強さを調整し、かつ着座乗員側と該着座乗員と離間する側とを連通する空気通路を有する空気袋と、
    を備え、
    前記空気袋は、前記シートクッションの一部を構成するシートクッションパッドのシート下方側又は前記シートバックの一部を構成するシートバックパッドのシート後方側に配置されており、
    前記空気袋には、前記シートクッションパッド又は前記シートバックパッド側に向けて突出しかつ突出方向の先端部が前記シートクッションパッド又は前記シートバックパッドに当接することによって前記空気通路内を流通する空気が前記シートクッションパッド又は前記シートバックパッドと前記空気袋との間に侵入することを抑制する突起部が設けられてい車両用シート。
  3. 前記シートクッション又は前記シートバックは、着座乗員から入力される荷重を支持するプレート部材を有しており、このプレート部材と前記シートクッション又は前記シートバックとの間に前記空気袋が設けられており、
    前記空気袋には、前記プレート部材側に向けて突出しかつ突出方向の先端部が前記プレート部材に当接することによって前記空気通路内を流通する空気が前記プレート部材と前記空気袋との間に侵入することを抑制する突起部が設けられている請求項2記載の車両用シート。
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