JP5776448B2 - 情報処理装置、撮像装置及びプログラム - Google Patents
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請求項2に係る発明によれば、第1座標までの距離よりも第2座標までの距離が小さい座標の占める割合に基づいて軌跡を特定しない場合に比べて、多重に指定された位置の軌跡の特定の精度が、媒体上の指定位置に依存して変動することを抑えることができる。
請求項3に係る発明によれば、軌跡を構成する複数座標の各座標について第1座標までの距離よりも第2座標までの距離が小さいか否かを判別しない場合に比べて、多重に指定された位置の軌跡を正確に特定することができる。
請求項4に係る発明によれば、軌跡間の距離を条件に含めない場合に比べて、複数の軌跡により多重に位置が指定されたときに、その軌跡を正確に特定することができる。
請求項5に係る発明によれば、別の方法で軌跡を補正する場合に比べて、媒体上で指定された位置に近い形態の軌跡に補正することができる。
請求項6に係る発明によれば、補正処理により得られた線と、軌跡を構成する複数座標のすべての座標との距離が閾値以下となる前に補正処理を終了する場合に比べて、媒体上で指定された位置に近い形態の軌跡に補正することができる。
請求項7に係る発明によれば、媒体上を移動するように指定された位置のうちの一部が多重に指定された場合であっても、全体が連続するように軌跡を補正することができる。
請求項8に係る発明によれば、符号化画像が形成された媒体の撮像画像から媒体上で指定された位置の座標を取得する構成において、軌跡を構成する座標を間引く補正をしない場合に比べて、媒体上で多重に指定された位置の軌跡を表す情報を簡素化することができる。
図1は、本実施形態に係るシステムの全体構成を示す図である。
本実施形態に係るシステムの構成は、電子ペン10と、媒体20と、PC(Personal computer)30とに大別される。電子ペン10は、本発明の撮像装置の一例であり、媒体20にインクを供給して筆記する機能と、媒体20上に形成された符号化画像に基づいて媒体20上の位置を決められた期間毎に検出する機能とを実現する。媒体20上に形成される符号化画像は、決められた符号化方式に従って情報を符号化し画像化したものである。媒体20は、紙やOHPシート等のプラスチック、その他の材質のものでもよいし、表示内容が電気的に書き換えられる電子ペーパでもよい。PC30は、電子ペン10によって指定された位置の符号化画像から復号された情報に基づいて、処理を実行する。PC30は、例えば、電子ペン10を用いた筆記内容を電子化して電子文書を生成し、電子文書に含まれる文字をテキストデータに変換する文字認識処理を実行する。
符号化画像は、図2に示す複数の点状画像からなるパターンの集合で構成される。図2において、黒で示した矩形の領域A1,A2が点状画像が配置された領域に対応し、斜線の領域A3からA9が点状画像が配置されていない領域に対応する。符号化画像は、媒体20を識別する識別情報や媒体20上の位置の座標を、点状画像の配置パターンにより表すものである。以上の符号化画像は、特開2008−9833号公報等に開示されたものと同じである。
制御部101は、CPU(Central Processing Unit)やメモリを含むマイクロコンピュータを有し、電子ペン10の各部を制御する。制御部101は、例えば、媒体20を撮像した撮像画像を解析して、符号化画像から情報を復号して、媒体20を識別する識別情報や媒体20上の位置の座標を取得する。圧力センサ102は、ペン軸109に作用する圧力(つまり、筆圧)によって検出するものであり、運筆動作の有無を制御部101が特定する際にこの検出結果が参照される。撮像ユニット110は、照射部103と撮像部104とを備える。照射部103は、本発明の照射手段の一例であり、例えばLED(Light Emitting Diode)である。照射部103は、ここでは媒体20上に赤外光を照射する。照射部103は、ユーザによって電子ペン10を用いた運筆動作がなされる際に、媒体20上の撮像範囲Rに光を照射する。撮像部104は、本発明の撮像手段の一例であり、照射部103から照射された赤外光に応じた媒体20からの反射光を撮像する。電子ペン10では、決められた期間毎(例えば、60フレーム毎秒)に撮像ユニット110により撮像し、媒体20の撮像画像を表す撮像データを生成する。情報メモリ105は、制御部101で符号化画像から抽出された情報を記憶する。通信部106は、電子ペン10とPC30との無線通信に関する制御を行う。バッテリ107は、例えば充電池であり、電子ペン10を駆動するための電力を電子ペン10の各部に供給する。ペンIDメモリ108は、電子ペン10の識別情報を記憶する。ペン軸109は、先端部にペン先109aを有している。ペン先109aは、電子ペン10を用いた運筆動作がなされる際に、ペン軸109内に納められたインクを媒体20に供給し、媒体20への筆記を実現させる。スイッチ111は、電子ペン10の各種設定の切り替え等に用いられるものである。
以上の多重運筆動作に関する問題点に対し、電子ペン10は、多重運筆動作が行われた軌跡を特定し、更に、この軌跡を補正する機能を有している。
制御部101は、取得部1011と、特定部1012と、補正部1013とに相当する各機能を実現する。
取得部1011は、本発明の取得手段の一例であり、媒体20上で指定された位置であって決められた期間毎に検出された位置の座標を取得する。取得部1011は、撮像ユニット110での撮像により得られた撮像画像に含まれる符号化画像に基づいてフレームレートの周期で位置が検出されると、検出された位置の座標を取得する。
次に、電子ペン10の動作を説明する。
制御部101は、撮像部104により生成された撮像データが示す複数フレームの撮影画像に基づいて、媒体20上で指定された位置であってフレームレートの周期で検出された位置の座標を取得する(ステップS1)。ここでは、ユーザが、図7(a)に示す運筆方向に運筆動作をした場合を想定する。
次に、制御部101は、ステップS1で取得した座標に基づいて軌跡を抽出する(ステップS2)。ここでは、制御部101は、図7(b)に示すように、この運筆動作に対応する軌跡を構成する座標として、座標P1から座標P21までの計21個の座標を取得する。以下の説明でも、一の軌跡を構成する座標において検出順がi番目である座標の座標を、「Pi」と表す。
なお、第2座標は、本発明では、同一軌跡を構成する座標に限らず、他の軌跡を構成する座標であってもよく、媒体20上の指定位置の座標であればよい。
まず、制御部101は、最初に変数i=1にセットし、注目座標Piを設定する(ステップS31)。ステップS31では、制御部101は、軌跡を構成する座標であって近接条件を満たすか否かが未判別の座標のうち、検出順が最先の座標に注目する。ここでは、制御部101は、座標P1に注目し、これを注目座標P1とする。
次に、制御部101は、注目座標Piと後続座標Pi+1との距離D(i,i+1)を算出する(ステップS33)。ここでは、制御部101は、注目座標P1と後続座標P2との距離D(1,2)を算出する。距離D(i,i+1)は、例えば、媒体20上の位置の座標を表す座標平面における直線距離である。
そして、制御部101は、軌跡を構成する全座標について近接条件の判別をしたか否かを判断する(ステップS36)。ここでは、制御部101は、未だ座標P1について判別しただけであるから、ステップS31の処理に戻る。そして、制御部101は、変数iを「1」だけインクリメントして、注目座標Piを設定する。ここでは、制御部101は、近接条件について未判別である軌跡を構成する座標のうち、検出順が最先の座標である注目座標P2を設定する。
制御部101は、以上の処理ステップを、変数iを1ずつインクリメントしながら繰り返し実行する。そして、制御部101は、注目座標P21について近接条件について判別し終えると、ステップS36で「YES」と判断し、ステップS37の処理に進む。
多重運筆特定処理の説明は以上である。
制御部101は、多重運筆特定処理の結果に応じて、多重運筆動作が行われた軌跡であるか否かを判断する(ステップS4)。ここで、制御部101は、多重運筆動作が行われた軌跡であると判断すると(ステップS4;YES)、この軌跡を補正する(ステップS5)。具体的には、制御部101は、多重運筆動作が行われた軌跡を構成する座標を間引くとことにより、当該軌跡を補正する。一方で、制御部101は、多重運筆動作が行われた軌跡でないと判断すると(ステップS4;NO)、軌跡を補正しないで処理を終了する。
制御部101は、図10(a)に示す多重運筆動作が行われた軌跡を特定すると、これら複数座標のうち、検出順が最初のものと最後のものとをそれぞれ特定する。ここでは、制御部101は、検出順が最初の座標P1と、検出順が最後の座標P21とをそれぞれ特定する。そして、制御部101は、検出順が最初の座標P1からの距離が近い順となるように、座標P1からP21までの配列順を設定する。ここでは、図10(b)に矢印順で示す配列順に設定される。具体的には、制御部101は、座標P1→P14→P2→P15→P13→P3→P16→P4→P12→P5→P17→P11→P6→P18→P10→P7→P19→P9→P20→P8→P21という配列順を設定する。
ここでは、座標P5,P6,P7が線分L22から遠いので、制御部101が多重運筆動作が行われた軌跡の全座標が線L2からの距離が閾値以下である、という条件を満たさないと判断する。
以上の補正処理により、電子ペン10は、線分L31,L32,L33,L34からなる線L3を得る。
制御部101は、一の軌跡ごとに上述した処理ステップを実行する。
本発明は、上述した実施形態と異なる形態で実施してもよい。また、以下に示す変形例は、各々を組み合わせてもよい。
[変形例1]
上述した実施形態では、電子ペン10は、軌跡を構成する座標の各点について近接条件を満たすか否かを判断していたが、上記近接条件を満たす座標の割合が閾値以上である軌跡の特定の仕方は、この手順に限定されない。
ところで、多重運筆動作が行われた場合、図7(a)に示すように運筆動作を継続したまま狭い範囲を何往復もする運筆動作が行われることもあるが、図12(a)に示すように、複数の軌跡に分離されて、同じような運筆方向の運筆動作を何度も行って多重運筆動作が行われる場合もある。この場合、軌跡を構成する座標は、図12(b)に示すように表される。この場合、3つの軌跡に分離されているが、この場合であっても、近接条件を満たす座標の量で多重運筆動作の有無を判別する多重運筆特定処理により、多重運筆動作が行われた軌跡を電子ペン10は特定する。この場合、3つの軌跡が1つの軌跡に補正されるので、軌跡の数が減じられることによる情報の簡素化の効果も奏する。
なお、軌跡間の距離は中央点以外の位置を用いて求められてもよい。
要するに、電子ペン10は、軌跡のうち、複数座標に含まれ且つ検出順が隣接する第1座標までの距離よりも、検出順が隣接しない第2座標までの距離が小さい座標を閾値以上の割合で含んでいるとみなした軌跡を、多重運筆動作が行われた軌跡として特定するものであれば、その処理の内容や手順について特に問わない。
ユーザが筆記を行った場合に、一の軌跡に対応する筆記内容の一部分が擦れてしまうことがある。例えば、図13(a)に示すように、軌跡全体に対応する「X」で示す運筆動作が行われた後、この軌跡のうち擦れた部分に対応する「Y」で示す運筆動作が行われる場合がある。この場合において、「Y」で示す運筆動作が行われた軌跡のみが、多重運筆動作が行われた軌跡として特定されたとする。その際、補正処理の仕方によっては、補正後の軌跡が図12(b)に示す軌跡となり、多重運筆動作が行われていない部分の軌跡La,Lbと、多重運筆動作が行われて補正された部分の軌跡Lcとの端部同士が離れることがある。そこで、制御部101は、補正処理後の軌跡の端部と、多重運筆動作が行われたものとして特定されなかった軌跡の端部との距離が決められた距離以下である場合、両軌跡の端部同士を連結するように軌跡を補正する。図12(c)に示すように、軌跡Lcの一端と軌跡Laの一端との距離は近接しており、決められた距離以下である。また、軌跡Lcの他端と軌跡Lbの一端との距離は近接しており、決められた距離以下である。この場合、制御部101は、軌跡La,Lb,Lcの端部同士を連結して全体として1つの軌跡に補正し、軌跡情報もそれに応じた内容とする。これにより、電子ペン10は、媒体20上に連続して指定された位置の一部分が多重に指定された場合であっても、全体が連続する軌跡となるように補正する。
上述した実施形態では、電子ペン10は、補正処理により得られた線と、軌跡を構成する複数点のすべての点との距離が閾値以下となるまで補正処理を行っていた。これに代えて、電子ペン10は、例えば2回又は3回のように決められた回数だけ補正処理を行うものであってもよい。発明者らは、2回又は3回程度補正処理が行われれば、多くの場合に、補正後の軌跡を実際の筆記内容にある程度近い形態の軌跡に補正されることを発見したからである。
また、制御部101は、軌跡を構成する座標のうち近接条件を満たす座標の量として、割合以外の量を採用してもよい。例えば、筆記内容のサイズがある程度限定され、軌跡を構成する座標の数がある範囲に収まる場合等に、制御部101は、近接条件を満たす座標数が閾値以上である場合、多重運筆動作が行われたと特定してもよい。
また、上記補正処理では、電子ペン10は、座標同士を線分で結んでいたが、曲線で結んでもよい。例えば、軌跡を構成する座標の分布から筆記内容がある程度推定されるので、この分布を近似する形態の線が用いられてもよい。また、本発明は、補正後の軌跡が必ず検出順が最初と最後の座標を通過するものに限定されない。
電子ペン10が実行する補正処理は実施形態の方法に限定されない。例えば、電子ペン10は、座標の配列順に、決められた数おきに座標を間引いてもよいし、座標の密度が軌跡全体としてより均一に近づくように、座標を間引いてもよい。要するに、電子ペン10が軌跡を構成する座標のいずれかを間引く補正を行うことで、軌跡を表す情報が簡素化される。
上述した実施形態では、制御部101が近接条件を満たす座標を判別する際、検出順が後である後続座標との距離を用いていたが、検出順が前で検出順が隣接する座標との距離を用いてもよい。
上述した実施形態では、各領域の点状画像の有無に応じた情報を表す符号化方式の符号化画像を用いていたが、本発明の符号化方式は他の符号化方式であってもよい。例えば、特開2003−511763号公報に開示されている符号化方式の符号化画像を、本発明に適用してもよい。
本発明は、電子ペン10のような、符号化画像が形成された媒体を撮像する撮像装置以外の情報処理装置にも適用しうるものである。例えば、タッチパネルを備える電子ペーパやPDA(Personal Digital Assistant)等の表示装置では、表示面たる媒体上を指やスタイラスペンでなぞることで表示面上の位置が指定される。この場合、表示装置が指定位置を決められたサンプリングレートで決められた期間毎に検出し、検出した位置の座標を取得する。この構成であっても、上述した実施形態と同じ手順で多重に指定された軌跡を特定し、座標を間引くことで、上述した実施形態と同等の効果を奏する。
また、本発明を例えばペン型の撮像装置に適用する場合、この撮像装置は媒体上にインク等の色材を供給する機能を有していなくてもよい。本発明は、媒体上への筆記の有無については問わず、座標を取得してから軌跡の補正を行うまでの一連の処理を少なくとも行う情報処理装置に適用してよい。
上述した実施形態の電子ペン10が軌跡情報に基づいて文字認識処理を行ってもよい。
また、上述した電子ペン10の制御部101が実現する各機能は、複数のプログラムの組み合わせによって実現され、又は、複数のハードウェア資源の協働によって実現されてよい。
Claims (9)
- 媒体上において指定された位置であって決められた期間毎に検出された位置の座標を取得する取得手段と、
前記媒体上に連続して指定された位置に対応して前記取得手段が取得した複数座標を当該各座標の位置の検出順と対応付けた当該指定された位置の軌跡のうち、前記検出順が隣接し当該複数座標に含まれる第1座標までの距離よりも、前記検出順が隣接しない第2座標までの距離が小さい座標を閾値以上含む軌跡を特定する特定手段と、
前記特定手段により特定された軌跡を構成する座標を間引いて、当該軌跡を補正する補正手段と
を備えることを特徴とする情報処理装置。 - 前記特定手段は、
前記複数座標において、前記第1座標までの距離よりも前記第2座標までの距離が小さい座標の占める割合が閾値以上である前記軌跡を特定する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記特定手段は、
前記複数座標の各座標について、前記第1座標までの距離よりも前記第2座標までの距離が小さいか否かを判別する
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 前記特定手段は、
前記取得手段が取得した座標に基づいて前記軌跡を各々抽出し、抽出した複数の軌跡間の距離が決められた距離以下であり、且つ、当該複数の軌跡の相互の関係が決められた条件を満たす場合、当該複数の軌跡を特定する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記補正手段は、
前記特定手段により特定された一の軌跡を構成する複数座標のうち、前記検出順が最先の座標と最後の座標とを結んだ線を、当該複数座標のうち当該線から最も遠い座標を通過する線に補正する補正処理を実行し、補正処理により得た線を補正後の軌跡とする
ことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記補正手段は、
前記補正処理により得た線と、前記一の軌跡を構成する複数座標の全座標との距離が閾値以下となるまで、前記補正処理を実行する
ことを特徴とする請求項5に記載の情報処理装置。 - 前記補正手段は、
前記補正処理後の軌跡の端部と、前記特定手段により特定されなかった前記軌跡の端部との距離が決められた距離以下である場合、両軌跡の当該端部同士を連結するよう補正する
ことを特徴とする請求項5又は6に記載の情報処理装置。 - 請求項1から7のいずれか1項に記載の情報処理装置と、
前記媒体上の位置の座標を符号化した符号化画像が形成された当該媒体に光を照射する照射手段と、
前記照射手段により照射された光の反射光を撮像する撮像手段と
を備え、
前記取得手段は、
前記撮像手段による前記期間毎の撮像により得られた撮像画像に含まれる前記符号化画像に基づいて、前記媒体上で指定された位置の座標を取得する
ことを特徴とする撮像装置。 - コンピュータを、
媒体上において指定された位置であって決められた期間毎に検出された位置の座標を取得する取得手段と、
前記媒体上に連続して指定された位置に対応して前記取得手段が取得した複数座標を当該各座標の位置の検出順と対応付けた当該指定された位置の軌跡のうち、前記検出順が隣接し当該複数座標に含まれる第1座標までの距離よりも、前記検出順が隣接しない第2座標までの距離が小さい座標を閾値以上含む軌跡を特定する特定手段と、
前記特定手段により特定された軌跡を構成する座標を間引いて、当該軌跡を補正する補正手段
として機能させるためのプログラム。
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