JP5782772B2 - 剥離易化貼着方法および剥離易化ラベル - Google Patents

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本発明は、剥離易化貼着方法および剥離易化ラベルに関し、特に、段ボール箱等に貼着したOPPテープをラベルごと簡単に剥離して段ボール箱等の後始末を容易化する剥離易化貼着方法および剥離易化ラベルに関する。
従来、様々な物品を運ぶために段ボール箱等の梱包箱が用いられている。梱包箱は、物品を箱詰めし、つなぎ目をテープで貼着した後、適宜移送される。その後、箱は、テープを剥がして開梱され、最後に廃棄ないしリサイクルされる。
梱包テープは様々な素材の物が用いられるが、内容物がある程度重たい場合には、つなぎ目が破れないように機械的強度に優れるOPP(二軸延伸ポリプロピレン)テープが用いられる。
しかしながら、従来の技術では以下の問題点があった。
梱包箱の上面および下面のつなぎ目をテープで塞ぐと、開梱時や後始末の展開時にこれを剥がす必要がある。そして、通常は、テープ端まで梱包箱に密に接着されている場合がほとんどであるので、端部の剥がし起こしが必要となり、作業性に劣る場合があるという問題点があった。このため、大量に同種の梱包をおこなう出荷工場ラインでは、OPPテープの端を折り返す機構を伴った梱包装置も存在する。これによれば、剥がし起こし用の舌片が形成され、開梱が容易となるという利点がある。
しかしながら、この折り返しは、主として開梱を容易とするため、すなわち、段ボール箱の上側のテープを剥がし易くすることを目的としており、段ボール箱の下側のテープを剥がし易くすることまでを目的としていない。すなわち、後始末等の減容化の際、段ボール箱を展開するときには、依然として下面のテープを剥がし難く、物品納入先の労務負担が大きいという問題点があった。
また、多品目を出荷する工場では、使用する段ボール箱の大きさが異なり、梱包装置に折り返し機構を導入できない場合があるという問題点もあった。また、下側のテープ用に折り返し装置をさらに導入することも、ライン長に制限がある場合や、投入コストの観点から困難が伴うという問題点があった。
なお、カッターでOPPテープをつなぎ目に沿って切ることもできるが、中身に傷がつくことも懸念され、また近年では、ゴミの分別やリサイクル意識の高まりを受け、プラスチック類に属するOPPテープを紙類の段ボール箱から剥がしたいという潜在的な要請もある。
実開昭62−118015号 特開平8−301273号 実開昭63−21216号 実開平1−78510号 特開2002−225932号
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、中身や宛先などを記載して貼着されるラベルを利用してOPPテープも段ボール箱等の梱包対象物から簡便に剥離可能とする剥離易化貼着方法および剥離易化ラベルを提供することを目的とする。
請求項1に記載の剥離易化貼着方法は、下面に粘着層部と非粘着層部とを有し上面に印字面が表れるシート状の耐破性ラベル体であって、ラベル体を横断するミシン目が入れてあり、ミシン目を挟んだ両側に非粘着層部を設けつつ、当該非粘着層部はラベル体周縁に位置しており、ミシン目は非粘着層部にさしかかるところまで設け、非粘着層部ではラベル体が切断された切れ目を設けた耐破性ラベル体につき、当該ラベル体を段ボール箱のつなぎ目の延伸位置に貼着する第一貼着工程と、段ボール箱の上面と下面のそれぞれのつなぎ目に貼着するとともに、ラベル体上に片方の貼着端がそれぞれ来るように帯状のOPPテープを貼着する第二貼着工程と、を含み、非粘着層部のつまみ上げによりミシン目が切り取られて剥離方向にOPPテープが位置し、段ボール箱の上面と下面のOPPテープのいずれをも簡便に剥がせることを特徴とする。
すなわち、請求項1にかかる発明は、ラベル体を中途から二つに分けて剥離できるので、OPPテープに折り返しを設けなくても、また、OPPテープの先端を剥がし起こさなくても、切れ目により非粘着層部を簡便に摘まめ、また、回転させながら剥離せずにすみ、段ボール箱の上面と下面にそれぞれ貼着されるOPPテープの何れをも簡便に剥がすことが可能になる。
特に、小型の箱など、ラベル体を貼着する梱包対象物の面がラベル体に対して相対的に小さな場合に、剥離作業を容易化する。
ラベル体は、一枚物であっても、中に印刷物を収容し印字面が見えるようにした袋状の物であっても良く、全体として所定の強度を有し、剥離時に破れないものであれば特に限定されない。一枚物である場合は、下面に粘着剤等が塗布されて粘着性を有した合成紙や樹脂フィルムなどを挙げることができる。
合成紙である場合は、単層構造であっても多層構造であってもよい。多層構造としては、たとえば基材層と表面層の2層構造、基材層と表面層の間に他の樹脂フィルム層が存在する多層構造を挙げることができる。また、各層は無機や有機のフィラーを含有していてもよい。ポリオレフィン、ポリエチレンテレフタレートなどからなる合成紙は、鉛筆やボールペン等の筆記性、印刷特性は天然紙と同等の特性を有し、強度や耐水性は天然紙以上であるので好適である。
粘着層部は、接着性を有すれば特に限定されず、この意味において、接着層部と言い換えることができる。この粘着層部は、粘着剤がラベル体下面にコーティングされていても、別途粘着フィルム層が形成されていても良い。また、非粘着層部は、粘着剤を塗布しない態様であっても、別途紙片等により粘着層部を部分的にマスキングした態様であっても良い。また、非粘着層部の上面側には適宜色分けや「はがす」という表記をしてもよい。なお、非粘着層部は必ずしも一箇所であることに限定されない。複数箇所に設けることにより、ラベル体の貼着向きの自由度が向上する。
請求項2に記載の剥離易化ラベルは、下面に粘着層部と非粘着層部とを有し上面に印字面が表れるシート状の合成紙または耐破性フィルムにより形成された剥離易化ラベルであってラベルを横断するミシン目を入れ、ミシン目を挟んだ両側に非粘着層部を設けつつ、当該非粘着層部はラベル周縁に位置しており、ミシン目は非粘着層部にさしかかるところまで設け、非粘着層部ではラベルが切断された切れ目を設け、段ボール箱上面と下面のそれぞれのつなぎ目に貼着する帯状のOPPテープのそれぞれの片端を前記ミシン目にかからないようにラベルの上から貼着して、剥離時に非粘着層部のつまみ上げによりミシン目が切り取られて剥離方向にOPPテープが位置し、ラベルとともに段ボール箱の上面と下面のOPPテープのいずれをも一体的に剥離可能としたことを特徴とする。
すなわち、請求項2にかかる発明は、ラベル体の中途から二つに分けて剥離できるので、OPPテープに折り返しを設けなくても、また、OPPテープの先端を剥がし起こさなくても、切れ目により非粘着層部を簡便に摘まめ、また、回転させながら剥離せずにすみ、段ボール箱の上面と下面にそれぞれ貼着されるOPPテープの何れをも簡便に剥がすことが可能になる。特に、小型の箱など、ラベル体を貼着する梱包対象物の面がラベル体に対して相対的に小さな場合に、剥離作業を容易化する。
本発明の剥離易化ラベルとOPPテープが段ボール箱に貼着された剥離易化貼着構造を示した説明図である。 剥離易化ラベルとOPPテープの貼着関係を示した部分拡大図である。 剥離易化ラベルの粘着層部と非粘着層部と示した部分断面図である。 上下のOPPテープの剥離も容易化する中割ラベルの平面図である。 中割ラベルとOPPテープを段ボール箱に貼着した様子を示した説明図である。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本発明の剥離易化ラベルとOPPテープが段ボール箱に貼着された剥離易化貼着構造を示した説明図である。なお、ここでは、段ボール箱の下側のOPPテープの先端が剥離易化ラベルにかかっている態様、すなわち、底面側から見た斜視図を示している。図2は、剥離易化ラベルとOPPテープの貼着関係を示した部分拡大図である。図3は、剥離易化ラベルの粘着層部と非粘着層部とを示した部分断面図である。
ラベル10は、合成紙を基材として粘着面が形成されている、いわゆるタック紙である。詳細には、ラベル10は、上面11に印字可能な表面を有し、下面12は粘着剤が塗布された粘着層部21と粘着剤が塗布されていない角に位置した非粘着層部22とを有する。
合成紙は、合成樹脂を主原料としており、その組成は限定されず、強度面においてラベルに多く用いられるいわゆる紙ラベルに比して、破れにくいものであればよい。この耐破性の目安としては、JIS P−8113引張強度において、紙ラベルの1.8倍以上の数値、おおよそ、3〜8kN/mの強度を確保することが望ましい。
粘着剤も、特に限定されないが、たとえば、水系アクリルエマルジョンを挙げることができる。なお、ラベル10はつなぎ目を塞ぐ目的でないため、粘着剤の粘着力はOPPテープの粘着力より小さなものとすれば、剥離作業の効率性が向上する。
ラベル10は、予め、梱包物の中身、数量、製造元等の必要な情報が印刷され、段ボール箱の側面に貼着されている(図1参照)。OPPテープ30は帯状テープであり、段ボール箱40の上側のつなぎ目41を塞ぐ上テープ31と、下側のつなぎ目42を塞ぐ下テープ32の二枚が貼着される。
ここで、上テープ31の片端は折り返して舌片35が設けられ、開梱時の作業性を容易としている。下テープ32の片端36は、つなぎ目42を塞ぐともにさらに延伸し、ラベル10の中途の位置でラベル10の上から貼着されている。すなわち、下テープ32は、つなぎ目42とラベル10の両方に貼られている。なお、OPPテープ30が透明(無色透明または有色透明)であるとラベル10の印字面の視認性が確保されるので好適である。
図1に示したように、ラベル10の非粘着層部22は、下テープ32のさらに下側に位置するように向きを考慮して貼着する。換言すれば、ラベル10は、下テープ32の片端36からさらに延伸した側に非粘着層部22が位置するように文字等の上下を考慮して印刷をおこなう。
ラベル10は機械的強度が大きく、また、OPPテープも同様であるので、非粘着層部22の位置を図1の位置関係のように下側に持ってくれば、段ボール箱40を展開ないし減容化する際に、ラベル10の非粘着層部22をつまみ上げることにより、ラベル10とOPPテープを一体的に剥がすことができるので、その作業性が向上する。
次に、ラベル10の貼着手順について説明する。
まず、梱包ライン上で、段ボール箱40を適宜製箱装置を用いて組み立てる。
続いて、予め内容物等の情報が印刷されたラベル10を、段ボール箱40の側面に貼着する。このとき、角の非粘着層部22が上にくるようする。なお、ラベル10は、この非粘着層部22が正しい位置となるように向きを考慮して印刷しておく。使用の態様によっては、ラベル10を貼着してから印刷してもよい。また、ラベル10を側面に貼着してから段ボール箱40を組み立ててもよい。
続いて、段ボール箱40の下側のつなぎ目42に沿ってOPPテープ30(下テープ32)に貼着するとともに、片端36は、さらにラベル10が貼着されている側面まで延伸し、ラベル10の概ね下端1/3から中央程度の位置でラベル10の上から貼着する。これにより、段ボール箱40の底が塞がれ、また、後述するように、OPPテープ30を簡便に剥がすことが可能となる。
次に、物品等を段ボール箱40に所定量収容する。
収容後、段ボール箱40の上蓋を折り曲げ、上側のつなぎ目41にOPPテープ30(上テープ31)で塞ぎつつ、片方の端部を折り返し、舌片35を形成する。
以上が、梱包までの手順である。ラベル10の貼りつけやOPPテープ30の貼りつけ、また、物品の梱包、段ボール箱40の蓋の折り曲げ等は、適宜自動化することができる。
次に、段ボール箱40の開梱および展開手順について説明する。
作業者は、舌片35をつまみ上げ、上テープ31を剥がし取り、段ボール箱40から物品等の中身を取り出す。続いて、段ボール箱を適宜裏返し、ラベル10の非粘着層部22をつまみラベル10を段ボール箱40から引き剥がす。このとき、ラベル10は強度があり破れず、また、OPPテープ30はラベル10の上に貼られているので、ラベル10を引き剥がす際に、OPPテープがラベル10につながったまま段ボール箱40から剥がされることとなる。
すなわち、通常の梱包テープを剥ぎ取る場合と異なり、剥がし起こしが不要であり、また、ラベル10とOPPテープ30とを別々に手間をかけて剥がすことなく、一体的に剥がし取ることが可能となり、作業性が向上する。
なお、上テープ31と下テープ32が剥がされた後の段ボール箱40は、その後、適宜展開、減容し、リサイクル等の後工程に回す。
以上の説明では、ラベル10は長方形の角の1箇所に非粘着層部22を設けた態様を説明したが、四隅全てに非粘着層部22を設けるようにしても良い。これにより、非粘着層部の向きを考慮せずラベル10に印刷可能となる。特に、梱包ラインが自動化されている場合には、ラベル10は、剥離シートに多数貼着されており、これを剥がして段ボール箱40を貼着することとなるので、剥離シート付きのラベル10のセット方向を意識せずに済むので、印刷向きの間違いが発生しなくなる。なお、ラベル10を剥離シートから段ボール箱40に貼着する際には、非粘着層部22を利用してラベル10をつまみ上げ、段ボール箱40に貼り付けるのに利用しても良い。
また、ラベルの形状も、長方形に限定されず、正方形、楕円形、長円形などを採用することもできる。
なお、ラベルを利用して、上テープも下テープも剥がすことも可能である。図4は、上下のOPPテープの剥離も容易化する中割ラベルの平面図である。図5は、中割ラベルとOPPテープを段ボール箱に貼着した様子を示した説明図である。
ラベル50は、長方形であり、中央を横断するに様にミシン目55が設けられており、このミシン目55に沿って二分可能としている。上面51は印字可能な表面であり、下面52にはミシン目55の両側に分けてラベル50の周縁部に非粘着層部62を設け、それ以外は粘着層部61としている。
段ボール箱40へは、まずラベル50を側面に貼着し、適宜箱を組み立て、下テープ32で段ボール箱40の下側のつなぎ目42を塞ぎつつ、片端は、ラベル50のミシン目55にかからないようにしながらラベル50上(下半分)に貼着する。
適宜物品を段ボール箱40に収容したのち、上テープ31で段ボール箱40の上側のつなぎ目41を塞ぎつつ、片端は、ラベル50のミシン目55にかからないようにしながらラベル50上(上半分)に貼着する。
このようにすれば、開梱の際には、ラベル50の上半分にある非粘着層部62をつまみ上げれば、ミシン目55に沿ってラベル50の上半分が切り取られ、さらに、上テープ31も一緒に段ボール箱40から剥ぎ取ることができる。従って、舌片35を形成する必要がない。
また、段ボール箱40を展開する場合には、残っているラベル50の下半分にある非粘着層部62をつまみ上げることにより、下テープ32も一緒に段ボール箱40から剥ぎ取ることができる。
このような中割タイプのラベル50は、箱の側面がラベル50の大きさに対して相対的に小さい場合に特に好適である。なお、ミシン目55は、非粘着層部62にさしかかるところまで設け、非粘着層部62では、ラベル50が切断されているようにしても良い(切れ目として設けていても良い)。これにより、非粘着層部62を容易に摘み起こすことが可能となる。
以上、本発明の剥離易化貼着方法および剥離易化ラベルによれば、段ボールの開梱または展開の際の作業性が効率化され、また、リサイクル資源の分別も容易となる。
本発明は、段ボール箱用に限定されず、たとえば、菓子箱、発泡スチロール箱にも適用できる。また、つなぎ目も段ボールに限定されず、緩衝シートなどのシート辺に貼着する場合などにも適用できる。
10,50 ラベル
11,51 上面
12,52 下面
21,61 粘着層部
22,62 非粘着層部
30 OPPテープ
31 上テープ
32 下テープ
35 舌片
36 片端(貼着端)
40 段ボール箱(梱包対象物)
41 つなぎ目(段ボール箱の上側)
42 つなぎ目(段ボール箱の下側)
55 ミシン目

Claims (2)

  1. 下面に粘着層部と非粘着層部とを有し上面に印字面が表れるシート状の耐破性ラベル体であって、ラベル体を横断するミシン目が入れてあり、ミシン目を挟んだ両側に非粘着層部を設けつつ、当該非粘着層部はラベル体周縁に位置しており、ミシン目は非粘着層部にさしかかるところまで設け、非粘着層部ではラベル体が切断された切れ目を設けた耐破性ラベル体につき、当該ラベル体を段ボール箱のつなぎ目の延伸位置に貼着する第一貼着工程と、
    段ボール箱の上面と下面のそれぞれのつなぎ目に貼着するとともに、ラベル体上に片方の貼着端がそれぞれ来るように帯状のOPPテープを貼着する第二貼着工程と、
    を含み、
    非粘着層部のつまみ上げによりミシン目が切り取られて剥離方向にOPPテープが位置し、段ボール箱の上面と下面のOPPテープのいずれをも簡便に剥がせることを特徴とする剥離易化貼着方法。
  2. 下面に粘着層部と非粘着層部とを有し上面に印字面が表れるシート状の合成紙または耐破性フィルムにより形成された剥離易化ラベルであって
    ラベルを横断するミシン目を入れ、
    ミシン目を挟んだ両側に非粘着層部を設けつつ、当該非粘着層部はラベル周縁に位置しており、
    ミシン目は非粘着層部にさしかかるところまで設け、非粘着層部ではラベルが切断された切れ目を設け、
    段ボール箱上面と下面のそれぞれのつなぎ目に貼着する帯状のOPPテープのそれぞれの片端を前記ミシン目にかからないようにラベルの上から貼着して、剥離時に非粘着層部のつまみ上げによりミシン目が切り取られて剥離方向にOPPテープが位置し、ラベルとともに段ボール箱の上面と下面のOPPテープのいずれをも一体的に剥離可能としたことを特徴とする剥離易化ラベル。
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