JP5905751B2 - 難燃性樹脂組成物 - Google Patents

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本発明は、自動車内の床及びデッキ部のカーペットや、住宅、事務所等の床部のカーペットなどの繊維製品に裏打ち加工することにより、遮水性や強度とともに難燃性を付与できる難燃性樹脂組成物に関するものである。より詳しくは、該難燃性樹脂組成物の経時変色の抑制に関する。
近年の自動車数の増大や住宅の密集化に伴い、それらの火災に対する対策はきわめて重要である。特に自動車や住宅におけるカーペットなどの内装材についての難燃化の要望は大きく、難燃化技術が種々提案されている。一方、難燃性を有する原材料は何らかの有害性を有しているものが多く、密閉された空間で使用される自動車内装用途においては、有害成分を使用しないか、極力低減させることが強く求められている。
内装材に遮水性や強度を付与したり、植毛する際のバインダーとして樹脂組成物が用いられるが、前記の如く樹脂組成物にも難燃性が求められている。そこで、ベース樹脂として比較的難燃性に優れた塩化ビニル系樹脂エマルジョンが使用される場合があるが、耐侯性が十分でなく、高温下や紫外線によって経時で樹脂が変色してしまうという問題があった。
本発明者らは、特許文献1において三酸化アンチモンを含有しない難燃性組成物を提案している。しかしながら、該組成物は耐候性が十分ではなく、高温下や紫外線によって経時で樹脂が変色してしまう問題は残されていた。
特願2011-115530号
本発明の課題は、重金属を含有したり、ホルムアルデヒドを放散するおそれがある原材料を使用することなく、従前の製品と同等以上の難燃性を付与でき、変色が抑制された難燃性樹脂組成物を提供することである。
本発明は塩化ビニル系樹脂エマルジョン(a)の固形分100重量部に対して、不飽和基含有植物油(b)を1〜10重量部、亜鉛化合物(c)を2〜50重量部、金属水酸化物(d)を10〜500重量部含有することを特徴とする難燃性樹脂組成物である。
本発明の難燃性樹脂組成物は、変色しやすい塩化ビニル系樹脂エマルジョンをベース樹脂として用いているにもかかわらず変色が抑制されている。一方、塩化ビニル系樹脂エマルジョンは比較的難燃性に優れるため、重金属を含有したり、ホルムアルデヒドを放散するおそれがある原材料を使用することなく、従前の製品と同等以上の難燃性を発揮できる。よって、密閉された空間で使用され、高温や直射日光にも曝される自動車内装用カーペットなどの繊維材のバッキング用途に適する。
本発明の難燃性樹脂組成物はバインダー成分として、塩化ビニル系樹脂エマルジョン(a)を含有する。塩化ビニル系樹脂エマルジョンは塩化ビニルを単独で重合したものでもよいし、塩化ビニルとアクリル系単量体などが共重合したものでもよい。
アクリル系単量体としては、メチルアクリレート、エチルアクリレート、n−ブチルアクリレート、イソブチルアクリレート、2−エチルヘキシルアクリレート、n−オクチルアクリレート、イソノニルアクリレート、ラウリルアクリレート、ステアリルアクリレートなどのアクリル酸アルキルエステル系単量体、メチルメタクリレート、エチルメタクリレート、n−ブチルメタクリレート、2−エチルヘキシルメタクリレート、ステアリルメタクリレートなどのメタクリル酸アルキルエステル単量体などを単独または2種以上を組み合わせて用いることができる。その他に、スチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、エチルビニルベンゼンなどの芳香族ビニル系単量体、プロピオン酸ビニル、バーサチック酸ビニルなどの飽和脂肪酸ビニル系単量体、アクリロニトリル、メタクリロニトリルなどのシアン化ビニル系単量体、プロピレン、ブタジエンなどのオレフィン系単量体、モノブチルマレイン酸などのエチレン系ジカルボン酸のモノアルキルエステル、およびこれらのアンモニウム塩もしくはアルカリ金属塩などのエチレン系カルボン酸塩類、アクリルアミド、メタクリルアミド、ジアセトンアクリルアミドなどのエチレン系カルボン酸の酸アミド類、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピルアクリレート、2−ヒドロキシメタクリレートなどのエチレン系カルボン酸のヒドロキシアルキルエステル類、ジメチルアミノエチルメタクリレート、ジエチルアミノエチルメタクリレートなどのエチレン系カルボン酸とアミノ基を有するアルコールとのエステル類などを単独または2種以上を組み合わせて用いることができる。
不飽和基含有植物油(b)を配合することにより、塩化ビニル系樹脂エマルジョンの変色を抑制できる。不飽和基含有植物油は、構成脂肪酸としてパルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコセン酸、エルシン酸などの不飽和脂肪酸を含有する植物油であり、具体的にはアマニ油、サフラワー油、ヒマワリ油、大豆油、トウモロコシ油、ラッカセイ油、綿実油、ゴマ油、ナタネ油、オリーブ油、パーム油、パーム核油、ヤシ油、ヒマシ油などが挙げられる。
不飽和基含有植物油の配合量は、塩化ビニル系樹脂エマルジョン(a)の固形分100重量部に対して、1〜10重量部とすることが好ましい。1重量部以上とすることで変色抑制効果が顕著に発現し、10重量部以下とすることで難燃性など他の物性への影響を抑えられる。
また、エポキシ化大豆油のように不飽和基を含有しない植物油は本願発明には適さない。不飽和基含有植物油は酸化を受けやすいため、変色を抑制できるメカニズムは定かではないが、塩化ビニル系樹脂エマルジョンとの間で何らかの相互作用があると考えられる。
亜鉛化合物(c)および金属水酸化物(d)は、本発明の難燃性樹脂組成物に難燃性を付与する目的で用いられる。
亜鉛化合物としては、酸化亜鉛、酢酸亜鉛、塩基性炭酸亜鉛、硫酸亜鉛などが挙げられるが、これらに限定されるものではない。亜鉛化合物の添加量は、前記塩化ビニル系樹脂エマルジョン(a)の固形分100重量部に対して、2〜50重量部とすることが好ましく、3〜30重量部配合する事がより好ましい。2重量部未満では樹脂組成物の遅燃効果が十分でなかったり、難燃性能がバラツキやすい。50重量部を超えると繊維材に加工する際の泡立ち性が低下するおそれがある。
金属水酸化物(d)としては、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウム、水酸化マンガン、水酸化鉄、水酸化銅などが挙げられる。中でも好ましいのは水酸化アルミニウムおよび水酸化マグネシウムである。なお、本発明においては、水酸化亜鉛は前記亜鉛化合物(b)とみなす。金属水酸化物の添加量は、前記塩化ビニル系樹脂エマルジョン(a)の固形分100重量部に対して、10〜500重量部とすることが好ましく20〜250重量部配合する事がより好ましい。10重量部未満では樹脂組成物の遅燃効果が十分でなかったり、難燃性能がバラツキやすい。500重量部を超えると繊維材に加工する際の泡立ち性が低下するおそれがある。
本発明の難燃性樹脂組成物には前記必須配合成分の他、本発明の優れた効果を妨げない使用範囲において、さらに各種添加剤を配合できる。例えば、ホウ素系化合物、ジルコニウム系化合物などの難燃剤、ブロックイソシアネートの水溶液又は水分散液などの架橋剤が挙げられる。
また、無機充填剤、分散剤、増粘剤、湿潤剤、発泡剤、整泡剤、消泡剤、顔料、染料、可塑剤、老化防止剤、紫外線吸収剤、防腐剤などが使用できる。
以上のようにして得られた本発明の難燃性樹脂組成物の固形分、pH及び粘度は、いずれも特に限定されるものではないが、該組成物の沈降安定性等の観点より、一般に固形分は35〜70重量%、好ましくは40〜60重量%程度、pHは5〜10、好ましくは6〜10、粘度(BM型粘度計、20℃、12rpm)は1000〜15000mPa・s、好ましくは1000〜10000mPa・sである。
本発明の難燃性樹脂組成物をカーペット生地などの繊維材のバッキング層として用いることにより、難燃性に優れ、変色しにくいカーペットを得ることができる。カーペット生地としては、火災時有害ガスの発生のないもの、防縮加工剤などの処理剤としてホルムアルデヒドを生じることのない処理剤を使用したものであれば特に限定されるものではない。例えば、ポリエステル、ポリプロピレン、ナイロン、アクリルなどの合成繊維、羊毛などの天然繊維又はそれらの混紡が挙げられる。また、本発明の難燃性樹脂組成物をバッキング層としたニードルパンチカーペットに対して、さらに成形性、遮水性を向上させるためにポリエチレンなどの熱可塑性樹脂による溶融押し出しラミネートバッキングが施されている場合でも、有効な難燃性を発現する。
本発明の難燃性樹脂組成物のバッキング層としての塗布量は、固形分で25〜300g/m、好ましくは30〜250g/mである。塗布量が25g/m未満では、風合いが柔らかくなったり難燃性が不十分となるおそれがあり、300g/mを超える場合は粉落ちが生じたり、経済的にも好ましくない。
また、このような加工を行なう際、比較的少ない塗布量で均一に塗布するため、樹脂を発泡させた状態で塗布するフロス加工が行なわれるが、本発明の難燃性樹脂組成物は泡立ち性が良好なため、フロス加工にも適する。
以下、本発明について実施例及び比較例を挙げてより詳細に説明するが、具体例を示すものであって、特にこれらに限定するものではない。
実施例1
塩化ビニル−アクリル共重合樹脂エマルジョン(日信化学工業社製、固形分40%、商品名 ビニブラン900)を固形分で100重量部、酸化亜鉛(JIS K−1410 1種)5重量部、水酸化アルミニウム(日本軽金属社製、商品名 B−303)105重量部、大豆油(和光純薬工業社製)5部、分散剤としてトリポリ燐酸ソーダ(三井化学ファイン社製)1重量部、泡立て剤としてヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(三洋化成工業社製、商品名 プロファン128エキストラ)2.5重量部、増粘剤としてキタンサンガム(三晶社製、商品名 KELZAN)1.5重量部を混合し、さらに水を加えて固形分を40%に調整することにより、実施例1の難燃性樹脂組成物を得た。
実施例2〜4、比較例1〜3
実施例1で用いた材料の他、塩化ビニル−エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマルジョンであるスミカフレックスS−850HQ(住化ケムテックス社製、固形分50%、商品名)、亜麻仁油(山桂産業社製)、ヒマシ油(山桂産業社製)、灯油、ビタミンE、を用いて、表1、表2記載の配合にて同様に各難燃性樹脂組成物を得た。なお、各樹脂エマルジョンについては固形分を基準とした表記である。
難燃性
ポリエステル製のニードルパンチカーペット(目付220g/m)に各難燃性樹脂組成物を発泡させて固形分として50g/m塗布し、160℃雰囲気下で10分間乾燥した。これを350mm×200mmに裁断し、20℃、65%RH雰囲気中で24時間放置したものを試料とした。
自動車内装分野向け難燃規格であるFMVSS−302に従い、作成した試料について水平法により燃焼試験を行なった。試験は4点行い、平均燃焼速度および標準偏差(σ)を評価した。
熱変色性試験
金巾3号に当該組成物を乾燥重量で50g/mになるように塗布、乾燥したものを180℃雰囲気下で15分間加熱し、加熱後の樹脂面の状態を観察した。
1級 黒く、著しい変色が見られる
2級 赤茶色く、変色している
3級 肌色に変色している
4級 変色しかかっている
5級 全く変色は見られない
摩耗性試験
テーバー摩耗試験機により、摩耗輪H−18、荷重1kg、摩耗回数100サイクルの条件で不織布の表皮側を摩耗し、摩耗後の状態を観察する。
1級 著しい破れや穴が見られる
2級 内側に大きな綿塊があり、一周ぐるりとよじれた繊維が繋がっている
3級 断続的によじれたウネが見られる
3−4級 一部、よじれかかっている
4級 よじれは無いが毛羽立っている
5級 よじれも毛羽立ちも無い状態
Figure 0005905751
表1から明らかなように、実施例の各難燃性樹脂組成物は耐熱変色性やテーバー摩耗に優れている。一方、比較例の各難燃性樹脂水性組成物は難燃性が劣ったり、耐熱変色性や耐摩耗性が十分ではなかった。

Claims (9)

  1. 塩化ビニル系樹脂エマルジョン(a)の固形分100重量部に対して、不飽和基含有植物油(b)を1〜10重量部、亜鉛化合物(c)を2〜50重量部、金属水酸化物(d)を10〜500重量部含有することを特徴とする難燃性樹脂組成物。
  2. 前記塩化ビニル系樹脂エマルジョン(a)が、塩化ビニル−アクリル共重合樹脂エマルジョン又は塩化ビニル−エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマルジョンであることを特徴とする請求項1記載の難燃性樹脂組成物。
  3. 前記不飽和基含有植物油(b)が、大豆油、亜麻仁油、ヒマシ油よりなる群から選ばれることを特徴とする請求項1又は2記載の難燃性樹脂組成物。
  4. 前記亜鉛化合物(c)が、酸化亜鉛、酢酸亜鉛、塩基性炭酸亜鉛、硫酸亜鉛よりなる群から選ばれることを特徴とする請求項1〜3いずれかに記載の難燃性樹脂組成物。
  5. 前記金属水酸化物(d)が、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウム、水酸化マンガン、水酸化鉄、水酸化銅よりなる群から選ばれることを特徴とする請求項1〜4いずれかに記載の難燃性樹脂組成物。
  6. 固形分が35〜70重量%、pHが5〜10、粘度(BM型粘度計、20℃、12rpm)が1000〜15000mPa・sであることを特徴とする請求項1〜5いずれかに記載の難燃性樹脂組成物。
  7. 難燃性樹脂組成物を、ポリエステル製のニードルパンチカーペット(目付220g/m )に発泡させて固形分として50g/m 塗布し、160℃雰囲気下で10分間乾燥させ、これを350mm×200mmに裁断し、20℃、65%RH雰囲気中で24時間放置したものを試料とした場合において、自動車内装分野向け難燃規格であるFMVSS−302に従い、作成した試料について水平法により燃焼試験を行なった時の、試料4点の平均燃焼速度が、1分間で49.7mm以下であることを特徴とする請求項1〜6いずれかに記載の難燃性樹脂組成物。
  8. 繊維材のバッキング用途に使用されることを特徴とする請求項1〜7いずれかに記載の難燃性樹脂組成物。
  9. 前記繊維材が自動車内装用であることを特徴とする請求項8記載の難燃性樹脂組成物。

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