JP5963451B2 - 情報処理装置及びその制御方法、プログラム、並びに記憶媒体 - Google Patents

情報処理装置及びその制御方法、プログラム、並びに記憶媒体 Download PDF

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本発明は、コンテンツの表示制御技術に関する。
近年、画像や動画などのデジタルコンテンツを容易に作成または入手することができ、個人で大量のコンテンツを管理することが多くなっている。従来のコンテンツの表示を行う情報処理装置には、大量のコンテンツを1つのページで表示しスクロールで操作するものがある。一方で大量のコンテンツを分類してページを切り替えて表示を行うものがある(例えば、特許文献1参照)。
特願2007−010740号公報
上述したように、大量のコンテンツを分類しないで1つのページで表示しスクロールバーを移動することで表示内容を変更しようとすると、スクロールバーを少し移動させただけでコンテンツの表示内容が大きく変更されてしまい、ユーザの意図しているコンテンツが全体のどの辺にあるのか判別しにくい場合がある。
そこで、上記特許文献1では、複数のコンテンツをページごとに分類して表示し、スクロールバーの操作に対するコンテンツの視認性を改善している。しかし、特許文献1では、表示されているページ内での画像の位置しか確認できず、表示中の画像が表示対象となっている大量のコンテンツ全体のどの辺りに位置するのか依然として判別しにくいものとなっている。
本発明は、上記課題に鑑みてなされ、その目的は、表示中のコンテンツが表示対象となっているコンテンツ全体のどの辺りに位置するのかを容易に判別できるコンテンツ表示制御技術を実現することである。
上記課題を解決し、目的を達成するために、本発明の情報処理装置は、表示対象の複数のコンテンツが連続する表示区間に重複して分類され、当該連続する表示区間のうちの1つの表示区間に属するコンテンツを表示領域に表示する情報処理装置であって、表示対象のコンテンツ数が所定のコンテンツ数以下の場合には、1つの表示区間に割り当てるコンテンツ数を固定とし、当該表示対象のコンテンツ数と1つの表示区間あたりの固定のコンテンツ数とから求められる個数の前記表示区間それぞれと対応するタブを表示し、前記表示対象のコンテンツ数が前記所定のコンテンツ数を超える場合には、前記表示対象のコンテンツ数と表示可能なタブの個数とから1つの表示区間あたりに割り当てられるコンテンツ数を算出し、表示可能な個数の前記表示区間それぞれと対応するタブを表示するタブ表示手段と、前記タブ表示手段により表示されたタブの1つを選択する選択手段と、前記選択手段により選択されたタブと対応する表示区間に属するコンテンツを前記表示領域に表示するコンテンツ表示手段と、を有する。
本発明によれば、コンテンツの表示区間内での位置を示すスクロールバーとは別に、表示中のコンテンツの全体における位置を示すタブを設けることで、表示中のコンテンツが表示対象となっているコンテンツ全体のどの辺りに位置するのかを容易に判別することができる。
本発明に係る実施形態の情報処理装置の構成を示すブロック図。 本実施形態のコンテンツ表示の概念図。 本実施形態におけるタブ表示の説明図。 本実施形態のタブ表示処理のフローチャート。 本実施形態のタブの表示態様切り替え処理のフローチャート。 本実施形態のタブ選択時のコンテンツ表示処理のフローチャート。
以下に、本発明を実施するための形態について詳細に説明する。尚、以下に説明する実施の形態は、本発明を実現するための一例であり、本発明が適用される装置の構成や各種条件によって適宜修正又は変更されるべきものであり、本発明は以下の実施の形態に限定されるものではない。また、後述する各実施形態の一部を適宜組み合わせて構成しても良い。
[実施形態1]以下、本発明の情報処理装置を、例えば、デジタルカメラなどの撮像装置から取り込んだ複数のコンテンツ(画像)をディスプレイの表示領域に並べて表示するパーソナルコンピュータ(以下、PC)に適用した実施形態について説明する。
<装置構成>先ず、図1を参照して、本発明に係る実施形態の情報処理装置の構成について説明する。
図1に示すように、本実施形態の情報処理装置は、ディスプレイ101、VRAM102、BMU103、キーボード104、PD105、CPU106、ROM107、RAM108、HDD109、メモリI/F110、ネットワークI/F111を有する。
ディスプレイ101には、例えばコンテンツの一覧やその他の編集情報、アイコン、メッセージ、メニューその他のユーザインタフェース情報が表示される。
VRAM102には、ディスプレイ101に表示するための画像データが描画される。 このVRAM102に生成された画像データは、所定の規定に従ってディスプレイ101に転送され、これによりディスプレイ101に画像が表示される。
BMU(ビットムーブユニット)103は、例えば、メモリ間(例えば、VRAM102と他のメモリとの間)のデータ転送や、メモリと各I/Oデバイス(例えば、ネットワークI/F111)との間のデータ転送を制御する。
キーボード104は、文書等を入力するための各種キーを有する。
PD(ポインティングデバイス)105は、例えば、ディスプレイ101に表示されたアイコン、メニューその他のコンテンツを指示またはオブジェクトのドラッグドロップために使用される。
CPU106は、ROM107やHDD109に格納された制御プログラムに基づいて、各デバイスを制御する。
ROM107は、各種制御プログラムやデータを保存する。
RAM108は、CPU106のワーク領域、エラー処理時のデータの退避領域、制御プログラムのロード領域等を有する。
HDD109は、情報処理装置内で実行される各制御プログラムやコンテンツ、データを格納する。
メモリI/F110は、USBメモリなどの外部記憶媒体に対するデータの読み出しや書き込み制御する。
ネットワークI/F111は、他の情報処理装置やプリンタ等とネットワークを介して通信を行う。
CPUバス112は、アドレスバス、データバス及びコントロールバスを含む。
CPU106に対する制御プログラムの提供は、ROM107やHDD109から行うこともできるし、ネットワークI/F111を介してネットワーク経由で他の情報処理装置等から行うこともできる。
<表示制御>図2は、本実施形態の第1の重なりを持つ表示区間の概念図である。
図2において、201は、表示対象のコンテンツ全体を示している。表示対象のコンテンツは、例えば、ユーザ操作に応答して選択された、特定のフォルダに属する全てのコンテンツである。
202は、表示領域に表示を行っているコンテンツの表示対象のコンテンツ全体における位置を示すタブを示している。
図2では、表示領域に表示中のコンテンツ群204はタブ3と対応するので、タブ3をハイライト表示するなどして識別可能な表示を行う。これにより、表示領域に表示を行っているコンテンツの全体における位置を示す。
203は、重複を持たせた表示区間である。各表示区間には、コンテンツが、その属性情報に基づく所定の順番で分類される。属性情報は、コンテンツの作成日時、更新日時、ファイル名、ファイルサイズ等であり、所定の順番は降順または昇順等である。コンテンツは例えば、画像ファイルや音楽ファイルである。コンテンツが画像ファイルの場合、属性情報として撮影日時、撮影場所、撮影者名、情報処理装置への取り込み日時が含まれる。ユーザ操作に応答してスクロールバー207を移動することで、この表示区間内をスクロールし、表示されていないコンテンツを表示し、代わりに表示されているコンテンツを表示しないようにして表示内容を変更することができる。
図2では、表示中のコンテンツ群204は表示区間2と3で重複して割り当てられていることを示している。
204は、現在、表示領域205に表示中のコンテンツ群を示している。図2では、表示区間3がスクロール操作が可能な状態で表示されており、表示区間3のうち204の範囲に属するコンテンツがディスプレイ101に表示されている。スクロールバー207が表示中の表示区間の端まで移動すると、前または後の表示区間に切り替わり、切り替え後の表示区間に属するコンテンツの一部が表示領域に表示される。表示中の表示区間とその前または後の表示区間に属するコンテンツは、一部が重複しているので、表示区間が切り替わっても、切り替え前と同じコンテンツも表示できるため、連続性を保ちながら新しいコンテンツを表示することができる。
205は、ディスプレイ101に表示されているコンテンツの表示領域を示している。
206は、表示中のコンテンツを例示している。コンテンツが画像ファイルの場合、ディスプレイ101には、各画像ファイルの内容を示すサムネイル画像が表示される。また、コンテンツが音楽ファイルの場合、各音楽ファイルの内容を示す画像が表示される。
図2では、コンテンツ206は、コンテンツ群204に含まれ表示区間2と3およびタブ3に含まれていることを示している。
<タブ表示>図3は、本実施形態の第1の重なりを持つ表示区間におけるタブ表示の一例である。
図3(A)は、大量のコンテンツが表示対象であってディスプレイの表示画面に表示できるタブを全て表示している状態を示している。
図3(B)は、大量のコンテンツが表示対象であるもののディスプレイの表示画面に表示できるタブを全て表示しなくてもよい状態を示している。
図3(C)は、大量のコンテンツが表示対象であるもののディスプレイの表示画面にタブを表示しなくてもよい状態を示している。
300は、コンテンツが表示されるディスプレイ101の表示画面を示している。
301は、ディスプレイ101の表示画面300におけるコンテンツの表示領域を示している。
302は、スクロールバーを示し、コンテンツの表示領域301に表示されているコンテンツの表示区間内での位置を示すと共に、ユーザによるスクロールバー302の移動位置に応答して表示中のコンテンツを非表示にする一方、表示されていなかったコンテンツを表示することで、コンテンツの表示内容を変更することができる。
303は、コンテンツを操作するボタンやメニューなどの操作ボタンを示している。
304は、コンテンツの表示領域301に表示されている左上のコンテンツを示している。
そして、コンテンツ304の表示対象であるコンテンツ全体における位置を求めて、対応するタブをハイライト表示にする。
なお、本実施形態では表示領域301の左上のコンテンツの位置をもとにタブのハイライト表示を行っているが、表示領域の中央など他の場所を基準にしてもよい。
305は、表示中のコンテンツの表示対象であるコンテンツ全体における位置を示し、ユーザによるタブの選択操作に応答して、選択されたタブに属する表示区間に存在するコンテンツを表示する一方、表示されていたコンテンツを非表示にして、コンテンツの表示内容を変更することができる。なお、タブの選択操作により、必要に応じて表示領域に表示される表示区間の切り替えも行われることは言うまでもない。
また、図3(B)はタブの表示の大きさを同じとして不要なタブを非表示としているが表示画面300のサイズからタブを表示できる領域を求めてタブの大きさを変えて表示してもよいことは言うまでもない。
さらに、図3(C)はタブの表示が不要な場合であるが、タブの表示領域が不要となるため図示のようにコンテンツの表示領域301を拡大し、より多くのコンテンツを表示するようにしてもよい。
<タブ表示処理>図4は、本実施形態の情報処理装置によるタブ表示処理を示すフローチャートである。図4の処理は、CPU106が、ROM107やHDD109に格納されたプログラムを、RAM108のワークエリアに展開し、実行することで実現される。
図4において、ステップS401では、CPU106は表示対象のコンテンツ数を取得する。
表示対象のコンテンツ数は、図2で示した表示対象のコンテンツ全体201のコンテンツ数である。
ステップS402では、CPU106はステップS401で取得した表示対象のコンテンツ数と表示区間の所定のコンテンツ数とを比較する。
表示区間ごとのコンテンツ数や連続する表示区間で重複するコンテンツ数は、予め決められており、HDD109に記憶されている。
表示対象のコンテンツ数が表示区間のコンテンツ数以下の場合はステップS403へ進み、表示対象のコンテンツ数が表示区間のコンテンツ数を超える場合は、ステップS404へ進む。
ステップS403では、CPU106は図3(C)に示すようにタブ表示を行わずコンテンツ表示領域を大きくした表示を行い処理を終了する。
このように表示対象の全てのコンテンツ数が1つの表示区間内に収まる場合はタブを表示しないので、ユーザはスクロールバーの位置で表示されているコンテンツの全体における位置を容易に判別できる。
ステップS404では、CPU106はタブの表示領域のサイズを取得して表示可能なタブの個数(以下、タブ数)を取得する。タブ数は、タブの最低表示幅から求めてもよい。また、表示領域のサイズからではなく、予め表示できる最大タブ数を決めておいてもよい。
ステップS405では、CPU106はステップS401で取得した表示対象のコンテンツ数と1つのタブあたりに割り当てられる最小コンテンツ数とから、表示に必要なタブ数を算出する。例えば、1タブあたり最低で100個のコンテンツを割り当てる場合、表示対象のコンテンツ数が1000であれば、10個のタブが必要であることになる。
ステップS406では、CPU106はステップS404で取得した表示可能なタブ数とステップS405で取得した表示に必要なタブ数とを比較する。そして、表示可能なタブ数が表示に必要なタブ数未満の場合にはステップS407へ進み、表示可能なタブ数が表示に必要なタブ数以上の場合にはステップS409へ進む。
ステップS407では、CPU106は表示対象のコンテンツ数と表示可能なタブ数とから1つのタブあたりのコンテンツ数が均等になるようにコンテンツを割り当てる。例えば、タブのコンテンツ数を浮動小数点を利用し、表示対象のコンテンツ数をタブの数で除算、タブの表示順番を乗算するまでを浮動小数点とすることで、均等にすることができる。なお、浮動小数点を利用しない場合は、除算での切り捨てまたは切り上げで整数化されるので均等にならない。また、乗算を除算の前に行うとオーバーフローを起こす可能性がある。
ステップS408では、CPU106は表示に必要なタブ数を表示可能なタブ数とする。
このように表示可能なタブ数に上限があっても1つのタブあたりに割り当てるコンテンツ数を調整することで、表示対象のコンテンツ全体をタブで表現することができる。
ステップS409では、CPU106はステップS404で取得したタブの表示領域と表示に必要なタブ数とから1つのタブあたりのタブ幅を取得する。例えば、図3(B)では説明の便宜上、タブ幅を変更していないが、タブ幅を調整すれば図3(B)のタブは、図3(A)の倍のタブ幅で表示でき、操作性を向上することができる。なお、タブ幅を固定としてもよいことは言うまでもない。
ステップS410では、CPU106はタブ表示領域にステップS409で取得したタブ幅でタブの表示を行い処理を終了する。
このように、表示対象のコンテンツ数と表示可能なタブ数とから1つのタブあたりに割り当てられるコンテンツ数を算出し、算出した結果に応じて1つのタブに割り当てるコンテンツ数を決定する。すなわち、表示対象のコンテンツ数が少ない場合は少ないタブで表現すると共に、タブに割り当てられるコンテンツも少なくなるので、ユーザはコンテンツ全体が少ないことを容易に認識でき、所望のコンテンツの位置への移動もし易くなる。一方、表示対象のコンテンツ数が多い場合はタブに割り当てるコンテンツを多くし、タブの数に上限を設け、全てのタブが1つの表示画面内に表現されるので、ユーザは一目でコンテンツ全体における表示中の画像の位置を判別できるようになる。
<タブの表示態様切り替え>図5は、本実施形態の情報処理装置によるタブの表示態様切り替え処理を示すフローチャートである。図5の処理は、CPU106が、ROM107やHDD109に格納されたプログラムを、RAM108のワークエリアに展開し、実行することで実現される。
図5において、ステップS501では、CPU106は表示中のコンテンツの表示区間に応じ表示領域中のコンテンツを取得する。図2の例では、表示中のコンテンツ群204は表示区間3の一部であるので、表示区間3の開始位置とスクロール位置とから表示対象のコンテンツ全体201の中から表示中のコンテンツを取得する。なお、タブの表示切り替えの基準となるコンテンツは図3のコンテンツ304のようにコンテンツの表示領域301の左上のほか、コンテンツの表示領域301の中央または右下であってもよい。
ステップS502では、CPU106は1つのタブあたりに割り当てるコンテンツ数を取得する。例えば、前述した図4のタブ表示処理におけるステップS407の処理を利用する。
ステップS503では、CPU106はステップS501で取得したコンテンツとステップS502で取得した1つのタブあたりに割り当てるコンテンツ数とから表示中のコンテンツを示しているタブを特定し、特定されたタブの表示態様を変更する。図2の例では、表示中のコンテンツ群204はタブ202における3番目のTab3であることが分かる。なお、タブの表示態様は、図3(A)や(B)に示すようなハイライト表示やタブの形状を変更したものでもよい。
このように、スクロールバーを操作したり、画面サイズを変更した場合に追随してタブの表示態様が変更されるので、表示領域に表示中のコンテンツがどの辺りに位置しているのか判別しやすくなる。
<タブ選択時のコンテンツ表示処理>図6は、本実施形態の情報処理装置におけるタブ選択時のコンテンツ表示処理を示すフローチャートである。図6の処理は、CPU106が、ROM107やHDD109に格納されたプログラムを、RAM108のワークエリアに展開し、実行することで実現される。
図6において、ステップS601では、CPU106は選択されたタブを特定する。
ステップS602では、CPU106は1つのタブあたりに割り当てるコンテンツ数を取得する。例えば、前述した図4のタブ表示処理におけるステップS407の処理を利用する。
ステップS603では、CPU106はステップS601で特定したタブとステップS602で取得したコンテンツ数とから表示するコンテンツを取得する。例えば、図2の例では、タブ202のTab1が選択された場合には、Tab1の示す最初のコンテンツとなる表示対象のコンテンツ全体201から最初のコンテンツを取得する。
ステップS604では、CPU106はステップS603で取得したコンテンツが、表示中の表示区間に存在するか判定し、表示区間に存在する場合には、ステップS605へ進み、存在しない場合には、ステップS606へ進む。
ステップS605では、CPU106はステップS603で取得したコンテンツを表示するようにスクロール操作を行い表示領域にコンテンツの表示を行い処理を終了する。
ステップS606では、CPU106はステップS603で取得したコンテンツを表示するように表示区間の変更を行い、表示領域にコンテンツの表示を行い処理を終了する。
このようにすることで、タブを選択して表示領域に表示されているコンテンツの表示を切り替えることができる。
[他の実施形態]本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)をネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムコードを読み出して実行する処理である。この場合、そのプログラム、及び該プログラムを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。

Claims (9)

  1. 表示対象の複数のコンテンツが連続する表示区間に重複して分類され、当該連続する表示区間のうちの1つの表示区間に属するコンテンツを表示領域に表示する情報処理装置であって、
    表示対象のコンテンツ数が所定のコンテンツ数以下の場合には、1つの表示区間に割り当てるコンテンツ数を固定とし、当該表示対象のコンテンツ数と1つの表示区間あたりの固定のコンテンツ数とから求められる個数の前記表示区間それぞれと対応するタブを表示し、
    前記表示対象のコンテンツ数が前記所定のコンテンツ数を超える場合には、前記表示対象のコンテンツ数と表示可能なタブの個数とから1つの表示区間あたりに割り当てられるコンテンツ数を算出し、表示可能な個数の前記表示区間それぞれと対応するタブを表示するタブ表示手段と、
    前記タブ表示手段により表示されたタブの1つを選択する選択手段と、
    前記選択手段により選択されたタブと対応する表示区間に属するコンテンツを前記表示領域に表示するコンテンツ表示手段と、を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記タブ表示手段は、前記表示対象のコンテンツ数と1つの表示区間あたりに割り当てられるコンテンツ数とから、表示に必要なタブの個数を算出し、表示可能なタブの個数が表示に必要なタブの個数未満の場合には、1つのタブに割り当てられるコンテンツ数を表示対象のコンテンツ数と表示可能なタブの個数とから算出されるコンテンツ数とし、
    表示可能なタブの個数が表示に必要なタブの個数以上の場合には、1つのタブに割り当てられるコンテンツ数を前記固定のコンテンツ数とすることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記タブ表示手段は、前記表示対象のコンテンツ数が前記所定のコンテンツ数を超える場合には、前記表示区間それぞれと対応するタブごとに割り当てられるコンテンツ数が均等になるように算出することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。
  4. 前記タブ表示手段は、前記表示領域に表示されるコンテンツに対応してタブの表示態様を変更することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  5. 前記タブ表示手段は、前記表示対象の全てのコンテンツが1つの表示区間に属する場合、タブの表示を行わないことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 前記表示領域に表示されるコンテンツを変更するためのスクロール操作を行う操作手段をさらに有し、
    前記コンテンツ表示手段は、前記選択手段により選択されたタブに割り当てられたコンテンツが前記タブに対応する表示区間にある場合は、前記操作手段によるスクロール操作が可能な状態でコンテンツの表示を行い、
    前記選択されたタブに割り当てられたコンテンツが前記タブに対応する表示区間にない場合は、前記選択されたタブに割り当てられたコンテンツを含む表示区間に切り替えることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 表示対象の複数のコンテンツが連続する表示区間に重複して分類され、当該連続する表示区間のうちの1つの表示区間に属するコンテンツを表示領域に表示する情報処理装置の制御方法であって、
    表示対象のコンテンツ数が所定のコンテンツ数以下の場合には、1つの表示区間に割り当てるコンテンツ数を固定とし、当該表示対象のコンテンツ数と1つの表示区間あたりの固定のコンテンツ数とから求められる個数の前記表示区間それぞれと対応するタブを表示し、前記表示対象のコンテンツ数が前記所定のコンテンツ数を超える場合には、前記表示対象のコンテンツ数と表示可能なタブの個数とから1つの表示区間あたりに割り当てられるコンテンツ数を算出し、表示可能な個数の前記表示区間それぞれと対応するタブを表示するタブ表示工程と、
    前記タブ表示工程により表示されたタブの1つを選択する選択工程と、
    前記選択工程により選択されたタブと対応する表示区間に属するコンテンツを前記表示領域に表示するコンテンツ表示工程と、を有することを特徴とする制御方法。
  8. コンピュータを、請求項1ないし6のいずれか1項に記載された情報処理装置の各手段として機能させるプログラム。
  9. コンピュータを、請求項1ないし6のいずれか1項に記載された情報処理装置の各手段として機能させるプログラムを格納した記憶媒体。
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