JP5751024B2 - 閉鎖配電盤 - Google Patents
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Description
先ず、図7に示す従来の構成により、内部アーク事故の現象を説明する。
図7は、従来の閉鎖配電盤の構成を示す断面図である。101はダクト、102は放圧板、103は開放口、104は筐体、105は制御室、106は遮断器室、107は遮断器、108は主母線室、109はケーブル室である。
(従来のアークガス放出の動作:図8)
続いて、図8に示す従来の構成により、内部アーク事故が発生した場合のアークガスの放出の動作をさらに説明する。
上述のとおり、内部アーク事故発生時は筐体104内部の圧力が急上昇する。そして、筐体104が破損したり、扉110が開いてしまうことにより、扉110の周囲に高温のアークガス111が放出されるため、大変危険である。
以上が内部アーク事故発生時のアークガスの放出の動作の説明である。
上述のとおり、閉鎖配電盤の内部が異常に圧力上昇したときには、内部圧力を積極的に放圧し、ダクト1を通じて外部へ放出することになる。
そこで、本発明の目的は、上記の課題を解決するべく、事故で発生したアークガスを安全に外部へ放出できる閉鎖配電盤を提供することである。
前記放出部の内部であって、前記放圧板の近傍に拡散用部材が設置されていることを特徴とする閉鎖配電盤とする。
最初に、図1により、本発明の第1の実施例の閉鎖配電盤の構成を説明する。
図1は、本発明の第1の実施例の閉鎖配電盤の放出部等を示す断面図である。1はダクト、2は放圧板、3は開放口、4は筐体、5は扉、6は被覆部、7はアークガス、8はアブレーションガスである。
ここでは、ダクト1の内部をアブレーション材料の被覆部6でコーティングしているが、コーティングではなく、ダクト1の内面部自体をアブレーション材料で形成してもよい。また、ダクト1の全体をアブレーション材料で形成することもできる。ただし、必ずしもダクト1の内側の全面をアブレーション材料で形成する必要はない。
(第1の実施例の動作)
第1の実施例の閉鎖配電盤のアークガス放出時の動作を説明する。
(アブレーション材料)
ここで、第1および、その他の第2〜6の実施例にも共通する、アブレーション材料について説明する。
例えば、アブレーション材料として、ポリエチレン、ポリプロピレン等の直鎖構造樹脂を用いた場合には、被覆部6が比較的低温で熱分解するため、放出初期の少量のアークガス7の段階であっても、アブレーションガス8を得ることができる。
(第1の実施例の効果)
かくして本発明の第1の実施例によれば、アークガス7が、ダクト1の内部の被覆部6(アブレーション材料)に接触すると、高温のアークガス7の熱によって気化した被覆部6からアブレーションガス8が発生する。
(第2の実施例の構成:図2)
次に、図2により、本発明の第2の実施例の閉鎖配電盤の構成を説明する。
図2は、本発明の第2の実施例の閉鎖配電盤の放出部等を示す断面図である。9は拡散部材である。
(第2の実施例の動作)
第2の実施例の閉鎖配電盤の動作を説明する。
第2の実施例の動作は以上である。
かくして本発明の第2の実施例によれば、ダクト1の内部に設置された拡散用部材9によって、アークガス7が拡散させられる。そのため、ダクト1の一部に集中的に吹き付けられることがなく、吹き付け箇所を分散させて、ダクト1内部の広範囲でアブレーションガス8を発生させることができる。
(第3の実施例の構成:図3)
続いて、図3により、本発明の第3の実施例の閉鎖配電盤の構成を説明する。
第2の実施例と異なる1つ目の点は、拡散用部材9の形状である。拡散用部材9は、円錐形状である。その配置は、開放口3の近傍であり、その頂点が開放口3と対向するように配置されている。ただし、拡散用部材9は、ダクト1内部に配置されていればよいのであり、必ずしも図3のような配置に限定される必要はない。
(第3の実施例の動作)
第3の実施例の閉鎖配電盤の動作を説明する。
第3の実施例の動作は以上である。
かくして本発明の第3の実施例によれば、ダクト1の内部に設置された円錐形状の拡散用部材9によって、アークガス7がより多様な方向へ拡散させられる。そのため、ダクト1の一部に集中的に吹き付けられることがなく、吹き付け箇所をさらに分散させて、ダクト1内部のより広範囲でアブレーションガス8を発生させることができる。
また、拡散用部材9にもアブレーション材料がコーティングされているため、より多くのアブレーションガス8を発生させることができる。
(第4の実施例の構成:図4)
引き続いて、図4により、本発明の第4の実施例の閉鎖配電盤の構成を説明する。
第3の実施例と異なる点は、拡散用部材9の形状である。拡散用部材9は、V字形状である。その配置は、開放口3の近傍であり、その頂点が開放口3と対向するように配置されている。ただし、拡散用部材9は、ダクト1内部に配置されていればよいのであり、必ずしも図4のような配置に限定される必要はない。
(第4の実施例の動作)
第4の実施例の閉鎖配電盤の動作を説明する。
第4の実施例の動作は以上である。
かくして本発明の第4の実施例によれば、ダクト1の内部に設置されたV字形状の拡散用部材9によって、アークガス7がより多様な方向へ拡散させられる。そのため、ダクト1の一部に集中的に吹き付けられることがなく、吹き付け箇所をさらに分散させて、ダクト1内部のより広範囲でアブレーションガス8を発生させることができる。
また、拡散用部材9にもアブレーション材料がコーティングされているため、より多くのアブレーションガス8を発生させることができる。
(第5の実施例の構成:図5)
続けて、図5により、本発明の第5の実施例の閉鎖配電盤の構成を説明する。
第4の実施例と異なる点は、ダクト1の内面である。第5の実施例では、ダクト1の内面には被覆部(アブレーション材料)が形成されていない。アブレーション材料は、拡散用部材9にコーティングされているだけである(被覆部6)。
第5の実施例の構成は以上である。
第5の実施例の閉鎖配電盤の動作を説明する。
放圧板2の開動作により開放口3を通ってダクト1に流入したアークガス7は、V字形状の拡散用部材9に衝突して拡散する。そのため、ダクト1の一部に集中的にアークガス7が吹き付けられることがなく、アークガス7の拡散が可能となる。
第5の実施例の動作は以上である。
かくして本発明の第5の実施例によれば、ダクト1の内部に設置されたV字形状の拡散用部材9によって、アークガス7がより多様な方向へ拡散させられる。そのため、ダクト1の一部に集中的に吹き付けられることがなく、吹き付け箇所をさらに分散させることができる。
なお、第2〜5の実施例では、拡散用部材9をそれぞれ1つのみ設置しているが、ダクト1の内部に複数設置することもできる。
続けて、図6により、本発明の第6の実施例の閉鎖配電盤の構成を説明する。
図6は、本発明の第6の実施例の閉鎖配電盤の全体を示す断面図である。
第1〜5の実施例と異なる点は、複数の放圧板2および開放口3を包含するかたちで、ダクト1が設置されている点である。
(第6の実施例の動作)
第6の実施例の動作を説明する。
ダクト1の内部では、内面に被覆部や拡散用部材(いずれも図示しない)が形成されているため、アークガスの拡散や冷却が行われる。
かくして本発明の第6の実施例によれば、一つのダクト1の内部に複数の開放口3からのアークガスをまとめて包含して、拡散や冷却を行うことができるため、内部でより拡散や冷却作用を進めることができ、ダクト1の融解損傷をさらに防止することができる。
(その他実施例について)
上記実施形態は好ましい実施例について述べたものであり、本発明の趣旨を逸脱することなく、当分野において通常の知識を有する者により、種々の変形実施例が可能なことは勿論である。即ち、筐体や扉、放圧板や開放口、ダクト、被覆部、拡散用部材等の寸法や各部分の形状等は、設置現場の要求および状況等に応じて種々変更されるべきものである。
2 放圧板
3 開放口
4 筐体
5 扉
6 被覆部
7 アークガス
8 アブレーションガス
9 拡散用部材
Claims (11)
- 内部が複数のコンパートメントに区画され、それぞれの該コンパートメントに回路部品が収納された筐体と、
前記コンパートメントに連通する前記筐体の天井部に、前記コンパートメント内の異常圧力によって開放する放圧板と、
該放圧板を取り囲む放出部とを備える閉鎖配電盤において、
前記放出部の内側に、加熱されるとガスを発生するアブレーション材料で構成された被覆部が形成され、
前記放出部の内部であって、前記放圧板の近傍に拡散用部材が設置されていることを特徴とする閉鎖配電盤。 - 内部が複数のコンパートメントに区画され、それぞれの該コンパートメントに回路部品が収納された筐体と、
前記コンパートメントに連通する前記筐体の天井部に、前記コンパートメント内の異常圧力によって開放する放圧板と、
該放圧板を取り囲む放出部とを備える閉鎖配電盤において、
前記放出部の内側に、加熱されるとガスを発生するアブレーション材料で構成された被覆部が形成され、
前記放出部の内部に、拡散用部材が複数設置されていることを特徴とする閉鎖配電盤。 - 内部が複数のコンパートメントに区画され、それぞれの該コンパートメントに回路部品が収納された筐体と、
前記コンパートメントに連通する前記筐体の天井部に、前記コンパートメント内の異常圧力によって開放する放圧板と、
該放圧板を取り囲む放出部とを備える閉鎖配電盤において、
前記放出部の内部であって、前記放圧板の近傍に拡散用部材が設置されており、
該拡散用部材の表面に、加熱されるとガスを発生するアブレーション材料で構成された被覆部が形成されていることを特徴とする閉鎖配電盤。 - 内部が複数のコンパートメントに区画され、それぞれの該コンパートメントに回路部品が収納された筐体と、
前記コンパートメントに連通する前記筐体の天井部に、前記コンパートメント内の異常圧力によって開放する放圧板と、
該放圧板を取り囲む放出部とを備える閉鎖配電盤において、
前記放出部の内部であって、前記放圧板の近傍に拡散用部材が設置されており、
前記拡散用部材が、加熱されるとガスを発生するアブレーション材料からなることを特徴とする閉鎖配電盤。 - 請求項1または2に記載の閉鎖配電盤において、
前記拡散用部材の表面に、加熱されるとガスを発生するアブレーション材料で構成された被覆部が形成されていることを特徴とする閉鎖配電盤。 - 請求項1または2に記載の閉鎖配電盤において、
前記拡散用部材が、加熱されるとガスを発生するアブレーション材料からなることを特徴とする閉鎖配電盤。 - 請求項1ないし3のいずれか1項に記載の閉鎖配電盤において、
前記被覆部が、耐熱性樹脂で構成されていることを特徴とする閉鎖配電盤。 - 請求項2に記載の閉鎖配電盤において、
前記拡散用部材が、前記放圧板の近傍に設置されていることを特徴とする閉鎖配電盤。 - 請求項3または4に記載の閉鎖配電盤において、
前記拡散用部材が、前記放出部の内部に複数設置されていることを特徴とする閉鎖配電盤。 - 請求項1ないし9のいずれか1項に記載の閉鎖配電盤において、
前記拡散用部材が、四角形状、円錐形状、V字形状から選ばれる少なくとも1種であることを特徴とする閉鎖配電盤。 - 請求項1ないし10のいずれか1項に記載の閉鎖配電盤において、
前記放出部が、複数の前記放圧板を取り囲んで形成されていることを特徴とする閉鎖配電盤。
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