JP5841113B2 - タッチパッド構造及び電子機器 - Google Patents

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Description

本発明は、タッチパッド構造及び該タッチパッド構造を備える電子機器に関する。
一般に、タッチパッドは、ノート型のパーソナルコンピュータ(以下、「ノートPC」という。)など携帯端末でよく使われているポインティングデバイスであり、そのほとんどが静電容量式のものである。静電容量式とは、パッド面に指が触れることにより、パッド表面の静電容量が変化し、その変化値により指の動きを検出する方法である。スライドパッドやトラックパッドなどともいわれている。タッチパッドは、設置面積が小さく、厚みも少ないため、薄型化が要求されるノートPCに特に適した入力デバイスである。
このようなタッチパッドに関し、特許文献1には、スイッチの動作不良を防止し、また感度ばらつきを抑制することが可能な、可動式タッチパッドを備えた入力装置において、タッチパッドを構成する基板がヒンジ部を介して高さ方向に回動するように基板に弾性を持たせる補強板を備えたタッチパッド構造が開示されている。
特開2013−8123号公報
特許文献1に開示されたタッチパッド構造によれば、スイッチの動作不良を防止し、また感度ばらつきを抑制することができるが、一方で、基板に弾性を持たせるための補強板を備えている。
他方、ノートPCに要求される薄型化及び軽量化の傾向はさらに強まっている。そのため搭載される部品点数を極力少なくすることが要求される。そのような状況下において、特許文献1のような基板に弾性を持たせるような補強板を設ける構成の場合、薄型化や軽量化の要求に逆行することは明らかである。
また、特許文献1に開示されているように基板自体は、筐体の取付面と平行になるように取り付けているが、筐体の取付面に基板を取り付けた場合に基板に歪みや反りが発生したり、あるいは、基板によっては規格通りに精密に出来上がっていないものも存在する等、部品の仕上がりにバラつきがあったりするため、取り付けた際に必ずしも平行にならない場合がある。このようなバラつきのある部品をそのまま採用すれば、タッチパッドの操作におけるフィーリングは悪くなってしまう。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであって、タッチパッドに弾性を持たせるための別途の部材を要することなく、タッチパッドの感度バラつきをなくすとともに、タッチパッドの操作フィーリングを良くするタッチパッド構造を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するため、本発明のタッチパッド構造は、タッチパッドと、タッチパッドを支持する支持部材と、支持部材の外周の少なくとも1辺と対向する位置において支持部材を取り付ける取付部を備えた筐体と、を備えたタッチパッド構造であって、支持部材は、タッチパッドの操作面と同じ側の筐体の表面に対して、取付部が備えられた1辺と対向する1辺が、取付部が備えられた1辺より上方になるように取付部に取り付けられ、取付部に取り付けられた状態の支持部材を筐体の表面に平行に配置させる上方規制部を備えることを特徴とする。
本発明によれば、タッチパッドに弾性を持たせるための別途の部材を要することなく、タッチパッドの感度バラつきをなくすとともに、タッチパッドの操作フィーリングを良くすることができる。
本発明の実施形態におけるノートPCの概略図である。 本発明の実施形態におけるタッチパッド構造の概略図である。 本発明の実施形態におけるタッチパッド構造の概略断面図である。 本発明の実施形態におけるタッチパッド構造のバネ性について説明する模式図である。 本発明の実施形態におけるタッチパッド構造に係るシーソー原理について説明する模式図である。 本発明の実施形態におけるタッチパッド構造の変形例を示す概略図である。
本発明の実施形態のタッチパッド構造について図面を用いて以下説明する。なお、各図中、同一又は相当する部分には同一の符号を付しており、その重複説明は適宜に簡略化乃至省略する。
本実施形態のタッチパッド構造を備えたノートPC1の概略構成について図1を参照して説明する。本実施形態のノートPC1は、例えば、タッチパッド3及びキーボード4を備えた本体部筐体2と、ディスプレイ6を備えた表示部筐体5から構成されている。本実施形態においては、タッチパッド3の本体部筐体2に対する取付構造について特徴を有するものであるため、以下この点について詳細に説明する。
本実施形態のタッチパッド構造の概略構成について図2を参照して説明する。本図はタッチパッド3が本体部筐体2に取り付けられている状態を本体部筐体2の内部から、つまりタッチパッド3の裏面側(下側)から見た状態を示したものである。
本実施形態のタッチパッド構造は、タッチパッドを支持する支持部材31と、支持部材31の外周の少なくとも1辺と対向する位置において支持部材31を取り付ける取付部を備えた本体部筐体2により構成されている。支持部材31は、本体部筐体2の、タッチパッド3の操作面と同じ側の筐体2の表面に対して、取付部が備えられた1辺と対向する1辺が、取付部が備えられた1辺より上方になるように取付部に取り付けられている。詳細については、図3及び図4を参照しつつ後述する。
支持部材31は、これを本体部筐体2の上述した取付部に取り付けるための被取付面32を備え、被取付面32は支持部材31を上述した取付部に螺子等で固定する固定孔37を備える。なお、ここでは、支持部材31が2つの被取付面32を備え、その被取付面32における固定孔37が2箇所設けられているが、これらに限定されず、被取付面32が1つ又は3つ以上であってもよく、また、固定孔37が1つ又は3つ以上であってもよい。
また、本実施形態のタッチパッド構造は、取付部に取り付けられた状態の支持部材31をタッチパッド3の操作面側に平行に配置させる上方規制部33r、33lを備える。さらに、本実施形態のタッチパッド構造は、タッチパッド3の操作面が押圧されたときの支持部材31の下方への移動を規制する下方規制部35を備える。これらについての詳細は、図4を参照しつつ後述する。なお、スイッチ34において、タッチパッドが操作されたときの信号を下方規制部35を介してノートPC1へ入力させる。
本実施形態のタッチパッド構造の詳細について図3を参照して説明する。図3(a)は図2におけるA−A断面図であり、図3(b)は図2におけるB−B断面図である。
図3(a)は、支持部材31が本体部筐体2に取り付けられた状態を示したものである。本図に示すように、支持部材31は本体部筐体2の取付部としての螺子孔20に螺子33により固定されている。ここで注目すべきは、支持部材31が本体部筐体2の取付部としての螺子孔20の螺子ボス上面に取り付けられる被取付面311とタッチパッド3を支持する支持面312とからなり、被取付面311に対して支持面312が斜めに形成されている点である。
図3(b)は、支持部材31と上方規制部33r、33lとの接続構造について説明するものである。ここでは、タッチパネル3側が上方となるように示している。本図に示すように、支持部材31の左右両端に断面視略L字形状の上方規制部33r、33lが設けられている。そして、上方規制部33r、33lは、それぞれ図示における右端部、左端部において本体部筐体2と接続されている。
上述したように、支持部材31は本体部筐体2に取り付けられた状態においては、タッチパッドの手前側(取付部が備えられた1辺と対向する1辺)が奥側(取付部が備えられた1辺)より上方へシフトしていることになる。これに対し、本体部筐体2と接続された上方規制部33r、33lにより支持部材31が上方へシフトし過ぎないように規制する。
これにより、支持部材31(タッチパッド3)をタッチパッド枠36から上方へ浮き上がらせることなく、本体部筐体2の操作面と平行な状態を保持することができる。さらにこのようにすることで、後述のように、支持部材31に上方向(つまり、元の位置)に戻ろうとするためのバネ性が生まれる。これにより、タッチパッドの感度バラつきを防止し、タッチパッドの操作感を良好にすることが可能となる。
次に、本実施形態のタッチパッド構造において発生するバネ性について図4を参照して詳細に説明する。図4(a)は、上述したように、支持部材31を本体部筐体2の取付部に取り付けた状態を横から見た概略断面図である。上述したように、支持部材31が本体部筐体2の取付部としての螺子孔20の螺子ボス上面に取り付けられる被取付面311とタッチパッド3を支持する支持面312とからなり、被取付面311に対して支持面312が斜めに形成されていることにより、支持部材31はタッチパッド3の手前側(図示では、左側)が取付部側より上方にシフトしている様子が確認できる。なお、図4(a)に示した支持部材31における傾斜具合は、本実施形態を分かり易く説明するために誇張して描画したものであり、実際の傾斜の程度を再現したものではない。
図4(b)は、上述したように、本体部筐体2と接続された上方規制部33r、33lにより支持部材31が上方へシフトし過ぎないように規制された様子を示したものである。図示のように、本体部筐体2の取付部近傍の被取付部が上方規制部の作用によって撓み、支持部材31全体にバネ性が発生している様子を確認することができる。
また、上述したように、下方規制部35を設けることで、タッチパネル3が押圧されたとき、タッチパネル3の手前側(図示における左側)下方に設けたスイッチ34が下方規制部35に当接する。これにより、支持部材31ごと沈み込み過ぎないように下方への移動が規制される。
次に、本実施形態のタッチパッド構造に係るシーソー原理について図5を参照して説明する。本図は、上述した図3(b)にスイッチ34及び下方規制部35を破線で描き加えたものである。ここで、スイッチ34及び下方規制部35が設けられた箇所を囲んだ円形部分を作用点L、支持部材31の右側の端部と上方規制部33rとの接続点を力点Er又は支点Pr、支持部材31の左側の端部と上方規制部33lとの接続点を支点Pl又は力点Elとし、タッチパネル3が操作されたときの支持部材31の左右側に係る押圧力をそれぞれSl、Srとする。
例えば、ユーザーがタッチパネル3の右側を押圧するとする。この場合、タッチパネル3を介して支持部材31に押圧力Srが加えられる。つまり、支持部材31の右側が力点Erとなる。このとき、支持部材31の左側と上方規制部33lとの接続点が支点Plとなり、スイッチ34と下方規制部35が設けられた箇所が作用点Lとなる。
一方、ユーザーがタッチパネル3の左側を押圧するとする。この場合、タッチパネル3を介して支持部材31に押圧力Slが加えられる。つまり、支持部材31の左側が力点Elとなる。このとき、支持部材31の右側と上方規制部33rとの接続点が支点Prとなり、スイッチ34と下方規制部35が設けられた箇所が作用点Lとなる。
上述した本実施形態におけるタッチパッド構造に係るシーソー原理により、タッチパッド3の左右側が押圧された場合でも、操作感を損ねることなく良好なタッチフィーリングとなる。
次に、本実施形態におけるタッチパッド構造の変形例について、タッチパッド3側を下側として示した図6を参照して説明する。上述した本実施形態においては、支持部材31に傾斜を持たせるために、支持部材31が本体部筐体2の取付部としての螺子孔20の螺子ボス上面に取り付けられる被取付面311とタッチパッド3を支持する支持面312とからなり、被取付面311に対して支持面312が斜めに形成したが、これに代えて、図6に示すように、取付部としての螺子孔200の螺子ボスの上面が斜めに形成されているようにしてもよい。本図では、図示における右側(キーボード取付側)から左側(タッチパネル取付側)にかけて上方から下方へ下るように斜めに形成されている点である。このため、螺子孔200において支持部材310を螺子により締め付けると、支持部材310はその取付部が備えられた1辺と対向する1辺が、取付部が備えられた1辺より上方になるように斜めに取り付けられるのである。本変形例によっても支持部材310を上方規制部により規制することでバネ性が生まれることになり、上述した本実施形態と同様の効果を奏する。なお、螺子を締めこむ際は、螺子ボスの上面の水平に対して垂直に螺子を締めすることが望ましい。
以上、本実施形態によれば、タッチパッドと、タッチパッドを支持する支持部材と、支持部材の外周の少なくとも1辺と対向する位置において支持部材を取り付ける取付部を備えた筐体と、を備えたタッチパッド構造であって、支持部材は、タッチパッドの操作面と同じ側の筐体の表面に対して、取付部が備えられた1辺と対向する1辺が、取付部が備えられた1辺より上方になるように取付部に取り付けられ、取付部に取り付けられた状態の支持部材をタッチパッドの操作面側に平行に配置させる上方規制部を備えることにより、支持部材31にバネ性を持たせるための別途の部材を要することなく、タッチパッドの感度バラつきをなくすとともに、タッチパッドの操作フィーリングを良くすることができる
なお、上述する各実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であり、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更実施が可能である。例えば、本実施形態では、ノートPCを例にとり説明してきたが、本発明はノートPCに限定されず、例えば、携帯電話やスマートフォン等の携帯端末、デジカメ等の表示パネル付きの撮影装置、表示パネル付きの家庭用電化製品等にも適用することができる。
1 ノートPC
2 本体部筐体
3 タッチパッド
20 螺子孔
31、310 支持部材
32、311 被取付面
33r、33l 上方規制部
34 スイッチ
35 下方規制部
36 タッチパッド枠
37 固定孔
312 支持面

Claims (5)

  1. タッチパッドと、
    前記タッチパッドを支持する支持部材と、
    前記支持部材の外周の少なくとも1辺と対向する位置において前記支持部材を取り付ける取付部を備えた筐体と、を備えたタッチパッド構造であって、
    前記支持部材は、前記タッチパッドの操作面と同じ側の前記筐体の表面に対して、前記取付部が備えられた1辺と対向する1辺が、前記取付部が備えられた1辺より上方になるように前記取付部に取り付けられ、
    前記取付部に取り付けられた状態の前記支持部材を前記筐体の表面に平行に配置させる上方規制部を備える、ことを特徴とするタッチパッド構造。
  2. 前記タッチパッドの操作面が押圧されたときの前記支持部材の下方への移動を規制する下方規制部を備えることを特徴とする請求項1記載のタッチパッド構造。
  3. 前記支持部材は前記取付部に取り付けられる被取付面と前記タッチパッドを支持する支持面とからなり、前記被取付面に対して前記支持面が斜めに形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載のタッチパッド構造。
  4. 前記取付部の取付面が斜めに形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載のタッチパッド構造。
  5. 請求項1から4の何れか1項に記載のタッチパッド構造を備えた電子機器。
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