JP5602003B2 - 螺旋材の地盤埋設方法 - Google Patents

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Description

この発明は、螺旋材の地盤埋設方法に係り、特に構築構造において螺旋材を地盤に回転しつつ押し込んで設置する螺旋材の地盤埋設方法に関する。
道路、擁壁等の地盤の安定化を図るための構築構造において、壁面の壁面ブロックの背面では、螺旋材を地盤に押し込んで埋設しているものがある。
特開平11−181770号公報
特許文献1に記載のアンカー打ち込み装置は、外周面にスクリュー(螺旋材)を有する筒状のアンカーを回転させながら地盤に押し込む回転押込装置を備えるとともに、この回転押込装置にセットされたアンカーの中からアンカーの下方を掘削する掘削装置を備えたものである。
ところが、従来、螺旋材を地盤に回転しつつ押し込む際に、その螺旋材の回転数と貫入量(押込量)とが適合せず、その作業が面倒になるとともに、その作業に用いる装置が複雑な構成であり、改善が望まれていた。
そこで、この発明の目的は、螺旋材の回転数と貫入量(押込量)とを適合させて、螺旋材を地盤に押し込む作業を容易にするとともに、その作業に用いる装置を簡単な構成にできる螺旋材の地盤埋設方法を提供することにある。
この発明は、
螺旋材を地盤に押し込んで設置する螺旋材の地盤埋設方法において、
設置台部が備えられた装置用架台と前記設置台部上で移動可能な可動式スリット板及び可動式螺旋材押込機とを備えた押込装置を設け、
前記螺旋材は、前端が前記地盤に押し込まれて行くスクリュー部と、前端が前記スクリュー部の後端に接続される接続ロッドとを備え、
前端が前記接続ロッドの後端に接続されるとともに後端が前記可動式螺旋材押込機に支持される押進補助用スクリュー部材を設け、
前記可動式スリット板を固定状態で前記可動式螺旋材押込機駆動して押進することにより、前記スクリュー部を前記可動式スリット板のスリット部に嵌入通過させ所定に回転させ、前記スクリュー部を所定の貫入量で前記地盤に押し込み、
その後、前記可動式スリット板を前記設置台部上で移動し、前記地盤に押し込まれた前記スクリュー部の後端に前記接続ロッドの前端を接続し、前記押進補助用スクリュー部材を前記可動式スリット板の前記スリット部に後方から通過させ、前記接続ロッドの後端に前記押進補助用スクリュー部材の前端を接続し、前記押進補助用スクリュー部材の後端を前記可動式螺旋材押込機に支持し、
そして、前記可動式スリット板を固定状態で前記可動式螺旋材押込機を駆動して押進することにより、前記押進補助用スクリュー部材を前記可動式スリット板の前記スリット部に嵌入通過させて所定に回転させ、前記スクリュー部及び前記接続ロッドを所定の貫入量で前記地盤に押し込むことを特徴とする。
この発明の螺旋材の地盤埋設方法は、螺旋材の回転数と貫入量(押込量)とを適合させることができ、これにより、螺旋材を地盤に押し込む作業を容易にするとともに、その作業に用いる装置を簡単な構成にできる。
図1は地盤に複数のアンカー(螺旋材)を押し込んで安定を図った斜面の断面図である。(実施例) 図2はスクリュー部と2本の接続ロッドとからなるアンカー(螺旋材)の側面図である。(実施例) 図3はスクリュー部の拡大側面図である。(実施例) 図4は押込装置の側面図である。(実施例) 図5はスクリュー部を可動式スリット板のスリット部に嵌入させた平断面図である。(実施例) 図6はスクリュー部を可動式スリット板のスリット部に嵌入させた縦断面図である。(実施例) 図7は押進補助用スクリュー部材の側面図である。(実施例) 図8は可動式スリット板を設置台部の前端部に設置し、可動式スリット板のスリット部に後方から通過させたスクリュー部の後端を可動式螺旋材押込機に支持した状態の側面図である。(実施例) 図9は図8の構成において可動式螺旋材押込機を駆動して押進し、スクリュー部を地盤に押し込んだ状態の側面図である。(実施例) 図10は可動式スリット板を設置台部の後端部まで移動して設置し、地盤に押し込まれたスクリュー部の後端に第1接続ロッドの前端を接続し第1接続ロッドの後端には可動式スリット板のスリット部に後方から通過させた押進補助用スクリュー部材の前端を接続し、押進補助用スクリュー部材の後端を可動式螺旋材押込機に支持した状態の側面図である。(実施例) 図11は図10の構成において可動式螺旋材押込機を駆動して押進し、スクリュー部を地盤にさらに押し込んだ状態の側面図である。(実施例) 図12は可動式スリット板を図10の場合よりもさらに前方で設置台部に設置し、且つ可動式螺旋材押込機を可動式スリット板付近まで押進した状態の側面図である。(実施例) 図13は可動式スリット板を設置台部の前端部まで移動して設置し、且つ可動式螺旋材押込機を可動式スリット板付近まで押進し、スクリュー部及び接続ロッドを地盤に押し込んだ状態の側面図である。(実施例) 図14は可動式スリット板を設置台部上で移動して設置し、スクリュー部の後端に第1接続ロッド及び第2接続ロッドを接続し、且つ第2接続ロッドの後端には可動式スリット板のスリット部に後方から通過させた押進補助用スクリュー部材の前端接続し、押進補助用スクリュー部材の後端を可動式螺旋材押込機に支持した状態の側面図である。(実施例) 図15は可動式スリット板を設置台部の前端部に設置し、且つ可動式螺旋材押込機を可動式スリット板付近まで押進した状態の側面図である。(実施例) 図16は第2接続ロッドの後端を斜面まで押進して壁面ブロックに連結した状態の側面図である。(実施例) 図17はスクリュー部と一本の接続ロッドとからなるアンカー(螺旋材)の側面図である。(変形例) 図18は全体がスクリュー部からなるアンカー(螺旋材)の側面図である。(変形例) 図19は可動式スリット板を設置台部の前端部に設置し、且つ可動式スリット板のスリット部に後方から通過させたスクリュー部の後端を可動式螺旋材押込機に支持した状態の側面図である。(変形例) 図20は図19の構成において可動式螺旋材押込機を可動式スリット板付近まで押進した状態の側面図である。(変形例) 図21は可動式スリット板を設置台部の前端部に設置し、スクリュー部の後端には可動式スリット板のスリット部に後方から通過させた押進補助用スクリュー部材の前端を接続し、押進補助用スクリュー部材の後端を可動式螺旋材押込機に支持した状態の側面図である。(変形例) 図22は図21の構成において可動式螺旋材押込機を可動式スリット板付近まで押進した状態の側面図である。(変形例) 図23は全体がスクリュー部からなるアンカー(螺旋材)の後端を壁面ブロックに連結した状態の側面図である。(変形例)
この発明は、螺旋材を地盤に押し込む作業を容易にするとともに、その作業に用いる装置を簡単な構成にする目的を、少なくとも螺旋材の一部に設けたスクリュー部を可動式スリット板のスリット部に嵌入通過させ且つ所定に回転しつつ所定の貫入量(押込量)で、つまり、螺旋材の回転数と貫入量(押込量)とを適合させて、螺旋材を地盤に押し込んで実現するものである。
図1〜図16は、この発明の実施例を示すものである。
図1において、1は構築構造で形成される道路、2は地盤、3はこの地盤2の斜面、4はこの斜面3に設置される壁面ブロックである。
地盤2には、強度向上のために、壁面ブロック4の背面で、複数本の螺旋材(以下、この実施例では「アンカー」という。)5が上下方向で所定間隔に押し込まれて設置されている。
このアンカー5は、少なくとも一部にスクリュー部6を備えるものであって、図2に示すように、スクリュー部6と、接続ロッドとして、例えば、2本の第1、第2接続ロッド7、8とからなり、つまり、前端側で所定長さのスクリュー部6の後端のスクリュー端部9に所定長さの第1接続ロッド7の前端を接続し、この第1接続ロッド7の後端の第1端部10に所定長さの第2接続ロッド8の前端を接続している。この第2接続ロッド8は、後端に第2端部11を備えている。
スクリュー部6は、図3に示すように、細長く且つ薄い一枚の金属板12をねじった螺旋形状に形成されている。
アンカー5は、図4に示すように、押込装置13によって地盤2に押し込まれる。
この押込装置13は、設置台部14が備えられた装置用架台15と、設置台部14上で移動可能な可動式スリット板16及び可動式螺旋材押込機17とを備えている。
装置用架台15は、前端が斜面3付近に向かって配置された直線状の設置台部14と、この設置台部14を支える複数の支持脚18・18とを備える。
可動式スリット板16は、図5、図6に示すように、所定の移動手段によって設置台部14に沿って移動可能に立設され、上下方向又は左右方向で細長いスリット部19を形成している。
このスリット部19は、スクリュー部6の金属板12を嵌入通過させるものであって、所定の幅Wで且つ所定の高さHに形成されている。従って、スクリュー部6の螺旋状態によって、スリット部19を通過するスクリュー部6の回転量や嵌入量が自動的に決定される。
可動式螺旋材押込機17は、所定の移動手段によって設置台部14に沿って移動可能に設けられ、且つ可動式スリット板16よりも設置台部14の後端側に配置され、アンカー5を、打設(ハンマー式)あるいは押圧(油圧式)し、回転させつつ地盤2に押し込むものである。
そして、押込装置13は、図5、図6に示すように、アンカー5のスクリュー部6を、可動式螺旋材押込機17の駆動によって、可動式スリット板16のスリット部19に嵌入通過させて所定に回転させつつ所定の貫入量(押込量)で、つまり、アンカー5の回転数と貫入量(押込量)とを適合させて、アンカー5を地盤2に押し込むものである。
次いで、このアンカー5の施工方法について説明する。
図8に示すように、装置用架台15の設置台部14上で、アンカー5のスクリュー部6の前端を、設置台部14の前端部に設置、つまり、設置台部14の前端部に固定状態にした可動式スリット板16のスリット部19に嵌入通過するとともに、スクリュー部6の後端のスクリュー端部9を可動式螺旋材押込機17支持する。
そして、図9に示すように、可動式螺旋材押込機17を駆動して押進すると、図5、図6に示すように、スクリュー部6、可動式スリット板16のスリット部19の内周面に接して、所定に回転しつつ所定の貫入量(押込量)でスリット部19に押し込まれるこれにより、地盤2には、スクリュー部6が確実に所定の貫入量(押込量)で押し込まれて行く。従って、スクリュー部6を地盤2に確実に押し込むことが可能となる。
その後、図9に示すように、スクリュー部6のスクリュー端部9が設置台部14の前端部に達した際に、図10に示すように、可動式スリット板16を設置台部14の後端部に移動して設置(固定状態)する。
そして、図10に示すように、設置台部14の前端部で、地盤2に押し込まれたスクリュー部6の後端であるスクリュー端部9に第1接続ロッド7の前端を接続するとともに、設置台部14の後端部では、可動式スリット板16のスリット部19に後方から通過させた押進補助用スクリュー部材20の前端を第1接続ロッド7の後端である第1端部10に接続し、また、この押進補助用スクリュー部材20の後端を可動式螺旋材押込機17支持する。
押進補助用スクリュー部材20は、図7に示すように、スクリュー部6と同様に(図3参照)、所定の長さの金属板を螺旋形状に形成されたものであり、ここでは、その詳細な説明を省略する。
そして、図11に示すように、可動式螺旋材押込機17を駆動して押進すると、図5、図6に示すように、押進補助用スクリュー部材20が、可動式スリット板16のスリット部19の内周面に接して、所定に回転しつつ所定の貫入量(押込量)でスリット部19に押し込まれるこれにより、図11に示すように、地盤2にはスクリュー部6確実に押し込まれて行く。従ってスクリュー部6を地盤2に確実に押し込むことが可能となる。
図12には、可動式スリット板16をさらに前方で設置台部14上に設置し、且つ可動式螺旋材押込機17を可動式スリット板16付近まで押進した状態を示す。これにより、地盤2には、スクリュー部6及び第1接続ロッド7が確実に押し込まれて行く。
その後、図13に示すように、第1接続ロッド7の後端の第1端部10が斜面3に達した際に、図14に示すように、可動式スリット板16を設置台部14上で移動して設置する。
そして、図14に示すように、第1接続ロッド7の後端である第1端部10に第2接続ロッド8の前端を接続するとともに可動式スリット板16のスリット部19に後方から通過させた押進補助用スクリュー部材20の前端を第2接続ロッド8の後端である第2端部11に接続し、また、この押進補助用スクリュー部材20の後端を可動式螺旋材押込機17支持する。
そして、図15に示すように、可動式スリット板16を設置台部14の前端部に設置し、且つ可動式螺旋材押込機17を駆動して押進すると、押進補助用スクリュー部材20が、可動式スリット板16のスリット部19の内周面に接して、所定に回転しつつ所定の貫入量(押込量)でスリット部19に押し込まれるこれにより、地盤2にはスクリュー部6及び第1接続ロッド7・第2接続ロッド8が確実にさらに深く押し込まれる。
そして、第2接続ロッド8の第2端部11が斜面3に達したときに、図16に示すように、この第2接続ロッド8の第2端部11を、可動式螺旋材押込機17から外して、斜面3の壁面プレート5に連結する。
また、この実施例において、螺旋材としてのアンカーの変形例として、図17に示すように、アンカー5は、スクリュー部6と一本の第1接続ロッド7とから構成することも可能である。
この場合、このアンカー5は、上記の図8〜図13の手順で地盤2に押し込まれることから、ここでは、その詳細な説明を省略する。
更に、他の螺旋材としてのアンカーの変形例として、図18に示すように、アンカー5は、全体がスクリュー部6からなる。
この場合、図19に示すように、押込架台15の設置台部14上で、アンカー5のスクリュー部6の前端を、設置台部14の前端部位に設置した可動式スリット板16のスリット部19に嵌入通過するとともに、スクリュー部6の後端のスクリュー端部9を可動式螺旋材押込機17で支持する。
そして、図20に示すように、可動式螺旋材押込機17を駆動して押進すると、スクリュー部6が、可動式スリット板16のスリット部19の内周面に接して、所定に回転しつつ所定の貫入量(押込量)で地盤2に押し込まれるこれにより、地盤2には、スクリュー部6が確実に所定の押込量で押し込まれて行く。
その後、スクリュー部6の後端のスクリュー端部9が設置台部14の前端部に達した際に、図21に示すように、可動式螺旋材押込機17を設置台部14上で移動する
そして、図21に示すように、設置台部14の前端部でスクリュー部6のスクリュー端部9に、可動式スリット板16のスリット部19に後方から通過させた押進補助用スクリュー部材20の前端を接続し、また、この押進補助用スクリュー部材20の後端を可動式螺旋材押込機17支持する。
そして、図22に示すように、可動式螺旋材押込機17を駆動して押進すると、押進補助用スクリュー部材20が、可動式スリット板16のスリット部19の内周面に接して、所定に回転しつつ所定の貫入量(押込量)でスリット部19に押し込まれる。これにより、地盤2にはスクリュー部6が確実に押し込まれる。
そして、スクリュー部6のスクリュー端部9が斜面3に達したときに、図23に示すように、このスクリュー部6のスクリュー端部9を、可動式螺旋材押込機17から外して、斜面3の壁面プレート5に連結する。
この発明に係る螺旋材の地盤埋設方法を、道路斜面以外の他の構築として、杭(パイル)等にも適用できる。
1 道路
2 地盤
3 斜面
4 壁面ブロック
5 アンカー(螺旋材)
6 スクリュー部
7 第1接続ロッド
8 第2接続ロッド
13 押込装置
14 設置台部
15 装置用架台
16 可動式スリット板
17 可動式螺旋材押込機
19 スリット部
20 押進補助用スクリュー部材

Claims (1)

  1. 螺旋材を地盤に押し込んで設置する螺旋材の地盤埋設方法において、
    設置台部が備えられた装置用架台と前記設置台部上で移動可能な可動式スリット板及び可動式螺旋材押込機とを備えた押込装置を設け、
    前記螺旋材は、前端が前記地盤に押し込まれて行くスクリュー部と、前端が前記スクリュー部の後端に接続される接続ロッドとを備え、
    前端が前記接続ロッドの後端に接続されるとともに後端が前記可動式螺旋材押込機に支持される押進補助用スクリュー部材を設け、
    前記可動式スリット板を固定状態で前記可動式螺旋材押込機駆動して押進することにより、前記スクリュー部を前記可動式スリット板のスリット部に嵌入通過させ所定に回転させ、前記スクリュー部を所定の貫入量で前記地盤に押し込み、
    その後、前記可動式スリット板を前記設置台部上で移動し、前記地盤に押し込まれた前記スクリュー部の後端に前記接続ロッドの前端を接続し、前記押進補助用スクリュー部材を前記可動式スリット板の前記スリット部に後方から通過させ、前記接続ロッドの後端に前記押進補助用スクリュー部材の前端を接続し、前記押進補助用スクリュー部材の後端を前記可動式螺旋材押込機に支持し、
    そして、前記可動式スリット板を固定状態で前記可動式螺旋材押込機を駆動して押進することにより、前記押進補助用スクリュー部材を前記可動式スリット板の前記スリット部に嵌入通過させて所定に回転させ、前記スクリュー部及び前記接続ロッドを所定の貫入量で前記地盤に押し込むことを特徴とする螺旋材の地盤埋設方法。
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