JP5944246B2 - 撮像装置 - Google Patents
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Description
撮像装置1の第1実施例を説明する。図4において、実線曲線310A及び破線曲線310Bは、夫々、装置動き量VA及び被写体動き量VBの時間変化を表している。装置動き量VAは、装置動き情報にて特定される撮像装置1の動きの大きさを示す。被写体動き量VBは、被写体動き情報にて特定される入力画像列上の被写体の動きの大きさを表す。時刻tにおける装置動き量VA及び被写体動き量VBを夫々記号VA[t]及びVB[t]にて表す。
THA=kA×DA …(1)
THB=kB×DB …(2)
撮像装置1の第2実施例を説明する。第2実施例及び後述の第3〜第8実施例では、第1実施例に対する応用技術又は変形技術を説明し、第2〜第8実施例において特に述べない事項に関しては第1実施例の記載が第2〜第8実施例にも適用される。
撮像装置1の第3実施例を説明する。撮影制御部54は、情報収集期間を設定する情報収集期間設定部64を有している(図7参照)。情報収集期間設定部(期間長変更部)64は、ユーザが操作部17等を通じて撮像装置1に入力した期間長変更指示に従い、情報収集期間の長さを変更できても良い。これにより、情報収集期間の長さをユーザ所望の長さにすることができる。
撮像装置1の第4実施例を説明する。撮影制御部54は、一旦設定した基準量THA及びTHBの値を変更する基準量変更部65を有していても良い(図7参照)。これについて説明する。まず、第1実施例で述べた方法に従って求められた基準量THA及びTHBを、夫々、基準量THAの初期値THA0及び基準量THBの初期値THB0とする。基準量変更部65は、時刻t2より後、所定の第1待機時間が経過しても対象画像撮影条件が充足しないとき、基準量THAの値を初期値THA0から値THA1へと増大させ、且つ、基準量THBの値を初期値THB0から値THB1へと増大させる。その後、更に第2待機期間が経過しても対象画像撮影条件が充足しないとき、基準量変更部65は、基準量THAの値を更に値THA1から値THA2へと増大させ、且つ、基準量THBの値を更に値THB1から値THB2へと増大させる。当然、“THA0<THA1<THA2”且つ“THB0<THB1<THB2”である。その後、更に第3待機時間が経過しても対象画像撮影条件が充足しないとき、撮影制御部54は、実撮影中止処理を実行する。
撮像装置1の第5実施例を説明する。上述の説明では、基準量THA及びTHBの双方を用いて対象画像の撮影タイミングを決定しているが、基準量THA及びTHBのどちらか一方のみを用いて該決定を行うようにしても良い。対象画像の撮影タイミングの決定に基準量THA及びTHBの双方を用いる方式、対象画像の撮影タイミングの決定に基準量THAのみを用いる方式、対象画像の撮影タイミングの決定に基準量THBのみを用いる方式を、夫々、第1、第2、第3基準量使用方式と呼ぶ。第1〜第3基準量使用方式の何れを用いるのかを予め撮像装置1内で定めておくこともできるし、ユーザが選択できても良い。基準量使用方式のユーザ選択を実現すべく、ユーザが操作部17等を通じて撮像装置1に入力した使用基準量選択指示に従い、第1、第2又は第3基準量使用方式を選択及び採用する使用基準量選択部66を撮影制御部54に設けておいても良い(図7参照)。これにより、ユーザの好みの条件で対象画像の撮影を行うことができる。
撮像装置1の第6実施例を説明する。撮像装置1は、装置動き情報に応じた何らかの評価情報をユーザに通知しても良い。これについて説明する。ユーザが操作部17等を通じて撮像装置1に対し所定の評価開始指示を入力すると、主制御部13は、評価開始指示の入力タイミングを基準とし且つ所定の時間長さを有する評価期間を設定して、評価期間中における装置動き情報を収集する。評価期間の開始タイミングは、評価開始指示の入力タイミングと一致していても良いし、それよりも所定時間だけ後のタイミングであっても良い。
撮像装置1の第7実施例を説明する。撮像装置1は、情報収集期間中に取得された画像データから、画像合成処理を介してぶれの少ない画像を生成する画像合成機能を備えていても良い。第7実施例では、この画像合成機能について説明する。図8は、画像合成機能が有効になっているときの撮像装置1の動作フローチャートである。第7実施例及び後述の第8実施例でも、第1実施例及び図4で示したものと同じ情報収集期間が設定され、装置動き量VA及び被写体動き量VBの時間変化は図4で示したものと同じであると仮定する。
撮像装置1の第8実施例を説明する。撮像装置1は、上述した各動作とは別に以下に示すような動作を実行できても良い。図11は、第8実施例に係る撮像装置1の動作フローチャートである。
E[t]=k1×VA[t]+k2×VB[t] …(3)
本発明の実施形態は、特許請求の範囲に示された技術的思想の範囲内において、適宜、種々の変更が可能である。以上の実施形態は、あくまでも、本発明の実施形態の例であって、本発明ないし各構成要件の用語の意義は、以上の実施形態に記載されたものに制限されるものではない。上述の説明文中に示した具体的な数値は、単なる例示であって、当然の如く、それらを様々な数値に変更することができる。上述の実施形態に適用可能な注釈事項として、以下に、注釈1〜注釈4を記す。各注釈に記載した内容は、矛盾なき限り、任意に組み合わせることが可能である。
撮像装置1の動きを検出して該動きによる画像のぶれを抑制する技術、撮像部11の出力信号に基づき被写体の動きを検出する技術、及び、複数の画像を合成する技術の例を上述したが、それらの技術を任意の公知技術(例えば、特開2006−180471号公報又は特開2008−78945号公報に記載の技術)を用いて実現しても良い。
装置動きセンサ12を角速度センサにて構成する例を上述したが、撮像装置1の動きを表す、角速度以外の物理量(例えば撮像装置1の加速度又は角加速度)を検出するセンサにて、装置動きセンサ12を構成しても良い。
上述の実施形態では、光学式ぶれ補正を実現するための補正用部材として補正レンズ36を用いている。但し、補正用部材は補正レンズ36に限定されない。例えば、補正レンズ36の代わりにバリアングルプリズム(不図示)を補正用部材として用いて光学式ぶれ補正を実現しても良い。バリアングルプリズムを用いる場合、バリアングルプリズムは補正レンズ36の代わりに光学系35内に配置され、被写体からの入射光は、バリアングルプリズムを介して撮像素子33に入射する。或いは例えば、補正レンズ36又はバリアングルプリズムを用いず、光軸に直交する面に沿って撮像素子33を移動させることにより、光学式ぶれ補正を実現してもよい。
主制御部13を、ハードウェア、或いは、ハードウェアとソフトウェアの組み合わせによって構成することができる。ソフトウェアを用いて主制御部13を構成する場合、ソフトウェアにて実現される部位についてのブロック図は、その部位の機能ブロック図を表す。主制御部13にて実現される機能(特に例えば、センサ信号処理部51、光学式ぶれ補正制御部52、被写体動き検出部53、撮影制御部54、画像合成部71及び画像抽出部72にて実現される機能)の内、任意の特定の機能をプログラムとして記述して、該プログラムを主制御部13に搭載可能なフラッシュメモリに保存しておき、該プログラムを主制御部13内の演算処理装置(例えば、主制御部13に搭載可能なマイクロコンピュータ)上で実行することによって、その特定の機能を実現するようにしてもよい。
11 撮像部
12 装置動きセンサ
15 表示部
16 記録媒体
17 操作部
52 光学式ぶれ補正部
53 被写体動き検出部
54 撮影制御部
Claims (11)
- 被写体像の信号を出力する撮像部を用いて対象画像を撮影する撮像装置であって、
当該撮像装置の動きを検出する装置動き検出センサと、
当該撮像装置の動きによる前記被写体像のぶれを前記装置動き検出センサの検出結果を用いて光学的に補正する光学補正部と、
前記光学的な補正を経た前記撮像部の出力信号による画像列に基づき前記画像列上における前記被写体の動きを検出する被写体動き検出部と、
所定期間中における前記装置動き検出センサの検出結果及び前記被写体動き検出部の検出結果に基づき、前記所定期間後において前記対象画像の撮影タイミングを決定する撮影制御部と、を備え、
前記撮影制御部は、前記所定期間中において前記装置動き検出センサにより検出された動きの大きさから第1基準量を設定するとともに、前記所定期間中において前記被写体動き検出部により検出された動きの大きさから第2基準量を設定し、
前記所定期間後において、前記装置動き検出センサにより検出された動きの大きさ及び前記被写体動き検出部により検出された動きの大きさと前記第1基準量及び前記第2基準量との比較結果に基づき、前記対象画像の撮影タイミングを決定する
ことを特徴とする撮像装置。 - 前記撮影制御部は、前記所定期間後において、前記装置動き検出センサにより検出された動きの大きさが前記第1基準量以下であって且つ前記被写体動き検出部により検出された動きの大きさが前記第2基準量以下であるとき、前記撮像部に前記対象画像を撮影させる
ことを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。 - 前記撮影制御部は、前記所定期間中において前記装置動き検出センサにより検出された動きの大きさから前記第1基準量を設定する際に用いる第1パラメータ、及び、前記所定期間中において前記被写体動き検出部により検出された動きの大きさから前記第2基準量を設定する際に用いる第2パラメータの内、少なくとも一方を、当該撮像装置へ入力されるパラメータ変更指示に応じて変更する
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の撮像装置。 - 前記撮影制御部は、前記所定期間の終了から所定時間が経過しても前記対象画像の撮影が行われないとき、前記第1及び第2基準量の内の少なくとも一方を変更する
ことを特徴とする請求項1〜請求項3の何れかに記載の撮像装置。 - 前記撮影制御部は、
前記所定期間の終了から所定時間が経過しても前記対象画像の撮影が行われないとき前記対象画像の撮影を中止する、或いは、
前記所定期間の終了から前記所定時間が経過しても前記対象画像の撮影が行われないとき前記第1及び第2基準量の内の少なくとも一方を変更し、その変更を介した後においても前記対象画像の撮影が行われないとき前記対象画像の撮影を中止する
ことを特徴とする請求項1〜請求項3の何れかに記載の撮像装置。 - 前記撮影制御部は、
前記所定期間の終了から所定時間が経過しても前記対象画像の撮影が行われないとき、所定の通知処理を行う、或いは、
前記所定期間の終了から前記所定時間が経過しても前記対象画像の撮影が行われないとき前記第1及び第2基準量の内の少なくとも一方を変更し、その変更を介した後においても前記対象画像の撮影が行われないとき、前記通知処理を行う
ことを特徴とする請求項1〜請求項3の何れかに記載の撮像装置。 - 前記撮影制御部は、当該撮像装置へ入力される期間長変更指示に応じて前記所定期間の長さを変更する
ことを特徴とする請求項1〜請求項6の何れかに記載の撮像装置。 - 前記撮影制御部は、
前記所定期間中において前記装置動き検出センサにより検出された動きの大きさから第1基準量を設定する第1基準量設定部と、
前記所定期間中において前記被写体動き検出部により検出された動きの大きさから第2基準量を設定する第2基準量設定部と、
前記撮影タイミングの決定に前記第1基準量及び前記第2基準量の双方を用いるか或いはどちらか一方のみを用いるのかを、当該撮像装置へ入力された選択指示に応じて選択する選択部と、を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。 - 前記装置動き検出センサの検出結果に基づく表示を行う表示部を更に備えた
ことを特徴とする請求項1〜請求項8の何れかに記載の撮像装置。 - 前記所定期間中における前記装置動き検出センサの検出結果及び前記被写体動き検出部の検出結果に基づき、前記所定期間中における前記画像列の中から複数の画像を抽出して前記複数の画像を合成する画像合成部を更に備えた
ことを特徴とする請求項1〜請求項9の何れかに記載の撮像装置。 - 前記所定期間中における前記装置動き検出センサの検出結果及び前記被写体動き検出部の検出結果に基づき、前記所定期間中における前記画像列の中から1枚の画像を抽出する画像抽出部を更に備えた
ことを特徴とする請求項1〜請求項10の何れかに記載の撮像装置。
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