JP5962349B2 - 無線通信システム、無線通信方法、及び無線通信装置 - Google Patents

無線通信システム、無線通信方法、及び無線通信装置 Download PDF

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Description

本願は、無線通信システム、無線通信方法、及び無線通信装置に関する。
従来から、例えばメッシュネットワークを構成する複数の無線通信装置が、それぞれのルーティング情報を用いて、各無線通信装置間でデータをルーティングすることにより、目的とする無線通信装置やゲートウェイ装置等にデータを送信する方法が知られている。また、従来では、上述した無線通信装置を、蛍光灯等に組み込んで用いる方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、従来のように構成されるメッシュネットワーク等においては、例えば隣接する無線通信装置間における電波環境が悪い場合に、目的とする無線通信装置やゲートウェイ装置へデータを送信する一部の経路が経たれてしまう。このような場合には、目的とする無線通信装置やゲートウェイ装置までデータを届けることができなくなる場合が生じる。また、電波環境が悪くなる原因の1つには、例えば障害物等により電波が遮断されている場合もあり、原因を早期に発見して解決することができるように、周囲にいる管理者に通知することが望ましい。
開示の技術は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、ネットワークを構成する無線通信装置間の電波状況を通知することが可能な無線通信システム、無線通信方法、及び無線通信装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、開示の一態様によれば、複数の照明装置ごとに組み込まれた無線通信装置が無線ネットワークを介して接続された無線通信システムであって、一の前記無線通信装置は、他の前記無線通信装置に所定のコマンドを送信して、送信した所定のコマンドに対するレスポンスを受信する通信手段と、前記通信手段によりレスポンスを受信した場合に、前記レスポンスに含まれる前記他の無線通信装置における電波強度情報を取得する電波強度取得手段と、前記電波強度取得手段により得られた電波強度情報に基づき、対応する照明装置を点滅させる点滅制御手段とを有することを特徴とする。
開示の技術によれば、ネットワークを構成する装置間の電波状況を通知することが可能となる。
位置情報管理システムの概略構成の一例を示す図である。 位置情報管理システムを構成するネットワークの一例を示す図である。 本実施形態に係る無線通信装置の機能ブロックの一例を示す図である。 本実施形態に係る無線端末の機能ブロックの一例を示す図である。 本実施形態に係るゲートウェイ装置の機能ブロックの一例を示す図である。 本実施形態に係る無線通信装置のハードウェア構成の一例を示す図である。 本実施形態に係る無線端末のハードウェア構成の一例を示す図である。 本実施形態に係るゲートウェイ装置のハードウェア構成の一例を示す図である。 本実施形態に係る電波状況通知処理の流れを示すフローチャートである。 本実施形態に係る無線端末が保持するテーブルの一例を示す図である。
以下、開示の技術に係る実施の形態について詳細に説明する。なお、以下に説明する実施の形態では、例えば屋内の所定エリアにおける物体や人物の位置情報を管理する位置情報管理システムに適用される無線通信システムの一例について説明する。
<位置情報管理システム:概略構成>
図1は、位置情報管理システムの概略構成の一例を示す図である。図1に示すように、位置情報管理システム1は、無線通信装置10−1〜10−4と、無線端末11−1〜11−3と、ゲートウェイ装置12と、管理サーバ13とを有するように構成される。無線通信装置10−1〜10−4と、無線端末11−1〜11−3と、ゲートウェイ装置12とは、無線ネットワーク14を介して接続される。ゲートウェイ装置12と、管理サーバ13とは、ネットワーク15を介して接続される。
なお、以下の説明において、無線通信装置10−1〜10−4は、適宜、無線通信装置10と称し、無線端末11−1〜11−3は、適宜、無線端末11と称して説明する。
無線通信装置10は、例えば建物の各階の天井等に設置されたLED(Light Emitting Diode)蛍光管のような照明器具に組み込まれ、照明器具から給電されて動作するが、これには限定されず、独立した筐体を有し、予め設置された電源から給電されても良い。
無線通信装置10は、無線信号によりそれぞれの設置位置に係る自己の位置情報(例えば経度情報、緯度情報、建物の階数、棟番号等の情報)を連続的又は断続的に、所定の電波範囲(すなわち管理対象となる領域)に対して送信する。
ここで、上述した所定の電波範囲は、例えば無線通信装置10からの送信出力、アンテナの指向性等によって決定される。図1の例では、無線通信装置10の下方に示される円錐形の点線が各無線通信装置10における所定の電波範囲を示している。各無線通信装置10は、例えば、図1に示す所定の電波範囲が他の無線通信装置と重複せず、各無線通信装置10の電波範囲に隙間が生じないように配置されると良いが、それに限定されるものではなく、目的とする所定の領域に電波範囲が含まれるように配置されていても良い。
なお、所定の電波範囲が重複する場合には、例えば、無線端末11が受信電波強度に基づいて、いずれか1つの無線通信装置10を決定するように構成される。
本実施形態では、無線通信装置10は、例えばIMES(Indoor Messaging System)、可視光通信、赤外線通信、無線LAN(Local Area Network)等から選択される無線通信方式を用いて、無線端末11に位置情報を送信ことができるが、これに限定されるものではない。
無線端末11は、無線通信装置10−1〜10−4のうち最寄りの無線通信装置10から位置情報を受信する。無線端末11は、例えば自らの電波を送信可能なアクティブタグが付された端末であり、例えばスマートフォン、PDA(Personal Digital Assistant)、PC(Personal Computer)又はスマートメータ等、アクティブタグと同等の機能を有していれば良い。
図1の例では、無線端末11は、管理対象となる収納箱や物体等に付されているが、これには限定されない。例えばIDカード(IDentity card)や携帯電話等に無線端末11を組み込むことで、無線端末11を保持した人物を管理対象としても良い。
無線端末11は、無線通信装置10から上述した無線通信装置10の位置情報を受信すると、例えばIEEE802.15.4及びZigBee(登録商標)のような近距離無線通信により、受信した位置情報や、自らの端末情報(端末ID)等を無線通信装置10に送信する。なお、無線端末11の端末情報としては、例えばIEEE802.15.4の短縮アドレスやIEEE拡張(MAC:Media Access Control)アドレス等を用いても良い。
ここで、無線端末11から無線通信装置10に送信された情報は、無線通信装置10がそれぞれ保持するルーティング情報に基づき、無線ネットワーク14内でルーティングされ、所定の無線通信装置10を経由してゲートウェイ装置12に送信される。なお、無線端末11は、無線通信装置10よりも近傍にゲートウェイ装置12が存在する場合には、ゲートウェイ装置12に対して送信しても良い。上述した無線端末11の送受信動作は、予め設定されたタイミングか、無線端末11が加速度センサを有している場合には、加速度センサによる無線端末11の加速度変化が検出されたタイミングに行うと良い。
ゲートウェイ装置12は、例えば建物の各階、又は壁等で仕切られた各部屋に設置される。ゲートウェイ装置12は、無線端末11から送信された情報(上述した位置情報や端末情報等)を、無線通信装置10を介して受信する。また、ゲートウェイ装置12は、無線通信装置10を介して無線端末11から送信された情報を受信すると、ネットワーク15を介して管理サーバ13に送信する。
ゲートウェイ装置12は、無線ネットワーク14とネットワーク15とを相互に接続し、無線ネットワーク14側から送信された情報をネットワーク15にブリッジする。また、ゲートウェイ装置12は、無線ネットワーク14が、例えばIEEE802.15.4やZigBee規格によるPAN(Personal Area Network)を構成し、ネットワーク15がIEEE802.3規格に基づくLANである場合、無線ネットワーク14とネットワーク15との間で通信方式の変換を行う。
なお、無線ネットワーク14が、上述したIEEE802.15.4やZigBee規格によるPANを構成する場合には、無線端末11と、無線通信装置10と、ゲートウェイ装置12は、ZigBee規格で定められるエンドデバイス機能、ルータ機能、コーディネータ機能を有するように制御される。
無線端末11及び無線通信装置10は、例えば起動時においてゲートウェイ装置12の管理下に入り、PANを構成することにより、ゲートウェイ装置12への最小経路が決定し、上述したルーティング情報が作成される。
管理サーバ13は、ゲートウェイ装置12を介して無線端末11から送信された情報を受信すると、受信した情報を受信日時とともに記録する。管理サーバ13は、無線端末11から送信された情報に基づき、無線端末11の位置を管理する。なお、管理サーバ13は、ゲートウェイ装置12の機能を統合しても良い。
無線ネットワーク14は、例えばIEEE802.15.4及びZigBee規格によるPANを構成するが、例えば「Bluetooth(登録商標) LE」、「ANT」、「Z−Wave」等の近距離無線通信を用いて構成しても良い。
ネットワーク15は、例えばIEEE802.3規格で定められるLANであるが、例えばインターネット等、複数の種類のネットワークを含んでも良い。
<無線ネットワーク14>
図2は、位置情報管理システムを構成するネットワークの一例を示す図である。図2の例では、図1に示す位置情報管理システム1において、無線通信装置10−1〜10−4と、無線端末11−1〜11−3と、ゲートウェイ装置12とが、無線ネットワーク14を介して接続されている。なお、少なくとも各無線通信装置10−1〜10−4間の無線ネットワーク14は、例えばメッシュネットワークにより構成されている。
図2の点線に示すように、無線端末11−1〜11−2から送信された情報は、無線通信装置10−1により受信され、無線通信装置10−1から他の無線通信装置10−2〜10−4を介してゲートウェイ装置12に送信される。
ここで、図2に示す無線ネットワーク14を用いて、本実施形態に係る無線通信システムの一例について説明する。本実施形態に係る無線通信システムでは、無線ネットワーク14を構成する無線通信装置10−1〜10−4が、LED蛍光灯(蛍光管)等の照明装置に設けられる。無線通信装置10は、電源が供給されて起動すると、例えばゲートウェイ装置12の管理下に入ることで、例えばIEEE802.15.4やZigBee規格によるPANを構成する。
しかしながら、例えば隣接する無線通信装置10−1と無線通信装置10−2との間や、無線通信装置10−1と無線通信装置10−3との間において、例えば電波を遮るような障害物等があると、これらの装置間において電波環境が悪くなる。
このような場合、例えば無線通信装置10−1が、無線端末11−1や無線端末11−2から受信した情報を、目的とする無線通信装置10やゲートウェイ装置12まで届けようとしても、情報を送信する経路の一部が経たれてしまい、情報を送信することができなくなる場合が生じる。
そこで、本実施形態の無線通信システムでは、例えば他の無線通信装置10に対して電波強度等の測定を要求するコマンドを送信し、そのコマンドのレスポンスに含まれる電波強度情報等を用いて、対応する蛍光灯等の照明装置を点滅させる。これにより、ユーザ(例えば、周囲にいる管理者等)に対して、例えば無線ネットワーク14を構成する装置間の電波状況を通知することが可能となる。
なお、図1及び図2に示す無線通信装置10及び無線端末11の数や配置は、これに限定されるものではない。
<無線通信装置10:機能ブロック>
図3は、本実施形態に係る無線通信装置の機能ブロックの一例を示す図である。図3に示すように、無線通信装置10は、通信手段20と、電波強度取得手段21と、電波強度判定手段22と、点滅制御手段23と、記憶手段24と、制御手段25とを有するように構成される。
通信手段20は、位置情報送信手段20Aと、無線通信手段20Bとを有するように構成される。位置情報送信手段20Aは、例えばIMES信号(地上補完信号)等により、所定の電波範囲にある無線端末11に連続的又は断続的に、位置情報24Aを送信する。なお、位置情報送信手段20Aは、例えばIMESに規定するフォーマットを用いて位置情報24Aを送信すると良い。
無線通信手段20Bは、例えばIEEE802.15.4及びZigBee等の近距離無線通信により、無線ネットワーク14を介して無線端末11から送信された情報(例えば位置情報、端末情報)を受信すると、受信した情報をゲートウェイ装置12に送信する。
無線通信手段20Bは、例えば無線ネットワーク14がZigBee規格で構成される場合、保持しているルーティング情報24Cに基づきルーティングを行い、無線端末11から受信した情報をゲートウェイ装置12に対して送信する。
また、無線通信手段20Bは、起動後、ゲートウェイ装置12の管理下に入り、PANを構成する際に、自己の電波環境を把握するため、電波到達範囲にある他の無線通信装置10に対して、所定のコマンドの一例となるビーコンリクエストを送信する。また、無線通信手段20Bは、ビーコンリクエストを受信した他の無線通信装置10からビーコンレスポンスを受信する。
電波強度取得手段21は、無線通信手段20Bによりビーコンレスポンスを受信した場合に、ビーコンレスポンスに含まれる他の無線通信装置10における電波強度情報を取得する。ここで、電波強度情報は、例えばビーコンレスポンスに含まれるLQI値(リンク品質指数)を用いるが、これに限定されるものではなく、例えばRSSI(Received Signal Strength Indicution)等の指数を用いても良い。ここで、LQI値としては、例えば他の無線通信装置10においてビーコンリクエストを受信したときの受信電波の強度を測定して得た値を用いるがこれには限定されない。
なお、電波強度取得手段21は、ビーコンレスポンスとは別に、無線ネットワーク14を構成後、定期的に、無線通信手段20Bにより、隣接テーブル24Bに含まれる他の無線通信装置10に電波強度等の測定を要求するコマンドを送信し、そのレスポンスに含まれる電波強度情報等を取得しても良い。上述したビーコンリクエストやコマンドを受信する他の無線通信装置10には、ゲートウェイ装置12が含まれても良い。
電波強度判定手段22は、電波強度取得手段21により得られた電波強度情報に基づき、他の無線通信装置10における電波強度が所定の閾値を超えているか否か判定する。電波強度判定手段22は、無線通信手段20Bにより複数のレスポンスを受信し、電波強度取得手段21により複数の電波強度情報を取得した場合、取得した電波強度情報のうち、最も電波強度の高い値と、所定の閾値とを比較する。このように、他の無線通信装置10における最も電波強度の高い値が所定の閾値を超えているか否か判定する。
点滅制御手段23は、電波強度取得手段21により得られた電波強度に基づき、組み込まれている蛍光灯等の照明装置を点滅するよう制御する。例えば、点滅制御手段23は、電波強度判定手段22により他の無線通信装置10における電波強度が所定の閾値を超えていないと判定した場合、対応する蛍光灯等の照明装置を点滅させる。これにより、ネットワークを構成する装置間の電波状況(周囲の電波環境)が良くないとユーザに通知することが可能となる。
なお、対応する照明装置とは、例えば自己の無線通信装置10が組み込まれた蛍光灯等の照明装置を示すがこれに限定されるものでなく、例えば所定の箇所にある照明装置でも良く、自己の無線通信装置10に対応して予め設定された1又は複数の照明装置でも良い。
また、点滅制御手段23は、無線通信手段20Bにより他の無線通信装置10にコマンドを送信して所定の時間を経過してもレスポンスを受信していない場合に、蛍光灯等の照明装置を点滅させても良い。
なお、点滅制御手段23は、点滅の代わりに蛍光灯等の照明装置を消灯させても良く、点灯、消灯、点滅を組み合わせることにより、ネットワークを構成する無線通信装置10間の電波状況を周囲(例えば、周囲にいる管理者等)に通知しても良い。また、点滅制御手段23は、例えば蛍光灯等の照明装置の色を変化させることにより、無線通信装置10間の電波状況を通知しても良い。
記憶手段24は、例えば位置情報24Aや、隣接テーブル24B、ルーティング情報24C等を記憶するが、これに限定されるものではない。位置情報24Aは、例えば、緯度、経度、棟、階数等の情報を含む。緯度及び経度は、無線通信装置10が所在する位置の緯度及び経度を示す。棟番号は、無線通信装置10が設置されている建物の棟番号を示す。階数は、無線通信装置10が設置されている建物の階数を示す。
なお、位置情報24Aは、上述した内容に限定されるものではなく、例えば部屋の中の区画を表す情報等、より細かな位置を特定する情報を含んでも良く、例えば管理対象となる領域の部屋やドア番号等(エリア情報)を含んでも良い。
隣接テーブル24Bは、無線通信装置10の起動後に、無線通信手段20Bにより自身の電波到達範囲にある他の無線通信装置10に対してビーコンリクエストが送信され、他の無線通信装置10から得られたビーコンレスポンスに基づいて作成される。隣接テーブル24Bには、例えば電波到達範囲にある他の無線通信装置10の固有IDやその詳細データ等が含まれる。本実施形態では、電波強度判定手段22が詳細データに含まれるLQI値(リンク品質指数)の電波強度情報を用いることでネットワークを構成する装置間の電波状況を判定する。なお、隣接テーブル24Bの具体例については後述する。
ルーティング情報24Cは、無線通信装置10からゲートウェイ装置12への最小経路等を示す情報であるが、これに限定されるものではない。ルーティング情報24Cは、例えば起動時に無線通信装置10がゲートウェイ装置12の管理下に入り、上述したPANを構成することにより、ゲートウェイ装置12への最小経路が決定され生成される。
制御手段25は、無線通信装置10の動作を制御する。なお、無線通信装置10と、無線端末11と、ゲートウェイ装置12とがZigBeeを用いてPANを構成する場合には、無線通信装置10がルータ機能を提供するよう制御する。
上述した構成により、無線通信装置10は、ネットワークを構成する無線通信装置10間の電波状況を通知することが可能となる。
<無線端末11:機能ブロック>
図4は、本実施形態に係る無線端末の機能ブロックの一例を示す図である。図4に示すように、無線端末11は、通信手段30と、加速度検出手段31と、記憶手段32と、制御手段33とを有するように構成される。
通信手段30は、位置情報受信手段30Aと、無線通信手段30Bとを有するように構成される。
位置情報受信手段30Aは、無線通信装置10から送信されたIMES信号に含まれる位置情報24A等を受信する。なお、位置情報受信手段30Aにより受信した位置情報24Aは記憶手段32に記憶される。
無線通信手段30Bは、例えばIEEE802.15.4及びZigBee規格の通信方式を用いて、記憶手段32に記憶された位置情報32Aと、端末情報32Bとを無線通信装置10に送信する。
無線通信手段30Bは、上述したIMES規格によって受信したメッセージの該当フィールドを繋げたフォーマットにより、位置情報32A、端末情報32Bを送信することが可能である。なお、各フィールドの表現形式は、上述したIMES規格に準じれば良く、このフォーマットに加えて、通信方式により規定されるヘッダやチェックサム情報が付加されても良い。
加速度検出手段31は、無線端末11の加速度を検出する。加速度検出手段31は、例えば無線端末11の移動の開始や停止等を検出する。なお、加速度検出手段32による移動の開始や停止に伴う加速度の変化の検出は、無線端末11の送受信タイミングを決定するのに用いられる。
記憶手段32は、例えば位置情報32A、端末情報32B等を記憶するが、これに限定されるものではない。
位置情報32Aは、例えば位置情報受信手段30Aにより受信した無線通信装置10の位置情報24Aを含む。ここで、位置情報32Aは、例えば、階数、緯度、経度、棟番号の各フィールドがそれぞれ所定のビット数で表現され、例えば階数フィールドが9ビット、緯度、経度の各フィールドが21ビット、棟番号のフィールドが8ビット等で表現されるが、これに限定されるものではない。
端末情報32Bは、例えば端末ID等であり、例えば無線端末11を特定するネットワークアドレス等の情報を含んでも良い。例えば、無線ネットワーク14が、IEEE802.15.4やZigBee規格に基づく場合には、IEEE802.15.4の短縮アドレスや、IEEE拡張(MAC)アドレス等を用いても良い。
制御手段33は、無線端末11の動作を制御する。制御手段33は、例えば加速度検出手段31により無線端末11の移動の開始や停止に伴う加速度の変化を検出して、無線端末11の送受信のタイミングを制御する。なお、制御手段33は、予め設定された間隔又は時刻に基づいて送受信のタイミングを制御しても良く、受信と送信のタイミングをそれぞれ独立して制御しても良い。
また、制御手段33は、無線端末11が無線通信装置10とゲートウェイ装置12とZigBeeによるPANを構成する場合には、無線端末11がエンドポイント機能を提供するように制御する。
なお、無線端末11がスマートフォンやタブレットPC等の情報処理装置である場合には、ユーザからの入力を受け付ける入力手段や、ユーザに情報を提示する表示手段を設けても良い。これにより、例えばユーザに対する位置情報の提示やユーザからの位置情報の入力等が可能となる。
上述した構成により、無線端末11は、無線通信装置10から受信した位置情報等を無線通信装置10に送信することが可能となる。
<ゲートウェイ装置12:機能ブロック>
図5は、本実施形態に係るゲートウェイ装置の機能ブロックの一例を示す図である。図5に示すように、ゲートウェイ装置12は、通信手段40と、変換手段41と、制御手段42とを有するように構成される。
通信手段40は、無線端末11又は無線通信装置10から無線ネットワーク14を介して送信された情報を受信する。また、通信手段40は、ネットワーク15を介して変換手段41により変換した情報を管理サーバ13に送信する。
変換手段41は、無線ネットワーク14を介して通信手段40により受信した情報をネットワーク15に適合する形式に変換する。変換手段41は、例えば無線端末11の端末情報が、例えばIEEE802.15.4の短縮アドレスで表されている場合には、PAN構成時の情報に基づき、IEEE拡張アドレスに変換して、管理サーバ13に送信すると良い。
制御手段42は、ゲートウェイ装置12の動作を制御する。制御手段42は、無線端末11が無線通信装置10とゲートウェイ装置12とZigBeeによるPANを構成する場合には、ゲートウェイ装置12がコーディネータ機能を提供するように制御する。
上述した構成により、ゲートウェイ装置12は、PANを構成し、無線通信装置10を介して無線端末11から送信された情報を受信し、受信した情報を管理サーバ13に送信することが可能となる。
<無線通信装置10:ハードウェア構成>
図6は、本実施形態に係る無線通信装置のハードウェア構成の一例を示す図である。図6に示すように、、無線通信装置10は、CPU(Central Processing Unit)50と、RAM(Random Access Memory)51と、ROM(Read Only Memory)52と、位置信号送信部53と、無線通信部54とを有するように構成される。なお、各部は、バス55を介して接続される。
CPU50は、無線通信装置10の動作制御を行うプログラムを実行する。RAM51は、CPU50のワークエリア等を構成する。ROM52は、CPU50が実行するプログラムに加えて、例えば位置情報24A、隣接テーブル24B、ルーティング情報24C等を記憶する。
位置信号送信部53は、例えばIMES等の測位信号を送出するアンテナを有し、IMES信号により位置情報24Aを無線端末11に送信する。
無線通信部54は、例えばIEEE802.15.4規格に適合する電波を送受信可能なアンテナを有し、保持しているルーティング情報24Cに基づき、無線端末11から受信した端末情報や位置情報等を他の無線通信装置10等に送信する。
バス55は、各部を電気的に接続し、各部間でのデータの送受信等を行う。
なお、図3に示す電波強度取得手段21と、電波強度判定手段22と、点滅制御手段23における各処理はCPU50により実行される。
<無線端末11:ハードウェア構成>
図7は、本実施形態に係る無線端末のハードウェア構成の一例を示す図である。図7に示すように、無線端末11は、CPU60と、RAM61と、ROM62と、位置信号受信部63と、無線通信部64と、加速度検出部65とを有するように構成される。なお、各部は、バス66を介して接続される。
CPU60は、無線端末11の動作制御を行うプログラムを実行する。RAM61は、CPU60のワークエリア等を構成する。ROM62は、CPU60が実行するプログラムに加えて、無線端末11の位置情報32A、端末情報32B等を記憶する。
位置信号受信部63は、例えばIMES等の測位信号を受信するアンテナを有し、IMES信号に含まれる位置情報24Aを受信する。
無線通信部64は、例えばIEEE802.15.4規格に適合する電波を送受信可能なアンテナを有し、例えば位置情報32A、端末情報32B等を無線通信装置10に送信する。
加速度検出部65は、例えば加速度センサ又は慣性力や磁気を用いたモーションセンサ等である。
バス66は、各部を電気的に接続し、各部間でのデータの送受信等を行う。
なお、無線端末11がスマートフォンやタブレットPC等の情報処理装置である場合、ユーザからの入力等を受け付けるタッチパネル、ダイヤルキー、キーボード、マウス等の入力部やスクリーンディスプレイ等の表示部を有していても良い。
<ゲートウェイ装置12:ハードウェア構成>
図8は、本実施形態に係るゲートウェイ装置のハードウェア構成の一例を示す図である。ゲートウェイ装置12は、CPU70と、RAM71と、ROM72と、無線通信部73と、有線通信部74とを有するように構成される。なお、各部は、バス75を介して接続される。
CPU70は、ゲートウェイ装置12の動作制御を行うプログラムを実行する。RAM71は、CPU70のワークエリア等を構成する。ROM72は、例えばCPU70が実行するプログラム、プログラムが使用するデータ、無線通信システムで用いられるデータ等を記憶する。
無線通信部73は、例えばIEEE802.15.4規格に適合する電波を送受信可能なアンテナを有し、無線通信装置10から無線端末11の位置情報や端末情報等を受信する。
有線通信部74は、例えばIEEE802.3規格に適合するネットワークインターフェースを有し、無線通信装置10から受信した情報を管理サーバ13に送信する。
なお、バス75は、各部を電気的に接続する。
<電波状況通知処理>
図9は、本実施形態に係る電波状況通知処理の流れを示すフローチャートである。図9に示すように、無線通信装置10は、起動しているか否か判断し(S10)、起動していないと判断すると(S10において、NO)、S10の処理を続ける。起動したと判断すると(S10において、YES)、無線通信手段20Bは、所定のコマンドの一例としてビーコンリクエストを電波到達範囲にある他の装置に対して送信する(S11)。
また、無線通信手段20Bは、S11の処理で送信されたビーコンリクエストを受信した他の装置からビーコンレスポンスを受信する(S12)。
次に、電波強度取得手段21は、ビーコンレスポンスからLQI値(リンク品質指数)を取得し、取得したLQI値のうち最も高いLQI値を抽出する(S13)。
次に、電波強度判定手段22は、抽出したLQI値が予め設定された所定の閾値以下か否か判定する(S14)。ここで、所定の閾値とは、例えば周囲の装置との送受信が不安定となる値、例えばdBmに換算して−80Bm程度とすると良い。
電波強度判定手段22によりLQI値が所定の閾値以下ではないと判定すると(S14において、NO)、無線通信装置10は、PAN参加処理を実行する(S16)。
一方、電波強度判定手段22によりLQI値が所定の閾値以下と判定すると、点滅制御手段23により対応する蛍光灯等の照明装置を点滅させ(S15)、PAN参加処理を実行し(S16)、処理を終了する。これにより、ユーザ(例えば、周囲にいる管理者等)にネットワークを構成する装置間の電波状況を通知することが可能となる。
なお、本実施形態では、上述したS12の処理において、所定の時間を経過してもビーコンレスポンスを受信していない場合に、対応する蛍光灯等の照明装置を点滅させても良い。また、隣接テーブル24Bが作成された後、隣接テーブル24Bに含まれる他の装置に対して電波強度等の測定を要求するコマンドを送信し、そのレスポンスに含まれる電波強度情報等を用いて、対応する蛍光灯等の照明装置を点滅させても良い。
なお、上述したビーコンリクエストやコマンドを受信する他の装置には、無線通信装置10の他、ゲートウェイ装置12が含まれても良い。
<隣接テーブル24B>
図10は、本実施形態に係る無線端末が保持するテーブルの一例を示す図である。図10(A)は、隣接テーブル24Bの一例を示し、図10(B)は、隣接テーブル24Bに含まれるデバイス詳細データの一例を示す。
隣接テーブル24Bは、無線通信装置10が、起動時に、周辺(隣接)に存在する装置の有無を知るため、自己の電波到達範囲(距離)に含まれる装置に対し、上述したビーコンリクエストによりデータの送信を要求し、その要求を受信した装置からの応答結果により作成される。
例えば、隣接テーブル24Bの一例として、図10(A)に示すように、応答があった周辺(隣接)の装置のデバイスID(固有ID)とその詳細データとが含まれているが、これに限定されるものではない。
また、詳細データの一例としては、図10(B)に示すように、例えばIEEE拡張アドレスや、ネットワークアドレス、デバイスタイプ(ZC、ZR、ZED)、待機状態における受信可/不可のフラグ、隣接ノードとの関係(親、子、兄弟)、リンク品質指数(LQI)等が含まれているが、これに限定されるものではない。
本実施形態では、例えばメッシュネットワークを構成する無線通信装置10が、図10(A)に示すような隣接テーブル24Bをそれぞれ作成する。無線通信装置10の電波強度判定手段22は、図10(B)に示すリンク品質指数等の電波強度情報を参照し、例えば最も高いLQI値が所定の閾値を超えていないか否か判定することにより、周囲の装置との送受信が不安定な状況か否か判定するがこれに限定されるものではなく、閾値に応じて電波状況を適宜判定しても良い。
無線通信装置10は、隣接テーブル24Bの作成後は、定期的に、隣接テーブル24Bに含まれる装置に対して電波強度等の測定を要求するコマンドを送信し、そのレスポンスに含まれる電波強度情報等を用いて、対応する蛍光灯等の照明装置を点滅させると良い。
なお、無線通信装置10は、自己の電波到達範囲に他の無線通信装置10のほか、ゲートウェイ装置12が含まれる場合には、上述したビーコンリクエストをゲートウェイ装置12にも送信すると良い。
また、無線通信装置10は、図10(B)に示すデバイスタイプや隣接ノードとの関係を参照し、隣接テーブル24Bに含まれる他の装置のうち、他の無線通信装置10の他、ゲートウェイ装置12が含まれる場合には、上述したコマンドをゲートウェイ装置12にも送信すると良い。
これにより、ゲートウェイ装置12からのレスポンスに含まれる電波強度情報を用いて電波強度を判定することにより、無線通信装置10とゲートウェイ装置12との間の電波状況についても判定することが可能となる。
このように、電波強度情報の判定結果に基づいて、点滅制御手段23等により対応する蛍光灯等の照明装置等の点滅を制御することで、ネットワークを構成する装置間の電波状況を迅速に通知することが可能となる。
上述したように、本実施形態によれば、ネットワークを構成する装置間の電波状況を通知することが可能となる。
以上、開示の技術の好ましい実施形態について詳述したが、開示の技術に係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された開示の技術の要旨の範囲内において、種々の変形、変更が可能である。
1 位置情報管理システム
10 無線通信装置
11 無線端末
12 ゲートウェイ装置
13 管理サーバ
14 無線ネットワーク
15 ネットワーク
20,30,40 通信手段
20A 位置情報送信手段
20B,30B 無線通信手段
21 電波強度取得手段
22 電波強度判定手段
23 点滅制御手段
24,32 記憶手段
24A,32A 位置情報
24B 隣接テーブル
24C ルーティング情報
25,33,42 制御手段
30A 位置情報受信手段
31 加速度検出手段
32B 端末情報
41 変換手段
50,60,70 CPU
51,61,71 RAM
52,62,72 ROM
53 位置信号送信部
54,64,73 無線通信部
63 位置信号受信部
65 加速度検出部
74 有線通信部
特開2010−080139号公報

Claims (9)

  1. 複数の照明装置ごとに組み込まれた無線通信装置が無線ネットワークを介して接続された無線通信システムであって、
    一の前記無線通信装置は、
    他の前記無線通信装置に所定のコマンドを送信して、送信した所定のコマンドに対するレスポンスを受信する通信手段と、
    前記通信手段によりレスポンスを受信した場合に、前記レスポンスに含まれる前記他の無線通信装置における電波強度情報を取得する電波強度取得手段と、
    前記電波強度取得手段により得られた電波強度情報に基づき、対応する照明装置を点滅させる点滅制御手段とを有することを特徴とする無線通信システム。
  2. 前記電波強度取得手段により取得した電波強度情報に基づき、前記他の無線通信装置における電波強度が所定の閾値を超えているか判定する電波強度判定手段を有し、
    前記点滅制御手段は、
    前記電波強度判定手段により前記他の無線通信装置における電波強度が所定の閾値を超えていないと判定した場合に、前記対応する照明装置を点滅させることを特徴とする請求項1に記載の無線通信システム。
  3. 前記電波強度判定手段は、
    前記他の無線通信装置における電波強度のうち最も電波強度の高い値と前記所定の閾値とを比較することを特徴とする請求項2に記載の無線通信システム。
  4. 前記点滅制御手段は、
    前記通信手段により前記所定のコマンドに対するレスポンスを受信していない場合に、前記照明装置を点滅させることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の無線通信システム。
  5. 複数の照明装置ごとに組み込まれた無線通信装置が無線ネットワークを介して接続された無線通信システムにおける無線通信方法であって、
    一の前記無線通信装置により、
    他の前記無線通信装置にコマンドを送信し、送信したコマンドに対するレスポンスを受信する通信手順と、
    前記通信手順によりレスポンスを受信した場合に、前記レスポンスに含まれる前記他の無線通信装置における電波強度情報を取得する電波強度取得手順と、
    前記電波強度取得手順により得られた電波強度情報に基づき、対応する照明装置を点滅させる点滅制御手順とを有することを特徴とする無線通信方法。
  6. 前記電波強度取得手順により取得した電波強度情報に基づき、前記他の無線通信装置における電波強度が所定の閾値を超えているか判定する電波強度判定手順を有し、
    前記点滅制御手順は、
    前記電波強度判定手順により前記他の無線通信装置における電波強度が所定の閾値を超えていないと判定した場合に、前記対応する照明装置を点滅させることを特徴とする請求項5に記載の無線通信方法。
  7. 前記電波強度判定手順は、
    前記他の無線通信装置における電波強度のうち最も電波強度の高い値と前記所定の閾値とを比較することを特徴とする請求項6に記載の無線通信方法。
  8. 前記点滅制御手順は、
    前記通信手順により前記所定のコマンドに対するレスポンスを受信していない場合に、前記照明装置を点滅させることを特徴とする請求項5乃至7のいずれか一項に記載の無線通信方法。
  9. 無線ネットワークを介して接続され、複数の照明装置に組み込まれた無線通信装置であって、
    他の無線通信装置にコマンドを送信して、送信したコマンドに対するレスポンスを受信する通信手段と、
    前記通信手段によりレスポンスを受信した場合に、前記レスポンスに含まれる前記他の無線通信装置における電波強度情報を取得する電波強度取得手段と、
    前記電波強度取得手段により得られた電波強度情報に基づき、対応する照明装置を点滅させる点滅制御手段とを有することを特徴とする無線通信装置。
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