JP5925152B2 - 雪の処理方法及び雪処理具 - Google Patents

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本発明は、雪の処理方法及び雪処理具に関するものである。
芝生が植生されたスポーツ施設の芝生領域、例えばゴルフ場のフェアウェーは、積雪があるとプレーできない。従って、比較的降雪量の多い地域(降雪地域)のゴルフ場は、数十cmから数mの積雪がある冬の数か月間はクローズとなる。
ところで、前述した降雪地域は勿論、比較的降雪量の少ない非降雪地域においても、オープン期間中に突然、深夜から早朝にかけて数cmの雪が薄く積もることがあり、ゴルフ場はこの突然の降雪に対して次のような対策をとっている。
例えば融雪剤を撒いたり散水設備から水を撒く対策などがある。しかし、融雪剤を撒いた場合は解けるまでに時間が掛かってしまい、一方、水を撒いた場合には氷点下時では逆に氷層化してしまい、いずれも確実な対策とはなっておらず、しかも、特に融雪剤をコース全体に撒くとなるとコスト高である。
そこで、従来においても、芝生を覆うように積もった雪を処理するためのものとして、例えば特開平7−180124号のような除雪装置(以下、従来例)が提案されている。
この従来例は、移動車で牽引するもので周面にスパイクを突設したドラム状の回転体と、この回転体に着いた雪をタンクに回収して移動車の排気ガス熱で溶融する溶融装置とを有するものであり、回転体を移動車で牽引して雪上を回転させることで芝生上の雪をはがし、この回転体に着いた雪をタンクに回収し、このタンクに回収した雪を排気ガス熱で溶融し、この溶融して出来た水を散水するものである。
従って、従来例は、芝生上の雪を強制的にはがして溶融するものであるから、前述した融雪剤や水を撒く場合に比して綺麗に且つ迅速に処理できると期待される。
特開平7−180124号公報
しかしながら、実際には、従来例は、回収される多量の雪を移動車の排気ガス熱で素早く解かすことができず、よって、ゴルフ場のコース全体を処理する為には時間が掛かっているのが現状である。
本発明は、前述した問題点を解決する従来にない作用効果を発揮する画期的な雪の処理方法及び雪処理具を提供する。
添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。
生1に積もった雪2の処理方法であって、前記雪2が積もった芝生領域Lに、下面部に下記の突起3が設けられた面状体4を移動車5で牽引して引き摺り移動させ、前記積もった雪2によって倒れている前記芝生1を前記突起3で掻き起こして該雪2を該芝生1の根元側へ落とし、前記芝生1の先端部を露出させることを特徴とする雪の処理方法に係るものである。

前記突起3は、前記面状体4の下面部に多数設けられ、前記面状体4の牽引方向の先端部に設けられる突起3の高さは、後端部に設けられる突起3の高さよりも高く設定されている。
また、芝生1に積もった雪2の処理方法であって、前記雪2が積もった芝生領域Lに、下面部に下記の突起3が設けられた面状体4を移動車5で牽引して引き摺り移動させ、前記積もった雪2によって倒れている前記芝生1を前記突起3で掻き起こして該雪2を該芝生1の根元側へ落とし、前記芝生1の先端部を露出させることを特徴とする雪の処理方法に係るものである。

前記面状体4は、上下に貫通する孔部6が多数設けられている。
また、芝生1に積もった雪2の処理方法であって、前記雪2が積もった芝生領域Lに、下面部に下記の突起3が設けられた合成樹脂製の面状体4を移動車5で牽引して引き摺り移動させ、前記積もった雪2によって倒れている前記芝生1を前記突起3で掻き起こして該雪2を該芝生1の根元側へ落とし、前記芝生1の先端部を露出させることを特徴とする雪の処理方法に係るものである。
また、請求項1〜いずれか1項に記載の雪の処理方法において、前記芝生領域Lはゴルフ場の芝生領域Lであることを特徴とする雪の処理方法に係るものである。
また、請求項1〜いずれか1項に記載の雪の処理方法において、処理する前記雪2は、積雪深さ約5cm以下であることを特徴とする雪の処理方法に係るものである。
また、芝生1に積もった雪2を処理するため雪処理具であって、この雪処理具は、移動車5に連結する連結部7を有し、前記連結部7で前記移動車5に連結した状態で該移動車5により牽引して引き摺り移動される面状体4であり、この面状体4の下面部には多数の突起3が設けられ、前記面状体4の牽引方向の先端部に設けられる突起3の高さは、後端部に設けられる突起3の高さよりも高く設定されており、前記移動車5で前記面状体4を牽引して引き摺り移動させた際、前記突起3が前記積もった雪2によって倒れている前記芝生1を掻き起こして該雪2を該芝生1の根元側へ落とし、前記芝生1の先端部を露出させるように構成されていることを特徴とする雪処理具に係るものである。
また、芝生1に積もった雪2を処理するための雪処理具であって、この雪処理具は、移動車5に連結する連結部7を有し、前記連結部7で前記移動車5に連結した状態で該移動車5により牽引して引き摺り移動される面状体4であり、この面状体4の下面部には多数の突起3が設けられ且つ上下面に貫通する孔部6が多数設けられ、前記移動車5で前記面状体4を牽引して引き摺り移動させた際、前記突起3が前記積もった雪2によって倒れている前記芝生1を掻き起こして該雪2を該芝生1の根元側へ落とし、前記芝生1の先端部を露出させるように構成されていることを特徴とする雪処理具に係るものである。
また、芝生1に積もった雪2を処理するための雪処理具であって、この雪処理具は、移動車5に連結する連結部7を有し、前記連結部7で前記移動車5に連結した状態で該移動車5により牽引して引き摺り移動される合成樹脂製の面状体4であり、この面状体4の下面部には多数の突起3が設けられ、前記移動車5で前記面状体4を牽引して引き摺り移動させた際、前記突起3が前記積もった雪2によって倒れている前記芝生1を掻き起こして該雪2を該芝生1の根元側へ落とし、前記芝生1の先端部を露出させるように構成されていることを特徴とする雪処理具に係るものである。
本発明は上述のようにしたから、芝生を覆うように積もった雪を簡易且つ迅速に処理することができるなど、従来にない作用効果を発揮する画期的な雪の処理方法及び雪処理具となる。
本実施例の実施状態を示す説明図である。 本実施例を示す斜視図である。 本実施例の要部を示す拡大斜視図である。 本実施例の要部を示す側面図である。 本実施例の雪の処理方法を説明する断面図である。 本実施例の雪の処理方法を説明する断面図である。 本実施例の雪の処理方法を説明する断面図である。 本実施例の雪の処理方法を説明する断面図である。
好適と考える本発明の実施形態を、図面に基づいて本発明の作用を示して簡単に説明する。
本発明者は、種々の実験・研究を繰り返し行った結果、例えばゴルフ場の場合、雪2が降った後でも芝生1の先端部が露出すれば雪2が目立たなくなり、プレーが可能となること(薄く積もった雪2であっても芝生1が露出していないと遠目からはその芝生領域Lが白く見えてしまうが、芝生1を露出させると白く見えにくくなる。)、また、薄く積もった雪2から露出させた芝生1の先端部に日差しが当たることで、芝生1は熱を持って該芝生1の周囲から雪2が迅速に解けることを見い出し、本発明を完成させた。
即ち、芝生1を覆うように雪2が積もった芝生領域Lに、下面に多数の突起3を設けた面状体4を移動車5で牽引して引き摺り移動させ、積もった雪2によって倒れている芝生1を突起3で掻き起こし、芝生1上を覆っていた雪2を芝生1の根元側へ落とし、芝生1の先端部を露出させると、雪2が目立たなくなり、しかも、雪2から露出した芝生1の先端部に日差しが当たり、芝生1は熱を持ち、よって、芝生1の周囲から雪2が迅速に解けることになる。
従って、本発明は、移動車5により面状体4を引き摺り移動させるだけで広い芝生領域Lでも簡易且つ迅速に雪2を処理することができ、例えば、ゴルフ場における雪2の積もった芝生領域Lの雪の処理としては非常に有効である。即ち、ゴルフ場では、芝生1に雪2が覆うように積もり、遠目から白く見える場合、従来であれば、プレーができないと判断し、プレーが不可能でないにもかかわらずクローズとなったりしていたが、本発明の処理を施すことでこの問題は解消することができる。
本発明の具体的な実施例について図面に基づいて説明する。
本実施例では、芝生1を覆うように積もった雪2の処理方法であって、雪2が積もった芝生領域Lに、移動車5(バギー)により雪処理具としての面状体4を牽引して引き摺り移動させて処理するものである。尚、本実施例では、芝生領域Lとしてゴルフ場の芝生領域を採用したが、例えば野球場やサッカー場や公園などの芝生1が植生された芝生領域Lであれば適宜採用し得るものである。
面状体4は、図2〜4に図示したように適宜な合成樹脂製の部材で形成した平面視方形状のマット形状体であり、この面状体4の一端部にして牽引移動方向の先端部は肉厚状に設けられ、この先端部には移動車5に連結する連結部7が設けられている。
この連結部7は、図2に図示したように適宜な金属製の棒状部材7をインサート成形して構成されており、この棒状部材7の左右両端部7aを面状体4の左右端部から突出状態に設けて、移動車5の後部から延設される牽引ロープ8に連結するように構成されている。尚、連結部7は面状体4を連結する際に合成樹脂製の突状部を一体成形して構成しても良い。
また、面状体4の下面には多数の突起3が点在して設けられており、後述する孔部6の周囲に突設されている。
この突起3は、図3に図示したように先端部に先細り部3aを有するピン形状に形成されており、面状体4の牽引移動方向の先端部に設けられる突起3の高さは、後端部に設けられる突起3の高さよりも高く設定されている。
具体的には、本実施例では、図4に図示したように突起3は先端部から後端部にかけて徐々に高さが低くなるように設定されており、最先端部の突起3の高さは約5cm、最後端部の突起3の高さは2cmに設定されている。尚、突起3の高さは芝生1の草丈(およそ2cmから4cm)を考慮して設定しているが、適宜変更し得るものである。
従って、面状体4を引き摺り移動させた際、面状体4の先端部が上向き状態である為、この面状体4の先端部が雪へ潜り込んで該雪2を多量に抱え込んでしまうことを防止することができる。
孔部6は、図3に図示したように面状体4に多数点在して設けられており、面状体4の上下面部に貫通状態に設けられ平面視円形状に形成されている。
この孔部6は、面状体4を引き摺り移動させて突起3で芝生1を掻き起した際、芝生1を覆うように積もった雪2にして芝生1の根元側に落ちきらない余剰の雪2を面状体4の上面部に排出するためのものである。
以上の構成から成る雪処理具(面状体4)を用いた芝生1を覆うように積もった雪2の処理方法について説明する。
図1に図示したように移動車5の牽引ロープ8に連結部7を連結し、この状態で移動車5を走行させて面状体4を積雪のある芝生領域Lを引き摺り移動させると、積もった雪2によって倒れている芝生1を突起3で掻き起こし、芝生1を覆っていた雪2は芝生1の根元側(芝生1の根元部分や隣接する芝生1同士間)へ落ちる(図5,6参照)。この際、芝生1の根元側に落ちきらなかった雪2は孔部6から面状体4の上面部に排出される。この面状体4の上面部に排出された雪2のうち、軽くて細かい雪2は面状体4の後方に飛散して芝生1の根元側に落ち、面状体4の上面部に付着して塊となる雪2は、ある程度溜まった時点で移動車5を止めて面状体4を起こして邪魔にならない場所で廃棄する。
このように芝生1の根元側へ雪2が落ちて芝生1の先端部が露出することで雪2が目立たなくなる(遠目から見るともはや雪2が無いように見える。)。
その後、雪2から露出させた芝生1の先端部に日差しが当たることで、芝生1は熱を持って該芝生1の根元の周囲から雪2が迅速に解ける(図7,8参照)。尚、本発明者が行った実験によると、気温が比較的低くても、太陽光が強く当たることで芝生1の周囲の雪2が良好に消えることを確認している。
本実施例は上述のように構成したから、移動車5により面状体4を引き摺り移動させるだけで広い芝生領域Lでも簡易且つ迅速に雪2を処理することができる。
また、本実施例は、面状体4の牽引移動方向の先端部に設けられる突起3の高さは、後端部に設けられる突起3の高さよりも高く設定されているから、面状体4の先端部で多量の雪2を抱き込むことが防止され、より確実に芝生1を掻き起こして処理することができる。
また、本実施例は、面状体4には上下面部に貫通する孔部6が設けられているから、余剰の雪2を面状体4の上面部に排出することができ、より確実に芝生1を掻き起こして処理することができる。
また、本実施例は、面状体4は合成樹脂製であるから、コスト安にして量産性に秀れることになる。
尚、本発明は、本実施例に限られるものではなく、各構成要件の具体的構成は適宜設計し得るものである。
L 芝生領域
1 芝生
2 雪
3 突起
4 面状体
5 移動車
6 孔部
7 連結部

Claims (8)

  1. 生に積もった雪の処理方法であって、前記雪が積もった芝生領域に、下面部に下記の突起が設けられた面状体を移動車で牽引して引き摺り移動させ、前記積もった雪によって倒れている前記芝生を前記突起で掻き起こして該雪を該芝生の根元側へ落とし、前記芝生の先端部を露出させることを特徴とする雪の処理方法。

    前記突起は、前記面状体の下面部に多数設けられ、前記面状体の牽引方向の先端部に設けられる突起の高さは、後端部に設けられる突起の高さよりも高く設定されている。
  2. 芝生に積もった雪の処理方法であって、前記雪が積もった芝生領域に、下面部に下記の突起が設けられた面状体を移動車で牽引して引き摺り移動させ、前記積もった雪によって倒れている前記芝生を前記突起で掻き起こして該雪を該芝生の根元側へ落とし、前記芝生の先端部を露出させることを特徴とする雪の処理方法。

    前記面状体は、上下に貫通する孔部が多数設けられている。
  3. 芝生に積もった雪の処理方法であって、前記雪が積もった芝生領域に、下面部に下記の突起が設けられた合成樹脂製の面状体を移動車で牽引して引き摺り移動させ、前記積もった雪によって倒れている前記芝生を前記突起で掻き起こして該雪を該芝生の根元側へ落とし、前記芝生の先端部を露出させることを特徴とする雪の処理方法。
  4. 請求項1〜いずれか1項に記載の雪の処理方法において、前記芝生領域はゴルフ場の芝生領域であることを特徴とする雪の処理方法。
  5. 請求項1〜いずれか1項に記載の雪の処理方法において、処理する前記雪は、積雪深さ約5cm以下であることを特徴とする雪の処理方法。
  6. 生に積もった雪を処理するため雪処理具であって、この雪処理具は、移動車に連結する連結部を有し、前記連結部で前記移動車に連結した状態で該移動車により牽引して引き摺り移動される面状体であり、この面状体の下面部には多数の突起が設けられ、前記面状体の牽引方向の先端部に設けられる突起の高さは、後端部に設けられる突起の高さよりも高く設定されており、前記移動車で前記面状体を牽引して引き摺り移動させた際、前記突起が前記積もった雪によって倒れている前記芝生を掻き起こして該雪を該芝生の根元側へ落とし、前記芝生の先端部を露出させるように構成されていることを特徴とする雪処理具。
  7. 芝生に積もった雪を処理するための雪処理具であって、この雪処理具は、移動車に連結する連結部を有し、前記連結部で前記移動車に連結した状態で該移動車により牽引して引き摺り移動される面状体であり、この面状体の下面部には多数の突起が設けられ且つ上下面に貫通する孔部が多数設けられ、前記移動車で前記面状体を牽引して引き摺り移動させた際、前記突起が前記積もった雪によって倒れている前記芝生を掻き起こして該雪を該芝生の根元側へ落とし、前記芝生の先端部を露出させるように構成されていることを特徴とする雪処理具。
  8. 芝生に積もった雪を処理するための雪処理具であって、この雪処理具は、移動車に連結する連結部を有し、前記連結部で前記移動車に連結した状態で該移動車により牽引して引き摺り移動される合成樹脂製の面状体であり、この面状体の下面部には多数の突起が設けられ、前記移動車で前記面状体を牽引して引き摺り移動させた際、前記突起が前記積もった雪によって倒れている前記芝生を掻き起こして該雪を該芝生の根元側へ落とし、前記芝生の先端部を露出させるように構成されていることを特徴とする雪処理具。
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