JP5541994B2 - 電気掃除機 - Google Patents
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Description
図1、図2に示すように、本実施形態に係る電気掃除機1は、下本体ケース3と上本体ケース4からなる掃除機本体2を有し、上本体ケース4には1つ以上の排気口4aが開口している。そして、掃除機本体2の前側内部に集塵室としての集塵ケース10が着脱自在に備わる。
なお、電気掃除機1は、説明上、図示しないホースが取り付けられる本体吸気口2cが開口する側を前側として前後方向を設定し、車輪1aが備わる側を下側として上下方向を設定する。そして、上下方向を縦方向と称する場合があり、縦方向(上下方向)および前後方向と直交する方向を横方向と称する場合がある。さらに、横方向は、後側から見て左右方向を設定する。
このような構成によって、蓋体2aを開いて集塵ケース10の出し入れ(着脱)が可能になる。なお、掃除運転中に蓋体2aは閉じられる。
ケース部材11の前側は蓋部材12によって閉塞され、蓋部材12には図示しない集塵口が開口している。
なお、集塵ケース10が集塵ケース室2b(図2参照)に収納されたときに電気掃除機1(図1参照)の前側になる側を前側として、ケース部材11の前後方向および横方向(左右方向)を設定する。また、使用者が集塵ケース10を持つときに把持するハンドル16が備わる側を上側として、ケース部材11の上下方向を設定する。
また、塵埃収容器20の周囲は骨格部材20bで形成され、骨格部材20b間にはメッシュ状のフィルタ(集塵フィルタ20a)が貼り付けられる。
そして、図示しない集塵口からケース部材11内に取り込まれる空気に含まれ、集塵フィルタ20aを通過できない塵埃等の固形物が塵埃収容器20に集塵されるように構成される。
フィルタ部材15はケース部材11の開口部と略同形状を呈する枠状部材30に取り付けられるフィルタ部(波型フィルタ15b)を有している。波型フィルタ15bは、塵埃を通過させず空気のみ通過させるような特性のエアフィルタ(例えば、HEPAフィルタ(High Efficiency Particulate Air Filter))である。
そして、例えばハンドル16に備わる操作ボタン16aを使用者が操作すると、係止部18による係止が解除されてフィルタ部材15が開くように構成される。使用者は、フィルタ部材15を開いて波型フィルタ15bのケース部材11側を露出させて清掃できる。なお、操作ボタン16aは、ハンドル16に備わる構成に限定されない。
そして、前記したように集塵ケース10と電動送風機6の間には、除塵ユニット7(図2参照)が配置される。この構成によって、集塵ケース10のフィルタ部材15(波型フィルタ15b)と電動送風機6は、除塵ユニット7を介して対向する。
このとき、吸引空気に含まれる塵埃等の固形物の大半は、集塵ケース10の集塵フィルタ20a(図3参照)を通過できずに塵埃収容器20で集塵されるが、集塵フィルタ20aを通過した細かな塵埃はフィルタ部材15の波型フィルタ15b(図3参照)で捕集される。
波型フィルタ15bは、ネットフイルタで濾過されなかった更に細かな塵埃を濾過して捕集する。波型フィルタ15bは、前記したように通気性を有するエアフィルタで形成され、極細かな塵埃まで濾過するので、電気掃除機1の排気は清浄度が極めて高くなる。
図4の(a)に示すように、除塵ユニット7は除塵ユニットベース28を有し、この除塵ユニットベース28に関連する部品が取り付けられて構成される。
除塵ユニットベース28は、電動送風機6(図2参照)が接続されるベースであり、電動送風機6の接続位置に対応して、吸引空気が流通する通気口40が開口している。そして、波型フィルタ15b(図3参照)が通気口40と対向するように、集塵ケース10(図1参照)は集塵ケース室2b(図2参照)に収納され、波型フィルタ15bを通過した吸引空気が、通気口40を通過して電動送風機6に吸引されるように構成される。
二重リング41は、通気口40が開口する面から除塵ユニットベース28の後側に向かって壁状に起立して形成される。
また、電動送風機6は筐体6bの一端が開口して吸込口6aが形成され、電動機6cで回転するファン6dによって吸込口6aから空気が吸引されるように構成される。本実施形態では、回転軸方向が電気掃除機1(図1参照)の前後方向に沿った方向になるように電動送風機6が配置される(横置き)。この場合、電動送風機6の吸込口6aが前側を向く。
この構成によって、通気口40を通過した吸引空気は、電動送風機6に吸込口6aから漏れなく吸引される。このような二重リング41は電動送風機6の吸込口6aと除塵ユニット7の通気口40を連通するダクトとして機能する。
なお、電動送風機6は図示しない固定手段(固定ネジ等)によって、例えば下本体ケース3(図2参照)に固定される。
集塵ケース10と除塵ユニット7の接続部は、図示しない気密保持部材(パッキン等)によって気密性が維持されることが好ましく、この構成よって、波型フィルタ15bを通過した吸引空気を漏れなく通気口40に到達させることができる。
したがって、電動送風機6の吸込口6aと除塵ユニット7の通気口40を連通する二重リング41は、集塵ケース10と電動送風機6の吸込口6aを連通するダクトとして機能する。そして、通気口40はダクト(二重リング41)の集塵室側(集塵ケース10側)の開口になる。
さらに、筐体6bが密着できる構造であればよく、二重であることは限定されない。
放射状桟40bは、例えば、図4の(a)に示すように、環状桟40aの中心を中心として環状桟40aの半径方向に広がって延びる放射状に形成され、環状桟40aの中心を通る放射状桟40bと、環状桟40aの中心を通らずに環状桟40aの周縁部から広がる放射状桟40bと、が適宜形成される。
この構成によって、環状桟40aおよび放射状桟40bで分割された1つの領域の面積を超える大きさの断面積を有する固形物が通気口40を通過することを阻止できる。また、複数の桟部材(環状桟40a、放射状桟40b)によって、電動送風機6に吸引される吸引空気の流れが整流される。
なお、環状桟40aの数は3つに限定されるものではなく、2つ以下であってもよいし4つ以上であってもよい。また、複数の桟部材(環状桟40a、放射状桟40b)は、集塵ケース室2b(図2参照)側の開口である通気口40に形成される代わりに、ダクト(二重リング41)内や、ダクト(二重リング41)の電動送風機6(図2参照)側の開口に形成されていてもよい。つまり、集塵ケース室2bと電動送風機6とを連通するダクト(通気口40および二重リング41を含む)の開口に形成されていればよい。
このような構成は、本実施形態に係る電動送風機6が最も効率よく吸引空気を吸引できる形状として実験等によって決定したものであり、この構成に限定するものではない。
また、例えば、図4の(a)、(b)に示すように、環状桟40aの中心から離れた周縁部を、電動送風機6の側に厚く形成してもよい。
そのため、複数の環状桟40aおよび複数の放射状桟40bは、想定する異物や人間の指が容易に通過しない太さや間隔、かつ、吸引空気の通過を極力妨げない太さや間隔で設けられることが好ましい。このような太さや間隔は実験等で適宜決定することができる。
本実施形態に係る整流リブ42は、図4の(a)、(b)に示すように、除塵ユニットベース28と電動送風機6との間に、電動送風機6の吸込口6aに向かって平板状に起立する板状部として形成される。
例えば、整流リブ42の縦方向の長さを、吸込口6aの直径と同じ長さにすることができる。
そこで、例えば、整流リブ42の吸込口6a側の端部が、吸込口6aの近傍に達するように整流リブ42の高さ(通気口40からの高さ)を決定することで、吸込口6aの近傍における吸引空気を整流でき、電動送風機6が吸引空気を吸引する効率の低下を防止できる。
ここでいう近傍は、例えば電動送風機6の構造や性能等によって決定される距離であり、電動送風機6の特性値として実験計測等で決定される位置である。
例えば、図4の(b)に示すように台形形状にすると、整流リブ42の端部が吸込口6aの近傍にあるときに、電動送風機6の吸込口6aの周縁部と整流リブ42の間に好適な間隙を形成することができ、電動送風機6が振動等で動いたときに、電動送風機6と整流リブ42が接触することを防止できる。さらに、整流リブ42の通気口40側を大きくすることができる。吸込口6aに近づくに従って縦方向の長さが短くなる形状の他の例としては、いずれも図示しないが三角形や半円形などがある。
電動送風機6が吸引空気を吸引する効率が向上すると、電気掃除機1(図1参照)の集塵効率が向上する。つまり、整流リブ42を設けることによって電気掃除機1の集塵効率を向上できる。
これは、図2に示すように、コードリール9と電動送風機6を並列に配置することで本体スペースを有効に使用し電気掃除機1が大きくならないようにしているためであるが、そのために、フィルタ部材15と電動送風機6の中心位置がずれることになる。このことによって、フィルタ部材15を介して電動送風機6の吸込口6a(図4の(b)参照)に入り込む吸引空気の流れに、本体の左右方向で流量の差が生まれ、吸込口6aの直前の流れが乱れる。そこで、整流リブ42を縦方向に形成することで吸込口6a直前の流れの整流効果を得ることができ、電気掃除機1の集塵効率を向上できる。
ここでいう他の部分は、電動送風機6の吸込口6aと対向していない部分を示す。
また、吸込口6a側に増した放射状桟40bの厚みが整流リブ42の高さになる。
整流リブ42を形成して、放射状桟40bの強度を向上することで、電動送風機6が吸引空気を吸引するときの振動を軽減できる。ひいては、環状桟40aと放射状桟40bの振動で発生する騒音等を軽減できる。
そして、整流機能を有する複数の環状桟40aおよび複数の放射状桟40bに加えて、縦方向(上下方向)の放射状桟40bの1つを、電動送風機6の側に厚みを増して起立させて整流リブ42を形成することによって、除塵ユニット7の通気口40を通過した空気を整流することができ、電動送風機6が吸引空気を吸引するときの効率を向上させて電気掃除機1の集塵効率を向上することができる。
前記したように、整流リブ42は、波型フィルタ15b(図3参照)のひだの折り目の方向に沿って形成されることが好ましいことから、波型フィルタ15bのひだの折り目の方向が横方向に形成される場合は、図5に示すように、横方向に整流リブ42を形成することが好ましい。
この場合、環状桟40aの中心を通って横方向に直線状に形成される放射状桟40bの、電動送風機6の吸込口6a(図4の(b)参照)と対向する部分を、他の部分よりも吸込口6a側に厚みを増して吸込口6a側に起立させ、厚みを増して起立した部分で板状部を形成することによって、整流リブ42と放射状桟40bを一体成型できる。
または、横状桟40dの、電動送風機6の吸込口6aと対向する部分を、他の部分よりも吸込口6a側に厚みを増して吸込口6a側に起立させて板状部を形成すると整流リブ42を横方向に形成できる。
なお、横状桟40dと縦状桟40cが直交する構成に限定されず、90度以外の所定の角度で縦状桟40cと横状桟40dが交差する構成であっても、整流リブ42と縦状桟40cを一体成型できる。
さらに、図示はしないが、図4の(a)に示す二重リング41の中心を中心として二重リング41の半径方向に放射状に広がる放射状桟40bのみが形成される構成であっても、図4の(a)や図5に示すような整流リブ42を、放射状桟40bと一体に形成できる。
このように、図4の(a)や図5に示す整流リブ42は、桟部材の形状や配置によらずに適宜形成することができる。
この場合は、例えば実験によって、電動送風機6(図2参照)が最も効率よく吸引空気を吸引できるように整流リブ42の形状を決定すればよい。
6 電動送風機
6a 吸込口
10 集塵ケース(集塵室)
15b 波型フィルタ(フィルタ部材)
40 通気口(開口)
40a 環状桟(桟部材)
40b 放射状桟(桟部材)
40c 縦状桟(桟部材)
40d 横状桟(桟部材)
41 二重リング(ダクト)
42 整流リブ(桟部材)
Claims (5)
- 集塵室と、電動送風機と、前記電動送風機の吸込口と前記集塵室を連通するダクトと、前記ダクトの開口を分割するように形成される複数の桟部材と、を備え、
前記吸込口が前記開口と対向するように前記電動送風機が取り付けられる電気掃除機であって、
前記桟部材の、前記吸込口と対向する部分が、他の部分よりも前記吸込口側に厚みを増し、当該吸込口に向かって平板状に起立する整流リブが形成されていることを特徴とする電気掃除機。 - 上下方向に直線状に形成される前記桟部材の、前記吸込口と対向する部分に前記整流リブが形成されていることを特徴とする請求項1に記載の電気掃除機。
- フィルタシートがひだ状に折り畳まれて形成されるフィルタ部が、前記開口と対向するように前記集塵室に備わり、
前記フィルタ部のひだの折り目の方向に沿って直線状に形成される前記桟部材の、前記吸込口と対向する部分に前記整流リブが形成されていることを特徴とする請求項1に記載の電気掃除機。 - 前記フィルタ部のひだの折り目の方向が上下方向になるように、前記フィルタ部が前記集塵室に備わることを特徴とする請求項3に記載の電気掃除機。
- 前記複数の桟部材は、
1つの環状部材または同心円状に配置される複数の環状部材と、前記環状部材の半径方向に延びる複数の棒状部材と、であること、
または、上下方向に形成される少なくとも1つの棒状部材と、前記上下方向に形成される棒状部材と交差するように形成される少なくとも1つの棒状部材と、であること、を特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の電気掃除機。
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